ヨーホー レイク。 カナディアンロッキーヨーホーレイクとタカカウ滝の絶景

「マカヒキに近い」ヨーホーレイク。一族悲願のGI奪取は果たせるか

ヨーホー レイク

以前ご紹介したのヨーホー国立公園にあるタ滝は落差約300メールで大迫力の景色を見ることができます。 実はこの向かい側の山の中にはヨーホーレイクという美しい湖があります。 ここへは歩いてでしか行くことができないのですが、途中のハイキングコースからは上から見下ろすタ滝や水源のデイリ氷河などの素晴らしい景色を色々と楽しめる満足度の高いハイキングコースです。 そこで本記事ではこのヨーホー国立公園ヨーホーレイクとそこへ行くハイキングコースについて書いていきます。 この記事ではヨーホーレイクへのハイキングについて• バンフからの行き方• コースの状況• 見ることのできる景色• 必要な装備 などについての解説を交えつつ、風にご紹介します。 この記事を読んでいただければヨーホーレイクのハイキングがどのようなコースなのかわかります。 バンフ旅行でハイキングを計画している方はコース選びの参考にしてください。 の美しい景色を見たい方も満足いただけるよう写真を多めにしています。 ヨーホーレイクへタ滝を見下ろしながらのハイキング ハイキングコースをご紹介する前にバンフからの行き方を解説します。 ヨーホー国立公園タ滝への行き方 バンフからはトランスカナダハイウェイをひたすら西へ進みます。 レイクルイーズを過ぎてさらに進み、に入ってから峠を下るとヨーホーバレーロードへの右折案内が出てくるのでそれに従って右折しましょう。 ヨーホーバレーロードに入ったらひたすらまっすぐ進み約20分ほどでタ滝に到着します。 からバンフへの行き方についてはこちらの記事で解説しています。 ヨーホーバレーロード タ滝へ向かうヨーホーバレーロードは対面の2車線道路です。 少し狭い山道ですがしっかり舗装された道路なので普通のドライバーが運転する普通の車なら問題なく進めます。 途中1箇所だけ極端に急なヘアピンカーブが連続する場所があります。 ここは7メートル以上の車はで進むように標識がありますが、普通車レベルだったら十分曲がり切れるのでスピードを落として安全運転で行けば問題無しです。 なおこの道路は冬の間は閉鎖されます。 夏しか行くことができないのでご注意を。 タ滝の駐車場 タ滝の無料駐車場はあまり広くありません。 夏休みシーズンは満車のことが多いですが出入りが激しいので少し待っていれば止めることができます。 最悪なかなか空かなくても駐車場手前のハイキングコース入口付近にたくさん路駐している車があるので、そこに停めれば大丈夫です。 ハイキングコースの様子 手前の車が止まっている道路がヨーホーバレーロードで路駐するのもこの場所です。 前半は真ん中に見える沢の左側をジグザグに登って一気に高度を稼ぎます。 登るのは木の生えてるエリアまでで、岩肌の露出してるところまでは行けません。 途中で道が左右に分岐するのですが、山の上ではループになっているのでどっちに進んでも同じところに戻ってきます。 後半の山の上のループはアップダウンは少ないのですがガレ場があったりと足元が悪くなるので注意が必要です。 急な登りの前半 タ滝の駐車場に車を止めた時は山の登り口まで500メートルほど歩くことになります。 この距離が無駄だと思う人はハイキングコース入口に路駐しましょう。 基本的には普通の山道ですが、途中で何ヶ所か沢をまたぐ場所や幅の狭くなる場所もあります。 橋のない場所もあるので滑らないように注意してください。 前半は基本的には歩きやすい山道です。 タ滝の流れ落ちる音を聞きながら進んでいきます。 