ラブラドール 性格。 ラブラドールレトリバーのすべて!歴史・大きさ・寿命・性格の特徴から知る育て方とは|docdog(ドックドッグ)

ラブラドールレトリバーの歴史、性格、毛色、飼い方

ラブラドール 性格

ラブラドールとゴールデンレトリバーの性格の違いは? ラブラドールもゴールデンもどちらも盲導犬などに選ばれる賢い性格の持ち主です。 基本的にどちらも人懐っこくて飼い主に従順な性格をしています。 ラブラドールはとてもエネルギッシュで、特に子犬~2歳くらいまでの時期はやんちゃになります。 落ち着いて集中力を出すまでにはしばし時間がかかります。 活動的で運動や遊び、噛むことなどにとことんのめり込みます。 家庭でラブラドールと過ごすときには十分な時間が必要です。 長い間ほっとかれることが好きではありません。 ラブラドールは活気があり、騒々しく、小さな子供のいる家庭に向いています。 好奇心旺盛なためリードを外すとどこかへ行って迷子になる可能性があります。 ラブラドールは食欲が旺盛なので食べ過ぎで肥満にならないように注意が必要です。 ゴールデンレトリバーはラブラドールより活発具合は少し抑えめです。 毎日の散歩や遊ぶ時間は同じように必要ですが、それ以外の時間は穏やかに昼寝をして過ごします。 他の犬や動物と仲良くすることができるので、複数のペットを飼っている家にも向いています。 しつけがしやすく学習能力も高く忍耐強さもあります。 家族にとても忠実なのはいいことですが保守的なので番犬には向いていません。 ゴールデンは穏やかで静かな家庭環境を好みます。 ラブラドールとゴールデンレトリバーの違いと見分け方は? ペット先進国のアメリカやイギリスでは、もう何年も不動の人気ナンバー1としてラブラドールレトリバーが君臨しています。 ゴールデンレトリバーも人気の犬種ですが、ラブラドールと比較すると少しだけ人気が劣るようです。 逆に日本ではラブラドールよりもゴールデンのほうがわずかに人気が高いようです。 しかし、両者ともランキングでは10位以下で、日本の住宅事情などから小型犬が飼われる確率が高いことが伺えます。 ラブラドールもゴールデンもどちらもレトリバー種です。 「レトリバー」とは「獲物を運ぶ」という意味です。 もともと狩猟犬で猟師の撃ち落した水鳥を口に咥えて運ぶ仕事をしていた歴史があります。 ラブラドールとゴールデンの大きさをはほとんど同じくらいのサイズですが、ややラブラドールのほうが大きいといえます。 ラブラドールにはアメリカンタイプとイングリッシュタイプの2種類があり、アメリカンタイプは作業用の犬で知的でアクティブで体形がスリムです。 イングリッシュタイプはドッグショー向けの犬でやや大きく顔が広めで脚が短めです。 ラブラドールには目立つ眉があり顔もやや広い、ゴールデンの顔は通常ラブラドールより小さくて細い目をしています。 ラブラドールとゴールデンには被毛と色の違いがあります。 ラブラドールの被毛は短毛種で2重構造になっています。 色はブラック、イエロー、チョコレートの3色。 ゴールデンの被毛は長毛種でウェーブがかかっていて首、肩、尾には羽毛があります。 ラブラドールと同じ2重構造になっているため抜け毛が多いです。 色はゴールド、クリームの2種類。 ゴールデンにも2種類のタイプがあり、ゴールドがアメリカンタイプでクリームがイングリッシュタイプといわれています。 ラブラドールとゴールデンレトリバーどっちが抜け毛が多い? 抜け毛に関してはゴールデンレトリバーのほう多く手入れが必要になります。 ラブラドールもゴールデンも被毛がダブルコート(二重毛)なので、1年中かなりの量の脱毛をします。 特に年に2回季節の変わり目の春と秋は換毛期のため大量の毛が抜けます。 ゴールデンは定期的な手入れが必要で、耳、脚、首、尾など長い毛の一部はハサミでトリミングする必要があります。 ラブラドールにはゴールデンのような羽毛がないためトリミングの必要はありません。 ただし、短毛ですがダブルコートなのでアンダーコートの死毛を取り除くためのブラッシングは定期的に必要になります。 ゴールデンは1年中かなりの量の毛を脱毛して特に換毛期には多く抜けます。 ラブラドールに比べてゴールデンはより多くのブラッシングが必要になります。 