カンパーニャ 嬬恋 キャンプ 場。 施設案内

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カンパーニャ 嬬恋 キャンプ 場

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 カンパーニャ嬬恋はキャンプ場は群馬県嬬恋村にある無印良品系列のキャンプ場です。 場所はこちら。 サイト数が200サイトを超える大型のキャンプ施設で 大きく林間サイトと草原サイトに分かれています。 そして、今回、我が家が予約していたサイトは林間サイトのA6。 キャンプ場に着くなり、さっさとチェックインを済ませ、予約していたサイトへ。 細い林道を進むと、A6サイト発見です。 サイト確認 通路から見るとこんな感じです。 むむむ・・・。 入り口側のど真ん中に太い木。 設営レイアウトを考えるのが苦手な私には、少々ハードルが高い感じです。 しかも、朝方までの雨で地面がぬかるんでおり、 パッとみる限り、水捌けが悪そう。 そしてなぜか区画のど真ん中が下がってました。 雨が降ったら真ん中に水が溜まること必至です。 更に気になったのが、水の通り道。 明らかにこのサイトを過去に利用した方が掘ったであろう道。 雨がたくさん降ったらこれは大変そう・・・。 なんていう心配をしたものの、 天気予報では降水確率10%ってなってたので、 この時はまだ安心しきっていました。 設営 ひとまず設営開始です。 今回は連泊だったので、ヘキサタープとスクリーンタープのどちらも設営という欲張りスタイルで行きました。 チビも積極的に手伝ってくれました。 ・・・。 やはり木がジャマでした。 欲張りすぎた結果、スクリーンタープのキャノピーが出せなくなってしまいましたが、 まあ、それでも何とか設営完了。 無理やり押し込んだ感じです(笑) 今までのキャンプではフリーサイトが多く、 区画サイトでもかなりサイト幅が大きいキャンプ場ばかりだったので なかなか苦戦しました。 洋式の水洗でした。 まさかの雨。 からの浸水 設営が完了し、しばし休憩していると、なんと、ポツポツと雨が。 天気予報はずれ!? まあ山なので天気変わりやすいのかな・・・。 なんて考えているうちに遠くから雷の音が聞こえ始め。 あっという間にバケツをひっくり返したような土砂降りの雨が。 みるみるうちに水が溜まっていき、 ヘキサタープの下もスクリーンタープの中にも水が流れ込んでくる有り様。 逃げ場がないほど、どこもかしこも水溜まりに 笑 最初にサイトを見たときに感じた不安が見事的中。 最悪です。 せめてテントだけでも守ろうと、 グランドシートの下にも予備のブルーシートを突っ込み、 緊急時用に持ってきてた園芸用の手持ちスコップで堤防作り 笑 傘を片手に作業してたので背中がびっしょり。 後々冷静に考えたら、カッパ持ってきてたっていう  ̄0 ̄ 何とかテントの浸水は免れましたが、 サイト内のどこを歩いても水溜まりの状況に、 私も嫁さんもテンションガタ落ち 笑 親が必死にテントを守っている最中、 そんなこともつゆ知らず、テント内で爆睡しているチビ(笑) 浸水は我がサイトが一番ひどい と、ここで衝撃の事実が・・・。 雨だけならもう諦めるしかないんですが、 なんと、お隣のサイトを覗いてみたら、 水が溜まってるどころか、ぬかるんですらいません。 まさかと思って、近場を歩いてみたら、 どこのサイトも水たまりにはなっておらず、ギャーギャー騒いでたのは我が家だけっていう 笑 この事実を知って、更にテンションが落ちる嫁さん。 しかたなくスクリーンタープの中で夕食を取ることに。 と、ここで追い打ちをかけるかの如く、次なる試練が! スクリーンタープで雨漏り なんと、スクリーンタープから雨漏り発生 笑 天井のあらゆるところから水が染み込んで、ポタポタと垂れてくる状態。 撥水が土砂降りに耐えられませんでした…。 というか、ポロンTまで買ったのに、めんどくさがって撥水メンテを怠った結果です 笑 その時の記事がこちら。 ということで、雨漏りの中で夕飯を食べるという、最悪の状態に 笑 ちなみに、ヘキサの下は水浸しなので、それはそれで却下。 もう笑うしかありません 笑 楽しいはずのキャンプが…。 そんな中でも、気楽にカルボナーラを美味しそうに食べているチビ。 とにかく羨ましいぐらい能天気です(笑) 早々と就寝 夜10時近くになって、雨もあがり、 空には星空が! なんですが、そんな気分にもなれず、 嫁さんはアルコールも飲まずに寝てしまいました。 もちろんチビも既に寝てしまっています。 ぐちゃぐちゃにぬかるんで水が溜まっている状態では焚き火をする気にもなれず、 名前:yocchin 年齢:アラフォー 職業:システムエンジニア 趣味:キャンプ、写真撮影、筋トレ キャンプ歴:2016年11月デビュー。 本格的に始めたのは2017年5月。 当サイトについて.