タ滝がどんどん同じ高さになっていくので一気に高度を稼いでいくのがわかります。 分岐とループルート 30分ほど歩くと分岐が2ヶ所出てきます。 最初の分岐はヒドゥンレイクへの分岐です。 この日、たった400メートルで行くことができるヒドゥンレイクへなぜか行きませんでした。 今考えると行くべきだったのですが、山の上で頭がボーッとしてのでしょうね。 続いてループの分岐 右に行くとアイスライントレイル経由でヨーホーレイクへ。 左に行くと森の中を通ってヨーホーレイクへ。 今回は左を選択。 3キロとなっていますがそんなに長く感じませんでした。 分岐の後に少し登りがありますが途中からはゆるいアップダウンの繰り返しになります。 道もしっかりと踏み固められていて歩きやすくなっています。 ヨーホーレイク 出発から1時間強でヨーホーレイクに到着します。 山の上にひっそりとたたずむの秘められた湖といった感じで、もっと大きな湖をイメージしていたのですが、わりと小さくこじんまりとしてます。 レイクやレイクルイーズよりも透明感があるのは浅いからでしょうね。 湖畔はキャンプグラウンドになっていて広場やベンチもあるのでここでランチも良さそうです。 ちなみにトイレはありません。 湖での定番のリス。 風もなく周囲の景色が綺麗に反射していました。 ここからエメラルドレイクに下りていくハイキングコースが別れています。 ちょくちょくそっちから人が来ていました。 距離は10キロほど。 いつかチャレンジしたいです。 タ滝を見下ろす後半 ヨーホーレイクを出発した後はしばらくクマでも出てきそうな森の中を進みます。 多少のアップダウンも。 ヨーホーレイクではなくなっていた滝の音が再び聞こえるのもこの辺りから。 森を抜けて視界が徐々に開けて谷の向こう側にタ滝を見下ろします。 ここまで登ってこないと見えない水源のデイリ氷河も見えます。 ここからの景色は本当に素晴らしくて言葉を失いその場に立ち止まってしまいました。 天気があまり良くなかったので見通しは悪かったのですが、それでもの地球規模の景色を実感することができます。 ヨーホーバレーと山の上の氷河を遠くまで見渡せます。 この付近はガレ場で歩きにくいので注意が必要です。 景色に見とれて足を滑らせないように。 それでも見入ってしまう絶景ですが。 20分ほどで他のハイキングコースとの分岐に。 ここから下るのですが岩場のまま急降下していきます。 濡れてたらちょっとヤバい道になりそうです。 どんどん下っていくとループの分岐に戻ってあとは同じ道を下りていきます。 必要な装備 急な登りや途中のガレ場、ところどころ沢を渡るのでトレッキングシューズが必要です。 スニーカーは無理です。 僕は持っていきませんでしたがストックもあったほうが安全安心です。 今回は9月上旬でしたが天気が悪く気温は10度くらい。 Tシャツにウインドブレーカーと、出番はありませんでしたが予備でスウェットを持っていきました。 なお帽子、日焼け対策、クマスプレーはでは基本なので忘れずに。 ヨーホーレイクへのハイキングはここだけの景色が見れる 今回はヨーホーレイクへのハイキングコースについて書きました。 このコースの魅力は山の上のヨーホーレイクと上から見下ろすタ滝の景色です。 登らないと見れないまさにここだけの景色で圧倒的な充実感です。 山から降りてきたらそのままタ滝の真下まで行くこともできます。 上からと下から、両方のタ滝も楽しめます。 なおこのハイキングコースへ行くためのヨーホーバレーロードは10月から5月頃までは閉鎖されるので夏しか行くことができません。 期間限定でお楽しみください。

