ヨッシー たまご。 ヨッシーのたまごとは (ヨッシーノタマゴとは) [単語記事]

ヨッシーの種類

ヨッシー たまご

『 ヨッシーのたまご』とは、からにとで同時発売されたである。 開発は。 概要 縦操作(上・下)が存在しなく、横操作による列を交換するといった新なのである。 『』や『』、『』などは後にされているが(『コレクション』など)、『ヨッシーのたまご』はされたことがない。 ただし、はおよびので遊ぶことができる。 かつてでは、一が「が屋を始めた」という設定で化していた。 基本ルール 画面は、版は縦8列、横4列の画面で構成されている。 下から数えて8列 上1列 には、次に降ってくるが表示されており、ここにが詰まるととなる。 版は縦が1列少ない。 上から、・・・のうち、どれかが降ってくる。 は、下にいる 2Pの場合は を操作して列を回転させる。 敵が2匹重なると消える。 ちなみに、の定番である連鎖というがない。 このは、「いかに敵を高く積み上げて挟むか」の一点である。 ヨッシーのたまご 上記の敵の他にヨッシーのたまごも降ってくる。 上から、ヨッシーのたまごの殻 下 が降ってくる。 ヨッシーのたまごの殻 下 の上に、敵を乗せる。 ヨッシーのたまごの殻 上 が降ってきたら、の殻 下 がある列を移動させて敵を挟む。 ヨッシーのたまごの殻に挟まれた敵が一斉に消え、中からが誕生する。 なお、挟んだ敵数により、中から誕生するの姿は次のように異なる。 も時々やるとだけが坦々といてワビを感じられるよw Aやる時だとデ…と羽の得点差大きいし、安全な列が必ず1、2ヶ所はあるので限一列は保持、二列も何段か詰んで一列消えたらすぐに積めるようにしてるな。 良ければ二列維持 三列四列に下がなければ来た時に置けるように極きれいにけとておき、あるなら段数低めに保つ。 下が四列ったり変な位置にある場合を除き半端な段階での上はよける いかに下を効率よく回してを孵せるかだな 自分のになってくると変わりの高速3列状態が厳しくて崩す事も出てくるが だと高い列を回してる間はで落度がになるから、高でも常に動き続ければ思考時間は稼げるな 35 ななしのよっしん.

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ヨッシーは愛称で本名ではない、フルネームは実はめちゃくちゃ長い!

ヨッシー たまご

概要 [ ] 発売の『』以降、に多く登場している。 カメ族 の一種。 「ヨッシー」という名は一の固有名ではなく、一族の総称である。 基本的に平和を好む種族であり、マリオの良きパートナーとして活躍することが多い。 ヨースター島、恐竜ランド、、ジャンボル島、ドルピック島などに生息する。 また、『ヨッシーのたまご』の任天堂公式ガイドブックでは、オリジナルストーリーやヨッシーの私生活が掲載されている。 で、褐色の丈夫な靴を履き、背中には を付けている。 大きな鼻が特徴。 初期は体が長かったが、次第に短くなっていき、鞍も現在はのコブのような形になっている。 性別がなく、異形の受精をせずに正常な発生が可能な卵を産むことができる。 性格は男性寄りであるが、設定が固まる前の『』にて「卵を産むからメス」と述べられたことがあり、これを踏襲した漫画作品もある。 容姿は恐竜であるが高度に人格化されたキャラクターであり、達とは普通に会話が可能。 一人称は「ヨッシー」または「ボク」(一部の漫画では「私」という場合もある。 『』では「ボク」、『』では「ヨッシー」であった)。 各ごとに能力は多少異なる。 「ヨッシー」という命名は、任天堂社員のあだ名に由来(『』より)。 また、その響きから、のパロディのように扱われることもある [ ]。 ヨッシーの特徴として、「足が速い」という事から、マリオシリーズのスポーツ関連の作品では、ほとんどが「スピードタイプ」に設定されていることが多い。 また、好きな事は「大好きなフルーツを長いで食べること」であることなどから、食べる事に執着している食いしん坊なキャラクターでもある。 『』では、審判のから「ヨッシーさん、他のチームメンバーを食べてはいけませんよ」と言われたほどであった。 にが調査した「好きなTVゲームのキャラクター」において、マリオシリーズのキャラクターでは1位のマリオに次いで3位にランクインしている。 キャラクターとしてのヨッシー [ ] ヨッシーとマリオの出会い [ ] 『』において、ヨッシーは赤ん坊時代のと出会っている。 ただし、ヨッシーは一族の総称であるため、同一の個体とは限らない。 マリオ自身も、赤ん坊の頃に『ヨッシーアイランド』のヨッシーと過ごした記憶は忘れてしまっているようである(『』より)。 また、『』のエンディングの「ヒーローの元に光る星」がベビィマリオ、ピーチ、ドンキー、ワリオなどの上で一つだけ余るが、最後に緑ヨッシーが卵から生まれ、余っていた星がヨッシーの上で光る。 これが、後にマリオと共に冒険するヨッシーであると捉える事もできる。 初出作品の『スーパーマリオワールド』でクッパ軍団に囚われ卵に閉じ込められていた所をマリオブラザーズに救出され、以降、背中にマリオやを乗せて走る。 