と の 利息 で ござる。 羽生選手の登場シーンの俳優陣の驚きは素だった!?『殿、利息でござる!』ブルーレイ&DVDの特典映像はこれだ!!

羽生選手の登場シーンの俳優陣の驚きは素だった!?『殿、利息でござる!』ブルーレイ&DVDの特典映像はこれだ!!

と の 利息 で ござる

今から250年前、本当にあった庶民の話が題材となっています。 中でもさびれ果てた小さな宿場町・吉岡宿では、破産と夜逃げが相次いでいた。 町の将来を心配する十三郎 阿部サダヲ は、知恵者の篤平治 瑛太 から宿場復興の秘策を打ち明けられる。 それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。 計画が明るみに出れば打ち首確実。 必要な資金は千両。 現在の3億円という大金を水面下で集める、前代未聞の頭脳戦が始まった。 ビンボー庶民の一世一代の大勝負! 5月に公開されると、興行収入13億円越え、累計動員数100万人以上と大ヒットを記録しました。 ヒットだけでなく、Yahoo! 映画のユーザーレビューでは4. C 2016「殿、利息でござる」製作委員会 超豪華なキャスト!無視できるわけがない!! 本作のキャストはもう誰がどう見ても「超豪華」としか言えない布陣。 阿部サダヲ 瑛太 妻夫木聡 竹内結子 寺脇康文 きたろう 千葉雄大 橋本一郎 中本賢 西村雅彦 山本舞香 岩田華怜 堀部圭亮 斎藤歩 芦川誠 中村ゆうじ 上田耕一 濱田岳 ナレーション 重岡大毅 ジャニーズWEST 松田龍平 草笛光子 山﨑努 そして羽生結弦選手!! 悪いこと言いません。 見ましょう!! C 2016「殿、利息でござる」製作委員会 「初回限定版コンボ 3枚組 がオススメ!! のブルーレイ、これが特典映像満載で超オススメ。 C 2016「殿、利息でござる」製作委員会 約109分に渡る特典映像には以下の内容が収録されています! 1:メイキング 殿、利息でござる! 阿部サダヲさんのファンの方をはじめ、これだけ多くのキャストの舞台裏が見れるわけですから・・・そりゃもう大満足でとても楽しい時間を過ごせる映像でした・・・! ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 「映像でした・・・!」 そう、わたくし、一足お先に拝見をさせて頂きました!! 心にくる特典映像 特典映像を見た感想ですが、「独特な感動」という言葉を思いつきました。 何て言うのでしょう・・・映画もそうなんですが、コミカルな音楽を一部使って楽しく見れるのは映画本編も特典映像も同じ。 しかしそれら全てから「温かな人間味」を感じるのです。 阿部サダヲさん、瑛太さん、妻夫木聡さん、竹内結子さんらの本作への思い。 心地良かった現場の雰囲気などもインタビューの言葉から感じることができます。 また、現場でのリハーサルや撮影前後の映像もふんだんに収録されており、この現場がとても良い雰囲気であったことを俳優の言葉だけでなく肌で感じることも出来る特典映像となっています。 「メイキング 殿、利息でござる! 〜撮影現場、密着編〜」の最後は阿部サダヲさんの宮城への思い、瑛太さんの中村監督への思いで締めくくられます。 これがまた心にくるのです。 詳しくは・・・見て頂けばわかります!!・・・と、これだけでこの記事を終えてしまうとモヤモヤ度が高くなってしまいますので、個人的にとても気に入った部分をピックアップ! C 2016「殿、利息でござる」製作委員会 リハーサルまで殿の役を知らなかった俳優たち!! 本作の殿役は羽生結弦選手。 私たち観客も驚いたキャスティングですが、何と阿部サダヲさんら俳優陣も当日まで知らなかったのです! 特典映像には、俳優陣が初めて殿役を知った瞬間の映像が収録されています。 それはズバリ殿登場シーンの最初のリハーサル。 リハーサルなので演技をしないといけないわけですが、阿部サダヲさんや西村雅彦さんらが驚きで笑ってしまっていて見てるこっちも思わずは大爆笑。 あの登場シーンの演技には、リハーサルでの素の驚きもうまく織り交ぜられているんだなとこれを見てわかりました。 この羽生結弦選手の収録シーンはこの特典映像の中でも一番の盛り上がりと言っても過言ではありませんので、是非ご覧になって頂ければと思います! C 2016「殿、利息でござる」製作委員会 まとめ 本作には他にも未公開映像が約20分も収録。 本編からは泣く泣くカットされた映像なので、これらを見るとより映画が肉付けされ、あの世界観と人間味を感じることが出来るようになります。 『殿、利息でござる!』は特典映像を見るとより世界観が広がり、人間の温かさを感じることが出来るようになる素晴らしい作品です。 最後に一句でみなさまへメッセージを。 殿利息 いいから見よう 特典を お後がよろしいようで。 C 2016「殿、利息でござる」製作委員会 (文:柳下修平).

