チェンソーマン デンジ 名言。 【コミック】週刊少年ジャンプでは異質なチェンソーマン紹介&オススメ

【チェンソーマン 78話感想】デンジvsアキ、最悪すぎる展開へ・・・・

チェンソーマン デンジ 名言

元々は血の悪魔• ハイテンション• 平気で嘘をつく• 平気で人を騙す• 胸の約束は守る• 独占欲がつよい• 虚言癖がある!• 反射神経が良い• 人間差別主義者• 実は幽霊が怖い• 血を勝手に吸う• 虫に勝負を挑む• ポイントを使う• 実はナルシスト 順番に説明していきます。 まずは、 血の悪魔だったから! 血の悪魔だった ー『チェンソーマン』コミックスより パワーが魔人になる前は、 血の悪魔でした。 ちなみに、 魔人というのは人の死体を乗っ取った悪魔のことを言います。 なので、血の悪魔が人間だったパワーを乗っ取って現在に至るということです。 魔人になる前のパワーがどんな性格だったのか気になりますね。 いつか過去編で語られるかもしれませんね。 ハイテンション ー『チェンソーマン』コミックスより パワーは何と言っても ハイテンションです! パワーの初登場シーンはかなり強烈ですね。 笑 パワーとデンジのコンビは頭が悪い不良カップルのそれですよね。 平気で嘘をつく パワーは平気で嘘をつきます。 パワーはデンジとパトロールに行った時に民間のデビルハンターが担当する悪魔を勝手に退治していまいました。 その後、マキマに 「デビルハンターには向いてなかったのかな?」と言われた時に、デンジのせいにしようとしました。 ー『チェンソーマン』コミックスより 明らかにバレバレの嘘ですね。 笑 しかし、この焦りっぷりからするとパワーはマキマのことが苦手なのかもしれません。 ただ、嘘つきなのはパワーだけでなくデンジもです。 早川アキと揉めて、金〇マを集中的に攻めて潰したにもかかわらず、マキマには金タ〇の悪魔に襲われたと報告していました。 笑 ー『チェンソーマン』コミックスより 今後、〇タマの悪魔が出てくることはあるのでしょうか? 平気で人を騙す ー『チェンソーマン』コミックスより パワーは飼っていたネコ(にゃーこ)を助けるために、デンジを騙してコウモリの悪魔に捧げようとしていました。 ネコを助けるために仕方がなく胸を痛めながらというワケではありません。 むしろ騙される方が悪いと言わんばかりの開き直っりぷりです。 笑 サイコパス傾向がかなり高いと言えますね。 ただ、一方的に騙すだけでなく、 しっかり約束を守ることが分かりました。 胸の約束は守る ー『チェンソーマン』コミックスより それは、例の 胸を揉ませるという約束です。 始めは本当に騙すつもりでしたが、デンジの頑張りを評価して3回も胸を揉ませてくれました。 1回目はパットが入っていましたが、2回目・3回目は(服の上からでしたが)ちゃんとパットなしで揉ませてくれました。 絶対揉ませるなんて展開は来ないと思っていたのでビックリです! しかし、儀礼的に胸を揉んだだけではデンジは全く満足することはなく、絶望すらしていました。 むしろ揉まない方が良かったんじゃないかと思ってしまうほどでしたね。 胸を揉むことは全然楽しいことではなかったと落ち込むデンジでしたが、マキマによって希望を取り戻します。 ー『チェンソーマン』コミックスより マキマはデンジのモチベーションを上げるのが上手く、これぞxxマネジメント力だと言わんばかりの素晴らしい上司ですね。 笑 マキマが上司だったらモチベーションを保ちながら働くことができそうです。 独占欲がつよい パワーは独占欲がつよく、特に食べ物を一人占めする傾向があることが新人歓迎会で発覚しました。 まず、乾杯直後に 「刺身は全部ワシのじゃ」と一皿全部囲いました。 