あえて言おう、カスであると。 敢えて言おう、カスであるとの意味をご指導お願い

あえて言おう!とは (アエテイオウとは) [単語記事]

あえて言おう、カスであると

あえて言おう、カスであると!ジオンが勝てなかったのはギレンの思考のせい!? ガンダムの名言の一つ、ギレン・ザビ総帥の(以下ギレン)の 「あえて言おう、カスであると!」 はあまりにも有名ですね。 この名言はギレンの思考をよくあらわしているな~と思っています。 私は地球連邦 以下連邦)との戦いで ジオン公国 以下ジオン)が勝てなかったのは ギレンのこの思考のせいだと考えています。 ザクというモビルスーツに シャアやドズル、キシリア、ランバ・ラルなど 優秀な人材を有しながら1年という歳月をかけてもジオンは勝てませんでした。 戦士の質だって、ジオンのほうが上だったと思います。 この結果をもたらしたギレンの思考があらわれているのが 「あえて言おう、カスであると!」 です。 ??? よくわからない? ですよね? ということで、ギレンの思考をこれからひも解いていきます。 注目したいワードは 「あえて」と 「カス」です。 先に「カス」から見ていきましょう。 カスという言葉を聞いてどいういうイメージをしますか? まず、ポジティブなイメージをする方はいらっしゃらないのではないでしょうか。 そう、どちらかというとネガティブなイメージだと思います。 たとえば 取るに足らないもの 雑に扱っていいもの 大事ではないもの 役に立つとは思えないもの 弱いもの 勝てない とこんな感じでしょうか。 こんなイメージの言葉をギレンはどういう頻度で使っていたと思いますか? ヒントは「あえて」というワードです。 「あえて言おう」 の意味合いとしてはこうなのでしょう。 (連邦は)常にカスだと思っていたが 口に出して言ってこなかった。 けれど今日はとうとう、あえて口に出して言った。 つまりギレンは日常的にカスという言葉を思考していた(考えていた)ことになります。 これが敗北を招いたと私は考えているわけです。 え? 日常的にカスという言葉を使うことと 連邦に勝てなかったこととどんな関係があるの? って思いますか? いい疑問です。 これにはある脳の特性が大きくかかわっています。 それは何かというと… 脳は主語を理解できない 「あえて言おう、カスであると!」 という言葉からギレンが日常的にカスという言葉を使っていたと想定されるということはさきほどお話ししました。 ギレンとしては 「連邦はカスだ」 と思っていたわけです。 なんですが 実は、脳は主語がわからないんです。 いくらギレンが「連邦」という主語を付けたとしても脳はわからないんです。 連邦もジオンも区別がありません。 脳はそういう仕組みだと思ってくださいね。 じゃあ、脳はどうとらえているの?というと 「カス」という言葉をずっと使っているから この人(ギレン自身)がカスでいることを望んでいるんだな」 ととらえしてしまうんですね。 実際、このカスという言葉 一番使っていたのは誰かというと… ギレン本人ですね。 ギレン自身が「カス」という言葉を一番浴びていたことになります。 この仕組み、ギレンは気付いていません。 というか、無意識の話なので気づけないというのが正しいでしょうか。 こうして出来上がった勘違いがなぜ問題なのかといいますと その勘違いを前提にして行動してしまうからです。 ずっと「カス」だと考えているので 脳はカスである状態が望ましいと勘違いし なんとかしてカスでいようと行動します。 ギレンの思考で言えば 「カス=弱い、勝てない、たいしたことない」 といったところでしょうか。 結果:勝てない こうなると脳は安心します。 自分はやっぱりカスだったんだ、って 笑 そう思ってしまうのも脳の特性です。 ということで 1年戦争で勝てなかったのはギレンの思考のせい というのが私の見立てです。 出だしから勝てる方向に向いていなかったんですね~ この話は無意識でのことなのでギレン本人は気付いていません。 で、勝てなくておかしい、おかしいとなっていくわけです。 戦略を練り直したり、人員配置を変えたり、軍備増強したり でも勝てない… このサイクルから抜け出すために是非ともギレンと面談をしたいっ! というのが私の思いです 笑 思考の問題を解決しましょうって^^ こういったことが、実は会社でも起きていることがあります。 例えば… うちの従業員は〇〇だ 〇〇にはどんな言葉が入りますか? もし「すぐ辞める」という言葉が入ってしまったら… それ、現実になってしまうかも… 私たちは常に「言葉」を使って 考えたり 行動したり 表現したりしています。 そしてよく使う言葉は使えば使うほど 脳の深い部分に入り込んでいって定着します。 それが自分の行動をうまくいかせることに役立っていけばOKです。 でも、もしそうでないなら、 その原因を見つけるところから始める必要があるんですね。 その思い込み、勘違いが始まったのはいつなのか どうしてそう思っているのか って自分の思考と徹底的に向き合うんです。 もう少し詳しく知りたいというう方は 「」で お話しさせておりますのでよろしければご活用くださいね。 まとめ ジオンが勝てなかったのはギレンの思考です。 そのギレンの思考をあらわす言葉があの名言 「あえて言おう、カスであると!」 脳は主語がわかりません。 そういう特性を持っています。 ですから 連邦に向けて「カス」と言っていたとしても 脳の仕組みからその言葉を使い続けている自分もそれを浴びることになってしまいます。 つまり ギレンは自分に対しても「カス」と言っていたことになるんですね。 それを続けることでその言葉が脳の深いところ、無意識にに入り込んでしまうと 「自分自身=カス」という勘違いしてしまいます。 そしてその前提で考えて行動するもんだから勝てなかったというわけです。 私たちの日常生活でも 同じことが繰り返されるなって思う時は ギレンの例のようなことが起こっている可能性があります。 知らず知らずのうちに脳の奥に入り込んで 勘違いしたものを真実だと思っている限り 本当に望んでいるものが手に入れることは難しいと言わざるを得ません。 これを解決するために自分の思考と徹底的に向き合ってみてはいかがでしょうか。 1980年9月生まれ。 人とお話しをしたり、教えることが大好き。 大学卒業後、小売業の会社に就職し、教育部署で研修の企画、立案、実施を行う中で教えても教えても、人が育たず、なぜか人が辞めていくことが繰り返される現状に疑問を抱くようになる。 なぜ同じことが繰り返されるのか? 人材に関する専門家である社労士としてできることは何かを自問自答する中で「思考と行動、結果の関係」の中に一つの答えを見出す。 同じことを繰り返してしまう現状を変えるためには「悩みの原因を他者ではなく自分に求める」という本質に目覚め、自分が変わっていくという方法をとっていかなければ改善することは難しいと気づく。 その後、脳科学と潜在意識を学び、インターネットで情報発信を開始する。 このスタイルで仕事を始めてから自分の情報発信や世界観に共感した、自分が進化することで悩みを改善し、家族に応援され、部下からの信頼されて人が育ち、やめない会社になってどんどん成長していきたいと強く望む クライアントだけが集まるようになる。 現在は「どんな悩みも学びに変わるもっともシンプルな方法 」をコンセプトに、潜在意識を書き換えるセッションを武器に会社の人の問題だけでなく、家族のの関係さえも論理的に紐解くプログラムを提供している。