ラブラドールよりゴールデンは被毛が長いためより抜け毛の量も多く感じるようです。 ラブラドールとゴールデンレトリバーどっちが飼いやすい? ラブラドールレトリバーとゴールデンレトリバーではどちらのほうが飼いやすいのでしょうか? この問いに関してはそれぞれの環境によります。 比較的にラブラドールに比べてゴールデンのほうが落ち着いているといわれるため、静かに過ごしたいと考えている方には向いているのかもしれません。 ただし、被毛の手入れなどはラブラドールと比べると大変になってきます。 ラブラドールは特に幼い時期に活発な性格が顕著にみられるために、飼い主にもそれなりの体力が必要になります。 お年寄りが飼うことには向いていません。 ラブラドールはほっとかれることが苦手なので、愛犬と向かい合う時間が十分とれる必要があります。 活気があって元気な子供のいる家庭であれば良き友達として仲良くできるでしょう。 どちらもしつけをしっかりすることで立派で賢い犬になることは間違いありません。 ラブラドールとゴールデンレトリバーのミックスとは? ラブラドールとゴールデンのミックス犬の特徴とはどんなでしょうか。 どちらも訓練性の高い犬ですが、両方の良いところを合わせたとても優秀な子になるといわれています。 異なる犬種を交配させるため、奇形や先天性異常を防ぐことができます。 ミックス犬は盲導犬や介助犬が目的で生み出される特別な犬で「F1レトリバー」と呼ばれています。 F1レトリバーは盲導犬などになった親がいることが特徴です。 被毛に関してはラブラドールとゴールデンの被毛を受け次いでやや長めの短毛として生まれます。 長毛よりも短毛の遺伝子のほうが優勢であるためのようです。 色に関しては黒をかけ合わせれば黒が優勢になるといわれています。 短毛のためゴールデンよりも手入れの必要がなく、そのうえ防寒性にすぐれているので寒冷地にも適しています。 F1レトリバーは2世代目以降の交配はさせません。 それは2世代目以降にどんな子が生まれてくるか予想ができないためです。 ミックス犬はあくまでも盲導犬候補生として生み出されている犬だからです。

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ラブラドールレトリーバーの性格 毛色による違い

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黒ラブと暮らしてきて、一言で黒ラブを表現するなら、最初に思い浮かぶ言葉は 「優しい」です。 人間とご飯が大好きで、気取ったところがなくて、面白くって、とにかく可愛いすぎます! どんな性格?どんな犬なの?を私の感覚ではありますが、細かく説明させていただきますね! 人間にも、他の犬にも優しい!警戒心ゼロで人なつっこい! ラブラドール・レトリバーといえば 「盲導犬」のイメージが強いのではないでしょうか? 人に寄りそう、優しくて賢く、従順な犬。 そう、ラブラドールは、そんな犬です。 大きな体をゴロンと横たえ、 人間への警戒心はゼロ。 蹴られたり踏みつけられたりするなんて、これっぽちも疑わない 純粋で無垢な心を持っています。 人間が悲しい気持ちの時は、 寄り添って元気づけようとしてくれます。 人間が嬉しい気持ちの時は、キラキラする目で 一緒に笑顔になって喜んでくれます。 人が大好きなので、見ず知らずの人にも、しっぽを振って、近づき、 頭をなでてもらうのを楽しみにするような性格です。 人だけでなく、 他のワンちゃんにも優しいですよ。 食べることが大好きなラブラドールですが、自分の大事なごはんやおやつを横取りされても怒りません^^ ドッグランなどで、しつこく追い掛け回されても、気にしないというか…少々のことではビクともしないので相手にしていないというか…大型犬ならではの 落ち着いた態度で他のワンちゃんに接っすることができますよ。 好奇心と食欲が旺盛すぎる! 好奇心旺盛でやんちゃで活発、遊びもいたずらも大好き。 という一面もあります。 その人が「可愛いね」とか「綺麗ね」とか声をかけてくれようものなら、 しっぽをフリフリ、すり寄ってその人のカバンに鼻をずぼっ…。 ほんと…デリカシー皆無というか…手癖が悪くてすみません…と平謝りです。 