笑 反射神経が良い パワーは反射神経がかなり良いです。 デンジ・早川アキ・姫野・パワーの4人でラーメンを食べていた時に、オジサンに絡まれてデンジたちは銃で撃たれました。 パワー以外の3人は銃で撃たれてしまいましたが、パワーは即座に反撃していました。 ー『チェンソーマン』コミックスより このことからパワーは反射神経が良く、瞬発力が高いことが分かります。 普段はアホなのに、いざ戦うと強いというギャップはカッコイイですよね。 逆に、これくらいしかパワーが活躍できる場面がないとも言えますが。 笑 『チェンソーマン』第3巻には、 「パワーのことを知ろう!」というパワー特集が掲載されていたので、その中の一部を紹介していきます。 虚言癖がある! ー『チェンソーマン』コミックスより パワーの虚言癖についてのエピソードがあります。 それは、デンジと一緒に中華屋さんに行った時に、マーボーナスが好物で行きつけのマーボーナス屋さんがたくさんあったと言います。 デンジにマーボーナス好きって言ったじゃんと言われると 「は?言ってないが?」と返し、デンジはドン引きしていました。 笑 人間差別主義者 ー『チェンソーマン』コミックスより パワーは、人間差別主義者で 人間は滅ぶべきだと考えています。 その理由は、人間は平気で嘘をつくからです。 笑 自分を棚上げしているところがいかにもパワーっぽいですよね。 実は幽霊が怖い ー『チェンソーマン』コミックスより パワーは実は臆病で、幽霊が出るテレビは見ないようです。 「見ても怖くないから」と強がっているのが可愛いですね。 幽霊が怖いなら、姫野のゴーストの能力はパワーにとっては弱点かもしれません。 血を勝手に吸う ー『チェンソーマン』コミックスより パワーは寝ている人の血をこっそり吸うようです。 服を血だらけにして 「は・・・?吸ってないが」と平然とウソをついています。 笑 虫に勝負を挑む ー『チェンソーマン』コミックスより パワーは虫を殺すのが好きと言います。 大人げないというか、なんと言うか、虫が可哀そうですね。 ポイントを使う ー『チェンソーマン』コミックスより パワーは人のポイントカードのポイントを勝手に使うようです。 被害に遭ったのは早川アキでした。 逆にクレジットカードじゃなくて、ポイントだけで済んで良かったとすら思ってしまいます。 笑 実はナルシスト ー『チェンソーマン』コミックスより パワーはナルシストで、自分が可愛いことを理解しているようです。 自分が可愛いことを分かっているというよりも、全人類、いや、全生物の中で1番可愛いと思っているような節すらありますね。 笑 パワーの生態についての紹介は以上です。 この記事を読んでパワーがどんなキャラクターなのかが分かっていただけたかと思います。 パワーはなかなかメチャクチャなキャラクターですが、なんか憎めないですよね。 パワーは今後、どんなことをしでかしてくれるのか非常に楽しみですね。 は動画だけでなく本・雑誌・マンガも読めるサービスです。 できることならお金をかけず 無料で読みたいですよね? なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! 読み放題の作品は限られていますが、無料登録するだけで 600円分のポイントが貰えるので、 マンガ1冊分無料で読めます。 あまり大きい声では言えませんが、目当てのマンガなどを読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内で解約しちゃってください。

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【チェンソーマン】2巻ネタバレ感想┃遂にマキマとパワーの胸を揉む!?

