くるり 名曲。 くるりの人気曲ランキングTOP10!絶対に知って欲しい10曲をご紹介!

名曲揃い「くるり」の歌詞とメロディーで心を癒す♪珠玉のナンバー8選

くるり 名曲

くるりの名曲を語らせてください(ようやく) さて、前回長々と身勝手な音楽論を展開してしまったわけですが、 要はくるりの名曲を語りたいわけです。 というわけで、さっそく紹介していきます。 といっても、シングルとかは紹介しません。 シングルが悪いとかそういうのではなくて、 ベストアルバムが出てるので、 聴きたい方はそちらを聴いてください。 今回ご紹介するのは、アルバム収録曲とカップリング、 くるりがくるりたることを示す曲です。 (僕はカップリングとか何気ないアルバムの収録曲が好きです。 ) くるりが好きな人は共感していただき、 くるりを知らない人は聴いてもらい、 くるりが嫌いな人はちょっと見なおしてもらえればと思います。 それでは、どうぞ。 くるり名曲1 :地下鉄 「HOW TO GO」カップリング くるり 地下鉄 いきなり結構コアな曲をご紹介。。 地下鉄というタイトルぴったりの、 焦燥感、迫力、スピード感、 そしてマニアック感がヒシヒシと伝わってくる作品。 岸田繁のテツオタぶりがいかんなく発揮されています。 この地下鉄、とにかく「 ドラムが歌いまくり」ます。 ドラムがメイン、といってもいいくらいの打ちっぷりで、 これでもか、これでもかと変化し続けるドラムラインが最高にしびれます。 ちょっとマニアックな話。 この曲はパワフルな演奏スタイルが持ち味の マグワイヤが叩いていると噂されていますが、 実はあらきゆうこ、クリフ・アーモンドが叩いています。 パワフルさとテクニックに加えて、 不思議な色っぽさが出ているドラムが非常にくせになる一曲です。 オリエンタルな雰囲気がそこはかとなく漂っています。 このRACEという曲は、 実は CD収録のものとは違うVer. が 伝説として語り継がれています。 (僕の中で) その「伝説のRACE」は、 2004年2月6日、NHKトップランナーにて くるりと武田真治が共演した回にて演奏されました。 武田真治はサックスプレーヤーとしても一流で、 Dragon Ashと共演した「 El Alma」は名作として語り継がれていますが、 実はその前にくるりとサックス共演していたのです。 (武田真治はこの番組でモンドグロッソとかとも共演してます。 ) RACEは 武田真治とのセッションのために産まれた曲なのではないか、 と思うようなゾッとするくらいの出来栄え。 サックスとベースラインとギターの 非常に質の高い追いかけっこ、 音楽の楽しさが存分に詰まった、 濃密な5分間であったことを記憶しています。 ネット上に映像が転がっていないのが残念。 ただ、それだけのポテンシャルを秘めたこの「RACE」という曲、 ぜひ注意深く聴いてみて欲しいです。 帰り道が収録されている「Superstar」というシングルは、 岸田繁の新しい内面が出た曲として 賛否両論を巻き起こした問題作。 というのも、Superstarほどの優しい歌詞、 メロディーの曲というのは今まで存在しなかったからです。 ただ、それは早計に違いなかったのです。 この帰り道や真昼の人魚に象徴されるように、 くるりの原点のメロディーだったのですから。 くるりがくるりたる所以、 それはこの曲が一番表しているのかもしれないです。 少々ドラマチックでメランコリックな気もしますが、、 それはくるりが進化していることの象徴なのでしょう。 ちなみに、「こんこんからからここんこん」とは、 帰り道の下駄の音。 京都、本当に乙な街ですな。 くるりが知りたいなら、 とりあえずこの曲を聴きましょう。 人は別れと出会いを繰り返す。 別れや旅立ちはいつだって辛くて。 そんなどろどろの心の中をどこまでも素直に歌い、 きれいに洗い流してくれる。 それがハローグッバイ。 たった4分の曲だけど、 素晴らしい映画を観終わった後の感覚に近い、 爽快感と物悲しさに襲われるのです。 最後のキラキラと流れる水の音が、 この曲の素晴らしさを全て表しているのではないでしょうか。 運よく動画が上がっていたので。 (まあ、9割方の人がほとんど読んでいないと思いますが。 笑) ただ、本当に名曲ばかりで、 一度聴いてみていただければわかると思います。 次回はいよいよ最終編です。 下記からどうぞ。 それでは、 んちゃ。 本当にくるりをすきなのかどうかも怪しい って印象を受けてしまいます。 本当にくるりに対してちゃんと聴いて興味を持って接しているのか甚だ疑問です。

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くるりのおすすめの曲ランキングTOP10!代表曲・有名曲から厳選!

くるり 名曲

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2013年5月) くるり 出身地 ジャンル 活動期間 - レーベル (1998年 - ) 事務所 NOISE McCARTNEY 公式サイト メンバー (・) (1996年 - ) (・・ボーカル) (1996年 - ) ファンファン(・コーラス・ボーカル・) (2011年 - ) 旧メンバー () (1996年 - 2002年) (ギター) (2001年 - 2007年) (ドラムス) (2003年 - 2004年) (ドラムス) (2011年) (ギター・コーラス・ボーカル・) (2011年 - 2013年) くるり(Quruli)は、の。 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2014年12月) アルバムごとに異なった音楽性と趣向があるため、多くの作品を手がけてきたことが挙げられる。 立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」に所属していた岸田、佐藤、森の3人で結成。 1998年にシングル「」をリリースしメジャーデビュー。 1999年に、かつなサウンドプロダクションが特徴的な1stアルバム『』をリリース。 2000年ににを迎え、・サウンドが顕著な2nd『』、2001年に・から影響を受けた3rd『』、2002年にに接近したな4th『』を発表。 2004年には一転バンドサウンドに回帰しつつ、新たにの要素を取り入れた5th『』、2005年にやに代表されるブリティッシュ・ロック・サウンドにアプローチした6th『』、2007年はとの融合を図りに傾斜した7th『』をリリース。 2009年は、フロントマン・岸田繁の・アルバムとしての色彩が色濃い内省的な8th『』、2010年にアルバム・タイトルが示すようなメッセージ性の強い9th『』、2012年は大幅なメンバーチェンジを敢行し制作した10th『』、2014年には多国籍なサウンド・アプローチを試みた11th『』をリリース。 バンド結成20周年にあたる2016年、オールタイムベストアルバム『』を発表。 2018年には原点回帰が志向された12th『』がリリースされた。 メンバー [ ] 現メンバー [ ] (きしだ しげる、 1976-04-27 (44歳) - ) 、。。 :O型。 オリジナルメンバー。 (さとう まさし、 1977-02-01 (43歳) - ) 、コーラス、ボーカル。 血液型:O型。 オリジナルメンバー。 ファンファン( 1985-02-13 (35歳) - ) 、コーラス、ボーカル、キーボード。 血液型:O型。 4月から7月まで産休のためライブ活動休止。 これまで在籍していたメンバー [ ] (もり のぶゆき、 - )。 血液型:B型。 1996年 - 2002年在籍。 オリジナルメンバー。 (おおむら たっしん、 - )。 ロックコミューンの先輩。 血液型:O型。 2001年9月 - 2006年12月在籍。 (Christopher McGuire、 - )。 2003年11月 - 2004年10月在籍。 (たなか ゆうじ、1980年10月28日 - ) 、。 、 専攻卒業。 2015年、かねてよりキーボーディストとしてサポートしていたに正式メンバーとして加入。 2011年6月 - 12月在籍。 (よしだ しょうねん、 1980-03-14 (40歳) - ) 、コーラス、ボーカル、チェロ。 血液型:A型。 父親は現代美術作家のヨシダミノル。 