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バラギ湖を一望!無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場の感想【ブログ】

カンパーニャ 嬬恋 キャンプ 場

じゃあ、さっさと確認しに行こう。 ということで、嫁さんも最初は渋々だったものの、 とりあえず草原サイトを見に行くことに。 草原サイトは明るかった 林間サイトがこんな感じ。 そしてしばらく林道を歩くとFサイト付近の草原サイトに出ました。 あ・・・明るい。。。 なんか別世界に来たかのような気持ちになってしまいました。 眩しいくらいの日射し。 子供が元気よく騒いでいる声。 バラギ湖を見下ろした清々しいくらいのロケーション。 初日が初日だっただけに、 嫁さんと子供のテンションが一気に上がりました。 もちろん私も。 確かに林間サイトは静かにのんびりするには最高だと思いますが、 「我が家がキャンプで求めているものは、林間サイトよりも草原サイトでしょ!」 数分の間にそういう結論に至りました(笑) サイト移動可能!? 草原サイトに魅力を感じてしまった我が家。 今すぐ空きを確認してみよう!ということになって、急いで管理棟へ。 スタッフの方に昨日からのサイト事情を説明した上で、 草原サイトに変更したい旨を伝えたところ、 なんと、草原サイトに空きがあるとのことでサイト変更していただけました! こちらの昨日からの状況を察してくださり、丁寧に対応してくれました。 スタッフさんに感謝です。 ということで始まったサイト大移動 笑 初日とは違った意味でドタバタです。。。 サイト引っ越し 本当は2日目に観光を予定してたんですが、 サイトの引っ越しとなると、そんな簡単には終わりません。 とはいえ、今となってはサイト引っ越しのほうが重要です(笑) 2日目の観光は諦めることにしました。 引っ越し先は、草原サイトのF6。 荷物を引っ越し先のサイトへ運び込むわけですが、 いざ始めてみると、これがまた、面倒この上ない。 テント、スクリーンタープ、ヘキサタープをすべて分解し、びっしょりの状態のままビニール袋へ。 その他、細かい道具含め、2回に分けて、車で新サイトへ運び入れました。 ちなみ草原サイトF6はこんな感じです。 とりあえず乾燥 草原サイトでは暑いくらいの日射しが降り注いでいたので、 ひとまず濡れているものをすべて乾かしてしまおう、ということで 再び全てを設営することに 笑 ぶっちゃけ引っ越し後はヘキサタープだけで行こうと思ってたんですけどね。。。 スクリーンタープも設営したほうがよく乾くだろうということで設営。 インナーマットやブルーシート、タオル類まで、 濡れているものを片っ端から干していきます(笑) 引っ越しを始めたのが10時。 引っ越しが終わって落ちついたのが13時半。 いやはや、思った以上に大変な引っ越し劇でした。 それでも、私も嫁さんも、 いつの間にか、いつものテンションに戻ってました。 温泉でまったり ひと段落着いたところで、 カンパーニャ嬬恋キャンプ場から車で1~2分の距離にある 「嬬恋バラギ温泉湖畔の湯」に行ってきました。 カンパーニャ嬬恋キャンプ場からは歩いても数分で行ける距離にあります。 普段、どんだけ筋肉使ってないんだって話ですが、 実は初日の穴掘りで、右腕が筋肉痛になっていたので 温泉でほぐしました(笑) 建物の中も温泉もとても清潔感があってよかったです! それに何といってもリーズナブル。 大人500円、子供300円 大満足の温泉でした。 カンパーニャ嬬恋キャンプ場内を散歩 温泉から戻った後にキャンプ場内を散歩してみることに。 ようやく落ち着いて散歩ができると思っただけで、幸せを感じました 笑 サイト脇に生えていたキノコ!! しかも何個も生えてました。 食べられるのかしら・・・。 G20から眺めたバラギ湖 草原広場から見下ろすとこんな感じです。 チビが意味もなく草原を全力疾走してました。 元気すぎる(笑) ちなみに、バラギ湖周辺でクマが出没したようで。 チェックインの時にクマ鈴を配ってたので チビの腕にずっとつけてました。 そして、改めて林間サイトも散歩してみましたが、 本当に林間サイトが陰で草原サイトが陽、といった感じ。 同じキャンプ場なのに、まるで別世界です。 夕飯作り 夕飯はチビが大好きなカレー。 大人はアヒージョと焼き肉です。 嫁さんお手製のお揃いエプロンでお手伝いです。 キャンプに行くたびに料理のお手伝いしているので、 最近は慣れたものです。 その間に私は、米炊き。 思っていたよりも暖かかったです。 ワイン飲みながら焚き火でまったり。 至福のひと時です。 高台から撮った夜の草原サイト 21時を過ぎたあたりから徐々に霧が濃くなってしまい 辺り一面、真っ白に。 初日がひどかっただけに霧なんて気にもなりません(笑) 引っ越しは大変でしたが、おかげで1日目の苦労が吹っ飛ぶくらい満喫できました。 お酒を飲んで焚き火して、キャンプらしい夜を過ごせたので満足です 笑 最後に補足 この記事では、林間サイトよりも草原サイトのほうが良かった。 と表現していますが、 あくまで我が家がそうだった、という話なので、 どっちがダメ、という話ではありません。 林間サイトには林間サイトの良さがあると思いますし、草原サイトにもデメリットはあります。 日陰がまったく無いとか、隣接サイトが丸見えとか。 どちらも違った雰囲気があって、 今回、どちらも味わえたのはある意味良かったです。 欲をいえば、林間サイトも水溜まりにならないサイトでキャンプしてみたかったです。 まあ、もしそうだったら そもそも引っ越しもしませんでしたけどね 笑 続く。 初日のレポはこちら 3日目のレポはこちら.