長い舌でフルーツや敵を食べ、食べた物によっては、火を吐いたり、背中から羽を生やして空を自在に飛んだりすることが可能。 トゲが生えた敵や炎に包まれた敵も問題なく食べられる。 オバケが嫌いという設定があり、城やオバケ屋敷などには入りたがらず外で待機している。 またなど、オバケである敵は食べることができない(『ヨッシーアイランド』でのなどの例外あり)。 『』でもその設定が生かされ、プレイヤーキャラクターの中で唯一テレサを倒す事が出来ない。 なお、当初、ヨッシーが舌を出すのはマリオに頭を叩かれて驚いて舌を出すという設定であったが、後にマリオの指示によって舌を出すという設定に変更された。 『スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオサンシャイン』、『』、『』では、ヨッシーに乗った際BGMにパートが追加される。 同じく『スーパーマリオワールド』でのヨッシーが卵から孵る時の効果音は、『』の主人公タマゴンが孵る時と同じものが使用されている。 『スーパーマリオワールド』の設定によれば、ヨッシーは「 スーパードラゴン」を自称している。 また『』では「神のちからを得たドラゴン」と説明されている。 『』では「スーパードラゴン」の名称で「最後の切りふだ」を使用している。 ゲームの取扱説明書や公式サイトの解説や『』のイベント戦では恐竜とされている。 ヨッシーの自立化 [ ] 『』(12月)で初めて主役になった。 『ヨッシーのたまご』は、タマゴの殻に敵を挟むとヨッシーが生まれる、というゲームである。 挟んだ敵の数に応じて生まれるヨッシーの大きさが異なった。 生まれるヨッシーの種類は、「チビヨッシー」、「ノーマルヨッシー」、「はねヨッシー」、「スターヨッシー」の4種類。 ヨッシーが主役のパズルゲームとしては、他に『』『ヨッシーのパネポン』がある。 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』では、初めてにおける主役となる。 ジャンプ中に足をバタつかせて更に高く上がるふんばりジャンプを初披露。 また、食べた生き物をその場でタマゴとして産み、それを投げて攻撃する方法も身につけている。 お尻から垂直落下して踏み付けるヒップドロップという攻撃もヨッシーのオリジナルの攻撃方法である。 『』では、マリオから離れ、単独で冒険している。 元々体が長かったヨッシーだが、この作品からが縮小された体型となっている。 種族としてのヨッシー [ ] 色違いヨッシーについて [ ] 一般的に知られるヨッシーの体色は緑だが、他にも赤、青、黄、水色、オレンジ(茶色)、紫、桃色、白、黒など、さまざまな体色のヨッシーがいる。 『』や『』などでは、色によって能力や性格が多少異なっている(青ヨッシーはマリオのことを「マリオさん」と敬称付きで呼び、黄色ヨッシーはやや臆病な性格など)。 や『』では、様々な色のヨッシーがカラーバリエーションとして登場している(性能は基本的に同じ)。 『』ではプレイヤーキャラとして個別に登場する(赤、ピンクはテクニック、黄色はパワー、青、水色はスピード、白はトリッキー、黒はオールラウンドと、それぞれタイプが異なる)。 また一部の漫画(『』『』など)では、赤は「熱血漢、短気」、青は「冷静、皮肉屋」、黄色は「のんびり屋というよりおとぼけ」、桃色は「女性というよりオカマ」だったりと、それぞれ個性的な設定がなされる事が多い。 『スーパーマリオワールド』の特殊ヨッシー [ ] 詳細は「」を参照 赤ヨッシー 他の色のヨッシーは赤のの甲羅を口に含んだ場合にのみ火を吐くことができるが、赤ヨッシーはどの色の甲羅でもを吐くことができる。 1回火を吐くと甲羅はなくなる。 青ヨッシー 他の色のヨッシーは青のノコノコの甲羅を口に含んだ場合にのみ翼が生えて空を飛ぶことができるが、青ヨッシーはどの色の甲羅でも翼が生えて空を飛ぶことができる。 また、ヨッシーに乗った状態でヨッシーの翼を取ると、どの色のヨッシーでも必ず青ヨッシーになる(リメイク版の『』では青ヨッシーにならない)。 一定時間経つと甲羅は飲み込まれてしまう。 黄ヨッシー 他の色のヨッシーは黄のノコノコの甲羅を口に含んだ場合にのみジャンプ後の着地時に地震を起こすことができるが、黄ヨッシーはどの色の甲羅でもジャンプ後の着地時に地震を起こすことができる。 起こした地震による衝撃で敵を倒すことができる。 一定時間経つと甲羅は飲み込まれてしまう。 なお、『スーパーマリオワールド』では、赤、青、黄の3色のヨッシーは「伝説の3色ヨッシー」と呼ばれる。 卵から生まれた段階ではまだミニヨッシーに乗ることができず、敵キャラを5体食べさせる(もしくはスターやなどを1つ食べさせる)ことでようやく騎乗が可能となる。 『ヨッシーストーリー』の特殊ヨッシー [ ] 詳細は「」を参照 ダッシュヨッシー 赤いダッシュフルーツから変身。 一定時間、速く走ることができ、普段上れないような壁や水上も走れる。 ただし、変身が解けるまでは止まれない。 バルーンヨッシー 青いバルーンフルーツから変身。 風船のように膨らみ、空中に浮ける。 メーターがなくなると元に戻る。 