ホリコン。 スマブラSPで使いやすいコントローラーおすすめランキング プロコン、GCコン、ホリ製パッドを比較【スマブラスペシャル】

【スマブラSP】再販したGCコンがついに届いた!プロコンやHORIのクラシックコントローラー(ホリコン)との違いをレビュー!

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GCコンは、20年以上スマブラで使われ続けてきているコントローラーなので知っている方は多いと思いますが、ホリコンについては知らない方がいらっしゃると思うので 「ホリコンとは」について初めに解説しておきます。 ホリコンの商品ページは 見た目やボタン配置がGCコンとそっくりなので、「GCコンとホリコンはどっちが使いやすいんだ!」とよく話題になるのです。 それでは、ホリコンについて知っていただいたところで次の章から「ホリコンとGCコンの違い」を詳しく解説していきます! 目次• ホリコンとGCコンの違い ホリコンとGCコンは見た目がそっくりなので何が違うのかわかりにくいのですが、詳しく見てみると実は違いはたくさんあります。 しかし、GCコンはの項でも話しますが、スイッチに接続する際に「接続タップ」が別途で必要になります。 初期費用という観点で見るとホリコンに軍配が上がりますが、コントローラーの故障などで買い替えることになるとコントローラー一つ当たりの値段が高いホリコンの方が最終的な費用としては高くなってしまいます。 ですが、ホリコンもGCコンも通常の使用であればそう簡単に壊れるものではないので、 価格で比べると初期費用が安いホリコンがおすすめです。 ボタン数の違い ぱっと見でわかる通り、ホリコンとGCコンではボタンの数に違いがあります。 ボタンの数で比べると、ホリコンがGCコンに圧倒的に勝っています。 使い心地(フィット感や操作のしやすさ) GCコンは2002年の発売当初からデザインが全く変わることなく販売され続けています。 このことからうかがえるように、GCコンの使い心地は非常に優れています。 重さや形状によるグリップ感の良さ、スティックの滑らかさやボタンの押し心地など、プレイするにあたってのストレスはほぼゼロといっても過言ではないでしょう。 対するホリコンの使い心地ですが、GCコンと比べるとどうしても少し見劣りしてしまいます。 スティックの形状や滑らかさ、ボタンの押し心地などが特に異なります。 しかしそれは、筆者がこれまでGCコンを使い続けていてGCコンに慣れきってしまっていることも原因でしょう。 なぜなら決して、ホリコンが使いにくいというわけではないからです。 そのため、 これまでGCコンもホリコンも使ったことがない方や、使い心地にはあまりこだわらないという方はどちらのコントローラーでも問題ないでしょう。 ちなみに重さについてですが、ホリコンが「約230g」で、GCコンが「約270g」と約40gの違いがあります。 重い方が使いにくいかというとそういうわけではなく、むしろGCコンの方が適度な重みがあってグリップ力があります。 また、ホリコンはグリップ部分にエンボス加工が施されているのでプレイ中に手汗などで滑りにくくなっています。 機能の違い 「ボタン数の違い」でお話ししたように、GCコンにはZLボタンと各スティックの押し込みボタンがありません。 そのため、それらのボタンを使うゲームではGCコンは使用できません。 また、ホリコンもGCコンもジャイロ機能がないためジャイロセンサーを活用してプレイするゲームでは使用できません。 さらに、ホリコンの連射機能は非常に便利な機能ではあるのですが、レバガチャに使用するとかなり強力になるので、一部のスマブラのオフライン大会ではこの連射機能が付いているコントローラーの使用を禁止しています。 