ゼルダ スクロール。 26年前の作品がここまで面白いとは!『ゼルダの伝説 夢をみる島』レビュー

”の名を冠さない異色のシリーズ第二弾!【ファミコン・ディスクシステム・任天堂・レビュー】

ゼルダ スクロール

スクロールバグとは 「夢をみる島」にはスクロールバグというバグ技が存在します。 やり方は画面をスクロールさせつつセレクトボタンでマップを呼び出し、呼び出したマップを閉じます。 するとなぜか画面が切り替わった先のフィールドで変な場所に移動しています(図参照)。 例、右側へスクロールした場合: A 通常のスクロール 右端にいたリンクは、スクロール後は画面 左端にいる。 B スクロールバグ 右端にいたリンクは、スクロール後も画面 右端にいる。 これを活用すれば、通常なら行けないような場所にも移動が可能になります。 上の図だとスクロールバグを使えば、障害物の先に行けてしまいます。 カートリッジのバージョン このスクロールバグが存在するのはオリジナルの「夢をみる島」の初期版だけです。 「夢をみる島」の後期版、及び「夢をみる島DX」ではこのバグは修正されています。 夢をみる島 夢をみる島DX 初期版 後期版 スクロールバグ 出来る 出来ない 出来ない スクロールバグが修正された「夢をみる島」の後期版がいつ頃から出回り始めたかについては、全く分かっていません。 またカートリッジを見ただけで、初期版と後期版の区別がつくかどうかも不明です。 Lv-0 盾 スクロールバグの延長で盾「Lv-0」と言う謎の盾も作れます。 使えるけど見えない盾になりますが 爆 と、言うわけで、砂漠以降までマリンを連れて行くには……セイウチ君をこの技で無視する、と言う事です。 ただ、Lv8ダンジョンへ行く時にマリンを助けると、連れていたマリンが消えます 様々な派生技が有りますが、リスクとして地形ハマリが有るので気をつけてください。 「Lv-0盾」の作り方 ゲーム開始後、浜辺へ剣を取りに行きます。 剣のある場所《C-16》で右方向へスクロールバグを使うと、そこ《D-16》にも何故か剣があります。 折角ですから取ります。 いつものメッセージが表示されます。 剣の有った場所に戻ってくると、何故か盾があり、近づくとフクロウが飛んできます。 その後、落ちている盾を取ると、Lvが下がりフォースシールド化。 もちろん見えないだけで使えます 【Hannyさんからの情報提供】 「Lv-0盾」は持っていると特定の場所に移動するとリンクが目覚めた時の曲が流れます。 ちなみにLv-0の盾を持っている状態で鏡の盾(Lv-2)が入っている宝箱をあけると盾がLv-1になります。 だから鏡の盾が手に入らなくなります。 対処法はいたずらタヌキに粉をかけた後、マリンの家で寝ているタリンに話し掛けるとLv-0の盾がLv-1に戻ります。 なおLv-1に戻す事ができるのは寝ているタリンはいびき(Zzzzz)をかいていません。 その時に出ようとすると「ちょっとまったあこっちさくるだよ」といわれて話し掛けるまで家から出れません 浜辺で剣を取る前にLv-1の盾を食べたライクライクをバクダンか弓矢で倒すと盾ではなく剣を落とします。 その後、浜辺に行くと剣はLv-0の盾になっています。 Lv-0の盾をライクライクに食べられると倒しても取り戻せないので、店で買う必要があります。 スクロールバグ・その1 スクロールバグは、画面上のアイテムを全て次の画面に持っていけます。 敵キャラはもちろん、「ハートのかけら」等も。 そこでスクロール後、何も取らずにもう1回スクロールすると、もう1回全アイテムごとワープします。 それを繰り返すと、何個でも「ハートのかけら」を取れて、最終的にはゲージ以上にハートが増えてしまうことになります。 すると、ハートの数が3個になり、確かゲージが減らない無敵のリンクが生まれたと思います。 ちなみに、ダンジョン内でこの技を酷使すると、壁が水中状態になり「水かき」をもってないと溺れ続けてリセットしないといけなくなりますので、ご注意ください。 でも、水かきを持っていると、好き勝手に移動出来るので、ボスを倒さずにダンジョンクリアをすることもできてしまうわけです。 これを使って、ハート3個で(!)クリアする、というのをやった記憶もあります。 補足:ダンジョンの壁をバグらせるのは、ワープ先が出入り口になっていて、その入り口に普通に入った時だったと思います。 一番の問題は「フックショット」です。 これだけは小さな鍵がどうしても剣を使わないとたどり着けない場所にあります(MAPデータの解析を行わないといけないのがつらいです)。 「剣Lv1」を取らずに「剣Lv2」を取ってしまうと、たしか何も表示されないままになってしまい、剣の場所に戻ると「盾Lv0」になってしまっていて永久に剣が取れなくなります。 「フックショット」以外のアイテムは全部取れることは確認済みです。 ついでですが、マリン・ワンワン・空とぶコッコの3人は永久に連れて行くことが可能です。 マリン・ワンワンは簡単ですが、空とぶコッコだけは普通にやるとどうしても消えてしまいます。 ではどうするかというと、先にオオワシの塔のボス・アルバトスを倒しちゃえばいいんですね。 アルバトスの倒し方はたしかキノコへの洞窟を右にスクロールさせればたどり着けたと思います(うろおぼえ)。 8スクロールで倒せるので簡単です。 スクロールバグを使って、いろいろと出来ます:• 上記の方法でコッコをつれたままオオワシの塔をクリアーしても、鶏小屋にも空とぶコッコがいる状態になります。 この方法を使うとおじさんといっしょに空が飛べます。 スクロールバグを使って人魚像の中に入り「見通しレンズ」を取るとなぜか「ヨッシー人形」になり、「見通しレンズ」が入手できなくなるので、気をつけて。 急流下りのMAPはイカダに乗らないといけませんが、スクロールバグを使うと普通に泳いで通れるようになります。 アイテムは取れませんが、手持ちのMAPを完成させるのには便利です。 ちなみにイカダに乗ったまま陸地に上がる事も可能です。 移動すると消えたり足元がバグったりしますが感覚はイカダそのものです。 再現率は低いですが、スクロールバグを使ってフクロウの元へ一定条件で向うと、時々全く関係ないセリフ(タリンのセリフとか)を話します。 デグゾルは分裂後、「マジックロッド」で一発です。 まあ普通では無理なんですが。 【バグを使うものさんからの情報提供】 謎の部屋 ヤーナ砂漠の洞窟(アリ地獄から落ちた場所)にふつうでは入れない部屋を見つけました。 