ピュア ドライブ 2020。 【衝撃】ピュアドライブ2018 レビュー +2015との比較 バボラ テニスラケット 評価 インプレ 感想 実際に使ってみました

ピュアドラ使ったら楽に勝てるなんてきっと幻想だ。|ピュアドラ再挑戦・最終回|アドブロ(アドバンテージ・ブログ)

ピュア ドライブ 2020

結局さ、ピュアドラ使えば楽に良いショット打てちゃうんだろ? ずるいよな・・・なぁ? こんな事を言ってる人、あなたの周りにもいませんか? 僕の周りには・・・います。 というか、かつては自分も同じように思っていました。 結論から言います。 「ピュアドラだから楽に良いショットが打てる」ではなく、「その人に合っているラケットを使っているから良いショットが打てる」が正しい考え方です。 ピュアドラは言い訳にならない。 特に薄ラケを好んで使っていたような人がピュアドライブに変えれば、簡単にスピンが掛かるしスピードも出ると感じるはずです。 それまでのショットが60点〜70点くらいの出来だとしたら、ピュアドラにするだけで80点、下手したら85点くらいになってしまう事もあるかもしれません。 そりゃ驚く人も少なく無いでしょう。 でもこの驚きって言い換えると、それだけ 自分の感覚と打ち出されるボールに乖離が生じてしまっているという事。 テニスはフィジカル、スキル、メンタルなどが複雑にミックスされた、非常に繊細なバランスの上で成立している戦いです。 相当なプレッシャーが掛かっている時に、[自分の感覚]と[打ち出されるボール]に乖離がある状態のまま自信を持って打ち込めますか? きっとほとんどの人は無理なはず。 セッティング:薄ラケと異なるアプローチ ここからは、ピュアドライブのセッティング方法についてフォーカスして語りたいと思います。 今回やってみて気づいたんですが、 そもそも薄ラケとピュアドライブだとセッティングの方向性・考え方が違ったみたいです。 薄ラケ:不足分をストリングで補っていく 基本的な考え方としては フレーム側で不足している性能をストリングで補っていくような感じです。 プロスタッフ97、CX2. 0、XCALIBREといった薄ラケをこれまでに購入し 、ストリングは最初にブリオ1. 30mmやポリツアープロ1. 25mmを使用してテストしていました。 ピュアドラ:ストリングで性能を抑えていく じゃあピュアドラはどうなのか? 僕の感覚としては薄ラケとは逆で 「 ストリングで性能を抑えていく」 「 引き算のセッティング」 という事が出来ると思います。 パワーもスピン性能もフレーム側で十分まかなえているので、自分が使いやすいフィーリングに近づける為に弾き・ホールド感などを制限していく・・・そんなイメージでした。 ベストだったストリング:4G 1. 30mm ピュアドラで試したのは ハイパーG 1. 20mm x シンセ 1. 30mm ブリオ 1. 30mm ブラックヴェノム 1. 25mm ミクロファイバーX 1. 34mm 4G 1. 30mm の5パターンでした。 最終的にベストの感触だったのは4G 1. 30mmでした。 これまでの薄ラケだったら絶対に選ばない類のポリ、そして選ばない太さでしたね。 ブログでセッティングの詳細を公開しつつ、多くの方からアドバイスを頂いた結果、ある程度問題なく使えるセッティングを見つける事が出来たのでした。 1人では絶対に辿りつかなかったです・・・・ アドバイス下さったみなさま、ありがとうございました!) 乗り換えるかどうかで言ったらNOです。 はい、NOです。 もう売りました。 笑 ピュアドライブで多少球速が上がったショットもありましたが、その差は乗り換えようと思うほどのアドバンテージには思えませんでした。 ピュアドライブだけが選択肢ではない というのも、ピュアドライブが日本に本格的に上陸してすでに20年以上。 最初は黄金スペックの中でも明らかに頭一つ抜けた存在でしたが、2020年の今は様々なスペックの優れたラケットが販売されています。 ピュアストライク以外にも、98平方インチならG360ラジカルMP、100平方インチならHEADのSPEED MPやEZONE100など、本当に沢山の選択肢が 求めれば 用意されています。 ラケットが自分にあってるかどうかが一番重要 ラケットを変えたり、ストリングやセッティングをいじったりする最終的な目的 もしくはゴール は、 [打てるボールの質]と[感覚との一致]を高次元で実現させる為だと考えています。 ボールの質が良い・感覚と一致している、そんな理想的な状態を100点だとしましょう。 でもその先の90点や95点という高得点を狙うには、自分に合ったラケットを選ばないとまず間違いなく無理です。 合ってないラケットでは目指す気持ちにもなれないと思います。 ) 大切なのはピュアドライブかどうかじゃなくて、ラケットが自分に合っているかどうかという点。 めちゃくちゃ当たり前の話ですが、とっても重要。 まとめ:ピュアドラも数あるうちのひとつ では、この企画のまとめです。 ピュアドラ再挑戦まとめ ・結局ピュアドラにはしなかった ・セッティングの出し方が薄ラケとは異なる ・ストリングで性能を制限していくイメージ ・一番感触が良かったのは4G 1. 30mm ・結局、自分に合ってるかどうかを見極める事が大事! 色々やってきた結果、 自分に合ってるかどうかが大事という超当たり前の結論に至りました。 笑 じゃあ自分に合っているかどうかをどう判断するの?っていう部分に関する考察は、まぁ非常に長くなるんでまた別記事にまとめて更新しますね。 とりあえず買ってみて合わなくても、メルカリでさっと捌けてしまうのもピュアドライブの凄さ。 最後までお読み頂きありがとうございました。 今回の企画を考えて、ピュアドライブを購入してハイパーG1. 20 x シンセ1. 30で初打ちした時は・・・・あまりの打てなさに速攻で中止&メルカリが頭をよぎりました 笑 でも最終的にアドバイスをもらいながら、ピュアドライブのセッティングの方向性が見えたのは本当に、本当に大きな収穫でした! その先を追求する気持ちには全くなれなかったけれど。 笑) こういうのもブログをやる楽しさの一部なんだなって、改めて実感する事の出来た瞬間でもありました。 このブログを読んで下さった貴方、アドバイスを下さったみなさん、本当に感謝しています!!! 今後もみなさんのパワーを時々お借りしながら、楽しく記事更新をしていこうと思います。 それではまた次回お会いしましょう!.

