命に嫌われている。。 ボカロP カンザキイオリ「命に嫌われている」など全10曲、待望のカラオケ配信

カンザキイオリの顔と性別がヤバい?年齢は?命に嫌われているが名曲!

命に嫌われている。

命に嫌われている。 作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ 「死にたいなんて言うなよ」 「諦めないで生きろよ」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな 実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」っていうエゴなんです 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った 僕らは命に嫌われている 価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した 僕らは命に嫌われている 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする 「寂しい」なんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちはいつか青年に変わっていく 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく 不死身の身体を手に入れて一生死なずに生きていく そんなSFを妄想してる 自分が死んでもどうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて怒られてしまう 「正しいものは正しくいなさい」 「死にたくないなら生きていなさい」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ 僕らは命に嫌われている 幸福の意味すらわからず産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う 僕らは命に嫌われている さよならばかりが好きすぎて本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物 明日死んでしまうかもしれない すべて無駄になるかもしれない 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ 夢も明日も何もいらない 君が生きていたならそれでいい そうだ 本当はそういうことが歌いたい 命に嫌われている 結局いつかは死んでいく 君だって僕だっていつかは枯れ葉のように朽ちてく それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて生きて生きて生きて生きろ• 君の神様になりたい。 off. vo by カンザキイオリさん• 愛があれば。 off. vo by カンザキイオリさん• あの夏が飽和する。 off. vo by カンザキイオリさん• コールボーイ カラオケ by syudouさん• 命ばっかり オフボーカル by ぬゆりさん• 告白 off. vo by カンザキイオリさん• 自由に捕らわれる。 off. vo by カンザキイオリさん• Flowering with Misumi [Instrumental] by 理芽さん• ピロウトーク Instrumental by 理芽さん.

次の

piapro(ピアプロ)

命に嫌われている。

この記事では爆発的に人気、共感そして支持を得た楽曲「命に嫌われている」を深く解説していきます。 ボーカロイド曲だと知らない方がいるくらい有名になったこの曲はどこに魅力があるのでしょうか? それでは早速、この曲の深い部分、魅力に触れていきましょう。 命に嫌われているとは 2017年8月6日にニコニコ動画、9月30日にyoutubeにて公開された、カンザキイオリが手掛けたボーカロイド楽曲です。 ボーカロイドを代表する初音ミクを使用し作成されています。 2019年までにニコニコ動画で128万回再生、youtubeではなんと628万回再生された大人気曲で日本国内だけでなく海外でも人気が出ているほどの曲です。 楽曲、歌詞、MVとすべての世界観が一致し二面性の葛藤が混ざり合い、生きるということについてを深く考えさせられ、最後には「前を向こう。 進むんだ!」と思えるような楽曲になっています。 そしてこの曲は、今勢いのあるカンザキイオリを一躍有名にした力のある楽曲でもあります。 この曲無しではカンザキイオリを語ることは不可能と言い切れます。 作曲者「カンザキイオリ」について 作詞・作曲・編曲はカンザキイオリ。 カンザキイオリはVOCALOID初音ミクだけでなく鏡音リン・レン、IA、琥珀メリーなど様々な楽曲政策ソフトを使用して作曲、編曲を手掛けています。 初投稿の「プロテクト」という楽曲投稿時は「黒柿」という名義で投稿していました。 作風が人に思いを伝えることを重視するのではなく「自分」に重きを置き、苦悩と葛藤が書かれていることが多く、問いかけてくるようなメロディーで多くの若者の共感を得ています。 楽曲、コーラスなどカンザキイオリ自身も歌っている楽曲があります。 しかしそんなシリアスな楽曲を発表するカンザキイオリは生き物大好きで明るい性格の持ち主。 エゴサーチに没頭したりSNSで楽しませてくれる人柄を持っています。 現在はイメージソングの書き下ろしや、Vtuberへの楽曲提供等の活動も積極的に行っていて、着実に幅広く活躍しています。 歌詞には負けていない音の共鳴 この曲の印象的なのはなんといってもスタートから走り出すかのような疾走感溢れる四つ打ちのタイトなリズム、そのリズムは一見心臓の音にも似ています。 このリズムを引っ張っているのが人の性格を表しているような淡々とした電子ピアノ、そこにベースが加わり、曲の中盤へ差し掛かると悲壮感を表すかのようなストロングス、控えめにギターが加わると徐々にいろんな感情がぶつかり合っていきます 後半へ差し掛かると全体で音質を変化させ、音で人を表すかのような表現をしています。 シンプルなように聞こえますが複雑に入り組んでいて、音だけでも歌詞を表しているような音楽性を感じます。 「命に嫌われている」の歌詞を読み解く 「命に嫌われている」は、なんといってもインパクトが強すぎるほどの歌詞が特徴です。 周囲に対しての若くトゲトゲしい否定、その否定を周囲に投げかけ共感を求めるところから始まります。 歌詞を引用して、読み解いていきましょう。 少年が青年になるにつれ色々なことに疑問を抱くようになります。 そんな中、綺麗事を歌う歌はエゴイズムだと言い切りますが、これは感情の二面性をも表現しています。 特に「自分は死んでもよくて 周りが死んだら悲しくて」という部分が孤独になりたくない、一人にしないでという心を隠していてかまってほしいという気持ちを表わしていることが隠されています。 自分を着飾ることで注目されたい、他の人を見ないで自分を見て欲しいという感情があるのに自分のことは主張できないで周りのことに影響し良くない方向に現実で行動しています。 少年時代好きだった子に対して嫌がらせをする行動に似ていますね 1番のサビの歌詞の一部です。 ネット上で言いたい放題言っていてそれは誰かを傷つけているかもしれない、迷惑をかけているという後ろめたい劣等感の塊を表しています。 生きる意味なんて見い出せず、無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え今日も一人ベッドに眠る<引用> 孤独なのにその孤独を認めることができず現実から逃げている劣等感 そしてこのあとの歌詞と合わせるとベッドに逃げ妄想にふける姿が目に浮かびます。 ここからは少年が青年に生まれ変わるように、気付いていくように歌詞が変わっていきます。 誰でもいいのではなくここで自分が伝えたい人を見つけることができ、自分が望んでいるものは大切な人が生きていればそれでいいのだということに気づきます。 最後の部分ですね。 ここは大切だと気付いた人と向き合い進んでいくという覚悟が感じられます。 そしてそれは自分だけでなく、一緒に頑張ろうという強いメッセージを伝えています。 強いメッセージを伝えていた「命に嫌われている」 一人の青年の成長が伺える「命に嫌われている」という曲はたくさんの視点から世界観を見ることができます。 現在の生活に疑問を抱いている人、生きることに疲れた人、落ち込んでいる人にとって、前半で共感を得て後半は励まされ、ポンと背中を押される一曲ではないでしょうか。 この曲は暗いと思われがちな曲ですが、「本当は頑張るんだ。 諦めないぞ」という生命力の溢れた楽曲です。 今一度、生について向き合い、聞いてみると違う一面を発見できるかもしれません。 の歌詞をもう一度読んでみる おすすめの歌ってみた AiemuTV.

