観艦式 倍率。 2020年は自衛隊航空観閲式の番!応募方法、倍率、開催時期は?│ミリレポ|ミリタリー関係の総合メディア

海上自衛隊の観艦式での船酔いが心配・・・予防法や解消法は?

観艦式 倍率

スポンサードリンク 海上自衛隊の観艦式では船酔いする? 海上自衛隊の艦艇は、旅客用の船ではないので、多少の揺れはあると思っていましょう。 ただ、乗る艦艇の大きさや、その日の天候や風の状況で、船の揺れ方は全く変わります。 基本的に小さい艦艇は揺れて、大きな艦艇は揺れにくいです。 代表的なのはゆら型輸送艦、掃海艇など「艇」とつくものは、よく揺れます。 護衛艦ではあぶくま型やきり型が小さいので揺れやすいです。 イージス艦やあめ型、なみ型、掃海母艦や試験艦あすかなど大きい艦は比較的揺れません。 また、天気が良く風がほとんど無い日は「本当にこの艦艇は動いているの?」と思うくらい、全く揺れを感じずに、快適な時もあります。 逆に、天気が悪く風が強い日は、揺れがひどくなります。 観艦式が当選すると、乗る艦艇は自衛隊側で指定されるので、自分では選べませんし、乗艦する日の天気がどうなるかも、当日までは分りませんね。 天気に恵まれて快適な観艦式になるか、風が強く揺れがひどい観艦式になるか・・・まさに運です。 元々乗り物に弱い体質でしたら、船酔い対策は事前にしっかりとしておきましょう。 何より、せっかくの観艦式なのですから、「酔うのでは・・・?」ということは考えずに、滅多にできない貴重な経験を目一杯楽しむのが良いです。 特に初めての場合、目新しいものばかりで時間が経つのもあっという間。 数々の訓練展示は、観艦式でしか見ることができないし、大迫力で本当に圧巻です。 そのような体験をしていると、船酔いなんて吹っ飛んでしまいます。 とにかく夢中で楽しむのが一番です。 観艦式での船酔いの予防方法は? まず、乗り物酔いの薬を、乗艦の30分~1時間前に飲んでおきましょう。 乗った後に飲む分も、予備で用意しておくと安心です。 船内では、食堂などが休憩室として開放されています。 船内に座っていることもできますが、船内にいる方が揺れを感じて酔いやすくなります。 また、船内はエンジンオイルの独特な匂いもあるので、それも船酔いの原因になってしまいます。 スポンサードリンク 格納庫がある艦艇は格納庫も開放してくれています。 格納庫にはパイプ椅子を並べてくれていて、座ることもできるし、風も避けられて快適なイメージがありますが、格納庫も閉塞感があり揺れを感じ、酔いやすくなります。 酔わないためには、外の広い甲板にいるのが一番良いです。 そして、遠くの景色を見ているようにしましょう。 座り込んでばかりいないで、ちょくちょく立ち上がって歩いたりしている方が楽です。 そして、こまめに水分をとって、口の中をたえず湿らせておくと良いです。 飴をなめたりガムを噛んだりしているのも良いでしょう。 昼食も艦艇で食べることになりますが、油っこいものは避けて、さっぱりしたものを持って行くようにしましょう。 一度にたくさん食べるのではなく、少しずつ食べるようにします。 観艦式での船酔いしてしまった時の解消方法は? 万が一酔ってしまった場合は、遠くの景色をボーっと眺めるようにしましょう。 服の襟やウエストを緩めて、楽にします。 また、酔い止めのツボで「内関」という部分があります。 手首の内側のシワの真ん中から、指3本分ひじの方へ下がったところです。 そこを軽く押したり揉んだりしましょう。 また、所さんの「目がテン!」で紹介されていた船酔い解消法で、簡単なものを1つご紹介。 瞬間的に大量の汗をかくことで、船酔いを解消できます。 赤唐辛子を1本食べることで、一瞬で発汗し、3分後には吐き気が収まるのです。 唐辛子の効果は絶大なんですね。 激辛の唐辛子を食べるのは、ちょっと厳しいものがありますが、吐き気を止めるためには試してみる価値あるかもしれません。 それに唐辛子1本なら荷物にもならないので、お守りとして、観艦式に用意していくことができますね。 何よりも、どうしても辛い場合は、我慢しないで近くにいる自衛官に伝えましょう。 自衛官の方たちは、一般の人が船酔いしてしまうことも、きちんと心得ていて、対応してくれます。 遠慮しないで話しかけて大丈夫です。 まとめ せっかくの観艦式が、船酔いで辛い思い出になってしまってはもったいないですね。 艦艇に乗艦すると、普段は見られない世界が広がって、目新しいものばかり。 きっと色々と夢中になって、酔う暇がないくらい。 もし、自分が乗艦する艦艇が小さく揺れやすくて、しかも強風の日だった場合には、しっかりと乗り物酔いの薬を飲んでおきましょう。 なるべく広い甲板にいて、遠くを見ていること。 水分をこまめに取っておくこと。 そして、万が一酔ってしまった場合の対処法も、心得ておけば安心ですね。

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目的 [ ] かつては、味方のを観閲することにより、のを高め、や友好勢力には、精強さをアピールすると共に、敵勢力に対する示威行為とすることであった。 しかし現在では、他国からの艦艇を招き、国際親善や交流を促進することや、自国民の海軍に対する理解を深めることが主要な目的である。 方法 [ ] 主に、受閲艦艇が停泊し、その間を観閲艦艇が航行する方法が世界的には多い方式である。 この他に、受閲艦艇と観閲艦艇の双方が航行しながら観閲する方法や陸上から観閲する方法がある。 の場合には、双方が航行しながら観閲する方法を採用しているが、さらにを加えている。 起源 [ ] 観艦式の起源は、、英仏のの最中に、の、が出撃の際、自軍艦隊の威容を観閲したことに始まる。 また、現在各国で行なわれている観艦式の様式は、(30年)、イギリスの即位60年祝賀の際に挙行されたものが基となっている。 日本海軍 [ ] 日本における観艦式の起源は、元年3月26日()に大阪のの沖において行われたものである。 この時は、が陸上から観閲し 、受閲艦艇は日本の6隻及びの1隻で、受閲艦艇の総指揮官は旗艦()に座乗したであった。 ただし、これ以前の江戸時代初期には、等の将軍天覧による幕府水軍の「船行列」と称する、観艦式に類似した行事が行われている。 その後、(11年)に当時のが、海軍の本体である艦隊そのものをに供することで海軍の進歩を図るべきと、に上申し、その結果、(23年)に沖で実施された「海軍観兵式」が近代海軍としての観艦式の始まりである。 その次の(33年)の式からは名称も「観艦式」となった。 1900年から(明治41年)まで(おめしかん)に選ばれたは、の観艦式で最も多数回、御召艦に選ばれた軍艦である。 戦前には、観艦式は明治元年に沖で行なわれたものから数えて全部で18回 行なわれた。 特に、(38年)の東京湾凱旋観艦式(凱旋観艦式)と、(3年)ののに伴う観艦式は、に加え、外国の軍艦も参加する盛大なものであった。 観艦式 観艦式一覧 [ ] ここでは便宜上、正式名称の前に年号を付加してそれぞれの観艦式を区別する((昭和15年)の紀元二千六百年特別観艦式を除く)。 名称の後に続くのは実施日と実施場所(と備考)。 海軍天覧(軍艦叡覧) 明治元年3月26日(1868年4月18日)、沖。 参加:軍艦6隻(2,452トン) なし、陸上より親閲 『』、『萬里丸』、『』、『』、『』、『萬年丸』 他に仏軍艦『』 海軍観兵式 (明治23年)4月18日、沖。 参加:軍艦18隻(3万2,854トン)、その他12隻(1,528トン) 御召艦 『』 内列-常備艦隊 『高千穂』(旗艦兼御召艦)、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 外列-演習艦隊 『』(旗艦)、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 その他 『第一震天』、『第二震天』、『第四震天』、 『』、『第一号』、『第二号』、『第三号』 『第一横須賀丸』、『第二横須賀丸』、他運送船3隻 『』 大演習観艦式 (明治33年)4月30日、神戸沖。 