まず洞窟内で右にスクロールバグをしてまたスクロールバグをします。 するとメーべ村の図書館の右端にいます。 もう一度スクロールバグを右に向かってすると、今度は妖精の泉の右端に来ます。 そしたら右に行きます(スクロールバグを使わず)。 すると敵がアモスのグラフィックになっているのと宝箱と水かきがないと泳げない 深みがあります。 ちなみにマップを開いてまた戻すとバグッたグラフィックが戻る時があります(戻らない物もある)。 ちなみにアモスのグラフィックになっているやつは、マップを開いて戻すとイカダ屋のおじさんのグラフィックになります。 その部屋の宝箱の中には200ルピー入っており、その部屋から出ると水中に出ます(コホリント島マップ《I-04》) この部屋には入り口がないのでスクロールバグを使って入るしか方法がありません 【バグを使うものさんからの情報提供】 ラスボスの元へ直行 楽器を集めずに「聖なるタマゴ」の中へ入れてしまいます。 まずパパールの家へ行きます(念のためパパールの家セーブしておく事をお勧め)• 家の中で左にスクロールバグをします(なるべく画面の上方で)• 井戸の上の方にいるはずなので上にスクロールバグを何回かします。 ラスボスの部屋に入ったらマップ画面で台詞が出てくるのでマップを閉じます• するとラスボスと戦闘に入り勝てば普通ににエンディングを見れます。 注意点• ラスボスの部屋に入る時はスクロールバグをして入らないと画面がバグり操作不能になります• ラスボスを倒すのには最低でも「魔法の粉」と「弓矢」が必要です。 パパールの家を経由せずにラスボスの所に行く方法があります。 カメイワの内部に入り、スタート地点から一つ北のマップ(バイアが出る部屋)で 南に三回スクロールバグをするだけで行けます。 パパールの家ルートとの違いは仲間キャラ(ワンワン、マリン、空飛ぶニワトリ)を連れて戦えないぐらいです。 パパールの家ルートを使って仲間キャラを連れた状態でラスボスに挑むと、最終形態の腕が仲間キャラのグラフィックになります。 空飛ぶニワトリを連れているとニワトリをぶんぶん振り回すと言うシュールなラストバトルになります。 バグったダンジョン 空飛ぶ鶏の墓で下にスクロールバグをすると、洞窟の形でLv1のダンジョンになっています。 しかも本来のダンジョンとは異なりマップがバラバラで、変な所に繋がっています。 ちなみにマップやコンパスがありますが、実際にはダンジョンではないので使えません。 コンパスを手に入れると、鍵のある部屋では音が鳴るだけ。 ただし鍵が落ちてくる場所は、鍵の代わりに黄金の葉っぱが落ちてきます。 石盤のかけらを入手後、石盤を調べると、「アラざんねんだねえ」という台詞がでます。 楽器を取ると画面が白くなり、クリアした時のようにダンジョンの入り口に出ます。 もう一度楽器のある場所に戻っても、楽器は消えています。 この技を使えばワンワンはダンジョンのモンスターを食べれるか実験出来ます。 入口のあるエリアの南のエリアで、リンクの位置と入口が一直線上になるような位置に立つ。 そのまま画面上端に向かってロック鳥の羽でジャンプ(ジャンプ中は上を押したまま)。 このジャンプをする事によりスクロールバグをするのに最適な位置(画面最上端)に立てる。 スクロールバグで入口の真上に移動する。 下ボタンを押して入口の中に入る。 ここではスクロールバグ後に入口の真上に移動してくる例を出しましたが、入口の左右、もしくは入口に重なった状態でも成功します。 バグができる場所• Lv2 ダンジョン「つぼのどうくつ」入口• カナレット城にある電話ボックス• 古代遺跡の入口• Lv6 ダンジョン「顔の神殿」入口 他にも Lv8 ダンジョン「カメイワ」の入り口やヤーナ砂漠の洞窟の入り口と重なるようにスクロールバグをして、北上する事でも似たような現象が起こります。 例 このバグ技を使って Lv2 ダンジョン「つぼのどうくつ」に上側から進入すると、倒した敵の数に応じて色々な異空間にワープします。 また、BGMはフィールドのものと同じ。 だがキャラのグラフィックがおかしい ハートのかけらがタリンになっているなど。 また、このマップにリンクが現れてない(恐らくマップの一番左上にいるのだと思われる)ので、左上を押して離脱。 すると、ヤーナ砂漠に出るのでバグったフィールドを探検できる。 ところが、普通だとセイウチが邪魔で砂漠から脱出が出来ない。 そのため、《O-15》のマップから《N-15》のマップへ向かってスクロールバグを使うとよい。 この時、BGMは夢のほこらの入り口のフロアになる。 また、リンクが画面内に見えないため、上ボタンもしくは左上ボタンを押してマップから離脱。 ここは色々なマップが寄せ集まったところだと思うが、キャラの表示は大体正常。 ただし、壁の模様が聖なる卵の中のものと同じになっている。 また、壁などの判定も正常に作動するため、リンクがはまりやすい。 また、入ろうとするとフリーズするマップもあるので注意(左側から離脱したマップの下にあるマップなど)。 北側にあるマップはあまり大したものがないが、スクロールバグを使うなどして南側にいくと、バグったダンジョンに出る。 BGMや見た目は正常だが、壁や地面の判定が実際のマップとは大きく異なる。 壺の付近が水になっているが、宝箱の上に乗っかることができるので、ロック鳥の羽を使えば宝箱を入手できる。 中身はバグったメッセージではなく、恒例のブレスレット祭りとなっている。 また、出口にはいると、バグったLv3ダンジョンに到達する。 部屋の並びは普通のものと同じ。 だが、キャラや壁などの判定が大部分なくなっている。 マップを移動していたら見えない判定にはまって出られなくなることがあるが、壁を剣で突くと大抵バクダンで壊せる音がなる。 それでもバクダンで壊せるケースは少ないのでリセットするべき。 また、倒した敵の数が多いほど、はまりやすくなる。

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ゼルダの伝説・神々のトライフォース 完全攻略★ゲーム攻略メモ

ゼルダ スクロール