チェンソーマン デンジ 名言

本作の作者は、 藤本タツキ。 2016年から2018年にかけて、「少年ジャンプ+」にて『 ファイアパンチ 』を連載していました。 この作品も、読者の予想を裏切る展開の連続で、話題になった作品です。 そして、その鬼才が満を辞して「週刊少年ジャンプ」で『チェンソーマン』の連載がスタート!本作 は、「悪魔」が蔓延る世界で主人公が「デビルハンター」となる姿を描いたダークファンタジー漫画です。 そんな本作の舞台は、人を喰らう「悪魔」に日常を脅かされている 現代日本。 しかし、あること をきっかけに主人公・デンジは「チェンソーの悪魔」に変身できるように。 悪魔は駆除される世界ですが、悪魔に全てを乗っ取られている訳ではないデンジは、民間では対処できない凶悪な悪魔の駆除を行う「公安のデビルハンター」に誘われます。 そうして彼は、悪魔たちと戦いをくり広げていくことになるのです。 そんな『チェンソーマン』の面白さは、先読み不可能なストーリー展開、他に類を見ない独特のセリフ回し、血みどろバイオレンスな残虐描写、ド迫力な画面構成……挙げていけばキリがありません。 そのなかでも特筆すべきは、 頭のネジがぶっ飛んだ主人公・デンジ! デンジの特徴を表すと、「少年ジャンプ」の主人公らしくないということ。 「少年ジャンプ」の主人公と言えば、壮大な「夢」に向かって突き進むイメージがありますが、デンジはその真逆。 後述しますが、彼の夢は他人から見たら、あまりにもちっぽけなのです。 しかし彼はその夢を叶えるために、命を懸けて戦います。 彼の自分の夢への執着心は、なんとも異常と取れるでしょう。 少年漫画の主人公らしくないデンジの振る舞いは、人々の度肝を抜くどころか、度肝を切り刻むくらいのインパクト。 しかし、コレがとんでもなく面白い! そんな本作最大の魅力であるデンジについて、徹底的に紹介していきます! 「少年ジャンプ」のスローガンといえば「友情・努力・勝利」。 そして、主人公たちは「世界を救う」「大切な人を守る」のように、壮大な「夢」に向かって突き進むイメージがあります。 デンジはどうなのかというと、正反対。 人に語るような「夢」なんてものはないのです。 「人間を全て食べること」を夢見る悪魔に、デンジは夢を聞かれます。 それを「くだらない」と一蹴されてしまいます。 そう、 この時に彼が語った夢は「女の胸を揉むこと」。 バカにされイラだったデンジは、悪魔にこう言い放ちます。 「みんな偉い夢持ってていいなア!! じゃあ夢バトルしようぜ! 夢バトル!! しかし、デンジは夢を持つ者をただバカにしたい訳ではありません。 彼は、 夢の大小によって自他が比べられてしまうことに憤りを感じているのです。 彼にとっては「海賊王」も「世界を守ること」も「女の胸を揉むこと」も、全て同じ大きさの夢なのです。 幼い頃から父親が残した莫大な借金を抱え、貧しい生活を送ってきたデンジは「食パンにジャムを塗って食べられ、ぐっすり眠れて、イイ女とイチャイチャする生活」に憧れていました。 つまりデンジが夢見たのは、一般人が何気なく送っている普通の暮らし。 端から見ればちっぽけな事ですが、ド底辺を生きてきた彼にとって、「普通の暮らしをして、女の胸を揉む余裕があること」は立派な「夢」なのです。 物語の序盤、デンジはとある事件によって公安のデビルハンターとなることを迫られるのですが、それを快諾したきっかけのひとつは「朝ごはんには、食パンにバターとジャムを塗って食べられ、サラダとコーヒー、さらにはデザートも付いてくる」と聞いたからでした。 それまで1日分の食料が、ジャムも何も塗らない質素な食パンだけだったデンジからしたら、その待遇は夢に描いていたものに等しいのでしょう。 彼は「普通」の生活を送るため、悪魔と戦う道を選んだのでした。 しかし、彼の「夢」は多くの人にとって当たり前すぎるためか、誰にも理解されず、バカにされてしまいます。 しまいには先輩から「軽い気持ちでいるなら公安をやめろ」と言われてしまうほど。 それでもデンジは自分の「夢」のためなら命を懸けて全力で戦い続けます。 他人にどれだけ笑われようとも。 