働か なく て も 生き て いける。 【働きたくないは叶う…!】働かないでも生きていくための3つの方法

働かなくてもいい社会を実現するには?

働か なく て も 生き て いける

作家・ライターとして活躍する小野美由紀さん。 自身の半生を愚直に描き、話題を集めた著書『傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのがおもしろくなった』には、身体をえぐるように鋭利で、ときに痛みをも感じさせる文章が綴られています。 多く寄せられている絶賛の声は、自分のカッコ悪さや恥部を堂々とさらけ出す小野さんの勇気や真の強さを讃えたものでしょう。 その後、他人からよく見られたいあまりに、交換留学や世界一周1人旅、NPOでのボランティア、有名企業でのインターン、TOEIC950点など、いわゆる「ハイスペックな学生」として勝負できる武器を多く持ち、自信をつけたものの、わけあって「就活をやめる」選択をします。 そんな小野さんには「無職」だった時期もありました。 普通の道を歩んでこなかった小野さんが、いかにして自分らしく働く道を見いだしたのか。 常識にとらわれずに自由に自立して生きるために何をしてきたのか。 自分が本当にやりたいことは、体の内側に眠っている 世界一周1人旅をしていたときに、エルサレムで宗教学者の金良柱先生と出会ったのが、そもそものきっかけです。 世界中の聖地を巡ってフィールドワークされている方です。 これまで訪れた中でどの場所がもっとも素晴らしかったか尋ねると、スペイン北部の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」まで続く全長850kmの道だとおっしゃるんです。 そこはキリスト教の三大聖地のひとつ。 「その道を歩いて、何を得たんですか?」と聞くと、金先生は「 得たんじゃないんです。 捨てたんです」と答えてくださった。 今までの人生で身につけたもののうち、どうしても捨てられない何かひとつが、その道を歩くことで見つかる、とも。 得るんじゃなくて捨てるのか……とハッとしました。 それから、私もその道を歩いてみようと思い立ったんです。 4歳ごろまで物語を書いていたのは覚えています。 幼稚園時代には、先生が書いたお遊戯会用の脚本に「こんな幼稚な劇を演じたくない」とケチをつけて、自分で新しい脚本を書いて持っていったことがあります。 後で聞いた話ですが(笑)。 話は逸れますが、そんなふうにとにかく「人に合わせられない子ども」だったので、幼稚園は2回退園になっているし、小学校も中学校でも退学勧告をもらい、高校もまともに行ってなかったんですね。 それなのに、なぜ「就活だけはほかの人と同じようにやってうまくいく」と考えたのかが自分でもわからない(笑)。 わたしは就活は失敗しましたが、そもそも就活したこと自体が私にとっては「失敗」だったと今は思います。 話を戻します。 ただ、4歳以降は文章と疎遠になるんです。 小学校に入ると勉強やスポーツなど、ほかのことで評価されるようになりますよね。 それに、頼まれるわけでも、誰かが評価してくれるわけでもないですから。 でも、聖地で旅の仲間から 「将来やりたいことは見つかった?」と聞かれて、なぜか「Life is Writing. 」という言葉が体の内側からするすると出てきたんです。 その宣言をしたからといって、すぐに書けるとは思ってもいませんでしたが。 極論、人は働かなくても生きていける? 彼はそれまでネットビジネスをしてお金を稼いでいたのですが、突然働きたくなくなり「僕はもう働きたくないので僕にお金をください」みたいなメールをチェーンメールで流したところ、面白がられて世界中に拡散したのだそう。 今もそれだけで生活しているみたいです。 そういう型にはまらない生き方をしている人たちを見て、すごいなあ、と感心する一方で、何か仕事を持たないといけない、という意識はありました。 そこでアルバイトを始めるものの、全然使い物にならなくて、数社を転々としました。 「自分に合う場所がきっとどこかにあるはず」という幻想にとらわれていたので……。 やる気も起きず、なんだかんだと言い訳して、ひどいときは会社のパソコンで1日8時間Twitterしてたりしました。 