「吉田省念と三日月スープ」のリーダーとしても活動中。 2013年4月29日の京都で行ったライブイベント「WHOLE LOVE KYOTO」の出演を最後に、くるりを脱退。 2011年6月 - 2013年5月在籍。 元メンバーとの再共演 [ ] 2010年の『京都音楽博覧会2010』では、「くるり ザ・セッション」と題して元メンバーの森信行、大村達身と再共演、当時の楽曲を披露している。 なお、クリストファー・マグワイアは2010年当時活動拠点を日本に置いておらず、共演が叶わなかった。 特に森信行とは、その後もライブやテレビ出演などで度々共演している。 くるりの20周年ツアー等ではサポートメンバーとして全日程に帯同した。 サポートメンバー [ ] 辻村豪文 - ギター のメンバー。 くるりとは大学の同級生である。 2000年3 - 4月「アルバム『図鑑』発売記念ツアー(全12公演)」- 2000年8月2日「Welcome to your spirits」於ほかサポート。 臺太郎(だい たろう) - ドラム、 のメンバー。 2002年「」出演時サポート。 2004年名古屋 〜2005年「HEAL NIIGATA 中越地震ミュージック・ベネフィット」於。 シングル「BIRTHDAY」サポート。 また、岸田繁・佐藤征史と共にに参加している。 全国ツアー「安心しろ、秘孔ははずしてある」ではパーカッションとして参加。 -ドラム のドラマー。 2002年、「百鬼夜行2002」サポート。 2012年には『坩堝の電圧』のレコーディングにサポートドラマーとして全面参加、2012年以降のライブでもサポート。 - のメンバー 当時。 -キーボード、ギター のメンバー。 岸田繁とThe かまどうま/エレクトリック・カマドウマというユニットも組む。 また、岸田繁・佐藤征史と共にに参加。 シングル「Superstar」、アルバム『NIKKI』サポート。 コンセプトライブシリーズ「NOW AND THEN」サポート。 -ドラム 2005年「」。 シングル「Baby I Love You」、アルバム『NIKKI』サポート。 菊地悠也 -ドラム 愛称は「 ニャッキー」。 2006年みやこ音楽祭〜2007年ツアー「ふれあいコンサート」まで参加。 シングル「JUBILEE」「言葉はさんかく こころは四角」、アルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』サポート。 -ギター、バンジョー、キーボード、ブズーキ、ピアノ 、、のメンバー。 全国 ホールツアー「ふれあいコンサート」、Zepp Tokyo [EX-PRESS ver. 0]、FORMOZ FESTIVAL 2007、沖縄ライブ「やんばるモーツァルト」に、サポート・として参加。 、ギター、キーボード、などを担当する。 2007年のではを演奏した。 2005年、アルバム『NIKKI』、そして、2014年、アルバム『THE PIER』のレコーディングにも参加する。 堀川裕之(ボボ) -ドラム、パーカッション のメンバー。 2008年5月のファンクラブイベント以降、同月スタートの対バンツアー、アルバム『魂のゆくえ』、翌年の『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』のレコーディングにサポート・ドラマーとして全面参加。 2007年にてパーカッションとして参加。 それ以前にもとのコラボレーションシングル「」。 2012年8月4日ROCK IN JAPAN FESTIVAL. 2012サポート、2012年以降のライブでもサポート。 2014年には、アルバム『THE PIER』のレコーディングに参加。 くるり全国 ホールツアー「ふれあいコンサート」、,「くるりふれあいコンサート ファイナル」に3人で参加。 藤井一彦 -ギター のメンバー。 -ピアノ 元のメンバー。 2008年5月のファンクラブイベントから京都音楽博覧会までサポートメンバーとして参加していた。 アルバム『魂のゆくえ』の一部のレコーディングにも参加している。 -ギター 2008年7月から'08京都音楽博覧会までサポート。 シングル「三日月」「愉快なピーナッツ」のレコーディングにも参加。 -ピアノ・キーボード・ヴォーカル くるりのレーベルからCDを出した関係から、アルバム『魂のゆくえ』のレコーディング(ニューヨークにも随行)に参加。 「ツアー2009 - とろみを感じる生き方〜」、2010京都音博などサポート。 山本幹宗 -ギター The Cigavettesのメンバー。 2009年ツアー「敦煌(ドンファン)」の大阪、名古屋公演の際のアンコールで参加。 同ツアー、武道館公演、2013年もサポート。 山内総一郎 -ギター のメンバー。 2010年京都音博から参加。 ツアー「言葉にならしまへん、笑顔を見しとくれやしまへんやろか」、武道館での同ツアーファイナル公演もサポート。 -ペダル・スティールギター 2011年、2013年、2013にゲスト出演。 -ユーフォニウム anonymassのメンバー。 2013にゲスト出演。 福田洋子(yoko) -ドラム の元メンバー。 『THE PIER』のレコーディングおよび同時期のツアーのサポート。 変遷 [ ] 第1期 [ ] 1996年2月から2001年8月まで• 辻村豪文:ギター : ライブでサポート• 大村達身:ギター : ライブでサポート 自主制作「くるりの一回転」、「チアノーゼ/ベースボールゲーム」録音。 インディーズ「もしもし」、「ファンデリア」録音。 「さよならストレンジャー」、「図鑑」、「TEAM ROCK」録音。 第2期 [ ] 2001年9月から2002年7月まで• :ギター• :ドラム 「THE WORLD IS MINE」録音。 第3期 [ ] 2002年7月から2003年10月、2004年11月から2006年12月まで• 臺太郎:ドラム : ライブでサポート• アヒト・イナザワ:ドラム : ライブでサポート• 菊地悠也:ドラム : ライブでサポート オリジナルサウンドトラック「ジョゼと虎と魚たち」録音。 「アンテナ」録音。 「NIKKI」録音。 第4期 [ ] 2003年11月から2004年10月まで• :ギター• クリストファー・マグワイア Christopher McGuire :ドラム +• 臺太郎:パーカッション : ライブでサポート 「アンテナ」録音。 第5期 [ ] 2007年1月から2011年6月まで• カーウィン・エリス Carwyn Ellis : キーボード、バンジョー、ギター : ライブでサポート• ザ・サスペンダーズ:コーラス : ライブでサポート• あらきゆうこ:ドラム : ライブでサポート• 藤井一彦:ギター : ライブでサポート• 佐橋佳幸:ギター : ライブでサポート• 山本幹宗:ギター : ライブでサポート• 田中佑司:パーカッション : ライブでサポート 「ワルツを踊れ Tanz Walzer」、「魂のゆくえ」、「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」録音。 オリジナルサウンドトラック「奇跡」録音。 第6期 [ ] 2011年6月から12月まで• :ペダル・スティールギター : ライブでサポート 「Wonderful Life」録音 収録。 第7期 [ ] 2012年2月から2013年4月まで• 堀江博久:キーボード :「坩堝の電圧」• ボボ 堀川裕之 :ドラム : ライブでサポート• :ユーフォニウム : ライブでサポート 「坩堝の電圧」録音。 第8期 [ ] 2013年5月から現在まで• :ドラム : ライブでサポート• :キーボード : ライブでサポート• :ギター : ライブでサポート• :ペダル・スティールギター : ライブでサポート• 鈴木正人:キーボード : ライブでサポート• :ユーフォニウム・プログラミング : ライブでサポート• : ギター : ライブでサポート• :ドラム : ライブでサポート• Cliff Almond :ドラム : ライブでサポート• :コーラス : ライブでサポート• :コーラス : ライブでサポート• :コーラス : ライブでサポート• バンド名の由来は結成当時のの案内板の矢印が「くるり」となっていたことから。 「Qさん」という名称のロゴマークは同じくその矢印にインスパイアされたらしく、「」等のジャケットを手掛けたのデザイン。 