これこそが、デンジの最大の魅力です。 他人になんと思われようとも、自分の決めた道をとことん追求する。 その姿には、 紛れも無い少年漫画の「主人公」の熱意を感じてしまうでしょう。 一見、主人公らしからぬデンジですが、このように考えるとルフィやデクくんに似ている部分がありますよね。 デンジはこれまでに少年漫画では見たことのない発言や発想をくり広げますが、そこには確かな「主人公」像が見出されるでしょう。 それが、読者の心を掴んで離さないのです。 早々に夢を叶えてしまったデンジは、ただ本能に生きる 「俺はもう 夢にゴールしちまってるからなあ」 (『チェンソーマン』第1巻より引用) 第4話という物語序盤で、生活が保障されている 公安に所属することになり、デンジは早々に夢を叶えてしまいました。 公安のデビルハンターたちは、 人類史上最大の敵である「銃の悪魔」を倒すという壮大な目的のために命を懸けて戦いを続けていますが、デンジにとってそんな事は 知ったこっちゃありません。 なんでコイツらは十分恵まれてんのに もっといい生活を望んだ? そーかみんな夢見ちまうんだなぁ じゃあ悪いことじゃねぇ 悪いことじゃねぇけど…… 「俺達の邪魔ァすんなら 死ね!」 (『チェンソーマン』第1巻より引用) 自分も他人も同じ。 「今よりもっといい生活を」と望む気持ちは理解できても、邪魔するなら殺します。 あくまでデンジの行動は「自分本意」なのです。 今の生活を守るためならば、邪魔する奴らはぶちのめし、公安の言いなりになっても構わない。 清々しいにも程がありますね。 しかし、そんなデンジも公安になって遂に一つの目標を見つけます!やはり腐っても、「少年ジャンプ」の主人公! 「そういう事だったのか 見つけたぜ…… 俺の本気! 俺のゴール! それは…!」 (『チェンソーマン』第1巻より引用) さて、そんな彼が見出した目標は…… 「胸ぇ 揉んでみてえ……」 (『チェンソーマン』第1巻より引用) どこまでも清々しい……っ! デンジ、お前は男の中の男だ……っ! さらに彼は公安のミステリアス女史・マキマから「銃の悪魔」を倒す協力を依頼されます。 銃の悪魔を殺せたら、「願い事なんでも一つ叶えてあげる」とデンジに話すマキマ。 それを許諾する彼の言葉もまた……本能に忠実。 デンジの頭の中はエロいことにいっぱいいっぱいで、自分のことを「デンジ君」と称したり全くおなじことを2回言ったりと、日本語もおぼつかないほどでした。 くり返しになってしまいますが、かつてジャンプにこんなに しょぼい 行動原理を持つ主人公がいたでしょうか。 いや、いないでしょう。 しかし、だからこそ『チェンソーマン』は面白いのです。 他のダークファンタジーを読んでみたい方にオススメする作品が『血と灰の女王』。 表現コードギリギリまで攻めた作品です。 本作は、特殊能力を持つヴァンパイアたちが、世界を支配できるという「ヴァンパイアの王」の座を巡ってバトルをくり広げる物語。 「誰も死んで欲しくない」と戦うことを決意する主人公に、「殺しが楽しい」というサイコパス、「弱者がいない世の中」を願う青年など、過去にさまざまな背景を抱えた者たちが、命を懸けて戦います。 容赦ないバトルシーンも、ダークファンタジー好きにはたまらないところではありますが、登場人物たちの心理描写にも注目していただきたい作品です。 物語が進むにつれ、徐々に登場人物の過去が明かされていきます。 ヴァンパイアの力を手に入れた人間それぞれの「戦う理由」が明かされていき、巻を追うごとに作品にのめり込んでしまうでしょう。 次にオススメしたいのが、『かつて神だった獣たちへ』です。 『チェンソーマン』と比べると過激な表現は抑えめですが、切ないバトルシーンが魅力です。 舞台は激しい戦争を終え、平和になった世界。 平和な世界になる以前は、大きな戦争をくり広げていました。 その戦争を終わらせたのが、神から圧倒的な力を与えられた「擬神兵(ぎしんへい)」たち。 しかし平和になった世界には「擬神兵」の力は不要に。 賞賛を受けてきた彼らは、しだいに人々から疎まれれ、神の力に心が支配されるようになります。 彼らは誰からも必要とされない寂しさから、受け入れてもらうため人を殺すようになり……苦しみの中を生きていました。 そんななか、擬神兵を苦しみから解放する「獣狩り」と呼ばれる男がいました。 擬神兵たちの苦しみを終わらせようと、彼らを葬ります。 そんな彼の正体は……かつての擬神兵部隊の隊長だったのです。 仲間の苦しみに終止符を打つため、かつての仲間を手に掛ける旅が始まります。 孤独に苦しむ擬神兵たちも切ないですが、かつて戦友とのバトルシーンには胸が打たれます。