何買ってきたん? 宅配の荷物も一番にチェックするのは黒ラブです。 箱を開けるためにハサミやカッターを使う時は、 誤ってラブラドールの鼻を切らないように気を付けなければなりませんよ^^; 食いしん坊なので、食事を作り出せば必ずキッチンで待機もします。 冷蔵庫の中や、戸棚の引き出しの中身がとっても気になる様子で、一部始終をしっかと見てます…。 夫や息子に、〇〇を出してと言っても「どこ?」と探し回り、結局自分で出す方が早い…というシーンでも、黒 ラブなら、何の迷いもなく、私が欲しいものを取り出してくれるに違いありません。 それくらい、どこに何があるのか把握しているのではないかというくらい、ガン見してますからね…お料理中。 お米の保管場所も、自分のドッグフードの保管場所も、お菓子の保管場所も、ちゃんと知ってる利口なラブラドールです。 うちは、家の中にゴミ箱を置いていません。 生ごみの中の魚の骨とか、腐った玉ねぎとか、お菓子のから袋の中に入っている乾燥材とか、アルミホイルとかラップとか、とにかく、犬の健康を危険にさらすものであふれかえっているので、ラブラドールに荒らされないように絶対絶対注意です!! ゴミあさりをさせてしまう人間が悪いんですけどね…。。 ついうっかり、ゴミを置きっぱなしにして出かけてしまったり、そのまま就寝してしまい翌朝、ゴミが散らばっている…という事態を我が家は何度も経験しています。 ごみ箱(缶・ビン)には、赤ちゃん用ですが、 蓋を開けれないようにするグッズで対策しています。 生ごみとか、他のごみ箱は、全部撤去しています。 あそび好き! 人とも他のワンちゃんとも 遊ぶのが大好きです。 可愛いんですけどね…すごく…! でも、ヘアクリップを壊されたくはないし、ケガをしてしまっては大変なので、ダメっ!と叱らなければなりませぬ。 遊ぼう!とボールやおもちゃを咥えてヒザの上に置いてきたり、手をつなぎたいかのように、甘噛みしてきたり、脇の下から顔をズボッと出してきたり。 足にアゴを乗せてきたり、とにかく、 これでもかと可愛い仕草で迫られるので、たまったものではございません。 思わず、笑ってしまって遊んでしまう羽目になります。 黒ラブのペースに持っていかれることもしばしば。 それが、また、胸キュンで可愛くって可愛くって、可愛いのです…。 他のワンちゃんと遊ぶのも大好きで 、上手に遊びます。 誘われることもあるし、お誘いすることも。 うちは、小型犬のパピヨンと ボールの取り合いっこやロープの引っ張りっこをするのが大好き。 ボールを出してきて、パピヨンを誘ってる姿が可愛いです。 ちょっと手を伸ばすと自分も取れそうな位置を測ってボールを置き、パピヨンを待ちます。 で、あわやという瞬間に、ボールをうまく隠したり取られないように咥えたりして遊んでいます。 結局、最後はパピヨンに取らせてあげて、遊びは終了。 また、個体差もあるので、その子の本来持っている生まれ持ったものもあるかと思います。 ですので、 すべてのラブラドールが人間を喜ばせてくれる性格だと言い切ることはできません。 お散歩や、しつけ、ご飯、定期的に病院へ連れていく…など、 大切にしてこそなので、人間の都合ばかりを押し付けてしまえば、犬界一の性格の良さで知られるラブラドールといえど、人間が思い描く独りよがりの楽しい暮らしはできません。 一般的には、ラブラドールは、優しく、誰にでもフレンドリーな性格だと言えますが、父母犬の性格や、育った環境などによることを覚えたおいた方がよいでしょう。 子どもとの相性は? 優しく、人間が大好きなので、小さな子供やお年寄りでも一緒に暮らす事ができるワンちゃんですよ。 まったく動じない性格なので、いきなり大きな音をたてたり、むぎゅっとしっぽや体をつかまれたりしても、 動じません。 犬連れでキャンプ場に行くと、小さな子どもと走り回って遊んでいるラブラドールを見かけます。 子どもとの相性は抜群なので、子どもの情操教育的に犬を飼いたいと思っているなら、ラブラドールは子どもにとっても最高のパートナーになると私は思っています。 どんな世代でも、老若男女を問わず、犬好きで大型犬を飼える環境ならラブラドールとなら幸せに暮らせることは間違いない!と思う私ですが… ラブラドールは体が骨太で大きい…。 