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「マカヒキに近い」ヨーホーレイク。一族悲願のGI奪取は果たせるか

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調教捜査官の井内です。 いよいよ今週から東京・阪神で2歳新馬戦がスタートします。 近年のデビュー前2歳馬の調整傾向としては、新馬戦が始まる6月の2ヶ月以上前にトレセンへ入厩し、ゲート試験に合格すると、リフレッシュのため、一度放牧へ出ます。 そして、デビューの1ヶ月ほど前にトレセンへ帰厩し、デビューへ向けた追い切りを進めていく。 これが主流になっています。 ここでは5月20日(水曜)時点で栗東トレセンへ入厩している馬、もしくはそれ以前に入厩したことがある馬の中から注目2歳馬をご紹介したいと思います。 まずは友道康夫厩舎。 4月上旬から中旬にかけて、有力馬がたくさん入厩し、ゲート試験合格後にリフレッシュ放牧へ出ています。 その中で具体的なデビュー時期が決まっているのは、ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト、母クロウキャニオン)、リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)、レッドジェネシス(牡、父ディープインパクト、母リュズキナ)の3頭。 いずれも4回阪神開催の芝1800mと芝2000mで使い分けられる予定です。 その中でも、個人的に気になるのはヨーホーレイク。 友道厩舎とは「日本ダービー」に縁のある厩舎ですし、入厩してからの様子も「馬格があって、体もしっかり。 雰囲気がありますね」と友道調教師。 リノユニヴァースに関しては「兄 グレンツェント はダートで活躍していますが、この馬は完全に芝向き。 うちの2歳馬で品評会をすれば、間違いなくこの馬が一番」という評価です。 レッドジェネシスは「現状は緩さがありますが、先々、良くなってきそう。 牧場での評価が高い馬でしたが、厩舎スタッフもいいものを持っていそうと高い評価です」ということ。 なお、ヴィルシーナの三番仔、ディヴィーナ(牝、父モーリス、母ヴィルシーナ)はすでに栗東へ入厩してゲート試験には合格しています。 【友道厩舎期待の2歳馬ヨーホーレイク。 4回阪神開催でのデビューを目指す】 次にご紹介したいのは、先日のNHKマイルCを優勝したラウダシオンの斉藤崇史厩舎。 その半弟、アンティフォナの2018(牡、父キズナ)は5月13日(水曜)に栗東へ入厩しました。 「まだ緩いところはありますが、兄もこの時期は同じような感じでしたからね」と斉藤調教師。 まずはゲート試験合格を目指しています。 具体的なデビューが決まっている馬ではステラリア(牝、父キズナ、母ポリネイター)。 6月6日(土曜)の阪神芝1600mを団野大成騎手で予定していますが、すでにCWで6F82秒台と新馬としては水準以上の時計をマーク。 「やればいくらでも時計は出そうですし、初戦から楽しみですね」と高い評価です。 ディープインパクト産駒のプラウドルック(牝、母プラウドスペル)は4月25日(土曜)にノーザンF早来から栗東へ入厩して、順調にゲート試験合格。 すでにリフレッシュ放牧へ出ています。 続いて、安田隆行厩舎。 4月22日(水曜)のゲート試験合格後、放牧へ出ていたラピカズマ(牡、父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール)が栗東へ帰厩。 5月20日(水曜)には坂路でファジェス(牝、父モーリス、母ジュモー)との併せ馬を行っています。 時計は4F54秒5でしたが「重たい馬場状態なのに、楽にこの時計が出ましたね」と安田調教師。 1回函館開催の1週目か2週目の芝1200mでデビューする予定ですが、それに向けた追い切りとしては順風満帆といった感じです。 併せたファジェスも「いい動きでした」と高い評価。 こちらも順調です。 オーナーサイドの意向もあって、週末に放牧へ出ますが、2回新潟開催あたりではデビューする可能性があるとのことです。 【安田隆行厩舎期待の2歳馬ラピカズマ(手前)とファジェス(奥)】 松永幹夫厩舎は例年に比べても、早いペースで2歳馬が入厩しています。 その中でも注目はラッキーライラックの半弟、グランメテオール(牡、父ダイワメジャー、母ライラックスアンドレース)。 「父がダイワメジャーに替わった分、体型は姉と違いますが、小柄な割にはしっかりしていますよ」と松永幹夫調教師。 4月22日(水曜)のゲート試験合格後に放牧へ出されています。 全兄がアルジャンナのコンドコマンドの2018(牝、父ディープインパクト)は5月8日(金曜)にノーザンF空港から栗東へ入厩。 「いい雰囲気を持っていますね。 いい意味で、ディープインパクトらしくない力強さを感じる走り」ということで楽しみ。 マッチレスギフト(牝、父Frankel、母Minorette)は4月30日(木曜)に山元トレセンから栗東へ入厩して、5月8日(金曜)にゲート試験に合格しました。 「素直で気難しさはないですね。 馬格もありますし、ゆったりした距離が合いそう」とのこと。 現在はリフレッシュ放牧へ出ていますが、4回阪神開催にはデビュー予定ということで、帰厩することになりそうです。 最後は高柳大輔厩舎。 ゲート試験後のリフレッシュ放牧から帰厩したカレンロマチェンコ(牡、父マクフィ、母カレンステイシー)。 5月14日(木曜)の坂路では4F54秒7でしたが「いい動きでしたし、手応えには余裕がありました」と高柳調教師。 3回阪神開催の1週目、芝1600mか芝1400mでのデビュー予定ですが、もっと時計を詰めてデビュー戦を迎えるようであれば、初戦から楽しみです。 5月8日(金曜)にゲート試験を合格したラヴケリー(牝、父カレンブラックヒル、母ダームドゥラック)は、5月13日(水曜)に坂路で4F54秒5。 こちらは「ゲートをいい勢いで出ていましたし、これから調教を進めていけば、もっと速くなりそう。 短い距離は合いますね」ということで、1回函館開催の芝1200mでデビュー予定。 こちらも直前での追い切りの動きがいいようであれば、馬券的にも面白い存在となってくれそうです。 なお、ラヴケリーの併せ馬の相手だったエナジーロッソ(牝、父ホッコータルマエ、母エナジーハート)は3回東京開催の芝1600mあたりでデビュー予定ですが「どちらかと言えば、ダート向き。 ただ、マイル以上のダートがないんですよね。 仕上がりも早くて、動きもいいので、そのあたりに期待しています」とのこと。 ダート適性が高くても適当な番組がない、それがネックになる馬もいるだけに、馬券的にはそういった馬がダートの未勝利戦を使ってきた時に狙ってみるべきだと思います。