御召艦:『浅間』 参加:軍艦23隻、水雷駆逐艇(駆逐艦)8隻、水雷艇18隻、計49隻(12万9,601トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『』、『』、『八重山』、 『』 第一列 『』、『』、『』、『』、『』、『扶桑』、『』、『』、『』 第二列 『』、『』、『』、『』、『高千穂』、『』、『』、『』、『』 第三列 『』、 『』、『』、『』 『』、『』、『第二十四号』、『第二十九号』、『第三十一号』、『第三十三号』、『第三十五号』、『第十二号』、『第十七号』 第四列 『』、『』、『』、『』 『小鷹』、『第二十一号』、『第二十五号』、『第三十号』、『第三十二号』、『第三十四号』、『第三十六号』、『第十三号』、『第二十六号』 大演習観艦式 (明治36年)4月10日、神戸沖。 参加:軍艦32隻、駆逐艦13隻、水雷艇23隻、その他1隻、計69隻(21万7,176トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『宮古』、『』、『金剛』 『夕霧』、 『呉丸』 所属 参加軍艦 第一列 『敷島』、『富士』、『』、『』、『八島』、『』、『』、『常磐』、『』、『』、『』 第二列 『千歳』、『笠置』、『高砂』、『吉野』、『浪速』、『高千穂』、『秋津洲』、『明石』、『』、『扶桑』、『和泉』、『千代田』、『鎮遠』 第三列 『高雄』、『』、『筑紫』、『』、『電』、『曙』、『雷』、『』、『叢雲』、『陽炎』、『不知火』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第四列 『』、『』、『隼』、『』、『白鷹』『第三十九号』、『第四十二号』、『第四十一号』、『第四十号』、『第四十三号』、『第六十五号』、『第六十三号』、『第六十四号』、『第六十二号』、『第六十六号』、『第三十二号』、『第三十四号』、『第三十五号』、『第三十三号』、『第三十一号』、『福龍』、『第二十一号』、『第二十四号』 また、より戦艦 ()及び防護巡洋艦 ()、()より防護巡洋艦、 ()より防護巡洋艦 ()、()より防護巡洋艦 ()、より防護巡洋艦パスカル(2番艦)が参列した。 勅語 朕親シク艦隊ヲ閲シ又演習ノ成績ニ考へ深ク進歩ノ著明ナルヲ嘉ス今ヤ宇內ノ大勢海軍日進ノ運ニ會セリ汝等其レ益〻奮勵以テ朕ガ望ニ副ハンコトヲ努メヨ 東京湾凱旋観艦式(凱旋観艦式) (明治38年)10月23日、沖。 日露戦争終結 参加:軍艦38隻、仮装巡洋艦12隻、駆逐艦28隻、水雷艇77隻、潜水艇5隻、計165隻(32万4,159トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『龍田』、『千早』、『八重山』 『』 参加軍艦 『敷島』、『富士』、『朝日』、『』、『』、『扶桑』、『鎮遠』、『』 『出雲』、『常磐』、『八雲』、『吾妻』、『磐手』、『』、『』 『浪速』、『高千穂』、『厳島』、『橋立』、『笠置』、『千歳』、『和泉』、『千代田』、『秋津洲』、『須磨』、『明石』、『』、『』、『』、『』、『』 『高雄』、『筑紫』、『磐城』、『摩耶』、『』、『赤城』、『』 仮装巡洋艦 『』、『』、『日本丸』、『香港丸』、『八幡丸』、『臺中丸』、『臺南丸』、『豊橋』、『春日丸』、『日光丸』、『熊野丸』、『』 駆逐艦 『東雲』、『叢雲』、『夕霧』、『不知火』、『陽炎』、『薄雲』、『雷』、『電』、『曙』、『漣』、『』、『白雲』、『朝潮』、『霞』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 水雷艇 『小鷹』以下七七隻 潜水艇 『』、『』、『』、『』、『』 大演習観艦式 (明治41年)11月18日、神戸沖。 参加:軍艦50隻、駆逐艦53隻、水雷艇12隻、潜水艇7隻、その他1隻、計124隻(40万4,460トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『』、『』、『豊橋』、『』 第一列 『三笠』、『富士』、『朝日』、『相模』、『敷島』、『肥前』、『』、『』、『吾妻』、『八雲』、『日進』、『春日』、『』、『音羽』、『新高』、『対馬』 第二列 『』、『』、『』、『』、『出雲』、『磐手』、『常磐』、『』、『笠置』、『千歳』、『浪速』、『高千穂』、『秋津洲』、『千代田』 第三列 『壱岐』、『鎮遠』、『沖島』、『見島』、『厳島』、『橋立』、『八重山』、『須磨』、『』、『龍田』、『和泉』、『千早』、『』、『明石』 第四列 駆逐艦・水雷艇14隻 第五列 駆逐艦・水雷艇・その他22隻 第六列 駆逐艦・水雷艇20隻、潜水艇7隻 列外 外国陪観艦船 大演習観艦式 (大正元年)11月12日、横浜沖。 参加:軍艦45隻、駆逐艦53隻、水雷艇11隻、潜水艇3隻、その他3隻、計115隻(46万0,825トン)、水上機2機 御召艦 『』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』、『満州』 恒例観艦式 (大正2年)11月10日、沖。 参加:軍艦29隻、駆逐艦28隻、計57隻(35万3,965トン)、水上機4機 御召艦 『香取』 供奉艦 『朝日』、『』 御大礼特別観艦式 (大正4年)12月4日、横浜沖。 参加:軍艦53隻、駆逐艦52隻、潜水艇6隻、水雷艇3隻、その他10隻、計124隻(59万8,848トン)、水上機9機 御召艦 『筑波』 供奉艦 『常磐』、『矢矧』、『満州』 指揮官乗艦 『』 第一艦隊 第一戦隊『』、『』、『』、『』 第三戦隊:『』、『』、『』、『』 第五戦隊:『』、『』、『生駒』、『筑波』 第一水雷戦隊:『八雲』、第十六、第十一、第十、第七駆逐隊 第三水雷戦隊:『春日』、第五、第六、第八、第十四駆逐隊 第二艦隊 第二戦隊:『鹿島』、『三笠』、『敷島』、『肥前』、『朝日』、『周防』、『相模』、『石見』、『富士』 第四戦隊:『日進』、『常磐』、『阿蘇』、『宗谷』 第六戦隊:『磐手』、『出雲』、『吾妻』 第二水雷戦隊:『』、第一、第二、第三、第九駆逐隊 第四水雷戦隊:『韓崎』、『』、第二、第三潜水艇隊、第一、第二、第九艇隊 第三艦隊 第七戦隊:『』、『平戸』、『筑摩』、『矢矧』、『笠置』、『千歳』 第八戦隊:『対馬』、『新高』、『音羽』、『最上』 第九戦隊:『橋立』、『大和』、『武蔵』、『千早』、『』、『宇治』 列外 『満州』、『熊野丸』、『』、『』、『』 恒例観艦式 (大正5年)10月25日、横浜沖。 参加:軍艦26隻、駆逐艦43隻、潜水艇6隻、その他9隻、計84隻(47万2,254トン)、水上機4機 御召艦 『筑波』 供奉艦 『伊吹』 御親閲式 (大正8年)7月29日、横須賀沖。 でへ派遣された第一、第二と、からの戦利7隻を親閲。 参加:計26隻(8万6,013トン) 御召艦 『出雲』 供奉艦 『磐手』、『』 第一特務艦隊:『磐手』、『千歳』 第二特務艦隊:『出雲』、『日進』 第二十二駆逐隊:『』、『』、『』、『』 第二十三駆逐隊:『』、『』、『』、『』 第二十四駆逐隊:『』、『』、『』、『』 工作船『関東』 ドイツ戦利潜水艦7隻 大演習観艦式 1919年(大正8年)10月28日、横浜沖。 参加:計111隻(62万4,180トン)、飛行機12機 御召艦 『摂津』 供奉艦 『平戸』、『香取』、『筑摩』、『満州』 大演習観艦式 (昭和2年)10月30日、横浜沖。 参加:計158隻(66万4,292トン)、飛行機82機、飛行船3隻 御召艦 『』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』、『』、『』 第一列 『』、『』、『』、『』、『扶桑』、『』、『』、『』、『』、『』、『平戸』、『』、『』、『』、『』、『』 第二列 『金剛』、『比叡』、『』、『』、『』、『』、『』、『』以下駆逐艦14隻 第三列 『』、『梅』以下駆逐艦13隻、『』、『』以下駆逐艦11隻 第四列 『』、『』以下駆逐艦25隻 第五列 『』、『』以下9隻、『』、『』以下10隻、駆逐艦5隻 第六列 『』、潜水艦9隻、『』、潜水艦10隻、掃海艇4隻 第一番列外 『』以下特務艦艇12隻 第二番列外 『大成丸』以下各種艦艇12隻 御大礼特別観艦式 (昭和3年)12月4日、横浜沖。 