概要 [ ] 任天堂のディスクシステムの第一弾ソフトとして発売された。 当時のパソコンゲームは『』『』『』といった剣と魔法のファンタジー世界観を持つが人気を博しており、『ゼルダの伝説』はパソコンのの容量に対抗できるディスクシステムを生かしたゲームとして開発された。 そして『ゼルダの伝説』は大きな人気を博し、その後もシリーズ作品は継続して作られている。 での累計書き換え回数は第3位を記録する。 ゲーム内容 [ ] ストーリー [ ] 8つのカケラになってしまった知恵のトライフォースを完成させなければ、力のトライフォースを持ったガノンには太刀打ちできない。 リンクは8つの迷宮に隠されたトライフォースのカケラを集め、最後にはボスの待つ迷宮に闘いを挑む。 リンクの操作 [ ] 十字キーでリンクを4方向に移動させる。 Aボタンで向いている方向に剣を突き出し、敵にダメージを与える。 ライフが満タンの時は突き出した剣からビームが放たれ、遠距離攻撃が可能となる(ソードビーム)。 Bボタンでブーメランや爆弾などといった「装備しているアイテム」を使用する。 リンクは常に盾を装備しており、敵から放たれる弾や矢を防ぐことができる(盾や攻撃の種類によっては防げないものもある)。 ただし、防ぐことができるのは正面からの攻撃のみで、攻撃行動中(ロウソクなどのアイテムを使用する場合も同様)は盾を一時しまってしまうため、攻撃を防ぐことができない。 スタートボタンを押すとインベントリ画面に切り替わる。 Bボタンアイテムの装備変更はここで行うほか、現在入手しているアイテムやトライフォースの確認が可能。 ダンジョン内にいる場合は地図も表示される。 セレクトボタンを押すとポーズがかかる(一般的なゲームにおいてスタートボタンを押したときと同様)。 マイクは隠し効果として特定の場面で効果がある。 なお、の版はセレクトボタンの長押し、版はクラシックコントローラのRスティックか、用コントローラのCスティックを回す事により同様の効果が得られるようになっている。 敵に接触したり弾に当たったりしてライフが無くなってしまうとゲームオーバー。 マップ [ ] リンクが進んでいくマップはフィールドとダンジョンの2つから成っており、俯瞰視点で表現される。 画面の端に移動した際に進む方向に自動でをしながら移動していく。 フィールドマップは横に16画面・縦に8画面の全128画面で構成されており、各画面ごとに出現するモンスターが設定されている。 マップの中にはそれぞれ1〜8のLEVELが設定された8つの迷宮の入り口があり、通常はLEVELの低いものから攻略していく。 この他にも、手に入れたルピーでアイテムを購入できる店(それぞれ値段・売っているアイテムは異なる)や、(ルピーを払っての)情報収集、ルピーを使ったギャンブル、隠し部屋などが多く用意されている。 フィールドマップでゲームオーバーになった場合・または中断した場合、どれだけゲームを進めていても、ゲームを開始するときは常に同じ地点(洞窟に入ると剣が入手できる画面)から始まる。 ダンジョンマップは最初は全容が明らかになっておらず、また各画面は扉で繋がっており、一部の扉は敵を全滅させないと閉まったまま、鍵で開かなければ進めないなど、進む上での障害となる。 各LEVELの迷宮には1〜2つずつアイテムが隠されており、これを入手し、使用することでフィールドマップの探索範囲が広がっていく。 ボスを倒すと命の器が出現すると同時に、トライフォースのある部屋に進め、これを手に入れると迷宮をクリアしたこととなる。 ダンジョンマップでゲームオーバーになった場合は迷宮の入り口から再開となる。 アイテムを入手したり先に進むためには、マップ上に散在する謎を解く必要がある。 謎は裏技的にほぼノーヒントで設置されていることもある。 メッセージの表示形式 [ ] 本作と『』ではゲーム中の文章は「ヒトリデハキケンジャ コレヲ サズケヨウ」といった具合に、で表記が行われている。 当時のゲームにおいて、メッセージが全てまたは片仮名というのが主流だった。 これはハードのメモリ容量の制限によるものである。 ただし、当時でもプログラマー、シナリオライターなど製作者の努力と工夫によって平仮名とカタカナを混在させているソフトもあった。 アイテム [ ] 名称は2つあるものは、左が説明書、右がゲーム中での名称。 Aボタンで使うアイテム [ ] ソード (攻撃力:1) スタート地点近辺で入手できる最初の武器。 攻撃力は低い。 かなり難易度が高くなるが、この剣だけでもクリアは可能。 ホワイトソード (攻撃力:2) ソードの2倍の攻撃力を持つ剣。 LIFEが5以上で手に入れられる。 またソードを入手せずにホワイトソードを入手することも進行手順 によっては可能で、ホワイトソードを入手してからソードを入手してもホワイトソードのままである。 LIFEが12以上で手に入れられる。 この作品におけるリンクは剣を「突く」のみであり、「回転斬り」はおろか「斬り払う」こともできない。 このため後続作品と比べると攻撃可能範囲は非常に狭く、慎重な操作が要求される。 遠距離攻撃が可能となり、大半の敵を一時的に麻痺させて動きを封じることができ、耐久力の低い敵はこれだけで倒すこともできる。 敵が落とすアイテムの多くを取り寄せることができる。 マジカルブーメランに比べ、射的距離は短い。 Bボタンアイテム中、ブーメランのみ斜め入力で8方向に飛ばすことが出来る。 ブーメランとの違いは射的距離(画面端まで飛ぶ)。 木のブーメランを入手せずにマジカルブーメランを入手することも可能で、マジカルブーメランを入手してから木のブーメランを入手してもマジカルブーメランのままである。 ブーメランと同様、敵が落とすアイテムの多くを取り寄せることができる。 木の矢 (攻撃力:2) 本作では矢1本=1ルピーで換算され、矢を撃つと自分の所持ルピーから消費される。 購入すると使用可能になるが、矢と弓を揃えなければ使えない。 威力はホワイトソードに相当する。 これでなければ倒せない敵もいる。 威力はさらに上がりマジカルソードに相当する。 また、特定の敵を倒すのに絶対必要なアイテムである。 爆弾 (攻撃力:4) 置くと一定時間後に爆発し、爆風で近くにいる敵をまとめて攻撃することができる。 爆風には特定の場所の岩や壁に穴を開ける効果もあり、隠し扉、隠し通路の多い本作ではゲームの序盤から終盤まで多用する。 攻撃力は、マジカルソードと同等。 ゲーム開始時は8つまでしか持てないが、特定の条件を満たせば持てる数が増える。 店でも購入できる。 1つ入手するたびに4つ補充される。 本作では持ち上げたり投げたりすることが出来ず、リンクが爆発に巻き込まれてもダメージは受けない。 フィールド上では特定の木に使うと隠し階段が現れる。 炎は敵への攻撃にも使える(攻撃力はソードと同じ)が、リンクが触れてもダメージを受ける。 青は1つの画面につき1回。 