担降り キンプリ。 ジャニーズファンの担降り、きっかけは?ブログを書きたくなる理由も分析

キンプリ岩橋玄樹と乃木坂46堀未央奈にMステが原因で熱愛疑惑が再浮上?今までの匂わせまとめ

担降り キンプリ

ツイッターでは「キンプリ 担降り」がツイッターに再度トレンド入りされており、ちょっとした炎上が発生していたようです。 原因として挙げられているのは、先月華々しいデビューを飾ったSnow Man(スノーマン)&Six TONES(ストーンズ)の2組への乗り換え説。 ただ逆に今年で活動休止を発表している嵐などからキンプリへの移行組もいるようです。 ネットでは以下のような声があげられいます。 つい最近まで応援していたはずが、何事もなかったかのようにグッズなどを売っているファンを見ると少し悲しくなってしまいます。。。 ネットの声 担降りしたためキンプリ、永瀬廉くん関連のグッズをお譲り致します。 ゆうちょ振込でのお取引でも可能な方、また送料負担してくださる方でお願い致します。 お心当たりのある方はdmにてご連絡お願い致します。 担降りすると決めて最後の現場がかぐや様の完成披露試写会でした。 あんなに近くで見れて幸せでした。

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大好きだった推しに絶望的に冷めて担降りブログ書きかけた話

担降り キンプリ

最初にお伝えしますが、結果的に担降りはしていません。 耐えて持ち堪えたタイプのオタクです。 そしてではありません。 髙橋海人くんを貶すようなことはありませんのでご安心ください。 なぜこのブログをこのタイミングで書き始めることになったのか。 それは、新しいグループ2組デビューし、当時の私と同じような状況にあるファンの方を多く見かけるからです。 時代から長く応援してきたのに・・・ めちゃくちゃ好きだったはずなのに・・・ 様々な理由から気持ちが離れかけているあなたに読んでほしいです。 まずは自担の紹介をさせていただきます。 髙橋海人(21) 1999年4月3日生まれ 神奈川県出身 A型 身長175cm 体重55kg 2013年7月24日入所 King&Princeに所属し、 メンバーカラーは ひまわりイエローです。 海人くんの魅力はこちらにまとめてありますので、お手隙の際に良ければ読んでみてください。 髙橋海人くんの魅力を布教します。 - かいとくんと私。 私が海人くんを好きになったきっかけは、元々応援していた関西ジャニーズJr. 彼の目線使いに堕ちたのを今でもよく覚えています。 Prince公演から海人くん単推しとなりました。 海人くんに出逢わせてくれた紫耀くんに感謝です。 正直、 vs Mr. Princeが結成された辺りからいつデビューするか分からない状態だったので、 「今会えるうちに」「後悔することだけはないように」と、ライブも舞台もイベントも毎月の少年収も、悔いの残らない公演数は入っていました。 海人くんは私の青春そのものでした。 2017年前後のJr. 戦国時代は人生で1番充実した毎日でしたよね。 にズブズブの毎日はかなり金銭的に厳しいことも多く、「ヲタ卒したい」と何度も口にしていました。 楽しすぎる今の代償はきっと大きすぎる。 でも実際は、海人くんから離れられる訳ないって本気で思っていました。 しかしその日はいきなりやってきました。 東京での番協は基本、関東住みの若い子しか当たりません。 交通の便の良さを考慮していることと、よく歓声の上げてくれることが分かりきっている若い子が選ばれます。 キャピキャピした声のよく出る若い子をサプライズ発表のあの場に置きたいのは分かる。 ・・・分かるけど。 どうしても拭えない不信感がいくつもありました。 こっちは長く長く長く応援してきた自担のデビューシングルだからと、大ヒットを祈願して100枚買って、一つ一つ応募してそれが実って、当たって。 そうです。 私が不信感を募らせ、応援することに冷めだしたきっかけは、せっかく購入特典の連動イベントでハイタッチ会をすると堂々と宣伝して販促しているのに、他に番協イベントありすぎて特典イベントの特別感がない。 という1つのことからでした。 同時デビューでよく見かけたのは、 売上には貢献したい。 推しグループにももラジオもももカラオケもルックアップも全て1位取らせてあげたい。 