さいたま 市 避難 情報。 さいたま市/防災・災害に関する情報提供

台風19号接近でさいたま市に避難所 東日本大震災以来の開設、市内198カ所

さいたま 市 避難 情報

(新しいウィンドウで開きます) さいたま市は、次のような避難場所・応急給水場所を整備しています。 お住まいの近くの避難場所・応急給水場所や避難経路を確認しておきましょう。 なお、自治会ごとに避難を予定している避難所を取り決めていただいていますが、該当する自治会以外の避難者も受け入れていますので、災害発生時の状況によっては最寄りの避難所に避難してください。 避難場所・応急給水場所について 種類 用途 (新しいウィンドウで開きます) 切迫した災害の危険から緊急に逃れ、身の安全を確保することができる場所です。 地震や洪水、大火災等の異常な現象の種類ごとに指定しています。 大地震等により発生した火災が延焼拡大した場合、その輻射熱や煙から生命・身体を守るために避難する場所です。 原則として面積10ヘクタール以上(条件により5ヘクタール以上)の公共空地を指定しています。 災害時に、住宅の焼失、倒壊等により生活の場を失った人を収容・保護し、一時的に生活が可能となる機能をもつ施設です。 市立の学校などを指定しています。 アルファ米などの食料のほか、毛布やトイレといった生活に必要なものなどの備蓄を進めています。 指定避難所のうち、災害時に要配慮者(障害者、高齢者、乳幼児その他の特に配慮を要する方)を優先して受け入れる施設です。 公民館などを指定しています。 アルファ米などの食料のほか、毛布やトイレといった生活に必要なものなどの備蓄を進めています。 二次避難所 災害時に、避難者を指定避難所だけでは受け入れることが困難となった場合などに利用する施設です。 必要に応じて開設される避難所のため、原則として、最初から避難所として利用することはできません。 障害者や高齢者、その他の特に配慮を要する方を受け入れるための設備、器材、人材を備えた避難所施設で、一般的な避難所では生活が著しく困難となる避難者を受け入れます。 発災後、概ね3日程度経過した後の開設を想定しており、原則として、最初から避難所として利用することはできません。 一時集合場所 地域の自主防災組織等が、災害時に自主的に参集し、その後、最寄りの指定避難所に誘導する、といった防災活動を開始するための集合場所です。 また、地域の住民が災害時に一時的に退避するための場所ともなります。 自主防災組織等が独自に決めます。 大地震等の災害発生時に、買い物や通勤・通学途中などにより市内で帰宅困難となった方々を一時的に受け入れる施設で、民間施設についても民間事業者の皆様の協力を頂きながら指定を行っています。 一時滞在施設では滞在場所のほか、可能な範囲でトイレ、水(水道水)などの提供を行います。 なお、発災後、直ちに開設されるものではありません。 また、施設により滞在場所や提供可能な内容は異なります。 施設の利用にあたっては、施設管理者の指示に従って適正に利用してください。 災害時に、水道設備に被害があったときに応急給水を行うため、災害用貯水タンク、非常災害用井戸などの設備を有する場所です。 市立の学校や浄・配水場などを指定しています。 広域避難場所はどこ? 災害発生から避難場所までのフロー 災害時に住居を失った場合、住居地が危険となった場合、その他避難しなければならなくなった場合に避難をします。 自宅に危険がないことがわかった場合、避難する必要はありません。 なお、自宅にいながら食糧の調達が難しい場合(いわゆる在宅避難)は、最寄りの指定避難所にとりにいくことができますが、できる範囲での避難所運営への協力をお願いします。 指定避難所の開設・運営 指定避難所には、原則として1施設5名の職員を配置し、避難所の開設を行います。 避難所開設の基準は次のとおりです。 地震災害時 さいたま市に震度5弱の地震が発生した場合は、必要と判断される避難場所を、震度5強以上の地震が発生した場合は、全避難所を開設します。 風水害その他の災害時 被害が発生し、避難を必要とする場合に、避難所を限定して開設します。 なお、避難所の運営は、避難者自らが行うことを基本とし、普段から「避難所運営委員会」の設置を推進しています。 指定避難所リスト 以下のリンクから地図を利用してお近くの指定避難所を探すことができます。 西区 ・・・・・・・・ 指定避難所一覧 No.