Aボタンで息を止めることもでき、メーターの消費を和らげる事も可能。 上昇中にWiiリモコンを振ると、その場ですぐに変身が解ける。 ライトヨッシー 黄色のライトフルーツから変身。 一定時間、身体が光り、通常では見えない床を照らす事ができる。 ダメージを受けても元に戻る。 その他のヨッシー [ ] 『』に登場した、サングラスを掛け悪ぶっている青色のヨッシー。 足が速いことを自慢していて、ヨースター島の他の仲間達が自由にかけっこすることを禁止していた。 マリオに敗れてからは改心し、他のヨッシー達と仲良くかけっこを楽しむようになった。 日本国外版では「 Boshi」という名前になっている。 チビヨッシー(ミニヨッシー) 赤ん坊のヨッシー。 『スーパーマリオワールド』では、特殊ヨッシーが卵から孵ったばかりの状態の時にこの形で登場するほか、恐竜ランド各地に囚われたヨッシーの卵がエンディング時に孵化してこの姿になる。 『マリオストーリー』ではヨッシー村に複数匹が登場している。 また、『ヨッシーストーリー』で操作するヨッシーでもある。 デブヨッシー 『ヨッシーのたまご』で初登場した、太っているヨッシー。 卵の殻の間に7匹以上の敵を挟むことで生まれる、ゲーム中最も高得点のヨッシー。 『スーパーマリオRPG』では、ヨースター島に登場するヨッシー達の赤ちゃんとして登場。 『マリオストーリー』では、ヨッシーの村の村長として登場。 チビヨッシー(個体) 『』に仲間キャラクターの1人として登場する赤ん坊ヨッシー。 ウーロン街という場所の屋で新製品の開発材料として卵の状態で連れて来られたが逃走、マリオたちに卵のままついて来て、その後孵化してマリオの仲間となる。 赤ん坊ながら、かなり強気でやんちゃな性格。 マリオに対しては、出会った際に彼がウーロン街の闘技場で使っていたである「ゴンザレス」の名で呼ぶ。 「チビヨッシー」とは名で、名前はプレイヤーが自由につけることが出来る。 あみぐるみヨッシー 『』で初登場した、の姿をしたヨッシー。 上記の他、ゲームとは直接関係ないが、攻略本『ヨッシーのたまご 任天堂公式ガイドブック』では、日本系ヨッシーやインド系ヨッシーやアメリカ系ヨッシーが登場している。 ヨッシーの生息地 [ ] ヨースター島 『スーパーマリオワールド』で初登場。 ヨースター島は複数のゲームに登場するが、島の形などはそれぞれ異なる。 『スーパーマリオワールド』のヨースター島は恐竜ランド内にあり、ヨッシーの自宅「ヨッシーの家」がある。 『』ではワッシーもいる。 『』では過去のヨースター島に行くことが可能。 『』シリーズでは、『』以降、対戦ステージとして登場。 スターロード ヨースター島と同じく『スーパーマリオワールド』で登場。 「伝説の3色ヨッシー」の卵がある。 ヨス湖 ヨッシーが生まれたという噂の湖。 『』で登場。 ヨッシーアイランド ヨッシーの生息地。 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』で登場。 昔はの住むクッパ城があった。 ジャンボル島 『』で登場。 南国風の島で、とても暑い。 火山やジャングルがある。 ヨッシーの村にはも住んでいる。 ドルピック島 『』で登場。 その昔、生息していたとされる場所。 主にピンナ島に生息していたとされ、同島に建設されているにはヨッシーゴーランドなる乗り物もある。 卵にフルーツを与える事でフルーツの色に対応したヨッシーが現れ、口からジュースを吐き出して攻撃する。 なお、今作のヨッシーは落書きから生まれた存在の為、吐き出せるジュースの残量が無くなるか、水の中に入ると溶けて消滅する。 キノコ王国 『』や『』で登場。 『スーパーマリオ オデッセイ』では、マリオがヨッシーにキャプチャー(憑依)することで操作する。 ヨースターギャラクシーなどの惑星 『』では、ヨースターギャラクシーから登場、以後星船マリオでも出現(タマゴ)。 ヨッシー関連の地域 [ ] 『』と『マリオカート8』で登場。 謎の巨大卵のようなものが回転している。 『』で登場。 ヨッシーの顔をしたがいる。 ヨッシーサーキット 『』と『』と『マリオカート8』で登場。 コースがヨッシーの形をしている。 ヨッシーフォールズ 『マリオカートDS』と『』で登場。 謎の巨大卵のようなものがコースの中心にある。 ヨッシー星(正式名称不明) 『』で登場。 スターピースを与えたハラペコチコが変身した星。 が多数生息。 鼻からは溶岩スチームが吹き出てくる。 カラカラいせき 『』で登場。 ヨッシーの顔をしたがある。 ヨッシーの類似キャラクター [ ] ドッシー 同名だが、姿や性質の全く異なる2タイプが存在する。 『スーパーマリオRPG』ではクッパ城で登場する。 体型こそヨッシーに近いが、体色は赤黒く、鋭いを持ち、ヨッシーと違い、凶悪そうな表情である。 英名は「 Bahamutt」。 『』の「やみにとける どうくつ」や『』などのミニゲーム、『』のワールド4に登場する(『64』のリメイクである『スーパーマリオ64DS』と『New スーパーマリオブラザーズ』ではゴーグルをしている)。 背中に乗って地底湖や毒の沼を渡れる。 