自転車 1km 時間。 自転車通勤可能な距離と時間の限界について

クロスバイクで5kmだと何分かかる?自転車通勤で必要な時間や注意点まとめ

自転車 1km 時間

あの人が痩せている、あの人が太っている。 それらには全て理由がある。 一つ目の理由は食事によるエネルギー摂取。 どれだけ普段食べているかが体型に影響するのは間違いない。 そして2つ目。 これが今回話したい 日常的な動作によるエネルギー消費だ。 どんなに食べても太れない人はそもそものエネルギー消費量が多すぎるから普通の量を食べても太れないし、食べる量を減らしていてもなかなか痩せられない人は日常的な動作が少ないからエネルギー消費ができていないのかもしれない。 このページでは、普段我々が日常的にしている、 歩行、ランニング、自転車などの動作が時間あたりどれぐらいのエネルギーを消費するのか、それを一覧にして公開する。 歩行の消費カロリーは1時間で約80〜100kcal 私たちはただ 歩いているだけでもエネルギーを消費している。 もちろんその量は本格的なスポーツと比べたら小さいものの、意外とエネルギー消費をするものだ。 下の表は時速3キロ(普通の散歩速度)で歩行した時の体重別消費カロリー目安だ。 時速3キロで歩いた時の体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分(1. 5km) 78. 75kcal 86. 625kcal 94. 5kcal 102. 375kcal 110. 25kcal 1時間(3. 0km) 157. 5kcal 173. 25kcal 189. 0kcal 204. 75kcal 220. 5kcal 1時間半(4. 5km) 236. 25kcal 259. 875kcal 283. 5kcal 307. 125kcal 330. 75kcal 2時間(6. 0km) 315. 0kcal 346. 5kcal 378. 0kcal 409. 5kcal 441. 0kcal 4時間(12. 0km) 630. 0kcal 693. 0kcal 756. 0kcal 819. 0kcal 882. 0kcal 8時間(24. 0km) 1260. 0kcal 1386. 0kcal 1512. 0kcal 1638. 0kcal 1764. 0kcal 消費カロリーはその人の体重と運動時間で変わってくる。 例えば上の表で一番軽い 体重50kgの人が30分歩いただけでは消費できるカロリーは78kcalだけだが、同じ時間でも 体重70kgの人が歩けば110kcalも消費できる。 歩く時間が長いほど消費カロリーは増える そして、歩く時間が長ければ長いほど消費できるカロリーは増えていく。 1時間歩いて200kcal消費できる人なら、 8時間歩けば1600kcalもエネルギーを消費する。 日中は外回り営業で歩き回っている人や、休日に長時間外を散歩する人は歩くだけでもかなりのカロリー消費になっていることが分かっただろうか。 ディズニーランドに行った時、 夕方ぐらいから疲れてくるのはアトラクション待ちで立っている時間と歩いている時間が長いのも一つの原因だ。 痩せ型の人が体重増量したいのになかなかウエイトアップできないなら、それは 歩きすぎも一つの原因として可能性がある。 逆に太り過ぎの人はただ歩いているだけでもこれだけエネルギー消費ができるのだから、 歩かないのは損しかない。 痩せたいなら歩かないと何も始まらないのだ。 早歩き(速歩)ならエネルギー消費が1. 4〜1. 7倍に ちなみに同じ歩行でも、歩くペースが速ければそれだけ体に負荷がかかりエネルギー消費はアップする。 早歩きの消費カロリー(体重60kg) 歩行時間 普通歩き やや早歩き 早歩き 30分 94. 5kcal 135. 135kcal 156. 87kcal 1時間 189. kcal 270. 27kcal 313. 74kcal 1時間半 283. 5kcal 405. 405kcal 470. 61kcal 2時間 378. kcal 540. 54kcal 627. 48kcal 4時間 756. kcal 1081. 08kcal 1254. 96kcal 8時間 1512. kcal 2162. 16kcal 2509. 92kcal この表は体重60kgの人が時速3km、時速5. 5km、時速6kmでそれぞれ歩いた時の消費カロリー比較だ。 同じ歩行でも早歩きの方が4割り増し〜7割り増しのペースでカロリーを消費できることが分かる。 ランニングの消費カロリー 続いてランニングをした際に消費できるカロリーの量を見る。 普通の歩行よりも早歩きの方がカロリー消費が多かったことからも想像できるように、ランニングは歩行よりもかなり大きなカロリーを消費できる。 