参加:計186隻(77万8,891トン)、飛行機130機、飛行船2隻 御召艦 『榛名』 先導艦 『金剛』 供奉艦 『比叡』、『磐手』 第一列 『長門』、『陸奥』、『扶桑』、『日向』、『山城』、『八雲』、『出雲』、『浅間』、『常磐』、『川内』、『那珂』、『神通』、『阿武隈』、『五十鈴』、『名取』、『多摩』、『木曾』、『北上』、『球磨』、『平戸』 第二列 『春日』、『』、『萩』、『蔦』、『薄』、『栂』、『柿(初代)』、『楡』、『栗』、『蓼』、『蓬』、『蓮』、『梨』、『榧』、『樅』、『竹』、『桐』、『樺』、『櫻』、『橘』、『沖風』、『澤風』、『峯風』、『矢風』、『菊月』、『三日月』、『夕月』、『望月』、『朝凪』、『夕凪』、『疾風』、『追風』 第三列 『』、『』、『夕顔』、『朝顔』、『刈萱』、『呉竹』、『早苗』、『若竹』、『早蕨』、『梅』、『楠』、『楓』、『桂』、『葦』、『菱』、『菫』、『杉』、『松』、『柏』、『榊』、『神風』、『波風』、『沼風』、『野風』、『水無月』、『文月』、『長月』、『皐月』、『如月』、『弥生』、『卯月』、『睦月』 第四列 『』、『赤城』、『鳳翔』、『』、『衣笠』、『青葉』、『加古』、『古鷹』、『長良』、『由良』、『大井』、『鬼怒』、『東雲』、『白雲』、『薄雲』、『磯波』、『浜風』、『磯風』、『時津風』、『天津風』 第五列 『長鯨』、『伊2』、『伊3』、『伊1』、『伊58』、『伊22』、『伊23』、『伊21』、『呂18』、『呂17』、『呂19』、『迅鯨』、『呂68』、『呂64』、『呂63』、『呂57』、『呂58』、『呂59』、『呂62』、『呂60』、『呂61』、『』、『灘風』、『汐風』、『島風』、『夕風』、『第十号掃海艇』、『第七号掃海艇』、『第十一号掃海艇』、『第一号掃海艇』、『第二号掃海艇』、『朝日』、『大泊』 第六列 『』、『伊55』、『伊54』、『伊53』、『伊52』、『伊51』、『呂27』、『呂28』、『呂26』、『勝力』、『呂53』、『呂51』、『呂66』、『呂67』、『呂65』、『呂25』、『呂56』、『呂55』、『呂54』、『呂30』、『呂29』、『呂32』、『駒橋』、『海風』、『山風』、『楢』、『榎』、『』、『第九号掃海艇』、『第十二号掃海艇』、『第三号掃海艇』、『第四号掃海艇』、『鶴見』、『尻矢』 第一番列外 米:『』、英:『』、『』、『』、仏:『』、伊:『』、蘭:『』、『洲埼』、『隠戸』、『早鞆』、『鳴戸』、『能登呂』、『神威』、『高崎』、『青島』、『室戸』、『間宮』、『韓崎』 第二番列外 『大成丸』、『櫻丸』、『橘丸』、『忍路丸』、『蒼鷹丸』、『金鵄丸』、『芝罘丸』、『羅州丸』、『進徳丸』、『南洋丸』、『鎌倉丸』、『敦賀丸』、『せれべす丸』 特別大演習観艦式 (昭和5年)10月26日、神戸沖。 参加:計165隻(70万3,295トン)、飛行機72機 御召艦 『霧島』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『那智』、『』 第一列 『陸奥』、『榛名』、『山城』、『伊勢』、『長門』、『日向』、『青葉』、『衣笠』、『加古』、『古鷹』、『北上』、『多摩』、『』、『』以下14隻 第二列 『赤城』、『加賀』、『鳳翔』、『由良』、『長良』、『川内』、『名取』、『』、『大井』、『龍田』、『』以下18隻 第三列 『夕張』、『』以下駆逐艦23隻、掃海艇 第四列 『那珂』、『』以下駆逐艦22隻、掃海艇 第五列 『鬼怒』、『』以下駆逐艦13隻、掃海艇 第六列 『天龍』、『五十鈴』、海防艦、特務艦、敷設艦、潜水艦23隻 番外第一列 『』以下16隻 番外第二列 『べるふあすと丸』以下18隻 大演習観艦式 (昭和8年)8月25日、横浜沖。 参加:計161隻(84万7,766トン)、飛行機200機 御召艦 『比叡』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』、『』 第一列 『春日』、掃海艇6隻、駆逐艦8隻、特務艦艇9隻 第二列 『加賀』、『鳳翔』、『青葉』、『衣笠』、『加古』、『神通』、駆逐艦12隻、特務艦2隻 第三列 『陸奥』、『日向』、『榛名』、『金剛』、『阿武隈』、『名取』、『由良』、『夕張』、駆逐艦12隻、『白鷹』 第四列 『迅鯨』、『球磨』、『多摩』、潜水艦21隻、『厳島』 第五列 『長門』、『扶桑』、『霧島』、『伊勢』、『足柄』、『那智』、『羽黒』、『妙高』、『古鷹』、『大井』、『那珂』、『川内』、『木曾』、『北上』、駆逐艦3隻 第六列 『赤城』、『』、『鬼怒』、駆逐艦16隻、潜水艦3隻 第七列 『龍田』、駆逐艦12隻、『長鯨』、潜水艦11隻 列外 『野島』以下15隻 特別大演習観艦式 (昭和11年)10月29日、神戸沖。 参加:計100隻(58万0,133トン)、飛行機100機。 特別大演習観艦式指揮官:連合艦隊司令長官海軍大将、空中分列指揮官:司令官海軍少将 御召艦 『比叡』 先導艦 『鳥海』 供奉艦 『愛宕』、『足柄』 東第一列 『長門』、『扶桑』、『榛名』、『霧島』、『龍驤』、『鳳翔』、『春日』 東第二列 『妙高』、『那智』、『羽黒』、『青葉』、『衣笠』、『古鷹』、『』 東第三列 『阿武隈』、『睦月』、『如月』、『卯月』、『弥生』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 東第四列 『那珂』、『響』、『雷』、『電』、『天霧』、『朝霧』、『綾波』、『浦波』、『敷波』、『東雲』、『磯波』、『吹雪』 東第五列 『迅鯨』、『伊六十三』、『伊六十』、『伊五十九』、『伊五十七』、『伊五十八』、『伊五十六』、『伊五十四』、『伊五十三』 東第六列 『鬼怒』、『伊六十八』、『伊六十九』、『伊七十』、『伊六十六』、『伊六十五』、『伊六十七』 西第一列 『陸奥』、『日向』、『山城』、『加賀』、『神威』、『』、『』 西第二列 『北上』、『木曾』、『大井』、『』、『』、『』、『』 西第三列 『名取』、『』、『』、『』、『』、『』、『三日月』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『膠州』 西第四列 『五十鈴』、『朧』、『曙』、『潮』、『初雪』、『白雪』、『白雲』、『叢雲』、『薄雲』 西第五列 『長鯨』、『伊五』、『伊六』、『伊六十六』、『伊六十一』、『伊六十二』、『伊三』、『伊一』、『伊二』 供奉高等官• - 海軍大将• - 陸軍中将• - 海軍少将、海軍大佐、山澄貞次郎海軍中佐、陸軍大佐• - 、子爵、永積寅彦、久松定孝• 侍医 - 筧繁、高橋信• 内大臣秘書官 - 工藤壮平• 侍従職御用掛 - 柴伝吉• 事務職 - 子爵本田猶一郎• 宮内・行宰事務官 - 久保覚次郎• 主膳監 - 野村利吉• 主事宮内 - 木戸来助 紀元二千六百年特別観艦式 詳細は「」を参照 (昭和15年)10月11日、横浜沖。 日本海軍最後の観艦式 参加:計98隻、飛行機527機 御召艦 『』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』 第一列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第二列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第三列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第四列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第五列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 番外 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『朝光丸』、『』、『大成丸』、『凌風丸』 の特別観艦式()として有名な写真。 