結成からメジャーデビュー(1996年 - 1998年) [ ] 4月、が立命館大学に入学。 大学の音楽サークルであるロックコミューンに入りやと出会う。 とはの1年のときに出会い、高校時代から音楽活動を共にし、大学でも同じサークルに入る。 その後、岸田と佐藤が後の「くるり」の原型となるバンドを結成。 このときのメンバーは岸田と佐藤のほかに別のボーカリストとドラマーがいる「毒猿ペピヲ」という4人体制のバンドであった。 岸田はこの頃から曲を作ってこのバンドで演奏していたが、メインボーカルをとることはなく、あまりいいバンドではなかったとも後に語っている。 ほどなくしてバンドのドラマーが辞めたため森を誘う。 そしてバンドのボーカリストも脱退したため岸田がボーカルをとることになり以後、バンドとして活動してゆくことになる。 当初は3人とも平行して別のバンドにも参加していた。 9月にアマチュアバンドのコンテストの賞金10万円目的で正式にくるりを結成。 しかし、岸田の話によると「普通に結成を持ちかければいいものを、当時凄くひねくれていたので素直に言えず、賞金稼ぎという建前で結成を持ちかけた」という。 演奏曲は「モノノケ姫」「夜行列車と烏瓜」「雫が咲いたら(『くるりの一回転』収録。 ワルツ調の楽曲)」。 くるりは見事優勝し10万円を獲得したものの、すべてとに消えたという。 2月、8曲入りカセットテープ『くるりの一回転』を発売し完売。 ラジオ番組にも出演する。 7月に第1回をサークル仲間たちとともに観覧、台風の直撃などで色々とひどい目にあったらしい。 程なくしてシュガーフィールズ・原の東京の自宅スタジオでをする。 Bad News Recordsにを送ったところ気に入られ、11月にインディーズ1stアルバムである『』を発売。 1月から、ライブハウスツアー 退屈退治を11月まで行う。 また5月にはインディーズ2ndアルバムである『』を発売。 同月に行われたでのイベント「」のオープニングアクトや、が主催する「」に出演。 7月には会場を東京に移した第2回フジロック・フェスティバルを観覧。 さよならストレンジャーから図鑑(1999年 - 2000年) [ ] 1998年10月にはよりデビューシングル「」をリリースし、同月ののナンバーに選ばれる。 11月にはFM802のイベントであるGottcha! に出演。 2月、2ndシングル「」をリリース。 3月に佐藤と森は無事大学を卒業、岸田は留年することとなった。 4月にはをプロデューサーに迎えて制作された1stアルバム『』をリリース。 5月にはワンマン全国ツアー、 三日で激ヤセ 驚異のキノコパワーを敢行し全公演SOLD OUT。 ツアー後は共同プロデューサーにを迎えて次回作のレコーディングを開始。 7月にはフジロック・フェスティバルに出演しその他の夏のイベントにも出演した。 8月、岸田が前期卒業式で大学を卒業。 同じく8月には3rdシングル「」、11月には4thシングル「」を立て続けにリリース。 12月にはワンマンライブツアー もうじき平成12年を敢行した。 1月、らとのコラボレーションに挑んだ色の強い2ndアルバム『図鑑』をリリース。 3月から「図鑑」発売記念ツアー 世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーンを敢行。 同月には5thシングルである「」をリリース。 8月には共に初開催の、などの夏のイベントに出演する。 TEAM ROCK(2000年 - 2001年) [ ] 2000年8月中旬から徐々に次回作のレコーディングに入る。 曲の原型はできあがっていたが自分たちでしてもイマイチの出来であったため、エンジニアの高山徹にミックスを依頼し曲が完成。 10月に6thシングル「」をリリース。 11月からはとのカップリングツアーであるを敢行。 1月、のがコーラスとして参加した7thシングル「」をリリース。 2月にを導入するなど実験的要素を含んだ3rdアルバム『』をリリースした。 7月にはフジロック・フェスティバルのFIELD OF HEAVENに出演。 8月にはへの出演やとの対バンなどを行う。 しかし、上記のツアー中メンバー間に軋轢が生じたため、その打開策として外部から新たにメンバーを招聘することとなる。 その人物こそ後に正式メンバーとなるである。 しかし当時大村はくるりの曲をまったく覚えておらず、岸田らメンバーは交通費だけ払って帰ってもらおうとしていたそうである。 しかしその後、新たな曲作りをする上で大村はくるりに居なくてはならないメンバーとなり、この年の夏のフェスティバルよりとしてライブに参加。 そして9月7日、でのくるり演奏会「東京ミミック」にて正式加入が発表された。 THE WORLD IS MINE(2001年 - 2002年) [ ] 2001年秋からくるりは初めての海外レコーディングを行う。 この時、の影響で出発がひと月延期することとなったが、10月には郊外にあるサイロを改造した「ブラー・ストリート」スタジオにてエンジニア・プロデューサーのとともに楽曲制作とレコーディングを開始。 約1ヶ月の滞在の間に次回作収録予定の曲が多く制作された。 帰国後は都内のスタジオでレコーディングが継続されたが、機材トラブルなどで順調とはいかなかった。 それでもエンジニアの、、に加えイギリスから呼び寄せたニック・ハナンとともにレコーディングをすすめた。 多忙なスケジュールの中のレコーディングではあったが2月にくるり最大のヒット曲となった「」をリリース。 レコーディング・スケジュールを1ヶ月オーバーし何度もミックスをやり直した後に3月、4thアルバムである『』をリリースした。 からを皮切りに くるりライブツアー2002 〜うんぽこどっこいしょ〜を敢行。 そのツアーの間の5月にはシングル「」をリリースしている。 ツアー終了後の7月、ドラマーの森のバンド脱退が発表された。 森の脱退後はサポートメンバーとしてを迎えて活動を継続した。 9月からとアメリカ東海岸ツアーを行う。 ツアー後は郊外にある「ロングビュー・スタジオ」に滞在しそのとき後にメンバーとなると初めて顔を会わせている。 帰国後はくるり主宰のレーベルであるを設立した。 12月にはくるり主催のイベント、2002を開催。 、、らと共演し全国を回った。 ジョゼと虎と魚たち(2003年) [ ] 1月から4月までくるりは映画サウンドトラックの制作を行う。 「」と「」の2つのサントラを同時進行で制作するというもの。 「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌である「」と『』が同年11月に発売されている。 また、「リアリズムの宿」のテーマ曲である「家出娘」はくるりのベスト盤である『』にてはじめて音源化された。 アンテナ(2003年 - 2004年) [ ] 5月、・に渡ったくるりはエンジニア・プロデューサーであるのもとレコーディングを開始。 サポートドラマーには後にくるりのツアーに参加することとなるを迎えて「RACE」や「グッドモーニング」、「」をレコーディングした。 帰国後、くるりのプライベートスタジオであるペンタトニックにて「HOW TO GO」をリテイクした。 同年の夏からはをサポートドラマーに迎えてフジロック・フェスティバルのホワイトステージに出演した。 そのほかにも夏のフェスティバルに出演している。 9月に1年半ぶりとなるシングル「」をリリース。 そのままマグワイアとともに次回作に向けてセッションやレコーディングを重ねていき、11月にはマグワイアの正式加入が発表された。 2月、シングル「」をリリース。 そして3月に5thアルバムである『』をリリースした。 より京都磔磔から くるりワンマンライブツアー2004〜安心しろ、秘孔ははずしてある〜をスタート。 初の公演を含むツアーとなった。 7月には初のビデオクリップ集である「」を、9月にはツアードキュメンタリーフィルムである「」を発売した。 さらなるレコーディングやライブを行おうとするも、10月にクリストファー・マグワイアが脱退した。 再びをサポートドラマーに迎えて学園祭ツアーを行う。 12月、にて岸田との学生たちが第1回を開催。 NIKKI(2005年 - 2006年) [ ] 1月、岸田と佐藤はとのプロジェクトバンドであるを、臺太郎とともにスタートさせる。 