赤は何回でも使える。 威力はホワイトソード並み。 何度でも置く事が出来る。 店で購入するしか入手方法はない。 道を塞ぐゴーリアにエサを与えないと通れない場所もある。 この時は使うとなくなってしまう。 命の水(青・赤) 体力を全回復。 青は1回、赤は2回。 赤を1回使用すると青になり、青を持っている状態で青を買うと赤になる。 赤はフィールド上の隠し階段等でハートの水筒と好きな方を選べるイベントで命の水の方を選択するとタダでもらえる(但し、他の場所で命の水が購入できる上、ハートの水筒は二度と手に入らなくなるので、ある意味損な行為である)。 移動できる場所は、一度クリアした迷宮のどこかである。 笛を吹いた際に右向きであれば迷宮のレベル数のプラス方向に、左向きであればマイナス方向に移動できる。 又、隠し階段を出現させることもある(竜巻が出なかった時)。 ダンジョン内ではあるボスを倒すために必要なアイテムでもある。 ただし、大きな音に弱い「ポルスボイス」に対して使用しても倒すことはできない。 所持して効果を持つアイテム [ ] ルピー(黄・青) この小王国の。 クリスタルのような形状をしており、黄色は1ルピー。 青は5ルピー。 所持できる最大ルピーは255ルピーでそれ以上は一切カウントされない。 シールド 最初から持っている小さな盾。 オクタロックの岩やモリブリンの槍、ゴーリアのブーメラン程度なら防げる。 マジカルシールド 剣ビームや魔法攻撃も防ぐことができる大きな盾。 店のみ入手可能。 店により値段が3種類に異なる。 あるモンスターに捕まると食われてしまう。 装備するとリンクの服の色が変わる(同時にゼルダ姫と商人の服やイカダの紐の色も変わる)。 ブルーは特定の店でのみ入手可能。 ただし、店で買える最も高価なアイテムでもある。 パワーブレスレット 特殊な岩を動かせるようになる。 この炎はロウソクと同様の効果を持つ。 その場で効果を持つアイテム [ ] ハート ハートを1つ回復する。 店でも購入できる(10ルピー)。 妖精 モンスターを倒したときに出現する妖精はハートを3つ回復する。 妖精の泉に行けばハートが全回復する。 リンクは無敵になり、ダメージを受けない(アモスに正面からぶつかるなどした場合は除く)。 ゾーラは水から出てこなくなる。 画面をスクロールさせるまで有効。 迷宮内で効果を持つアイテム [ ] 迷宮のキー 迷宮内の鍵の掛かった扉を開けることが出来る。 店でも購入できるが、その迷宮で必要な数は手に入る(表のLEVEL4は例外)。 カギの個数部分にはA(オールマイティの意味)と表示される。 迷宮によっては、マップに載っていない部屋も存在する。 コンパス 現在の迷宮におけるトライフォースの位置 、LEVEL9ではゼルダ姫の位置が分かる。 8つ集めるとLEVEL9の迷宮の深部へ行けるようになる。 裏ゼルダ [ ]• 出現方法• 一度ゲームをクリアするとエンディングを迎え、その後名前登録画面では剣を持ったリンクの状態になり、裏ゼルダをプレイする事ができる。 名前登録画面で「ZELDA」と入力しても裏ゼルダをプレイできる。 表ゼルダとの相違点 [ ]• フィールド• フィールドの地形ならびにモンスターの配置は、表のLV2,3,5入口だった所以外は表と変わらない。 イベントやダンジョン入口 LEVEL 1を除く の配置が異なる。 モンスター• 地上のモンスターは表と同じだが、裏ゼルダのダンジョンには表にはいないタイプの敵が出現する 前述。 ゴーマー 赤 は出現せず、ドドンゴや変身後のデグドガも必ず3匹で出現する。 ダンジョン• マップは表とまるで異なり、総じて難易度も表より高めである。 入手できる宝物もLEVELが表と異なる。 壁の一部がすりぬけられる すりぬけたまま戻れない場所もある。 50ルピーか命の器を差し出さないと通れない場所がある。 ストーリー [ ] ハイラル地方にある小王国で、旅を続けていた少年リンクは魔物に襲われていた老婆を助け出した。 老婆の正体はこの小王国の姫の乳母、インパであった。 彼女の話によると、大魔王ガノンの軍勢がこの小王国に攻め込み、力のを奪い取った。 これに対し小王国の王女であるゼルダ姫は、捕まる直前に知恵のトライフォースを8つに分け、各地に隠したという。 それを聞いたリンクは、8つに分けられた知恵のトライフォースの探索と大魔王ガノンの打倒、そして姫の救出を決意する。 登場キャラクター [ ] 味方キャラクター [ ] Link 本作の主人公。 左利き。 Zelda ハイラル地方にある小王国の姫。 この時代のハイラルは、1つの大きな国ではなく幾つもの小さな国に分かれているらしい。 おじいさん 洞窟や迷宮に住んでいる。 アイテムやヒントをくれる者もいるが、ギャンブルのだったり、ドアの修理代を請求したり、ルピー又はライフ(ハートの水筒1つ分)を要求したりする者もいる。 おばあさん 地上の洞窟に住んでいる。 あるアイテムを売ってくれるが、ゲーム開始当初は無言のまま何も売ってくれない。 ルピーを支払うことでヒントをくれる者もいる。 商人 地上の洞窟に住んでいて、いろいろな物を売っている。。 同じアイテムでも場所によって値段が違うことがある。 モンスター [ ] 本作では地上の敵と地下(ダンジョン)の敵に分かれており、地上の敵がダンジョンに登場することはなく、その逆もまた然り。 また、敵によっては赤と青の2種類が存在し、総じて青の方が攻撃力・耐久力が高い。 地上の敵 [ ] (赤・青) - OCOROK (赤 耐久力:1・青 耐久力:2) 地上に生息する。 口から岩を吐き遠距離攻撃。 岩は盾で防げる。 移動速度は遅いものと速いものがいる。 青は赤より耐久力が少し高く、たまに爆弾を持っていることがある。 モリブリン(赤・青) - MOLBLIN (赤 耐久力:2・青 耐久力:3) のような顔をした小鬼。 名前の由来は森にいる。 槍を投げて遠距離攻撃。 槍は盾で防げる。 説明書には槍とあるが、グラフィックでは矢に見える。 青は赤より耐久力が少し高く、たまに爆弾を持っていることがある。 戦いを嫌って隠れている臆病なものもおり、こちらはルピーをくれる。 森の中に多く登場する。 テクタイト(赤・青) - TEKTITE (赤 耐久力:1・青 耐久力:1) のような姿で飛び回っている。 青は5ルピーをよく落とす。 赤は連続して飛び跳ねることが多く、青よりやや倒しにくい。 赤と青で耐久力が変わらない例外の1つ。 ピーハット - PEAHAT (耐久力:2) 花のモンスター。 