でも自分の熱量が足りてないのか、そこまで必死になれない。 周りのファンと温度差を感じる。 あれ?もしかして私ってそんなに好きじゃなかった・・・? 本人たちは変わらなくても周りが変わると、自分の気持ちまで変わってくる。 まさにその通りです。 デビュー前後で爆発的に増えた若い層のファンの方々。 分かる。 私自身、キスマイが横アリでデビューが決定した姿を見てファンになって、なぜか一緒にCDデビュー日を迎えて喜んだオタクなので。 なぜかデビュー前からのファン感出せるし。 そんなキンプリデビュー前後でファンになったような若い子に 「CDいっぱい買ってハイタッチ会に行ってもキンプリ達は絶対に喜ばないと思う!」とか 「何枚も買うのは理解できない。 そりゃ何枚も買ったらイベント当たるだろうけど、そんなの運じゃないし嬉しくない。 」なんて言われて。 それもかなり賛同されてて。 何枚も買えない気持ちも分かりますが、自分の尺度で全てを測ろうとするのは良くないよと言いたいのです。 大好きな大好きな自担のデビューを大ヒットで飾りたい・飾らせてあげたいと思う人もたくさんいるのです。 またその逆も然り。 同時デビューでよく見かけたファンの中の温度差にも言えるのですが、たくさんの部門で1位を取らせてあげたいのでたくさんの協力が必要なのは分かる。 でもその中で、それをしないファンを虐げるのは違う。 人には人の考え方と応援の仕方がある。 運営に加え、私と考え方の違うファンの存在にも疲れ始めていました。 私は しょうれんお兄ちゃんに甘やかされる海人という三兄弟の図が大好きだったので、キンプリにいる海人くんは正直あまり好きじゃなかったんです。 では「いつも構ってくれて受け入れてくれる紫耀くん」、「絶対に話題を振ってくれてボケを拾ってくれる廉くん」だったのに、キンプリ結成したばかりの2人は、岸くんの天然ボケへのツッコミや、無口な玄樹くんへの気配りフォローで手いっぱい。 海人くんのボケは岸くんの影に隠れるし、可愛さは玄樹くんに負ける。 海人くん自身も悩んでいる時期だったんじゃないかなと思います。 が上手くてギャグ線の高い5人に置いていかれる海人くんを見ているのは本当に本当にしんどかった。 そして、そんな中で1stツアーが決まりました。 「King&Prince 1st Concert Tour 2018」 (2018年8月10日 横アリー9月22日 宮城) どんなに冷めていたってライブの発表は嬉しいものです。 なんと言っても自担の1stツアーです。 21公演全ステする!と、とてつもなく気合いが入っていました。 しかし、そんな願いも虚しくまさかの 全滅でした。 時代は全滅という言葉とは無縁の人生を送っていたのに、デビューした途端この仕打ち・・・ あぁ、私はもう海人くんにとって必要のない存在となってしまったのか・・・と自然とヲタ卒を考えだしたのです。 FCの会員数は、発足してすぐに先輩方の会員数を抜かしてしまうほどの人数となり、ライブの倍率が爆上がりしました。 現場大好き人間の私にとって、これが海人くんを応援することを冷めるようになった2段階目でした。 モチベーションややる気を失っていた私でしたが、様々なご縁があり、1stコンサートには4回入れることになったのですが、 メンバーが何度も言っていた 「平成最後の夏、キンプリ最初の夏!」という言葉。 どんどん大きくなって進み続けるキンプリたちとは反対に、私はこの時代に置いていかれるんだなぁ・・・と、会場にいながら勝手に心を痛めていたのです。 横アリの私的初日ではせっかくセンターのアリトロ横だったのに、横アリでの演出上、まさかの海人くんが一度も通らない。 外周たら普通に埋もれ席だったので気付いてもらえない。 構ってもらえないことの方が極端に少なかったJr. 担を過ごし、デビュー後の1stコンで元々冷めかけの私がセンター席で気付いてもらえず。 このツアーが終わったら私の海人担人生も終わりにしよう。 と心に決めたのです。 入所10ヶ月の頃から全身全霊で応援してきた弟のカイ()の背中がこんなに遠くに見えた(物理的にも、精神的にも)のは初めてでした。 海人くんが悪いのではなく、純粋にキャパが広くなったことと同担の母数が増えたんですよね。 あと横アリでのアリトロ演出が残念。 (城ホからはアリトロ曲が増え、改良もされていた) 大好きだった不思議系おバカMCも全く見れず。 