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無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場に行ってきた!キャベツ畑にバラギ湖、景観も最高

カンパーニャ 嬬恋 キャンプ 場

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場のフィッシングエリアは、スポーツフィッシングを目的とし、キャッチアンドリリースが基本ですが、トラウトのキープも可能です。 スポーツフィッシングの良き相手として育てられ、美しさもさることながら、野生味ある魚たちとのファイトをぜひお楽しみください。 フライ専用立ち込みエリア 立ち込みで釣りをお楽しみいただける嬬恋独自のエリアです。 障害物がなく、周りを気にせずキャスティングができるので、雄大なバラギ高原の自然を楽しみながらの優雅な釣りをお楽しみいただけます。 フライ・ルアー専用デッキ バラギ湖に浮かんだ桟橋は、長さ60mのフライ・ルアー専用デッキ。 湖に突き出したデッキは周りに障害物がないため、ルアーにもフライにも適したデッキです。 桟橋(ルアー専用) 湖にせり出す2ヵ所の木製デッキが、ルアー専用の桟橋です。 どちらの桟橋からも、素晴らしいバラギ高原の景色を眺めながらの釣りをお楽しみいただけます。 ボート釣り ボートで釣りをお楽しみいただけるのも嬬恋のみ。 当然のことながら、周りに障害物がないので、思う存分キャスティングができます。 なお釣りの際は、一般のボート利用の方やカナディアンカヌー・カヤックには十分ご注意いただきますようお願いいたします。 その他、ルアー専用エリアがあります。 お好みのスタイルでお楽しみください。 小学生ご入場の際は、お子様の安全に徹していただく保護者の付き添いが必要です。 釣魚方法 フライ釣り、ルアー釣り、えさ釣り、テンカラ、 わかさぎ釣り(ボートでのご利用のみ) 対象魚 レインボートラウト 施設ご利用料金• 2時間券(7時~日没) 料金 税込 2,200円(キープ5匹まで)• 半日券(7時~12時、13時~日没) 料金 税込 3,300円(キープ8匹まで)• 1日券 料金 税込 4,400円(キープ15匹まで)• 予めご了承ください。 フィッシングエリアご利用の際は必ずをご確認ください。 バラギ湖への流れ込みの脇にある釣り場です。 小学生のお子さまでも気軽に釣りを楽しむことができます。 健康で元気な魚たちばかりですので、フライやルアー釣りと同様の迫力を味わっていただけます。 サイズは小さいですが、形に似合わず、元気な動きを見せてくれるレインボートラウトがお相手します。 釣り場の脇には、バラギ湖へ流れ込む沢があります。 せせらぎの音が心地よい気分にさせてくれます。 解禁期間 4月下旬~11月上旬 (気象条件等により前後することがございます。 ホームページ等で事前に告知致します) 営業時間 8時~18時 受付時間 8時~17時 受付場所 ボートハウス 利用対象 どなたでも (小学生未満の方のご利用には、保護者の付き添いが必要になります。 保護者の責任において安全管理に徹してください) 釣魚方法 えさ釣りのみ 対象魚 レインボートラウト 施設ご利用料金• 1時間券(さお・えさ付) 料金 税込 1,100円(キープ5匹まで)• (キープ数を超えた場合、1匹につき税込220円)• フィッシングエリアご利用の際は必ずをご確認ください。 カンパーニャ嬬恋キャンプ場へご来場の方ならどなたでもご利用いただけます。 サイクリングコース バラギ湖を周回する約2. 5kmのサイクリングコースは、起伏が少なく、平地で自転車にうまく乗ることができる方なら問題なく走ることができます。 木漏れ日がさす森のトンネルの中のコースでは、傍らに沢のせせらぎを聞きながらのサイクリングをお楽しみいただけます。 レンゲツツジをはじめ、季節ごとにコース脇を彩るさまざまな植物たちが目を楽しませてくれます。 