もし、あなたがスマブラのオフライン大会の出場を考えているなら、ホリコンは使わないのが無難です。 スマブラだけでしか使わないのか、スイッチの他のゲームでも使用するのかなど、みなさんそれぞれの使用用途も考えてコントローラーを選びましょう。 接続方法の違い の項で少し触れましたが、ホリコンとGCコンでは接続方法にも違いがあります。 ホリコンがUSB接続なのに対して、 GCコンは接続部分がゲームキューブ仕様になっているので一度接続タップでUSBに変換してからスイッチに接続する必要があります。 カラーバリエーションの違い 参考: ホリコンとGCコンのカラーバリエーションを現行の商品だけで比べると、 ホリコンは「スーパーマリオ(赤色)、ゼルダの伝説(黒)、ピカチュウ(黄色)」の三種類に対して 、GCコンは「スマブラブラック」の一種類だけとなっています。 しかし、GCコンは今まで発売されてきた様々なカラーを含めると10種類以上もカラーバリエーションがあります。 さらに、GCコンは塗装もさかんです。 中古のGCコンの中からお気に入りの色を探すのが面倒、塗装もしないといった方は、ホリコンの方が三種類のカラーバリエーションの中から選べるのでオススメです。 その他の違い 最後にほとんどメリットデメリットにもならないような些細な違いについて解説しようと思います。 分解について コントローラーの分解の話が出たので、少しだけ2つのコントローラーの分解についてお話しします。 それに対して、ホリコンを分解するには、外装をドライバーを使って外したら次にLRボタンに加えて基板までもドライバーを使って外す必要があります。 ホリコンはこの基板分解がかなり厄介で、ZL,ZR部分を外したりシリコンを外すのがGCコンと比べて非常に手間がかかります。 コントローラー内はほこりが溜まりやすいので、定期的に分解して掃除する必要がありますが、その点で考えるとホリコンはGCコンに比べて劣っているといえるでしょう。 塗装に関して GCコンでは塗装もさかんで個人で塗装されている方もいますし、海外ではGCコンの塗装を行うお店もあります。 対してホリコンで塗装をしているといった情報はほとんどありませんし、ノウハウも確立されていないため気軽に塗装できるという点はGCコンの特権だといえるでしょう。 もし、GCコンの塗装に興味があるという方は、以下の記事でGCコンの塗装方法を1から10まで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。 まとめ ホリコンもGCコンもどちらも素晴らしいコントローラーなのは間違いないですが、確かに違いはありました。 その違いについて最後にざっとまとめてみましょう。 使い心地の違い ・ほとんど変わらない。 細かく比べてやっと差があるくらい。 機能の違い ・ホリコンは「振動なし」「連射機能あり(3段階)」「ジャイロ機能なし」 ・GCコンは「振動あり」「連射機能なし」「ジャイロ機能なし」 接続方法の違い ・ホリコンはUSB接続のため、そのままスイッチに接続できる。 ・GCコンは接続部分がGC仕様になっているため、別売りの接続タップでUSBに変換してスイッチに接続する必要がある。 カラーバリエーションの違い ・ホリコンの現行商品は「スーパーマリオ(赤色)、ゼルダの伝説(黒)、ピカチュウ(黄色)」の3種類。 ・対してGCコンは「スマブラブラック」の1種類。 しかし、これまでのバリエーションは圧倒的にGCコンの方が多い。 (入手は面倒になるが) その他の違い ・ホリコンの方がGCコンよりも十字キーが大きい。 ・GCコンは塗装についての情報が多く、塗装GCコンを販売しているお店もあるが、ホリコンは塗装の情報が一切ない。