普段は空を飛んでおり、止まっているときにしか倒せない。 ZOLA (耐久力:2(ただし、顔を出している間に2ダメージ与えないと倒せない)) 水辺に住む半魚人。 時折水中から顔を出してビームを放つ。 ビームはリンクが最初から所持している小さな盾では防げない。 マジカルクロック(後述)を取ると水から出てこなくなる。 リーバー(赤・青) - LEEVER (赤 耐久力:2・青 耐久力:4) 地中からいきなり現れる。 赤はリンクの立つ位置の上下左右から出現して一直線に向かってくることが多いが、青は出現したりもぐったりを繰り返す。 赤は5ルピーをよく落とす。 アモス - ARMOS (耐久力:3) 石像兵士。 リンクが触れることによって動き始める。 移動速度は遅いものと速いものがいる。 動き出していない状態で真正面から触れるとダメージを受けるので、動かす必要があるならば横か後ろから触ると良い。 階段やアイテムを隠していることがある。 ライネル(赤・青) - LYNEL (赤 耐久力:4・青 耐久力:6) のような敵。 両手の剣から、最初から所持している小さな盾では防げないビームを放ってくる。 地上の敵の中では非常に攻撃力が高く強力な部類。 ギーニ - GHINI (耐久力:9) 墓場に出現する。 最初からいるもの(以下、 本物と表記)と、墓石に触れると出てくるもの(以下、 ニセモノと表記)がいる。 本物には攻撃が通用するが耐久力が高い。 またニセモノは攻撃を一切受け付けないが、本物を倒すと道連れに消滅する(アイテムは出る)。 ニセモノは墓石に触れた回数分発生する。 アモスと同様、真正面から墓石に触れるとダメージを受ける。 墓石の下に階段を隠していることがある。 岩(ロック) - ROCK デスマウンテンの特定の場所で起こる落石。 破壊することはできないのでかわすしかない。 画面をスクロールしない限り永遠に出現するが、ゾーラ以外と同時に出現することはない。 ダンジョンの敵 [ ] ゾル - ZOL (耐久力:2(後述)) ゼリー状のモンスター。 ソード(ウッドソード)やロウソクでダメージを与えると2匹のゲルに分裂する。 ゲルに分裂させずに倒した場合5ルピーを持っていることが多い。 後者を含め、固体のとが由来。 ゲル - GEL (耐久力:1(ブーメランでも倒せる)) ゾルの分裂した姿。 動きはゾルよりも早い。 通常攻撃の他、ブーメランでも倒せる。 アイテムは落とさない。 ロープ - ROPE (表 耐久力:1・裏 耐久力:4) 毒ヘビ。 リンクと縦軸または横軸が合うと突進してくる。 裏ゼルダでは点滅していて、耐久力が上がっている。 5ルピーを持っていることが多い。 ゴーリア(赤・青) - GORIYA (赤 耐久力:3・青 耐久力:5) ブーメランによる遠距離攻撃を行ってくる(リンクのブーメランと違い、ダメージがある)。 ブーメランは盾で跳ね返せる。 赤は爆弾を持っていることが多い。 マジカルブーメランを取るとゴーリアのブーメランも同じ色になるが、射程距離は変わらない。 ブツブツ言いながら道を塞いでいるものもおり、こちらはエサを与えると通してくれる。 キース - KEESE (耐久力:1(ブーメランでも倒せる))。 壁を突き抜け攻撃してくる。 部屋の他、階段下の宝部屋や通路にも出現する(こちらは入るたびに復活する)。 通常攻撃の他、ブーメランでも倒せる。 ゲル同様アイテムは落とさない。 普通のキースは青いが、バイアが分裂したキースは赤い。 また裏ゼルダでは黒いキースも登場する。 ただし、強さは普通のキースと変わらない。 バイア - VIRE (耐久力:4(後述)) キースたちを統率する悪魔。 ピョンピョン跳ねながら移動する。 マジカルソードや銀の矢・爆弾でないと一撃では倒せず、2匹のキースに分裂してしまう。 キースに分裂させずに倒した場合、爆弾を持っていることが多い。 スタルフォス - STALFOS (耐久力:2) ガイコツの剣士。 通常は上下左右に移動するだけで攻撃してこないが、裏ゼルダでは動きが止まったときにライネルのような剣ビームで攻撃してくる。 ライネルの剣ビーム同様、マジカルシールドでしか防げない上に、ライネルと違い、スタルフォスは剣ビームを放つ際、上下左右どの方向に向けて放つかはわからないので同じ位置上にいて放たれると避けることは困難。 鍵やコンパスを持っていることがあり、その場合所持しているアイテムが透けて見える。 ウォールマスター - WALL MASTER (耐久力:2) 迷宮の壁から現れる、手首だけの魔物。 リンクが壁に接していると現れ、壁沿いにしばらく進んだ後、壁の中に戻っていく。 捕まると迷宮のスタート地点に戻される。 捕まるとハート半分(初期状態)のダメージを受けるが、これでライフがゼロになった場合スタート地点に戻ったと同時にゲームオーバーになる。 後の作品でも姿や性質がほぼ同じモンスターが登場しているが、名前がウォール(壁)ではなくフォール(落ちる)になっており、壁ではなく天井から降ってきてリンクを捕まえるという行動をとる。 ギブド - GIBDO (耐久力:7) 男。 シリーズの以降の作品とは異なり、リンクの動きを止める能力はない。 攻撃力、耐久力とも高い。 鍵や爆弾を持っていることがあり、その場合所持しているアイテムが透けて見える。 それ以外でも、爆弾を持っていることがある。 ポルスボイス - POLS VOICE (耐久力:10) 巨大な耳を持つ魔物。 耐久力が高く剣などの攻撃も数回与えないと倒せないが、IIコントローラーのマイクに向かって叫ぶと簡単に倒すことが出来る。 で配布されている物は、クラシックコントローラのRスティックか、ニンテンドーゲームキューブ用コントローラのcスティックを回す事でマイクに向かって叫んだのと同じ状態になる。 ただし、や、にはマイク機能は無いので、この方法では倒せない。 はマイク機能をサポートしている。 説明書に「ポルスボイスは大きな音に弱い」と書いてあるため、笛(後述)を吹けば倒せると勘違いしたプレイヤーもいる(実際、後の作品では楽器の使用で倒せる場合もあるため、それらの作品から入ったプレイヤーに多い。 なお、本作でも、後述するデグドガが笛で弱体化する)。 モルドアーム - MOLDORM LEVEL2と7の中ボス。 攻撃を受けるたび短くなっていく。 2匹で登場する。 一度倒すと二度と出現しない。 ウィズローブ(赤・青) - WIZZROBE (赤 耐久力:4・青 耐久力:10)。 