木工 ヤスリ。 100均のヤスリ22選!ダイソー・セリア別!100均の工具はいかほどのもの?

100均のヤスリ15選!気になる性能や上手な使い方も解説!

木工 ヤスリ

100均のダイソーでおすすめのヤスリ6つ目は、ダイヤモンドヤスリのミニ版となるダイヤモンドヤスリ手芸用です。 ダイヤモンドヤスリの3本組と同様、グリップ付きで形状の違うヤスリが1セットとなって販売されています。 硬質のガラス、セラミック、焼き入金属の仕上げや細工加工に最適です。 ミニ版といっても、グリップ部分を含めて9. 8cmあり、長さとしては十分です。 小さいので爪とぎにも使えます。 売り場は手芸コーナーにある場合もあるので、工具コーナーにない場合は店内をぐるっと回ってみてくださいね。 平型、平丸型、丸型が揃って便利です。 ダイソーの爪ヤスリは丈夫で長持ちが売りの、スチール性のものが多く扱われています。 地味な色使いながら性能は優秀。 材質は参加アルミニウム、紙、石といたってシンプルですが、削りやすいと評判です。 ガラス性の爪ヤスリもあり、こちらは便利なケース付きで水洗いが可能です。 また、通称ネギヤスリと呼ばれる緑と白のグラデーションが効いた爪ヤスリが、削りやすさはもちろんのこと、見た目のインパクトもあって注目されています。 当たり前ですが、こちらの商品は工具コーナーではなくコスメコーナーでの販売です。 100均のダイソーでおすすめのヤスリ8つ目は、3タイプ揃う木工用柄付きヤスリです。 木工用柄付きヤスリは、角の面取りや表面の滑らか加工ほか、角で叩いて凹ませたり傷をつけたり、何かと便利に使えます。 丸型、半丸型、平型の3タイプがあり、柄付きタイプとしては平型が最も一般的な型と言われています。 半丸型は片面が鬼目と呼ばれるおろし金状になっていて木材の荒削りに最適です。 もう片面は複目なので、荒れた面を削るのに最適です。 ただ、全体的に柄が小さめなので手の大きい男性には扱いにくいかもという難点もあります。 力を入れすぎると曲がってしまいますが、すぐに元に戻せるので大きな心配はありません。 100均なので遠慮なく使える点は嬉しいですね。