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世界の花旅 カナディアン・ロッキーの花旅 花ハイキング ヨーホー・レイク

ヨーホー レイク

調教捜査官の井内です。 いよいよ今週から東京・阪神で2歳新馬戦がスタートします。 近年のデビュー前2歳馬の調整傾向としては、新馬戦が始まる6月の2ヶ月以上前にトレセンへ入厩し、ゲート試験に合格すると、リフレッシュのため、一度放牧へ出ます。 そして、デビューの1ヶ月ほど前にトレセンへ帰厩し、デビューへ向けた追い切りを進めていく。 これが主流になっています。 ここでは5月20日(水曜)時点で栗東トレセンへ入厩している馬、もしくはそれ以前に入厩したことがある馬の中から注目2歳馬をご紹介したいと思います。 まずは友道康夫厩舎。 4月上旬から中旬にかけて、有力馬がたくさん入厩し、ゲート試験合格後にリフレッシュ放牧へ出ています。 その中で具体的なデビュー時期が決まっているのは、ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト、母クロウキャニオン)、リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)、レッドジェネシス(牡、父ディープインパクト、母リュズキナ)の3頭。 いずれも4回阪神開催の芝1800mと芝2000mで使い分けられる予定です。 その中でも、個人的に気になるのはヨーホーレイク。 友道厩舎とは「日本ダービー」に縁のある厩舎ですし、入厩してからの様子も「馬格があって、体もしっかり。 雰囲気がありますね」と友道調教師。 リノユニヴァースに関しては「兄 グレンツェント はダートで活躍していますが、この馬は完全に芝向き。 うちの2歳馬で品評会をすれば、間違いなくこの馬が一番」という評価です。 レッドジェネシスは「現状は緩さがありますが、先々、良くなってきそう。 牧場での評価が高い馬でしたが、厩舎スタッフもいいものを持っていそうと高い評価です」ということ。 なお、ヴィルシーナの三番仔、ディヴィーナ(牝、父モーリス、母ヴィルシーナ)はすでに栗東へ入厩してゲート試験には合格しています。 【友道厩舎期待の2歳馬ヨーホーレイク。 4回阪神開催でのデビューを目指す】 次にご紹介したいのは、先日のNHKマイルCを優勝したラウダシオンの斉藤崇史厩舎。 その半弟、アンティフォナの2018(牡、父キズナ)は5月13日(水曜)に栗東へ入厩しました。 「まだ緩いところはありますが、兄もこの時期は同じような感じでしたからね」と斉藤調教師。 まずはゲート試験合格を目指しています。 具体的なデビューが決まっている馬ではステラリア(牝、父キズナ、母ポリネイター)。 6月6日(土曜)の阪神芝1600mを団野大成騎手で予定していますが、すでにCWで6F82秒台と新馬としては水準以上の時計をマーク。 「やればいくらでも時計は出そうですし、初戦から楽しみですね」と高い評価です。 ディープインパクト産駒のプラウドルック(牝、母プラウドスペル)は4月25日(土曜)にノーザンF早来から栗東へ入厩して、順調にゲート試験合格。 すでにリフレッシュ放牧へ出ています。 続いて、安田隆行厩舎。 4月22日(水曜)のゲート試験合格後、放牧へ出ていたラピカズマ(牡、父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール)が栗東へ帰厩。 