手に持った杖から魔法を放つ。 雑魚敵の中では最強の部類に属する。 赤はランダムに出現して魔法を放った後に消え、また別の場所に出現することの繰り返しだが、青は絶えず動き続け、ブロック、水路もすり抜け、リンクの正面にいる時には連続で魔法を放ってくる。 マジカルシールドで魔法を防ぐことができるが、ウィズローブの部屋ではライクライクとバブルも一緒に出現することが多い。 ライクライク - LIKE LIKE (耐久力:9) 筒状の姿をした魔物。 捕まるとマジカルシールドを食べられてしまう。 後の作品と違い、捕まると一定時間内に倒さない限り、盾を取り戻すことは出来ない。 タートナック(赤・青) - TARTNUC (赤 耐久力:4・青 耐久力:8) 鎧をまとった騎士。 前方からの剣などによる攻撃は全てシールドで防がれてしまう。 爆弾も有効的だが、逆に背後からだと防がれてしまう。 シールドで防がれる際、「チーン」という効果音が鳴る(リンクが持っている盾でオクタロックの岩などを弾く音と同じ)。 またリンクと縦軸または横軸が合うと、リンクへと進行方向を変えてくる。 赤は爆弾を持っていることがある。 青は攻撃力、耐久力ともに赤より高い。 ラネモーラ(赤・青) - LANMOLA LEVEL9の中ボス。 攻撃を受けるたび短くなっていくが、頭だけは体が全て無くなるまでは無敵。 モルドアームよりすばやく、青は特にすばやい。 赤と青で耐久力が変わらない例外の1つ。 マジカルロッドの炎が有効。 パタラ - PATRA (親 耐久力:11・子 耐久力:1匹につき6) LEVEL9の中ボス。 親パタラ1匹とその周囲を囲む8匹の子パタラで組んで攻撃してくる。 子パタラを全滅させないと親パタラを倒せない。 子パタラを一定時間放つタイプと斜め回転の2タイプがいる。 いずれのタイプも、親パタラは遅い速度で移動する。 一度倒すと二度と出現しない。 バブル - BUBBLE 人魂。 触れてもダメージは受けないが、しばらくの間剣が抜けなくなる。 倒すことは出来ない。 裏ゼルダでは赤と青のものがいて、赤いものに触れると時間が経っても絶対に剣が抜けなくなる。 青いバブルに触れる、もしくは命の水を使う、地上にある泉に住む妖精に回復してもらう、トライフォースのかけらを入手する、のいずれかでのみ回復できる。 青いバブルに触れてもペナルティはない。 トラップ 2体でワンセットになったブロック状の物体。 四方にとげが生えており、リンクが2体を結ぶ縦または横のラインに立ち入ると高速ではさんでくる。 破壊不可能。 一度作動すると、元の位置に戻るまでは再び作動はしない。 石像 ビームを放つ。 リンクが近づくと放ってこなくなる。 破壊不可能。 2種類のデザインがあるが性質は同じ。 ただし一部の部屋(ダンジョンの入口やトライフォースのある部屋等)の石像はビームを放ってこない。 ボスモンスター [ ] ダンジョンの最深部の1つ手前のボス部屋に巣食い、トライフォースの欠片を守るモンスター達。 いずれも耐久力が普通の敵より数段上。 場所によっては中ボスとしての登場もある。 ボス部屋及びそれに隣接した部屋では唸り声が聞こえる(ボスによって異なり、計3種類)。 アクオメンタス - AQUAMENTUS (耐久力:6) LEVEL1および7(裏ゼルダではLEVEL1)のボス。 3方向にビームを放ってくる。 ボスモンスターの中では比較的弱い部類。 裏ゼルダでは中ボスとして登場することもある。 ドドンゴ - DODONGO LEVEL2(裏ゼルダではLEVEL3および8)のボス。。 表皮に対する攻撃は一切通じない。 爆弾を2個飲ませるか、爆風により動きが止まったところを剣で倒すという2つの倒し方がある。 後者の方法で倒すと爆弾を落とす。 多くのダンジョンに中ボスとして登場する。 1体か3体で登場し、3体の場合は雑魚敵のように再出現する。 テスチタート - TESTITART (耐久力:手1つにつき4) LEVEL3のボス。 4方向に大きなハサミを持つ。 手が1本なくなるごとに動きが速くなる。 放つビームはマジカルシールドでも防げない。 剣や矢でも倒せるが爆弾ならうまくいけば1回で倒すことも可能。 中ボスとして登場することもある。 グリオーク - GLEEOK LEVEL4および8(裏ゼルダではLEVEL2および5ならびに7)のボス。 2〜4つの首を持つドラゴン。 マジカルシールドでも防げないビームを放ち、また一定のダメージを与えると首が外れ、首単体も攻撃してくる。 剣とマジカルロッド本体以外の攻撃は一切通用しない。 また外れた首は無敵で攻撃してもダメージを与えられない。 中ボスとして登場することもある。 デグドガ - DIGDOGGER (耐久力:8) LEVEL5(裏ゼルダではLEVEL4)のボス。。 普段は攻撃を一切受け付けないが、笛を使うとしぼみ、攻撃ができるようになる。 中ボスとして登場することもあり、その場合は3体に分裂する。 石像と共に出現することが多い。 なお、ディスクシステム版の説明書での説明文に「大」と表記されていた。 ゴーマ(赤・青) - GOHMA LEVEL6(裏ゼルダでもLEVEL6)のボス。。 硬い甲羅は攻撃を弾き、マジカルシールドでも防げないビームを放ってくる。 目が開いたときに矢を当てるとダメージを与えられる。 赤は1発、青は3発(銀の矢では2発)当てる必要がある。 中ボスとして登場することもある。 赤は表のLEVEL6のボスとしてのみ登場し、裏ゼルダでは一切登場しない。 - Ganon LEVEL9のボス。 イノシシの化身で、ゼルダをさらった悪の根源。 姿を消した状態でテレポートしながら、マジカルシールドでも防げないビームを放ってくる。 剣で複数回ダメージを与え、石化したところに特殊なアイテムを使用しないと倒すことが出来ない。 他機種版 [ ] No. ファミリーコンピュータ版 本作をロムカセットにしたもの。 ディスクシステム内蔵のがファミリーコンピュータでは使えないため、タイトル曲の音が変わっている。 また、フォントの字体なども変更されている。 前述の通り、日本国外では当初からROMカセットとして販売された。 スーパーファミコン(サテラビュー)版 本作のシステムに独自のイベントやナレーションを追加して製作された。 移植作の中では唯一タイトルの表記がオリジナルと同じで、PWM音源も再現されており、現時点で最も再現度の高い移植作品となっている。 