電動 アシスト 自転車 ヤマハ。 “ロードバイク×電動アシスト”って楽しいの? ヤマハ「YPJ

電動アシスト自転車 PAS/YPJ

電動 アシスト 自転車 ヤマハ

1993年に発売された「PAS」初号機の発売から20年以上。 その間、電動アシスト自転車は多くのメーカーから発売され、最近では海外でも一大市場を形成している。 そこにヤマハが新たな提案として投入したのが、本格的なロードバイクに電動アシストを組み合わせたYPJ-R。 では、実際にロードバイクとしての性能はどうなのか? まずは基本設計と装着されているパーツから見ていこう。 見た目は完全にロードバイク。 サイズはMサイズ(身長162cm以上)、XSサイズ(153cm以上)が用意されており、Mサイズの重量は15. 4kg、XSサイズが15. 容量は2. 4Ahと少なめだが、少しでも車体を軽く抑えるための選択だ。 メインフレームにマウントすることでリアタイヤを少しでも前に位置させ、小回りがきくようにしている アシストユニットも一般的な電動アシスト自転車に比べると小型で軽量。 ヨーロッパなどに輸出されている「PWシリーズ」と呼ばれるものを採用した ロードバイクなので、ドロップハンドルを装備。 ブレーキレバーは、変速レバーと一体となった「STI」と呼ばれるタイプを採用している フレームはアルミ製でハイドロフォーミングという手法を使い、複雑な造形に仕上げられている。 ブレーキケーブルなどはフレーム内を通す設計で、すっきりした見た目を実現 うしろの変速ギアは11段の外装式。 シマノの「105」というコンポーネントで、通常のロードバイクでは15〜20万円のモデルに装着されるほどの高級パーツだ 前側のギアにも2段の変速機構を搭載。 多くの電動アシスト自転車はチェーンにアシスト力を加える方式のため、ドライブユニット近くのチェーンが動いてしまう前側の変速を搭載できない。 しかし、YPJ-Rはペダルの軸にアシストを加える方式を採用することで、一般的なロードバイクのように前側に変速機構を装備できた ブレーキにも、シマノ製「105」を採用。 一般的なロードバイクでも、価格を抑えたモデルはブレーキのグレードを落としている場合があるが、信頼性の高いグレードのブレーキを採用している点は好感が持てる ハンドル中央には、速度や走行モード、バッテリー残量、アシスト可能な距離などが表示されるディスプレイを装備。 操作はタッチパネルではなく、ディスプレイ下のボタンで行う ハンドルからディスプレイを取り外すと、アシストは利かなくなる。 電動アシスト自転車は法規制により時速10kmまではフルパワーでのアシストができるが(最大人力の2倍まで)、そこを超えると徐々にアシスト力を減らさねばならず、時速24kmでアシストをゼロにしなければならない。 ロードバイクは時速30kmくらいは楽に出せ、その速度を維持して走るのが気持ちよい乗り物。 YPJ-Rは、その爽快さを保持できているのだろうか。 小型とはいえ、モーターユニットとバッテリーを搭載しており、重量はそれなりにある。 アシストの効かない領域で、それがどのように影響するのか気になるところ まずは、ロードバイクとしての基本性能をチェックしてみることに。 アシストを切った状態で漕ぎ出す。 立ち漕ぎをしてみても、ペダルを踏んだ力がロスなくタイヤに伝わってくる 約15kgという車重はロードバイクとしては決して軽くないが、乗ってみるとそこまでの重さは感じない。 ドライブユニットやバッテリーなどの重量物が車体の中央近く、それも低い位置にあるからだろうか。 取り回しも特に不自然なさはない。 ペダルを踏むと、その力がきちんと推進力に変換されて前に進んで行く感触。 モーターやセンサーを積んでいる電動アシスト車はアシストを切った状態で乗ると重さやロスの大きさを感じるものなので、これは結構すごいことだ。 次にアシストをONにして試乗。 YPJ-Rは「HIGH」「STD」「ECO」の3つのアシストモードを選べるが、まずはアシストが一番弱い「ECO」モードで走り出す。 走行モードは、画面の右側に表示される。 