但し、画像中の戦艦・空母が近代化改装前であり、艦列などから見て、実際には昭和8年の大演習観艦式のものだと思われる。 海上自衛隊 [ ] 後は海軍解体に伴い途絶えていたが、(32年)、によりにおいて再開された。 その後、(48年)まではほぼ毎年実施されていたが、のためこの年を最後に中止された。 (56年)に復活し、それ以後はほぼ3年おきに行なわれている。 水上艦艇部隊、潜水艦部隊、航空部隊が参加する。 当初は停泊方式であったが、(昭和36年)の第3回から観閲部隊、受閲部隊ともに航走しながら実施する移動方式となった。 非常に難易度が高く、世界的にも珍しい方式である。 (8年)以降は、の行事の一環として陸上自衛隊の「」、航空自衛隊の「」と持ち回りで行われる。 観艦式の付帯行事として、平日に二度の予行が実施されるほか、青少年体験航海、艦艇の一般公開やの演奏なども行われる。 また、第3回から一般市民も公募で乗艦できるようになった。 を観閲官とし、執行者は又はの命ずるであるが務める。 自衛隊観艦式一覧 [ ] 回次 年 月 日 場所 形式 観閲官 観閲艦 艦艇 航空機 記 事 01 (昭和32年)10月2日 東京湾 停泊式 「」 32隻 49機 02 (昭和35年)11月2日 東京湾 停泊式 「」 43隻 - 天候不良により49機の参加が予定されていた航空機はキャンセル 03 (昭和36年)11月2日 東京湾 停泊式 防衛庁長官 「あきづき」 32隻 29機 初の移動観艦式 04 (昭和37年)11月3日 停泊及び 移動 防衛 「あきづき」 48隻 - 天候不良により航空機31機の参加はキャンセル 政務次官が観閲したのはこの回のみ 05 (昭和39年)11月2日 東京湾 停泊及び 移動 防衛庁長官 「」 52隻 - 天候不良により航空機31機の参加はキャンセル。 潜水艦がドルフィン運動を初披露 06 (昭和40年)11月3日 大阪湾 移動式 防衛庁長官 「」 49隻 51機 07 (昭和41年)11月3日 停泊及び 移動 防衛庁長官 「あまつかぜ」 37隻 56機 機が14機飛来 08 (昭和42年)11月5日 移動式 防衛庁長官 「」 43隻 数機 天候不良により航空機75機のうちほとんどがキャンセル 09 (昭和43年)11月3日 東京湾 停泊式 内閣総理大臣 「たかつき」 44隻 47機 10 (昭和44年)11月3日 大阪湾 移動式 防衛庁長官 「」 50隻 51機 11 (昭和45年)11月3日 移動式 防衛庁長官 「」 45隻 48機 12 (昭和46年)11月3日 沖 移動式 防衛庁長官 「きくづき」 50隻 65機 13 (昭和47年)11月5日 相模湾 移動式 防衛庁長官 「」 51隻 61機 参加艦艇がすべて国産艦となる 14 (昭和48年)9月16日 移動式 防衛庁長官 「たかつき」 39隻 48機 航空自衛隊機が39機参加 15 (昭和56年)11月3日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「」 45隻 55機 搭載護衛艦が初参加 この回から観閲官はヘリで来艦・退艦し、観閲・訓練展示のみ座乗 16 (昭和59年)11月4日 相模湾 移動式 防衛庁長官 「しらね」 53隻 51機 自衛隊創設30周年記念観艦式 17 (昭和62年)11月3日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 中曽根康弘 「しらね」 54隻 49機 18 (平成元年)11月5日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 55隻 51機 19 (平成 04年)10月11日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 52隻 54機 海上自衛隊創設40周年記念観艦式 20 (平成 06年)10月16日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 45隻 52機 防衛庁創設40周年記念観艦式 21 (平成 09年)10月26日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 46隻 48機 22 (平成12年)10月29日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 63隻 38機 天候不良により航空機61機のうち半数がキャンセル 23 (平成14年)10月13日 東京湾 停泊式 内閣総理大臣 「しらね」 65隻 11機 海上自衛隊創設50周年記念国際観艦式 ・・・・・・・・・・の11ヶ国 から計17隻の艦艇が参加 24 (平成15年)10月26日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 小泉純一郎 「しらね」 52隻 53機 25 (平成18年)10月29日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「」 48隻 50機 26 (平成21年)10月25日 相模湾 移動式 首相代理副総理 「くらま」 40隻 31機 27 (平成24年)10月14日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「くらま」 48隻 32機 海上自衛隊創設60周年記念観艦式 28 (平成27年)10月18日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 安倍晋三 「くらま」 42隻 37機 29 (令和元年)10月14日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 安倍晋三 「」 46隻 40機 4年ぶりの実施 予定であったが、(台風19号)に伴う災害派遣に万全を期すため、中止となった。 中国からの初参加が予定されていた。 イギリス [ ] (17年)には、200周年を記念する国際観艦式がイギリス・で行われた。 韓国 [ ] 詳細は「」を参照 大韓民国では、1998年、2008年、2018年に国際観艦式を開催した。 中国 [ ] 創設70年の記念行事として2019年4月23日に山東省青島沖で行われる国際観艦式には、中国海軍からは1隻目の空母「」や新型の駆逐艦など32隻が参加する。 中国メディアは、海外から艦艇を派遣する国として、日本やオーストラリア、ロシア、ベトナムなど13か国を挙げている。 指揮官 - (ちん きんりゅう、1956年10月 - )の、海軍中将(2016年7月昇格)、中国人民解放軍海軍司令員(2017年1月就任)。 駆逐艦支隊支隊長、旅順保障基地司令員、大連艦艇学院院長、南海艦隊司令員を歴任した。 観閲艦 - 『西寧』(117)。 主席は本艦に乗りこみ、国際観艦式を観閲した。 中国海軍艦艇• - 遼寧(16)• - 南昌(101)アメリカ国防総省年次報告書ではその規模から本艦級をと位置付けている。 - 太原(131)、貴陽(119)• - 長春(150)、海口(171)• - 武漢(169)• - 石家荘(116)• - 臨沂(547)、浜州(515)、黄山(570)、三亜(574)• - 秦皇島(505)、烏海(540)、張掖(541)、宜春(556)• - 長征10(412)、長征11(413)• - 長征15(418) 、長征16(419)• - 長城231(341)、長城236(346)• - 長城197(314)、長城205(323)• 072A型揚陸艦 - 徂徕山(915)、五台山(917)• - 五指山(987)、沂蒙山(998)• 901型補給艦 - 呼倫湖(965)• - 太湖(889)• 926型潜水艦支援艦 - 海洋島(864)• 920型病院船 - 岱山島(920) 外国海軍艦艇• - (117)• - コルカタ(D63)• - シャクティ(A57)• - ストルワート(72)• - ダルタクワ(09)• - 京畿(812)• - シンビューシン(F14)• C13B型フリゲート - プロットーイ(F112)• - (05)• - バーンパコン(456)• - ナレースワン(421)• - ディン・ティエン・ホアン(011)• - チャン・フン・ダオ(015)• マカッサル型揚陸艦 - タルラック(601)• - レキウ(30)• - ゴルシコフ(454)• 23120型保障船 - エルブルス• ドゥブナ型油船 - カマ• ニコラエ・ジーク型曳船 - ニコラエ・ジーク 脚注 [ ]• 明治2年の凱旋整列式を含めると全部で19回。 