その上、新曲ばかりのため、知らない曲に全然テンション上がらず、さらにモチベーションは下がり続けていました。 どこまで落ちたかと言うと、 他担は興味無し・双眼鏡で自担ロックオンタイプの私が、公演中一度も双眼鏡を覗かずに全体をぼーっと見ていたほどでした。 海人くんを応援してきた年月を捨てると決断するには、青春と時間とお金を費やし過ぎました。 本当に降りていいのか何度も何度も悩んだし、海人くんのおかげで繋がったヲタ友との関わりが無くなるのも嫌だ。 ・・・でももうキンプリを応援している今が全然楽しくない。 と感じてしまっていたのです。 自分だけの夢じゃなくなって、ファンのみんなとの夢になって、そしてデビューする夢が叶って。 みんなこのステージに立つことが出来て本当に幸せです。 素敵な景色を見せてくれてありがとうございました。 」 私が入った横アリでの海人くんの最後の挨拶です。 私も数ヶ月前までは海人くんのデビューを待ち望んでいたし、デビューが決まったときは大学の講義中に友達に心配されながら泣いたし、本当に嬉しかったんです。 でもデビューが決まってんどいことの方が多かった。 この挨拶を聞いて、私も 「海人くん、素敵な景色を見せてくれて、今まで本当にありがとう」と思ったのでした。 モチベーションは上がらないままでしたが、城ホ公演は最後の海人くん!と決めていたので、逆に清々しい気持ちでした。 残りの3公演、スッキリと降りられるように楽しい思い出で終わろう!と席についたのですが、まさかの、全ての公演で1回以上ファンサをくれる海人くん・・・ 降りようとしているときにさすがすぎません? あれ、引き止められてる? 1番嬉しかったのはOh My Girlの「スキ!スキ!スキスキスキ!」に合わせて《か》《い》の名前うちわを交互に指差してくれたことです。 待って、海人くんのこと好きかもしれない・・・ チョロいオタクの代表格なので、爆速で私は海人くんへの好きの気持ちが大復活してしまったのです。 新曲ばかりで盛り上がり切らなかった横アリ初日に比べて、大阪公演の頃には聞けば聞くほど新曲がどれも素敵な曲なことに気付き、MCもハズレ無しだし、本当に最高の時間となりました。 そしてあんなに苦手意識を持っていた『キンプリ』も、あれ?いいグループやん・・・ってなりました(茶番) しかしここで終わらないのが、担降りブログを書きかけた理由です。 私の大満足のキンプリ城ホ3daysの1週間後、自担に熱愛報道。 誰の得にもならないので語りませんが、ここで正式に担降りブログを書きかけました。 一つ言えるのは、米津さんのLemonの冒頭の 「夢ならばどれほど良かったでしょう」で泣きました。 これ失恋ソングだったのか。 (違う) 数日間はかなり病みましたが、その直後に立て続けに発表された、ドラマ 「部活好きじゃなきゃダメですか」の主演と、ゴールデンバラエティ番組 「どうぶつ王国」のレギュラー決定。 複雑な心境ながらも、黄色のホールケーキでお祝いしちゃうほどに喜びが勝っていました。 担時代の私は「私の見ていない海人くんがいるのが嫌だ」という意識で通っていたヤバめのオタクだったし、海人くんが写っているグッズや公式写真は当たり前に何セットも買うようなオタクでした。 今思えば、これは全て私が勝手に義務のように感じて行動していたのではないかなと思います。 しかし冷め期を経験し、 自分が本当に楽しいか・本当に欲しい物かを冷静に判断できるようになれました。 19年のツアーはJr. 時代に逆戻りして、どうしても行けない日以外は全て入ってしまうほどに楽しみましたが、 義務化していた毎月の少年収はもう行かなくなったし、公式写真やグッズも、推しのビジュが好みのものしか買わなくなったし、テレビはリアタイしなくなったし、雑誌も全く買わなくなりました。 (もちろんCD・DVDの類は全形態買います) でも海人くんのことは変わらず好きです。 胸張って言えるようなことではないような話をしてしまいましたが、伝えたいことは、ファンだからって全部を追っかける必要はないし、自分が義務感を感じた時点でもう下り坂だよってことなんですよね。 自分らしく楽しく応援するのが1番楽しい! 私は誰でもない 自分のために海人くんを応援しているので。 海人くんに会いたい。 それに尽きる。 デビューして1年間は現場の少なさに本当にしんどい思いをしましたが、そろそろ3年目となる現在は、夏と冬の現場に全力を注ぐために蓄えるという1年間の過ごし方にも慣れ、映像だけで満足できる脳に順応しました。 バラエティ番組の出演やDVD発売、チャンネルなど、私がデビューのときに楽しみにしてたこと以上のことが今のJr. は全部できていて、まさにCDデビューしなくても幸せなこの時代。 こんな時代をJr. の海人くんと過ごしたかったなぁと思うことも多くありますが、海人くんと生きてきたこの6. 7年間に悔いはありません。 いつも笑顔でステージに立ってくれてありがとう。 これからも支え合えるような存在でありますように。