その下には残りのアシスト可能距離やバッテリーの残量を%で表示。 それが「アシストされてる」となる部分でもあるのだが、YPJ-Rではそうした力をあまり感じない。 しかし、アシストはきちんとされているので、いつの間にか速度は30km近く出ていたりする。 ブレーキレバーと一体となった「STI」タイプの変速を駆使して加速していくと、あっという間に時速30kmに! 時速30kmということは、アシストはゼロになっている。 その状態でも、その速度を維持するのは苦ではない。 自転車で一番力を使う、発進(速度ゼロ)からある程度のスピードに乗るところまでをアシストしてもらえれば、時速25〜30km程度で巡航するのは楽々。 ロードバイクの漕ぎ心地は健在 ロードバイクは、自分がペダルを踏んだ力をロスなくダイレクトに路面に伝えてくれる感じが楽しいもの。 YPJ-Rは自分がペダリングしている力がキレイに上乗せされるため、自分の力が無駄なく推進力に変換されて加速していく心地よさを味わうことができる。 アシストに唐突な感じがないので、自然で気持ちよい。 時速10kmを超えてアシスト力が減っていく感覚もスムーズで、スピードメーターを見ていなければ時速24kmを超えてアシストがゼロになっていることも気付かないほど 実際にどのぐらい走れるの? ロードバイクは軽快な走り心地ゆえ、長距離移動に用いられることが多い。 YPJ-Rは軽量化を図るため容量2. 4Ahのバッテリーが採用されており、スペック上では満充電からアシストを使って走れる距離は「HIGH」モードで14km、「STD」モードで22km、「ECO」モードでも48kmとなっている。 そこで、実際にバッテリーの持ちをチェックしてみることに。 基本的には「ECO」モードで走り、登り坂などでは「STD」モードや「HIGH」モードに切り替えて約40kmを走行した。 40kmほど走ったあとのディスプレイ表示 40km走行しても、バッテリーは半分以上残っていた。 軽く加速できるYPJ-Rでは時速24km以上の速度域で走る時間が長くなり、アシストが使われない時間が多くなるためだ。 スペック上では最大48kmだが、実際にはもっと長い距離を走行可能。 登り坂の有無や走る速度によって異なるが、実際に走ってみた感覚では100km程度のツーリングにも気兼ねなく出かけられそうだ。 試乗を終えて YPJ-Rに試乗して実感したのは、ロードバイクに電動アシストを組み合わせると、より多くの人がスポーツ自転車の楽しさが味わえるだろうということ。 アシストがあることで気持ちよい速度域で楽に走ることができ、登り坂なども圧倒的に快適。 気軽に遠出してみようという気分にさせられる。 スポーツ自転車の初心者であっても気軽に風を感じて走る気持ちよさや、遠くまで足を伸ばす楽しさを感じられるはずだ。 また、スピードに乗るまでの領域でアシストがあると脚の筋肉にあまり負荷がかからず、それでいて速度を維持することで心拍数は上がる。 つまり、効率よく有酸素運動ができてしまう。 膝などにかかる負担も少ないので、脚の関節に故障を抱えている人などにもよさそうだ。

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ヤマハ(YAMAHA)の電動自転車

電動 アシスト 自転車 ヤマハ

ヤマハが展開するスポーツタイプの電動アシスト自転車「YPJ」シリーズに、新モデル4車種が登場。 これまでのロードバイクとクロスバイクのラインアップに、本格的なマウンテンバイクタイプの電動アシスト自転車を投入してきたのが大きな注目ポイントだ。 2018年3月6日に開催された発表会で見てきた新モデルの詳細を紹介するとともに、実際に乗った所感をたっぷりお伝えしよう。 会場外には自転車の性能をチェックできるように、いくつかのコースが用意されていた パワフルさと軽快さを高めた新モデル 今回発表されたのは、ヤマハとしては初となる本格的なマウンテンバイクタイプの電動アシスト自転車「YPJ-XC」と、ロードバイクタイプの「YPJ-ER」、そのYPJ-ERの車体にフラットなハンドルを備えた「YPJ-EC」、そしてサスペンションやフェンダーなど充実した装備を施した「YPJ-TC」の4モデル。 