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木工ヤスリ - 切る・削る/仕上げるの中間の機能

木工 ヤスリ

木工ヤスリと鉄工ヤスリの違い 出典: ヤスリにはさまざまなタイプがありますが、その中でも工具として使われるものでは木工ヤスリ・鉄工ヤスリが有名です。 この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。 鉄工ヤスリは板金・鋳鉄を削るための道具です。 目は大きく隆起することがなく、目詰まりしにくい素材に適しています。 刃が平行に並ぶ単目、交錯している複目、洗濯板のように曲線の刃が並んだ波目が代表的な目です。 対して木工ヤスリは、目詰まりを起こしやすい木材などが削りやすいように工夫されています。 ヤスリの表はトゲのように隆起した鬼目、裏は目の細かいシャリ目となっているのが基本です。 木材表面を鬼目で荒削りし、望む形状になったらシャリ目で仕上げ磨きというように使い分けられます。 木工ヤスリの使い方 出典: 木工ヤスリで研磨を始める前に、研磨対象となる木材が動かないように固定しましょう。 小さいものであれば手に持ってもよいのですが、万力で挟んだり重いものに突き当てたりで固定した方が綺麗に研磨できます。 木工ヤスリの研磨では、研磨対象に対してヤスリを押して使ってください。 紙ヤスリのように前後左右に動かすと、木工ヤスリが早く傷んでしまいます。 また、ヤスリの目は刃物のように目立てがしてあるため、引いて使っても削れません。 木工ヤスリの鬼目側は勢いよく削りたい時に使います。 簡易的な溝をこしらえたい、切断後の荒削りをしたい時に使うとよいでしょう。 木材のほかにスレートや石膏、鉛・銅などの柔らかい金属も削れます。 削り跡は滑らかではないため、シャリ目側で更に研磨が必要です。 研磨する面が小さくても、木工ヤスリの同じ箇所だけを使うのは控えましょう。 同じ箇所ばかり使用すると、そこだけヤスリの摩耗が早くなって削りにくくなります。 穂先からコミの手前まで、ヤスリの面いっぱいで研磨するのが正しい使い方です。 木工ヤスリの選び方 木工ヤスリを選ぶポイントは、 種類・目の粗さ・長さ・柄の有無の4点 です。 木工職人の方は自分の使いやすいヤスリを知っているものですが、DIY初心者の方なら種類を重視することをおすすめします。 種類から選ぶ 木工ヤスリの種類は、 平型・丸型・半丸型の3つ が基本です。 その他におろし金のように使うボードヤスリもご紹介します。 平面の研磨に適した平形 出典: 平型は肉厚の平板両面に目が付いています。 ヤスリと聞くと最初に思い浮かべるのがこのタイプではないでしょうか。 木材の表面や切断面などの平らな箇所を磨く用途に使用します。 竹の内側や細い溝を削りやすい丸形 出典: 細い鋼の棒に目が切られています。 表裏がないため鬼目のみで、シャリ目は作られていません。 この丸型は、内側が丸くなっている物を削るためのヤスリです。 たとえば竹や木材パイプなど、中空の部材を研磨する用途に向いています。 木材表面に細い溝を作るといった造作も可能です。 緩いへこみを出すために使う半丸形 出典: 半丸型は緩やかなカーブがついた鬼目と、平らなシャリ目から構成されています。 丸型のように細い筒の内側には当てられませんが、木材表面に緩いくぼみを作ることが可能です。 面いっぱいを使えるボードヤスリ 出典: ボードヤスリは平形と似ていますが、持ち手がないのでヤスリ本体を握って使用します。 ヤスリを押し付けることによる高い切削力が特徴です。 柄の引っ掛かりがなくボード表面全てを使えるため、板材の側面・切断面を研磨するときに重宝します。 目の粗さから選ぶ ヤスリは目の粗さによって 荒目・中目・細目 といった区別がされています。 加工面をどのように研磨したいかで選ぶことが重要です。 荒削り用の荒目 出典: 荒目は目の間隔が広く、木材表面を荒削りするために使います。 木工ヤスリの鬼目は荒目なので、基本的に荒目の製品を探す必要はありません。 波目採用の特殊な製品やボードヤスリでは荒目を採用していることが記載されています。 一通りの仕上げがこなせる中目 出典: 中目は表面を滑らかに整えることができ、仕上げ用に適しています。 木工ヤスリの多くは荒目の鬼目・中目のシャリ目がセットです。 DIY用途での研磨であれば中目で十分でしょう。 仕上げ研磨に適した細目 出典: 細目は中目よりも目の間隔が短く、精密な仕上げ研磨ができます。 工芸物のような審美性が求められる物の研磨に最適です。 細目は目詰まりを起こしやすいため、何mmも削る使い方には向きません。 荒目で形が決まるまで削ってから、最後の調整に使用してください。 長さから選ぶ 木工ヤスリは研磨する対象に見合った長さの製品を選びましょう。 なお、全長は柄やコミ部分も含まれているため、実質的なヤスリ部分の長さは5cmほどマイナスして考えてください。 