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さいたま市/ハザードマップをご確認ください

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さいたま市が発行する、洪水や浸水、土砂災害警戒区域、地震に関するハザードマップの情報をまとめました。 お住まいの地域の状況について事前に確認いただき、いざというときの備えとしてご活用ください。 拡大・縮小等が行えるため、特定の箇所についてわかりやすく確認することができます。 (2)確認したいハザードマップ名称と同じ行にある「地図表示」ボタンをクリックしてください。 (3)「利用上の注意」を確認し、「同意する」をクリックすると、地図画面へ遷移し、ハザードマップを確認できます。 なお、 荒川の想定最大規模のシミュレーションについてはで確認できます。 なお、洪水(外水はん濫)は、河川の水位が高くなり、堤防を越えて水があふれたり、決壊したりすることです。 過去に市民の皆様から通報があった浸水情報をもとに、地形情報を考慮して想定される浸水の深さにより区分し着色しており、平成18年度から平成27年度の10年間の浸水情報をもとに浸水想定区域を作成しています。 また、平成13年度から平成17年度の間の浸水履歴についても記載しています。 土砂災害ハザードマップは、市内の土砂災害警戒区域等を5つの地図に分けて作成しています。 また、土砂災害の種類や前兆現象、避難情報の伝達系統など、普段から市民のみなさまに知っていただきたいことを記載しています。 見沼区内では下記の地域が指定されています。 これらの地震における震度分布を示したマップ(揺れやすさマップ)を作成しましたので公表します。

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さいたま市/避難場所・応急給水場所はどこ?

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市では、ホームページによる防災気象情報(「」)のほか、さまざまな媒体やメディアにより、防災・災害情報を提供しています。 いざという時のために、あらかじめご確認ください。 さいたま市防災行政無線メール が聞き取りづらい方や聞き逃してしまった方などを対象に、放送した内容を携帯電話やパソコンにメールでお届けする「防災行政無線メール」を行っております。 登録することにより、いつでも、どこでも放送内容を確認できます。 (Jアラートによる放送は緊急速報メールにより携帯電話事業者から配信されます。 ・方法1:QRコードを読み取り、サイトに接続後、手順に従って登録をする。 ・方法2:メールアドレスに空メールを送り、返信されたメールに記載されている手順に従って、登録をする。 ・防災行政無線の放送内容は、さいたま市ホームページやテレビ埼玉データ放送でも確認することができます。 さいたま市ホームページ テレビ埼玉データ放送 ・お問い合わせをまとめましたので、こちらをご覧ください。 事前登録等は要さず、市域の中にいれば通勤や買い物で来ている人の携帯電話にも情報が配信されます。 受信すると、専用着信音が鳴り、情報がポップアップ表示されます。 月額使用料や受信料の負担はありません。 避難準備・高齢者等避難開始• 避難勧告• 避難指示(緊急)• 警戒区域情報• 指定河川氾濫警報• 圏外の場合• 電波状態の悪い場所にいた場合• 通信中、パケット通信中の場合• 他のサービスを使っている場合• 契約状態が「解約」「休止」の場合• 防災速報「自治体からの緊急情報」 緊急地震速報や豪雨予測などの防災情報を配信する「」を利用している方に、「自治体からの緊急情報」として、避難所の開設状況や避難情報などの緊急情報を配信します。 メール版では、設定画面の「STEP3 通知する情報を選択」で「自治体からの緊急情報」にチェックを入れてください。 登録方法等、詳しくはこちらをご覧ください。 なお、データ放送の視聴は無料です。 テレ玉(3チャンネル)を視聴する。 リモコンの【d】ボタンを押す。 テレ玉のデータ放送画面が開きます。 画面左下の一覧から「さいたま市からのお知らせ」を選び、リモコンの【決定】ボタンを押す。 また、データ放送に対応していないテレビや、アナログ変換している場合は、ご利用になれません。

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