目薬 正しい さ しかた。 目薬の差し方のコツは?正しい差し方と間違った差し方

目薬の差し方・うまく差すコツとは?

目薬 正しい さ しかた

スポンサーリンク 意外と知らない目薬 疲れ目、ドライアイの原因は目の使い過ぎだと思いますが 仕事でPCを使わないということは現代社会では無理でしょう。 目は大切にしなければ代えが利きません。 現代社会では目薬は必須といえるのではないでしょうか。 そんな目薬には、目的別に種類があります。 水分を補給 目の湿度を保つ 目の潤滑を良くする 傷を治す(ドライアイによってできた傷など) 炎症を抑えるタイプ 等があります。 市販のものを適当に買うのではなく、必要ならば眼科で自分の症状に合った目薬を処方してもらう必要があります。 目薬の正しいさしかた 1. 石鹸などで手を良く洗い乾かします。 しっかり上を向き、親指と人差し指でまぶたを大きく開きます。 目薬の容器は利き手の親指と人差し指でつまみます。 目薬を眼球の2,3センチ上から1滴たらします。 この時の目線は目薬が出てくるところ。 点眼したら上をむいたまま30秒から1分程度静かに目を閉じて目薬が全体にいき渡るのを待ちます。 目薬をうまく点眼できない人 点眼するときに目を閉じてしまう人 他の所に垂らしてしまう人は 目を大きく開けていない。 容器の先端を見ていない、ちゃんと上を向いていない 事が考えられます。 目を指で開いて大きく開けるの無理な人は下まぶたを下に引きそこに目薬をたらします。 容器の先端を見ていない人はたぶん目薬が落ちる瞬間が怖くて目をつぶってしまっています。 その場合の方法ですが、下まぶたを下に引っ張り目は上向き、つまり白目にした状態で点眼します。 目をつぶってしまうのは落ちてくる液体を見るから。 見なければ目をつぶらないはずです。 目薬は黒目に点眼しなければならないと思っている方もいると思いますが、 目薬は目のどこに入れても構いません。 ちゃんと上を向けていない人は 首が痛くて上を向けなかったりだと思います。 または上を向いているつもりでもちゃんと上を向けていない状態です。 その場合仰向けに寝て点眼すれば問題ありません。 目の真上から点眼できます。 どうしてもうまくさすことができない人は点眼の補助器具が売っています。 利用してみると確かに失敗は減ります。 そんなものわざわざ買わなくてもという人 テレビで紹介されていた方法 トイレットペーパーの芯を目に当てて点眼するという方法がありました。 芯を当てることによって目が大きく開かれます。 ほとんどの方がこれで上手くいったようです。 実際にやってみると確かにうまくいきます。 でもトイレットペーパーの芯は半分くらいの長さに切ったほうが使いやすそうです。 目薬をさす時の注意 間違った知識で目薬を使っている人が多いようです。 