3Ah)を採用し、100kmを超えるアシスト距離を実現した。 バッテリー容量が大きくなると車重が増すという課題は、車体を軽量化することで相殺を図っている。 さらに、ドライブユニットもすでに海外で販売され、高い評価を得ているものに変更。 アシスト制御の精度がアップするとともに、近年のトレンドである高ケイデンスのペダリングにも対応できるようになった「YPJ」シリーズは、よりパワフルで快適な仕上がりとなった。 左から、マウンテンバイクタイプ「YPJ-XC」、ロードバイクの車体にフラットなハンドルを備えた「YPJ-EC」、装備が充実している「YPJ-TC」、ロードバイクタイプ「YPJ-ER」。 3Ah。 これまで展開されていた2モデル(、)は25. 4Ahだったので、かなり大容量化された オフロードも走行できる「YPJ-XC」に搭載されるドライブユニットは「PW-X」。 マウンテンバイク向けに軽量・コンパクト化されている 「YPJ-XC」以外の3モデルには、「PWseries SE」というドライブユニットを採用。 パワフルなアシストを可能にし、電動アシスト自転車らしい走りを楽しめる 走行距離やスピード、バッテリー残量などを確認できるモニター上部には、選択している走行モードに合わせてカラーが変わるLEDライトを搭載 普通のマウンテンバイクにも引けをとらない操作性を実現した「YPJ-XC」 ここからは、各モデルの特徴を試乗の様子をあわせて紹介していく。 トップバッターはもっとも注目度の高い、マウンテンバイクタイプの「YPJ-XC」。 120mmストロークのサスペンションをフロントにのみ装備した「ハードテイル」のYPJ-XCには、ヤマハが独自開発したアルミ製フレーム、シマノ製「SLX」グレードの変速ギアやブレーキをはじめとするコンポーネントが採用されている。 「SLX」はエントリーグレードよりも上位クラスで、一般的なマウンテンバイクでは本格的にオフロードを楽しめる20万円くらいのモデルに装備されているもの。 さらに、軽量・コンパクトなドライブユニット「PW-X」を搭載したことにより、「Qファクター」(左右のペダル間の距離)は一般的なマウンテンバイクに近い数値まで詰められている。 YPJ-XCの希望小売価格は378,000円(税込)だが、このグレードのパーツと電動アシストが付いていることを考えると比較的妥当な価格設定と言えるのではないだろうか。 3(L)kg。 アシスト最大距離は225kmとなっている。 2018年7月18日発売予定 タイヤサイズは前後ともに、昨今のMTBでは主流となっている27. 25インチ。 フロントフォークにはロックショックス製の「リーコン」を採用している 変速ギアも、最近のマウンテンバイクでトレンドとなりつつある前側1速、後側11速の仕様。 後側の最大ギアは42T、前側は36Tで、チェーンが外れにくい「ナローワイド」と呼ばれるチェーンリングを装備している シマノ製「SLX」グレードの油圧ディスクブレーキは、オフロードでも安定した制動力を発揮する 実際に用意されたオフロードコースを走ってみると、想像していたよりもずっと楽しい。 アシストが強力なので結構な急坂でもスルスルと登れるのはもちろんだが、最大出力の「エクストラパワー」モードが秀逸で驚いた。 エクストラパワーモードとはペダルを踏み込んだ瞬間にアシストが立ち上がり、ペダルを止めるとその瞬間にアシストがオフになるというもの。 たとえば、障害物を乗り越えた直後にカーブを曲がるようなシーンでは、乗り越える時にはアシストを利用したいが、カーブでは減速したいのでアシストは不要となる。 しかし、通常のアシスト機能では障害物を乗り越えた直後にペダルをこぐのを止めたとしてもアシスト力が残ってしまうのでカーブが曲がりきれないことがあるのだ。 そんな細やかなコントロールができるのが、エクストラパワーモード。 前日の雨でぬかるんでいて滑りやすい個所もあったが、トラクションを的確にコントロールできるので登りやすい ロードバイクタイプ「YPJ-ER」は長距離ツーリングもラクラク! 