ヨッシーとはかなり異なり、の身体で水棲ののような姿をしている。 『』では海の国、湖の国、キノコ王国、月の国もっと裏で登場する。 英名は「 Dorrie」。 ゲッシー 『』に登場する、ヨッシーに似た巨大なゲドンコ生物。 マリオたちやベビークッパを舌で飲み込む。 体内ではヨッシーを卵に閉じ込め怪物化しようとしている。 原動力の「ショッキング・エッグ」を失うと死ぬが、体は消滅せずにそのまま残る。 英名は「 Yoob」。 プレッシー 『』で初登場した、ヨッシーの四肢、尾が的にアレンジされたキャラクター。 一部のコースに登場する。 関連キャラクター [ ] 『スーパーマリオワールド』以降、多くの作品で共演。 『スーパーマリオスタジアム』では、 ルイージ等のマリオシリーズのメインキャラの中でキャサリンと共に相性が良い設定になっている。 『スーパーマリオスタジアム』ではベビィルイージとは相性が良くなっているが、大人のルイージとは相性が普通になっている。 『』では、あまりの空腹で誤ってルイージを食べてしまう。 マリオ、ルイージ同様相性が良い(『』、同『』より)。 卵を吐くピンクの恐竜。 『』以降は、スポーツゲーム等でヨッシーとペアを組んで登場する事が多く上記の3人と共に好相性で恋仲とされている時もある。 ヨッシーから「キャサリンさん」と呼ばれている。 を攫う大魔王。 『スーパーマリオワールド』ではヨッシーをタマゴに還し、世界各地のへ封印するという悪行を成した。 また、『ヨッシーアイランド』ではヨッシーを独り占めしようとした。 度々クッパに攫われる姫。 『スーパーマリオワールド』のエンディングではヨッシーの背中に乗っている。 『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』では、大人のピーチは相性が普通だが、ベビィピーチとは相性が良い。 『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』では、大人のデイジーは相性が普通だが、ベビィデイジーとは相性が良い。 『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』では、大人のドンキーコングは相性が普通だが、ベビィDKとは相性が良い。 ノコノコの天敵はヨッシーらしい が、『』の初めの映像で一緒にゴルフをしていたり、2人で寝ているシーンなどがあり、『』でもダブルスを組んでいるので、相性としては悪くない。 どちらも温和な性格であり、相性はよいという設定がつけられている。 一部シリーズでは同じ地域に生息している。 『』では、デュエルマップで、ヨッシーの初めからのお助けキャラ(パートナー)がテレサとなっている。 『』ではヨッシーの前進を妨害する。 一方で『スーパーマリオ64DS』ではヨッシー、ルイージ、マリオ、ワリオと力を合わせてピーチを助けるためにパワースターを集める。 『』のエンディング後の場面では、ヨッシーの手にキノピコを乗せている。 ヨッシーが登場する主な作品 [ ] ヨッシーシリーズ [ ] ヨッシーが主役として登場しているタイトル。 詳細は「」を参照 アクションゲーム• (ゲームボーイアドバンス)• (ニンテンドーDS)• (ニンテンドー3DS)• パズルゲーム• (、)• (、ゲームボーイ)• () - 収録作品の中の一つ• (ゲームボーイ、) その他• () マリオシリーズでの登場作品 [ ]• - 初登場作品• - パワースター120個獲得後のおまけで登場。 - プレイヤーキャラとして登場、オリジナル版にはいない。 - 『スーパーマリオ64DS』にも収録されていたミニゲームの一部分に登場。 本編には登場しない。 New スーパールイージ U• - ファイルセレクト画面のアイコンとしてのみ登場。 シリーズ• シリーズ(GBA版は除く)• シリーズ• シリーズ• その他の登場作品 [ ]• シリーズ• - として登場• - 人形として登場• - 人形として登場• (Wii U版の配信ステージ「ヨッシーアイランド」で登場) 実写・アニメ [ ]• (CM(アニメ形式)、、) - 声はあてられていない。 (CM(アニメ形式)、1992年、日本) - 声はあてられている。 (実写映画、、)• (CM(アニメ形式)、、日本) - 声はあてられていない。 (CM(アニメ形式)、、日本) - 声はあてられていない。 (CM(アニメ形式)、1996年、日本) - 声はあてられていない。 (CM(アニメ形式)、、日本)- 声はあてられていない。 (CM(アニメ形式)、、日本) - がヨッシーを演じている。 amiibo [ ]• ヨッシー(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ、発売)• ヨッシー(スーパーマリオシリーズ、発売)• あみぐるみヨッシー みどり(ヨッシー ウールワールドシリーズ、2015年発売)• あみぐるみヨッシー ピンク(ヨッシー ウールワールドシリーズ、2015年7月16日発売)• あみぐるみヨッシー みずいろ(ヨッシー ウールワールドシリーズ、2015年7月16日発売)• あみぐるみヨッシー ビッグ(ヨッシー ウールワールドシリーズ、2015年発売)• 『マリオスポーツ スーパースターズ』amiiboカード(発売) - 全90種類のうちヨッシー関連のものは5枚ある 担当声優 [ ] 『』以降の関連作品で声を担当。 