スポンサーリンク 何滴も必要ない 目薬が目の中に保持できる量は決まっています。 何滴もさした方が効くような気がするのでしょうが、目からあふれ出たり、ほとんどが鼻(鼻涙管)へ流れ込んでいます。 市販の目薬であれば1滴で適量出るようになっています。 またその目薬の適量は説明書に書いていますので必ず読みましょう。 皮膚についた目薬はふき取る 炎症やかぶれの原因になります綺麗にふき取ってください 点眼後まばたきはしない 目薬が流れ出てしまいます。 まばたきせずにしばらく目を閉じて目薬が全体にいき渡るのを待ちます。 目薬の容器の先端に触れない 目薬は目にさします。 目薬が汚染されてしまうと汚染された目薬をさすことになります。 眼球、まぶた、まつ毛には触れないようにさしましょう。 自分以外は使用させない 目薬は自分専用にして他の人に貸したりしないようにしましょう。 感染症の予防です。 コンタクトレンズをしたまま点眼しない コンタクトレンズ (ソフトコンタクトレンズ)の場合、コンタクトレンズ対応の目薬以外は使わないようにします。 コンタクトレンズを外して点眼、5分~15分程度時間をおいてからコンタクトレンズを装用するか、コンタクトレンズ対応の目薬であれば大丈夫です。 市販のものには防腐剤が含まれています。 この防腐剤が目に影響を与えてしまうことがあります。 ソフトコンタクトレンズの場合防腐剤が吸収されやすいため角膜に傷がつく「角膜障害」などが起こる可能性があります。 また血管収縮剤が含まれているもの(充血を抑える効果)は酸素不足になりがちです。 コンタクトレンズ装用時には向きません。 目薬の使用期限と保管場所 目薬の使用期限は箱に書いてあります。 この期限を過ぎたものは使わないようにしましょう。 保管場所は高温にならない場所であればほとんどのものは常温で問題ありません。 蓋を開けてから3か月以内に使い切ってしまいましょう。 病院で処方されたものの中には冷暗所を指定しているものがあります。 その場合は指定された場所に保管します。 まとめ 私の場合PCの使用は1日5時間以上、1週間ほぼ毎日、 ソフトコンタクトレンズは1日8時間以上装用という 目にとってはかなり過酷な使用状況です。 ドライアイになってもおかしくはなかったのです。 仕事以外に時間でもスマホを使用するともっと長い時間使っていることになります。 目は今のところ代えが利く器官ではないので、 生きている限り大切に使っていくしかありません 目は長年使っていくと必ず劣化していく器官のようです。 日本はこの先まだ平均寿命が延びるようですが、その時あなたの目はまだ使える状態でしょうか? 今できることをできるだけ行い後に後悔しないようにしていきたいものです。 市販の目薬に箱の中には必ず説明書が入っています。 あの説明書を全部読む人は稀だと思いますが、 一度時間をかけて隅々まで読んでみるのもいいかと思います。