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殿、利息でござる!

と の 利息 で ござる

殿、利息でござる! あらすじ 江戸中期、寂れ果てた宿場町の吉岡宿の人々は重税を課す仙台藩に苦しめられていた。 そんな町の行く末を案じていた穀田屋十三郎は、町一番の知恵者である茶師・菅原屋篤平治から、宿場を復興するためのある妙案を耳にする。 それは藩に大金を貸し付けて利息を手に入れるというものだった。 ネタバレなし感想 欲張りはいけないでござる! 金融がらみで「利息」で儲かりますよと言われたら、私は真っ先に疑うのですが、きっと「利息」で得した経験がないからなのでしょう。 それくらい「利息」といえば市民を苦しめるイメージが強いし、企業や国でさえ頭を悩ませるものです。 その「利息」を逆に使いこなした江戸中期の民衆の実話を描く映画が本作『殿、利息でござる!』。 重税を課すお上のやり方を逆に利用しようと、民衆のなかから藩に大金を貸し付けて利息を巻き上げる一部グループが現れ、やがて国を裏で牛耳っていく巨大組織へと成長していく…そう、これが「ヤミ金」の始まりであった… そんな話じゃありません。 原作は歴史家・磯田道史による評伝で、タイトルは「無私の日本人」。 貧乏な町民が逆転劇で大儲けみたいなお話しでもなく、いかにしてお金を手に入れるかという過程を緻密に描くことが主でもない。 『』とは同じお金がらみの話でも主軸は正反対といっていいと思います。 話の内容は、税金で苦しんでいたある町の庶民が、「じゃあ、逆にお上から利息を駆使して金をとってやろう」と企むもの。 実話らしいですが、どこまで脚色しているのかはよくわかりません。 これが成功したなら、相当な大儲けができると思うのですが、なんでも「つつしみの掟」というのを実行したから目立たなかったのだとか。 その掟が以下のようなもの(公式サイトから引用)。 喧嘩や言い争いは、つつしむ。 寄付するときに、名前を出すことを、つつしむ。 道を歩く際も、つつしむ。 飲み会の席でも上座に座らず、つつしむ。 家が続く限り、子孫の代に至るまでつつしみましょう。 なんか見た限り、日本人によくある「分をわきまえる」的なお約束のように思いますが、これがどう効果を発揮するのだろうか…。 ホラー・サスペンス・ミステリーといったジャンルが近年の印象でしたが、本作で時代劇初挑戦。 どんなジャンルでも話をベターにまとめる手腕があり、今回もそつなく綺麗に人情時代劇を描いています。 公式サイトによれば監督も原作者さえも「泣きました」ということを口々にアピールしているんですよね。 なんだろう、今回はとりあえず泣かしたいのかな? 他に初挑戦といえば羽生結弦選手が出演していることも一応挙げておくべきなのだろうか。 