頑丈で大きな体を制御できるかどうかが、カギになると思います。 もしも自分自身が、60代を超えて、ラブラドールを赤ちゃんから育てられるかどうかと考えると躊躇してしまいます。 お散歩に連れていってあげなきゃいけないし、大きな骨太の体で全身を預けられた時、バランスをとっていられるかと心配です。 過去、3回ほどうちの黒ラブに引きずられた事がある私です。 2度は、坂道で…。 シルバー世代には、同じ世代のシルバーラブラドールさんが良いかと思います。 が、そうなると、今度は「介護」という問題も。 自分だけでは面倒を見れない…となった時、犬を任せられる信頼できる人が身近にいればいいのですが…。 黒ラブはイエローラブより活発?! 黒ラブは、イエロー(白)のラブラドールよりも、 やんちゃで活発と言われることが多いようです。 イエローのラブラドールの方が、何故だか落ち着いているように見えます。 でもそれは、きっと、黒の方が目立つからではないか?! と感じる私です。 たしかに、黒ラブは、やんちゃで活発なのかもしれませんが、 イエローだからといって、大人しいとも限りません。 ラブラドール同士がドッグランで走り回って遊ぶシーンも、始めてみる人からしたら、激しくって驚くかもです。 個体にもよりますが、走ったり運動したりするのが大好きなラブラドールだったら、ボールを取り合ったり、ラブ同士体を寄せ合って走り回ったりもします。 うちの黒ラブは、運動が得意ではないようで、走り回る事はほとんどありません。 ボール遊びは好きですが、永遠に続けるのではないかというほどボール投げに夢中になるタイプではありません。 5歳を過ぎたころから、急に大人びて、聞き分けが良くなり落ち着きが増しました。 ラブラドールは、一生わちゃわちゃしてるよ。 とういう声もよく聞きますが、すべての子がそうとも限りません。 結局、黒ラブであれ、イエローラブであれ、茶ラブであれ、その子による。 ということではないかと感じています。 毛色ごとに性格のタイプが違う? さきほど、少し触れましたが、毛色によってラブラドールの性格が違うのかどうかについては、一概に言えないのではないでしょうか。 柴犬も、毛色で性格が違うかどうかという話題になるようですが、変わりはないようです。 ラブラドールについても、毛色で性格が違うとはそう思えません。 ただ、毛色による 印象の違いは、あると思います。 黒のラブラドールが走り回っていたら、やんちゃで活発に見えます。 大人しく歩いているだけでも、全身真っ黒の大きな犬がいたら、犬が苦手な人にとっては、黒いというだけで威圧感を感じるでしょう。 シロクマなら可愛いれど、真っ黒なクマなら怖いと感じるのと同じような具合です。 今では 黒ラブにぞっこんの私ですが、最初は白のラブちゃんが欲しかったんですよ。 白っぽい方が、ふわふわで優しそうで可愛く見えたからです。 イエローでも黒でも、茶でも、シルバーでも、どんな毛色でもラブはラブ。 ラブラドールレトリバーの人気毛色No. 1はイエロー• ラブラドールレトリバーの人気毛色No. 2 はブラック• ラブラドールレトリバーの人気毛色No. 3 はチョコレート• そして、最近話題の毛色シルバーラブちゃん。 シルバーと書きましたが、 正確には「グレーゴースト」というみたいですよ。 銀色の毛並みを持つラブラドールで、世界的にも珍しい毛色だとのことです。 どんな経緯で、シルバーの毛色のラブちゃんが生まれたのでしょうね!毛色については、とっても難しくて複雑な遺伝のアレコレがあるらしいですよ。 ラブラドールの特徴 ラブラドールの種類は、毛色で分けられることは前述しましたので、それ以外の特徴を紹介していきますね! 歴史 所説ありますが、ラブラドール・レトリバーは イギリスを原産地とする犬で、ご先祖様は カナダのニューファンドランド島で活躍していた セント・ジョンズ・レトリバーという犬だと言われています。 島の漁師さんのお手伝いをする犬だったとのことで、網からこぼれ落ちたお魚を運んだりしていたそうです。 水の中で活躍することができる能力を、イギリスの貴族に見込まれて、 水鳥を回収する猟犬として改良されたのがラブラドール・レトリバーです。 ラブラドールの足には水かきがあり、お口がふにふにしているのは、水中を泳いで水鳥を傷つけずに回収するためするためです。 