続いては、ロードバイクタイプの「YPJ-ER」。 2015年に発売した「」の派生モデルで、バッテリー容量が25. 3Ahに大幅アップしたのが最大の特徴だ。 最大242kmのアシスト走行が可能となったため(YPJ-Rは最大48km)、長距離ツーリングにも出かけられる。 ただ、その分車量が3kgほど増してしまった。 8(L)kg。 希望小売価格は345,600円(税込)で、2018年6月11日発売予定 ドロップハンドルは初心者でも握りやすいように、湾曲部分を小さくした設計となっている コンポーネントはシマノ製の「ティアグラ」。 変速段数は前2段、後10段の20段だ 試乗ではスペース上、あまりスピードを出すことはできなかったが、低速から強力なアシストを感じることができた。 車体は若干重くなっているが、アシスト力がパワフルなので軽快に走行可能。 アシストをオフにしても車体の軽さを生かして走れる現行モデル「YPJ-R」のほうがロードバイクらしさは味わえるが、初心者や体力に自信のない人は新モデル「YPJ-ER」のほうが楽しめるかもしれない。 20kg近い車体の重さは感じるものの、カーブを曲がる際の気持ちよさはロードバイクらしいものだった。 油圧式のディスクブレーキもコントロールしやすい 初心者にもとっつきやすい車体と価格の「YPJ-EC」 ロードバイクの車体にフラットなハンドルを装備し、初心者でも気軽にスポーツタイプの自転車を楽しめるようにした「YPJ-EC」は、2016年に登場した「YPJ-C」と同じカテゴリーとなる。 ロードバイクタイプの「YPJ-ER」とバッテリーやドライブユニットは同じなため、既存のYPJ-Cよりもアシスト可能な距離が長くなったのが特徴だ(アシスト最大距離はYPJ-C が48kmなのに対し、YPJ-ECは222km)。 機械式ディスクブレーキを採用するなど、全体的にコストを抑えるパーツセレクトとなっており、今回発表された4モデルで唯一30万円以下の価格設定となっている。 9kg。 フェンダーなども取り付け可能なクリアランスを確保している コンポーネントはシマノ製「SORA」グレードで、変速段数は前2段、後9段の18段 ディスクブレーキはワイヤー引きの機械式。 スタンド(オプション)を取り付けられるステーのほか、キャリアやフェンダーを装着可能なダボも装備している YPJ-ECはロードバイクのハンドルをフラット化した「フラットバーロード」と呼ばれるカテゴリーとなるため、実際に乗ってみるとライディングポジションは、初心者に人気の高いクロスバイクよりもやや前傾になる。 しかし、ロードバイクに装備されるドロップハンドルに比べると、普通の自転車から乗り換えた際の違和感は圧倒的に少ない。 低速から力強くアシストしてくれ、キレのあるコーナリングも楽しめる。 パーツのグレードが低いとはいえ、ハンドリングはかなり軽快。 フロントにサスペンション、リアにはキャリア、そして前後にフェンダーを装備した車体は、荷物を積んでキャンプに出かけることもできることをコンセプトに開発された。 その他3モデルとバッテリー容量は同じなので、長距離アシストも万全だ。 6(M、L)kg。 アシスト最大距離は237km。 希望小売価格は324,000円(税込)で、2018年6月11日発売予定 65mmストロークのサスペンションとフェンダーを装備。 変速段数は前2段、後9段の18段となっている キャリアの耐重量は25kg。 荷物を積んだ状態でも安定した制動力を発揮できるように車体が設計されている キャリアに荷物を積んだ状態で試乗はできなかったが、自転車の性能は存分に堪能できた。 フレーム設計が独自なので、同じフラットハンドルの「YPJ-EC」よりもハンドルがやや高く、ライディングポジションが少しラクな印象。 特に違いを感じたのは、ハンドリング。 安定感が強く、ゆっくりと曲がっていく設定のようで、荷物を積んで長距離ツーリングするのに適していると感じた。 アシストに関しては他モデル同様にパワフルなので、荷物をたくさん積んでいても軽快に走れそう.