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【チェンソーマン】パワーの生態に迫る┃魅力は胸だけじゃない!【ネタバレ】

チェンソーマン デンジ 名言

16歳。 死んだ父親の借金を背負わされ、デビルハンターをしながら借金する返す日々を送っていた。 ポチタという名前の悪魔を飼っており、ポチタを武器に悪魔を倒している。 借金返済のために食事は食パン1枚という極貧生活を送っており、「女を抱いてから死にたい」という夢を持っている。 ある日、雇い主であったヤクザが『ゾンビの悪魔』に殺され、デンジも罠に嵌められて殺されてしまう。 しかし、ポチタに心臓を貰ったことで生き返り、自分の意思でチェンソーの悪魔となれる能力を得て、ゾンビの悪魔を倒す。 その後、マキマに拾われて公安のデビルハンターとなる。 公安ではマキマの部下である早川の隊に入り、パワーと相棒を組むことに。 自分の欲望に忠実で、初めて人並み扱いをしてくれたマキマに好意を寄せている。 ポチタ デンジが飼っていたチェンソーの悪魔。 頭からチェンソーの刃が生えており、戦闘の際には実際のチェンソーのように高速振動する。 ケガをして弱っていた時にデンジと出会い、デンジに血を飲ましてもらって傷を治す条件として、「お前を助けてやるから俺を助けろ」という契約を交わしている。 ゾンビの悪魔に嵌められて殺されてしまったデンジに自らの心臓を与え、デンジの体の一部となった。 マキマ 内閣官房長官直属のデビルハンター。 公安対魔4課を取り仕切っている。 悪魔の匂いを嗅ぎ分ける特殊な能力を持つ。 デンジがゾンビの悪魔を倒した後に現れ、人と悪魔の2つの匂いがするデンジに興味を持ち、デンジを公安のデビルハンターにスカウトする。 デンジに対して「銃の悪魔を殺せたら私が君の願い事なんでも一つ叶えてあげる」とお願いしている。 沢渡の部下に襲撃された際には、一度は銃で撃たれれ殺されたように見えたが生きており、襲撃犯を返り討ちにしている。 そして、京都駅に着くと黒瀬に法務省から終身刑以上の犯罪者30人を手配させ、天童には付近にある標高の高い神社を貸し切るよう手配させると、その神社で犯罪者を生け贄に悪魔の力で沢渡の部下たちを全滅させるのであった。 実験的な部隊である公安対魔4課の所属。 デンジの相棒。 魔人であり、普通は悪魔と同じ駆除対象だが、理性が高いため早川の隊に入った。 血に飢えており、血の匂いに敏感で興奮して暴走することも。 魔人になる前は『血の悪魔』だったため、血を使った戦いが得意。 人間と悪魔のどちらも嫌いで、愛猫ニャーコだけが友達。 コウモリの悪魔からニャーコを助けて以降、デンジ同様に早川の家で一緒に住むことに。 早川アキ 公安のデビルハンター。 デンジより3年先輩にあたり、デンジを見張るため、一緒に住むことに。 家族全員を目の前で悪魔に殺された過去を持つ。 マキマは命の恩人らしい。 『狐の悪魔』と契約しており、力を借りる代わりに体の一部を悪魔に食わせる契約を結んでいる。 また、『呪いの悪魔』とも契約しており、背中の剣に見える大きな釘で複数回刺した対象を呪い殺すことができる。 マキマからの信頼はあつく、コウモリの悪魔を倒して以降は、デンジに続いてパワーのお目付け役も担い、一緒に住むことに。 サムライソードに襲撃された際には、『狐の悪魔』と『呪いの悪魔』両方の力を使っても倒しきれず、重傷を負ったうえに残りの寿命が2年となってしまった。 さらに、『狐の悪魔』にも嫌われてしまい、契約を切られてしまう。 