ケン ガン アシュラ。 ケンガンアシュラ|アニメ声優・キャラクター・登場人物一覧

【ケンガンアシュラ】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

ケン ガン アシュラ

『ケンガンアシュラ』は、原作サンドロビッチ・ヤバ子と作画だろめおんの同名漫画によるアニメ作品。 2019年にNetflixで全世界独占配信された後、2020年1月からは地上波でも放送されています。 平凡なサラリーマンの山下一夫は突然「拳願仕合」に巻き込まれ、闘技者「十鬼蛇王馬 ときたおうま 」の世話係を命じられます。 そうしていよいよ開催される「拳願絶命トーナメント」。 様々な思惑を乗せ、闘技者たちの仕合が始まろうとしていました…… なお、現在は本作の続編として、トーナメントの2年後を描く『ケンガンオメガ』が連載されています。 また、本作は原作者の他作品と世界観が共通していることでも有名です。 例えば、『求道の拳』の登場人物が登場していたり、血縁関係があったりなど。 『ダンベル何キロ持てる?』も同様で、登場する闘技者も数多くいます。 作品間をまたぐ奥深い設定もまた、本作の魅力でしょう。 今回は、『ケンガンアシュラ』に登場するキャラクターの強さを考察!独自のランキング形式で紹介していきます!トーナメントの順位や、見せた強さ、潜在能力など、なるべく客観的な分析を心がけていますが、独断と偏見も入っていますのでご容赦ください。 読み進める際はご注意下さい。 拳願絶命トーナメントとは、「拳願会」の次期会長の座を争う闘いです。 現会長の片原滅堂 かたはらめつどう の開催宣言で始まりました。 トーナメントは、1回戦から決勝までがそれぞれ1日かけて行われます。 開催中は、企業同士の裏工作が行われることも。 2回戦以降は、他企業からの引き抜きを含む闘技者の変更も可能です。 このように会長を置く拳願会は、拳願仕合を開催する団体。 江戸時代に発足して以来、今では裏格闘技界最大の団体となっています。 内部に企業同士の派閥が存在しているのも特徴的。 拳願会はもともと、商人たち同士の争いを収めるために作られました。 その方法とは、商人が互いに闘技者を闘わせ、白黒つけるというもの。 これが拳願仕合の始まりです。 現在は、衝突した企業同士が代理戦争として行います。 拳願仕合では、両者がお互いに巨額の利益を賭け、勝者が全てを総取りするのが基本です。 坂東洋平 ばんどうようへい は、企業序列第12位「十王通信」の闘技者。 医学生時代に単身で暴力団事務所に乗り込み、この事件で10人以上を殺害しました。 自称快楽殺人者ではないとのことですが、「人を壊す権利」に興味を示し、参戦しています。 恵まれた身体とためらいのない殺意を武器とし、闘いの経験は豊富。 格闘技経験はないため、一撃必殺で決めるか、スタミナを活かした持久戦を得意とします。 また、各関節の可動域が以上に広く、常人離れした位置や角度からの攻撃が可能です。 トーナメント1回戦では「帝都大学」の英 はなふさ と対戦して勝利するも、ウイルス感染して瀕死に。 しかし、「古海製薬」の強力を得て治療に成功し、2回戦へと臨みます。 2回戦は「乃木グループ」の初見と当たりますが、自分の身体を過信していることを見透かされ、その隙を突かれて完敗しました。 関林ジュンは、「 株 ガンダイ」の闘技者。 超日本プロレスにおける不動のエースであり、表格闘技界のビッグネーム。 プロレス以外の全ての格闘技を下に見ており、他の闘技者のことを「一般人」と呼ぶほど。 自分の倍以上ある大男を転ばせ、片手で引っ張って立たせるほどのパワーとタフネスの持ち主。 