殿さま役です。 せっかくなら織田信成選手も出して殿対決にしたら…いや、誰も得はしないか…。 映画の舞台である仙台つながりのゲスト出演だからこれでいいのだけれども。 「泣かせ」ではなく、きっちりサービス要素も入れてくるこのあたりは、なんだかちゃっかりしているじゃないですか。 もちろん、東日本大震災でゼロ・スタートになった地域の再生を願ってのテーマ性もあるのでしょうけど。 金より人情な、温かい映画です。 綺麗な人情時代劇です。 真っ当なメッセージ性といい、決して悪い映画ではないのはもちろんです。 万人におすすめできる作品だと思います。 俳優陣も地味な役柄ながら魅力をだしていました。 登場人物はこういう時代劇らしく多い方ですが、それぞれの個性がたっていることもあり、比較的わかりやすい部類。 これも役者の名演あってのこそです。 でも、個人的には綺麗すぎるかなと感じました。 もっと、コメディを活かした方向性でも良かったんじゃないかと。 濱田岳のナレーションがところどころ挿入される本作、とても理解を助けてくれるのでよいのですが、映画というよりはTVの歴史番組のようです。 確かに現代人にわからない当時の時代背景や社会の仕組みがたくさんありますから説明は必須。 でも、ナレーションだけっていうのも芸がない。 このへん『マネー・ショート 華麗なる大逆転』はコメディを活かして上手く見せていたなと改めて感じます。 そして、私には本作最大の欠点に映りましたが、妻夫木聡演じる浅野屋甚内があまりにも 完全無欠の超善人なため、正論すぎて映画に可愛げがないのもなんだかなぁという感じ。 それもあって、松田龍平演じる萱場杢がすごく悪すぎる奴に相対的に強調されてしまい…でも、萱場をギャフンと言わせる展開はないので消化不良。 やっぱり十三郎たちは良き人に流されているだけに見える…。 根本的な話、 映画で正論を直球で描くのはどうなのか…。 なにも映画で語らなくとも…と思うのは私だけでしょうか。 もちろん、正論をテーマにするのはいいんですが、それを言葉で単刀直入に語るのは違う気がします。 それに、浅野屋では父からの教え「人は人を苦しめてはならぬ」が継がれていましたが、正論だって人を苦しめることがあるだろうに…。 その正論をコメディで上手くアレンジすれば、真面目一辺倒なだけではない作品になったのかもしれません。 役者陣も表情など時折コメディ感をそれぞれ頑張って発揮していましたから、そこをもっと引き出してほしかったところです。 ちなみにラストに穀田屋酒店の現在の姿が映し出されます。 きっと映画製作者は良いシーンとしてあの映像を加えたのだと思いますが、なんか人口減少でさびれた町にひっそりとたたずむ小さな店という感じで、なんだか切なくなりました。 「人情」だけでは時代の流れにのることはできないのかな…。