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スポーツタイプ比較表

電動 アシスト 自転車 ヤマハ

ヤマハ電動アシスト自転車の評判は?PAS Withシリーズの口コミや特徴を紹介! 電動アシスト自転車の購入を検討中の方は、ヤマハのモデルを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 いざ選ぶとなると、 「ヤマハだけのメリットや他の国内メーカーとの違いは何だろう?」 と疑問に感じますよね。 ヤマハは「PAS With」や「YPJ-C」などラインナップも豊富なので、 「実際に乗っている人の感想を参考にしながら購入を検討したい」 という方も多いかと思います。 そこでこの記事では、• ヤマハの電動アシスト自転車の特徴• 口コミから分かるPAS Withシリーズの人気の理由介• 口コミの評価付き!ヤマハの電動アシスト自転車 を紹介していきます。 価格は現在と異なる場合がございます。 ) 目次• PAS With• PAS With DX• PAS Cheer• ヤマハってどんなメーカー?実は電動アシスト自転車業界のパイオニア ヤマハは世界で初めて電動アシスト自転車を作った、 業界のパイオニア的存在です。 2018年には、世界初の電動アシスト自転車「YAMAHA PAS」が25周年を迎えました。 オートバイに強いヤマハが長年かけて蓄積させた独自のモビリティ技術は、電動アシスト自転車の製品作りにも生かされています。 人気の電動アシスト自転車「PAS」シリーズ!車体はブリヂストンと同じ ヤマハの電動アシスト自転車と言えば、使う場面に合わせたラインナップが展開されている「PAS」シリーズが有名です。 PASシリーズの特徴は、ブリヂストンとの共同開発ということ。 車体はブリヂストンの製品と同じ、バッテリーはヤマハのモビリティ技術を詰め込んだオリジナル製品です。 そのため、 基本的な車体の性能はブリヂストンの電動アシスト自転車とほぼ同じと考えてもらっていいでしょう。 「PAS」シリーズの中でも、一番人気はお買い物や通勤通学に使いやすい「PAS With」シリーズです。 この記事では、主にPAS Withシリーズの口コミを中心に紹介していきます。 PAS Withシリーズ以外の車種は最後に紹介しているので、気になる人はぜひ最後まで読んでみてください。 口コミ情報からわかるヤマハの電動自転車「PAS With」シリーズ人気の理由 40~50代の男女ともに人気のPAS Withシリーズ。 商品を検索したり通販サイトを見れば機能やデザインはわかるけど、やっぱり実際に乗った人の感想も気になりますよね。 ここでは、以下の3つのポイントに分けてヤマハの電動アシスト自転車の口コミを紹介します。 充実の装備に、抜群の走行性能• 自然なアシストで快適な乗り心地• カラーバリエーションが豊富 この記事で紹介する口コミは、自転車通販サイトcyma-サイマ-で独自に集計したものを使用しています。 自転車を購入していただいたお客様に、最低評価1~最高評価5の、5段階で評価をしてもらっています。 もし気になる口コミがあったら、ぜひ自転車もチェックしてみてくださいね! 充実の装備に、抜群の走行性能 ヤマハは世界で初めて電動アシスト自転車を製造、販売したメーカーです。 シティサイクルからスポーツバイクタイプ、子供乗せなど種類豊富に取り扱っています。 また、毎年品質の改良を重ねて新モデルを発表しており、その 装備や機能性は常に最先端のものです。 初めての電動アシスト自転車はどんな感じかと思っていましたが、坂道など本当に楽に進みます。 バッテリーの減りも、思っていたより少なくとても長持ちします。 いろいろ遠いところも行けそうで、これからがとても楽しみです。 今までの自転車は中古でバッテリーの容量が少なくて2日に一回充電するほどでした。 今回購入した自転車はバッテリー容量は今までの三倍のもので一度充電したら三週間近く走っています。 