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スマブラSPで使いやすいコントローラーおすすめランキング プロコン、GCコン、ホリ製パッドを比較【スマブラスペシャル】

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ホリコンとGCコンの違い ホリのクラッシックコントローラー(以下ホリコン)と純正GCコンはぱっと見た目形はよく似ていますが実は様々な相違点がありますので、まずはそこからお話していきたいと思います。 1.ボタンの数の違い GCコンは元々ゲームキューブ用に作られたものをそのまま転用しているという事もあり、ZLとZRボタンが存在しません。 スマブラSPを遊ぶにおいてはGCコンでもボタン数が不足するという事はないのですが、やはりボタンの選択肢が多い方がプレイヤーにとって有利ですよね。 トリガータイプはレースゲームのアクセルなどで押し込み具合を調整したりするのに便利だったり、シューティングゲームで銃のトリガーを引くような感覚を楽しめるメリットがありますが、 正直言ってスマブラの様なアクションゲームでトリガータイプを使うメリットはありません。 寧ろホリコンのようなボタン式の方がオンオフの境界がはっきりしていて扱いやすく適しています。 例えば、スマブラSPではジャストシールドという敵の攻撃に合わせてシールドボタンを離すテクニックがあるのですが、トリガーではどのあたりでガードのオフになるのかが非常に掴み難いです。 シールドボタンはできればXYABボタンで行いたくはないですし(親指でシールドボタンを押していると咄嗟の反撃がしづらいので) スマブラSPでジャストシールドのテクニックを使いたい人にはホリコンの方が扱いやすいでしょう。 3.グリップの表面加工が違う 少し細かい話ですが、見た目ほとんど一緒に見えるGCコンとホリコンですが、グリップ部を比べてみるとツルツルなGCコンに対して ホリコンは汗をかいても滑り難いように表面にザラザラしたエンボス加工がされています。 この辺りは慣れの部分でもあると思いますが、冬場手が乾燥しがちな私にはざらつきが少し過剰で爪のやすりを握っているみたいで少し掌がガサガサして気になりますね。 手汗で滑ってコントローラーを落としたなんてことは今までありませんし、削ってツルツルにしようか検討しています(苦笑) 4.ホリコンは専用タップが不要 GCコンはSwitchにそのまま接続することができませんのでタップを別途購入する必要があります。 使ってみて初めて気づいたポイント ここからはホリコン自体の使い心地や使用した中で「実はこうだったのか!」と気が付いたポイントをいくつかご紹介したいと思います。 1.本体側の認識はProコントローラー GCコンと殆ど同じ形をしているため、Switch側ではGCコントローラーとして認識されるものだと勝手に思い込んでいたのですが、あくまで本体としてはProコントローラーとしてホリコンを認識しています。 ですので、ほぼスマブラ専用のGCコンと違ってProコン対応のソフトはホリコンでも遊ぶことができます。 実際にインディーズのショベルナイト等2Dアクションゲームも遊んでみましたが、十字キーもちゃんと反応してPRoコンとして過不足なく遊ぶ事が出来ました。 ただし、 ジャイロセンサーやNFCリーダー(Amiiboを読み込む機能)、HD振動などがホリコンはオミットされていますのでそれらの機能を使ったゲームを遊ぶ場合は要注意です。 GCコンを基準に考えるとこれは特に違和感ありませんが、ProコンやJoy-Conとは実はそれぞれの配置が逆になっているんですよね。 ただ、これにはちゃんと対処法がありますので安心してください。 因みに、ボタン配列を入れ替えるとホリコンの赤いランプが点灯し続けます。 スリープ状態でも本体と接続している間はずっと点灯し続けるのが少し気になりますね(苦笑) ホリコンとGCコン…結局どっちがいいのか? 個人的に今回ホリコンを使ってみてズバリ思ったのは、 特にGCコンに強いこだわりが無ければホリコンを使った方が良いということです。 ボタンが多かったり、LRがボタンタイプになっている等スマブラSPを遊ぶ上でGCコンよりも明らかに優れている部分がありますから、敢えて今からGCコンを選ぶ理由は少ないです。 実際のところ日本のトッププレイヤーのあばだんごさんや関東最大のスマブラ大会ウメブラの主催側の人たちなどのガチ勢が続々スマブラSPを機にホリコンに移っていますので、今後GCコンよりもホリコンを使う人はかなり増えてくるのではないでしょうか。 ただ、ひとつ気がかりなのはスマブラSPの公式大会でホリコンが使えるかどうか?という事ですね。 今のところ任天堂主催の大会『Nintendo Live』『小中高一貫大乱闘学園』ではProコンが標準でオプションとして任天堂純正のGCコンの使用も許可されていますが、 ホリコンは使用許可がされていません。 なので今後任天堂の公式やEVO等大きな大会を視野に入れてスマブラSPをプレイしている方はProコンやGCコンを使う方が無難かもしれません。

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【スマブラSP】ホリコンとGCコンの違いを徹底解説!どちらがどんな人にオススメ?