ただし、A面・B面の切り替えはないため、タイトルでのスタート方法の表記は「Bメンヲ セットシテクダサイ」から「Aボタンヲ オシテクダサイ」に変更されている。 どうぶつの森内では非売品。 ゲームボーイアドバンス版 シリーズの内の1作として発売。 ロムカセット版を移植したもの。 ゲームボーイアドバンスの解像度に合わせてドット比が変更されている。 日本国外版ではゼルダコレクション版を元にしている。 ニンテンドーゲームキューブ『ゼルダコレクション』版 任天堂の会員サービス「」の特典。 本作のほか、『』、『』、『』を収録。 入手には500ポイントが必要だったが、『』の購入者は150ポイントで交換できた。 日本国内版ではディスクシステム版を元にしておりPWM音源による音も再生されているが不完全な部分もある。 日本国外版ではロムカセット版を元にしている。 Wii版 として発売。 オリジナルの移植ではなく、上記の『ゼルダコレクション』収録版。 ニンテンドー3DS版 バーチャルコンソールとして発売。 ROMカセット版がベース。 コントローラーIIのマイク入力が再現されている。 本発売に先駆け、ニンテンドー3DS本体の早期購入者向けに実施されたの一環として無料配信された。 Wii U版 バーチャルコンソールとして発売。 Wii版同様『ゼルダコレクション』収録の内容で、ディスクシステム版とは細部が異なる。 ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ版 本体にあらかじめ内蔵されている30のゲームのひとつとして、ディスクシステム版が収録された。 ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online 正式サービス開始時より配信された20のゲームのひとつとして、ディスクシステム版が収録された。 2018年10月10日からは新たに『 ゼルダの伝説 お金持ちバージョン』(米:The Legend of Zelda — Living the life of luxury! )が追加。 そちらは最初からルピーとアイテムを大量に所持しているほか、ホワイトソードなどの装備、ハートの初期値が6になるなどの修正がされている。 音楽 [ ] () より発売されたアルバム内の一作品として収録されている。 ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL. 1(2004年1月7日) 任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ゼルダ ザ ミュージック」(2004年12月22日) より発売されたCD内の一作品として収録されている。 スタッフ [ ]• エグゼクティブ・プロデューサー:• プロデューサー:S. MIYAHON()• ディレクター:S. MIYAHON(宮本茂)、TEN TEN(手塚卓志)• デザイナー:TEN TEN(手塚卓志)• シナリオ:照井啓司• プログラマー:T. NAKAZOO()、YACHAN()、MARUMARU I. MARUI• ミュージック・コンポーザー:KONCHAN() 評価 [ ] 評価 レビュー結果 媒体 結果 7. ゲーム誌「」の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り21. 63点(満25点)。 また、同雑誌1991年5月24日号特別付録の「ファミコンディスクカード オールカタログ」では「第1作にしてこの大作」、「任天堂の開発者の実力を天下に知らしめたソフトといっていいだろう。 ゲームはRPGの経験値の要素をうまくアレンジし、多くの人が楽しめる内容となっている」と紹介されている。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 4. 45 4. 33 4. 07 4. 51 - 4. 27 21. 「ファミリーコンピュータMagazine」1991年5月24日号特別付録の「ファミコンディスクカード オールカタログ」巻末に収録されている「ディスクカード部門別BEST5」では、キャラクタ4位、音楽3位、熱中度1位、オリジナリティ2位、総合評価2位を獲得している。 関連作品 [ ] 書籍 [ ]• 『ゼルダの伝説』(、、1986年) 『月刊』にて連載していた漫画。 単行本は全1巻。 この漫画ではインパはリンクに伝言したあと死んでしまう。 リンクはワットというお喋りで金銭欲の高いオウムを相棒に連れていて、インパから預かったゼルダ姫が助けを求める映像が映し出せるクリスタルのペンダントを身に付けている。 ストーリーは基本的に本編に沿ったものでアレンジ加減も程よい。 好評により続編『』が連載された。 4『ゼルダの伝説』(、徳間商店、1986年) わんぱっくコミックスに描き下ろされた攻略漫画。 単行本は全1巻。 スタートからエンディングまで丁寧に解説されている。 レベル1から6までは敵の出現位置を記したマップが掲載されているが、レベル7以降はネタばれ防止の為全体のイメージのみの掲載、また入り口の位置や出現条件も述べられていないが、本書をよく読めば大体分かるようになっている(ガノンの攻略も同意)。 『ゼルダの伝説』(、、) 単行本は全1巻。 リンクが旅人ではなく城に住み込みの庭師見習いになっており、耳が尖っているのは彼がハーフエルフであるから(『リンクの冒険』の説明書のイラストでは、インパ達の耳も尖っている)、インパが大幅に若くなっているなど、ゲーム本編と大幅に設定が異なる。 なお人間とエルフは関係が険悪で、人間社会においてエルフは排斥される傾向にある。 『ゼルダの伝説 蜃気楼城の戦い』(、) ゲームブック。 リンクとゼルダがプレイヤーキャラになったが、どちらも交互にプレイするようになっている。 また、妖精ファニー、ガノンの弟の魔将軍(ゼネラル)ガイア、ゼルダの父王グレアム二世などといったゲームブックオリジナルキャラクターが登場する。 『アドベンチャーヒーローブックス 新・ゼルダの伝説』() 漫画ゲームブック。 ストーリー的には本編よりもはるかに昔、ハイラルが誕生してまもない時代。 敵ボスはガノンではなくオリジナルキャラクターの大魔王ガノスで、登場する怪物も全てオリジナル。 ゼルダ姫はガノスの求婚を断ったために水晶の中に封じられている。 武者修行の途中でハイラルに立ち寄ったリンクが、ガノスを倒してゼルダ姫を救うため、3つの「伝説の秘宝」(後にトライフォースと命名される)を求めて旅に出る。 