戸高の収録した声を加工して使用している。 作品によって戸高ボイスかSEのどちらかが採用されている(『』の『3』までや『』などはSE。 『』では戸高ボイスとSEの両方が使用されている)。 しばらくの間、ヨッシーの鳴き声は『ヨッシーストーリー』で収録、加工されたものがそのまま使い回されていたが、後半頃からは、新たに収録、加工した声も使われるようになった。 サウンドエフェクト 初期の作品の鳴き声は独特なが使われていたが、その音について様々な媒体で文字に例える試みがなされている。 『スーパーマリオワールド』発売当時の漫画雑誌『』での記述によれば「ウィッキー」。 「ヨッシー!」という掛け声を再現したものという見解もある。 ネット上コミュニティにおいては「でっていう」と聞こえるという説が広まり、によるでは15位に選ばれた。 『ヨッシーストーリー』以降も、このエフェクトは初期の『マリオパーティ』シリーズなど一部のゲームで使用されていたが、2000年頃からはほとんど使われなくなった。 『』で久々に採用され、その後発売された『』では、戸高の音声と併用する形で使用されている。 、 一部のTVCMで声を担当。 、 『スーパーマリオワールド マリオとヨッシーの冒険ランド』で声を担当。 緑ヨッシーを坂本、赤ヨッシーを大谷が担当している。 その他 [ ] 名前 [ ]• 1993年の任天堂キャラクターガイドには「T. ヨシザウルス・ムンチャクッパス」(T. Yoshisaur Munchakoopas)と表記されていた。 名前のの綴りは、現在では"Yoshi"で統一されているが、かつては"Yossy"だったことがある。 一例として、SFCの『ヨッシーアイランド』の一部ステージでは、リフトのレールが「YOSSY」の形になっている箇所がある。 ただし、日本国外版では「YOSHI」になっている。 脚注 [ ] []• 2010年10月21日発売の『』付属のブックレットの「スーパーマリオワールド」内でののコメントより。 『』では赤い甲羅とも言われている。 2010年10月21日発売の「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」付属のブックレットの「スーパーマリオワールド」内でののコメントでも、「コウラのつもり」と証言している。 Oricon Inc. 2009年6月22日閲覧。 『スーパーマリオカート』ではヨッシーのライバルキャラになっている。 ITmedia News 2007年12月14日. 2007年12月14日時点のよりアーカイブ。 2019年10月14日閲覧。

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ヨッシーのたまご

ヨッシー たまご

ヨッシーのたまご スーパーマリオワールドの仲間が勢揃い! 愉快なアクションパズルゲーム!! ヨッシーのたまご 機種 ファミリーコンピュータ 発売(開発) 発売日 1991年12月14日 価格 4800円(税別) 操作性 のを題材にした落ち物パズル『ヨッシーのたまご』です。 『ヨッシーのたまご』はゲームボーイにもありますが、ファミコン版とゲームボーイ版は同年同日発売なので、どちらが移植作というわけではないようです。 2007年以降は、でも配信されていますね。 (以下、ファミコン版を『たまご』と表記) 「操作など」 ゲーム中の操作は以下の通り。 落下してくるブロック代わりのクリボーやゲッソーなどのキャラクターが積み上がって、予告ブロック領域の9段目に達するとゲームオーバー。 ブロックは同種のものが上下に重なると消えますが、プレイヤーはブロックを直接操作するのではなく、フィールド上の床(トレー)を入れ換える事で、ブロックを消していきます。 幻住庵の感想文の中では 以下『タワー』 が近いタイプで、 『タワー』はターンテーブルを回す要領だったのに対し、『たまご』は隣り合う2列の左右を入れ換えるスタイルです。 例えば、最初は床が「A・B・C・D」に並んでいたとして、AとBを入れ換えると「B・A・C・D」という並びに変化します。 「B・A・C・D」の状態からAとCを入れ替えると「B・C・A・D」に、あるいはCとDを入れ換えると「B・A・D・C」になります。 「B・A・C・D」の時にAとBを入れ換えると、元の「A・B・C・D」に戻る事になります。 また『タワー』はブロックの落下位置が固定されているのに対し、 『たまご』はどの列にブロックが落ちてくるかはランダムで、次のブロックがどの列に落ちてくるかは、予告ブロック領域に表示されます。 落ちてくるブロックは、「クリボー」「ゲッソー」「テレサ」「パックン」「うえたまご」「したたまご」の6種類。 ブロックは2個以上が同時に落下してきますが、必ず1列につき1個になっています。 