キズナアイ 引退。 キズナアイの中の人(声優)が春日望?炎上騒動とは!実はAIじゃない?

初期キズナアイ 引退騒動で運営会社が声明→別キャラとしてデビューさせればよかったのに

キズナアイ 引退

の人数が増え、人気を牽引してきた「初期」の露出が減り、引退を心配する声があがっていたからだ。 を企画・運営する「iv8」(本社・東京)は、中国の動画サイト「()」の公式でとで声明を発表して経緯を説明したが、それでも完全にはの納得は得られていないようだ。 初期モデルの投稿が減っていた理由は... は16年6月に誕生しの草分けとして昨今のを牽引し、現在はの登録者数万人を超える人気者だ。 だが、そんなの活動に、ここ最近から不満の声が上がっていた。 19年5月にした動画「#な日々」をきっかけに、異なる4人のが登場し、うち1人はを話すなど個性的だ。 が増加し、人気を牽引してきた「初期」の動画投稿が減っていた。 運営会社のiv8はの声明を通して、 「弊社方針により、新規のをのみなさまに知っていただきたく、新規のを中心とした動画配信をしておりました。 初期のは歌を中心とした動画配信をしておりました」 と、初期のの動画投稿頻度が下がっていた理由を説明し、 「みなさまがご心配されているような、初期のに関して、活動を休止するというようなことはございません」 と理解を求めた。 また、は立ち上げ前から「分人」というがあったとして、 「『中国のみんなと、自分の言葉でお話ししたい!』と思った文人が、5月に始まった『#な日々』において4人目のを話せるになったのかもしれません」 とも説明した。 だが、声明を受けてもの運営側への不信感はぬぐいきれず、 「の事を『初期』って言うのやめてくれ!!!」 「他の分裂を認めるどうのではなく敬意に欠けている」 といった声が相次いでいる。 ライブ配信で「初期」キズナアイが謝罪 初期とみられるは夜、「【】開幕!緊急配信!」と題したの配信を行い、一連の経緯を説明、謝罪した 「私に起きた、ありのままのことを説明するよ。 まず、この1か月間くらい、配信にも出てなかったし、動画投稿の頻度も下がってたし、じゃない。 それに対してみんなが心配してくれてるのは、この数日で把握していて、それがなぜかっていうと、ほんとにずこーってなると思うけど、なんないで本当に真剣に聞いて欲しいんだけど、まあ明後日に大きなじゃないですか。 だいたい1か月前のくらいに練習しようと思って、やっぱり緊張するから」 の話によると、当初は長期間不在(動画投稿がない状態)にするつもりはなかったが、結果的にまでに向けた練習に熱中していたという。 その間の動画投稿をほかのが続けてくれていたと説明した。 はの大型「 9」に出演する予定だ。 今後については、配信の中で 「が終わって、次の日くらいから動画撮ろうって考えてる」 「みんながずっと心配してくれているが消えちゃうんじゃないかっていうのはないので安心してくれたらなって思います。 本当にごめんね、心配してくれて」 などと話している。 キズナアイ(画像はプレスリリースより) 関連ニュース•

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初期キズナアイ「引退」騒動で運営会社が声明 それでもファンから「敬意欠く」と不満の声