標準的な150~200mm 出典: 木工ヤスリの多くは長さ150~200mmとなっています。 ヤスリとして使える部分の長さだけで見ると100~150mm程度の計算です。 手の大きさとほとんど同じなので扱いが簡単であり、小さな面の切削加工に向いています。 建材として使用する15cm角以上の木材は研磨しづらいものの、薄く細い資材を使うDIY用ならピッタリです。 長い面に便利な300mm 出典: 300mmの製品は目の刻まれている部分が20cm以上あります。 太い角材の側面や広い平面をヤスリがけしていくために適した長さです。 ヤスリの長さは目の粗さにも影響を及ぼすことに注意してください。 ヤスリは穂先からコミの手前まで使用するものなので、長いほど目が粗くなります。 長いヤスリの一部分だけを使っても望む通りの研磨面にはなりません。 柄の有無から選ぶ 木工ヤスリには柄のついている製品・ついていない製品が見られます。 ヤスリを時々使う程度なら柄付きを、すぐに使い潰すなら柄なしを選ぶとよいでしょう。 柄が付属しているタイプ 出典: 柄が付属している製品は、届いたその日からヤスリがけに使うことができます。 DIYのように簡単な作業に用いるのであれば柄付きがおすすめです。 柄が付属している製品の場合、ヤスリ面が潰れたら買い替えることになります。 金属部と柄を接着剤で固定していることもあり、交換して使い続けるには向きません。 柄を別途用意するタイプ 出典: 柄のない製品は、別に柄を用意して自分ですげていく必要があります。 このタイプは高級品のヤスリに多く、ヤスリを使い潰したプロの職人向けに提供されています。 手間はかかるものの、高品質な製品が欲しい方にはこちらがおすすめです。 木工ヤスリのおすすめ人気ランキング10選 木工ヤスリの人気商品を10個ピックアップしました。 ヤスリ面の加工から柄の作りまで、長く使える製品を選んでみてください。 1位 藤原産業 Y-SK11 クラフトヤスリ 木工用 全長:200mm 種類:鋸刃目 柄:あり 高い切削力を持ち幅広い素材に使える 格子状の金属表面に目を切った、特殊な形状のヤスリです。 ノコギリ刃のようにするどい刃が重なっていて、木材はもちろんプラスチックや鉄などの切削にも使えます。 研磨屑は格子の隙間から排出できるため目詰まりを起こしません。 レビューでは黒檀やベニアの切削が簡単にできる、曲面加工が楽になったと高評価を得ています。 木材に幅広の溝を彫りたい、荒削りを簡単に行いたい方におすすめのヤスリです。 おすすめの商品一覧 製品 最安値 評価 リンク 832円 2,699円 335円 4 1,441円 748円 896円 853円 4. 5 684円 4. 5 1,279円 4. 35 1,047円 4. 71 まとめ 木工ヤスリは荒削り用の鬼目・仕上げ用のシャリ目が組み合わさっています。 選び方のポイントは、研磨対象の大きさや形状によって種類・目の粗さ・長さ・柄の有無を選ぶことです。 スタンダードな平形ヤスリは平面・切断面の研磨向きです。 広い面には目がやや粗くても長いものを、小さな造作には細かなシャリ目で短いヤスリを使うとよいでしょう。 竹やパイプの内側には丸形、より緩やかな曲線を研磨するなら半丸形を使ってください。 木工ヤスリは使っていくうちに目が潰れて使えなくなってきます。 安価な製品は買い替えやすいものの潰れも早いので、仕事で使うのであれば有名メーカーの製品をおすすめします。 より快適に作業を行うために、最適な木工ヤスリを選んで行きましょう。

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ヤスリ(鑢)の使い方、選び方【図解】

木工 ヤスリ

番手選びの目安と4つのカテゴリ 紙ヤスリの番手は目の粗さによって大きく4つのカテゴリに分かれています。 それぞれ 粗目、 中目、 細目、 極細目となっています。 粗目 #40~#100までの番手を 粗目と呼びます。 日曜大工の木工作業のケバ取りなど、一番最初に使用するのがこの粗目です。 中目 までの番手を 中目と呼びます。 木工のニス塗り前や、塗装前の家具に使用します。 細目 #320~#800までの番手を 細目と呼びます。 中目で研磨した後の仕上げや、ベニヤや白木の表面磨きなどにも使用されます。 極細目 #1000~#2000までの番手を 極細目と呼びます。 ここまで細かいと下地が紙の紙ヤスリではなく、水をつけて使用するような 耐水ペーパーになります。 金属の研磨、陶器の水垢取りや車のボディなどに使用する方もいますね。 超精密研磨 極細目よりも細かい番手もあります。 単位がミクロン! プラスチックや石材、繊細な機械部品などの研磨に使用します。

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