途中、岸田が入院するということもあったがレコーディングを進める。 2月、14thシングル「」をリリースした。 3月、に渡り次回作のための楽曲制作を行う。 4月にもなどで同作業を行った。 5月、再び渡米。 以前、セッションなどをしたボストンにあるスタジオ「ロングビュー」でレコーディングを開始した。 約1ヶ月半の滞在で10数曲をレコーディングした。 5月末にはSINGER SONGERのシングル「」がリリースされている。 6月半ば、そのままロンドンへ向かいプロデューサーのとともにレコーディングを再開。 今回のレコーディングでは岸田の意向により60年代のレアなアナログレコーディング機材を使用している。 6月末にはSINGER SONGERのアルバム『』がリリースされた。 7月、レコーディングを終えたくるりは帰国し夏のフェスティバルに出演。 フジロック・フェスティバルでは遂にメインステージであるグリーン・ステージに初出演、ROCK IN JAPAN FESTIVALではSINGER SONGERで出演した。 8月に15thシングル「」、9月に16thシングル「」、10月に17thシングル「」と3ヶ月連続でシングルのリリースが行なわれた。 からはサポートメンバーにクリフ・アーモンドと堀江博久を迎えて、初の公演を含む くるりワンマンライブツアー2005 〜はぐれメタル純情派〜を開催。 11月には6thアルバム『』をリリースし、12月31日にはに出演。 最大規模のEARTH STAGEにおいて年越しライブを担当した。 1月には追加スケジュールである くるりワンマンライブツアー2006 〜はぐれメタル魔神斬り〜を日本武道館公演を皮切り開催。 まで続いた。 ベスト オブ くるり(2006年) [ ] 2月からくるりはとのコラボレーションに入る。 休暇も交えつつレコーディングをすすめ7月にシングル「」をリリース。 同じく7月から くるり対バンツアー2006 〜毎日が地蔵盆〜をスタート。 や、などと共演する。 そしてにくるり初のベスト盤となる『』をリリースした。 結成10周年の2006年において自分たちを振り返る意味で、レコード会社に願い出てリリースしたものである。 8月には6年ぶりのサマーソニックをはじめとする夏のフェスティバルに出演。 ROCK IN JAPAN FESTIVALでは岸田が体調を崩しつつもメインステージであるGRASS STAGEで1日目のトリを務めた。 8月下旬からは京都系ミュージシャンのコンピレーションアルバムの準備をはじめた。 9月からは全国のを回った くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜を敢行した。 11月には先述のコンピレーションアルバム『』をよりリリース。 くるりは「五月の海」という曲を提供している。 このころからサポートドラマーとしてが参加している。 時を同じくして次回作のための楽曲制作に入った。 12月にはに飛び、レコーディングスタジオの下見を行った。 このときドイツでさまざまミュージシャンのマネジメントを行っているガッツという人物と会っている。 このライブを最後にギタリストである大村が脱退した。 ワルツを踊れ Tanz Walzer (2007年) [ ] 1月よりスタジオ・ペンタトニックにてプリ・プロダクションを開始。 すでにこの時点で多数のアイディアがあがっていた。 2月、レコーディングのためウィーンへ飛ぶ。 フィードバック・スタジオにてフランス人プロデューサーであるステファヌ・ブリア、ハウス・エンジニアであるパトリック・パルシンガーとともにレコーディングを開始。 サポートドラマーには引き続き菊地が起用されている。 2月の間はベーシック・トラックを中心に録る。 3月、FM802のイベントBEAT ITのため数日の帰国。 その後すぐにウィーンに戻りレコーディングを再開。 3月半ばからボーカル録音を含めたオーバー・ダブ作業を行う。 また、パトリック・パルシンガーの紹介でのパーカッショニストであるフリップを紹介されストリングスアレンジを依頼した。 4月、フィードバック・スタジオに加えてハフナー・スタジオでもレコーディングを進める。 5月からウィーンを離れアルフの本拠地である・に移動。 ボーカル録音やミックス作業を行う。 パリ滞在最終日に曲順を決め、ロンドンへ渡りメトロポリス・スタジオにてを行うも仕上がりに満足できず、日本でマスタリングをすることに。 5月末に帰国。 、18thシングル「」がリリースされる。 にマスタリングが終了しアルバムが完成。 、7thアルバム『』がリリースされた。 サポートドラマーには引き続き菊地悠也、コーラス隊にはザ・サスペンダーズ、また、NIKKIのレコーディング時に、ロンドンのスタジオで出逢ったのをイギリスより迎えからを皮切りにくるり史上初となるホールツアー、 くるり ホールツアー2007「ふれあいコンサート」を行った。 7月末にはの野外フェスティバルに出演。 8月末には3年ぶりに沖縄公演を行っている。 、くるり主催の京都野外フェスティバルであるを開催。 や、が出演した。 10月と11月は公演などの準備に追われる。 11月中旬にはくるりの公式HP上でライブで聴きたい曲のアンケートを行っていた。 サポートメンバーにはギターにとを迎えて12月のライブを行った。 に京都の磔磔でワンマンライブ「TAKUTAKU DE KUTAKUTA」を開催。 12月11日、12日にはパシフィコ横浜で「ふれあいコンサートファイナル」を行った。 ふれあいコンサートでファイナルではサポートギタリストにを迎えている。 にはCOUNTDOWN JAPAN EASTに、にはCOUNTDOWN JAPAN WESTに出演。 年を越える前にのを演奏した。 Philharmonic or die (2008年) [ ] 2月、昨年の磔磔とパシフィコ横浜での公演を収録したくるり初のライブベストアルバム『』をリリース。 1月中旬にはパシフィコ横浜公演のミックスをするため再びウィーンに飛び、『ワルツを踊れ』のエンジニアであったディーツとともミックスを行った。 3月にはラジオ番組の収録での〈卒業生を送る会〉に参加。 同校の吹奏楽部とともに「ブレーメン」を披露した。 同年5月にはパシフィコ横浜公演を収録したライブDVD「横濱ウィンナー」をリリース。 そのころ、元メンバーのキーボーディスト・やウイーン在住の、のドラマー・ボボ()とともにレコーディングなどを重ねる。 そして夏には各地のロックフェスティバルに出演、そして対バンZEPPツアー デラぜっぴんを行う。 9月6日に京都音楽博覧会を開催。 それに合わせて9月3日にもシングル「」をリリース。 また、12月6日・7日にはみやこ音楽祭に出演した。 10月にはメジャーデビュー10周年を迎え、12月17日よりこれを記念してアルバムおよび映像作品(一部を除く)の廉価版が期間限定で発売される。 魂のゆくえ(2009年) [ ] 2009年は2月18日にシングル「」をリリース。 ニューヨークでエンジニアのとともにレコーディングを行う。 6月6日からワンマンツアー 敦煌-ドンファン-を実施、6月10日にはアルバムをリリースする。 には、、ら全16アーティストが参加する初の、「」をリリース。 同時にワンマンツアー くるりワンマンツアー2009〜とろみを感じる生き方〜を実施。 さらに、12月25日にはとの 40th ANNIVERSARY キャンペーンコラボレーションソング『』をリリース。 言葉にならない、笑顔を見せてくれよ(2010年) [ ] は、2月から4月にかけて新しいアルバムに向けてのレコーディング作業をメンバーの地元のなどで開始。 この作業で生まれた新曲、「東京レレレのレ」を収録したくるり初のカップリング・コンプリート・ベスト『』がに、そして初の歌詞集となる『くるり詩集』がにリリースされた。 また同じく5月31日よりホールツアー「くるりライブ興行2010〜地獄の団体戦〜」を実施。 7月28日には初の両A面シングルとなる「」をリリースした。 久々に全曲国内レコーディングされた新作『』は9月8日に発売された。 ベスト・オブ・くるり2(2011年) [ ] 2011年は、昨年より実施されていたワンマンツアー くるり ニューアルバム発売記念ツアー〜言葉にならしまへん、笑顔を見しとくれやしまへんやろか〜が引き続き実施され、ツアーファイナルの3月7日には4度目となる武道館公演が行われた。 