毎日の通勤に乗っていますが楽しみで心も軽くペダルも軽く1日でも長く乗りたいと思います。 これは籠の支柱の剛性が足りないのと前輪キャスター角が足りないからだとおもう。 パワーのある自転車は、旋回性能より安定性をもっと重視した方が良いと思います。 電動アシスト自転車に初めて乗る方、でも初速のスピードを恐れることなく、安心して走り出すことができます。 乗り心地はなめらかでとても快適。 デザインはもちろん、希望がすべて揃う自転車がヤマハでした。 色も車体もオシャレでとても気に入りました。 PAS Withは、ステンレスリムや丈夫そうなスタンドが決め手。 毎日の通勤が楽しいです。 今までは歩きだったので他の自転車と比べることはできませんが、ヤマハは漕ぎ出しがそんなにビュンと進まないです。 道路にも飛び出す心配もないし、良いと思いました。 先述したとおり、車体の性能はブリヂストンと同じでも、ブリヂストンのラインナップと比べてヤマハは カラー展開が豊富です。 自分のお気に入りのカラーを選ぶことでより愛着がわきますよね! カラーは ダークメタリックブラウン。 24インチ。 思ったより高級感があって とても気に入りました。 色もキレイなネイビーで嬉しいです。 来月からデビューです。 個性的でしっかりしていてとても気に入っています。 気持ちまで若返ります。 ダークメタリックレッドは高級感があってかっこいいです。 次章では、自転車通販サイトcyma-サイマ-で取り扱っている車種の中から、おすすめのヤマハ電動アシスト自転車を用途別に紹介します。 車種ごとに、良い評価の口コミも厳しい意見の口コミも紹介しているので、電動アシスト自転車選びの参考にしてみてください。 通勤やお買い物におすすめ!「PAS With」シリーズ3車種を紹介 通勤やお買い物など、普段使いしやすい「PAS With」シリーズ。 おすすめのポイントは3つです。 走行中でも見やすい液晶モニター• スタンドをかけると同時にハンドルをロックする「スタンド連動式ハンドルストッパー」• スカートでもまたぎやすい低床U型フレーム 女性でも男性でも使いやすいカラーバリエーションなので、家族みんなでお使いいただけます。 また、フレームが低く下がっているため、ご年配の方でも乗りやすいシリーズです。 以前使用していた電動自転車は10年前のもので、買い換えることにしました。 今回購入したPAS Withは急坂もスイスイ登ってとても快適です。 LEDライトはとても明るく、暗い夜道でも安心です。 色も気に入ってます! 通勤に使ってます。 迷い続けて購入しました。 坂道が多く年々登るのがしんどくなってきました。 本当にとっても楽で通勤時間も短縮出来てます。 時計も付いているし文句なしです。 もっと早く買えばよかった。 初めての電動自転車です。 坂道のアシストはすごいと思いました。 毎日気持ち良く乗っています。 また、自転車を停めた時にサドルロックがかかるので綺麗に留めることができます。 また、思っていたよりバッテリーの消耗が少ないのか、10日になりますが、まだ一度も充電してなくて半分くらい残っています。 1日4キロくらい走っているのに。 心配していましたが、全く問題なかったです。 低床タイプで乗りやすく、風が吹いても倒れず、ハンドルもママチャリ仕様で持ちやすく、坂と走り出しに誰かが後ろから押してくれているような強いアシスト力があり楽で、かるっこスタンドで軽く止められ、バッテリーも長持ちするし、この色は派手なので自転車置き場で見つけやすい事もあり、大変気に入りました。 それとガタガタ道が多いと縦の揺れが電動じゃない自転車と比べて激しい気がします。 あと、いつも電動なしの普通の自転車で速度20キロ以上は出していたので、思いのほかどんどん進まないです。 それに私の場合そんな高機能だと速度をもっと出してしまうと思うので、事故抑制につながるかなと思い、今は納得し非常に満足して使っています。 広い道やまっすぐの道が多い人にはもってこいです。 走り出しと坂道のアシストにより、いつももっと速度を出して息を切らして走っている普通自転車と比べて4分程早く到着できました。 快適な乗り心地です。 