この一覧は海軍歴史保存会『日本海軍史 第11巻』(第一法規出版、)p32-33による。 当時艤装中であったが拝観及び搭乗用として参加。 「」 Ref. C05110200200 画像3(p. 昭和11年の参加艦艇一覧は神戸市編『昭和十一年海軍特別大演習観艦式神戸市記念誌』(昭和12年)p31、p99による。 永福誠也 2019. NIDSコメンタリー 106: 2. 14回までは全航程乗艦• 開催に伴い、で2019年度が実施できないため、2018年度予定だった自衛隊観艦式と順序を入れ替える措置を行い、2018年度に中央観閲式を行ったため。 中止となるのは(昭和33年)11月2日(台風接近のため)と(昭和34年)11月1日(による災害派遣のため)に続き3回目( 『自衛隊年表』防衛庁長官官房広報課、1962年。 事前公開についても同台風による安全確保の問題から中止となった(• NHK NEWS WEB. 2019年10月9日. 2019年10月13日閲覧。 参考文献 [ ]• 「観艦式一覧」-『』2002年5月増刊号 海上自衛隊の50年(海人社)180-181頁• 『極秘 明治37. C05110200200。 神戸市役所『昭和十一年海軍特別大演習観艦式神戸市記念誌』神戸市役所、1935年5月。 海軍有終会編『幕末以降帝国軍艦写真と史実』吉田弘文館、89-93頁 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 外部リンク [ ]• - (2009年1月25日アーカイブ分)• この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(、/)。

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【艦これ】観艦式の先行抽選の発表があったけどみんなはどうだった?

観艦式 倍率

目的 [ ] かつては、味方のを観閲することにより、のを高め、や友好勢力には、精強さをアピールすると共に、敵勢力に対する示威行為とすることであった。 しかし現在では、他国からの艦艇を招き、国際親善や交流を促進することや、自国民の海軍に対する理解を深めることが主要な目的である。 方法 [ ] 主に、受閲艦艇が停泊し、その間を観閲艦艇が航行する方法が世界的には多い方式である。 この他に、受閲艦艇と観閲艦艇の双方が航行しながら観閲する方法や陸上から観閲する方法がある。 の場合には、双方が航行しながら観閲する方法を採用しているが、さらにを加えている。 起源 [ ] 観艦式の起源は、、英仏のの最中に、の、が出撃の際、自軍艦隊の威容を観閲したことに始まる。 また、現在各国で行なわれている観艦式の様式は、(30年)、イギリスの即位60年祝賀の際に挙行されたものが基となっている。 日本海軍 [ ] 日本における観艦式の起源は、元年3月26日()に大阪のの沖において行われたものである。 この時は、が陸上から観閲し 、受閲艦艇は日本の6隻及びの1隻で、受閲艦艇の総指揮官は旗艦()に座乗したであった。 ただし、これ以前の江戸時代初期には、等の将軍天覧による幕府水軍の「船行列」と称する、観艦式に類似した行事が行われている。 その後、(11年)に当時のが、海軍の本体である艦隊そのものをに供することで海軍の進歩を図るべきと、に上申し、その結果、(23年)に沖で実施された「海軍観兵式」が近代海軍としての観艦式の始まりである。 その次の(33年)の式からは名称も「観艦式」となった。 1900年から(明治41年)まで(おめしかん)に選ばれたは、の観艦式で最も多数回、御召艦に選ばれた軍艦である。 戦前には、観艦式は明治元年に沖で行なわれたものから数えて全部で18回 行なわれた。 特に、(38年)の東京湾凱旋観艦式(凱旋観艦式)と、(3年)ののに伴う観艦式は、に加え、外国の軍艦も参加する盛大なものであった。 観艦式 観艦式一覧 [ ] ここでは便宜上、正式名称の前に年号を付加してそれぞれの観艦式を区別する((昭和15年)の紀元二千六百年特別観艦式を除く)。 名称の後に続くのは実施日と実施場所(と備考)。 海軍天覧(軍艦叡覧) 明治元年3月26日(1868年4月18日)、沖。 参加:軍艦6隻(2,452トン) なし、陸上より親閲 『』、『萬里丸』、『』、『』、『』、『萬年丸』 他に仏軍艦『』 海軍観兵式 (明治23年)4月18日、沖。 参加:軍艦18隻(3万2,854トン)、その他12隻(1,528トン) 御召艦 『』 内列-常備艦隊 『高千穂』(旗艦兼御召艦)、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 外列-演習艦隊 『』(旗艦)、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 その他 『第一震天』、『第二震天』、『第四震天』、 『』、『第一号』、『第二号』、『第三号』 『第一横須賀丸』、『第二横須賀丸』、他運送船3隻 『』 大演習観艦式 (明治33年)4月30日、神戸沖。 御召艦:『浅間』 参加:軍艦23隻、水雷駆逐艇(駆逐艦)8隻、水雷艇18隻、計49隻(12万9,601トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『』、『』、『八重山』、 『』 第一列 『』、『』、『』、『』、『』、『扶桑』、『』、『』、『』 第二列 『』、『』、『』、『』、『高千穂』、『』、『』、『』、『』 第三列 『』、 『』、『』、『』 『』、『』、『第二十四号』、『第二十九号』、『第三十一号』、『第三十三号』、『第三十五号』、『第十二号』、『第十七号』 第四列 『』、『』、『』、『』 『小鷹』、『第二十一号』、『第二十五号』、『第三十号』、『第三十二号』、『第三十四号』、『第三十六号』、『第十三号』、『第二十六号』 大演習観艦式 (明治36年)4月10日、神戸沖。 参加:軍艦32隻、駆逐艦13隻、水雷艇23隻、その他1隻、計69隻(21万7,176トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『宮古』、『』、『金剛』 『夕霧』、 『呉丸』 所属 参加軍艦 第一列 『敷島』、『富士』、『』、『』、『八島』、『』、『』、『常磐』、『』、『』、『』 第二列 『千歳』、『笠置』、『高砂』、『吉野』、『浪速』、『高千穂』、『秋津洲』、『明石』、『』、『扶桑』、『和泉』、『千代田』、『鎮遠』 第三列 『高雄』、『』、『筑紫』、『』、『電』、『曙』、『雷』、『』、『叢雲』、『陽炎』、『不知火』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第四列 『』、『』、『隼』、『』、『白鷹』『第三十九号』、『第四十二号』、『第四十一号』、『第四十号』、『第四十三号』、『第六十五号』、『第六十三号』、『第六十四号』、『第六十二号』、『第六十六号』、『第三十二号』、『第三十四号』、『第三十五号』、『第三十三号』、『第三十一号』、『福龍』、『第二十一号』、『第二十四号』 また、より戦艦 ()及び防護巡洋艦 ()、()より防護巡洋艦、 ()より防護巡洋艦 ()、()より防護巡洋艦 ()、より防護巡洋艦パスカル(2番艦)が参列した。 