お風呂上がり 足の裏 皮がむける。 乾癬はうつるの?体の皮がむける病気。原因や初期症状は?|医師監修

知っておくべき!足裏の皮がむける原因TOP3|美容好きな人と繋がりたい

お風呂上がり 足の裏 皮がむける

足の裏の皮、指、踵(かかと)がむける原因は水虫だけではない? まず 足の裏の皮や指(もしくは指の間)そして踵などの皮がむける一番の原因は水虫です。 分かりやすい 水虫の症状としては皮剥けと一緒に痒(かゆ)みが起こります。 ただ 水虫以外にも足の皮(裏や指、踵含め)がむけるのは、色々な原因が考えられます。 乾皮症• 痒みや痛みがないなら 汗疱 まず一つ目は 汗疱(かんぽう)と言って、汗のかきやすい夏の時期に起こる症状です。 原因は分かっていないのですが、 症状としては水泡(すいほう)という数ミリの大きさの水ぶくれのようなものがぶつぶつでき、痒みや痛みがある場合があります。 水泡がつぶれるとそこから皮がはがれていきます。 足に限らず手にもなります。 ちなみに私の場合は夏になると手汗で掌の膨らんだところに水泡ができるところがあり、痒いです。 ステロイド軟膏のアンテベートを処方してもらったことがあります。 また夏に限らず多汗症の方は冬でもなることもあります。 乾皮症 そして二つ目は 乾皮症(かんぴしょう)と言い、比較的30歳以上の方がなりやすい症状です。 皮脂が足りない状態でなるもので、皮がむけるというよりかは、 乾皮症は粉が吹くような皮のむけかたをします。 季節は乾燥する秋口から冬にかけてなりやすいものです。 汗疱と同様にステロイド軟膏を処方してもらう形になります。 しかし乾燥が原因なので保湿剤を混ぜたものが処方されます。 痒みや痛みがないなら また足の皮がむけることによって痒みや痛みがないようなら、 ただの皮の(角質)の生まれ変わりです。 比較的10代や20代の人には多いので、足の皮がむけたからって水虫や汗疱そして乾皮症と決めつけなくてもいいです。 特に私の場合、太りだしてから夜に運動(ウォーキング)を始めたときに、しばらく経つと足の裏の皮がむけだしました。 人によっては、体の新陳代謝が良くなると足の皮がむけやすくなる人がいるそうです。 足の裏の皮がむける原因は水虫でなくても水虫に発展する場合もある? ただ足の裏の皮などがむけたときに痒みや痛みがなくても気を付けなければ、水虫に発展することもあります。 皮をむいてごしごし洗わない• 石鹸をしっかりと洗い流す• お風呂上がりに熱風で乾かさない 皮をむいてごしごし洗わない 一つ目は皮をむいてお風呂でごしごし洗わないことです。 お風呂で皮は面白いほど剥けてしまうため、必要以上皮をむいてしまうために肌に傷がついてしまう可能性があります。 その為、特に 指の間の皮がむけているときに皮剥きをごしごししてしまうと、そこから雑菌(白癬菌…水虫の菌)が入ってしまうため水虫になりやすくなります。 仮にごしごし洗ってしまった場合、 オロナインなどを塗ったりすると効果があります。 