また、「受けの美学」を持っており、相手の攻撃は一切ガードせずに受けきります。 プロレススタイルで相手を投げ飛ばしたりチョップを張ったりするほか、仕合中に話術で魅せるなどエンターテイナーであることを忘れません。 本編では王馬に対する乃木の最終試練として登場し、敗れはしたもののそれほど効いていなかった様子。 トーナメント1回戦で「禍谷園 まがたにえん 」の鬼王山 きおうざん に辛勝しますが、2回戦はマーヴェラス・セキと選手交代します。 ユリウス・ラインホルトは、最大派閥「百人会」の頂点、企業序列第2位「東洋電力」の闘技者。 サイズの合う服がないため、常にパンツ一丁のいで立ち。 オーダーメイドしてもすぐに筋肉が成長して着られなくなるため、服を着ることを諦めています。 常人ならば死に至る量のドーピングを乗り越えた、「最高の筋肉」の持ち主。 時速300キロのモンスターマシンとの綱引きで勝つだけでなく、瞬発力や耐久力もずば抜けています。 「真の強者に技など不要」と、武術は一切用いず身体のポテンシャルだけで闘うスタイル。 一方、学問にも秀でており、高い知能を用いて筋肉のスペックを最大限発揮できます。 トーナメントは1回戦で「マーダーミュージック」の沢田と当たるも、相手の棄権により不戦勝。 2回戦の「古海 ふるみ 製薬」の若槻戦では、互角の筋力を持つ者同士ながら骨格差で優位に立ったものの、不意を突かれて敗れました。 阿古谷清秋 あこやせいしゅう は、企業序列第11位「若桜生命」の闘技者。 表の世界では警視庁の機動隊隊長を務めており、階級は警部。 逮捕術を扱い、機動隊の使う盾をイメージした型を繰り出し、耐久力を活かした闘いをします。 併せて、超人的な反射速度を持ち、反射レベルのスピードで攻撃が可能です。 これを活かし、パートナーの檜山が解析した相手の攻撃パターンに合わせ、先んじて反撃を繰り出し無力化します。 ただし、檜山との連携が崩れると、殺人衝動を暴走させコントロール不可の状態に。 トーナメント1回戦では、殺人衝動に駆られながらも「NENTENDO」の河野春男を圧倒。 2回戦の「西品治 にしほんじ 警備保障」の今井コスモとの闘いでは、殺人衝動を開放してひるんだ相手を容赦なく攻撃。 しかし、土壇場で覚醒したコスモに隙を突かれて締め上げられ、執念の差で敗北します。 今井コスモは、企業序列第26位「西品治警備保障」の闘技者。 史上最年少の14歳で闘技者となり、周囲から天才と呼ばれる大学生。 不良時代に殺されかけたことをきっかけに、武道家の道を歩むようになりました。 柔術をベースとしたスタイルで、闘技者の中でも屈指の寝技使い。 相手が攻撃に全意識を集中させる刹那を見極め、死角を突く「ゾーン」は、彼にしかできない芸当。 闘技者であることに誇りを持っており、金目的で闘技者になろうとする者は容赦なく倒します。 トーナメント1回戦は「ボスバーガー」のアダムと闘い、絞め技を封じられるも「ゾーン」を使って勝利。 2回戦の阿古谷戦では、「ゾーン」を解かれ、突然始まった殺し合いに臆するも、勝利の執念を見せつけて勝利します。 重傷を負い交代を迫られた3回戦は、候補の大久保を破って強行出場し、王馬と善戦するも敗退しました。 ガオラン・ウォンサワットは、派閥「四龍」の一社、企業序列17位「八頭貿易 株 」の闘技者。 世界的プロボクサーでありながら、タイ王国政財界の支配者ラルマー13世の側近とボディーガードを兼務。 愛国者で、ボクシング王者の知名度を生かしてタイ王国の観光PRをしています。 ボクシングを始める前はムエタイをしており、どちらも類いまれな才能を発揮。 