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大好きな岩橋玄樹くんを担降りした話

担降り キンプリ

最初にお伝えしますが、結果的に担降りはしていません。 耐えて持ち堪えたタイプのオタクです。 そしてではありません。 髙橋海人くんを貶すようなことはありませんのでご安心ください。 なぜこのブログをこのタイミングで書き始めることになったのか。 それは、新しいグループ2組デビューし、当時の私と同じような状況にあるファンの方を多く見かけるからです。 時代から長く応援してきたのに・・・ めちゃくちゃ好きだったはずなのに・・・ 様々な理由から気持ちが離れかけているあなたに読んでほしいです。 まずは自担の紹介をさせていただきます。 髙橋海人(21) 1999年4月3日生まれ 神奈川県出身 A型 身長175cm 体重55kg 2013年7月24日入所 King&Princeに所属し、 メンバーカラーは ひまわりイエローです。 海人くんの魅力はこちらにまとめてありますので、お手隙の際に良ければ読んでみてください。 髙橋海人くんの魅力を布教します。 - かいとくんと私。 私が海人くんを好きになったきっかけは、元々応援していた関西ジャニーズJr. 彼の目線使いに堕ちたのを今でもよく覚えています。 Prince公演から海人くん単推しとなりました。 海人くんに出逢わせてくれた紫耀くんに感謝です。 正直、 vs Mr. Princeが結成された辺りからいつデビューするか分からない状態だったので、 「今会えるうちに」「後悔することだけはないように」と、ライブも舞台もイベントも毎月の少年収も、悔いの残らない公演数は入っていました。 海人くんは私の青春そのものでした。 2017年前後のJr. 戦国時代は人生で1番充実した毎日でしたよね。 にズブズブの毎日はかなり金銭的に厳しいことも多く、「ヲタ卒したい」と何度も口にしていました。 楽しすぎる今の代償はきっと大きすぎる。 でも実際は、海人くんから離れられる訳ないって本気で思っていました。 しかしその日はいきなりやってきました。 東京での番協は基本、関東住みの若い子しか当たりません。 交通の便の良さを考慮していることと、よく歓声の上げてくれることが分かりきっている若い子が選ばれます。 キャピキャピした声のよく出る若い子をサプライズ発表のあの場に置きたいのは分かる。 ・・・分かるけど。 どうしても拭えない不信感がいくつもありました。 こっちは長く長く長く応援してきた自担のデビューシングルだからと、大ヒットを祈願して100枚買って、一つ一つ応募してそれが実って、当たって。 そうです。 私が不信感を募らせ、応援することに冷めだしたきっかけは、せっかく購入特典の連動イベントでハイタッチ会をすると堂々と宣伝して販促しているのに、他に番協イベントありすぎて特典イベントの特別感がない。 という1つのことからでした。 同時デビューでよく見かけたのは、 売上には貢献したい。 推しグループにももラジオもももカラオケもルックアップも全て1位取らせてあげたい。 でも自分の熱量が足りてないのか、そこまで必死になれない。 周りのファンと温度差を感じる。 あれ?もしかして私ってそんなに好きじゃなかった・・・? 本人たちは変わらなくても周りが変わると、自分の気持ちまで変わってくる。 まさにその通りです。 デビュー前後で爆発的に増えた若い層のファンの方々。 分かる。 私自身、キスマイが横アリでデビューが決定した姿を見てファンになって、なぜか一緒にCDデビュー日を迎えて喜んだオタクなので。 なぜかデビュー前からのファン感出せるし。 そんなキンプリデビュー前後でファンになったような若い子に 「CDいっぱい買ってハイタッチ会に行ってもキンプリ達は絶対に喜ばないと思う!」