石鹸をしっかりと洗い流す 二つ目は石鹸をしっかりと洗い流すことです。 特に 香料が入っている石鹸やボディーソープなどに入っている保湿成分や香料などは水虫の菌である白癬菌(はくせんきん)の大好物です。 仮にそういった成分が残っていたりすると白癬菌が繁殖しやすくなります。 ですので、 もし皮がむけている状態で足を洗う場合は、しっかりと石鹸またはボディーソープを洗い流す必要があります。 もし水虫対策で予防をしたいなら、水虫専用の石鹸が売られています。 お風呂上がりに熱風で乾かさない そして三つ目はお風呂上がりに熱風のドライヤーなどで足を乾かさないことです。 白癬菌は高温多湿を好むので、ドライヤーの熱風を浴びると繁殖しやすくなります。 その為、お風呂上りはしっかりと水分を拭き取って乾かすなら普通の温度のドライヤーで乾かすか自然乾燥が良いですね。 もちろん挙げた3つは以下のような白癬菌にかかるリスクがある人向けの水虫予防策となります。 不特定多数の人が履くスリッパなどを穿く機会がある• 家族などに水虫になっている人がいる等 なので足の皮が剥けたからといって、水虫になるというわけでなく、多少リスクがある程度に思っておけばいいでしょう。 足の裏の皮がむける症状が出たら気を付けるべき2つのこと またとりあえず水虫ではなく、とりあえず足の皮が剥けたら• 市販の薬を塗る前に皮膚科に行くべき• 同じ靴を2日連続穿かない(特に注意) 薬を塗る前に皮膚科に行くべき 先程も述べていますが、もし皮をむいてごしごしして傷がついてもオロナインなどを塗っておけば多少は効果があります。 それでもなるべくは皮膚科に行ってしまたほうがいいです。 というのも汗疱だった場合に勘違いして、市販の保湿剤を塗って症状を悪化させる人が稀にいます。 上でも述べていますが、汗疱の場合はステロイド軟膏が一番効果があります。 必ず処方してもらいましょう。 同じ靴を2日連続穿かない(特に注意) また足の皮がむけるとその分、皮膚の弱い部分が露出してしまうため靴下を履いていても傷がつきやすくなります。 その為、 毎日同じ靴を履いているとその小さな傷から雑菌が入りやすくなり先程も言ったように水虫になりやすかったりします。 また汗疱になっているときにも良くありません。 特に梅雨の時期や悪天候の日に続けて同じ靴は結構危ないです。 靴を3つほどローテーション出来ればいいですが、流石にお金が高くつきますよね。 どうしてもお金がない人は足の汗や水分を和らげるためのこういった商品があります。 また男性限定ではありますが以下の記事では雨の日用の通気性のある靴について書いています。 参考になればと思います。 足の裏の皮(指や踵)がむける原因は水虫、汗疱、乾皮症、肌の生まれ代わりのどれか• 足の裏の皮がむけた場合水虫に発展する可能性もある• 足の裏の皮がむけたらとりあえず皮膚科へ、そしてなるべく同じ靴を毎日履かない ごく稀にですが、足が汗でふやけて足の裏の皮がむける方もいるそうです。 でもそういった方も、水虫のリスクがあるので気を付けなければなりませんね。