水かきは、足の指の間を開くと、見る事ができますよ。 足先を触られるのを嫌がる子もいるので、そっと見てあげてください^^ 体の特徴 メス• 体長:54~59cm• 体重:25kg~32kg 体は、筋肉質でがっちりしています。 「かわうその尾」と呼ばれる太いしっぽも特徴です。 ラブラドールは感情が豊かで、正確が穏やかなので、よくしっぽを振って喜びますよ。 その都度、しっぽが大きく揺れるので、あちこちにぶつけ回っては大きな音をたてたり、ローテーブルの上のものをしっぽでなぎ倒したりします。 股関節形成不全• 早期骨閉塞• 栄養不良による発育不良 大型犬であるラブラドール・レトリバーは、体が大きいので、関節や骨の病気に気を付けないといけないとはよく聞きます。 とても食いしん坊なため、肥満に気をつけてあげないと関節系の病気になりやすいようです。 また、皮膚の病気も、よく目にします。 目元や口元、頭などに できものができたり、膝など関節部分の毛が剥げて、皮膚が固くなっているラブラドールを見かける事があります。 うちの黒ラブも、 ナゾのできものがあります。 痛くも痒くもない様子ですが、手に触るので、獣医さんに相談したところ、ナゾだとのこと。 変色したり、数が増えてきたら、もっかい連れてきて。 と言われました。 ラブラドールは、体をしっかり触ってあげて、皮膚に異常がないかを日々チェックすることをお勧めします! 平均寿命 10~15年 犬の平均寿命は全体的に伸びてはいるものの、ラブラドールは小型犬に比べると寿命は短い方です…。 とはいえ、大型犬の中では、そう短くはないかとも思います。 大型犬のバーニーズ・マウンテンドッグは、6~8年と短い傾向にあるようですよ。 犬は人間の何倍もの速さで歳を重ねていきます。 大型犬との暮らしは特に…。 1日1日を、大切にしていきたいと心から思います。 …お留守番させたり、雨の日はお散歩に連れて行かなかったり、人間主導の生活を強いてるんですけどね…。 チョコ色のラブラドール(茶色の毛)は、短命だという研究結果があるらしいです。 また、ホットスポットと呼ばれる皮膚病にかかる確率が倍なのだそう。 ( ホットスポットというのは、ノミやシラミに刺されたとき、自分で引っ掻いて炎症を起こすことのこと) 逆説的に、ラブラドールは、他の犬の中でも寿命が長い方であるという研究結果もあるそうです。 ですので、チョコラブが短命なのではなく、黒やイエローのラブラドールが、他の犬よりも長寿なのだという言い方もできるのかもしれませんね。 ラブラドールの平均価格 20万円前後というのが平均的なようです。 「お金」は、ラブラドールを迎えるときに、よく考えなくてはならない大きな部分です。 迎える際は、様々な道具も必要になるので、 生活用品のお金と、餌代や医療費などもしっかりと押さえておかねばならない点ですね…。 ワクチンとか、狂犬病の注射代は、小型犬と同じお値段です。 餌代もそれなりに必要です。 お金のことは、違う記事にて詳しく紹介させていただきますね。 ラブラドールを迎えるには? ラブラドールを迎える方法は、様々あります。 我が家の黒ラブは、 キャリアチェンジ犬です。 盲導犬協会で、 キャリアチェンジ犬飼育ボランティアという制度があるので、そこに申し込みました。 ボランティアになるには、いくつかの条件があるので、興味のある方は「盲導犬協会 キャリアチェンジ」と検索してみてくださいね。 一般的には、 ペットショップ・専門ブリーダー・里親制度などがあります。 どの方法にもメリット・デメリットがあるので、よく調べてみることが必要ですね。 ラブラドールの飼い方 ここでは、ざっくりとお話ししたいと思います。 (詳しいラブラドールの飼い方については、今後、記事にしていきます!) 必要な運動量(お散歩)は? その子の性格などにもよりますが、お散歩は、 1日2回、1回につき30分~50分程度が適量とされています。 最初は、確かにしんどい日もありましたが、慣れてくると、30分くらい歩いたってどうもないわ~!くらいの健脚になってきますよ。 毎日走らせたり、長ーい散歩が必要なのか?!というと、そうでもないですしね。 