なぜ 岩手 県 は コロナ 感染 者 が いない のか。 コロナ感染者がでてない都道府県とその理由が判明www

岩手はコロナ感染者がなぜ出ない?疎開で病床は大丈夫なの?

なぜ 岩手 県 は コロナ 感染 者 が いない のか

下記クリックで好きなところに移動• 岩手で新型コロナウイルス感染者がいない・出ないのはなぜ? 圧倒的に新型コロナウイルス検査の対象者が少ないため? 今のところ岩手県の感染者無しが続いてます。 昨日からコロナ疎開で続々盛岡市等、帰省等で到着しているようですが発生しないか心配です。 検査の数・母数が少ないので新型コロナウイルスを持った人が出てくる可能性が低いといわれています。 補足:ではなぜ検査数・検査者が少ないのか?確実な事実として、検査できる機関・施設が1か所しかなく機器も2台だけ、1日あたりの処理件数がようやく2ケタいくかどうか…といったことがあります。 またTwitterなどSNSでは「検査をしないことでゼロにしようとしている隠蔽説」が一部出回っている、ということのみお伝えしておきます。 都心部との交流人口が少ないため? 他の県と比べて、岩手県は都心部との交流人口が少ないと考えられます。 岩手ー東京間を行き来する人が少ない分、ウイルスを運んでくる人・可能性が低いといえます。 さらに2019-2020年の岩手の冬は積雪量が少ない(暖冬)ために、例年よりもスキー客などの観光客も少なめ…ますます他県に比べて危険度が低いのかもしれません。 岩手県へのアクセスは• 東北新幹線• いわて花巻空港• 東北自動車道 が主体となるかと思いますが、交通網が発達しているのは岩手県内陸部のみ… 正直岩手は交通が不便なので、逆に今回の新型コロナウイルス騒動で功を奏しているのかもしれません。 そのため人口密度は低いです。 人口密度は低いうえに、他人との接触・密着することはほとんどないので感染拡大どころか感染する人も少ないのかもしれません。 岩手は車移動が当たり前だから? 岩手で満員電車&満員バスに乗るということはあまりありません。 通勤・通学にしても東京のようなぎゅうぎゅう詰めになることは少ないです。 特に社会人は車移動が当たり前…というよりも車がないと生きていけない土地柄、それが岩手県…。 他人との接触・密着があまりないことにもつながります。 新型コロナウイルスで発症している人がいない? 新型コロナウイルスに感染していても 発症する人、発症しない人 がいます。 もしかして岩手県民でも新型コロナウイルスに感染している人(保菌者)がいるのかもしれませんが発症しないまま完治している可能性もあります。 一軒家・天井が高い家屋・古い家屋が多いから? 岩手県は土地が広大かつ人口が少ないゆえに、土地価格も安いため、都内で賃貸アパートを借りる額をローンに組めば新築一戸建てを購入することは容易な場所でもあります。 しかも庭付き&車は1人一台ないと生きていけないので複数とめられる駐車場完備と広い広い! なので普段の生活から密集することが少ないです。 また地方ゆえに古い木造家屋も多い=気密性が低い家に住んでいるので、万が一ウイルスを持ち込んだとしても高気密住宅に比べたら空気の循環は良いわけで… さらに土地も空間もゆとりがあるので天井が低い家というのも少ない傾向にあります。 こういった点ももしかしたら感染予防につながっているのかもしれません。 若者が集う場所・施設が少ないから? 盛岡を中心とした内陸部には、若者が集うような施設は岩手県内のなかではそこそこ充実しているといえますが、それでも他県に比べたら「青少年の娯楽施設が少ない」「若者が集う場所がない」ほうです… こういった点でも新型コロナの感染がおさえられているのかもしれません。 岩手県民が新型コロナウイルス感染者が出ていない・いない理由はほかにある? 以下、他県にはない岩手県民の生活状況や環境についてまとめてみました。 これらのことが岩手県で新型コロナウイルス感染者が出ていない理由にはなりませんのでご了承願います。 