時速6. 4キロのランニングの体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 168. 0kcal 184. 8kcal 201. 6kcal 218. 4kcal 235. 2kcal 1時間 336. 0kcal 369. 6kcal 403. 2kcal 436. 8kcal 470. 4kcal 2時間 672. 0kcal 739. 2kcal 806. 4kcal 873. 6kcal 940. 8kcal ゆっくりペースの時速6. 4キロでランニングすると、 体重60キロの人は30分で200kcal、1時間で400kcal近くを消費できる。 普通の人は一般的に男性なら2500kcal、女性なら2000kcal1日に消費することを考えると、走ることが結構な量のカロリー消費となっていることがよく分かる。 時速8. 0キロのランニングの体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 217. 875kcal 239. 6625kcal 261. 45kcal 283. 2375kcal 305. 025kcal 1時間 435. 75kcal 479. 325kcal 522. 9kcal 566. 475kcal 610. 05kcal 2時間 871. 5kcal 958. 65kcal 1045. 8kcal 1132. 95kcal 1220. 1kcal 時速8キロの場合はさらに消費量が増える。 4キロの時よりも3割りほどカロリー消費が増す。 時速9. 7キロのランニングの体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 257. 25kcal 282. 975kcal 308. 7kcal 334. 425kcal 360. 15kcal 1時間 514. 5kcal 565. 95kcal 617. 4kcal 668. 85kcal 720. 3kcal 2時間 1029kcal 1131. 9kcal 1234. 8kcal 1337. 7kcal 1440. 6kcal 少し早めの時速9. 7キロだと30分での消費カロリーは約300kcal(体重60kgの場合)。 このスピードだと長時間の運動は持たないかもしれないが、30分だけでも集中すれば300キロカロリーの消費ができるのだ。 自転車の消費カロリー 最後に見るのが自転車の消費カロリー。 今回は普通の速度(時速8. 9km)とやや速めの速度(時速15. 1km)の2つを見ていく。 時速8. 9キロの自転車の体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 91. 875kcal 101. 0625kcal 110. 25kcal 119. 4375kcal 128. 625kcal 1時間 183. 75kcal 202. 125kcal 220. 5kcal 238. 875kcal 257. 25kcal 2時間 367. 5kcal 404. 25kcal 441. kcal 477. 75kcal 514. 5kcal ゆっくり目のペースで自転車を漕いで消費できるカロリーはこの通り。 ランニングと比べると時間あたりのエネルギー消費量が少ないのが分かる。 例:体重60kgの人が1時間ランニング(時速6. 1キロの自転車の体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 152. 25kcal 167. 475kcal 182. 7kcal 197. 925kcal 213. 15kcal 1時間 304. 5kcal 334. 95kcal 365. 4kcal 395. 85kcal 426. 3kcal 2時間 609kcal 669. 9kcal 730. 8kcal 791. 7kcal 852. 6kcal 自転車の時速を約15キロまで上げると、消費カロリーは先ほどの1. 6倍ほどに増える。 もちろん公道を走る場合は信号があるのでこの通りにはいかないが、自転車でもそれなりにカロリーが消費できることが分かった。 自転車のカロリー消費をまとめると、速度こそランニングよりスピードが出るものの、消費カロリーの面ではランニングには及ばない。 やはり、カロリーを消費するには身体的な負荷が必要となるのだ。 消費カロリーの計算式 ここまで見てきた歩行・ランニング・自転車の体重別消費カロリー。 上の表に掲載していたのは50キロ、55キロのように5キロ刻みの大まかな体重だったが、自分自身の体重ぴったりで計算したい時に便利なのが次の数式だ。

