無駄のない種族値。 努力値

【ポケモン剣盾】ヨクバリスの育成論と対策【実は高種族値広技範囲のきのみデスマシーン】

無駄のない種族値

種族値とは何か? ポケモンの種類で決まるステータス ポケモンは種類ごとに各ステータスの伸び方が決まっており、それを種族値という。 同じポケモン同士で種族値が違うことはない。 フォルムで変わる場合はある また、進化などで姿形を変えずに種族値だけを増減させることもできない。 個体値とは別物 個体値とはポケモンが持つ才能のようなもので、1匹1匹数字が違う。 例えるなら、ピカチュウという種そのものが持つ能力値が種族値で、同じピカチュウでも攻撃が得意不得意という個性面が個体値だ。 進化で種族値は変わる ポケモンは進化すると種族が変わる。 その結果種族値にも変化が起き、 進化時に各ステータスが増減する。 特定のアイテムを使って戦うような例外を除き、基本的には進化した方が種族値は高くなる。 【参考】ピカチュウとライチュウの種族値 グループ名 意味 600族 合計種族値が600のポケモン。 作品ごとに僅かに存在する。 今作ではなどが該当 最速142族 性格込みでSを最大まで高めた、S種族値142のポケモン。 が該当 最遅60族 性格込みで限界までSを落とした、S種族値60のポケモン。 などが該当 準速95族 S補正の性格ではないが、努力値はSに最大まで振ったS種族値95のポケモン。 などが該当 600族以外のグループ名は、基本的に素早さを指す。 対戦ではとにかく素早さが大切なので、他のステータスよりも重視されている。 種族値の重要性 種族値の差が実数値の差になる 対戦で主流の 50レベル状態の場合、種族値が1高いと実数値も1高くなる。 ステータスの計算式は一定なので、これが変動することは無い。 ストーリーでも重要 種族値は、ストーリーの安定攻略にも影響する。 こだわりが無ければ、なるべく種族値が優秀なポケモンを捕まえよう。 素早さは1の差が勝敗を分ける 種族値の中でも、特に「すばやさ」は1の差が非常に大きい。 バトルは素早さが1でも上回った方が先制でき、そのまま一撃で倒すことも多いためだ。 乱数による変動もない絶対的な数値なので、最重要のステータスと言える。 極端に低い素早さは強みになることも 「トリックルーム」は素早さが低い方が先制になれる技で、遅いポケモンほど有利になる。 あまりにも素早さが低いポケモンは、それを逆手に取った戦法も有効だ。 合計種族値=強さではない 種族値は、合計値よりも配分が重要。 物理技を覚えないのに攻撃の種族値が150あった場合、その数字は無駄になる。 ナットレイのように合計種族値は低いが、配分の美しいポケモンが優秀だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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種族値 (しゅぞくち)とは【ピクシブ百科事典】