「したたまご」の上に「うえたまご」を積むとヨッシーが誕生し、高得点を獲得できます。 「したたまご」と「うえたまご」の間にブロックを挟み込むほど、より高い得点になります。 なお「うえたまご」は「したたまご」の上に積まない場合、フィールドの底に接地した時点で自動的に消滅し、フィールド上に残る事はありません。 「操作性雑感」 操作について、これといった不満はないですね。 ブロックの落下速度が速過ぎるという事もなく、種類の違うブロックを判別しにくいという事もないですし。 詳細はを参照してもらうとして、 『たまご』の「SPEED - LOW」は8段を11秒弱の落下速度で、この1段あたりの落下速度はの「なぞなぞぷよぷよ」並み。 「SPEED - HIGH」でも8段を6秒弱で、これは『ぷよぷよ通 for Windows』の「とことんぷよぷよ(LEVEL1 激甘)」並み。 ブロック代わりとなるキャラクターは、クリボー・ゲッソー・テレサ・パックンで、それぞれにデザインや色合いが大きく異なるので、咄嗟の判断で区別しにくいという事もありません。 またブロックがフィールド上に接地すると、キャラクターがラインに囲われてブロック状になり、落下中のキャラクターと区別しやすくなります。 あとで言う、 「見てわかる」点で良かったのが、床の左右を入れ替える演出。 『たまご』では床がトレーになっているのは先述しましたが、実はトレーの下にはマリオがいます。 マリオがトレーを左右それぞれの手で支えている恰好で、床を入れ替えると前を向いていたマリオが反転して後ろ向きになる事で、床の左右が入れ替わるのです。 (マリオが後ろ向き状態で床を入れ替えると、マリオが反転して前向きになる) マリオが前向きであろうと後ろ向きであろうと、ゲームプレイには何の支障もなく、 演出以外の何物でもないのですが、床の入れ替えが見た目にわかりやすい作りになっています。 音楽 パズル中のBGMは、メニュー画面で「スーパーキノコ」「ファイアーフラワー」「スーパースター」「OFF」から選択する事ができます。 このうち「スーパーキノコ」は明るく元気、「ファイアーフラワー」は穏やか、「スーパースター」は華やかな曲調になっています、 スーパーマリオシリーズのアイテムのイメージに曲調を合わせたのでしょう。 「1-PLAYER」は1人プレイ用のモードで、「A TYPE」と「B TYPE」があります。 「A TYPE」はやシリーズの「とことんぷよぷよ」のように、ゲームオーバーになるまでゲームが続くモード。 「B TYPE」はフィールド上にブロックが積まれた状態からスタートし、全てのブロックを消すと1ステージクリアという、ステージクリア型になっています。 「2-PLAYER」は2人プレイ用の対戦モード。 相手より先にフィールド上のブロックを消すと1ラウンド勝ちになります。 またブロックが積み上がった場合は負けとなり、相手の1ラウンド勝ちになります。 先に3ラウンド勝ちしたプレイヤーが勝利者になります。 「『たまご』の良いトコ」 操作していて良かったのが、総じてジリ貧に陥りにくい点でしょうか。 同種のブロックを同じ列の上下2段に並べればブロックが消滅する仕様なので、 ヨッシーのたまご狙いでブロックが積み上がってきても復帰が割と容易で、ブロックを捌ききれずジリ貧でゲームオーバーといった事も少ないのです。 またブロックの落下速度がそれほど速くない状態なら、積み上がっているブロックの並びと落下ブロックの組み合わせによっては、 落下ブロックの1個で積み上がっているブロックを消し、その列をすぐさま別の落下ブロックの下に移動させて、更にブロックを消すという芸当も可能。 落下速度が速くなってくると、さすがにミスの挽回が難しくなりますが、それは『テトリス』や『ぷよぷよ』でも全く同じ。 それに『タワー』ではブロックがある程度以上フィールド上に積み上がっただけで、急にブロックを消せなくなってくる破断界のような瞬間があったり、 そもそも対戦がだらだらと続いて一向に勝敗がつかないなんてゲームもありましたから、 そういった事がない『たまご』は良いパズルゲームと言えるのではないでしょうか。 「『たまご』の悪いトコ」 逆に『たまご』の悪いトコとして挙げられるのが、「ヨッシーを誕生させる必要性に乏しい」「対戦モードは出来がヒドい」。 「1-PLAYER」の「A TYPE」と「B TYPE」にしろ、「2-PLAYER」にしろ、 ゲームオーバーになるまでゲームを続けられたり、フィールド上のブロックを全て消す事がステージクリア条件だったりと、 たとえヨッシーを誕生させなくても、ゲームクリアに大きな影響がないのです。 確かにヨッシーを誕生させれば高得点を得られるものの、高得点を狙わないのであれば、ヨッシーを誕生させなくても全く問題ありません。 ヨッシーの誕生回数がステージクリア条件になっているモードがあってもよかったのでは。 対戦をしていて、理不尽に感じる瞬間がたびたびありました。 対戦の時だけ操作性が悪いとか、いつまでも対戦の決着がつかないといった事はないものの、 『たまご』の対戦モードは、先にフィールド上の全ブロックを消した方がラウンド勝ちするのに、 積み上げられるブロックの種類も、落下してくるブロックの組み合わせも、互いに全くのバラバラである事が理不尽の要因。 