サブミッションや寝技への対応も身につけており、投げられた後も強烈な突きを放ちます。 死線でのみ用いる、ボクシングとムエタイを組み合わせた独自のスタイルが奥の手。 1回戦、「義伊國屋書店 ぎのくにやしょてん 」の金田に対しては凡骨と見ていましたが、食い下がる姿に戦士を感じ、闘技者として本気で撃破。 2回戦は「大日本銀行」の加納と当たり、拳を砕かれながらもラッシュで猛攻をかけますが、一瞬の隙に蹴りを見舞われ敗れました。 桐生刹那 きりゅうせつな は、企業序列第16位「皇桜 こうよう 学園グループ」の闘技者。 組織に臓器を売られて死ぬだけだったところ、その組織が王馬の手によって壊滅。 このときから、王馬のことを自分にとっての「救い」と認識するようになり、以来彼に異常な執着を見せています。 王馬が使う「二虎流」の技のほか、その後は平良に師事し、「狐影流」を会得。 格闘センスは支障を超えるほどに抜群で、仕合中にひらめいた新しい技を即座に使いこなしてしまうほど。 力をねじ込むように撃ち込む「羅刹掌 らせつしょう 」が唯一の攻撃技ですが、度重なる研鑽 けんさん によって威力を底上げしてきました。 トーナメント1回戦では、「白夜新聞」の二階堂から奥義を食らったものの、終始優位に立って勝利。 2回戦のモータヘッドモータースの黒木戦では、二虎流や新技を見せて右手を折るも、付け焼刃の技を見抜かれ戦闘不能に。 ムテバ・ギゼンガは、企業序列第7位「岩美重工」の闘技者。 全身に刺青を入れた巨漢の黒人で、盲目ながらプロの傭兵です。 シエラレオネのクーデターでの逸話から、数多くの通り名を持っています。 傭兵らしい慎重かつクレーバーな戦闘スタイルで、効率よく相手を破壊するため、急所や負傷部分への攻撃もためらいません。 とはいえ快楽殺人鬼ではないため、無用な殺人は嫌っています。 視力を失った反省を生かし、五感の一部を奪われてもそれ以外の感覚で戦闘続行するための訓練を積んできました。 その実力は、相手の心理や会場全体の様子などを知覚し、言い当ててしまうほどのもの。 2回戦のマーヴェラス・セキとは、致命の一撃を放つもそれから一撃食らったことから、彼に敬意を表して3フォールして勝利します。 3回戦の若槻戦では、目が見えていることに気付かれ、右腕を破壊されてしまい棄権。 初見泉 はつみせん は、派閥「四龍」の一社、企業序列6位「乃木グループ」の闘技者。 通算敗戦成績が15敗と実力を疑う成績ですが、これは実力ではなく素行の問題によるもの。 度重なる寝坊やバックレで負けていることから、「拳願会史上、最強の無責任男」とも。 「初見流合気道」の使い手。 最小限の動きでの回避や、ギリギリまで攻撃を引きつけてかわすことで、すり抜けたかのような錯覚を起こすほどの回避が得意。 一方、ムラっ気があり、調子が悪いときは格下相手の仕合でも普通に苦戦します。 ただし、短期間に仕合を繰り返すことで調子が上がり、絶好調のときの実力は他の実力者をもってしても読めません。 トーナメント1回戦では「義武不動産」の千葉をさらりと下します。 2回戦は坂東と闘い、関節技が効かないことや彼の殺気をはねのけながら、腕をへし折って勝利。 3回戦は絶好調の状態で臨むも、仕合を経て進化した加納の実力を見誤って敗れます。 御雷零 みかづちれい は、企業序列第25位「ゴールドプレジャーグループ」の闘技者。 暗殺拳「雷心流」当主だったものの、グループ代表の倉吉に一目惚れし、掟を破り闘技者に。 以後、不殺の境地に至った新しい雷心流を作ろうとしています。 「雷心流」はスピード重視で、高速で相手をほんろうしながら、手数を多くして急所を仕留めるスタイル。 