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『殿、利息でござる!』の日本人は美しすぎる(1005本目) – 20歳275か月の棺桶リスト(旧:1億円からのリタイア生活)

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今から250年前の江戸時代、藩の重い年貢により夜逃げが相次ぐ宿場町・吉岡宿に住む十三郎(じゅうざぶろう)は、知恵者の篤平治(とくへいじ)から町を救う計画を聞く。 それは藩に大金を貸付け、利息を巻き上げる「庶民がお上から年貢を取り戻す」逆転の発想だった!3億円もの大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦勃発!計画がバレれば打ち首確実!強欲お奉行の嫌がらせを乗り越えて、十三郎と仲間たちはさらに必死の節約を重ね、ただ町のため、人のため、私財を投げ打ち悲願に挑む!! 破産寸前、絶体絶命の大ピンチ…果たして彼らは町を救えるのか!?阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子ら超豪華キャストが集結! 江戸の世に実在した人々の奇跡と感動の歴史秘話を現代に蘇らせた磯田道史著『無私の日本人』(文春文庫刊)を原作に、『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』『残穢【ざんえ】ー住んではいけない部屋ー』等、今最も注目を集める中村義洋監督がユーモアたっぷりに映画化! 金欠の仙台藩は百姓や町人へ容赦なく重税を課し、破産と夜逃げが相次いでいた。 さびれ果てた小さな宿場町・吉岡宿で、町の将来を心配する十三郎 阿部サダヲ は、知恵者の篤平治 瑛太 から宿場復興の秘策を打ち明けられる。 それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。 計画が明るみに出れば打ち首確実。 千両=三億円の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まった。 人類史上、近代以降はお金が中心の世の中です。 「利息」を生む資本を持つ人と持たない人の格差が生じる世の中です。 ボクたちは、それと、どう付き合えばよいのでしょうか。 ある日、ボクに不思議な手紙がきました。 「映画『武士の家計簿』を観ました。 私の故郷・吉岡宿にも、涙なくしては語れない立派な人たちがいました。 書いてください」。 ボクは東京大学の図書館に行き、彼らの記録「国恩記」を読んでみました。 読むうち、涙がポロポロこぼれ、隣の東大生に怪訝な顔をされました。 「この話は『庶民の忠臣蔵』だ。 この国の庶民には、すごい人々がいたものだ。 若い人に伝えなくては」。 そして書き上げたのが「穀田屋十三郎」 『無私の日本人』所収/文春文庫 です。 すると中村義洋という映画監督が会いにきたのです。 監督はいいました。 「先生と私は年も近い。 二人の子どもの年も同じ。 同世代の責任を共有しています」。 多くの言葉は要りません。 監督の心事はその顔つきでわかりました。 ボクはいいました。 「映画も文学も、芸術は人間の生き方に響くものであってほしい。 みた人の価値観を変え、世の中を少しばかり良くしてみたい。 そんなことを夢想する人に映像化してほしい。 あなたに会えました」。 監督が撮り上げた作品をみて、ボクは鳥肌が立ちました。 すごい映画でした。 女優さんだけでなく、広告代理店のおじさんまで試写室で泣いていました。 ただの人情映画ではありません。 資本・価値・貨幣・家族・共同体・権威・支配…いろんな問題を問うた大きな作品です。 この映画を観てください。 そして感じたことを人に語ってください。 ぼんやりとした何かを変えるために。 1970年生まれ、茨城県出身。 大学在学中にぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞。 崔洋一監督、伊丹十三監督らの助監督を経て、『ローカルニュース』 99 で劇場映画デビュー。 その後も『仄暗い水の底から』『刑務所の中』 02 、『クイール』 04 などで脚本参加する一方、『アヒルと鴨のコインロッカー』 07 の大ヒットで一躍注目される。 その後も、『チーム・バチスタの栄光』『ジャージの二人』 08 、『フィッシュストーリー』『ジェネラル・ルージュの凱旋』 09 、『ゴールデンスランバー』『ちょんまげぷりん』 10 、『映画 怪物くん』 11 、『ポテチ』 12 、『みなさん、さようなら』『奇跡のリンゴ』 13 、『白ゆき姫殺人事件』 14 、『予告犯』 15 などコンスタントに作品を発表し、その力強い演出と人間を見つめる温かな眼差しが高く評価されている。 最近作に『残穢【ざんえ】ー住んではいけない部屋ー』 16年1月公開。 実話です。 原作者の磯田さんは記録となった古文書を読んで泣いたといいます。 僕も泣きました。 町を救うために破産するほど私財を投げ打ち、遺言は「人に話すな」。 こんな人がいた、ということを伝えねばならない、今の日本を辛うじて救っているのは、こうした精神なのではないか……自分でも恥ずかしいほど一途な思いで脚本を書き、その思いに応えるように、ここぞという時には必ず呼ぼうと決めていた、頼もしいキャストの方々が集まってくれました。 とはいえ、そこはエンターテインメント。 武士より武士らしかった百姓たちと、私欲や保身しか頭にない武士の対決です。 なんだ、今の日本と うちの職場と ちっとも変わらないじゃないか、なんて思いながら観て頂けたら嬉しいです。

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