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敢えて言おう、カスであるとの意味をご指導お願い

あえて言おう、カスであると

東三国駅の西側、北中島小学校の近くにある カス研究所。 大阪の庶民派うどんである「かすうどん」が頂ける お店であります。 有名なお店はあるのですがこの屋号に惹かれてしまいました。 かすうどんは牛の腸をじっくりと油で揚げて油脂を抜いた残り (油かす)を材料にしたうどんなんだそうな。 名前は知っていましたが食するのは今回お初となります。 こじんまりとした居酒屋テイストの店内。 調理の男性、フロアの女性とお二人でお店を回されています。 テレビがあります。 ちょうど吉本新喜劇の放映時間。 大阪ムードを盛り上げてくれます。 暫く待って着丼~。 かすってビジュアル的に軟骨?スジ?っぽい感じであります。 食感もスジの柔らかかったり固かったりと食感差がありますね。 くどいかなと思ったのですが全くなし。 つゆは昔食していた肉うどんの様な甘め。 個人的にこういう出汁は慣れ親しんでいたので懐かしさを感じます。 カスの脂がつゆにほのかなコクを出していますね。 麺はやわらか細麺。 讃岐うどん派だとちょっと…ですかね。 まあこれには柔麺がいいのでしょう。 途中で女性店員さんが「ゆず香を入れるとちょっと風味が変わりますよ」と 教えてくれたので試してみるとスッキリ。 女性店員さん、他にもいろいろと気を遣われてくれていい感じでしたよ。 思った以上に好みに合いました。 大阪めし、侮れんです。 さて、レビューの〆はやはりこのセリフで決まりですね。 最新の情報は店舗にお問い合わせください。 駐車場 無 近隣にコインパーキングあり 空間・設備 落ち着いた空間、カウンター席あり 携帯電話 docomo、au、SoftBank、Y! mobile メニュー ドリンク 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり 料理 野菜料理にこだわる 特徴・関連情報 利用シーン | | こんな時によく使われます。 ロケーション 一軒家レストラン お子様連れ 子供可 オープン日 2013年12月12日 初投稿者 最近の編集者• カス研究所 関連ランキング:うどん 東三国駅、東淀川駅、新大阪駅.

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あえて言おう、カスであると!から読み取るギレンの思考とジオンが勝てなかった理由!?