次の

ボカロP カンザキイオリ「命に嫌われている」など全10曲、待望のカラオケ配信

命に嫌われている。

ボカロP(ボーカロイドプロデューサー)の さんの楽曲が、12月26日(水)からJOYSOUNDで 全曲本人映像つきオリジナル音源でカラオケ配信される。 MVが600万回以上再生され、さんら多くの人気歌い手たちにもカバーされた「 命に嫌われている」を皮切りに、毎週水曜日に10週連続で楽曲を追加配信する。 同楽曲をはじめ、自身のYouTubeチャンネルには様々なボカロ曲を投稿。 2018年11月にはアルバム『結局死ぬってなんなんだ』を発売した。 これまでに様々なボカロ曲をこれまでに600万回以上再生されている。 命に嫌われている。 「 カラオケ配信をするということは商業的な音楽活動に根付くという印象があって」と、これまでカラオケ配信に踏み出せなかった背景や、一転配信を決めた経緯についても明かされている。 それによると、カンザキイオリさんはいままでの環境と決別。 信頼できる人との出会いなど新たな環境での音楽活動に自身を深め、配信を決断したという。 皆さまへ感謝をこめて カラオケ配信決定について — カンザキイオリ@カラオケ配信決定12/26 kurogaki0311 作曲家としても人間としても半人前と前置きしつつ、今後もネットの裏側の人々に届く音楽をつくっていくという。 「今現在も沢山の音楽をつくっていて、早く皆様にお聞かせするのが待ち遠しいです!」とコメント。 最後は「 目指せ星野源」の一言で締めくくった。 現在、多くの若者の支持を得るYouTube発の音楽。 最近ではDJ集団・の楽曲が配信され大きな反響を集めたように、ニーズはあるものの未配信の人気楽曲はまだまだある。 カンザキイオリさんの楽曲配信もファン待望の展開であり、今後のネット発の音楽のカラオケ配信が、一層加速するかもしれない。 YouTube発の音楽ぜんぜんカラオケ入らない。 ようやくレペゼン地球入るぽいけど、「命に嫌われている」とかインディーズのヒップホップでめちゃめちゃ再生されているやつとか。

次の