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異なる2つの目薬、どう使う? [薬] All About

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目薬が苦手な方へ。 差し方の裏技があります 大人でも目薬を差すのが苦手な人は多い まず目薬を持つ手を固定します。 慣れないと目薬を持つ手が空中でぶれてしまうことがあります。 だから反対の手でグーを作り目尻を下げその手を台にして目薬を差すのも1つの方法です。 そして顔の筋肉を上手に使う方法です。 口を大きく開け「あ~」と言葉を言いながら差す方法です。 口を大きく開けることで自然と目も見開きます。 目が小さい人でも目薬が差しやすくなります。 そしてトイレットペーパーの芯を使う方法です。 トイレットペーパーの芯を目薬を差す目に当て望遠鏡を使う時のように覗き、芯の反対側から目薬を差します。 芯を目に当てることでまぶたが閉じるのを防いでくれます。 目薬の差し方。 裏技やコツや差した後について 目薬を上手に差せない人いますよね。 目薬の差し方のコツや裏技はあるのでしょうか。 点眼する時に目薬の容器の先端が目に近づいてくると、怖いので無意識のうちに目を閉じてしまうので上手く目薬が目に入らないのです。 上手に入れる事はまぶたを指で押し下げて目薬を入れると上手く入れることが出来ます。 目薬の1滴は約50マイクロリットル 目に保持できる薬の量は大人で約20~30マイクロリットルなので、何滴も入れる人がいますが多く入れても目から溢れてしまうだけなので無駄なのです。 溢れた液が目の周りの皮膚についてかぶれることもあるので適量に差すことがポイントになります。 目の周りに溢れた目薬はかぶれの原因になるのでティッシュで拭き取ることをオススメします。 目薬を差してすぐにパチパチと瞬きはしないようにしましょう。 瞬きすると目薬が涙と一緒に流れ出てしまい効果が発揮できないこともあります。 何より大切なのは他の人と貸し借りすることは絶対にしないことです。 目薬の差し方の裏技を使う前にやっておくこととは 目薬の裏技を試す前に目薬の差し方を知っていますか?知っているようで知らない目薬の差し方を紹介します。 目薬を差す前にやるべきこと それは手洗いです。 汚れた手で目薬を差そうと点眼、薬剤が出る部分を触ってしまうと目薬が汚染されてしまうので必ず手はしっかりと洗いましょう。 そして点眼します。 どちらか片方の手に目薬を持ち、持っていない手でまぶたを軽く下にひくと目薬の浸透がよくなります。 目薬の量は1滴で十分です。 点眼瓶の先がまぶたやまつげにつかないように2~3センチ上から差すようにします。 まぶたやまつげに触れてしまうと目薬に菌がついてしまう可能性があるので注意しましょう。 そしてあまり上の方から目薬を入れると目薬が目に入らないこともあり、目のまわりの皮膚に目薬がついてかぶれの原因になります。 正しい目薬の差し方をご存知ですか? あなたはどのように目薬を差していますか?容器の先が目やまつげについていたり、目薬を差した後目をパチパチしたり、滴数をしっかりと守って入れていますか?間違った点眼方法をしていると次のようなことが起きる可能性が出てきます。 まず目薬の効果が十分に発揮されない、目薬が汚染される可能性があります。 正しい差し方をすることで目薬の効果も上がり、目薬を清潔に保つ事が出来るのでこの機会に正しい目薬の使い方を覚えてみましょう。 涙は涙腺から出て、目の表面を潤し埃などを洗い流します。 涙は瞬きによって目頭の方に集まり、涙点、鼻涙管を通り喉の方へ流れるのです。 目薬を差すと、目薬は目の表面にある涙と混じます。 このため目薬も涙と一緒に喉の方へ流れます。 喉の奥で目薬を感じることがあるのは流れてしまうためです。 目薬が苦手な小さいお子さんへの差し方について 子供はよく目の病気にかかることがありますよね。 そんな時目薬を処方されることがあると思いますが、子供なので自分では差すことが出来ません。 そして大人が目薬を差そうとしてもなかなかじっとしていることが出来ないので上手く目薬を入れることが出来なくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 目薬が苦手な小さな子どもには素早く行う まず手を綺麗に洗います。 手にはバイキンがたくさんついているので必ず石鹸で綺麗にしましょう。 大人が足を広げて座り、子供を足の間に仰向けに寝かせます。 子供の頭が股の所に来るようにします。 両足で子供の腕と足を押さえ、片方の手で子供のまぶたを開き、もう片方の手で目薬を差します。 この時、目薬が目やまつげいつかないように気をつけましょう。 目薬は1滴で十分です。 目薬を差したらまぶたを閉じて1~2分目をつぶらせてます。 目から溢れ出た目薬はそのままにしておかず、必ずティッシュで拭き取ります。 皮膚がかぶれてしまう可能性があります。 大人でも目薬が目に入ってくるのが見えるので差すのが苦手な人もいます。 そんな場合は家族に目薬をさしてもらうようにしましょう。

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目薬の正しい差し方。コツはあるの?正面や横から差す方法。