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GCコンは、20年以上スマブラで使われ続けてきているコントローラーなので知っている方は多いと思いますが、ホリコンについては知らない方がいらっしゃると思うので 「ホリコンとは」について初めに解説しておきます。 ホリコンの商品ページは 見た目やボタン配置がGCコンとそっくりなので、「GCコンとホリコンはどっちが使いやすいんだ!」とよく話題になるのです。 それでは、ホリコンについて知っていただいたところで次の章から「ホリコンとGCコンの違い」を詳しく解説していきます! 目次• ホリコンとGCコンの違い ホリコンとGCコンは見た目がそっくりなので何が違うのかわかりにくいのですが、詳しく見てみると実は違いはたくさんあります。 しかし、GCコンはの項でも話しますが、スイッチに接続する際に「接続タップ」が別途で必要になります。 初期費用という観点で見るとホリコンに軍配が上がりますが、コントローラーの故障などで買い替えることになるとコントローラー一つ当たりの値段が高いホリコンの方が最終的な費用としては高くなってしまいます。 ですが、ホリコンもGCコンも通常の使用であればそう簡単に壊れるものではないので、 価格で比べると初期費用が安いホリコンがおすすめです。 ボタン数の違い ぱっと見でわかる通り、ホリコンとGCコンではボタンの数に違いがあります。 ボタンの数で比べると、ホリコンがGCコンに圧倒的に勝っています。 使い心地(フィット感や操作のしやすさ) GCコンは2002年の発売当初からデザインが全く変わることなく販売され続けています。 このことからうかがえるように、GCコンの使い心地は非常に優れています。 重さや形状によるグリップ感の良さ、スティックの滑らかさやボタンの押し心地など、プレイするにあたってのストレスはほぼゼロといっても過言ではないでしょう。 対するホリコンの使い心地ですが、GCコンと比べるとどうしても少し見劣りしてしまいます。 スティックの形状や滑らかさ、ボタンの押し心地などが特に異なります。 しかしそれは、筆者がこれまでGCコンを使い続けていてGCコンに慣れきってしまっていることも原因でしょう。 なぜなら決して、ホリコンが使いにくいというわけではないからです。 そのため、 これまでGCコンもホリコンも使ったことがない方や、使い心地にはあまりこだわらないという方はどちらのコントローラーでも問題ないでしょう。 ちなみに重さについてですが、ホリコンが「約230g」で、GCコンが「約270g」と約40gの違いがあります。 重い方が使いにくいかというとそういうわけではなく、むしろGCコンの方が適度な重みがあってグリップ力があります。 また、ホリコンはグリップ部分にエンボス加工が施されているのでプレイ中に手汗などで滑りにくくなっています。 機能の違い 「ボタン数の違い」でお話ししたように、GCコンにはZLボタンと各スティックの押し込みボタンがありません。 そのため、それらのボタンを使うゲームではGCコンは使用できません。 また、ホリコンもGCコンもジャイロ機能がないためジャイロセンサーを活用してプレイするゲームでは使用できません。 さらに、ホリコンの連射機能は非常に便利な機能ではあるのですが、レバガチャに使用するとかなり強力になるので、一部のスマブラのオフライン大会ではこの連射機能が付いているコントローラーの使用を禁止しています。 もし、あなたがスマブラのオフライン大会の出場を考えているなら、ホリコンは使わないのが無難です。 スマブラだけでしか使わないのか、スイッチの他のゲームでも使用するのかなど、みなさんそれぞれの使用用途も考えてコントローラーを選びましょう。 接続方法の違い の項で少し触れましたが、ホリコンとGCコンでは接続方法にも違いがあります。 ホリコンがUSB接続なのに対して、 GCコンは接続部分がゲームキューブ仕様になっているので一度接続タップでUSBに変換してからスイッチに接続する必要があります。 カラーバリエーションの違い 参考: ホリコンとGCコンのカラーバリエーションを現行の商品だけで比べると、 ホリコンは「スーパーマリオ(赤色)、ゼルダの伝説(黒)、ピカチュウ(黄色)」の三種類に対して 、GCコンは「スマブラブラック」の一種類だけとなっています。 しかし、GCコンは今まで発売されてきた様々なカラーを含めると10種類以上もカラーバリエーションがあります。 さらに、GCコンは塗装もさかんです。 中古のGCコンの中からお気に入りの色を探すのが面倒、塗装もしないといった方は、ホリコンの方が三種類のカラーバリエーションの中から選べるのでオススメです。 その他の違い 最後にほとんどメリットデメリットにもならないような些細な違いについて解説しようと思います。 分解について コントローラーの分解の話が出たので、少しだけ2つのコントローラーの分解についてお話しします。 それに対して、ホリコンを分解するには、外装をドライバーを使って外したら次にLRボタンに加えて基板までもドライバーを使って外す必要があります。 ホリコンはこの基板分解がかなり厄介で、ZL,ZR部分を外したりシリコンを外すのがGCコンと比べて非常に手間がかかります。 コントローラー内はほこりが溜まりやすいので、定期的に分解して掃除する必要がありますが、その点で考えるとホリコンはGCコンに比べて劣っているといえるでしょう。 塗装に関して GCコンでは塗装もさかんで個人で塗装されている方もいますし、海外ではGCコンの塗装を行うお店もあります。 対してホリコンで塗装をしているといった情報はほとんどありませんし、ノウハウも確立されていないため気軽に塗装できるという点はGCコンの特権だといえるでしょう。 もし、GCコンの塗装に興味があるという方は、以下の記事でGCコンの塗装方法を1から10まで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。 まとめ ホリコンもGCコンもどちらも素晴らしいコントローラーなのは間違いないですが、確かに違いはありました。 その違いについて最後にざっとまとめてみましょう。 使い心地の違い ・ほとんど変わらない。 細かく比べてやっと差があるくらい。 機能の違い ・ホリコンは「振動なし」「連射機能あり(3段階)」「ジャイロ機能なし」 ・GCコンは「振動あり」「連射機能なし」「ジャイロ機能なし」 接続方法の違い ・ホリコンはUSB接続のため、そのままスイッチに接続できる。 ・GCコンは接続部分がGC仕様になっているため、別売りの接続タップでUSBに変換してスイッチに接続する必要がある。 カラーバリエーションの違い ・ホリコンの現行商品は「スーパーマリオ(赤色)、ゼルダの伝説(黒)、ピカチュウ(黄色)」の3種類。 ・対してGCコンは「スマブラブラック」の1種類。 しかし、これまでのバリエーションは圧倒的にGCコンの方が多い。 (入手は面倒になるが) その他の違い ・ホリコンの方がGCコンよりも十字キーが大きい。 ・GCコンは塗装についての情報が多く、塗装GCコンを販売しているお店もあるが、ホリコンは塗装の情報が一切ない。

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