また、春には岸田が初めてソロ名義で劇中音楽を担当し、主題歌もくるりとして提供した映画『』、劇中音楽に加えて挿入歌を含め2曲を提供した映画『』が相次いで公開。 そのうち『奇跡』の主題歌「奇跡」を、ワンコインシングル『』として2011年6月1日にリリース。 また6月29日には、5年ぶり2枚目となるベストアルバム『』がリリースされた。 また同日、新たにギタリストの、トランペット奏者の、ドラマーののバンド正式加入が発表された。 チケットの先行予約特典のスペシャルチケットにによるイラストが使用されている。 11月20日にのでスペシャルライブを行った。 また、11月7日から12月8日まで、新体制になってから初めてのツアー くるりワンマンライブツアー2011~湯気湯気帝国~が実施された。 12月28日、田中が脱退を発表。 脱退の経緯は「メンバー・スタッフを含め何度も話し合い、お互いが更なる前進をして行く上で最良の選択であると判断した結果、なされたものです」と説明された。 坩堝の電圧(2012年) [ ] 2012年春には、からの依頼を受けて岸田が書き下ろした新曲「石巻復興節」をレコーディング(も演奏に参加)。 3月12日に石巻市内の提携ショップ、及びオンラインでの販売を開始した。 それに先立ち、サポートドラマーにあらきゆうこを迎えニューアルバムのレコーディングが2月末から韓国でスタート。 帰国後もレコーディングは続けられ、録音された新曲はいち早く5月28日から行われた くるりワンマンライブツアー2012~Clear Water Japones~で披露された。 8月1日には、発売が一週間延期となっていた先行シングル『』がリリース。 ジャケットは、シングルとしては2004年の『ロックンロール』以来となる、メンバー全員が顔を見せるデザインとなった。 また、その前日には、実に2004年以来となるフリーライブ「 QURULI FREE LIVE at YOYOGI 2012~everybody feels the same~」が開催された。 これらのレコーディングをまとめた、19曲入りのニューアルバム『』を9月19日に発売。 また11月1日からは、 くるりワンマンライブツアー2012~国民の性欲が第一~も実施された。 THE PIER(2013年 - 2014年) [ ] 2013年4月末のライブを最後に、吉田省念がバンドを離脱。 5月より、日本全都道府県を回るツアー「 DISCOVERY Q」シリーズを四国よりスタートした。 6月26日には3人体制による初のレコーディングとなった配信限定シングル「ロックンロール・ハネムーン」をリリース。 また2013年はくるり15周年にあたり、同年1月に配信限定シングルとしてリリースしていた『』を26枚目のシングルとして10月23日に発売した。 また続けて、12月18日には初となるクリスマスシングル『』を発表。 こちらはオリジナル・フリースとクリスマスカードがセットとなった15000枚限定生産のプレミアムなものとなった。 2014年1月、『THE PIER』のレコーディングを東京で開始。 岸田、佐藤、ファンファンに加えて、ドラムの堀川裕之(ボボ)とマルチ・インストゥルメンタリストのが参加。 2014年6月には、ファンクラブ「純情息子」の運営をウェブサービス「」に全面移行。 「note」内で、最初期のデモテープである『くるりの一回転』のダウンロード販売を開始した。 7月20日、で放映された『THE RECORDING』に出演。 そして9月17日、ニューアルバム『』をリリース。 11月より、「 「THE PIER」リリース記念・くるりワンマンライブツアー2014「金の玉、ふたつ」」を開催する。 12月には、『THE PIER』からのリカット・シングル『Special Edition』とコンピレーションアルバム『』を発売した。 くるりの20回転(2015年 - 2017年) [ ] 4月1日より、ファンファンが産休のためライブ活動から一時離脱。 同月より、2016年のくるり20周年に向けた、過去のアルバムの再現ライブを行う「 NOW AND THEN」シリーズがスタート。 9月16日、テレビアニメ『』のテーマソングとして書き下ろされた「」をシングルとしてリリース予定。 シングルの初回盤には、「NOW AND THEN」ツアー第一弾(『さよならストレンジャー』、『図鑑』)の模様を収めたライブアルバムが付属する。 10月16日、ファンファンが第1子の男児を出産。 7月6日、メジャーとしては初のEP「」をリリース。 9月14日、オールタイムベスト『』を発表した。 2017年2月15日より、『』リリース記念ツアー「チミの名は。 」を敢行。 7月には、フジロック・フェスティバルに出演し、その他の夏のイベントにも出演した。 また、2015年から産休のためライブ活動から離脱していたファンファンが、この時から本格的に活動復帰した。 9月20日、2月28日に行われたZepp diversity公演を完全収録した ライブDVD 『』を発売。 また、30th single 『』が、同DVD に付属された。 9月23日、11回目となる京都音楽博覧会を開催。 ソングライン・thaw 2018年 - [ ] 2月21日、10000枚限定の通算31作目のシングル『』をリリース。 2月23日から、1年ぶりの全国ツアー「くるりライブツアー2018『線』」を敢行。 次作に収録される予定の曲をたくさん初披露したツアーとなった。 ツアー中の3月21日、初回限定生産の7インチ・アナログ『』をリリース。 さらに6月27日、カセットシングル『』をリリースした。 9月19日、これらの曲がすべて収録された4年ぶりの12th album『』をリリースした。 直後の9月23日、12回目となる京都音楽博覧会を開催。 10月8日〜9日、くるりワンマンライブ2018を中野サンプラザで開催した。 2018年内のアルバムリリースツアーは無かったものの、2019年4月、「リラックマとカオルさん」の主題歌として「SAMPO」を発表。 尚、「リラックマとカオルさん」の音楽は岸田が担当している。 「ソングライン 」リリースから約7ヶ月後の2019年5月から『songline』リリースツアー「列島 Zeppェリン」を4カ所のZeppで開催。 6月からは地方を周るライブハウスツアー「列島ウォ~リャ~Z」を開催。 この模様はライブ映像集『列島ライブ 2019』にまとめられ、9月18日にリリースされた。 2020年、「くるりライブツアー[特Q]」の開催、そして最終公演では2002年の「うんぽこどっこいしょ」以来18年ぶりの日比谷野外音楽堂公演が予定されていたが、蔓延の影響でいずれも中止に。 急遽、1997年の結成当時から現在までの未発表曲をまとめたニューアルバム『』のリリースを決定・発表した(配信は4月15日、CDは5月27日に発売された)。 ディスコグラフィ [ ] 自主制作 [ ]• くるりの一回転( 第1期、くるりとして初めて出された音源。 デモ音源カセットテープ)• 収録曲• イントロ Intro• 雫が咲いたら If That Drop Blooms• 虹 Rainbows• くるりの一回転 Rotations• オールドタイマー My Old Timer• 家族の肖像 Family's Portraits• エレジー Elegy• チアノーゼ/ベースボールゲーム(発売 第1期。 ファンデリア()• ワンダーフォーゲル()• TEAM ROCK()• 図鑑(2001年)• さよならストレンジャー(2001年)• 赤い電車()• ワールズエンド・スーパーノヴァ()• ロックンロール・ハネムーン()• 琥珀色の街、上海蟹の朝() 配信限定 [ ]• Remember me 「2013年1月16日 第7期 、 NHK『』エンディングテーマ曲• ロックンロール・ハネムーン 2013年6月26日 第8期 、 「」CMソング 映像作品 [ ] DVD 発売日 順位(総合) 規格品番 通常盤 限定盤 第1期〜4期 6位 VIBL-176 第4期 17位 VIBL-177 第5期 15位 VIZL-430 VIZL-283 第5期 18位 VIBL-615 第8期 VIXL-146(Blu-ray) VIBL-759 (DVD) 第8期 VIXL-147(Blu-ray) VIBL-761~76 (DVD) 第8期 参加作品 [ ] 新曲 [ ]• 五月の海(2006年11月22日 第3期) オムニバスアルバム:『みやこ音楽』(トラック12) PVも制作されている。 