どう考えてもそんなバイト、いらないですよね(笑) 内側の世界と外側の世界とがうまく接続してくれる点で、天職だと思っています。 今一番楽しくて幸せな時間は本を書いているときです。 最近、次の書籍(小説)の原稿を毎朝7〜12時の時間を使って書いています。 いつも行く喫茶店の同じ席で毎日コツコツと。 その執筆に熱中していると、子ども時代の気持ちにふっと戻る瞬間があるんです。 今でも鮮明に覚えている光景があります。 小2の頃、昼休みに1階の教室の窓際の席で、石に絵を描いていました。 幼いころ、友達があまりいなくて、ほかの子が外で遊んでいるときに、本を読んだり絵を描いたりすることが多かったんです。 このときも教室にクラスメートが誰もいなくて、集中して絵を描いていました。 あります。 最近なんとなく始めたことですが、執筆前に小ぶりなガラスのコップを目の前に置いて、気持ちが落ち着くまでそれを眺め続ける、というもの。 その間、自分と静かに会話をしています。 コップの中には私のありったけの想像力が入っていて、ピンクでふわふわ、ゴールドでキラキラなど、色や形は日々の気持ちやコンディションによって異なります。 「あなたの想像力を閉じ込めているこのコップは何ですか?」「いいものを書かなければといったストレスや恐れです」「このコップを取り除くとどうなりますか?」「想像力が外側に無限に広がっていきます」と自問自答を繰り広げる。 そうやって、最後に「では、このコップを外します。 3……2……1……」とコップをよけてから書き始めるんです。 こうすることで気持ちがリセットされますし、今のところうまくいっています。 簡単な自己催眠ですね。 原稿の内容以外では、くよくよ悩まないようにしています。 フリーの物書きって、1人で仕事していると暗い考えに陥りがちなんですよ。 わたしはそれが苦手なんで、そういう場所にめったに行きません。 だって、 こんなに希望のある仕事はほかにないと思ってるんだもの。 極論、寝たきりになっても、無人島に住んでいても、文章は書けますよね。 2016年からいっそう顕著になるでしょうが、Webの原稿料は上がっているし、PVに応じて原稿料を上げてくれるWebメディアもある。 文章や写真、イラスト、映像など、個人が誰でも手軽にコンテンツを投稿できて、販売もできるnoteをはじめとするサービスも盛り上がっていますし、イケダハヤトさんとか、はあちゅうさんとか、先駆的にそういったお金の稼ぎ方を切り開いている方々もいますよね。 コンテンツメイキングの仕事は可能性に溢れていると思います。 だから、暗いことを言う人の話は「ふーん、変なの」くらいで流しておいて、原稿の内容以外では悩まないこと、と決めています。 また、よく 「本が売れない」と言われますが、市場は国内だけではないと思います。 わたしは最新作の『人生に疲れたらスペイン巡礼』を、依頼をいただいたときから「この本は韓国で売ろう」と決めていました。 スペイン巡礼は日本ではニッチですが、韓国ではブームなので。 そこで、日本版が出たと同時に韓国に売り込みに行くとすぐに反応があり、発売1週間で韓国版が出ることが決まっていたんです。 この話をすると、すぐ「翻訳出版の版権料なんて大したことないぞ」と言う人もいますが、出版社が頑張ってくれたのか、思いの外よかったですよ。 次回作はぜひ、台湾と中国に持っていきたいと計画しています。 自分でやってみてわかったのは、海外出版をやる上で大事なのは、コネがあるかどうか。 なければ自力でつくればいい。 日本で出版するだけだと印税は少なくても、4ヶ国で出せるとなると話は変わりますよね。 その後、日本人の著者を探しているというほかの国からも、執筆のオファーをいただきました。 日本語で書いた作品は国内でしか売れないものと決めつけるのはもったいない。 従来のやり方にこだわらなくても、自分の書いたものを広げるための販路は、工夫次第でいくらでも広げていけます。 絵本『ひかりのりゅう』は原発問題に関心の高いフランスやドイツにも持って行きたいし、ゆくゆくはアラビア語圏なんかでも出版してみたいですね。 世界中のどの本屋にも、必ず1冊はある本を書くことが、私の今のところの目標です。 どんな反応が返ってくるのか、想像するだけで楽しみです。 文:池田 園子/写真:尾木 司.