散歩をしている方の安全や動植物の保護のため、スピードを出しすぎず、コースを外れずに走行してください。 MTBシングルトラックコース(あさまコース) あさまコースはカラマツ林の中を下ったり、登ったりと、サイクリングコースに比べて起伏、コースともに変化に富んだ本格的なシングルトラックコースです。 目の位置から両側の木々までの距離が近いので、スピード感は満点。 MTBならではの迫力が堪能できます。 スピードの出しすぎ、コース外の走行はご遠慮ください。 営業時間 4月下旬~11月上旬(雪の状況により異なります) 受付時間 センターハウスの営業時間と同じとさせていただきます。 受付場所 センターハウスフロント (MTBご利用の際は必ずセンターハウスで受付をしてください) 施設ご利用料金 サイクリングコース・MTBシングルトラックともに、無料でご利用いただけます。 MTBレンタルに関してはをご覧ください。 MTBコースご利用の際は必ずをご確認ください。 高原を吹くさわやかな風とやわらかな陽ざしのもと、湖上でののんびりとしたひと時をお楽しみください。 ボートは1人艇と2人艇を用意しています。 なお、ボート釣りも可能です(別途、が必要です)。 経験豊富なインストラクターから学べる教室を随時開催していますので、ぜひご利用ください。 ご利用方法• ボートエリア ローボート(レンタル)でのご利用(1人艇・2人艇)• カヌー・カヤックエリア カナディアンカヌー・カヤックのレンタルは行っておりません。 教室をご利用ください。 利用対象• ボートエリア カンパーニャ嬬恋キャンプ場へご来場の方ならどなたでもご利用いただけます。 カヌー・カヤックエリア 教室参加者のみご利用いただけます。 安全に楽しんでいただくため、ご利用期間、時間に制限がございます。 安全管理のため、ボートを持ち込んでのご利用はご遠慮ください。 エリアにおける事故に関しては、責任を負いかねますので十分ご注意ください。 気象条件などにより、安全にご利用できないとスタッフが判断する場合は、中止・中断していただくことがございます。 指定エリア以外への進入はご遠慮ください。 規定の定員数を超えての乗艇、ペットとの乗艇は、禁止です。 ローボートレンタルに関してはをご覧ください。 カンパーニャ嬬恋キャンプ場のドッグランは、ペットとノーリード(放し飼い)で一緒に遊ぶことを目的にしています。 カンパーニャ嬬恋の中で最も標高が高いところにあるので、バラギ湖や四阿山(あづまやさん)の美しい眺めをお楽しみいただけます。 ネットは十分な高さがあり、ネット下も木で固定されているので、ペットが抜け出す心配もありません。 ぜひ思いきり大自然の中でのペットとの快適な時間をお楽しみください。 ご利用について カンパーニャ嬬恋キャンプ場にご来場の方なら、どなたでもご利用いただけます。 営業期間 4月下旬~11月上旬(雪の状況により異なります) 営業時間 8時30分~18時30分 受付時間 8時~17時30分 受付場所 センターハウス (ご利用は先着順です。 ご予約はご利用いただく当日にセンターハウスでのみ承ります) 受付方法 <初回> ご利用可能な時間をご確認いただき、「ドッグラン利用登録用紙」に必要事項をご記入のうえお申込みください。 ご利用時間になりましたら、センターハウスフロントにてご利用のエリアの鍵をお受け取りください。 <2回目以降> ご利用可能な時間をご確認いただき、お申込みください。 ご利用時間になりましたら、センターハウスフロントにてご利用のエリアの鍵をお受け取りください。 施設ご利用料金 無料 利用時間 1回のご利用時間 毎時0分~、もしくは毎時30分~のそれぞれ30分間です。 利用匹数 1飼い主単位でのご利用となります。 ご友人同士等でのご利用の場合はこの限りではありませんが、ご利用者の責任のもと管理をお願いいたします。 また複数でのご利用も可能ですが、もし事故やトラブルなどが起こっても責任を負いかねます。 当事者間での解決をお願いします。 