これの何が問題かというと、ブロックの積み上がりが1段だけでスタートする場合、 落下しているブロックの組み合わせ次第では、ものの数秒もかからずにラウンド勝ちできてしまう一方で、 負けた側はブロックを1個も消す事無く、ものの数秒もかからずに、ラウンド負けを喫しているという事態が往々にして発生するのです。 3段目、4段目まで積み上がった状態でスタートする条件の対戦では、 よほどの事がない限りものの数秒でラウンド終了するような事はなくなるので、1段だけのバトルのような理不尽さはありませんが…… しかしただでさえ初期状態が異なるのに、落下してくるブロックも異なるので、時間が経つにつれ互いのフィールドの状態の違いがより顕著になってきます。 このため「1-PLAYER」の「B TYPE」を1画面上でバラバラにプレイしている印象で、対戦をしているというより、お互いが別々の惑星で『たまご』をプレイしているかのようでした。 この「麻雀」と「落ちものパズル」という取り合わせは、 『たまご』の制作を手掛けた、で有名なさんの著書 以下「新」 が元ネタのようですね。 『ヨッシーのたまご』を創っている頃、考えていることがありました。 麻雀の魅力をTVゲームに封じ込められないか、というテーマです。 対戦ゲームでは、1プレイヤーと2プレイヤーで、最初に積んであるキャラクターから落ちてくるキャラクターまで、それぞれが違います。 一般にパズルゲームで対戦をする時、両者のスタート時に積み上がっているキャラクターをまったく同じものにするものですが、 スタートラインの構成を乱数にあずけることで、プレイヤーが微妙な運勢の流れを感じてくれるのではないか、と思ったのです。 『たまご』の対戦モードは、同書の別の記事から言葉を借りれば、 「偶然の要素が強いと競争が萎えてしまう」パターン、 あるいは 「偶然が表にでしゃばらない形にまとめる」のに失敗したとも言えるかもしれません。 対戦時には初期配置のブロックや落下ブロックの組み合わせによって、プレイヤーがどうあがいても絶対に勝てない勝負といったものが往々に発生しますからね。 TVゲームの場合は、競争と偶然を対照系に捉えながら、1つのゲームシステムの中にエレガントに封じ込めようと、しばしば挑戦されています。 競争を表とすれば、偶然は裏で、偶然の要素が強いと競争が萎えてしまう。 競争における平等の土台をしっかり作っていけばいくほど、偶然の入りこむ余地がなくなってしまう。 だから、ゲームデザインにおいて、多くの場合、偶然が表にでしゃばらない形にまとめる傾向があります。 偶然の要素がもたらした、最も大きい成果は、『テトリス』だと思います。 落ちてくるブロックの形状の偶然さに左右されているのに、それによって引き起こされる結果を、プレイヤーが選択することが出来ます。 プレイヤーが時間単位の処理能力を鍛錬することによって、運命をある適切な範囲でコントロールできるのが、『テトリス』の優れたゲーム性だといえます。 しかも、上達することで、その意志選択の精度が上がっていくのです。 しかし実際のゲームプレイにおいて、1歩ごとに5回連続で強敵との戦闘が発生して、しかもそれでなす術なくゲームオーバーになったとしたら、 プレイヤーがそのゲームソフトを 「クソゲー」だと思ったとしても、それは無理からぬ話というわけです。 にもかかわらず、「遊ぶ側の努力でまったく回避できないような不運」が起こってしまうと、まったく楽しくないでしょう。 ゲームの存在意義そのものが問われると言っても過言ではありません(とはいえ、現実にそのような理不尽なゲームは多いのですが……)。 ゲームに必要なのは「数学的な公平さ」ではありません。 ソフトウェアの内部処理が公平であったとしても、 「遊ぶ側の努力でまったく回避できないほどの不運」が起きてしまうようでは、人間側は必ず不公平に感じてしまいます。 数学的な「公平」と人間の考える「公平感」は、あくまで別なのです。 「【図解】確率がわかる本 数学が苦手でも、読みやすくて役に立つ!」より 「新」には『たまご』と合わせて、田尻さんが手がけた落ち物パズル 1994年 も取り上げています。 (『たまご』の対戦モードは 「完全平等な条件で競争が出来ることに重点を置」いてなかった?) もっとも、も、対戦時に降ってくるぷよの種類と順番が互いに異なっていたそうですから、割と陥りやすいミスのようです。 は降ってくるぷよの種類と順番が同じようで、この仕様は『すーぱーぷよぷよ』はもちろん、以降のシリーズ作品にも受け継がれていますから、 『たまご』も「ぷよぷよ」も、の言葉を借りれば、 「失敗すると、チーム全員が得難い教訓を学ぶのだ」のパターン? (別に 「企業の受ける損害は致命的」だったわけではないでしょうが) 山下:ゲーム内容について質問させていただきます。 落ちてくる「ぷよ」の種類と順番(配牌)は,まったくのランダムなんですか? 塚本:ええ,完全なランダムです。 手塚:ファミコン版では,お互いにちがう配牌が落ちてきたんですけど,メガドラ版だと必ず同じなので納得がいきますよね。 