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働きたくないから死ぬしかないって、バカですか?働かずに生きる方法はたくさんある

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全然そんなことないじゃん って感じです。 友達に 「今フリーランスで仕事してるんだ」と言うと、考えられないという表情で見られることが多いです。 それくらい、仕事=組織・会社でやるものというイメージが強いのでしょう。 仕事は、会社に属してやらなければいけないものではありません。 この選択肢を知らずにいた過去のわたしに、教えてあげたいです。 当時のわたしは、組織で働くことが苦手だとうっすら自覚していました。 でもそれを無視して、なんとか自分の知っている「社会人」になろうと頑張っていました。 苦手だと自覚したところで、好きなことを仕事にするやり方もよくわからないし、とりあえず組織にいるしかない。 そう思ったんです。 今回は、同じように悩む人や「これからどうしよう」とモヤモヤしている人の参考になるお話をしようと思います。 Contents• 組織で働く人、個人で働く人 世の中には、 組織で働くのが合っている人と個人で働くのが合っている人がいます。 そして、一般的に普通だと思われているのは組織で働く人です。 会社などの組織で働く人が多いために、本来個人で働くのが合っている人もその中に頑張って入り、適応しようとしていることがあります。 わたしもそのうちの一人でした。 でも、「もう無理だ」と限界を感じ、一人で働き始めたところ、組織で働いていた頃よりもずっと結果を出せるようになりました。 また、その方が楽しいとも感じました。 そうしてわたしは 「個人で働く方が合っているんだ」と自覚したんです。 あなたは、どっちですか?組織の中で、人と毎日関わって決まった時間に決まった場所で仕事をするのと、自分でいろいろ管理しながら仕事をするのと、どっちが合っていると思いますか?どっちが好きですか? どちらが良い悪いということではなく、自分が心地よく働ける方を選ぶのが良いです。 今まで考えたことがなかった人は、ぜひ考えてみてください。 個人で働くならIT・web関連がおすすめ わたしの場合は、組織で働くのはまったく向いておらず、個人で働くのが100%向いているタイプです。 もしわたし寄りで、 「個人で働くのが向いてるかも」と思う人がいたら、この記事だけでなくこのブログ全体が何かしらのヒントになると思うので、ぜひ他の記事も読んでいただけたら嬉しいです。 今まで組織で働いていたのに「個人の方が向いているかも」と気が付いた人におすすめしたいのは、 IT・web関連の仕事です。 簡単に言うと、インターネットを使った仕事です。 PC一台あれば始められるし、リスクもほとんどなく、もっとも敷居が低いものだからです。 ライターやプログラマーなど、PC一台で完結する仕事は、個人で働くのに最適です。 わたしはブログとアフィリエイトから入り、2年が経過した今、それらを続けながらweb制作やプログラミングの勉強もしています。 このブログ以外にも 「インターネット 起業」「インターネット 仕事 始め方」など調べるとたくさんの情報が出てくるので、そちらもぜひ参考にしてみてください。 好きなことを仕事にするための第一歩 働き方や仕事について考えるにあたって、「好きなことを仕事にしたい!」と考えている人も多いと思います。 ですが、一般的に言われるのは、 「好きなことを仕事にできる人なんて、ほんの一握りだ」ということ。 わたしはこれには真っ向から反対します。 好きなことを仕事にするのは、意外と難しくありません。 ほんのちょっと取っ掛かりを見つけさえすれば、あとはするするとうまくいきます。 なぜわたしがここまで言い切るのかというと、わたし自身が実際好きなことを仕事にできたから、というのもありますが、絶対的な理由があるんです。 それをここで説明しておこうと思います。 好きなことがあるということは、どういうことか? それは、 「他人よりその物事について詳しい」という意味になります。 あなたの好きなことについて知りたい人は、たぶん他にもいるはずなんです。 例えば、「アクセサリー作り」が好きな人がいます。 その人は、「アクセサリー作りにこれからチャレンジしてみたい」と思う人に対して、情報を与えることができます。 「そんなに詳しくないよ」と自信がない人もよく見かけますが、他の人よりほんの少し詳しいだけで、そこに価値が生まれます。 そして、価値はお金になります。 よって、 好きなことを仕事にするためのおすすめの第一歩は、「情報発信をすること」です。 