角川 ドワンゴ 学園。 N高等学校

オンライン授業のリアルと可能性…角川ドワンゴ学園らトークイベント6/12

角川 ドワンゴ 学園

開校時の生徒数は1,482名でしたが、毎年2千数百人もの入学生を迎え入れ、2018年9月には生徒数は7,000名を超えました。 インターネットを活用し、一人ひとりの個性や学習ニーズに合った学習システムと、将来につながる多種多様な課外学習機会を提供するN高の教育に対する期待の高さであると受け止めています。 そして、角川ドワンゴ学園の新たなスクール事業として、2019年4月に「N中等部」を開校することを決定しました。 N高に入学した生徒・保護者から、「もっと早くN高がほしかった」という声が多数あるように、中学生にとっての新しい学びの選択肢をつくるべく、N高の教育ノウハウを活かした新しいコンセプトの通学型スクールとして、N中等部を東京都内(新宿・代々木付近)に開校します。 開校にあたっては、以下の4つの背景があります。 そのように環境が急速に変化する不確実性の高い社会では、これまでの常識は通用せず、自ら課題を発見し、正解をつくることが求められてきます。 N中等部では、中学生が未来をよりよく生き抜くための力や考え方を身につけられるように、創造力や協働力など、社会で必要となる実践的な能力開発の教育が求められていると考えます。 個別最適型のインターネット学習により高校の必修単位授業を効率的に学習することで、その他の時間を活用して自分の学びたいことの学習や将来につながる体験やスキルを身につける機会にしています。 わずか2年半の間で生徒数が7000名を超え、全生徒・保護者アンケート調査での8割以上の高い満足度からも、N高の教育に対する前向きな評価と期待の大きさを実感しています。 N高の実績と教育ノウハウが、中学生にとって新しい学びの選択肢になると信じています。 2017年度下期 全生徒・保護者アンケート調査 2018年3月実施 3.既存の学校に不適応な生徒の存在 文部科学省の調査よるとは、学年が上がるにつれて不登校の児童・生徒数は増加しており、中学3年時に約4万人の不登校の生徒がいます。 一方、高校1~3年生の不登校生徒数は約3万人で、通信制高校に通っている高校生は全国に約18万人います。 これは、中学校期に不登校になった生徒の一定数が通信制高校に進学したと考えられますが、通信制の中学校が制度上存在しないことを鑑みると、少なくない中学生が既存の教育制度に不適応な状態であるとも考えられます。 中学生にとっての学びの場の選択肢が充分に用意されているとは言えない現状から、新しい学びの場や機会の実現が必要と考えています。 平成28年 文部科学省「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」を参考に算出 4.教育機会確保法の施行 不登校生徒数が高止まりする状況を受けて、2016年に教育機会確保法が施行されました。 全ての児童や生徒の教育機会を確保し、生徒の意思を十分に尊重し、不登校というだけで問題行動であると受け取られないように配慮することを、文部科学省は通知しています。 現在、教育支援センターやフリースクールなどが不登校の生徒にとって「学校を休む」意思を尊重した支援、つまり「中学校復帰準備」や「居場所」として教育機会を提供していますが、教育機会確保法を鑑みて、中学生世代に対しての学びの選択肢は充分ではないと考えています。 学校教育法改定による義務教育期間が6年から9年に延長された際に、高等学校入学資格を得られない人が発生し、その救済措置として、昭和22年文部省令代25号「中学校通信教育課程」が定められました。 現在、通信制高校同様に学齢者向けの通信を使った中学生への教育については、法律が存在せず、また義務教育期間であることから、認められていません。 以上の背景を踏まえ、N高の教育ノウハウを活かし、キャンパスに通学して、探究学習やプログラミングで創造力を身につける新しいコンセプトのスクールとして、「N中等部」を開校することを決定しました。 N中等部の特徴として、プロジェクト型学習やライフスキル学習といった創造力と協働力が身につく実践型授業を中心に日々の授業は行われます。 また、N高の教育システムと同様に、ITツールを活用し、自分のペースで先取りもできる個別型学習で学力をつけ、カドカワグループのコンテンツを結集した創造力を育む多様なカリキュラムを学ぶことができます。 そうした学習を充実させるためには主体的に考え、行動することが必要となることから、担任の役割として、生徒との対話で目標設定と行動計画を立て、その実現まで伴走する「コーチング」に注力します。 N中等部では、N高につながる以下の3つの一貫教育をカリキュラムの基本としており、6年間を通して創造力を育成していきます。 自分のやりたいことに近づくための主体的な学びを重視しています。 自分のペースで学習できるため、基礎的な学習から始まり、大学受験の先取り学習も可能です。 幅広い教材から興味のあるテーマを自分のペースで学ぶスタイルで、仕事で使える本格的なプログラミングまで学ぶこともできます。 N中等部は通学型のスクールで、2019年4月に第1号キャンパスを東京都内(新宿・代々木付近)に開校します。 本日9月13日より資料請求・出願受付を開始し、2019年1月以降に入学テストを行う予定です。 第1回目の説明会は2018年9月29日にN高の代々木キャンパスで開催するほか、個別相談も随時実施します。