リンクの仲間となるオリジナルキャラクターして、ガノスの手下達に両親を殺された子供・コム(本名コミィ・インパ)が登場する。 発売当初、ファミコン雑誌『』誌上で製作スタッフであったとによる謎解き質問コーナーが連載された。 また、『』創刊号では、ディスクシステム発売記念RPGとして記念すべき最初の新作紹介に、2ページに亘りエンディング画面つきで特集された。 脚注 [ ]• MOOK『懐かしファミコンパーフェクトガイド』91ページ• そのためにはロウソクか爆弾を買える資金を調達することが必要。 剣を出したまま方向転換は可能なため前後衝き、マスの中央なら薙払いや回転斬りのような動きが可能ではある• Marriott, Scott Alan. 2012年12月4日閲覧。 Gerstmann, Jeff 2006年11月22日. GameSpot. CBS Interactive. 2014年8月24日閲覧。 ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターmagazine(アンビット、2016年)6ページ 参考文献 [ ]• ファイティングスタジオ編著『裏版ゼルダの伝説必勝攻略法』(、1990年) 関連文献 [ ]• 加納将光(発行人、酒井征勇(編集人)『全ゼルダの伝説大百科』勁文社、1992年2月18日。 関連項目 [ ]• - 一部に本ゲーム画面、音楽が使われている)• - 一部のステージで本作がモチーフとして扱われている。 - テレビCMではスーパーマリオブラザーズ2と同時に紹介されている。 - ワープアイテムの笛が本作の笛を元ネタにしている。 deadmau5 - カナダのEDMミュージシャン。 「You Need a Ladder」 後に「」としてリリースされた で、メインテーマをサンプリングしている。 外部リンク [ ]•

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18 勇者の詩集め時のバグについての• 07 勇者の詩集め時のバグについて• 06 質問コーナー2• 03 裏技・小ネタ• 30 調合• 29 攻略チャート完成、シーカーストーン• 28 感謝の気持ち、ハートのかけらコンプリート、攻略チャート更新、依頼作成 裏技・小ネタ• 27 攻略チャート、ショップデータ、ミニゲーム、改造• 26 攻略チャート、感謝の気持ち、女神のキューブ• 25 フロリア湖マップ、攻略チャート• 24 マップ作成中、ゴシップストーン• 23 攻略チャート、データベース更新中• 21 攻略開始予定• 18 公式サイト更新 TVCM• 15 開発者インタビュー5• 11 公式サイト更新 知ってください。 今度のゼルダ、TVCM• 08 開発者インタビュー4• 01 開発者インタビュー3• 28 公式サイト更新 知ってください。 今度のゼルダ• 25 開発者インタビュー2• 21 公式サイト更新 知ってください。 今度のゼルダ• 18 開発者インタビュー1• 14 世界ページ更新• 06 世界ページ更新• 30 世界ページ作成• 07 ゼルダの伝説の歴史• 29 ページ作成 CAPTURE このゲームは、通常のWiiリモコンだけではプレイできず、周辺機器のWiiモーションプラス、またはWiiモーションプラスが内蔵されたWiiリモコンプラスが必要です。 ゼルダの伝説 スカイウォードソードとは Wiiで発売予定のゼルダの伝説最新作です。 2011年はゼルダの伝説生誕25周年。 その歴史を掲載。 タイトル 発売日 機種 特徴など ゼルダの伝説 1986. 21 FCDS• 見下ろし型視点、4方向移動、連続したマップを移動していくなどの基本システムの確立 リンクの冒険 1987. 14 FCDS• 一変して横スクロール型のアクションゲームになった• タイトルに「ゼルダの伝説」とは付かないがパッケージやタイトルに「LEGEND OF ZELDA 2」とある 神々のトライフォース 1991. 21 SFC• 非常に完成度が高くアクションの金字塔とも言える作品• 2002年には「4つの剣」と同時にリメイクとして収録 夢をみる島 1993. 06 GB• 初の携帯機作品 時のオカリナ 1998. 21 N64• 初の3D作品• これもまた大ヒットを飛ばし3Dアクションの金字塔 ムジュラの仮面 2000. 27 N64• 基本部分は時のオカリナに準拠• 過去に戻って何度もやりなおす「3日間システム」 ふしぎの木の実 2001. 27 GBC• 「大地の章」と「時空の章」の2タイトルが発売される• それぞれの章で得た「あいことば」を別の章開始時に入力することで入力しない時と比べて変化が起きる 4つの剣 2002. 02 GBA• 神々のトライフォースのリメイクと一緒に収録された作品• 最大4人のマルチプレイが可能 風のタクト 2002. 13 GC• トゥーンレンダリングを使った3Dグラフィック• キャラクターはデフォルメされた絵本チックなデザイン• 18 GC• GBAを接続して3つのゲームで遊べるマルチプレイがメインのゲーム• ゲームは「ハイラルアドベンチャー」「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という3種類 ふしぎのぼうし 2004. 04 GBA• 見下ろし型視点• 小さくなって「ピッコル」という小人と会って情報を得たり狭い隙間を通ったりして進む トワイライトプリンセス 2006. 02 GC• ゼルダの伝説生誕20周年記念作品でWiiと同時発売• 変則的なグラフィックだった風のタクトと違い、N64作品から正統進化したグラフィック• Wiiリモコンのモーションセンサーを使った操作 夢幻の砂時計 2007. 23 NDS• タッチペン操作やすれ違い通信などNDSならではの機能• ほぼミリオンヒットとなり近年で最もヒットを飛ばした作品 大地の汽笛 2009. 23 NDS• 「ファントム」という敵を利用しての謎解き 時のオカリナ3D 2011. 16 3DS• 時のオカリナのリメイク作品• グラフィックが向上、ボスラッシュモードの追加、ヒント、クリア後の高難易度モードの追加など スカイウォードソード 2011.??.?? Wii ??? >>ゼルダの伝説 スカイウォードソード.

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