ブログを使って好きなことについて書くだけで、それが立派な仕事へと結びつく可能性は格段に高くなります。 また、ブログで情報発信する中で何か紹介したい商品があったら、それをアフィリエイト(商品を紹介して、そこから何か変われたら報酬が発生するなど)したり、広告を貼ったりする(Googleアドセンスなどの誰でも扱える広告なら、クリックされるだけで報酬が発生する)だけで、お金を稼ぐこともできます。 情報発信は、自分も楽しいし、わりと簡単にお金を稼ぐことにも繋がるのです。 好きなことでなくても、自分のコンプレックスや悩みを解決する過程について書くだけでも、人の役に立つし、お金になります。 自分の経験や知識を活かして仕事ができるのは、ものすごく楽しいです。 「好きなことを仕事にしたい」と漠然と考えている人は、情報発信から始めてみてください。 会社はあくまでも一つの「場所」 会社は、あくまでも一つの場所です。 活かすも殺すも自分次第。 活かせない人はそこにいなくてもいいし、むしろいない方がいい場合もあります。 逆に活かせる人もたくさんいます。 そういう人は、会社で思う存分働いた方が結果を出せるはずです。 よく 「会社員かフリーランスか?」みたいな議題が上がりますか、わたしはこんな質問どうでもいいと思います。 どっちがいいかは人によるからです。 大切なのは、自分自身が稼げる力があるかどうかです。 場所があってもなくても、自分がちゃんとしていれば大丈夫です。 そして、会社でも個人でも好きな働き方を選べばいいと思います。 わたしみたいに会社で働くことが無理な人でも、生きていけるから大丈夫です。 よく、フリーランスで好きな場所で好きな時間に働いてる、それがとても楽しい!おすすめ!みたいに書くと「会社員を否定してる」みたいなことを言われることがあります。 ですが、これがおすすめ!というのと否定しているのは、まったく違うことです。 繰り返しますが、ここでわたしが言いたいのは、 組織に属することは絶対ではなく、選択肢は様々だということ、そしてどの選択肢を選ぶかはその人によって違う、ということです。 わたしは、今でも会社員として働くことに憧れます。 たくさんの人と関わって、チームで何か仕事を成し遂げて、たまに仕事の帰りに飲み会に行って…みたいな生活、いいなあと思うんです。 でも、わたしはこれができない。 だからしっくり来る働き方を見つけようと頑張って、見つけた結果がこれです。 とにかく、過去のわたしは 「会社で働かなくても生きていける」ことを知りませんでした。 もし同じような方がいたら、「そうなんだ」と、この事実を知ってほしいんです。 選択肢があることを知り、ホッとしてほしくて、この記事を書きました。 会社で働かなくても、生きていけている人は世の中に数え切れないほどいます。 これから働く人も今働いている人も、自分の好きな生き方、働き方を見つけて、のびのびと楽しく生きる人が増えればいいなと思います。 働き方に関する記事一覧•

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働かないで生活していく方法を紹介!働かなくても生きて行けます!

働か なく て も 生き て いける

上司や同僚など人間関係でストレスが溜まらない• 朝は目覚ましの音を聞くことなく好きな時間に起きられる• 電車や車で毎日通勤する必要がない• 月50万円以上の収入が入ってくる• 一日中好きなことをしていられる そんな感じで生きていく方法があれば素敵じゃないですか? 「ばかなこと言ってないで就職しなさい!」と親に怒られそうな話です。 笑 自分自身でお金を稼ぐ そう考えた結果行き着いたのは、 自分自身でお金を稼ぐというところ。 結局誰かに雇われて働いている限り自由にはなれませんからね。 自分自身でお金を稼ぐとは言っても、実際色んなお金の稼ぎ方があります。 あり余る土地を使って不動産王になったり、 あり余るお金を使って投資王になったり、 あり余る石油を売って石油王になったり。 アラブらへんで。 色々ありますね…。 (遠い目) でも油田を持ってる人はこのブログにたどり着かないでしょう。 なので一般的に実現可能な方法に絞って言うと、以下のようなものが「現実的で誰にでもチャンスのあるお金の稼ぎ方」だと思います。 ユーチューバー• 起業家• 投資家• 以下、それぞれについて簡単に解説します。 ユーチューバー おもしろい人やいいアイデアがある人は挑戦してみるといいかもしれません。 顔は出さなくてもユーチューバーにはなれますが、やっぱり顔を出して人気ユーチューバーになるのが一番稼げるのでしょう。 