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インターンと社員に差は存在しない──学生が劇的に成長するN高のスタートアップ的組織

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もくじ• N高校の基本情報! N高等学校 エヌこうとうがっこう は2016年4月1日に開校したの通信制の私立高校です。 既にドワンゴの子会社となった株式会社GAMES. の志倉千代丸が構想した『ニコニコ高等学校』がありました。 ちょうどそこへ出版社であるKADOKAWAとゲームアプリでお馴染みのドワンゴが経営統合の計画が浮上し、双方の良い所を利用した学校を作ろう! と開校されたのがN高等学校 角川ドワンゴ学園 です。 沖縄県うるま市にあります。 開校の翌年の2017年4月に通学コースのキャンパスが東京・大阪にオープンしました。 更に今年の2018年4月には東京お茶の水・大宮・横浜・千葉・名古屋。 福岡にキャンパスがオープン。 来年度の2019年には大阪江坂・仙台・東京立川・京都に開校予定だとか。 全国7都市に規模を広げ、毎年キャンパスが増えつつあります。 ネットの通信高校といっても、学校教育法第1条に定められている『高等学校』ですので、履歴書にも『高卒』と記入できるのです。 N高校の授業と学費、通学コースもできた PCから動画視聴をしてレポートを提出。 (通学)は年間5回のみです。 自宅以外からのカフェや外出中の空き時間でも、場所を選ばずに学べるというのは大変便利ですね。 気になる学費はというと、世帯年収の目じ安が590万円未満程度の場合、就学支援金を考慮すると 3年間の実質負担額は206,200円 とのことです。 費用や時間の縛りを気にせず高校卒業の資格が得られる訳です。 週5日間と3日間の通学コースも新設されましたが、週5日間は初年度の学費が899,240円で週3日間コースは687,560円ですので、それなりの費用がかかるようです。 そして授業とは別に無料で学べる多彩なオプション授業も魅力的なものが用意されています。 N高校の受験内容と偏差値は? N高校の偏差値を調べましたが、やはり公表されていないようです。 なぜなら、書類審査と面接のみので、国語や数学等の筆記テストなどはありません。 書類の内容に引っかかるところがあった場合のみ面接をするようなので、 基本的に誰でも受け入れる体制 だと言えます。 様々な環境から集まり、また進学コースもあるため偏差値は一概に平均では表せないようです。 それも、N高校の特色と言えるでしょう。 入学や転入時期も4月だけでなく7月9月1月も可能になっています。 春を待たずして思い立ったらすぐに授業が受けられるのは、助かりますね。 N高等学校の合格実績が凄い! 開校まもないにも関わらず、2018年度の卒業生の進学先が凄いのです。 2018年 主な大学の合格実績 【主な国公立大学】 東京工業大学 1名 九州大学 1名 筑波大学 1名 首都大学東京 1名 熊本大学 1名 埼玉大学 1名 福島大学 1名 沖縄県立芸術大学 1名 広島市立大学 1名 【主な私立大学】 慶應義塾大学 1名 早稲田大学 1名 上智大学 1名 東京理科大学 1名 明治大学 1名 立教大学 1名 法政大学 1名 青山学院大学 1名 学習院大学 1名 立命館大学 1名 関西大学 1名 成蹊大学 1名 明治学院大学 1名 東洋大学 2名 日本大学 3名 近畿大学 3名 北里大学 2名 國學院大学 2名 獨協大学 1名 京都産業大学 2名 【主な海外大学】 キリロム工科大学 1名) 引用:N高校HPより これから益々、合格率が上がっていくのではないのでしょうか?今後に期待したいと思います。 N高校に入学した有名人は? N高校に入学した有名人を調べてみたところ、すでに何人かいるようです。 みちょぱさん 現役女子高生モデルとして活躍しながら高校に通っていましたが、仕事と共立するためにN高校に編入されました。 KenKenさん 超有名なベーシスト、『RIZE』を率いるKenKenこと金子賢輔さん。 Dragon Ashのベーシストでもあります。 最終学歴が中卒だったため、今回の入学に至りました。 音楽教師も兼任されます。 KenKenさんがクラスメイトであり教師でもあるなんて。。 可愛い方です。。 紀平梨花さん フィギュア界の期待の星、今期シーズン大活躍の紀平梨花さんも入学されています。 世界中を飛び回り、学業との両立は大変だと思います。 【3回転半の紀平 ネット高校へ】フィギュアスケート女子の紀平梨花が、4月からネット高校「N高」に進学することが分かった。 通信制高校の特徴を生かし、従来通り関大のリンクで練習しながら単位を取得していく。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 紀平梨花さんは先日のグランプリシリーズで2連勝し、GPシリーズファイナルに出場することが決定しています。 おめでとうございます! 紀平梨花さんの活躍でN高校の評判も上がりそうな予感です。 N高校には部活もある! 通信制のN高校ですが部活もあります。 音楽部・・・ニコニコ動画のBGM提供 コンピユーター部・・・株式会社ドワンゴ清水 俊博さん サッカー部・・・元日本代表秋田豊さん クイズ研究会・・・ニッポン放送吉田尚記さん 美術部・・・アートディレクター濱田順教さん 将棋部・・・阿部 光瑠六段・ 囲碁部・・・藤澤 一就八段 格闘ゲーム部・・・e-sports団体指喧志郎さん それぞれの部活顧問が一流の方ばかりを揃えています。 普通の高校なら揃えられない人物ばかりですね。 音楽部にはまだ顧問がいないようですが、今後に期待しましょう! N高校の遠足はネットでドラクエ遠足? N高では学校行事のひとつに「ドラゴンクエストX」を用いた「ネット遠足」があります。 実際の遠足のように、ドラゴンクエストの世界の中で集合時間に集まりN高生のみんなと一緒に旅に出ます。 もちろん、引率はN高の先生です。 ネット遠足の場が先生と生徒、生徒と生徒間の交流を深めるきっかけになります。 引用:N高等学校HPより 『先生も引率で参加』というところが面白いですね。 評判は? N高校の評判は、どのような意見があるのでしょうか?N高校の開校時のホリエモンこと堀江貴文さんのツイッターを見つけました。 私は集団行動や協調性を学ぶ場として必要なのではないか?と思ってしまいますが、この考え自体、今の時代に合っていないのでしょう。。 今年に入ってからもN高校と交流があるようです。 N高校に通う生徒さんにとっては型に捉われず、新しい道を切り開いていく堀江貴文さんの言葉は心に響くものがありそうです。 民営化と聞くと教育までも商売のネタにするのかと言われるだろうけど、すでにN高校やゼロ高校が既存の学校以上に評価される時代。 その本質は子どもたちの成長への願いを社会がどう受け止めるのかということ。 一度土台から考えてみるのもいいかもしれません。 まとめ N高校(角川ドワンゴ学園)は偏差値や可能性も未知数、まさに時代を先取りしている学校だといえます。 N高校(角川ドワンゴ学園)の評判も上昇中です。 選択肢がある分、しっかりと目的や目標を持たないと日々に流されてしまうでしょう。 しかし、明確な意思と希望があれば、刺激的な仲間と共に将来に繋がる、有意義な高校生活が送れると思います。 これから益々、有名人の入学も増えること間違いなしてす。 これからもN高校(角川ドワンゴ学園)に注目していきたいと思います。