闘技者デビューはトーナメントの1か月前だったにもかかわらず、圧倒的な力の差を見せつけて勝利し、実力者たちからも一目置かれていました。 1回戦は「栃木デスティニーランド」の根津を瞬殺し、拳願仕合最短決着記録を更新。 2回戦では「夜明けの村」の鎧塚に苦戦を強いられるものの、負傷しながらも勝利し、殺さずに買ったことに達成感を覚えます。 3回戦の黒木戦では、暗示をかけて限界以上の速度を出しますが、先を読まれて完璧に対応されてしまい、攻め方を変えるも敗北。 呉雷庵 くれらいあん は、企業序列第28位「アンダーマウント社」の闘技者。 暗殺集団「呉一族」の中でも最凶と呼ばれ、相手を蹂躙 じゅうりん することに無上の快感を覚えるほど好戦的。 淡々と仕事をこなすだけの呉一族の中では、唯一欲望のままに殺しを行う、異端の存在です。 一族が代々伝えてきた武術によって古流武術の動きに対応できるほか、喧嘩じみたことも活用。 また、先天的に耐久力が高く、細身の体ながら非凡なタフネスを持っています。 トーナメント1回戦は、「セントリー」の茂吉・ロビンソンを「外し」を使って勝利。 2回戦は、「前借り」を使った王馬と壮絶な打ち合いをしますが、不意を突かれて敗れました。 十鬼蛇王馬 ときたおうま は、企業序列ランク外「山下商事」の闘技者。 鍛え抜かれた美しい肉体を持ち、自分が最強だと信じてやまない本作の主人公。 失われた謎の武術「二虎流」を使うオールラウンドファイター。 体を赤く変化させ、スピードを急上昇させる「前借り」という切り札もあります。 師の幻影に触れて精神統一を行った結果、体のキレが増して力が上昇。 また、師がはめた、「前借り」の暴走を抑える枷 かせ も完全解放。 この覚醒によってさらなる力を獲得しています。 トーナメント1回戦は「ペナソニック」の因幡を「前借り」で撃破し、2回戦は呉雷庵に辛勝。 3回戦のコスモ戦では追い込まれることでさらに力を発揮し、相手の技を利用して勝利しました。 準決勝は、八百長を断って若槻と対戦し、奥義「鬼鏖 キオウ 」を繰り出して勝ち上がります。 黒木との決勝では、「自分だけの武」を完成させるも届かず、そのまま絶命しました。 若槻武士 わかつきたけし は、派閥「四龍」の一社、企業序列5位「古海製薬」の闘技者。 キャリア20年以上の最古参闘技者の一人で、歴代最多勝利数闘技者でもあります。 仲の良い闘技者も多い中、8年前に自分を倒した加納には闘志むき出しです。 常人の52倍にもなる筋繊維を持った特異体質で、体重も見た目以上に重くなっています。 加齢による筋力の衰えとも無縁で、40歳となった今でも素手でコンクリートを砕くほどの攻撃力。 フルコンタクト空手「六真会館」に籍を置いていましたが、闘技者となる際に破門されています。 トーナメントは1回戦で「ユナイテッドクロージング」の室淵 むろぶち に圧勝し、2回戦はユリウスに深手を負わされるも辛勝。 3回戦ではムテバの右腕を破壊して勝利しました。 準決勝は八百長を振り切った王馬と闘い、カウンターを食らって大ダメージを負いながらなおも闘志を見せますが、体が追いつかず敗れます。 加納アギトは、企業序列第1位「大日本銀行」の闘技者。 157戦無敗の拳願仕合史上最強の闘技者であり、「拳願仕合の帝王」。 冷静沈着を装っていますが、過去に精神を「狂獣」に支配されて以来、抑え込まれた本能が時折不気味な表情とともに表れます。 自身の力に絶対的な自信を持っており、その戦闘力は「巨大な暴力の災害」と呼ばれるほど。 特定のファイトスタイルを持たず、あらゆる状況に対応できる柔軟性を活かして対応します。 