もしかしたら、犬的には、もっと走りたいとかずーとお外でウロウロしていたいと思っているのかもしれませんが…そんな風に考えているようには見えませんね。。 お昼間はゆっくりのんびりゴロゴロ寝てばっかりなので^^ 走り回ったり泳いだりするのが大好きなラブラドールもいますが、運動が得意でない子もいてますね。 人間と同じだなーと感じます^^ うちのお散歩は平均1回45分くらいかな。 長い時は1時間以上ぶらぶらしていますが、短い時は1回15分くらいの日もあります。 そんな日は、もう1回は60分くらいにしたりして、 1日とか翌日とかのトータルで平均的に45分くらいになるよう調整しています。 季節や時間帯、体調によっても調節していますね。 そして、週1回のドッグラン。 最近は自粛のため、ドッグランにも連れて行ってあげられず…という日々が続いています…。 ドッグランに行くときは車に乗って出かけるので、車の出し入れをすると、連れて行ってもらえるのかな?!と目をきらめかせてソワソワするので、やっぱりドッグランは楽しみにしているのだと思います。 ただ、ドッグランでフリスビーやボール投げをして走り回ったりはしていません。 うちがよく行くドッグランでは、おもちゃなど道具の持ち込みが禁止されているということもありますが、うちの黒ラブは、 走ることを知らないんじゃないかなという性格のようです。 だからといって、大人しい性格ではありませんよ^^ うちの子は、うろうろと歩き回り、気になるワンちゃんがいればニオイを嗅ぎあいっこしています。 仲良く走り回って楽しむラブラドールもいますが、うちは、基本うろうろしながら、にこにこ楽しんでします。 ドッグランでは、思わぬ事故が起きないか目を離さず見ていなければなりませんが、構い過ぎず、ある程度自由にさせてあげると、走りこみ運動をした後のように、 ストレス発散して満足するようです。 遊びについて ラブラドールは、 水猟犬だったことから、足に水かきが残っているほどで、 泳ぎが得意で大好きと言われます。 犬用のプールや川遊び、海で一緒にサーフィン!というアクティブな遊びをする人たちも(ラブラドールたち)もいるようです。 人工池のある公園に連れていき、一目散に池にダイブして散々遊び回って池から上がってこないラブラドールが、うちの近所にいてます^^ でも、 中には水遊びが好きでない子もいるようです。 はい、うちの黒ラブです^^ 夏は暑かろう、きっと喜ぶはず!と思ってホースの水を噴水のごとくシャワーーーー!としても逃げる…。 川に連れて行っても、絶対拒否です。 海では、砂がイヤで歩きません。 石がゴロゴロしているのもイヤみたいですね。 雨でできた水たまりもイヤな様子で大きく回避します^^; ラブラドールだから、アウトドアだ~!!キャンプだ!川辺だ!海だ!フリスビーだってことはないのでしょう。 ラブラドールとお外で思いっきり走り回って遊びたい!という人は、元気なラブラドールを迎えるのが良いですね。 でも、ラブラドールと一緒に暮らすと、無理してアウトドアにならなければならないのかも・・と不安だった人は、少し安心できたのではないでしょうか? ラブラドールは賢く、人を理解してくれるので、 家族がアウトドア好きならアウトドア好きなラブラドールに育ちます。 そして、アウトドアがちょっと苦手な家庭には、そんなラブラドールさんに育ってくれますよ。 人間の勝手な見解だと思うのですが、心から愛し、大切にしている家族に対して、犬は命をかけて応えてくれるので、自然とそうなるように感じます。 ラブラドールは抜け毛が多い!被毛のケアは? もう、抜け毛は年中悩みの種です。 とはいっても、慣れますけどね^^ お散歩から帰宅したら、ブラシでとかしてあげるというのを日課にすることをお勧めします! こちらについても、別記事で紹介させていただきます! ラブラドールを飼う時の注意点7つ! ラブラドールを飼う時の注意というか、 ポイントとなる項目を7つ挙げてみました。 詳しくは、おいおい、別記事にて紹介させていただきます。 ゴミ箱を家の中におかない! まとめ:ラブラドールは最高! 最高の笑顔! ラブラドールレトリバーは、 大型犬の中で人気ナンバーワンの犬種です。 とても、 フレンドリーでしつけがしやすく、飼いやすいワンちゃんです。 