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N予備校 プログラミングコース

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入学を希望される皆様へ ネットと通信制高校の制度を活用した、N高等学校 本校所在地:沖縄県うるま市 は、PCやスマホを使用し自分のペースで高校卒業資格のための勉強を進められる単位制・通信制の高校です。 ネットを介して授業を受けられるため、全国・全世界から入学可能な広域通信制高校になります。 高卒資格取得のためのベーシック・プログラム以外にも、将来に向けて自分のやりたいことを見つけたり、実用性のあるスキルを培うことができるアドバンストプログラム 課外授業 が多数あります。 プログラミング、機械学習(AI)、大学受験授業、小説、イラスト、ファッション、ゲーム、声優など豊富な学びが可能です。 また全国の自治体と連携した職業体験プログラムなどもあり、ネットとリアルで多くの経験を得ることが可能です。 N高では生徒間や教職員とネットを使った活発なコミュニケーションが行われています。 Slack(スラック)というソフトを使い毎日のホームルーム、ネットを通じて行われる部活などで多く交流の場が存在しますので、通信制高校であってもネットで知り合い、リアルのイベントを通じて友達を作ることができます。 2017年4月から開校した通学コースは代々木・御茶ノ水・横浜・大宮・立川・千葉・柏・心斎橋・江坂・京都・名古屋・仙台・福岡の計13か所にキャンパスがあります。 通学コースでは担任はコーチングとして生徒への個別指導や・面談でのサポートに時間を注ぎます。 生徒は担任との面談を通じて目標に対して段階的に成長する技術を身につけることができます。 ネットコース・通学コースともに、これまでの単位制・通信制高校にはない、新しいカタチのネットの高校です。 生徒一人ひとりの自らの夢の実現のために、N高等学校は全力で生徒をサポートします。

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