あゆ 本。 【画像】松浦勝人と浜崎あゆみの交際時期や別れた理由!長瀬智也とかぶる?

40歳になった浜崎あゆみを今こそ語りたい。叩かれる歌姫がくれる勇気【告白本最速レビュー】

あゆ 本

歌手・浜崎あゆみの実体験に基づいた赤裸々な物語が大きく注目される一方で、関係者の実名を挙げた告白に芸能界からも批判的な声が多く上がっている。 同小説は作家・小松成美氏が執筆したもので、浜崎と松浦勝人・エイベックス会長兼CEO(最高経営責任者)の恋愛模様をモデルにしたフィクション作品。 7月31日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、浜崎とドラマ共演経験がある女優・遠野なぎこが痛烈に批判。 「誰がこの方の過去の恋愛に今さら興味があるのか」と切り出し、「単純に話題づくりなのかなと。 8月1日には『スッキリ』(日本テレビ系)も同小説について特集し、加藤浩次(極楽とんぼ)は「なんかムズかゆくなるところもある」とコメント。 近藤春菜(ハリセンボン)は「人にお話ししたくなるぐらいの大恋愛をしたっていうのは、本当に素敵なことだと思う」としつつ、「これを書くことによって現・松浦さんの奥様が、どう思うのか」と、松浦氏の妻を気遣った。 俳優の坂上忍は1日の『バイキング』(フジテレビ系)で、「ここまで晒すんだったら、ファンタジーだとか一部フィクションとかっていうのは、なんかすっきりしない」とコメントした。 また、同日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で小木博明は、「よくないよ。 ダメでしょ、これ。 ルール違反でしょ」と批判。 矢作兼から「相手に家族いるのに言っていいの?」と疑問が投げられると小木は、「だからこれはルール違反。 あゆ失格」と改めて強調している。 芸能界だけでなくネット上でも批判が相次いでおり、「あゆの歌詞にすごく共感していたのに、実名を出されて本当にガッカリ」「青春時代を彩った歌姫の輝きをかき消された気分」「ただの暴露本。 いったい何がしたいのか、全然理解できない」「私生活を切り売りして話題集めか。 あゆも落ちぶれたな」などと、厳しい声が多く並ぶ。 多くの批判が上がる一方で、その分、注目度は高く、Amazonで書籍「ベストセラー1位」となるなど、売り上げは絶好調。 初版は5万部と発表されているが、重版は間違いないとみられている。 ここ数年は私生活で注目されることが多いが、ステージ以外でも、ファンが誇れる歌姫であってほしいものだ。 (文=編集部).

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浜崎あゆみの元カレ・彼氏まとめ!現在の彼氏は?【暴露本】

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本の冒頭には<事実に基づくフィクションである>との但し書きがあり、浜崎あゆみと松浦勝人氏の関係について、ここに書かれているすべてが実際にあったわけではないとのエクスキューズが置かれている。 とはいえ、『M 愛すべき人がいて』には、それが事実なのであれば驚かざるを得ないことが書かれていた。 1990年代から2000年代初頭にかけての時期、つまり、浜崎あゆみが女子高生のカリスマとして社会現象を巻き起こしていた最中に彼女が書いてきた歌詞が、松浦氏へのラブレターであったことが明かされているのだ。 浜崎あゆみと松浦勝人氏の出会い 『M 愛すべき人がいて』の物語は、浜崎あゆみがサンミュージックに所属し、アイドル女優としてくすぶっていた時代からはじまる。 本によれば、まだ高校生だった彼女は当時隆盛を誇っていた六本木のクラブ・ヴェルファーレに年齢を偽って入り込み、スタッフにも知り合いが大勢いるような常連客になっていたという。 そのヴェルファーレのVIPルームで、浜崎は松浦氏と出会う。 ヒットを連発しトッププロデューサーとして名を馳せていた松浦氏は、当時の浜崎にとって雲の上の存在だったが、VIPルームで何度か顔を合わせるうちにエイベックス関係者の食事会に呼ばれるようになった(この食事会のシーンではEXILE誕生前夜のHIROも登場する)。 実は、松浦氏はヴェルファーレのVIPルームでスターの原石を探していたのだが、浜崎は原石であると認められたのだ。 エイベックスからのデビューに際し、松浦氏は浜崎をニューヨークに送ってレッスンを受けさせるなど、彼女を歌手として徹底的に鍛え上げる。 そんな日々のなかで、浜崎の心のなかには、松浦氏に対する恋慕の思いが募り始めるのだった。 歌詞に悩む浜崎あゆみの脳裏に浮かんだアイデアとは? 浜崎がデビューするにあたり、松浦氏が彼女に課した課題のひとつが「歌詞を書く」ということだった。 しかし、本格的に音楽を勉強をしたこともなければ、楽曲製作の経験もない浜崎が、いきなり歌詞を書けと言われてもすんなり出来るわけもない。

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あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話 (2019年8月3日)