5月20日(水曜)には坂路でファジェス(牝、父モーリス、母ジュモー)との併せ馬を行っています。 時計は4F54秒5でしたが「重たい馬場状態なのに、楽にこの時計が出ましたね」と安田調教師。 1回函館開催の1週目か2週目の芝1200mでデビューする予定ですが、それに向けた追い切りとしては順風満帆といった感じです。 併せたファジェスも「いい動きでした」と高い評価。 こちらも順調です。 オーナーサイドの意向もあって、週末に放牧へ出ますが、2回新潟開催あたりではデビューする可能性があるとのことです。 【安田隆行厩舎期待の2歳馬ラピカズマ(手前)とファジェス(奥)】 松永幹夫厩舎は例年に比べても、早いペースで2歳馬が入厩しています。 その中でも注目はラッキーライラックの半弟、グランメテオール(牡、父ダイワメジャー、母ライラックスアンドレース)。 「父がダイワメジャーに替わった分、体型は姉と違いますが、小柄な割にはしっかりしていますよ」と松永幹夫調教師。 4月22日(水曜)のゲート試験合格後に放牧へ出されています。 全兄がアルジャンナのコンドコマンドの2018(牝、父ディープインパクト)は5月8日(金曜)にノーザンF空港から栗東へ入厩。 「いい雰囲気を持っていますね。 いい意味で、ディープインパクトらしくない力強さを感じる走り」ということで楽しみ。 マッチレスギフト(牝、父Frankel、母Minorette)は4月30日(木曜)に山元トレセンから栗東へ入厩して、5月8日(金曜)にゲート試験に合格しました。 「素直で気難しさはないですね。 馬格もありますし、ゆったりした距離が合いそう」とのこと。 現在はリフレッシュ放牧へ出ていますが、4回阪神開催にはデビュー予定ということで、帰厩することになりそうです。 最後は高柳大輔厩舎。 ゲート試験後のリフレッシュ放牧から帰厩したカレンロマチェンコ(牡、父マクフィ、母カレンステイシー)。 5月14日(木曜)の坂路では4F54秒7でしたが「いい動きでしたし、手応えには余裕がありました」と高柳調教師。 3回阪神開催の1週目、芝1600mか芝1400mでのデビュー予定ですが、もっと時計を詰めてデビュー戦を迎えるようであれば、初戦から楽しみです。 5月8日(金曜)にゲート試験を合格したラヴケリー(牝、父カレンブラックヒル、母ダームドゥラック)は、5月13日(水曜)に坂路で4F54秒5。 こちらは「ゲートをいい勢いで出ていましたし、これから調教を進めていけば、もっと速くなりそう。 短い距離は合いますね」ということで、1回函館開催の芝1200mでデビュー予定。 こちらも直前での追い切りの動きがいいようであれば、馬券的にも面白い存在となってくれそうです。 なお、ラヴケリーの併せ馬の相手だったエナジーロッソ(牝、父ホッコータルマエ、母エナジーハート)は3回東京開催の芝1600mあたりでデビュー予定ですが「どちらかと言えば、ダート向き。 ただ、マイル以上のダートがないんですよね。 仕上がりも早くて、動きもいいので、そのあたりに期待しています」とのこと。 ダート適性が高くても適当な番組がない、それがネックになる馬もいるだけに、馬券的にはそういった馬がダートの未勝利戦を使ってきた時に狙ってみるべきだと思います。

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