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目薬の正しいさし方 ひと口に目薬をさすといっても、単純に上を向いて適当に目に目薬をたらせばよいというものでもありません。 しっかりとした目薬の差し方をしないと、菌が入ってしまったり、目薬の効果をしっかりと発揮させることができません。 ここではまず、 基本的な目薬のさし方、目薬を差した後に目をつぶっておく理由について確認しておきましょう。 1,手を洗う 目薬のさす前にまずやらなくてはいけないこと、それは 手洗いです。 汚れた手で目薬をさそうとして目薬の容器、特に点眼する尖端部分に触ってしまえば 目薬が汚染されてしまいます。 まずはしっかりと手を洗いましょう。 2,目薬をさす 続いて目薬の正しいさし方となりますが、まずどちらかの手で目薬を持ちます。 そこから眼に目薬を点眼するのですが、その際には目薬を持っている手とは反対の手で、 まぶたを軽く下にひいておくと良いでしょう。 3,目を閉じる 目頭の方には 涙点と呼ばれる涙の通り道があり、涙腺から出ている涙を、のどの方に流すための管である 鼻涙管というところに通じています。 また、人間のまぶたには 結膜嚢と言われる袋のようなものがあり、ここに目薬がたまることによって徐々に眼の奥へと浸透していき、目薬がその効果、効能を発揮することができます。 そのため、目薬をさした後はしばらく目をつむっておき、この涙点をふさいで 結膜嚢に目薬がたまるようにして目薬が眼にしっかりと行きわたる時間を与えるようにしましょう。 目薬をさす時の注意点 目薬をさす上で、いくつか 注意すべき点があります。 これらをしっかり守らないと、せっかくさした目薬を無駄にしてしまったり、目薬自体を菌で汚染してしまったりしてしまうでしょう。 そうならないために確認しておくべき 目薬をさす時の注意点について紹介しておきます。 目薬をさす時の量 目薬はたくさんの量をさせばそれだけ効果があるというものではありません。 一回の点眼では 正しい量をさすようにしましょう。 基本的には点眼一回につき 一滴で十分となります。 あふれた目薬を、まぶたの周りに付着したままにしておくと、 かぶれの原因となったりする場合があるので注意しましょう。 また一日にさす回数に関しても、その目薬にある使用上の注意などに従って容量を守るようにしましょう。 目薬のさしすぎによって、涙が必要以上に流れてしまったり、 防腐剤によって角膜を傷つけることもあるので注意が必要となります。 目薬をさす時に容器をまぶたや目につけない 目薬をさす時に、目薬の容器を まつ毛やまぶたにつけて点眼している方が時々いらっしゃいますが、このさし方はあまりおすすめできません。 もしも目に雑菌などが付着していた場合には、それが容器にふれることによって 目薬自体が汚染されてしまい、結果的に菌を点眼し続けてしまうということになりかねません。 また目薬をさす際に、目薬の容器から薬が出切る前に目に付着するほど近くで点眼してしまうと、目についた 目薬が容器内を逆流することによって、こちらも目薬が汚染されてしまうことがあるので注意が必要です。 目薬をさしたあとはまばたきをしない 目薬をさした直後に、薬を目全体にいきわたらせる目的で まばたきをたくさんする方を見かけますが、これも目薬のさし方としては間違いです。 瞬きを繰り返すことによって、涙と混ざり合った目薬が、目頭にある 涙点の方に集まってしまい、結果的に薬が目に十分に行きわたる前に流れていってしまいます。 目薬のさし方でも紹介した通り、目薬をさしたら 目頭を軽く抑え、目をつむっておきましょう。 目薬がうまくさせない方は そうは言ってもやっぱり、目薬をさすのはどうしても怖い、 どうしても避けてしまうという方も当然いらっしゃるかもしれません。 せっかく買った目薬が役にたたず、目の辛い症状が続いてしまうようでは良くありません。 そこで苦手な方でもなんとかなる、 目薬を上手にさすためのコツや方法について紹介しておきます。 げんこつ法 目薬を上手にさせない方にまずおすすめ、もっとも有名な方法と言えるのがこの「げんこつ法」による目薬のさし方です。 やり方は非常に簡単、目薬をさす手とは反対の手で ゲンコツをつくりまぶたを引きます。 そこに点眼する方の手を置いて目薬をさします。 目薬をさす方の手がゆれたり動きにくいので上手に目薬をさしやすくなるでしょう。 下まぶたに向けて点眼する方法 目薬をさす時に考えがちなのが、どうしても目薬を黒目の中心に落とそうとしすぎてしまうことです。 これだとまっすぐに目薬が出てくる点をみていなくてはならないので、点眼の際に避けてしまいがちです。 そこで目薬をさす手とは反対の手で下まぶたを引いておき、その まぶたの辺りめがけて目薬をさすようにします。 これによって目薬の容器を直接的に見る必要がなく避けずに上手く目薬をさせることが多くなるでしょう。 鏡で見ながら点眼する方法 自分の目に目薬をさす時というのは、もちろんですが、点眼する瞬間を第三者的に見ることができません。 そこで目薬をさす手とは 反対の手に鏡を持って、自分の目に目薬をさすところを見ながら点眼します。 見やすい角度に鏡を持ってくることによって、 目薬をさすところ確認しながら点眼することができます。

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