とか 「何枚も買うのは理解できない。 そりゃ何枚も買ったらイベント当たるだろうけど、そんなの運じゃないし嬉しくない。 」なんて言われて。 それもかなり賛同されてて。 何枚も買えない気持ちも分かりますが、自分の尺度で全てを測ろうとするのは良くないよと言いたいのです。 大好きな大好きな自担のデビューを大ヒットで飾りたい・飾らせてあげたいと思う人もたくさんいるのです。 またその逆も然り。 同時デビューでよく見かけたファンの中の温度差にも言えるのですが、たくさんの部門で1位を取らせてあげたいのでたくさんの協力が必要なのは分かる。 でもその中で、それをしないファンを虐げるのは違う。 人には人の考え方と応援の仕方がある。 運営に加え、私と考え方の違うファンの存在にも疲れ始めていました。 私は しょうれんお兄ちゃんに甘やかされる海人という三兄弟の図が大好きだったので、キンプリにいる海人くんは正直あまり好きじゃなかったんです。 では「いつも構ってくれて受け入れてくれる紫耀くん」、「絶対に話題を振ってくれてボケを拾ってくれる廉くん」だったのに、キンプリ結成したばかりの2人は、岸くんの天然ボケへのツッコミや、無口な玄樹くんへの気配りフォローで手いっぱい。 海人くんのボケは岸くんの影に隠れるし、可愛さは玄樹くんに負ける。 海人くん自身も悩んでいる時期だったんじゃないかなと思います。 が上手くてギャグ線の高い5人に置いていかれる海人くんを見ているのは本当に本当にしんどかった。 そして、そんな中で1stツアーが決まりました。 「King&Prince 1st Concert Tour 2018」 (2018年8月10日 横アリー9月22日 宮城) どんなに冷めていたってライブの発表は嬉しいものです。 なんと言っても自担の1stツアーです。 21公演全ステする!と、とてつもなく気合いが入っていました。 しかし、そんな願いも虚しくまさかの 全滅でした。 時代は全滅という言葉とは無縁の人生を送っていたのに、デビューした途端この仕打ち・・・ あぁ、私はもう海人くんにとって必要のない存在となってしまったのか・・・と自然とヲタ卒を考えだしたのです。 FCの会員数は、発足してすぐに先輩方の会員数を抜かしてしまうほどの人数となり、ライブの倍率が爆上がりしました。 現場大好き人間の私にとって、これが海人くんを応援することを冷めるようになった2段階目でした。 モチベーションややる気を失っていた私でしたが、様々なご縁があり、1stコンサートには4回入れることになったのですが、 メンバーが何度も言っていた 「平成最後の夏、キンプリ最初の夏!」という言葉。 どんどん大きくなって進み続けるキンプリたちとは反対に、私はこの時代に置いていかれるんだなぁ・・・と、会場にいながら勝手に心を痛めていたのです。 横アリの私的初日ではせっかくセンターのアリトロ横だったのに、横アリでの演出上、まさかの海人くんが一度も通らない。 外周たら普通に埋もれ席だったので気付いてもらえない。 構ってもらえないことの方が極端に少なかったJr. 担を過ごし、デビュー後の1stコンで元々冷めかけの私がセンター席で気付いてもらえず。 このツアーが終わったら私の海人担人生も終わりにしよう。 と心に決めたのです。 入所10ヶ月の頃から全身全霊で応援してきた弟のカイ()の背中がこんなに遠くに見えた(物理的にも、精神的にも)のは初めてでした。 海人くんが悪いのではなく、純粋にキャパが広くなったことと同担の母数が増えたんですよね。 あと横アリでのアリトロ演出が残念。 (城ホからはアリトロ曲が増え、改良もされていた) 大好きだった不思議系おバカMCも全く見れず。 その上、新曲ばかりのため、知らない曲に全然テンション上がらず、さらにモチベーションは下がり続けていました。 どこまで落ちたかと言うと、 他担は興味無し・双眼鏡で自担ロックオンタイプの私が、公演中一度も双眼鏡を覗かずに全体をぼーっと見ていたほどでした。 海人くんを応援してきた年月を捨てると決断するには、青春と時間とお金を費やし過ぎました。 本当に降りていいのか何度も何度も悩んだし、海人くんのおかげで繋がったヲタ友との関わりが無くなるのも嫌だ。 ・・・でももうキンプリを応援している今が全然楽しくない。 と感じてしまっていたのです。 自分だけの夢じゃなくなって、ファンのみんなとの夢になって、そしてデビューする夢が叶って。 