体が大きいので、飼うのは無理かも…とあきらめて欲しくないなぁと思います。 我が家も、ラブラドールを迎えるとき、とてもとても悩みました。 でも思い切ってラブラドールとの暮らしを選んで本当に良かったと心から思います。 ただ、ラブラドールだからといって、すべての子がフレンドリーではないし、賢く人間のいう事を素直に聞くという子ばかりではありません。 病気もケガもするのでお金もかかるし、根気強く ルールを教えてあげることも必要です。 ラブラドールとの暮らしは、喜びに満ち、楽しい事ばかり・・でもありません。 悩み事も、失敗も、もっとこうしてあげたいとか、至らない自分に胸が痛くなることもたくさんあります。 ラブラドールと暮らせて、本当に幸せです。 ラブラドールに感謝。 一緒に暮らせる周りの協力にも感謝。 全てに感謝です。 ラブラドールと暮らすと…人生そのものが変わりますよ。

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ラブラドールレトリバーのチョコってどんな性格?特徴まとめ

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準備中 ラブラドール・レトリバーの里親募集を探す ラブラドール・レトリバーの性格 純粋犬種の犬籍登録や競技会などの開催を行っている国際的愛犬団体である、一般社団法人によると、イギリス原産のラブラドール・レトリバーは、もともと漁師が魚を回収するのを助けていたウォーター・ドッグでした。 嗅覚が優れており、人に喜ばれるのが好きで、活動的で理解力があり、適応性もあります。 攻撃的でもシャイでもなく、優しい性格の犬種です。 イエローは落ち着いた性格、ブラックやチョコレートは活発な傾向が強いでしょう。 ゴールデン・レトリバーとよく比較されますが、大きく異なる点は毛の長さで、ゴールデン・レトリバーは長毛、ラブラドール・レトリバーは短毛です。 ラブラドール・レトリバーの平均寿命 ラブラドール・レトリバーの平均寿命は、10~12年です。 平均寿命は被毛の色によって異なり、チョコレートのラブラドール・レトリバーは10. 7年とやや短命の傾向があります。 ラブラドール・レトリバーの平均体重 ラブラドール・レトリバーの平均体重は、オスが29~36kg、メスが25~32kgです。 筋肉がつくことで、見た目よりも体重が重い犬もいます。 理想体重はもともとの骨格によって異なり、肋骨部分に触れてみて肋骨がわからなければ肥満状態、肋骨が浮き出ていれば痩せ気味といえるでしょう。 ラブラドール・レトリバーの平均体高 ラブラドール・レトリバーの平均的な体高は、56cm~62cmほどです。 理想的な体高はオスが56~57cm、メスは54~56cmで、オスの方が少し大きくなります。 欧米では中型犬とされることもありますが、日本では大型犬です。 ラブラドール・レトリバーの毛色(カラー) ラブラドール・レトリバーの毛色は、イエロー、ブラック、チョコレート(レバー)です。 イエローには、明るいクリームからレッド・フォックスまで含みます。 胸にある白い差し毛は問題ありません。 イエロー• イエロー• ブラック• チョコレート(レバー) ラブラドール・レトリバーが成犬になるまでの期間 ラブラドール・レトリバーは、生後2カ月~3カ月で、体重が10倍以上に増えます。 生後18か月で成犬になります。 それ以降の急激な成長は見られません。 ラブラドール・レトリバーの鳴き声 ラブラドール・レトリバーは警戒心が薄く穏やかな性格で、警戒して吠えることは少ないでしょう。 しかし賢いので不穏な気配は察知し吠える場合があります。 吠え続ける場合は、原因を探ることが大切です。 ラブラドール・レトリバーがかかりやすい病気 病名 時期や症状 治療費 股関節形成不全症(HD) 股関節が異常に変形し、歩行や動作に障害が出る。 発症時期は、4~12カ月頃か2~3歳頃。 手術が必要な場合は約30万円~ 肘関節異形成症(ED) 前腕部と上腕部をつなぐ肘関節の異常で、痛みや運動障害が出る。 発症時期は4~10カ月頃。 手術が必要な場合は約30万円~ 胃拡張胃捻転 食後の過度な運動やガスにより胃が膨張し、捻じれる。 