そこで新たに『未来の悪魔』と契約を結び、右目で少し先の未来を見ることができる力を得た。 姫野 公安のデビルハンター。 早川よりも先輩にあたり、荒井とコベニの教育を担った。 早川で6人目の相棒らしく、バディが死ぬ辛さを誰よりも理解している。 『幽霊の悪魔』と契約しており、自らの右目を食べさせた代わりにゴーストの右手を使える契約を結んでいる。 酔ったらキス魔になるらしく、新人以外はみんなキスをされている。 実は早川のことが異性として好きで、デンジと極秘で同盟を組むことに。 デンジの心臓を狙って襲撃してきたサムライソードから早川を守るため、自らの命を含めた全てを悪魔に捧げ、死んでしまう。 荒井ヒロカズ 公安の新人デビルハンター。 22歳。 半年間、姫野に鍛えられた。 姫野曰く「実力不足だがやる気は十分」らしい。 契約している悪魔は狐で、趣味は俳句。 仕事帰りに酔った母親をよく介抱していたため吐かせるのが上手く、新人歓迎会で姫野からファーストキスでゲロを口の中に吐かれたデンジを介抱している。 沢渡の部下に銃で襲撃を受けた際には、一緒にいたコベニをかばって銃撃を受け、亡くなった。 東山コベニ 公安の新人デビルハンター。 20歳。 半年間、姫野に鍛えられた。 姫野曰く「引っ込み思案だけどかなり動ける」らしい。 契約している悪魔は秘密で、趣味はおいしい物を食べること。 親が優秀な兄だけは大学に行かせたいからと、半分無理やりデビルハンターになった。 実は本人も大学に行きたかったもよう。 沢渡の部下に銃で襲撃を受けた際には、一緒にいた荒井にかばわれて生き延び、サムライソードと沢渡に連れ去られそうになっていたデンジを助けている。 岸辺 新特異4課の隊長。 最強のデビルハンター。 元々は特異1課の所属であった。 好きなのは酒と女と悪魔を殺すこと。 デンジとパワーを一人で完封するほどの実力を持つ。 姫野は教え子の一人であった。 マキマの依頼でデンジとパワーに指導を行い、当初は二人をおもちゃだと思っていたようで、壊れても罪悪感がないと思っていたが、次第に情が湧いているもよう。 また、教え子が死ぬたびに酒の量が増えているらしく、特異課襲撃の情報をわざと伏せていた節のあるマキマに牽制を入れるなど、悪い人物ではないことが伺える。 地面や壁の中など、どんな場所でも泳ぐことができる能力を持つ魔人。 短い間ならば悪魔の姿にもなれる。 普段は会話もできないほど凶暴だが、デンジのことを「チェンソー様」と呼び慕っており、デンジの言うことは何でも聞く。 レゼに嵌められて窮地に陥ったデンジを助け、悪魔の姿になってデンジを背に乗せ、レゼや台風の悪魔と戦うなど、デンジといいコンビになっている。 暴力の魔人 特異4課の隊員。 本来、魔人になると悪魔の時よりも弱くなるが、魔人でも強すぎるため毒が出る仮面を付けてられている。 岸辺曰く「何があってもこいつの仮面は取るな」とのこと。 天使の悪魔 特異4課の隊員。 人に敵意はないが、素手で触れた者の寿命を吸い取り、武器に変えることができる能力を持つ悪魔。 布越しなら触れられても大丈夫らしい。 彼の武器は触れられないはずの幽霊を切れるなど、特殊な力を持ち、早川が持っている刀も彼の武器の一つ。 4課の中で岸辺の次に強いが、怠け癖があり、本人曰く「働くくらいなら死んだほうがマシ」らしい。 蜘蛛の悪魔 特異4課の隊員。 普段は人間に近い姿をしており、人に友好的な方だが、悪魔は悪魔なので癇癪で人を殺すことも。 天童 京都駅でマキマを出迎えた京都の公安デビルハンター。 特異課を狙った銃での襲撃後、マキマに頼まれて特異課にいる人間組のキャリア相談をするため黒瀬と共に東京へ来る。 黒瀬 京都駅でマキマを出迎えた京都の公安デビルハンター。 特異課を狙った銃での襲撃後、マキマに頼まれて特異課にいる人間組のキャリア相談をするため天童と共に東京へ来る。 野茂 公安対魔2課の隊員。 早川と面識がある。 デンジを追って対魔2課の訓練施設を襲撃してきたレゼを迎え撃つが、殺されてしまう。 祖父を殺したデンジのことを恨んでいる。 改造によって心臓が『刀の悪魔』になっており、左手を抜くことで『刀の悪魔』になることができる。 