後にオールタイムベスト『くるりの20回転』に収録。 石巻復興節(2012年3月12日 第7期)シングル:くるり への提供曲。 セルフカバー音源をチャリティーCDとして、石巻市内店舗と通販にて発売。 後にオールタイムベスト『くるりの20回転』に収録。 カヴァー [ ]• どぉなっちゃってんだよ(2002年4月 第2期)トリビュートアルバム:どんなものでも君にかないやしない『トリビュートアルバム』• あやか市の動物園(2002年5月22日 第2期)トリビュートアルバム:『』• Good-bye (2002年10月 第3期)トリビュートアルバム:『BEAT OFFENDERS 〜A TRIBUTE TO 』• MURKY WATERS(2011年1月19日 第6期)トリビュートアルバム:『』• デーゲーム(2013年3月6日 第7期)トリビュートアルバム:『』 別プロジェクトへの参加 [ ]• EMOTIONAL RESCUE(2003年3月12日) トリビュートアルバム:『IT'S ONLY ROCK'N ROLL BUT WE LIKE IT LOVE 』 が提供した楽曲に岸田が謎のボーカリスト SEXY JOEとして参加。 (2004年11月23日)シングル:• (2005年5月25日)シングル:(別プロジェクト)• (2005年6月29日)アルバム:( 〃 )• (2006年7月5日 第3期)シングル:リップスライムとくるり 既出曲での参加・その他 [ ]• マーガリン「ネオソフト」CMソング()• 東京(2012年3月7日)オムニバスアルバム:• ハイウェイ(2013年3月27日)オムニバスアルバム:TWO DAYS OFF• 『RH Remix』() 大スキ! を岸田がリミックス。 『REFIXX』() That's The Way We Uniteを佐藤と岸田が「 NOISE McCARTNEY from QURULI」としてリミックス。 未発売音源 [ ]• Wonderful Life 2011年 第6期 「」CMソングとして2011年10月からオンエアされていたが、途中から「」に差し替えとなり、当楽曲はそのまま未発表となっていた。 チオビタドリンクとのタイアップ楽曲をまとめたコンピレーション・アルバム『』にも収録が見送られている。 後に『』のCD盤に初収録。 未音源化楽曲 [ ]• 「サモ・ハン・キンポー」(頃、ライブにて演奏)• 「鍋の中のつみれ」( - にかけて、ライブにて演奏)~後に『』に収録。 「カラスのボーカロ」(2008年頃、ライブにて演奏)~ 歌詞を変え、「べべブ」として『魂のゆくえ』に収録。 「夜汽車はいつも夢をのせて」 2009年、京都音博にて石川さゆりを伴い初演。 、ライブにて演奏• 「いっぽ」 2011年、ライブにて演奏 ~後に「ippo」として『』に収録。 「METAL ZONE」 2011年、ライブにて演奏• 「ウェイパー(味覇)」 2011年、ライブにて演奏• 「コトコト琴電」 2011年、香川県・琴電100周年イベント 仏生山工場ライブにて演奏• 「ラ・くるり」 2011年1月 - 終了• FOUL 54(/土曜日/1999年1月 - 1999年3月)• (/金曜日/10月 - 9月)• (J-WAVE/月曜日/2003年10月 - )• (JFN・/内/3月)• くるり詩集(2010年5月22日、)• 退屈退治 vol. 3(1998年)• 三日で激ヤセ驚異のキノコパワー(1999年)• ワンマンライブツアー〜もうじき平成12年〜(1999年)• The Dismemberment Plan カップリングツアー ~百鬼夜行~(2000年)• 世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーン(2000年)• うんぽこどっこいしょ(2002年)• QURULI アメリカ東海岸ツアー(2002年)• くるりサマーコンサート'03〜浴衣入場無料(ウソ)〜(2003年)• 安心しろ、秘孔ははずしてある(2004年)• はぐれメタル純情派(2005年)• はぐれメタル魔神斬り(2006年)• くるり対バンツアー2006 〜毎日が地蔵盆〜(2006年)• まZEPPご飯! (2006年)• くるり ホールツアー2007「ふれあいコンサート」(2007年)• くるりワンマンライブツアー2009〜敦煌 ドンファン 〜(2009年)• くるりワンマンライブツアー2009〜とろみを感じる生き方〜(2009年)• くるりライブ興行2010〜地獄の団体戦〜(2010年)• SCHOOL OF LOCK! presents くるりと対バンライオット! 3DAYS! 磔磔でgudaguda(2011年)• くるりワンマンライブツアー2011~湯気湯気帝国~ 2011年11月7日〜12月8日• くるりワンマンライブツアー2012~Clear Water Japones~ 2012年5月29日〜7月5日• QURULI FREE LIVE at YOYOGI 2012~everybody feels the same~ 2012年7月31日• くるりファンクラブイベント2012 2012年7月25日〜8月1日• くるりワンマンライブツアー2012~国民の性欲が第一~ 2012年11月1日〜11月29日• くるりファンクラブイベント2013 2013年4月25日• DISCOVERY Q [DISCOVERY SHIKO-Q] 2013年5月30日〜6月3日• DISCOVERY Q [DISCOVERY Q-SYU] 2013年6月17日〜6月26日• DISCOVERY Q [DISCOVERY QUANTO part 1] 2013年8月6日〜8月12日• 15th Anniversary くるり「Remember me」リリースツアー ~モチを投げます~ 2013年11月1日〜11月12日• DISCOVERY Q [DISCOVERY TOQAI] 2014年5月19日〜5月23日• DISCOVERY Q [DISCOVERY QUANTO part2] 2014年5月28日〜6月16日• DISCOVERY [CHUGO-Q] 2014年7月24日〜8月1日• DISCOVERY [HOKURI-Q] 2014年8月20日〜8月26日• DISCOVERY [HOQAIDO] 2014年10月5日〜10月7日• DISCOVERY [TOHO-Q] 2014年10月9日〜10月16日• くるりの東北ライブハウス大作戦2014 2014年10月18日〜10月21日• くるりワンマンライブツアー2014「金の玉、ふたつ」 2014年11月6日〜12月2日• DISCOVERY [QINKI] 2014年12月4日〜12月11日• DISCOVERY [OQUINAWA] 2015年1月18日• 20th ANNIVERSARY 「NOW AND THEN」 2015年4月17日〜4月28日• 20th ANNIVERSARY「NOW AND THEN vol. 2」 2015年11月2日〜11月28日• 20th ANNIVERSARY「NOW AND THEN vol. 3」 2016年5月7日〜5月31日• 20th ANNIVERSARY「NOW AND 弦」 2016年9月20日〜9月21日• 『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。 