顔出しにはリスクがあること、そしてYouTube側で報酬金額を下げられるリスクがあることも覚悟しておかなければいけません。 あとは動画をアップし続けなければ忘れられてしまうので、そういった意味ではあまり自由ではないのかも。 知らないけど。 ちなみに僕は絶対やりたくないです。 普通に生きていきたい。 起業家 いいアイデアがあるなら銀行から借金して会社を立ち上げるのもいいと思います。 銀行も成功の可能性のある人にしかお金を貸しません。 もしくはクラウドファンディングで「こんな会社作りたいので出資してください」とお願いすれば資金集めができます。 ですが、会社を立ち上げて社長になっても働き続けなければいけないなら意味がありません。 ちゃんと自分が仕事から離れられるビジョンを最初から持つことが重要だと思います。 こうやってガンガンチャレンジして会社立ち上げてく人が増えれば日本ももっとよくなるのかな? 投資家 投資はある程度まとまったお金がないと稼げないので、いきなりは難しいですが 将来的には必ず投資はしていくべきだと僕は思います。 もちろん「株で失敗して借金が…」なんて人もいますが、それは投資ではなくギャンブル(投機)としてハイリスクハイリターンな取引をしている人がほとんど。 しっかりと学んで資金管理をしながら投資をすればそんなことにはなりません。 投資はすぐに稼げるようになるわけではありませんが、お金の勉強を始めるのは早ければ早いほど有利です。 投資はなにより経験値が大切。 10年後を見据えて今からレベル上げを始めておくのがおすすめ。 アフィリエイター アフィリエイターとは、アフィリエイトをしている人。 働かずに自由に生きる方法としてはこれが 本命です。 僕が20代前半の頃、とにかく働きながら生きるのが嫌で、ある日なんとなく 「働かずに生きていく方法」みたいな感じでググって知ったのがアフィリエイトでした。 アフィリエイトの特徴は以下のようなもの。 PC一つでできるので自宅やカフェで作業ができる• 自分のやりたいときにすればいいので時間的に自由• 在庫などを持つことがないので初期費用をかけず始められる• ほったらかしでもお金が生まれるよう「自動化」ができる• サラリーマンの月収をはるかに上回った収入が得られる これだけを聞くとすごく怪しいですよね。 もちろん僕も最初は疑っていました。 笑 ですが、アフィリエイトはちゃんとした「ビジネス」の一つ。 「何もしなくても楽して片手間でお金が稼げる」といった詐欺のようなものではありません。 「仕組みを学んで理解し、収入を発生させる流れを考え、それらを構築する作業をする。 」こういった過程を辿り、それらが機能するようになってやっとお金を稼ぐことができます。 …これって会社を立ち上げたり新しいサービスを始めるのと変わりないですよね? なのでここまで読んでもらってすごく申し訳ないんですが、ただ 「就職せずに何も努力しないでお金が稼げたらいいな」といった中途半端な気持ちで考えている方には向いていません。 そういった人は別の"裏がある甘い話"に乗ってください。 アフィリエイトとは? アフィリエイトとは、楽天やamazonなど誰もが知る大手企業も取り入れている 「広告手法の一つ」。 広告と言えば以前は テレビCMや新聞のようなものが主流で、企業はそこに莫大な金額をかけて商品の広告を行っていました。 それが近年ではネット文化の成熟により、有名人やブロガー、一般人がブログやSNSで「これ使ったけどよかったよめっちゃおすすめ」と言うような、 口コミレベルの広告が大きな力を発揮するようになってきたのです。 インスタとかですごい稼いでる人いますよね。 なので多くの企業はそこに着目し、「あなたの紹介で商品が売れたら、そこから数%の報酬を支払います」という広告手法を取るようになってきました。 これが アフィリエイトです。 Win-Winな新しい広告の形 この形には企業にも大きなメリットがありました。 TVや新聞に出稿する広告は多くの人に知ってもらえますが、その広告からどれだけ成果が発生しているのかを見ることはできません。 対してアフィリエイト広告は、「商品が売れて利益が出てから広告費〇%を支払う」という形になるので、企業からすると 広告費のロスが全くない状態になります。 アフィリエイターにとっては、自分のブログやSNSで簡単に商品やサービスを紹介できるので気軽に始められます。 このように両者にメリットのあるアフィリエイトは年々市場も大きくなっており、広告のスタンダードになりつつあります。 ゼロから始めるアフィリエイト生活 アフィリエイトは誰でも簡単に稼げるようになるような甘いものではないですが、本気で取り組むつもりであれば誰にでもチャンスがあるビジネスです。 