盛岡市は豆腐の消費量が全国上位! 岩手県民はよく豆腐を食べます。 特に盛岡市は豆腐消費量トップの常連となるくらい豆腐を消費しています。 地産地消・食品に恵まれているということは… 海の幸・山の幸など食材は地産地消で良いものが安く手に入れやすい環境にあります。 高校野球の佐々木朗希選手、菊池雄星選手や大谷選手といった優れた野球プレイヤー・投手が続々と輩出されている背景に「岩手の食の恵み」が時折あげられたりしています。 健康に良い食材や、栄養バランスがとりやすい土地柄でもあります。 さらに岩手のだだっ広い土地のおかげで運動できる環境もある・・・ 岩手県民は食べ物・運動で免疫力が高い可能性もあります。 岩手は冬休みが長い 岩手県の学校の夏休み・冬休みはどちらも3週間~1カ月ほどあります。 大まかにですが、冬休みは12月21日ごろからはじまり、1月18日ごろから新学期がスタートする…といった感じです。 人の動きの活発化といった意味では、都心部よりもタイミングが「遅い」とも言えます。 予防接種率が高い? 岩手県民は生真面目な性格とよく言われています。 また最近では「子供のころなどに行う予防注射の1つBCG接種『ハンコ注射』が重症化・死亡率を下げているのでは?」と話題になっていますが、岩手県民の県民性的にも、個人的な感覚からもですが 「予防接種を受ける人・子どもの割合が、もしかして東京や都会の子と比べたら多いのかも…」 私の周りでは予防接種を受けない子はほとんどいなかったですね… 小中学校で予防接種を取りまとめて各家庭の任意で行っていたのですが、クラスメート全員受けてた記憶です… 子どものころ気が付いたら二の腕にハンコ注射の跡あったなーという環境でした。 岩手県は医療設備や医療重視者の数が他県より少ないですが、人口が少ないおかげもあって行政サービスが住民に届きやすい環境です。 また真面目な気質の岩手県民なので学校を通じて用意される子供たちの予防接種から何からなにまでを受けたり活用している割合が多いように感じます。 まとめ:岩手県で新型コロナウイルス感染者が仮に出てしまっても… ここまで岩手県内でコロナウイルス感染者がゼロだと 「絶対に、第一号になりたくない…」 と多くの岩手県民が思っているのではないでしょうか? 現役の岩手県民でもある私の両親もまさにそんな気持ちだそうです。 個人的に・・・もはや誰がなってもおかしくないし、仮に初の感染者になったとしても、それは「一番初めにかかった人」=ウイルスを持ち込んだ人では決してなくて 「一番先に症状が出てしまったゆえに、周囲の人に安全にするよう警告してくれる役目を担った人」 と私は考えています。 感染しない、発症しないに越したことはないですが、感染者が万が一出てしまったとしても、どうかおかしな偏見や噂が起きませんように…とも思います。 それでは! 人気記事!• 最近テレビショッピングで見かけるようになった「アセチノディープコア」が本当に効果があるのか、実際に購入した感想... 66,046 views• 2019年12月に新しく生まれ変わった「泉の広場」!大阪の梅田地下街にある「泉の広場」への簡単な行き方を紹介し... 58,814 views• 「やばたにえん」の元ネタ、発祥についてまとめてみました! 「やばたにえん」が流行なら「了解道中膝栗毛」も流行... 57,255 views• TOKIOのメンバー山口達也さんが強制わいせつで書類送検されました。 今後の活動、特に長年取り組んできたDASH... 43,227 views• 話題の「体育座りの鶴」の折り方・折り紙の方法について調べてみました。 話題!「体育座りの鶴」のソーシャルディ... 41,639 views• 38,441 views• 石原さとみさんの新恋人として注目を集めているSHOWROOM社長の前田裕二さん。 前田さんの総資産や収入等につい... 38,145 views.