」 2017年2月15日〜2月28日• くるりライブツアー「線」 2018年2月23日〜3月31日• くるり純情息子スペシャルイベント 2018年5月2日〜5月21日• くるりワンマンライブ2018 2018年10月8日〜10月9日• くるり『songline』リリースツアー「列島 Zeppェリン」 2019年5月11日〜5月24日• くるりライブハウスツアー「列島ウォ〜リャ〜Z」 2019年6月14日〜7月18日• くるりライブツアー2020[特Q] 2020年3月10日〜5月2日 出演イベント [ ]• 1998年07月13日 - Ver. 1999年07月31日 - '99• 1999年08月07日 - KIRIN SOUND TOGETHER '99• 2000年08月02日 - GIVE IMPETUS TO THE 7HEARTS "Welcome to your spirits"• 2000年08月05日・06日 - 2000• 2000年08月09日 - MAJI ROCK FESTIVAL• 2000年08月12日 - 2000• 2000年08月20日 - 2000• 2000年12月18日 - Gb presents CHANGE OUR HEADS• 2001年07月22日 - 2001• 2001年07月27日 - FUJI ROCK FESTIVAL '01• 2001年08月03日 - くるりvs ~烏丸大騒動~• 2001年08月17日 - 2001 in EZO• 2001年08月23日 - ロックロックこんにちは! in 仙台• 2001年08月25日 - '01• 2001年08月26日 - MAJI ROCK FESTIVAL SPECIAL• 2001年09月09日 - SPACE SHOWER TV 2001• 2002年01月26日 - FM NORTH WAVE Presents 「NBQ」• 2002年01月30日 - FM AICHI Presents 「COLLABORATION 807」• 2002年02月04日 - CROSS FM Presents 「LIVE FUTURE FLAVA」• 2002年03月03日 - FM802 presents ZEPP OSAKA ~コスモスクエアって何センチ? 2002年07月24日 - PIA Music Foundation presents ROCK YOU LIVE Vol. 2002年08月11日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002• 2002年08月20日 - Date-fm 俺流~番外地~ くるり vs NUMBER GIRL• 2002年08月25日 - WHAT's IN? ・PATI-PATI・Gb・ BREATH・uv・GbMusicnet presents 『ROCKだぜ! 2002年08月28日 - LIQUIDROOM 8th ANNIVERSARY• 2003年01月26日 - GREATEST HITS TOUR in Japan• 2003年07月27日 - FUJI ROCK FESTIVAL '03• 2003年08月16日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO• 2003年08月23日 -• 2003年08月30日 - 2003• 2003年08月31日 - 2003• 2003年09月04日 - ホットスタッフ25周年記念イベント "Flash point"• 2003年09月07日 - 09072003• 2004年03月28日 - FM802 15th special LIVE FLASH! in 京都駅ビル~歌う新快速~• 2004年11月20日 - 大学祭・虹彩• 2005年01月10日 - HEAL NIIGATA 中越地震ミュージック・ベネフィット• 2005年07月20日 - LIQUIDROOM 1st ANNIVERSARY liquid surprise 01day SP「廿日ゑびす」• 2005年07月23日 - SETSTOCK'05• 2005年07月31日 - FUJI ROCK FESTIVAL '05• 2005年08月20日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO• 2006年07月17日 - fes '06• 2006年07月23日 - SETSTOCK'06• 2006年07月29日 - HIGHER GROUND 2006• 2006年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006• 2006年08月12日・13日 - SUMMER SONIC 2006• 2006年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO• 2006年10月07日 - 2006• 2007年07月02日 - EXPRESS ver. 2007年09月23日 - 2007• 2007年11月27日 - 2007• 2007年12月08日 - 2007• 2008年07月25日 - FUJI ROCK FESTIVAL '08• 2008年07月27日 - SETSTOCK'08• 2008年08月15日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO• 2008年08月31日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2008• 2008年09月06日 - 京都音楽博覧会2008• 2008年09月14日 - LIVE TOUR YOUNG FLAG 08• 2008年09月21日 - '08 ~夏の魔物~• 2009年07月14日 - J-WAVE PLATOn LIVE• 2009年09月22日 - 京都音楽博覧会2009• 2009年12月29日 - FM802 ROCK FESTIVAL 2009• 2010年07月17日 - presents フジフジ富士Q• 2010年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010• 2010年09月19日 - 京都音楽博覧会2010 「くるり ザ・セッション」として出演• 2011年07月17日 - AOMORI ROCK FESTIVAL '11 ~夏の魔物~• 2011年07月21日 - GG UNITED番外編• 2011年07月31日 - FUJI ROCK FESTIVAL '11• 2011年08月12日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO• 2011年08月27日 - ARABAKI ROCK FEST. 2011年08月28日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2011• 2011年09月23日 - 京都音楽博覧会2011• 2011年12月04日 - '11 昼の部• 2012年07月08日 - 2012~短冊に こめた願いよ 叶いな祭~• 2012年07月28日 - HIGHER GROUND 2012• 2012年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012• 2012年08月18日 - ap bank fes '12 Fund for Japan• 2012年09月22日 - 京都音楽博覧会2012• 2012年10月27日 - JAPAN 2012• 2012年11月21日 - presents "マイム・マイム" ツアー• 2012年12月10日 - presents ナニワク祭2012• 2012年12月29日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2012• 2013年01月20日 - SPEEDSTAR RECORDS 20th Anniversary Live ~LIVE the SPEEDSTAR 20th~• 2013年02月09日・10日・12日・13日 - "俺たちの太2013~東北ライブハウス大作戦ツアー~"• 2013年04月10日 - JAPAN TOUR 2013• 2013年04月27日 - ARABAKI ROCK FEST. 2013年04月29日 - WHOLE LOVE KYOTO• 2013年05月26日 - 2013• 2013年06月28日 - 湧出! FPP音泉• 2013年07月31日 - 待ち人のフェイバリット vol. 2 supported by 第7回境港サウンドアミューズメント• 2013年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013• 