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Cascione Pulino Boulos Advogados

ピュア ドライブ 2020

パワー・アシストが控えめで、ガンガン振ってもボールがコートに収まりやすい!• 操作性が良くて、 かなりボレーがやりやすい! ピュアドライブのパワーアシストに 慣れてしまっていると、ピュアドライブVSはパワー不足に感じると思います。 一方「ピュアドライブが大好きなんだけど、ちょっとオーバー・パワーだなー」と思っている方には、 ピュアドライブVSがベストマッチになるかもしれません。 ピュアドライブの操作感はありつつも「 その操作性能は格段にいい!」と感じました。 スペック表 ピュアドライブVS ピュアドライブ サイズ 98平方インチ 100平方インチ ウェイト 300g 300g バランス 320mm 320mm フレーム厚 21. 0〜23. 0mm 23. 0〜26. ピュアドライブVSのストロークは? 「ピュアドライブ VS」と「ピュアドライブ」を比較すると、いちばん感じることは「 あまり楽には飛ばない」ということです。 試合やゲームなどで押し込まれたボールを返球するとき、守備面では そこそこ苦しさがアップすると思います😅 とはいえ、走らされて苦しいときでも「しっかりと振っていくと、ピュアドライブ VSはカウンターショットが打ちやすかった」です。 攻撃面では、操作性がかなりよいので「多彩なショットの打ちやすさ」や「コントロールショットの精度」はアップすると思います。 最初に「楽にはあまり飛ばない」と言いましたが、薄いラケットの「」や「」よりは、アシストがあるというか 軽く飛んでくれる感じがしました。 ピュアドライブVSのボレーは? ピュアドライブでのボレーが苦手なぼくにとっては、ピュアドライブ VSは とてもボレーがやりやすかったです。 「面をつくって少しの体重移動でボレー」のような打ち方で、ボレーの飛距離を調節するのが容易で、ボールコントロールも難なくできました。