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浜崎あゆみは「平成の歌姫」と呼ばれる。 0 あゆのブーム最盛期だった2002年。 小学生だった私は、ほかの何万人の子どもたちと同じようにあゆの真似をして、500円で買ったしっぽのキーホルダーをジーンズの腰にぶら下げていた。 雑貨屋さんで買った420円のメモ帳に、パイナップルの匂い付きのペンでせっせと書いていたのは、あゆの歌詞だった。 あゆが流行らせた迷彩柄の肩出しTシャツ。 今でも覚えているのはきっと、それを自分でも着てみたかったからなのだろう。 その服装は、クラスの中でもイケている、可愛い女の子にしか許されない特権なのだ、と、当時から気づいていた。 あの頃、私たちにとってあゆは、カルチャーで、ファッションで、メディアで……。 歌手という枠組みには到底収まらない存在だった。 あゆに似ている人なんて、誰もいなかった。 けれども私たちはいつからか、あゆについて語ることをやめてしまった。 同時代を彩っていた宇多田ヒカルが「人間活動への専念」のために休業し復活した時も、安室奈美恵が引退した時も、私たちは、浜崎あゆみについて十分に語らなかった。 栄光を求める女性への冷笑 なぜ女性アーティストは、過去の恋愛経験や体型などでバッシングされるのか。 表舞台に立つたびに、太った、痩せた、声が出なくなった。 新しい恋人のニュースが出れば、「痛々しい」「また話題作りか」……。 2度の結婚と、離婚。 繰り返された熱愛報道。 LGBTイベント出演と「マイノリティとして歩む」というメッセージ。 なにかを発信するたびに、あゆは批判される。 叩かれる。 きっとそこには、栄光を求め続ける女性に向けられる冷笑も含まれているのだろう。 20年以上にわたって活躍している男性のアイドルや歌手には向けられない批判の声が、あゆには浴びせられている。 平成のうちに引退を決めた安室奈美恵と、あゆの評価の違いからも、それは見てとれる。 しかし、それでいいのか。 容赦ないバッシングの声の中で、そんな想いをずっと抱いていた。 ハッピーエンドのその先へ 20年以上もステージに立ち続けるあゆの姿に、勇気をもらうのだ。 彼女は松浦氏と初めて会った時から、尊敬に入り混じった恋心を覚える。 松浦氏への想いは募り、それはそのまま、大ヒットソングの歌詞を生んでゆく。 注目すべきは、あゆは決して松浦氏に依存したりもたれかかったりしていたわけではない、という点だ。 松浦氏と結ばれた後も彼女は自ら努力して時代をつくり、別れの後も「一人で歩いていく」という想いを固める。 なぜ、あゆはこれだけバッシングされても、現役でい続けるのか。 「『平成の』と冠された多くの歌姫が、平成が終わる前に続々と舞台から去っていきました。 引き際美しく完璧な歌姫像も確かにカッコいいのですが、そうはなれない不器用なところがayuらしい。 ayuはハッピーエンドのその先を果敢に歩んでいくのだと思うし、その姿は同じように現実を生きる私たちに勇気を与えてくれているような気がします」 つまり、あゆのすごさとは、昭和、そしてもしかしたら平成にいたるまで私たちが縛られてきた女性の「ハッピーエンド」に囚われない生き方をしていることなのだ。 その言葉にずっと違和感を覚えていた。 結婚しない人、離婚した人、子を産まない人は「女性としての幸せ」を手にできないのか? そんなハズはない、と、二度の離婚を経験し、なお現役で歌い続けるあゆはいう。 本書には、松浦勝人氏からの言葉として、こう書かれている。 「あゆの目指す場所は、この世界の外にはない。 俺たちが立っている世界の、ずっと先にあるんだよ」 「自らの美学を貫き、この世界を去っていくアーティストもいるよ。 でも、あゆはそうしない。 ステージに立ち続ける。 年齢なんかにとらわれない。 あゆがこの反応を予想していなかったわけがない。 それでもあゆはこのタイミングで、本を出した。 だからこそ私は今、あゆへの支持を宣言したい。 それも過去のあゆではなく、現在を更新し続けるあゆへの、だ。 私たちはそんな「浜崎あゆみ」のショーの中にいる。 2002年に発表された「Voyage」で、あゆはこう歌う。 「僕達はこの長い旅路の 果てに何を想う 誰もみな愛求め彷徨う 旅人なんだろう」 ハッピーエンドなんてないんだと、あゆはもしかしたら、ずっと前から気づいていたのかもしれない。 しかし、30代を経て40代を迎えた彼女の人生を知った上で曲を聞くと、歌詞はまた別の意味を帯びてくる。 本書の始め、平成の最後に彼女は、松浦氏にこう語りかける。 「あゆね……今だから歌える歌を、届けていきたい。 いろんな経験をしてきた今だからこそ、歌える歌があると思っているから」 そして、盟友であり、かつての恋人でもあった松浦氏は、こう答える。 「そうだよ、40代になっても、いくつになっても、自分だけの世界を築き、ありのままの姿でそれを貫く。 それがアーティストだろ」 全盛期時代の自分の「赤裸々な恋愛事情」をあえて、さらけ出す。 痛々しくても、叩かれても。 20代のように、見た目で影響を及ぼすのではなく、誰にも似ていない生き方で人を惹きつける。

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