みんなこのステージに立つことが出来て本当に幸せです。 素敵な景色を見せてくれてありがとうございました。 」 私が入った横アリでの海人くんの最後の挨拶です。 私も数ヶ月前までは海人くんのデビューを待ち望んでいたし、デビューが決まったときは大学の講義中に友達に心配されながら泣いたし、本当に嬉しかったんです。 でもデビューが決まってんどいことの方が多かった。 この挨拶を聞いて、私も 「海人くん、素敵な景色を見せてくれて、今まで本当にありがとう」と思ったのでした。 モチベーションは上がらないままでしたが、城ホ公演は最後の海人くん!と決めていたので、逆に清々しい気持ちでした。 残りの3公演、スッキリと降りられるように楽しい思い出で終わろう!と席についたのですが、まさかの、全ての公演で1回以上ファンサをくれる海人くん・・・ 降りようとしているときにさすがすぎません? あれ、引き止められてる? 1番嬉しかったのはOh My Girlの「スキ!スキ!スキスキスキ!」に合わせて《か》《い》の名前うちわを交互に指差してくれたことです。 待って、海人くんのこと好きかもしれない・・・ チョロいオタクの代表格なので、爆速で私は海人くんへの好きの気持ちが大復活してしまったのです。 新曲ばかりで盛り上がり切らなかった横アリ初日に比べて、大阪公演の頃には聞けば聞くほど新曲がどれも素敵な曲なことに気付き、MCもハズレ無しだし、本当に最高の時間となりました。 そしてあんなに苦手意識を持っていた『キンプリ』も、あれ?いいグループやん・・・ってなりました(茶番) しかしここで終わらないのが、担降りブログを書きかけた理由です。 私の大満足のキンプリ城ホ3daysの1週間後、自担に熱愛報道。 誰の得にもならないので語りませんが、ここで正式に担降りブログを書きかけました。 一つ言えるのは、米津さんのLemonの冒頭の 「夢ならばどれほど良かったでしょう」で泣きました。 これ失恋ソングだったのか。 (違う) 数日間はかなり病みましたが、その直後に立て続けに発表された、ドラマ 「部活好きじゃなきゃダメですか」の主演と、ゴールデンバラエティ番組 「どうぶつ王国」のレギュラー決定。 複雑な心境ながらも、黄色のホールケーキでお祝いしちゃうほどに喜びが勝っていました。 担時代の私は「私の見ていない海人くんがいるのが嫌だ」という意識で通っていたヤバめのオタクだったし、海人くんが写っているグッズや公式写真は当たり前に何セットも買うようなオタクでした。 今思えば、これは全て私が勝手に義務のように感じて行動していたのではないかなと思います。 しかし冷め期を経験し、 自分が本当に楽しいか・本当に欲しい物かを冷静に判断できるようになれました。 19年のツアーはJr. 時代に逆戻りして、どうしても行けない日以外は全て入ってしまうほどに楽しみましたが、 義務化していた毎月の少年収はもう行かなくなったし、公式写真やグッズも、推しのビジュが好みのものしか買わなくなったし、テレビはリアタイしなくなったし、雑誌も全く買わなくなりました。 (もちろんCD・DVDの類は全形態買います) でも海人くんのことは変わらず好きです。 胸張って言えるようなことではないような話をしてしまいましたが、伝えたいことは、ファンだからって全部を追っかける必要はないし、自分が義務感を感じた時点でもう下り坂だよってことなんですよね。 自分らしく楽しく応援するのが1番楽しい! 私は誰でもない 自分のために海人くんを応援しているので。 海人くんに会いたい。 それに尽きる。 デビューして1年間は現場の少なさに本当にしんどい思いをしましたが、そろそろ3年目となる現在は、夏と冬の現場に全力を注ぐために蓄えるという1年間の過ごし方にも慣れ、映像だけで満足できる脳に順応しました。 バラエティ番組の出演やDVD発売、チャンネルなど、私がデビューのときに楽しみにしてたこと以上のことが今のJr. は全部できていて、まさにCDデビューしなくても幸せなこの時代。 こんな時代をJr. の海人くんと過ごしたかったなぁと思うことも多くありますが、海人くんと生きてきたこの6. 7年間に悔いはありません。 いつも笑顔でステージに立ってくれてありがとう。 これからも支え合えるような存在でありますように。

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