『銃の悪魔』の依頼でデンジの心臓を狙って襲撃し、一度はデンジを拐う寸前まで追い詰めるが、マキマによる救援とコベニの活躍によって失敗している。 特異4課がアジトに乗り込んできた際には、再びデンジと一騎討ちを行うが、岸辺の指導を経て頭を使うようになったデンジに敗れている。 沢渡アカネ 特異課を狙った銃による襲撃の首謀者。 元民間のデビルハンターで、『銃の悪魔』と契約し、ヤクザに銃を流した。 蛇のような姿の強力な悪魔を使役している。 特異4課がアジトに乗り込んできた際には早川と対峙し、姫野の契約した悪魔であった『幽霊の悪魔』に早川を攻撃させるが失敗し、気配を消して後ろに回り込んでいたコベニに捕まり、自ら悪魔に食われて自害した。 レゼ デンジがマキマとのデート帰りに出会った女性。 『二道』というカフェでアルバイトしており、デンジに手品で一輪の花を貰ったお礼としてコーヒーをサービスした。 デンジの顔が死んだ犬に似ているらしく、興味津々なもよう。 その正体は『銃の悪魔』の仲間であり、デンジの心臓を狙って近付いた。 全身が爆弾となる強力な能力を持ち、その強さは一人で特異4課と互角に戦えるほど。 台風の悪魔 『銃の悪魔』の部下で、強力な暴風を発生させる悪魔。 特異4課と一人で戦うレゼを助けるために現れる。 最終的には、悪魔の姿になったビームに乗ったデンジによって倒される。 未来の悪魔 公安に生け捕りにされている強力な悪魔。 早川の未来を見て、その未来を直接自らの目で見たくなり、『早川の右目に自らを住まわせる代わりに力を貸す』という契約を結ぶ。 未来の悪魔曰く、「早川は未来で最悪な死に方をする」らしい。 狐の悪魔 早川が契約している悪魔。 力を貸す代わりに体の一部を食わしてもらう契約を結んでいる。 ゾンビの悪魔 デビルハンターに恨みを持っており、デンジの雇い主であるヤクザに「悪魔の力をやる」といってゾンビにし、デビルハンターであるデンジを誘き寄せ、罠に嵌めた。 筋肉の悪魔 パーキングエリアの横手に広がる森に少女を連れ去った悪魔。 少女の父親から救助依頼を受けたマキマの命令でデンジが向かうことになる。 少女を操ってデンジを油断させ、筋肉で拘束して殺そうとするが、デンジのチェンソーで倒される。 ナマコの悪魔 練馬駅前に現れた悪魔。 デンジと見回りをいていたパワーによって倒される。 コウモリの悪魔 パワーが飼っていた愛猫『ニャーコ』をさらった悪魔。 かつて人間に傷付けられた腕を癒すために、ニャーコを人質に取り、パワーに人間 デンジ を生け贄として連れて来させた。 デンジの血を飲んで腕を再生させ、他の人間を襲おうとするが、デンジによって倒される。 ヒルの悪魔 コウモリの悪魔を倒したデンジのもとに現れた悪魔。 コウモリは彼女の男だったらしく、一緒に『人間をすべて食べる』という夢を見ていた。 貧血でチェンソーの悪魔の力が発揮できないデンジを窮地に追い込むが、最終的には早川の契約している狐の悪魔によって倒される。 永遠の悪魔 森野ホテルの内部に現れた悪魔。 銃の悪魔の肉片を食べている。 駆除に訪れた公安対魔特異4課のメンバーを8階に閉じ込め、「デンジを私に食わせるなら、他のデビルハンターは全員無事に外へ返す」という契約を持ち掛ける。 最終的には、チェンソーの悪魔になったデンジに自ら死を求めるほど痛めつけられ、自らの急所である心臓をデンジに差し出し、倒されている。 銃の悪魔 全てのデビルハンターが殺したがっているとても強い悪魔。 13年前、悪魔対策にと世界中が銃で儲けようとしたことで、銃を使った事件や内戦・暴動が増え、世界的に銃が前よりも恐がられるようになった頃、米国で銃を使った大きなテロが起きた日に『銃の悪魔』は現れた。 『銃の悪魔』は米国の他にも日本、中国、ソ連、カナダ、メキシコ、ハワイ、インドに上陸しており、たった5分で120万人もの人間を殺した後、姿を消して今もどこにいるかわからない。 『銃の悪魔』は移動速度が早すぎて、体が少し焦げ落ちており、他の悪魔がその肉片を食べると力を増してしまう。

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