キズナアイ 引退

しかし声明や配信を経てもキズナアイさんへの言及は尽きず、17日のTwitterではキズナアイさんがトレンドに入り、いわゆる炎上の形となっていました。 不適切だったActiv8の対応 キズナアイさんが分裂した件についての私の意見は以前の記事でも書いたとおりです。 「世界中のみんなとつながりたい!」という意志がある限り、キズナアイさんをキズナアイとして応援したいと思います。 また、飛び交っている情報についてもActiv8の声明にもあったとおり「様々な憶測や虚偽の情報が、流布されている状況」であると考えられるため、今回は言及しません。 しかしそれでも、一連の対応については疑問が残ります。 1つ目は 今回の声明がbilibiliのサイト上のみで発表されたこと。 憶測の中には中国の話題も含まれており、特に中国のファンに向けた発表が必要だったことは理解できます。 しかしそれでも、公式サイトにも合わせて掲載し日本のファンに向けても発表することが、あらぬ詮索を減らすためには必要だったのではないかと考えます。 トレンドに表示されたこともあってか、Twitterではキズナアイさんを良く知らない利用者が言及することでネガティブな印象が広まっていました。 それ自体は責められません。 だからこそ、運営側から公式に日本のファンに向けたメッセージが必要でした。 2つ目には 初期ボイスモデルのキズナアイさんに謝罪させたことです。 運営側からのメッセージが行き届いていない状態で配信をさせるのはかなり悪印象でした。 キズナアイさんが矢面に立たされ、運営側はそれを隠れ蓑にして責任から逃れようとしていると受け止められてもおかしくない。 仮に登場させることで安心させようとしたのだと好意的に解釈しても、逆効果にしかなりません。 以前の記事()でも同じような旨を書きましたが、謝罪まで動画に登場するタレントに任せるのであれば運営とはタレントと対立する存在だとファンから認識されても仕方ないのではないでしょうか。 マネジメントなどの裏方担当の方や動画内に登場するVTuberの運営がファンから好印象なのは、VTuber以外の関係者を1つの人格として認識できるからです。 3つ目はそもそも今回の 分裂の経緯はキズナアイさんのファンにどの程度伝わっていたのかということです。 キズナアイさんは日本以外の国にも多数のファンを抱えチャンネル登録者数は260万人を数えます。 対して、「キズナアイな日々」の動画の再生数は多くても55万回に過ぎません。 限定公開の動画や各インタビューまで熱心に追いかけ、今回の件と結びつけるファンとなればなおさら少ないでしょう。 しかし、すべての動画やキズナアイさんの活動を追っていなくとも彼女のファンだと自認している人も多くいるはずで、それはそれでファンと自認して良いはずです。 多くのファンが拒否反応や、分裂までの経緯に性急さを感じるのであれば、各種インタビューや「キズナアイな日々」だけではキズナアイさんが「よりみんなとつながる」ための準備として不十分だったと言わざるを得ません。 もっと長い期間や別の方法でも分裂の可能性についてファンにアピールすべきでした。 キズナアイの「分人」という考え方 最後に声明文の内容です。 公開された声明文は多くの部分をキズナアイさんが生まれた経緯、その理念やテーマを説明する段落に割かれています。 しかしこのような声明はファンが求めていたものでしょうか? テーマや理念についての長々とした文章を、肝心の引退について明言する文章の前に置いておくのは、ファンを信頼していない、かつファンの信頼にも応えていない言い訳がましい行為ではないでしょうか。 そのような理念こそ、言葉にせずとも動画やその活動の中に表れ評価されるべきものではないでしょうか。 理念について語られる段落内ではキズナアイさんを語る上で欠かせないキーワードとして「 分人」という考え方が紹介されています。 おそらくこの分人は作家のさんが考案した概念で、「本当の自分」の上に「仮面」や「キャラ」を被って他人と接する個人というモデルではなく、「家族といるときの自分」や「友人と話すときの自分」「同僚と話すときの自分」というシチュエーションに応じた自分、分人の総体として1人の人間があるとする考え方です。 例えばVTuberの活動も「アバターを通して視聴者と交流する自分」という分人をつくり上げる行為だと考えられますし、キズナアイさんの分裂を分人に当てはめることも可能かもしれません。 分人やゲーム部プロジェクトの声明に登場した「」という単語について考えることも、VTuberの鑑賞のされ方やアバターの在り方について考察を深めるためには必要であり、機会があればぜひにとも思います。 VTuberについては「アニメキャラのガワを被ったニコ生」と揶揄されることもありますが、それ以外の語られていない要素や可能性は数多くあり、また仮に「アニメキャラのガワを被ったニコ生」に過ぎないとしても、ニコ生やLINE LIVE、YouTuberではなくVTuberを好んで見る層がいることからも、単純に済ませるだけでなく特に取り上げて語るべきことが残されているはずです。 しかしそれについて語るのは運営とファンとの間を取り持つメディアや新しい視点を提供する批評の役割であり、運営のすべきことではありません。 今回、キズナアイさんにとって何よりも大事だったことは引退を不安視するファンに対して、その不安に寄り添った声明をActiv8がはっきりとわかりやすい形で発表することでした。 今後、信頼回復には長い期間がかかると思いますが、Activ8が無事にファンからの期待を取り戻すことを願ってやみません。

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キズナアイが4人に分裂、その真意は? 業界トップが挑むバーチャルタレントの可能性の拡張