勅語 朕親シク艦隊ヲ閲シ又演習ノ成績ニ考へ深ク進歩ノ著明ナルヲ嘉ス今ヤ宇內ノ大勢海軍日進ノ運ニ會セリ汝等其レ益〻奮勵以テ朕ガ望ニ副ハンコトヲ努メヨ 東京湾凱旋観艦式(凱旋観艦式) (明治38年)10月23日、沖。 日露戦争終結 参加:軍艦38隻、仮装巡洋艦12隻、駆逐艦28隻、水雷艇77隻、潜水艇5隻、計165隻(32万4,159トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『龍田』、『千早』、『八重山』 『』 参加軍艦 『敷島』、『富士』、『朝日』、『』、『』、『扶桑』、『鎮遠』、『』 『出雲』、『常磐』、『八雲』、『吾妻』、『磐手』、『』、『』 『浪速』、『高千穂』、『厳島』、『橋立』、『笠置』、『千歳』、『和泉』、『千代田』、『秋津洲』、『須磨』、『明石』、『』、『』、『』、『』、『』 『高雄』、『筑紫』、『磐城』、『摩耶』、『』、『赤城』、『』 仮装巡洋艦 『』、『』、『日本丸』、『香港丸』、『八幡丸』、『臺中丸』、『臺南丸』、『豊橋』、『春日丸』、『日光丸』、『熊野丸』、『』 駆逐艦 『東雲』、『叢雲』、『夕霧』、『不知火』、『陽炎』、『薄雲』、『雷』、『電』、『曙』、『漣』、『』、『白雲』、『朝潮』、『霞』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 水雷艇 『小鷹』以下七七隻 潜水艇 『』、『』、『』、『』、『』 大演習観艦式 (明治41年)11月18日、神戸沖。 参加:軍艦50隻、駆逐艦53隻、水雷艇12隻、潜水艇7隻、その他1隻、計124隻(40万4,460トン) 御召艦 『浅間』 供奉艦 『』、『』、『豊橋』、『』 第一列 『三笠』、『富士』、『朝日』、『相模』、『敷島』、『肥前』、『』、『』、『吾妻』、『八雲』、『日進』、『春日』、『』、『音羽』、『新高』、『対馬』 第二列 『』、『』、『』、『』、『出雲』、『磐手』、『常磐』、『』、『笠置』、『千歳』、『浪速』、『高千穂』、『秋津洲』、『千代田』 第三列 『壱岐』、『鎮遠』、『沖島』、『見島』、『厳島』、『橋立』、『八重山』、『須磨』、『』、『龍田』、『和泉』、『千早』、『』、『明石』 第四列 駆逐艦・水雷艇14隻 第五列 駆逐艦・水雷艇・その他22隻 第六列 駆逐艦・水雷艇20隻、潜水艇7隻 列外 外国陪観艦船 大演習観艦式 (大正元年)11月12日、横浜沖。 参加:軍艦45隻、駆逐艦53隻、水雷艇11隻、潜水艇3隻、その他3隻、計115隻(46万0,825トン)、水上機2機 御召艦 『』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』、『満州』 恒例観艦式 (大正2年)11月10日、沖。 参加:軍艦29隻、駆逐艦28隻、計57隻(35万3,965トン)、水上機4機 御召艦 『香取』 供奉艦 『朝日』、『』 御大礼特別観艦式 (大正4年)12月4日、横浜沖。 参加:軍艦53隻、駆逐艦52隻、潜水艇6隻、水雷艇3隻、その他10隻、計124隻(59万8,848トン)、水上機9機 御召艦 『筑波』 供奉艦 『常磐』、『矢矧』、『満州』 指揮官乗艦 『』 第一艦隊 第一戦隊『』、『』、『』、『』 第三戦隊:『』、『』、『』、『』 第五戦隊:『』、『』、『生駒』、『筑波』 第一水雷戦隊:『八雲』、第十六、第十一、第十、第七駆逐隊 第三水雷戦隊:『春日』、第五、第六、第八、第十四駆逐隊 第二艦隊 第二戦隊:『鹿島』、『三笠』、『敷島』、『肥前』、『朝日』、『周防』、『相模』、『石見』、『富士』 第四戦隊:『日進』、『常磐』、『阿蘇』、『宗谷』 第六戦隊:『磐手』、『出雲』、『吾妻』 第二水雷戦隊:『』、第一、第二、第三、第九駆逐隊 第四水雷戦隊:『韓崎』、『』、第二、第三潜水艇隊、第一、第二、第九艇隊 第三艦隊 第七戦隊:『』、『平戸』、『筑摩』、『矢矧』、『笠置』、『千歳』 第八戦隊:『対馬』、『新高』、『音羽』、『最上』 第九戦隊:『橋立』、『大和』、『武蔵』、『千早』、『』、『宇治』 列外 『満州』、『熊野丸』、『』、『』、『』 恒例観艦式 (大正5年)10月25日、横浜沖。 参加:軍艦26隻、駆逐艦43隻、潜水艇6隻、その他9隻、計84隻(47万2,254トン)、水上機4機 御召艦 『筑波』 供奉艦 『伊吹』 御親閲式 (大正8年)7月29日、横須賀沖。 でへ派遣された第一、第二と、からの戦利7隻を親閲。 参加:計26隻(8万6,013トン) 御召艦 『出雲』 供奉艦 『磐手』、『』 第一特務艦隊:『磐手』、『千歳』 第二特務艦隊:『出雲』、『日進』 第二十二駆逐隊:『』、『』、『』、『』 第二十三駆逐隊:『』、『』、『』、『』 第二十四駆逐隊:『』、『』、『』、『』 工作船『関東』 ドイツ戦利潜水艦7隻 大演習観艦式 1919年(大正8年)10月28日、横浜沖。 参加:計111隻(62万4,180トン)、飛行機12機 御召艦 『摂津』 供奉艦 『平戸』、『香取』、『筑摩』、『満州』 大演習観艦式 (昭和2年)10月30日、横浜沖。 参加:計158隻(66万4,292トン)、飛行機82機、飛行船3隻 御召艦 『』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』、『』、『』 第一列 『』、『』、『』、『』、『扶桑』、『』、『』、『』、『』、『』、『平戸』、『』、『』、『』、『』、『』 第二列 『金剛』、『比叡』、『』、『』、『』、『』、『』、『』以下駆逐艦14隻 第三列 『』、『梅』以下駆逐艦13隻、『』、『』以下駆逐艦11隻 第四列 『』、『』以下駆逐艦25隻 第五列 『』、『』以下9隻、『』、『』以下10隻、駆逐艦5隻 第六列 『』、潜水艦9隻、『』、潜水艦10隻、掃海艇4隻 第一番列外 『』以下特務艦艇12隻 第二番列外 『大成丸』以下各種艦艇12隻 御大礼特別観艦式 (昭和3年)12月4日、横浜沖。 参加:計186隻(77万8,891トン)、飛行機130機、飛行船2隻 御召艦 『榛名』 先導艦 『金剛』 供奉艦 『比叡』、『磐手』 第一列 『長門』、『陸奥』、『扶桑』、『日向』、『山城』、『八雲』、『出雲』、『浅間』、『常磐』、『川内』、『那珂』、『神通』、『阿武隈』、『五十鈴』、『名取』、『多摩』、『木曾』、『北上』、『球磨』、『平戸』 第二列 『春日』、『』、『萩』、『蔦』、『薄』、『栂』、『柿(初代)』、『楡』、『栗』、『蓼』、『蓬』、『蓮』、『梨』、『榧』、『樅』、『竹』、『桐』、『樺』、『櫻』、『橘』、『沖風』、『澤風』、『峯風』、『矢風』、『菊月』、『三日月』、『夕月』、『望月』、『朝凪』、『夕凪』、『疾風』、『追風』 第三列 『』、『』、『夕顔』、『朝顔』、『刈萱』、『呉竹』、『早苗』、『若竹』、『早蕨』、『梅』、『楠』、『楓』、『桂』、『葦』、『菱』、『菫』、『杉』、『松』、『柏』、『榊』、『神風』、『波風』、『沼風』、『野風』、『水無月』、『文月』、『長月』、『皐月』、『如月』、『弥生』、『卯月』、『睦月』 第四列 『』、『赤城』、『鳳翔』、『』、『衣笠』、『青葉』、『加古』、『古鷹』、『長良』、『由良』、『大井』、『鬼怒』、『東雲』、『白雲』、『薄雲』、『磯波』、『浜風』、『磯風』、『時津風』、『天津風』 第五列 『長鯨』、『伊2』、『伊3』、『伊1』、『伊58』、『伊22』、『伊23』、『伊21』、『呂18』、『呂17』、『呂19』、『迅鯨』、『呂68』、『呂64』、『呂63』、『呂57』、『呂58』、『呂59』、『呂62』、『呂60』、『呂61』、『』、『灘風』、『汐風』、『島風』、『夕風』、『第十号掃海艇』、『第七号掃海艇』、『第十一号掃海艇』、『第一号掃海艇』、『第二号掃海艇』、『朝日』、『大泊』 第六列 『』、『伊55』、『伊54』、『伊53』、『伊52』、『伊51』、『呂27』、『呂28』、『呂26』、『勝力』、『呂53』、『呂51』、『呂66』、『呂67』、『呂65』、『呂25』、『呂56』、『呂55』、『呂54』、『呂30』、『呂29』、『呂32』、『駒橋』、『海風』、『山風』、『楢』、『榎』、『』、『第九号掃海艇』、『第十二号掃海艇』、『第三号掃海艇』、『第四号掃海艇』、『鶴見』、『尻矢』 第一番列外 米:『』、英:『』、『』、『』、仏:『』、伊:『』、蘭:『』、『洲埼』、『隠戸』、『早鞆』、『鳴戸』、『能登呂』、『神威』、『高崎』、『青島』、『室戸』、『間宮』、『韓崎』 第二番列外 『大成丸』、『櫻丸』、『橘丸』、『忍路丸』、『蒼鷹丸』、『金鵄丸』、『芝罘丸』、『羅州丸』、『進徳丸』、『南洋丸』、『鎌倉丸』、『敦賀丸』、『せれべす丸』 特別大演習観艦式 (昭和5年)10月26日、神戸沖。 