森田:このゲームって,つぎにこの色がきていれば連鎖が起こったのに,っていうのがあるでしょ。 そこで,お互いの配牌が同じでなかったら,内部で操作しているって必ず思われちゃいますからね。 手塚:とくに,コンピュータとの対戦だとそうですよね。 森田:一応,その辺に関してのズルは,まったくやってないんですけどね。 (以下、ファミコン版を「FC」、ゲームボーイ版を「GB」と表記) 1つは「新」の『たまご』のゲーム画面写真に「GB」が使われていること。 もちろんこれだけではたまたま「FC」を使わなかっただけと考えられるので、もう1つ挙げると「FC」と「GB」の対戦モードの画面割りの違いでしょうか。 「FC」はモニターを左側・右側それぞれに1P用・2P用のフィールドを配置するという形で、「GB」での対戦はゲーム画面が1Pと2Pで完全に分離されています。 とはいえ実際に『たまご』の対戦モードをプレイしたユーザーは、「FC」が多かったのではないかと推測しております。 「FC」は本体1台とカセット1つあれば対戦できますが、 「GB」で対戦をやろうとしたら、本体2台とカセット2つ、更に通信ケーブルが必要で、「FC」よりも遥かに対戦プレイを行いにくいシロモノですからね。 設定・シナリオ 「ヨッシーのたまご」は、クリボーやゲッソーなど、おなじみの仲間が登場する愉快なアクションパズルゲームです。 たまごにとじこめられたヨッシーを救い出そうと、またまたマリオが大奮闘。 じょうずにたまごを作ると、いろんなヨッシーに会えるぞ! 以上。 ストーリーもヘチマもないゲームですが、とって 「スーパーマリオワールドの仲間」じゃないような…… 何しろクリボーとゲッソーは、に未登場。 (「スーパーマリオワールド」に出てくるのは「クリボー」ではなく「クリボン」) クリボーとゲッソーのほかは、テレサとパックンですから、 「スーパーマリオワールドの仲間が勢揃い」というより、の仲間が勢揃い? 独創性 筆者は『たまご』を「落ち物パズル」に分類したのですが、 ゲームパッケージやパッケージやマニュアルには「アクションパズル」や「アクションパズルゲーム」とあります。 1994年 も、「アクションパズル」になっています。 一方、1995年の宇宙生物フロポン君P!』に「落ちものパズル」、に「落ちモノパズル」という表記が見られます。 また同年のには「落ちゲー」とありますね。 (に、ここで挙げたゲームソフト以外も掲載) 書籍を紐解くと、先に挙げた「新ゲームデザイン」 1996年 において、「テトリス」を 「『落ちモノ』ゲームの元祖」、 『たまご』と「ノンタンといっしょ くるくるぱずる」を 「『落ちモノ』パズルゲーム」としています。 1993年発行のマンガの 週刊少年ジャンプ・H5年33号〜43号掲載分収録 に 劇中の登場人物の海藤優 かいとう ゆう のセリフに 「テトリスやぷよぷよに代表される いわゆる「おちもの」ゲームだ」とあり、 同年のに 「『ぷよぷよ』は『落ちもの』の集大成」や 「『落ちもの』ゲーム」とあります。 1994年のに 「『落ちモノ』と呼ばれるテトリスライクなゲーム」とあり、 同年のに 「『落ちもの』と呼ばれる同種のソフト」、 「テトリス系落ちモノ・ゲーム」とあります。 また雑誌「ED Game Magazine 『次世代ゲームスペシャル』」 1994年 にも 「いわゆる『テトリス』以降、雨後の筍のごとく発売された落ちものゲーム」、 「いわゆる「落ちゲー」の最新型『宇宙生物フロポン君』」、 「コンピュータでしかできないパズルゲーム"テトリス"」。 (に、ここで挙げた書籍以外も掲載) こういった事から、ゲームジャンル名として「落ち物パズル」という表記が一般的になったのは、1990年代半ば以降のようです。 特に『たまご』と「ノンタンといっしょ くるくるぱずる」は、ゲームに「アクションパズル」とあるのにも関わらず、 制作者の田尻智さんの著書「新ゲームデザイン」には両作とも 「『落ちモノ』パズルゲーム」としていますからね。 逆に『たまご』から時代を遡ると、当初は「アクションパズル」でもなかったようで、 ファミコンの 1988年 や 1990年 、 1991年 は「パズルゲーム」。 1990年 は「アクティブパズル」でした。 書籍の 1990年 は「テトリス」についても語っていますが、 同書において「テトリス」はと並ぶ、パズルゲームの 「極めつけ」扱いなのです。 実はファミコンの「テトリス」や「ハットリス」、「テトリス2+ボンブリス」も、「愉快なパズルゲーム」と謳っているのです。 全般 点数は8にしました。 総じて手堅く作られたゲームで、操作性やゲームシステム面で躓く事もなく、遊びやすいものに仕上がっています。 まあ対戦モードがかなりアレな事になっていますが、幸いな事に『たまご』はシングルプレイが基本なので、存在を無視しても済むのが救い。 (これが『ぷよぷよ』のように対戦形式が標準・前提だったら、クソゲーと言わざるを得ない、正真正銘のヤバい出来) 対戦ゲームって、作るのが難しいだなとつくづく思います。

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