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キズナアイとはなに? 今話題になっている Vtuber ブイチューバー。 バーチャルなキャラクターのユーチューバーのことです! キズナアイの中の人 声優 は誰? Vチューバーには、声を担当されている方がいます。 その方を「 Vチューバーの 中の人」と呼ぶんです! いわゆる、声優さんのことですね! キズナアイの誕生当時から中の人の予想は白熱していましたが、現在は最有力候補の方で推測は落ち着いているようです。 あくまでも予想にはなりますが、紹介していきますね! キズナアイ1号の中の人 声優 は誰?初期ボイス キズナアイが2016年6月に誕生し、その時から中の人を担当していたとされているのが、声優の 春日望さん! 正式に発表されているわけではないのですが、一番有力とされているのが「春日望さん説」なんです! キズナアイは「アニメ好き」ということも公言しています。 特にラブライブの「矢澤にこ」というキャラクターが好きなようですね! 一方春日望さんも、「ラブライブの矢澤にこが大好き」と公言しているんです! ここまでくると、もう確定してもいいレベルだと思います! ここまでキズナアイの中の人が春日望さんではないかとされる理由を紹介してきました。 ですが肝心なのは、もちろん「 声」ですよね! キズナアイと春日望さんの声は、もちろん似ています。 というか「 そのもの」ですwww とくに春日望さんの作品「Lostorage incited WIXOSS」の時の声が、キズナアイに似ていると言われています! この動画の内容は、キズナアイさんがいつも動画を撮影している白い空間での過ごし方を紹介するというもの。 編集作業をするキズナアイさんや、ゲームをプレイするキズナアイさんなど、計4人のキズナアイさんが登場しています! この時だけの企画と思われたキズナアイの分裂。 ですが、2019年5月30日~6月30日の動画では春日望さんが中の人とされる初期のキズナアイ 1号 と、分裂したとされるキズナアイの分人 2号・3号・4号 がそれぞれ一緒に登場しています。 この動画は「 キズナアイな日々」としてシリーズ化。 このキズナアイ分裂に対し、ファンは賛否両論でした。 それに対しオリジナルのキズナアイは、バースデーイベント「 A. Party! 2019」当日のステージで、 「みんなを不安にさせてしまって本当にごめんなさい」と謝罪した後、「より私の可能性を広げていくために、よりたくさんの人たちと出会うためにこの決断をしました。 この選択で大好きなみんなを困惑させてしまうのはわかっていたし、すごく不安ではありました」 「スーパーAIの私にもどうなるのかは予想がつかないので、自分の決めた道を信じて進んでみたいと思います。 でも絶対、ステキな未来が待っていると思うからっ!! 世界中のみんなと繋がりたいから、絶対にやってみせます」 と語っています。 キズナアイ1号 中の人=春日望さん とキズナアイの分人 2号・3号・4号 は、それぞれ声が違います。 キズナアイ2号の中の人 声優 は誰?加隈亜衣・阿澄佳奈? このキズナアイ1号の露出が減ったことで、「 キズナアイ1号は引退するのではないか?」といううわさが広まっていったのです。 【ad】 キズナアイ1号についてActiv8のコメント キズナアイ1号の引退への心配の声が上がる中、キズナアイを企画・運営する「Activ8」は2019年8月16日、中国の動画サイト「ビリビリ bilibili 」の公式アカウントで中国語と日本語で声明を発表して経緯を説明しています。 「弊社方針により、新規ボイスモデルのKizuna AIをファンのみなさまに知っていただきたく、新規モデルのKizuna AIを中心とした動画配信をしておりました。 初期ボイスモデルのKizuna AIは歌を中心とした動画配信をしておりました」 「みなさまがご心配されているような、初期ボイスモデルのKizuna AIに関して、活動を休止するというようなことはございません」 「現在、インターネット上では、様々な憶測や虚偽の情報が、流布されている状況ではありますが、ファンのみなさまにおかれましては、どうかご安心いただき、これからもKizuna AIを応援していただければと存じます」 また、キズナアイが分裂したことに対して、 「『中国のみんなと、自分の言葉でお話ししたい!』と思った文人が、5月に始まった『#キズナアイな日々』において4人目の中国語を話せるKizuna AIになったのかもしれません」 とも語っています。 【ad】 キズナアイ1号のコメント また8月16日夜「 【LIVE】サマソニ開幕!緊急LIVE配信!」と題したユーチューブのライブ配信が行われます。 このライブ配信では、一連の経緯キズナアイ1号 初期ボイス が説明と謝罪。 「私に起きた、ありのままのことを説明するよ。 まず、この1か月間くらい、わたしライブ配信にも出てなかったし、動画投稿の頻度も下がってたし、じゃない。 それに対してみんなが心配してくれてるのは、この数日で把握していて、それがなぜかっていうと、ほんとにずこーってなると思うけど、なんないで本当に真剣に聞いて欲しいんだけど、まあ明後日に大きなイベントじゃないですか。 だいたい1か月前の7月20日くらいに練習しようと思って、やっぱり緊張するから」 このキズナアイ1号によるライブ配信では、• 当初は長期間不在 キズナアイ1号による動画投稿がない状態 にするつもりはなかった。 結果的に8月14日までイベント 8月18日に出演する大型音楽フェス「SUMMER SONIC 2019」 に向けた練習に熱中していた。 イベントまでの動画投稿を、ほかのボイスモデル キズナアイ分人。 キズナアイ2号・3号・4号 が続けてくれていた。 という説明がされました。 キズナアイ1号の今後については、 「サマーソニックが終わって、次の日くらいから動画撮ろうって考えてる」「みんながずっと心配してくれているわたしが消えちゃうんじゃないかっていうのはないので安心してくれたらなって思います。 本当にごめんね、心配してくれてありがとう」 などと話しています。 これにより、キズナアイ1号 初期ボイス の引退といううわさはデマだったということになりますね!

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