青森高野連。 「夏季県高校野球大会」独自開催 7月14日開幕、無観客で/青森県高野連

青森県高等学校野球連盟

青森高野連

春季高校野球全て中止 青森高野連、無観客実施模索も断念 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、青森県高野連は20日、春季青森大会の中止を発表した。 これで47都道府県全ての春季地方大会(準々決勝後に打ち切った沖縄を含む)の取りやめが決まった。 東北など全国9地区の春季大会も行われない。 東北では秋田県高野連が最も早く4日に春季県大会の中止を決めた。 宮城も13日に発表。 山形、岩手、福島が続いた。 青森は無観客での実施も模索していたが、感染拡大が続く状況などを受けて中止を決めた。 春季大会の上位校は夏の全国選手権代表を選ぶ大会のシード校となる。 宮城は昨秋の県大会8強をそのままシード校とする方針。 青森はシード校を設けずに大会を開催する考え。 他の4県は未定としている。 感染拡大が続く中、政府の緊急事態宣言の対象地域は全国に広がった。 史上初の中止となった春の選抜大会に続き、夏の選手権大会の開催も危ぶまれている。 日本高野連は夏の大会の開催に向け、感染予防策などの検討を進めている。 山形県高野連の菅谷明浩理事長は「夏は選手にプレーさせてあげたいが、全ては情勢次第。 今は夏の大会ができると信じて準備するしかない」と話す。

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青森の代替大会「甲子園の土」で 地銀有志と高野連がCF|静岡新聞アットエス

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高校球児に甲子園と同じ土でプレーを-。 新型コロナウイルスの影響で夏の全国高校野球選手権大会と同大会への出場権を懸けた地方大会が中止となる中、青森銀行(青森市)の野球部有志が青森県高校野球連盟と連名で、17日からクラウドファンディング(CF)による青森県の高校野球応援プロジェクトを始めた。 甲子園球場と同配合の土を購入し、7月14日から始まる代替大会のメーン球場にまくもので、球児にとっては生涯の思い出になりそうだ。 同行野球部は今年、創部73年目を迎え、部員は17人。 新型コロナウイルスの影響で現在、活動を自粛しているが、自身も八戸市の光星学院(現八戸学院光星)2年時に甲子園に出場した小比類巻英史監督(33)は「甲子園大会の中止で球児の残念な思いが身に染みて分かる。 少しでも良い思い出になればと発案した」と語った。 目標金額は300万円で、阪神園芸(兵庫県西宮市)からの土の購入費や運搬費、グラウンド整備費などに充てる。 CFの期間は7月10日までだが、土は同6日にダイシンベースボールスタジアム(青森市営野球場)に搬入する予定。 目標額に達した場合の土の量は30~40トンに相当し、同球場の内野一面にまくことができるという。 支援者に対しては、県高野連のホームページでお礼のメッセージを掲載する。 この日、青森市役所に小比類巻監督らととともに小野寺晃彦市長を訪ねた赤井茂樹県高野連会長は「次の目標に向かってすばらしい思い出にしてもらいたい」と話し、小野寺市長も「夢のある企画に心から敬意を表したい」と応じた。

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春季高校野球全て中止 青森高野連、無観客実施模索も断念

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新型コロナウイルスの影響で夏の甲子園大会が中止となったことを受け、青森銀行野球部の有志が青森県高校野球連盟(県高野連)と連名で17日、クラウドファンディングによる「青森県の高校野球応援プロジェクト」を開始した。 7月14日から県高野連が開く県大会に向け、甲子園と同じ配合の土を購入し、メイン球場となるダイシンベースボールスタジアム(青森市営野球場)に運び入れる。 目標金額は300万円で、受付は7月10日まで。 青森銀行野球部員17人が青森の高校球児たちのためにできることは何かと話し合い、「甲子園と同じ土」のプロジェクトを県高野連に提案したという。 初日の17日、関係者らが青森市役所を訪れ、小野寺晃彦市長に概要を報告した。 目標額を達成できれば、甲子園の土や芝生を管理する阪神園芸(兵庫県西宮市)から甲子園と同じ配合の土を30~40トン購入する。 支援金は5千円からで、プロジェクト終了後、県高野連のホームページでお礼のメッセージを掲載する。 青森銀行野球部の小比類巻英史監督は「(球児たちが)真っ黒になり、完全燃焼してもらえたら」。 プロジェクトのホームページは()。 (武沢昌英).

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