1回戦は「ムジテレビ」の大久保と闘い、「複合」の技を習得しながら勝利。 2回戦では早速「複合」を使ってガオランを撃破するも、実力で圧倒できずじまい。 3回戦の初見戦ではさらに成長し、手加減する余裕すら残して倒します。 準決勝では黒木と当たり、互いに体を破壊されながらも、脳が限界を迎え、ついに初黒星となりました。 黒木玄斎 くろきげんさい は、企業序列第23位「モーターヘッドモータース」の闘技者。 呉一族と並び称されるほどの暗殺者で、「使うべき瞬間に使うべき技を使う」という武の極致に至った人物です。 それゆえ好敵手がいなく、大きな孤独を抱えてもいます。 黒木は沖縄発祥の殺人拳「怪腕流」の使い手。 特に先読みの技術は達人の境地に達しており、絶大なカウンター攻撃にもなります。 トーナメント1回戦は、SH すごく冷えてる 冷凍の理人 りひと を赤子のようにあしらいます。 2回戦は友だった平良の仇でもある桐生の付け焼刃の技を見切って勝利。 3回戦の御雷戦では初めて攻撃をまともに食らうも、先読みによるカウンターで圧勝します。 準決勝は「宿敵」アギトに奥義「魔槍 まそう 」を放ち、身体を破壊されながらも猛攻をしかけ、勝利。 決勝では王馬の二虎流の動きを徐々に見切り、最後の奥義も防いで勝ち残り、見事トーナメント優勝者となりました。 いつの時代も、人々の間には争いが絶えません。 江戸時代、商人たちは幕府御用達となるべく、血で血を洗う闘いを繰り返していました。 それは現代となった今でも変わりません。 日本の財界を支える大企業もまた、人知れず闘いを繰り広げていたのです。 数百年もの間、その闘いを取り仕切り、見届けてきた拳願会。 今なお多くの強者が集まっては、力を試さんと仕合います。 今回は拳願絶命トーナメントに参加した闘技者の強さを見ていきました。 仕合戦績の良かった者を上位としていますが、順位はあくまで暫定的なものとなります。 上位の者と下位の者の間の差はあくまで紙一重。 彼らはみな等しく、仕合の度に深手を負っているからです。 雇い主の企業と己自身を背負い、命を懸けた仕合に臨む闘技者たち。 仕事人であり、己の強さを追求する求道者でもある彼らは今日も、その拳に願いを込めます。

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GOODS|アニメ「ケンガンアシュラ」公式サイト

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家庭は崩壊、仕事はできない56歳のダメリーマン、山下一夫 ヤマシタカズオ が会社の会長から突然呼び出された! …その名も「拳願仕合 ケンガンジアイ 」!!!! 果たして、ダメリーマン・山下一夫の運命は…!!?? 男たちは「なぜ」闘い、拳で「何」をつかむのか? 「究極」の格闘エンターテインメントが今、始まるッ!!!! 失伝したとされていた二虎流の技を駆使する謎の格闘家。 鋭い眼力や纏ったオーラは他を圧倒し、並大抵ではない人生を歩んできたことを物語る。 金や権力には一切興味がなく、自身が最強である証のみを求め闘っている。 山下一夫(CV:チョー)乃木グループ傘下の乃木出版に長年勤務する、しがない中年サラリーマン。 冴えない人生を送る彼だったが、十鬼蛇王馬に出会い拳願仕合を知ってからその生活は一変。 裏社会の常識に圧倒され、十鬼蛇王馬に振り回されながらも、彼と共に闘いの世界へと身を投じてゆく。 乃木英樹(CV:中田譲治)乃木グループの会長。 凄腕の経営者であると同時に十鬼蛇王馬を始めとした優秀な闘技者を見出すなど、高い審美眼を持つ。 