無駄のない種族値

バニリッチをもう1匹くっつけたような形をしていて、串の刺さったようなツノの生えた右側のほうは笑顔を浮かべている。 角の形はナビスコから発売されている菓子『ピコラ』に似ている。 だが、ポケモン図鑑BWでは左側の顔も右側と入れ替わるように笑顔になる(その際なぜかよだれも消える)。 概要 バニリッチの進化形。 とても美味しそうな見た目のポケモン。 でも食べないでね。 さりげなく「」を放つこともできるので見た目に惑わされないように。 名前の由来は、「倍+バニラ」だろうか。 水を飲み体内に雪雲を作り出すことができ、怒ると角から猛吹雪を吹き出し辺りを敵味方関係なく、雪で埋め尽くす。 双方の頭は個別に感情があるらしく、体は合体はしているが意識は別の模様。 「サン・ムーン」の図鑑説明には、2つの頭それぞれに脳があり、両者の意見が一致すると猛吹雪を吹き出す模様。 また片方の頭を失っても問題なく生きられる。 また「USUM」の図鑑説明では、朝日で溶けかけた2匹のバニリッチが合体し、寒い晩に再び凍るとバイバニラに進化するようだ。 一種のスノーマシンとしても機能しており、スキーヤーやボーダーのお供として活躍している。 綺麗な水を使って体を大きくしたり、雪雲を作り出す生態があるため、では一族揃って草むらのみならず、雪が降りしきる水上に出現する。 同じく複数の頭を持つポケモンにはや等がいる。 独特な愛らしさからイラストの数も多いが、擬人化の際は形状ゆえで描かれるほか、所謂として描かれているものも多いので、閲覧の際には気をつけることをお勧めする。 性能 種族値 HP 71 攻撃 95 防御 85 特攻 110 特防 95 素早さ 79 第5~6世代 能力面は第5世代の中ではわりとバランスがよく、中でも特攻が最も高い。 だがこのポケモン、535もの合計種族値をほぼ均等、かつ一歩足りない感じに割り振ったために、目立った長所がないという、とんでもない無駄配分となっている。 その最たるものが80族のやをギリギリで抜けない 79という素早さであろう。 しかもHPは 71。 どう考えてもわざとやったようにしか思えない。 全体で見るとHPを極力低く抑えつつ防御特防に配分という段階ですでに無駄が多いのだが、ほぼ使わない攻撃を限界まで高めつつ特攻は前作のに全く及ばない程度に止まり素早さをマンムー以下に抑えたある意味芸術的なまでの無駄遣い……というか悪意が込められているという悪い部分が有名なポケモン。 Aが無駄に高いというのは、混乱自傷やを考えると むしろデメリットの方が大きい。 トレーナー達の会話で「ポケモンは種族値合計で決まらない」というのを示す際にまず必ず最初に名前が挙がるのがこのポケモン。 それくらい悪い意味で有名で悲しみを背負ってしまっている。 また、単色の氷という厳しいタイプと技バリエーションの少なさも問題である。 バイバニラに限らず基本的にこの手の無機物モチーフのポケモン全般に言えるのだが、手は極めて小さく足や尾、牙等が無いのでを使う技や体の部位を使う技の全般が覚えることができない。 ポケモンの攻撃技は体当たり系か放射系以外は何かしらの部位を使うものがほとんどなため、頭と手しかない時点で技レパートリーは新技頼みというのが絶望的な点の一つ。 95と無駄に高い攻撃力を生かせそうな技は「」や弱体化した「」、「」しかない。 特殊技の方も主力となる氷技の他に使えそうなものは「」、「」、「」と「」ぐらい。 耐久はそこそこあるので「ミラーコート」は使いやすいが、その他の技では水や鋼に止まりやすい(一応「めざめるパワー」で攻撃することは可能だが、大抵倒すには至らない)。 直接攻撃する手段としては、氷技以外は「ラスターカノン」に頼らざるを得なくなってしまう。 幸いにして「」は覚える。 これがなかったら本当にシャレにならない。 補助技は「」・「」・「どくどく」・「」など一通りはあるが、使っている暇はない。 一応固有の個性として、氷タイプ最強の「」使いである。 なら「」でいいのでかかに組み込むことになるのだが…… どちらにせよ使い辛いポケモンであることに変わりはなく、登場から第6世代まで殆ど見向きもされなかった。 さりげなく「」を覚えるなど頑張ってはいたのだが…… 第7世代 第2特性に「」が追加された。 「ブリザードポケモン」の肩書き、さらに図鑑解説に「猛吹雪を起こす」とあったので唐突な追加という感じはなく、むしろ元々の設定に準拠したといったところなので まったく違和感がない。 同特性の中では最も特攻が高く、必中「」の威力は目をみはるものであり、高い素早さのや、耐性と持ち技が優秀なとはまた違った強みがある。 また、「」による退場で特性「ゆきかき」を持つ等に繋げる事も可能。 「」を扱えるのはも同じだが、特攻種族値の関係上あちらは威力が出しにくく、その点においてもバイバニラに分があるだろう。 また、USUMで「」を習得したことにより、ダブルバトル限定だが、「あられ」と「」を同時に発動することも可能になった。 ダブルバトルならば必中「」もより強力なものとなり、アローラサンドパンと組めば、キュウコン以上のSで壁を張ることも可能である。 ただ、習得技の微妙さは相変わらず改善されておらず、おまけに 「」は習得不可ときた。 その為相変わらずこおり技が通らなくなるだけで一気に厳しくなる。 守りの面では 4倍弱点を持たない。 これは地味に 「ゆきふらし」持ち最終形態では唯一(他にのみ)となる。 弱点が多いことに変わりはないが。 ちなみにゆきふらしの追加ばかりが注目されがちだが、「くだけるよろい」の素早さ上昇が1. 5倍から 2倍に変更されているのも無視できない強化点である。 性格による補正無しでも、素早さ個体値がVの場合は12の努力値を、Uの場合は20の努力値を振れば、くだけるよろいが発動した際に最速130族よりを超えるようになる。 そのため、努力値を耐久に回すことが容易になった。 ……と、ここまで強化されはしたものの、こおりタイプ全体が冬の時代過ぎて注目されなかった。 第8世代 「めざめるパワー」「みずのはどう」「どくどく」など貴重な技を軒並み失ったが、代わりとして念願の 「オーロラベール」をタマゴ技で習得。 アローラキュウコンに比べすばやさで劣るものの「だいばくはつ」で自主退場ができるため、すぐに後続に繋ぐことができる。 ただすばやさも耐久も微妙な上、環境ははがねとはがね対策のほのおが跋扈しているため下手すると壁すら貼れずに落ちることがあるのがネック。 新要素であるとの噛み合わせは微妙。 自身があられを降らすためダイアイスの効果は空気、更にサブウェポンが最早「ラスターカノン」しかないため上記2タイプなどで容易く止まってしまう。 大人しく壁役に徹するのが無難か。 地味なところでは「」を覚えるようになったため、物理型の芽が漸く出た。 ただこれも同世代でが出てしまい、悲しみを背負う羽目に。 その他 シナリオにおいてはレベルアップが遅い・進化も遅い、覚える技もほぼこおり技オンリーなので戦力としては微妙といったところ。 第5世代や第8世代では比較的早くに手に入りやすいため、こおりタイプを入れておきたい場合は重宝するかもしれない。 なお、野生として出てくる個体は「とけないこおり」を持っていることがあるので、必要なら狙ってみるのもあり。 反面、何気にやといったチャンピオンクラスのトレーナーに愛用されている。 ただし、他のポケモンとの組み合わせの関係上、AIの優先度は低い方なので、何だかんだで最後の一匹がバイバニラになる可能性が高い。 ラストでバイバニラが出て来てNやアデクが最後のポケモンを出す時の台詞を言うシーンはなかなかにシュールである。 使用するトレーナー• () pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 22:32:40• 2020-07-16 22:31:55• 2020-07-16 22:30:29• 2020-07-16 22:30:17• 2020-07-16 22:29:11 新しく作成された記事• 2020-07-16 22:27:19• 2020-07-16 22:29:11• 2020-07-16 21:58:07• 2020-07-16 21:56:32• 2020-07-16 21:51:53•