参加:計165隻(70万3,295トン)、飛行機72機 御召艦 『霧島』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『那智』、『』 第一列 『陸奥』、『榛名』、『山城』、『伊勢』、『長門』、『日向』、『青葉』、『衣笠』、『加古』、『古鷹』、『北上』、『多摩』、『』、『』以下14隻 第二列 『赤城』、『加賀』、『鳳翔』、『由良』、『長良』、『川内』、『名取』、『』、『大井』、『龍田』、『』以下18隻 第三列 『夕張』、『』以下駆逐艦23隻、掃海艇 第四列 『那珂』、『』以下駆逐艦22隻、掃海艇 第五列 『鬼怒』、『』以下駆逐艦13隻、掃海艇 第六列 『天龍』、『五十鈴』、海防艦、特務艦、敷設艦、潜水艦23隻 番外第一列 『』以下16隻 番外第二列 『べるふあすと丸』以下18隻 大演習観艦式 (昭和8年)8月25日、横浜沖。 参加:計161隻(84万7,766トン)、飛行機200機 御召艦 『比叡』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』、『』 第一列 『春日』、掃海艇6隻、駆逐艦8隻、特務艦艇9隻 第二列 『加賀』、『鳳翔』、『青葉』、『衣笠』、『加古』、『神通』、駆逐艦12隻、特務艦2隻 第三列 『陸奥』、『日向』、『榛名』、『金剛』、『阿武隈』、『名取』、『由良』、『夕張』、駆逐艦12隻、『白鷹』 第四列 『迅鯨』、『球磨』、『多摩』、潜水艦21隻、『厳島』 第五列 『長門』、『扶桑』、『霧島』、『伊勢』、『足柄』、『那智』、『羽黒』、『妙高』、『古鷹』、『大井』、『那珂』、『川内』、『木曾』、『北上』、駆逐艦3隻 第六列 『赤城』、『』、『鬼怒』、駆逐艦16隻、潜水艦3隻 第七列 『龍田』、駆逐艦12隻、『長鯨』、潜水艦11隻 列外 『野島』以下15隻 特別大演習観艦式 (昭和11年)10月29日、神戸沖。 参加:計100隻(58万0,133トン)、飛行機100機。 特別大演習観艦式指揮官:連合艦隊司令長官海軍大将、空中分列指揮官:司令官海軍少将 御召艦 『比叡』 先導艦 『鳥海』 供奉艦 『愛宕』、『足柄』 東第一列 『長門』、『扶桑』、『榛名』、『霧島』、『龍驤』、『鳳翔』、『春日』 東第二列 『妙高』、『那智』、『羽黒』、『青葉』、『衣笠』、『古鷹』、『』 東第三列 『阿武隈』、『睦月』、『如月』、『卯月』、『弥生』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 東第四列 『那珂』、『響』、『雷』、『電』、『天霧』、『朝霧』、『綾波』、『浦波』、『敷波』、『東雲』、『磯波』、『吹雪』 東第五列 『迅鯨』、『伊六十三』、『伊六十』、『伊五十九』、『伊五十七』、『伊五十八』、『伊五十六』、『伊五十四』、『伊五十三』 東第六列 『鬼怒』、『伊六十八』、『伊六十九』、『伊七十』、『伊六十六』、『伊六十五』、『伊六十七』 西第一列 『陸奥』、『日向』、『山城』、『加賀』、『神威』、『』、『』 西第二列 『北上』、『木曾』、『大井』、『』、『』、『』、『』 西第三列 『名取』、『』、『』、『』、『』、『』、『三日月』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『膠州』 西第四列 『五十鈴』、『朧』、『曙』、『潮』、『初雪』、『白雪』、『白雲』、『叢雲』、『薄雲』 西第五列 『長鯨』、『伊五』、『伊六』、『伊六十六』、『伊六十一』、『伊六十二』、『伊三』、『伊一』、『伊二』 供奉高等官• - 海軍大将• - 陸軍中将• - 海軍少将、海軍大佐、山澄貞次郎海軍中佐、陸軍大佐• - 、子爵、永積寅彦、久松定孝• 侍医 - 筧繁、高橋信• 内大臣秘書官 - 工藤壮平• 侍従職御用掛 - 柴伝吉• 事務職 - 子爵本田猶一郎• 宮内・行宰事務官 - 久保覚次郎• 主膳監 - 野村利吉• 主事宮内 - 木戸来助 紀元二千六百年特別観艦式 詳細は「」を参照 (昭和15年)10月11日、横浜沖。 日本海軍最後の観艦式 参加:計98隻、飛行機527機 御召艦 『』 先導艦 『』 供奉艦 『』、『』 第一列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第二列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第三列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第四列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 第五列 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』 番外 『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『朝光丸』、『』、『大成丸』、『凌風丸』 の特別観艦式()として有名な写真。 但し、画像中の戦艦・空母が近代化改装前であり、艦列などから見て、実際には昭和8年の大演習観艦式のものだと思われる。 海上自衛隊 [ ] 後は海軍解体に伴い途絶えていたが、(32年)、によりにおいて再開された。 その後、(48年)まではほぼ毎年実施されていたが、のためこの年を最後に中止された。 (56年)に復活し、それ以後はほぼ3年おきに行なわれている。 水上艦艇部隊、潜水艦部隊、航空部隊が参加する。 当初は停泊方式であったが、(昭和36年)の第3回から観閲部隊、受閲部隊ともに航走しながら実施する移動方式となった。 非常に難易度が高く、世界的にも珍しい方式である。 (8年)以降は、の行事の一環として陸上自衛隊の「」、航空自衛隊の「」と持ち回りで行われる。 観艦式の付帯行事として、平日に二度の予行が実施されるほか、青少年体験航海、艦艇の一般公開やの演奏なども行われる。 また、第3回から一般市民も公募で乗艦できるようになった。 を観閲官とし、執行者は又はの命ずるであるが務める。 自衛隊観艦式一覧 [ ] 回次 年 月 日 場所 形式 観閲官 観閲艦 艦艇 航空機 記 事 01 (昭和32年)10月2日 東京湾 停泊式 「」 32隻 49機 02 (昭和35年)11月2日 東京湾 停泊式 「」 43隻 - 天候不良により49機の参加が予定されていた航空機はキャンセル 03 (昭和36年)11月2日 東京湾 停泊式 防衛庁長官 「あきづき」 32隻 29機 初の移動観艦式 04 (昭和37年)11月3日 停泊及び 移動 防衛 「あきづき」 48隻 - 天候不良により航空機31機の参加はキャンセル 政務次官が観閲したのはこの回のみ 05 (昭和39年)11月2日 東京湾 停泊及び 移動 防衛庁長官 「」 52隻 - 天候不良により航空機31機の参加はキャンセル。 