期待通りの電動自転車でした。 横浜の坂道をなんなく走破してます。 ただ電池の容量は大きなほうがさらに良かったなと思います。 PAS Withだけじゃない!ヤマハの電動アシスト自転車を用途別に紹介 ここからは、PAS Withシリーズ以外のヤマハの電動アシスト自転車を用途別に紹介していきます。 車種ごとに口コミも掲載しているので、参考にしてみてください。 子どもとのお出かけにおすすめの子ども乗せモデルを紹介 ヤマハの子ども乗せモデルは、ママ・パパが使いやすい工夫がたくさん詰まっています。 小柄な女性でも扱いやすい軽量・コンパクト設計• スタンド掛けを簡単にする「らくらく幅広かるっこスタンド」• スタンドと同時にロックがかかる「スタンド連動式ハンドルストッパー」• お子様を抱いたままでも操作しやすい上向きの鍵穴• 妻と子供が主に使用する為に購入しました。 とっても良い買い物が出来たと満足しています。 私は身長157、主人は181です。 身長差はありますがサドル調節をすれば、157でも181でも乗ることができます。 ただ181の主人はハンドルが低いなぁー…とは言っていました。 一番の喜びは子供が嫌がらずに嬉しそうに乗ってくれることです。 乗り心地もとっても良く坂道での馬力も凄い良いです。 時折前カゴが膝に当たるのでサドルを調整して何とか当たらない位置で走行する事があるのが気になりますが他は文句なしです!• 身長が低いので子供を降ろす時とか歩いて方向転換する時がちょっと大変ですが、運転に関しては快適でエコ機能も付いてるので使い分けできていいです!ちょっとした遠出も出来て最高です! 私が背が高い方なので、どうかなと心配してましたが全然大丈夫でした。 子どもが1歳なので前乗りを探していてデザインで決めました。 スタイリッシュで気に入ってます。 星4つにしたのは子どものベルトの肩の調節が少しやりにくいところです。 初電動自転車です。 走り出しがスムーズで、子供の乗せ下ろしも楽チンです。 とても気に入ってます。 175cm弱の主人も快適に乗れています。 前の座席に座らせるのは少しぐずりましたが、走ると、今までにない景色にキョロキョロ。 すっぽりと収まるので居心地が良いみたいでした。 漕ぎ出しがスムーズで、膝に負担がかからず快適でした。 保育園の送迎用にと買いましたが、もっと早く買っておけばお出掛けが楽になってたなと思いました。 とても乗り心地がいいです。 今までは歩きだったので他の自転車と比べることはできませんが、ヤマハは漕ぎ出しがそんなにビュンと進まないです。 道路にも飛び出す心配もないし、良いと思いました。 カバーも安いものに比べてしっかりしており、さらにかけやすいので、マメではない私でもちゃんと苦でもなくかけられます。 ただ、近くに専門の修理出来るところがないので、近くで修理してもらった後に書類出したりと少し面倒かなと思いました。 通学におすすめのファッショナブルモデルを紹介 毎日に使いたくなるおしゃれなデザインとカラーがおすすめポイントのファッショナブルモデル。 さらに便利なカゴ、スタンド、ライト、泥除けがついているので、通学にも使いやすいです。 娘の通学用に購入しました。 保険や修理等もフォローがあるようなので思い切って買ってみました。 配送は遅くまで対応してくださり最短で届きました。 初めての電動なので初日は慣れが必要と言っていましたが気に入って愛用しています。 素晴らしいの一言です。 自分の行動範囲にはあまり急な坂道とかはなかったんですが、平地でも抜群の加速力で低速で走ってればまるで疲労せずバッテリーの許す限りどこまでも行けちゃいそうな感じになります。 橋も余裕綽々で登ります。 もっと早く購入を決断しとけば良かった。 ただ、マイナス面も一点だけ。 これは買う前からわかってはいたんですがやっぱりペダルを漕ぐまでは重いです。 あまり力のない女性は一度お試しする事をお勧めします。 もちろん一旦動き出しちゃえば女性でも楽々ですけどね。

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