全くの初心者がパソコン一つで参入できるビジネスってそう多くはないですよね。 ちなみにアフィリエイトを始めるのにお金なんてほとんどかかりません。 まさに リスクがないのに1年後の人生を大きく変える可能性があること。 やってみない理由が見つかりません。 これでご飯食べてます 僕も「アフィリエイトやってみよう!」と決めた当初は他の仕事をしていました。 夜は23:00くらいに家に帰ってくるようなブラックな状態です。 そんな中、最初は通勤の電車内でアフィリエイトの勉強をしたり、夜家に帰ってきて晩ご飯を食べながら毎日30分くらいコツコツと勉強するという生活を続けました。 勉強といっても大したことはしてません。 今この記事を読んでくれているあなたと同じように、アフィリエイトについて書いているブログを見たりマネして作業してみたり、 まずは"知識を得る"という完全な素人レベルからスタートしました。 パソコンに詳しいわけでもなくタイピングもキーボードを見ながらじゃないとできません。 SNSだってツイッターすらやったことなかったし、ブログなんて高校のときに無料ブログやってたかな?やってなかったかな?レベルです。 そんな状態から、一日30分程度の時間でアフィリエイトの勉強をしたり作業をを続けた結果、今僕は実際に 家から一歩も出ることなく毎月50万円以上の自動化された収入のみで生活しています。 自宅やカフェでノートPCを開き、好きなときにのんびりと作業。 僕が長年夢見ていた生活です。 作業をするといってもほとんど自動化されているので、細かい調整をしたりメールを返したりする程度。 あとはさらに収入を伸ばすための作業もしますが、これらは別に必須ではないため、1ヶ月くらいほとんどパソコンすら触らないこともあります。 普通の人であれば定年退職するまで手に入れることができないような自由。 60歳?65歳?下手したら70歳まで働き続けてやっと時間的な束縛から解放されます。 でも年金生活になると収入は激減するので、それを考えると定年退職しても僕の理想の自由は手に入らないのかもしれません。 リスクがないのに挑戦しない理由はない アフィリエイトを始めるうえで リスクはほぼありません。 そう考えると"勉強して無駄になることなんて何もない"のかも。 そして何より、アフィリエイトに失敗しても借金を抱えることにはなりません。 リスクがないのに挑戦しない理由はないですよね? 僕も最初は半信半疑でしたが、アフィリエイトについて勉強してちゃんと理解を深めていき、「こういう仕組みになっているのか」「これは頑張ったら稼げそう」「リスクもないな」と感じてから作業に取り掛かり、一歩一歩進んできた結果今があります。 まずは「アフィリエイトで稼いでる人はこうやってるのか」と知るところから。 知ってからそれをマネしてやってみるかどうか後から決めればいいだけです。 知ろうともせずやってもみないのはただの思考停止。 人生において一番リスクが高いのは"何もしないこと"でしょう。 会社で働いている人は会社が潰れた瞬間絶望ですよね。 就職すれば生涯が保証されるような時代はとっくに終わっています。 今は有名な企業が大規模リストラをしたり会社が簡単に潰れる時代。 会社と運命を共にする人生なんて僕は逆に不安定だとすら思います。 「就職=安定」はもう古い? 少し前の世代の人間はいまだに 「就職=安定」と思っています。 確かに昔はそうだったかもしれません。 日本全体が成長する中で大きな会社にはどんどんお金が入ってきて、社員の生涯を保障する終身雇用が当たり前。 そして社会はそのイメージのまま「とにかく就職しろ」と若者に押し付けてきますが、もう時代はとっくに変わっています。 それを鵜呑みにしていると将来困るのは自分自身です。 なので、本当の意味で自由に生きられる唯一の方法は「自分でお金を稼ぐ」こと。 アフィリエイトでガラリと変わった僕の人生 アフィリエイトは僕の人生を本当にガラリと変えました。 あのとき「アフィリエイトやってみよう」と思っていなければ、今頃僕はまだ手取り月収18万円くらいで毎日朝から晩まで働いてたと思います。 明日も目覚まし時計の不快な音で目覚め、通勤ラッシュに巻き込まれて満員電車に乗っている姿を想像すると、恐怖と同時に安堵で鳥肌が立ちます。 今この記事を読んでいるあなたの人生も、 アフィリエイトを学ぶことで1年後には大きく違っているかもしれませんよ。 それでは少し長くなりましたが、次のページでは 「具体的なアフィリエイトの仕組みとやり方」についてお話ししていきます。 次の記事.

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