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努力値の振り方について|ポケモン知恵袋|ポケモン徹底攻略

無駄のない種族値

概要 種族値は、ポケモンの強さを表すパラメータのうち、そのポケモンの能力の伸びやすさを表した数値のこと。 、と合わせて とも呼ばれる。 あくまでも通称であり、公式に認められているわけではないことは覚えておこう。 だがインタビュー等で時々使われる インタビュー側が使う ので一応認知はされている様子。 ちなみに 第一世代のみ公式攻略本で数値が公開されていた。 だが、 この頃は特攻と特防が特殊で統一されているため、微妙にアテにならない。 一応「」という名称がある努力値と違ってコレといった正式名称が無いので結局この名前で通っているのが現状である。 例としての種族値を見てみると、このようになっている。 HP H 攻撃 A 防御 B 特攻 C 特防 D 素早さ S 35 55 30 50 40 90 これから言えることは、ピカチュウは素早さのパラメータが最も伸びやすく、ついで物理攻撃、特殊攻撃の順に成長しやすいということが分かる。 進化後や伝説ポケモンはこの数値が高いが、つまりはそれだけ伸びやすいということでもあり、種族値はそのポケモンの得意分野を表している数値といっていいだろう。 ただし、数値を底上げしたり逆にダウンする特性を持っているポケモンも居たりするので必ずしもこの値が能力値の全てというわけでもない。 また、実際のステータスには他の三値である、といったパラメータや、各性格ごとにステータスの上昇幅に差が出る「性格補正」などが影響する。 ポケモンをプレイした事がある人は多くても、ガチ勢になる際のハードルを大きく引き上げている要素が、これらを踏まえた育成作業の難易度である。 これらがステータスに与える影響がどれほどかと言うと、例としてLv50だと個体値厳選と努力値の振りかた次第で、同じポケモンでも50~60前後のステータスの数値差が出る場合もある。 旅パなどで厳選や努力値振りに拘らずにプレイして育てたポケモンと、本格的に対戦用の個体を育てた時に数値を比べると非常にわかりやすい。 目的に合わせたアタッカーを育成する場合はこれを目安にするといいので、初心者から中級者へのステップアップ時には誰もが種族値のことを考えるだろう。 稀にこの値に真っ向から反発した奇抜な型を考え、育成する人も居る。 例えば種族値合計は460しかないにもかかわらず配分に無駄がなく技や特性の優秀さゆえに要注意ポケ扱いされているのような種族もいれば、種族値合計535にも関わらず配分の無駄さや技の貧弱さ、耐性の悪さから種族値ほどの能力を生かし切れていないのような種族もいる。 また、のや各所有者、持ちのなど、強力な特性やアイテムの影響で本来の種族値以上の数値を叩き出す所謂種族値詐欺をしている種族も少なくない。 やのように、対戦中に特性の影響で種族値そのものが変動するポケモンすら存在する。 特性の中にはやのように相手の攻撃を無効化してしまうもの、やのように素早さに関わらず先制できるようにしてしまうものなど、数字では計測不可能な強さを持つ物も多いため、一概に種族値の寡多のみでポケモンの強弱を論じることはできない。 前述したようには合計種族値が高く設定されている傾向にあり、通常対戦で使用可能な と呼ばれるグループはだいたいが580~600。 使用不可の になると670~680にも及び、中には 700を超える数値を持つ者もいる。 また、非伝説で合計種族値600のポケモンは と呼ばれており、一般ポケモンにおける最高峰、の代名詞とも言える強力なポケモンが揃っている。 通常対戦で使用可能にも関わらず、素で種族値が600を大きく上回るやといったポケモンも存在するが、これらはその種族値を抑えるハンデとして、大きなデメリット特性を与えられている。 実は意外との種族値合計もバラバラだったりする。 特にどの世代でもの扱いは酷く、今まで一度も・の合計を上回った事がない。 三匹の合計種族値が統一されていたのは この頃は特攻・特防が特殊で統一されていたため と、のみである。 各能力の最高・最低種族値ポケモン メガシンカ等の形態変化の場合を除く 最高種族値のポケモン.

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