次の

【体重別】1時間歩く・走る・自転車に乗ると何キロカロリー消費できるのか【METs一覧】

自転車 1km 時間

A ベストアンサー バッテリーの消耗、早いんですよね(汗 新品のバッテリーであれば、平坦な道で20キロくらいはいけてしまいます。 家は双子で前後に乗せてもそれくらい走れました。 でも、大体毎日10キロくらい走っていると(通学で使っていたので)、 半年くらいしたら10キロで精一杯。 1年たったら5キロで精一杯、くらいになりますね~。 バッテリーも2万円するので、なかなか買い換えられずに・・・せっかくかった電動自転車も、パンクしたのもあってそのまま放置しています。 といっても、3年は乗りました。 二人乗せるのだったすごく楽ですよ。 私は二人のせて本当にあちこち行きました。 換えのバッテリーを持っていったこともあります(笑 でも、1キロ~3キロくらいの移動であれば、電動ではなくても普通のふらっかーずとかで十分だと思います。 元々私が自転車好きだからかな~。 結構維持費もかかる、ってことですね。 A ベストアンサー ママチャリだと的確なポジションを取れないからですが、遣らないよりはよいですよ。 出来るか出来ないかの経験としては。 有酸素運動限定で考えるなら、都会で信号で止まってばかりだと効果は少ないですし、車で危険です。 地方とか土手とかの専用道路なら楽に有酸素でも無酸素でもできます。 ジョグなら足踏みで代用できますが、自転車だと止まってしまいますから。 A ベストアンサー kiyasumeさん こんばんは 日本の法律では公道(歩道を含む)を走って良い電動自転車の正式名称は「電動アシスト自転車」と言います。 つまりモーターの力だけで走れる自転車ではないと言う事です。 ですからそれなりな体力は使います。 春先等の向かい風が強い時や急な坂道では、モーターアシストが利いて楽に走れる可能性はあるでしょうけど、平坦地で向かい風がほぼ無い条件では、モーターアシストの恩恵を受ける事は少ないと思います。 もちろん足腰の弱い老人等では元々言うほど速度が出せないので、若者が歩道をママチャリでゆっくり走る程度の速度ならモーターアシストの恩恵を受けて平坦地でも楽に走れる様になるでしょうけど・・・・。 ですから一般的な体力が有る人だったら、時速20Km/H以上の速度で走る場合は、スポーツバイクの方が楽に感じると思います。 以上何かの参考になれば幸いです。 kiyasumeさん こんばんは 日本の法律では公道(歩道を含む)を走って良い電動自転車の正式名称は「電動アシスト自転車」と言います。 つまりモーターの力だけで走れる自転車ではないと言う事です。 A ベストアンサー 行程が分かりませんが、平坦な道なら1時間もあれば大丈夫ではないでしょうか。 通学路の状況によって時間は変ります。 坂道や下り坂、信号機の有無、道路の整備具合等々。 あとは性別によって時間のかかり方も違うと思います。 男性だと自転車をこぐスピードが女性より多少早いかと思います。 ゆっくり自転車をこいだとしても、多く見積もっても1時間半あれば大丈夫でしょう。 1度学校までどのくらいかかるか測ってみればいいと思いますよ。 条件としては、平日の朝の通勤・通学時間帯だとより正確に情報が手に入るかと思います。 この条件でなくとも、大体の時間は測ることができますので時間があるときに測ってみてください。

次の

クロスバイクで5kmだと何分かかる?自転車通勤で必要な時間や注意点まとめ

自転車 1km 時間

雨の日は合羽が必須アイテム 雨の日は、基本的にバスで出勤しています。 理由は、安全性と自転車のチェーンやパーツの錆が早くなること。 また、晴れの日よりも通勤時間が長くなるためです。 それでも突発的に降ってきた雨に対応するため、僕の以下の方法で雨対策をしています。 合羽は上下用意し、自転車に備え付けられるバッグに格納しておく 5kmの道のりだと、雨合羽を着ないとずぶ濡れになるため、途中で降られても対応できるように、常にに雨合羽を格納。 また、僕はリュックを背負うので、とズボンカバー用のを使用しています。 メガネにはくもり止めを使う 僕はメガネを掛けていますが、合羽を着ていてもメガネに水がかかります。 ただでさえ見えにくいのに、夜道だと自動車のライトが乱反射して、前方が見えなくなることも。 また、合羽で顔を隠すと自分の息でメガネがくもって視界が遮られてしまうこともあります。 あなたが僕と同じメガネっ子なら、メガネにを塗って対策しておくことをおすすめします。 夏は汗をかく 春、秋、冬は5km程度の自転車通勤では汗をかかなくてもすみます。 しかし、夏場は速乾性のシャツがベチャベチャになるぐらい汗をかきます。 特に自転車から降りた後に一気に汗が吹き出すので、僕は夏場だけ着替えを持っていって職場で着替えています。 ちなみに通勤時に喉が乾くことがないので、僕は自転車に飲み物ホルダーを付けていません。 街中を走るので、どうしても水分が必要な時はコンビニで補給しています。 雪が道路に積もると通勤時間が1. 5倍かかる 逆に冬場で怖いのは雪。 道路に雪が残っている場合、 通勤時間は普段の1. 5倍、最悪2倍かかることがあります。 僕の地域では年に1回は積雪で路面が見えない朝が必ず来るので、この時は早めに家を出てゆっくりと走行。 クロスバイクの場合、ママチャリよりタイヤが細いので、その分スリップしやすく転けてしまいます。 また、冬場の通勤にはが必須。 手がかじかむと、ハンドル操作やブレーキにも影響が出るので、必ず装着して通勤しています。 ダイエット効果は少ない 5km程度の自転車通勤にダイエット効果を望むのはやめたほうがいいです(笑)。 自転車で脂肪が効率よく燃焼し始めるのは、20分を過ぎてから。 もし自転車通勤だけにダイエットを求めるのであれば、10km以上の通勤距離で30分以上は自転車に乗りましょう。 僕も40代になってお腹が出だしたけど、自転車通勤だけでは引っ込んでくれないようです……。 まとめ クロスバイクで平坦な5kmの通勤は、.

次の