潜水艦がドルフィン運動を初披露 06 (昭和40年)11月3日 大阪湾 移動式 防衛庁長官 「」 49隻 51機 07 (昭和41年)11月3日 停泊及び 移動 防衛庁長官 「あまつかぜ」 37隻 56機 機が14機飛来 08 (昭和42年)11月5日 移動式 防衛庁長官 「」 43隻 数機 天候不良により航空機75機のうちほとんどがキャンセル 09 (昭和43年)11月3日 東京湾 停泊式 内閣総理大臣 「たかつき」 44隻 47機 10 (昭和44年)11月3日 大阪湾 移動式 防衛庁長官 「」 50隻 51機 11 (昭和45年)11月3日 移動式 防衛庁長官 「」 45隻 48機 12 (昭和46年)11月3日 沖 移動式 防衛庁長官 「きくづき」 50隻 65機 13 (昭和47年)11月5日 相模湾 移動式 防衛庁長官 「」 51隻 61機 参加艦艇がすべて国産艦となる 14 (昭和48年)9月16日 移動式 防衛庁長官 「たかつき」 39隻 48機 航空自衛隊機が39機参加 15 (昭和56年)11月3日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「」 45隻 55機 搭載護衛艦が初参加 この回から観閲官はヘリで来艦・退艦し、観閲・訓練展示のみ座乗 16 (昭和59年)11月4日 相模湾 移動式 防衛庁長官 「しらね」 53隻 51機 自衛隊創設30周年記念観艦式 17 (昭和62年)11月3日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 中曽根康弘 「しらね」 54隻 49機 18 (平成元年)11月5日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 55隻 51機 19 (平成 04年)10月11日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 52隻 54機 海上自衛隊創設40周年記念観艦式 20 (平成 06年)10月16日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 45隻 52機 防衛庁創設40周年記念観艦式 21 (平成 09年)10月26日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 46隻 48機 22 (平成12年)10月29日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「しらね」 63隻 38機 天候不良により航空機61機のうち半数がキャンセル 23 (平成14年)10月13日 東京湾 停泊式 内閣総理大臣 「しらね」 65隻 11機 海上自衛隊創設50周年記念国際観艦式 ・・・・・・・・・・の11ヶ国 から計17隻の艦艇が参加 24 (平成15年)10月26日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 小泉純一郎 「しらね」 52隻 53機 25 (平成18年)10月29日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「」 48隻 50機 26 (平成21年)10月25日 相模湾 移動式 首相代理副総理 「くらま」 40隻 31機 27 (平成24年)10月14日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 「くらま」 48隻 32機 海上自衛隊創設60周年記念観艦式 28 (平成27年)10月18日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 安倍晋三 「くらま」 42隻 37機 29 (令和元年)10月14日 相模湾 移動式 内閣総理大臣 安倍晋三 「」 46隻 40機 4年ぶりの実施 予定であったが、(台風19号)に伴う災害派遣に万全を期すため、中止となった。 中国からの初参加が予定されていた。 イギリス [ ] (17年)には、200周年を記念する国際観艦式がイギリス・で行われた。 韓国 [ ] 詳細は「」を参照 大韓民国では、1998年、2008年、2018年に国際観艦式を開催した。 中国 [ ] 創設70年の記念行事として2019年4月23日に山東省青島沖で行われる国際観艦式には、中国海軍からは1隻目の空母「」や新型の駆逐艦など32隻が参加する。 中国メディアは、海外から艦艇を派遣する国として、日本やオーストラリア、ロシア、ベトナムなど13か国を挙げている。 指揮官 - (ちん きんりゅう、1956年10月 - )の、海軍中将(2016年7月昇格)、中国人民解放軍海軍司令員(2017年1月就任)。 駆逐艦支隊支隊長、旅順保障基地司令員、大連艦艇学院院長、南海艦隊司令員を歴任した。 観閲艦 - 『西寧』(117)。 主席は本艦に乗りこみ、国際観艦式を観閲した。 中国海軍艦艇• - 遼寧(16)• - 南昌(101)アメリカ国防総省年次報告書ではその規模から本艦級をと位置付けている。 - 太原(131)、貴陽(119)• - 長春(150)、海口(171)• - 武漢(169)• - 石家荘(116)• - 臨沂(547)、浜州(515)、黄山(570)、三亜(574)• - 秦皇島(505)、烏海(540)、張掖(541)、宜春(556)• - 長征10(412)、長征11(413)• - 長征15(418) 、長征16(419)• - 長城231(341)、長城236(346)• - 長城197(314)、長城205(323)• 072A型揚陸艦 - 徂徕山(915)、五台山(917)• - 五指山(987)、沂蒙山(998)• 901型補給艦 - 呼倫湖(965)• - 太湖(889)• 926型潜水艦支援艦 - 海洋島(864)• 920型病院船 - 岱山島(920) 外国海軍艦艇• - (117)• - コルカタ(D63)• - シャクティ(A57)• - ストルワート(72)• - ダルタクワ(09)• - 京畿(812)• - シンビューシン(F14)• C13B型フリゲート - プロットーイ(F112)• - (05)• - バーンパコン(456)• - ナレースワン(421)• - ディン・ティエン・ホアン(011)• - チャン・フン・ダオ(015)• マカッサル型揚陸艦 - タルラック(601)• - レキウ(30)• - ゴルシコフ(454)• 23120型保障船 - エルブルス• ドゥブナ型油船 - カマ• ニコラエ・ジーク型曳船 - ニコラエ・ジーク 脚注 [ ]• 明治2年の凱旋整列式を含めると全部で19回。 この一覧は海軍歴史保存会『日本海軍史 第11巻』(第一法規出版、)p32-33による。 当時艤装中であったが拝観及び搭乗用として参加。 「」 Ref. C05110200200 画像3(p. 昭和11年の参加艦艇一覧は神戸市編『昭和十一年海軍特別大演習観艦式神戸市記念誌』(昭和12年)p31、p99による。 永福誠也 2019. NIDSコメンタリー 106: 2. 14回までは全航程乗艦• 開催に伴い、で2019年度が実施できないため、2018年度予定だった自衛隊観艦式と順序を入れ替える措置を行い、2018年度に中央観閲式を行ったため。 中止となるのは(昭和33年)11月2日(台風接近のため)と(昭和34年)11月1日(による災害派遣のため)に続き3回目( 『自衛隊年表』防衛庁長官官房広報課、1962年。 事前公開についても同台風による安全確保の問題から中止となった(• NHK NEWS WEB. 2019年10月9日. 2019年10月13日閲覧。 参考文献 [ ]• 「観艦式一覧」-『』2002年5月増刊号 海上自衛隊の50年(海人社)180-181頁• 『極秘 明治37. C05110200200。 神戸市役所『昭和十一年海軍特別大演習観艦式神戸市記念誌』神戸市役所、1935年5月。 海軍有終会編『幕末以降帝国軍艦写真と史実』吉田弘文館、89-93頁 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 外部リンク [ ]• - (2009年1月25日アーカイブ分)• この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(、/)。

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