とある野望を持ち拳願会でも暗躍しているのだが、その真意は不明。 秋山楓(CV:内山夕実)乃木グループの秘書。 クールでメガネの似合う知的な美女。 秘書の立場から拳願仕合にも深く関わっており、乃木英樹や山下一夫を陰ながら支える、優秀なキャリアウーマン。 理人(CV:金子隼人)義武不動産の闘技者。 関林ジュン(CV:稲田徹)ガンダイの闘技者。 デスマッチから本格的なプロレスまでこなす超日本プロレスの不動のエースであり、拳願仕合でも上位に数えられる実力者。 相手の攻撃をガードしないなど、拳願仕合の場でも、エンターテイナーに徹し、プロレスラーであることに誇りを持っている。 若槻武士(CV:加瀬康之)古海製薬の闘技者。 現役最古参闘技者で、歴代最多勝利を誇る、絶命トーナメントの優勝候補の最右翼。 闘技者仲間の今井コスモや関林ジュンとは親しい仲。 今井コスモ(CV:榎木淳弥)西品治警備保障の闘技者。 史上最年少(14歳)で拳願仕合デビューし、その後21戦無敗の天才格闘家。 フレンドリーでコミュニケーション能力が高く、裏・表どちらの社会においても交友関係が広い。 桐生刹那(CV:浪川大輔)皇桜学園グループの闘技者。 多数の相手を一蹴するなど、その実力は、確かだが、ほとんどが謎に包まれている美青年。 十鬼蛇王馬に対しては、異常なまでの愛を見せるのだが、過去に因縁があるらしい。 初見泉(CV:蓮池龍三)乃木グループの闘技者。 軟派で女好きな遊び人であり、バックレや寝坊の常習犯。 不真面目を絵に描いたような男ではあるが、驚異的な速さをもち、その実力は折り紙つき。 十鬼蛇王馬を差し置いて闘技者としての評価は高い。 因幡良(CV:緒方恵美)ペナソニックの闘技者。 ペナソニック創業者一族の瓜田家に代々仕える暗殺拳・因幡流の現当主。 ペナソニック現社長・瓜田数寄造に仕えているが、その関係性は友人に近い間柄。 顔が隠れるほどの長髪で、その表情は窺い知れない。 因幡流独自の戦闘スタイルを持つ。 英はじめ(CV:石田彰)帝都大学の闘技者。 闘技者でもあり、外科医でもある謎の人物。 生きたまま人間を解剖したいという欲求を持つ、自他ともに認める変人。 指先を鍼に見立て、人体の急所である経絡経穴に突き込む、中国最古の擒拿術(きんなじゅつ)・霊枢擒拿術(れいすうきんなじゅつ)を極めている。 沢田慶三郎(CV:保志総一朗)マーダーミュージックの闘技者。 トップクラスのバネと柔軟性を誇るバレエをベースに、美しく、しなやかに、最大級の重力を乗せた足技を繰り出す。 理人とは旧知の間柄で、美しさを大事にしオネエ言葉で話すが、誰よりも男らしさがある。 ユリウス・ラインホルト(CV:白熊寛嗣)東洋電力の闘技者。 常人では死に至る過度のドーピングやトレーニングによって得た最強の肉体を持つ。 技や極意などは所詮、弱者の戯言と考えており、その肉体から繰り出す問答無用の怪力で対戦相手を圧倒する。 御雷零(CV:小野大輔)ゴールドプレジャーグループの闘技者。 1200年の歴史を持つと言われる謎多き暗殺拳・雷心流(らいしんりゅう)の現当主。 そのスピードを活かした戦闘スタイルはまさに「雷」そのもの。 クールで無愛想な反面、自身の雇用主であり、一目惚れした倉吉理乃への純愛を誓う一面も持つ。 二階堂蓮(CV:沢城千春)白夜新聞の闘技者。 失われた日式中国武術・天狼拳(てんろうけん)の継承者。 拳法家としての実力も然ることながら、かつて戦場で活躍した特殊部隊・天狼衆(てんろうしゅう)を率い、破壊工作や隠密行動も得意とする、超一流の暗殺者。 