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足裏角質パックは怖くない!痛い・ヒリヒリしてしまうのは危険な使い方にあり

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【問題を整理して担当医と相談してみましょう】 現在、一番問題と感じていらっしゃる事柄は、 1 足の爪がはがれてはえてこないこと、 2 足の皮膚がむけていること、 3 足の皮膚がむけていることと足の爪がはがれたことと重なって歩くのが大変だということ、だと思います。 爪は、治療が終われば生えてきますが、生えるまでは時間がかかります。 手の爪で3~6ヶ月、足の爪はもう少しかかります。 担当医に相談して、対応を考えていくとともに、これ以上悪化を防ぐためにご自分でできる皮膚や爪のケアを行っていきましょう。 場合によっては、皮膚科医がこの皮膚症状について一緒に考えてくれるかもしれません。 皮膚や爪のケアについては、後述します。 ここでは、まず担当医に現在の状況を整理して伝え、どうしたらよいか一緒に考えていくための問題の整理をしてみましょう。 1.皮膚や爪の症状の状況 いつ頃から、どこにどういった症状が出ているか。 症状は変化ないか、悪化しているか。 痛みやしびれなどはないか。 2.日常生活で問題となっていることはないか(できることとできないこと) 歩くこと、手でものをつかむこと、細かい動作など1つ1つ日常生活を振り返り、できなくなってしまったこと、不自由していることなど整理して書き出してみましょう。 【抗がん剤副作用の皮膚障害】 抗がん薬(抗がん剤)の副作用の一つである皮膚障害には、手や足の裏、指先などの皮膚がひりひりしたり、ちくちくする、知覚過敏になる、ほてり感、赤い斑点になる(紅班)、むくんだり赤く腫れるなどが起こる『手足症候群』や、皮膚の色が黒ずむ色素沈着、爪の変形や黒ずみ、爪にスジが出るなどの爪の変化などがあります。 『手足症候群』は、しびれや皮膚知覚過敏などを伴う抗がん薬や分子標的治療薬による副作用の一つです。 どのようにして起こるのか(発生機序)に関しては、皮膚基底細胞やエクリン汗腺への直接作用などがあげられていますが、まだはっきりはしていません。 『手足症候群』を起こす代表的な抗がん薬は、 1 ティーエスワン(商品名)、カペシタビン(一般名)など代謝拮抗薬などの抗がん薬、 2 ネクサバール(商品名)、スチバーガ(商品名)、スーテント(商品名)などのマルチキナーゼ阻害剤です。 それぞれで症状が出てくる時期や出現形態が違うので注意が必要です。 【観察とセルフケア】 抗がん剤治療による皮膚障害は、日頃から、皮膚や爪を守るためのケアを意識的にすすめることが大切です。 日常生活での注意点には、以下のようなものがあります。 手洗い後は皮膚が乾燥してしまうので、保湿クリームなどを塗り直しましょう。 爪に亀裂が入ったり変形したりしているときは、気づかないうちにタオルなどにひっかけて爪がはがれてしまうことがあります。 お風呂上がりなどは、そっと押し当てて水分をとり、また日常生活では、柔らかい綿の手袋や靴下で保護しましょう。 マニキュアは、割れなどから爪を守る役割も果たせます。 ただし、とるときに使用する除光液はアルコールが入っていて刺激になることがありますのでなるべく刺激の少ないものを選びましょう。 液体絆創膏は、さかむけやひびわれに使うことがあります。 これも、表面を保護する機能があります。 使用する際は、アルコールの入っていないタイプを使用しましょう。

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みずむし|皮膚の病気|大田区雑色 雑色皮フ科

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むけた皮はささくれて先端がとがっていて、分厚く肉に近い部分までむけています。 そこがカーペットやじゅうたんの線維に引っかかって引っ張られるととても痛いです。 ささくれた部分は爪切りやミニはさみでカットしてひかからないようしておきます。 対処法は皮膚が乾燥しないように十分な保湿をすることです。 病院へ行くと皮脂欠乏症と診断されることもあります。 【身近な保湿剤】 ワセリンや尿素クリームを足の親指の裏に塗って保湿できるようにバンドエイドなど傷パットを貼ったり、ソックスを履いて保護しておきましょう。 【美肌水】 自宅で保湿水(美肌水)をつくる方法もあります。 多数の本で紹介されたこともある乾燥を防いでくれて簡単にできる保湿剤です。 皮膚の保湿を高める尿素と保湿剤として定着しているグリセリンに水道水に混ぜるだけで簡単にできます。 この美肌水はアトピーの乾燥にも効果が期待できるという優れもたものです。 足の親指の保湿用は水道水を足して5倍に薄めます。 スプレー式のボトル、またはコットンパフなどに含ませて使います。 【紫雲膏(しうんこう)】 漢方薬でアトピーの塗り薬としても有名で、乾燥を防ぐ効果があります。 安価でドラッグストアや薬局でも手にはいります。 【皮膚の保湿を促す食べ物】 皮膚の乾燥は角質層に水分が足りないのはコラーゲンが不足しています。 たっぷりと水分を蓄える状態にコラーゲンを増やす食べ物を積極的に摂りましょう。 (例)鶏の軟骨、手羽先、豚足、牛すじ肉など。 コラーゲンはサプリメントで補充することもできます。 【石鹸などの洗浄成分をよく洗い流す】 お風呂に入っても足の裏にはシャンプーを流した後など洗浄成分が床に残っている場合もあります。 それを踏むことで石鹸成分が付着したままだと皮膚が必要以上に乾燥をすることもあります。 また足ふきマットなどにも石鹸の成分が残っていないかもチェックしてください。 【暖房器具】 温まると余計に足の裏の皮膚は乾燥しやすいです。 特に冬場は暖房器具による乾燥があります。 あらかじめ保湿クリームを塗って保護するなど、乾燥しにくい状態にしておきましょう。 足の親指の皮がむける かゆい時は?.

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