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【Babolat】ピュアストライク 2020 インプレ (100/16×19)

ピュア ドライブ 2020

ピュアドライブ バボラ ピュアドライブ 言わずと知れた 万能ラケット。 ピュアドライブの性能については過去の記事を参照してください。 メーカーサイトにも書かれていないような細かい点について詳細にレビューをしています。 バボラ ピュアストライク ハードヒットする 競技者向けラケットというのがその一般的なイメージだと思います。 今回私が比較のために使ったラケットはこちら。 こちらの記事は当講座でも人気上位の記事ですので、ぜひご覧ください。 ピュアストライクは競技者向けにたくさんの異なるスペックのものが用意されていて、どれを今回の比較の対象にするか迷いました。 こちらの実力をもう一度徹底検証しますが、やっぱり見た目も大事。 まずはデザインの話をちょこっとだけ。 白のカラーリングは鮮烈ですよね。 女性にも人気です。 女子の選手だと加藤未唯選手が使用していますね。 インドアだけでプレーされる方ならさほど汚れは気にならないかもしれませんが、 アウトドアでプレーされる方は泥や砂利などの汚れ、 ラケットが日焼けして黄ばんでくるなど気になるかもしれません。 汚れが付着したらすぐに拭いてメンテナンスを。 ただ、このピュアストライクシリーズの表面の質感は汚れに強く、かなり長く使い込んでも、そんなに汚れが付着する印象がありません。 メーカーもその辺は考えて作っているようです。 あといくら、デザイン面でいうと、グロメットのボコっとした部分はちょっとマイナスかな。 (写真はピュアストライクVSのもの) ここは次回作で改善を期待したいところ。 ピュアアエロシリーズみたいに凹凸のないつるっとした感じになってほしいところです。 徹底比較!!!ピュアドライブとピュアストライク 今回比較して一番ピュアドライブとピュアストライクの違いを感じたのは、 スイングウェイトです。 ラケットの単純な重量ならピュアストライクとピュアドライブはそ れぞれ 300gと 305g たかだか 5gじゃないかとあなどるなかれ。 スイングウェイトがピュアストライクとピュアドライブでは全然違 うのです。 私の手元にあるピュアストライクはスイングウェイトが 296g 一方のピュアドライブは 285g スイングウェイトで10gもの差がついているんです。 このスイングウェイトの差が大きいんですよ。 軽いスイングウェイトに慣れた方が重たいのを使うと「え!?」と驚かれるかと思います。 ピュアストライクは使う人を選ぶラケットであることは間違いないと思います。 誰でもが容易に使えるという感じではありません。 というわけで、単純な取り回しの良さ、扱いやすさはピュアドライブの方が優れています。 しかし、ピュアストライクの パンチ力はやはり絶大です。 しっかり振り遅れずにラケットを振れる方にとってはピュアストラ イクのスイングウェイトは必ずや、大きな武器となるはずです。 お次は フェイス面積の話です。 面の大きさが100と98では明らかに振り抜きが違います。 13倍に。 フェイス面積の大きさもですが、 ピュアストライクの細いフレームはスイングスピードの向上に一役 買ってるのは間違いないようです。 ちなみにピュアストライク100の場合スイングウエイトはなぜかピュアドライブよりも軽いのです。 私の手元にあるもので、273gとか。 スイングウエイトのことを忘れて、重さとバランスだけでラケットを選ぶと実際に使ってみたときに驚かれるかもしれません。 やはりスイングウエイトはきちんと調べた方がいいです。 まとめ ピュアストライクはピュアドライブではボールが飛びすぎてしまうというパワーのあるプレーヤーの武器になるかと思います。 ピュアドライブはみんな使ってるけど自分には合わなかったという方にぜひ一度使っていただきたいラケットです。 さらによりパワーのあるハードヒッターなら、 ピュアストライクVSツアーも視野に入れておくと良いでしょう。 ぜひこちらもご覧ください よくよく吟味あるべきものなり。 この記事を読んでいいね!と思ってくださった方、なるほどと思ってくださった方、ぜひ下のシェアボタンからSNSでシェアしてくださいますようお願いいたします。 スポンサーリンク.

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