茂吉・ロビンソン(CV:村瀬克輝)セントリーの闘技者。 かつては裏社会で悪事を尽くすも、たった1人の妹・エレナの存在を知り、妹を守るために牧師をしながら闘うことを決めた。 妹を溺愛しており、近寄ってくる男達を無慈悲に叩きのめす。 鎧塚サーパイン(CV:檜山修之)夜明けの村の闘技者。 常に大声で叫んでおり、相手の攻撃をほとんどガードしない、ミャンマーの伝統武術「ラウェイ」の達人。 16才の時に戦い判定負けしたガオラン・ウォンサワットを一方的にライバル視し、昼夜を問わず押しかけては、闘いを挑み続けてる。 金田末吉(CV:遊佐浩二)義伊國屋書店の闘技者。 戦国時代の戦場における対人戦闘を前提に生まれた紅人流(くじんりゅう)と、超一流の棋士ならではの先読みを駆使して闘う。 とある目的を持ち、義伊國屋書店の大屋 健に近づき、拳願号に乗り込む。 大久保直也(CV:小西克幸)ムジテレビの闘技者。 「アルティメットファイト」ヘビー級王者の総合格闘家。 常に鍛錬を忘れない努力家であり、「打」「投」「組」「締」の技術の練度を高め融合させた、変幻自在の攻撃を得意とする。 普段は人当りが良く、クセの強い闘技者たちとも気軽に話している。 千葉貴之(CV:星野貴紀)義武不動産の闘技者。 その能力は、将棋の棋士や亡くなった空手師範などにもなれるほど多岐にわたり、近しい人間でも見分けることが不可能なほど。 目黒正樹(CV:川本宗幸)海一証券の闘技者。 天才的な柔道の腕前を持つが、生まれつき殺人衝動を抑えきれず、13歳の時に柔道家である父や兄弟子を皆殺しにした。 事件後すぐに姿をくらまし、警察でも20年もの間行方を追えていなかったが、拳願仕合に突如現れた。 関連動画.

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商人たちの争いを収める手段として、江戸中期に発祥したと言われているそれは現代にまで継承されており、今、己の最強を証明せんとする謎の闘技者、十鬼蛇王馬が拳願仕合の舞台に足を踏み入れようとしていた。 その内に野望を秘めたる乃木グループ会長、乃木英樹がその男と出会ったとき、拳願仕合にて大きな渦が巻き起ころうとしていた。 ようするに色々なジャンルのメチャ強い人達32人が、トーナメント形式で戦う、という作品(そこに至るまでにまあまあ話があるけど、明らかにメインはこのトーナメントでしょう) もうこの時点で、「あれ……?」ってなる人が多いと思います それグラップラー刃牙で見た事有る!! 展開等は全く違いますが、グラップラー刃牙のトーナメント編と近いモノがあります あとは少し知名度は下がるけど「喧嘩稼業」とかも近いですね ただそれらの作品よりは能力バトル的な要素が入っています。 ios版だと100話分• この作品 っていうか全員についてる肩書きヤバない? 絞 殺 王(キングオブストリングラー) っておいおいおいおい ちなみにこんなベビーフェイスしてますが、試合してるとこんな感じになっていきます 名シーンですね 第二仕合:河野 春男 VS 阿古谷 清秋 どう見ても左のデブが噛ませ犬ですが、途中で とNARUTOのチョウジ的な覚醒をして楽しいバトルになるのでご安心ください 第三仕合:茂吉・ロビンソン VS 呉 雷庵 明らかにヤバい奴VS神父 見ての通り明らかにヤバい感じの試合をします 神父ショートアッパーが見所です 第四仕合:十鬼蛇 王馬 VS 因幡 良 ようやく登場した主人公 ちなみにここで戦うという事はこっからしばらくろくな出番がありません 肝心の試合展開ですが こんな感じで引っ張ってるので隠しておきましょう 第五仕合:若槻 武士 VS 室淵 剛三 あれ、室伏? あれ?? こういうタイプのパロディキャラがまあまあ出てきます。 