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Contents• あえて言おう、カスであると!ジオンが勝てなかったのはギレンの思考のせい!? ガンダムの名言の一つ、ギレン・ザビ総帥の(以下ギレン)の 「あえて言おう、カスであると!」 はあまりにも有名ですね。 この名言はギレンの思考をよくあらわしているな~と思っています。 私は地球連邦 以下連邦)との戦いで ジオン公国 以下ジオン)が勝てなかったのは ギレンのこの思考のせいだと考えています。 ザクというモビルスーツに シャアやドズル、キシリア、ランバ・ラルなど 優秀な人材を有しながら1年という歳月をかけてもジオンは勝てませんでした。 戦士の質だって、ジオンのほうが上だったと思います。 この結果をもたらしたギレンの思考があらわれているのが 「あえて言おう、カスであると!」 です。 ??? よくわからない? ですよね? ということで、ギレンの思考をこれからひも解いていきます。 注目したいワードは 「あえて」と 「カス」です。 先に「カス」から見ていきましょう。 カスという言葉を聞いてどいういうイメージをしますか? まず、ポジティブなイメージをする方はいらっしゃらないのではないでしょうか。 そう、どちらかというとネガティブなイメージだと思います。 たとえば 取るに足らないもの 雑に扱っていいもの 大事ではないもの 役に立つとは思えないもの 弱いもの 勝てない とこんな感じでしょうか。 こんなイメージの言葉をギレンはどういう頻度で使っていたと思いますか? ヒントは「あえて」というワードです。 「あえて言おう」 の意味合いとしてはこうなのでしょう。 (連邦は)常にカスだと思っていたが 口に出して言ってこなかった。 けれど今日はとうとう、あえて口に出して言った。 つまりギレンは日常的にカスという言葉を思考していた(考えていた)ことになります。 これが敗北を招いたと私は考えているわけです。 え? 日常的にカスという言葉を使うことと 連邦に勝てなかったこととどんな関係があるの? って思いますか? いい疑問です。 これにはある脳の特性が大きくかかわっています。 それは何かというと… 脳は主語を理解できない 「あえて言おう、カスであると!」 という言葉からギレンが日常的にカスという言葉を使っていたと想定されるということはさきほどお話ししました。 ギレンとしては 「連邦はカスだ」 と思っていたわけです。 なんですが 実は、脳は主語がわからないんです。 いくらギレンが「連邦」という主語を付けたとしても脳はわからないんです。 連邦もジオンも区別がありません。 脳はそういう仕組みだと思ってくださいね。 じゃあ、脳はどうとらえているの?というと 「カス」という言葉をずっと使っているから この人(ギレン自身)がカスでいることを望んでいるんだな」 ととらえしてしまうんですね。 実際、このカスという言葉 一番使っていたのは誰かというと… ギレン本人ですね。 ギレン自身が「カス」という言葉を一番浴びていたことになります。 この仕組み、ギレンは気付いていません。 というか、無意識の話なので気づけないというのが正しいでしょうか。 こうして出来上がった勘違いがなぜ問題なのかといいますと その勘違いを前提にして行動してしまうからです。 ずっと「カス」だと考えているので 脳はカスである状態が望ましいと勘違いし なんとかしてカスでいようと行動します。 ギレンの思考で言えば 「カス=弱い、勝てない、たいしたことない」 といったところでしょうか。 結果:勝てない こうなると脳は安心します。 自分はやっぱりカスだったんだ、って 笑 そう思ってしまうのも脳の特性です。 ということで 1年戦争で勝てなかったのはギレンの思考のせい というのが私の見立てです。 出だしから勝てる方向に向いていなかったんですね~ この話は無意識でのことなのでギレン本人は気付いていません。 で、勝てなくておかしい、おかしいとなっていくわけです。 戦略を練り直したり、人員配置を変えたり、軍備増強したり でも勝てない… このサイクルから抜け出すために是非ともギレンと面談をしたいっ! というのが私の思いです 笑 思考の問題を解決しましょうって^^ こういったことが、実は会社でも起きていることがあります。 例えば… うちの従業員は〇〇だ 〇〇にはどんな言葉が入りますか? もし「すぐ辞める」という言葉が入ってしまったら… それ、現実になってしまうかも… 私たちは常に「言葉」を使って 考えたり 行動したり 表現したりしています。 そしてよく使う言葉は使えば使うほど 脳の深い部分に入り込んでいって定着します。 それが自分の行動をうまくいかせることに役立っていけばOKです。 でも、もしそうでないなら、 その原因を見つけるところから始める必要があるんですね。 その思い込み、勘違いが始まったのはいつなのか どうしてそう思っているのか って自分の思考と徹底的に向き合うんです。 もう少し詳しく知りたいというう方は 「」で お話しさせておりますのでよろしければご活用くださいね。 まとめ ジオンが勝てなかったのはギレンの思考です。 そのギレンの思考をあらわす言葉があの名言 「あえて言おう、カスであると!」 脳は主語がわかりません。 そういう特性を持っています。 ですから 連邦に向けて「カス」と言っていたとしても 脳の仕組みからその言葉を使い続けている自分もそれを浴びることになってしまいます。 つまり ギレンは自分に対しても「カス」と言っていたことになるんですね。 それを続けることでその言葉が脳の深いところ、無意識にに入り込んでしまうと 「自分自身=カス」という勘違いしてしまいます。 そしてその前提で考えて行動するもんだから勝てなかったというわけです。 私たちの日常生活でも 同じことが繰り返されるなって思う時は ギレンの例のようなことが起こっている可能性があります。 知らず知らずのうちに脳の奥に入り込んで 勘違いしたものを真実だと思っている限り 本当に望んでいるものが手に入れることは難しいと言わざるを得ません。 これを解決するために自分の思考と徹底的に向き合ってみてはいかがでしょうか。

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