転職 翻訳。 【翻訳者に転職!】実感したメリット/デメリットと注意点

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もし英語に関する資格があれば、一番手っ取り早い大きな自己PRにつながるので、もれなく記載します。 その際できれば3年以内の方が信頼されます(それ以上前だと英語に「ブランク」があるとみなされる場合もあります)。 また、英語だけでなく語学・言葉に関わる資格や趣味、特技も記載しましょう。 翻訳の場合、「日本語力」の有無も大きなポイントですので、いかに多くの日本語に触れているかを伝えることで、安心して翻訳業務を任せられると判断されます。 また翻訳書を読むのが好きで、原書と訳書を読み比べることもしてきました。 そこで、翻訳の面白さや日本語の奥深さを実感し、迷わず翻訳に携わる仕事(前職)に就きました。 前職の翻訳会社では、翻訳の受注・依頼・チェックなど全般の業務に関わり、業界や仕事の手法が身に付きました。 実は貴社も前職でのクライアント様で、丁寧な対応や会社の方針など兼ねてから気になっており、今回、自身がずっとやりたかった翻訳職の求人をしているということで迷わず応募させていただきました。 翻訳の実務経験はありませんが、プロの翻訳者の成果物を二年間ほぼ毎日目にしてきましたし、翻訳業務の勘所は掴んでいるつもりです。 また、趣味の原書と訳書の読み比べも貴社での仕事で活かせると考えております。 」 大卒で入った会社で営業をしており3年経ちます。 思い切って転職を考えていますが、一般事務や営業ではなく、翻訳でのキャリアアップを考えています。 そこで質問なのですが、大体の目安としてどのぐらいのT... 趣味は海外旅行です。 これまでに27か国に行きました。 旅先で現地にある日本語のパンフレットを集めるのが趣味です(中には機械翻訳で面白い日本語になっているものもありそこが興味深いです)。 また、英語のニュースを聞いたり、原書を読んだりと、日常的に英語に触れています。 翻訳の仕事を意識し始めてからですが、日本語力の研鑽という意味で、新聞の購読と大学受験の日本語文法の勉強をしております。 やはり英語の経験は重視されることが多く自己PRになります。 そのため、英検やTOEICなどの級やスコアの記載はしておいて間違いないでしょう。 英検の場合は2級以上、TOEICは750点以上が記載の最低ラインとなります。 意外と見落とされがちですが同じくらい「日本語力」が問われる仕事です。 新聞を読んでいる、文章力を高めようとしているという点も大きな加点ポイントになります。 翻訳=英語ができればOKと思いがちで、もちろん履歴書や職務経歴書内の、たとえば志望動機などの文章でも評価されます。 意味が通らない日本語の文章を書いている人だと、翻訳を任せることは難しく不採用となる可能性が高いです。 その点では、他の職種より履歴書の「文章」でも良くも悪くも評価される仕事と言えます。 これまでは英語を習得したい方の「サポート」に従事してきましたが、兼ねてより「自身が訳す」仕事をしたいと考えておりました。 海外旅行が趣味ということもあり、特に貴社がメインとする旅行関連の翻訳には興味を持っております。 訪日外国人が増える昨今、彼らが不自由なく楽しい旅行ができる一助をしたいと考えており、貴社での翻訳業務を通じて実現できると考えております。 また、翻訳業務の経験自体は未経験ですが、これまで日常的に英語を使った仕事をしておりましたし、社内スタッフ向けの翻訳は行ったことがあります。 その際に、上手く伝えることができなかった経験もあり翻訳の難しさも存じ上げているつもりです。 新たな気持ちで貴社にて精一杯尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。 なぜこの仕事、この会社で働きたいと思ったかをシンプルな文章で書くことが大切です。 また、「ただ飽きたから辞めた」と捉えられるようなネガティブな内容や薄い志望動機にならないように注意しましょう。 下記のような構成で書けば、必ずしも退職理由を書く必要はありません。 一例として自分にもあてはめてみて下さい。 今後の選考スケジュールについて特に希望はございません。 貴社に一任いたします。 」 合わせて読みたい• 補足 採用側は志望動機や履歴書から何を見ているのか? 「英語が得意です!」は信用できない?「日本語力」の方が大事? 翻訳者の採用は大きく分けて「外国語力」「日本語力」「ビジネスマナー」の3つを判断して採用可否が決まります。 その点を志望動機や履歴書、実際の面接などで採用側は見極めていきます。 「外国語力」は言わずもがなですが、それより重要視されるのは「日本語力」です。 これは、履歴書、職務経歴書、メール文面、面接当日などあらゆる面で判断することができ、誤字や脱字は論外、文章が幼稚でないか、人を引き付ける文章か、しゃべる時の言葉のチョイスなどを見られます。 留学経験が豊富だったり、普段は英字新聞を読んでいるような人で、「英語が得意なので翻訳者としてもやっていく自身がある!」とアピールしてくる人は、日本語を疎かにしている人もいて、事実、職務経歴書の文章が分かりづらかったりというケースもあります。 採用担当者は「英語力」を前面に押し出している人をあまり信用していないことを肝に銘じておきましょう。 英語力はあくまで「前提」。 日本語のスキルや社会人としての基本的スキルが重視される傾向がある。 「翻訳」をすることの意義を理解しているか? 翻訳は自分自身の意見や感想を述べる作文ではなく、ある意図や目的のもとに作られた文章を日本人の読者にも同じ温度で伝える仕事です。 また、地味ながら経済や社会において日本が世界と繋がりを持つうえで、翻訳者はなくてはならない存在であり、社会貢献度は計り知れません。 その重要性を理解し、自覚をもって翻訳に取り組める人を採用したいと思うのは当然です。 「翻訳を通じて社会に貢献したい」という意思を持ち、面接で自分の言葉で伝えられる人が採用に近づきます。 翻訳の仕事を「単なる英訳」と認識している人は各社の採用基準からは少し離れて行ってしまうかもしれません。 志望動機などにもそういったニュアンスを込められれば尚良いです。 翻訳の仕事を単なる英訳の仕事と考えず社会的な意義を見出すことができるかは大切。 当然だがコミュニケーション能力は重要視される 履歴書や志望動機の文面やそれを口頭で伝える場合に、ありきたりな言い方ですが「コミュニケーション能力」は見られています。 翻訳は一人で行うことが多い仕事ですが、依頼主、仕事を獲得してくる営業、上司など複数の人を経て翻訳者のもとに案件がやってきます。 関連部署との迅速なやりとりや、クライアントに失礼のないような文章など、対面・文章両面でのコミュニケーション能力も翻訳者には必要なのです。 また、数名のチームで1つの文書を翻訳する場合もあります。 たとえば1000ページある文書を5人で200ページずつに分担して翻訳をし、最後に取りまとめるという案件があった場合、口調が「ですます調」か「である調」か、同じ単語が自分と担当外で出てくる可能性もありどういう言葉で訳すか等、コミュニケーションを取りながら統一する必要があります。 中にはメンバーが在宅の翻訳者の場合もあります。 メール文面でどれだけ正確に伝えることができるか、細かい指示の時や認識のずれがあった時にすぐに電話や対面で会って話すなどの判断など、人との関わりが重要な仕事でもあり、「一匹狼」気質な人はあまり好まず採用が遠のいてしまいます。 こういった点も採用側は履歴書や面接の中で読み取っていきます。

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翻訳者を取り巻く業界の現状

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