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“感染者ゼロ”続く岩手県…その背景に震災がもたらした「命への高い意識」

なぜ 岩手 県 は コロナ 感染 者 が いない のか

岩手県は新型コロナウイルスの感染がゼロなのか。 ご当地女性タレントのふじポンが現地をリポートした。 「ウイルスは飛んでいるんだけど、人がいないからくっつかない。 渋谷のスクランブル交差点の人が減ったというけど、盛岡なんて、いつもこんなもんです」と女性は語っている。 岩手県の人口は全国32位の122万人だが、面積は北海道に次いで全国2位と広く、人口密度も1平方キロメートルあたり80人で2番目に少ない。 「口数の少ない県民性で飛沫も少ない」「真面目な県民性。 やりましょうということに対して、岩手県民は『はい、わかりました』とやる人が多い」と、県民性を理由にあげる人もいた。 また、「納豆とか食べていて、健康に気を使っているから」「豆腐や納豆を食べるといいよとよく聞きます」と、納豆を挙げる人が多数いた。 雪が多い東北地方では、納豆は冬場の貴重なタンパク源。 盛岡市の納豆購入金額は、総務省の2018年の調査で全国1位なのだ。 「感染者1号のなりたくない」とみんなで予防 病院の連携体制や独自の外出自粛要請など、達増拓也知事の対応の早さを評価する声もあった。 古着店で働く男性は、「みんな、(県内の新型コロナ感染者の)1人目になりたくないという意識が強いのかもしれない。 それが(予防の)徹底につながっている」と話していた。 東邦大の小林寅喆教授「知事の初動が早く、県民もそれに従うということが成果に表れています」 キャスターの立川志らく「(感染者ゼロは)たまたではなく、いろんなことが積み重なっています。 真似るべきですね」 「感染ゼロ」がクローズアップされると、必ず岩手へ行こうというバカ者が出てくる。 さくらまつりを中止した岩手県北上市の住民は「『住民です』と嘘をついて入ってくる観光客で渋滞が起きてます。 控えてほしい」と訴える。 県内のある旅館は、平日でも予約の半分を関東の客が占めるようになり、安全のため休館にした。 髙橋知典(弁護士)「今は岩手に行かないことが大事です」.

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岩手県・達増知事が語る「半年感染者ゼロ」の理由と「岩手1号ニュースだけではすまない」への意見

なぜ 岩手 県 は コロナ 感染 者 が いない のか

日本国内で新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されたことを厚労省が発表した1月16日から、半年あまりが経った。 唯一の「感染者ゼロ」を維持している都道府県が、岩手県だ(7月20日時点)。 5月15日付「THE WALL STREET JOURNAL」では「100万人以上の地域が無傷で残っています」と報じられた。 その一方で、実際に暮らす人たちは「うちの会社や団体から出したくない」という切実な思いを抱えているという。 岩手に住む父親に「そろそろ帰っていいかな」と聞いたところ、「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」との返信があったというツイートも話題を呼んだ。 首都圏を中心に感染者数が再び増えるなかで、帰省や旅行についてはどう考えるべきか。 岩手県の達増拓也知事に聞いた。 私が記者会見で「(陽性)第1号になっても県はその人を責めません」と話したことも話題にのぼりました。 感染者ゼロには、色々な要因があると思っていまして、岩手は1都3県、東京、神奈川、千葉、埼玉を合わせた面積より広く、人口密度が低い。 県民性が真面目で慎重だということ。 岩手県は日本の中でも外国との行き来が比較的少ないほうだという要因もあると思います。 また、世界各国と比べると日本全体の感染者数はまだ少なく、もし岩手がアメリカやヨーロッパにあったとしたら、ゼロということはないだろうと考えています。 東北5県の感染者数と検査実施数を見てみると、青森(31人/1201件)、宮城(126人/4914件)、秋田(16人/1018件)、山形(75人/2772件)、福島(84人/8232件)と、検査数は意外と岩手より少ないところもあるんですね(各7月16日~17日時点)。 達増 岩手の累積検査実施数も1224件(7月16日時点)と、1000を超えました。 最近では全国最下位ではなくなってきています。 県で行うPCR検査は4台の機械で1日に80検体行うことができ、県職員OBなどを臨時に採用して、マンパワーも増やしています。 途中から民間検査も行うようになり、今ではそちらのほうが多くなりました。 6月19日からはあらたに抗原検査も実施しています。 岩手県はドライブスルー型や臨時の施設でPCR検査を受けられる「地域外来・検査センター」の数が、東北で一番多いんですよ。 県が広いので盛岡から離れたところのニーズに応えられるようにしています。 5カ所が開設済みで、これから計10カ所、医師会と連携してやっていきます。

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