2013年08月17日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO• 2013年09月22日 - 京都音楽博覧会2013• 2014年02月22日 - ビクターロック祭り~音楽の嵐~• 2014年02月26日 - EX THEATER OPENING SERIES GO LIVE ex. 2014年04月27日 - 磔磔40周年記念"たくたくで4040"• 2014年05月03日 -• 2014年05月17日 - CIRCLE '14• 2014年05月25日 - HOT STUFF presents TUMBLING DICE ~ダイスをころがせ~• 2014年05月31日 - TAICOCLUB'14• 2014年06月21日 - ありがとう深草~Goodbye and Thanks to FUKAKUSA~• 2014年07月12日 - 2014• 2014年07月27日 - 2014• 2014年08月09日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014• 2014年08月10日 - 2014• 2014年08月30日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2014• 2014年09月21日 - 京都音楽博覧会2014• 2014年10月27日 - faVS!!! vol. 2014年11月18日 - ツタロック・フェス2014 Vol. 2014年12月17日 - MUSIC COMPLEX 2014,winter• 2014年12月27日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2014• 2015年05月03日 - VIVA LA ROCK 2015• 2015年05月04日 - BEACH 2015• 2015年05月23日 - TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015• 2015年06月28日 - 京都音楽博覧会 Presents MIYAKO MUSIK Vol. 2015年07月19日 - 2015• 3 ~先輩、宜しくお願い致します。 2015年08月02日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015• 2015年08月22日 - 2015• 2015年09月20日 - 京都音楽博覧会2015• 2015年10月25日 - ボロフェスタ2015• 2015年11月11日 - 2マンLIVE• 2015年12月09日 - 「怪獣と猫のツーマンツアー」• 2015年12月13日 - CLUB SNOOZER 20th ANNIVERSARY• 2016年02月14日 - ビクターロック祭り2016• 2016年04月30日 - ARABAKI ROCK FEST. 2016年05月05日 - JAPAN JAM BEACH 2016• 2016年05月14日 - OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016• 2016年05月22日 - TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016• 2016年05月24日 - FM802 X TSUTAYA ACCESS! "ACCESS! 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NET))• qrlinfo -• fanfanchan -• - チャンネル.

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俺が選ぶくるりのアルバムベスト3

くるり 名曲

くるりの名曲を語らせてください(ようやく) さて、前回長々と身勝手な音楽論を展開してしまったわけですが、 要はくるりの名曲を語りたいわけです。 というわけで、さっそく紹介していきます。 といっても、シングルとかは紹介しません。 シングルが悪いとかそういうのではなくて、 ベストアルバムが出てるので、 聴きたい方はそちらを聴いてください。 今回ご紹介するのは、アルバム収録曲とカップリング、 くるりがくるりたることを示す曲です。 (僕はカップリングとか何気ないアルバムの収録曲が好きです。 ) くるりが好きな人は共感していただき、 くるりを知らない人は聴いてもらい、 くるりが嫌いな人はちょっと見なおしてもらえればと思います。 それでは、どうぞ。 くるり名曲1 :地下鉄 「HOW TO GO」カップリング くるり 地下鉄 いきなり結構コアな曲をご紹介。。 地下鉄というタイトルぴったりの、 焦燥感、迫力、スピード感、 そしてマニアック感がヒシヒシと伝わってくる作品。 岸田繁のテツオタぶりがいかんなく発揮されています。 この地下鉄、とにかく「 ドラムが歌いまくり」ます。 ドラムがメイン、といってもいいくらいの打ちっぷりで、 これでもか、これでもかと変化し続けるドラムラインが最高にしびれます。 ちょっとマニアックな話。 この曲はパワフルな演奏スタイルが持ち味の マグワイヤが叩いていると噂されていますが、 実はあらきゆうこ、クリフ・アーモンドが叩いています。 パワフルさとテクニックに加えて、 不思議な色っぽさが出ているドラムが非常にくせになる一曲です。 オリエンタルな雰囲気がそこはかとなく漂っています。 このRACEという曲は、 実は CD収録のものとは違うVer. が 伝説として語り継がれています。 (僕の中で) その「伝説のRACE」は、 2004年2月6日、NHKトップランナーにて くるりと武田真治が共演した回にて演奏されました。 武田真治はサックスプレーヤーとしても一流で、 Dragon Ashと共演した「 El Alma」は名作として語り継がれていますが、 実はその前にくるりとサックス共演していたのです。 (武田真治はこの番組でモンドグロッソとかとも共演してます。 ) RACEは 武田真治とのセッションのために産まれた曲なのではないか、 と思うようなゾッとするくらいの出来栄え。 サックスとベースラインとギターの 非常に質の高い追いかけっこ、 音楽の楽しさが存分に詰まった、 濃密な5分間であったことを記憶しています。 ネット上に映像が転がっていないのが残念。 ただ、それだけのポテンシャルを秘めたこの「RACE」という曲、 ぜひ注意深く聴いてみて欲しいです。 帰り道が収録されている「Superstar」というシングルは、 岸田繁の新しい内面が出た曲として 賛否両論を巻き起こした問題作。 というのも、Superstarほどの優しい歌詞、 メロディーの曲というのは今まで存在しなかったからです。 ただ、それは早計に違いなかったのです。 この帰り道や真昼の人魚に象徴されるように、 くるりの原点のメロディーだったのですから。 くるりがくるりたる所以、 それはこの曲が一番表しているのかもしれないです。 少々ドラマチックでメランコリックな気もしますが、、 それはくるりが進化していることの象徴なのでしょう。 ちなみに、「こんこんからからここんこん」とは、 帰り道の下駄の音。 京都、本当に乙な街ですな。 くるりが知りたいなら、 とりあえずこの曲を聴きましょう。 人は別れと出会いを繰り返す。 別れや旅立ちはいつだって辛くて。 そんなどろどろの心の中をどこまでも素直に歌い、 きれいに洗い流してくれる。 それがハローグッバイ。 たった4分の曲だけど、 素晴らしい映画を観終わった後の感覚に近い、 爽快感と物悲しさに襲われるのです。 最後のキラキラと流れる水の音が、 この曲の素晴らしさを全て表しているのではないでしょうか。 運よく動画が上がっていたので。 (まあ、9割方の人がほとんど読んでいないと思いますが。 笑) ただ、本当に名曲ばかりで、 一度聴いてみていただければわかると思います。 次回はいよいよ最終編です。 下記からどうぞ。 それでは、 んちゃ。 本当にくるりをすきなのかどうかも怪しい って印象を受けてしまいます。 本当にくるりに対してちゃんと聴いて興味を持って接しているのか甚だ疑問です。

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