吐き気や呼吸困難、ショック症状を引き起こす。 手術が必要な場合は約20万円~ 白内障 水晶体が白く濁ってしまい、視覚障害を引き起こす。 6歳以上で徐々に発症する場合は老化が原因。 手術が必要な場合は片目約30万円~ 外耳炎 耳の入口から鼓膜まで部分の炎症。 かゆみや悪臭の原因となる。 涼しい時間帯に、十分な飲み水をもって散歩に行きましょう。 ラブラドール・レトリバーの体臭 ラブラドール・レトリバーはそれほど体臭が強い犬種ではありませんが、普段のケアによって、体臭の強さがかわります。 こまめに拭いてあげたり、定期的に耳の中をきれいにしてあげたりすると、体臭を軽減できます。 ラブラドール・レトリバーの飼い方 ラブラドール・レトリバーは、大型犬の中でも飼いやすい犬種です。 外飼いも可能ですが、人といることが好きなので室内飼いの方が向いています。 十分な運動時間とある程度のスペース確保が必要です。 小さい頃からケージに慣れさせておきましょう。 特に2歳頃までは遊びが大好きでやんちゃです。 一緒に遊びしっかりスキンシップをとると、しつけがしやすくなります。 ラブラドール・レトリバーは漁師の魚を回収していた名残から、すぐに物をくわえる習性があるため、床に物を置いておかないようにしましょう。 滑り止め対策も必要です。 ドッグフードの量・回数 子犬の時期は、1日3回以上に分けて高カロリーのフードを与えます。 成犬は、1日に2回、低脂肪・低カロリーフードを与えるのが基本です。 量は、ドッグフードに記載されている量を目安に、おやつのカロリーや運動量も考慮して決めましょう。 ラブラドール・レトリバーは食欲旺盛な犬種です。 食べ過ぎて太りすぎると糖尿病のリスクがあるため注意し、早食いをさせないことも大切です。 遺伝的に股関節が弱いため、 グルコサミンやコンドロイチンなどの成分を含んだドッグフードが適しています。 食べさせてはいけないもの 犬が食べてはいけない食べ物 ネギ類全般(にんにく、ニラ、玉ねぎなど)・ぶどう類全般・チョコレート・キシリトール・生の魚介類(魚、イカ、タコ、エビ、カニ)・鶏の骨・アボガド・ナッツ類全般 犬は避けたほうがいい食べ物 ほうれん草・生肉・香辛料・にぼし・のり・生卵・生野菜・牛乳・ココナッツオイル・干しあんず 上記は代表的な食べ物を記載していますが、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。 柑橘類• スパイス類• クセのある葉物野菜 上記の食べ物も控えたほうが無難でしょう。 抜け毛の量 ラブラドール・レトリバーは短毛ですがダブルコートです。 下毛が季節に合わせて生え変わるため、春と秋ごろには抜け毛が増えます。 最低でも週に3回ほどはブラッシングをするとよいでしょう。 こまめにブラッシングをしたほうが掃除が簡単です。 抜け毛が多い時期は、スリッカーブラシを使うと効率よく下毛を除去できます。 ただし、毛が短いため、皮膚を傷つけないように気をつけましょう。 お風呂の入れ方 シャンプーをすれば、体臭や抜け毛を軽減できます。 月1回程度シャンプーしてあげるといいでしょう。 シャンプーは必ず犬用を使用しましょう。 犬の肌や被毛に合うよう作られており、人間のシャンプーとは全く異なるためです。 子犬と成犬それぞれのお風呂の入れ方を紹介します。 ラブラドール・レトリバーの子犬のお風呂の入れ方• 犬を座らせ、正面にしゃがみます。 おやつを持ち、犬の目線が少し上がる位置で「待て」と指示をします。 (顔をあげさせることで待てがしやすい姿勢になる)• 「よし」という指示を出し、おやつをあげます。 犬が動きそうになったら、手の位置をあげて「待て」と言いなおします。 最初は動き出す前に「よし」と言い、「待て」をさせる長さを徐々にのばしていきます。 おやつなしで指示を出したり、散歩中に横に並んで指示を出したり、少しずつ難易度をあげていくとよいでしょう。 留守番のしつけ方法 ラブラドール・レトリバーは一人で過ごすのが苦手で、不安になると自傷行為や破壊活動をする場合があります。 留守番に適した環境を整え、徐々に留守番にならしていきましょう。

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