ノーリード(放し飼い)は、ドッグラン内のみで、他の場所では必ずリードをつけてください。 時間帯によって木陰が無い時もありますので、帽子など日除けになるものをお持ちください。 ご利用の際は飲み物をお持ちください。 ドッグランご利用の際は必ずをご確認ください。 バラギ湖の周囲は、レンゲツツジやザゼンソウ、モウセンゴケなどの珍しい植物をはじめ、季節によってさまざまな草花たちの彩りに包まれます。 野生の小動物や昆虫たちも多数生息し、自然探索はもちろん、のんびりと散策を楽しむには最高のフィールドです。 1周約2. 5kmの遊歩道では、雄大にそびえる四阿山系の山々、牧草地が広がる緑一面の草原、豊富な水をたたえるバラギ湖の美しさなど、どこからでもすばらしい景色を楽しめ、飽きることはありません。 心地よいそよ風を感じながら、バラギ高原ならではの自然の数々をご満喫ください。 少し足を伸ばせば、高層湿原に咲く花々が楽しめる「野地平コース(約10km)」でのトレッキングもお楽しみいただけます。 すれ違いに十分なスペースがないところもありますので、ゆずりあいの通行をお願いします。 サイクリングコースとの共用部分があります。 通行時は十分ご注意ください。 遊歩道内は、貴重な動植物が多数生息しています。 むやみに採取しないでください。 紙や空き缶、ペットボトルなどのゴミを放置すると環境破壊につながります。 ゴミは放置せず、必ずお持ち帰りください。 ペットを連れてご利用の際は、必ずリードをつけてください。 またフン処理袋を必ず携帯してください。 安全に楽しんでいただくためコースから外れないようにご注意ください。 スタッフの手で完成させた本格石窯です。 ご利用について 無印良品キャンプ場へのが必要です。 営業期間 4月下旬~11月上旬(雪の状況により異なります) 利用時間 利用できる日程・時間をお調べのうえお申し込みください。 利用できる日はをご確認ください。 受付方法 ご利用日前日よりキャンプ場フロントにて利用申込を承ります。 申し込み用紙の内容をご確認の上お申し込みください。 施設ご利用料金 キャンプ場宿泊の方は無料です。 使用方法• 薪に火をつけるところから始めます。 着火剤を使わずに、薪に火をつけます。 火が着いたら約1時間をかけて薪3束を燃やし、窯を暖めます。 暖まったら薪を窯の端(周り)に寄せて使用します。 窯の使用方法でご不明な点は、スタッフにお気軽にお問い合わせください。 薪の使用量の目安 ピザ2、3枚を焼くために窯の温度を約300度まで上げますが、ショップで販売している薪を使った場合、3束ほど必要となります。 メニュー例• ピザ 生地の上にお好みのトッピングとたっぷりのチーズをのせて、窯に入れると一瞬で焼き上がります。 火力が強いので、カリッとしたおいしいピザができあがります。 パン 石窯でパンを焼くと、オーブンに比べ、中まで早く熱が伝わります。 焼き上げ時には必要以上に水分を蒸散させないので、内側はもちもち、皮はパリっとした最高の食感が得られます。 アウトドア教室• キャンプ場では石窯を使った料理教室を設定しています。 初めての利用で、使い方が心配な方はこちらへどうぞ。 ご利用の際のお願い・ご注意• 薪はご各自でご用意ください(センターハウスでも販売しております)。 塗料・接着剤の付いた木材は使用しないでください。 火入れ・着火はお客様自身で行なうようにお願いします。 着火剤の使用は禁止です。 ご利用時は厚手の手袋長袖の服をご用意ください。 石窯は教室でも使用します。 石窯周辺の備品・薪等無断使用はご遠慮ください。 使用された後の片づけは(薪の燃えかす等も含む)ご自身でお願いします。 数に限りがあります。 他の方が使われている時やスケジュールの空きがある場合でもお断りする場合がございます。 調理に使用する道具やテーブル食器等は各自でご用意ください。 周りの方に迷惑がかからないように、時間・マナーを守ってのご利用をお願いします。

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