オバマとかね でもちゃんと実力はあるよ! かっこいいNE! 第六仕合:沢田 慶三郎 VS ユリウス・ラインホルト この試合は色々と面白かったので本編でどうぞ! 第七仕合:ムテバ・ギゼンガ VS 目黒 正樹 ヤバい奴VSヤバい奴 試合内容も血みどろしてます 虐殺者と書いてジェノサイダーとかいう捻りの無さがいいよNE! 第八仕合:鬼王山 尊 VS 関林 ジュン 何故か1人だけ見開きを使っての紹介の力士 主人公やラスボスっぽい奴やライバルも1ページなのに何故こいつだけ・・・・・・ 力士VSプロレスラーというバトルの時点で面白いのに 突然の蹴りワザが登場したりしてとても良い。 最強の力士は1味違った ちなみに右のプロレスラーが作中でも1,2を争うくらい好きです 第九仕合:鎧塚 サーパイン VS 賀露 吉成 石頭が特徴な人と猟師 特徴薄くなーい? とか思ってたら 頭を殴られて平衡感覚を失った結果、海への帰還を果たして こうなってた。 楽しいね 第十仕合:根津 マサミ VS 御雷 零 栃木デスティニーランド・・・・・・ この対戦は最早試合前のこのシーンが全て 夢の時間は終わりだ・・・・・・ 若干出オチ感あるけどクソワロタ 第十一仕合:理人 VS 黒木 玄斎 かつて倒して味方になった敵キャラ(右)が、主人公へのリベンジを誓ってトーナメントに出場するも、ラスボスレベルの強敵(左)と一回戦で当たっている図 つまり、そういう事である 第一二仕合:桐生 刹那 VS 二階堂 蓮 全体的にきもちわるいです(こなみ) 第十三仕合:千葉 貴之 VS 初見 泉 柔術をベースにした味方サイドの強キャラVSバトル漫画に1人はいる能力コピー系キャラ これはバトル本編よりも、始まる前の心理戦が面白かった っていうかバトルが1,2話くらいで終わったンゴねぇ 第十四仕合:英 はじめ VS 坂東 洋平 マッドサイエンティスVSなんか間接とかめっちゃ動く人 何か医者特有のツボとか押すタイプの攻撃してると思ったら、おもむろに両手に剣装備 自分の骨削っただけだから、体の一部で武器じゃ無いからセーーーフ! との事。 そんなんあり? 第十五仕合:ガオラン・ウォンサワット VS 金田 末吉 超強キャラVS努力と搦め手でそのレベルの相手と戦ってきたキャラ 次元が違う相手との戦いだけど この熱さよ 目が細いニコニコ系キャラが開眼して叫ぶとそれだけで熱いよね 第十六仕合:大久保 直也 VS 加納 アギト 1回戦ラストバトル 右がこのトーナメントのラスボスで、実際にクソ強 左のキャラも強キャラの風格だけど、ラスボスと戦った時点で「あっ」ってなるよね ちなみに今は コメントを見て、後半になるにつれて投げやりになってね? と思うかもしれないが、実際これ 前半の方が面白いんだよね でも大丈夫! 何故なら二回戦でかなり盛り返すからです! ちなみに現在(2017年5月末)の最新話では、3回戦第一試合をやっています まとめ:バトル好きには滅茶苦茶良い作品です まあ無料何で、ビビッと来た人は是非読んでください。 こういうバトル漫画が好きな人っていますよね(僕とか) 無料で読める漫画としてはかなりクオリティ高くて面白いです 僕はこれ読むのに夢中になり過ぎて電車降り損ねた事が2回程あります(みんなは気をつけよう!) ちなみにマンガワンには投票システムもあるんで、面白かったら是非作者に投票してくださいね.

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