世界 三 大 がっかり 名所。 世界3大がっかり名所、デンマーク・コペンハーゲンの人魚像がどのくらいがっかりなのか検証してみた

日本三大がっかり名所とは!?

世界 三 大 がっかり 名所

1.ストーンヘンジ(イギリス) ストーンヘンジとは、ロンドンから約200kmに位置する環状列石(ストーンサークル)のこと。 遺跡の目的についてはさまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていないというミステリアスな遺跡です。 世界で最も有名な先史時代の遺跡で、1986年にユネスコの世界遺産に加えられました。 しかし、ストーンヘンジのロケーションはロンドンから200kmと遠く、さらには2つの交通量の多い道路に挟まれた場所にあります。 また、実際にはストーンの近くに寄ることはできず、少し離れた場所からの見物しなくてはなりません。 もちろん、入場料もかかります。 日本人観光客の中には「満足した」という声も多いですが、イギリス人が選ぶがっかり観光スポットに選ばれているそうです。 代案: ストーンヘンジから北に30kmの小さな村エイヴリー(Avebury)に行ってみては?村丸ごとがストーンサークルの中にすっぽりおさまる面白い遺跡です。 2.ブラーニーストーン(アイルランド) ブラーニーストーンとは、アイルランド Cork 近くの城内にある石のこと。 この石にキスをすると話し上手になれるという迷信があり、世界中から多くの観光客がこの石にキスをしていくのだとか。 しかし、それだけ多くの人が口をつけた石は衛生的に大丈夫なのか?という疑問の声もあります。 さらに、現地の人が嫌がらせでこの石におしっこをするという噂もあるので、きれい好きな人にはちょっと厳しい観光地です。 しかも、キスをするまで長蛇の列に並ぶ必要があり、有料で、上の写真のように係員に支えられながらキスをしなければなりません。 代案: 行列を避けて、ブラーニーの城内を散策しましょう。 3.ギザの大ピラミッド(エジプト) ギザの大ピラミッドとは、ピラミッド建築の頂点とされる「クフ王のピラミッド」です。 世界の七不思議で唯一現存する建造物であり、毎年多くの観光客が訪れる人気スポットです。 ピラミッド自体は素晴らしいのですが、ピラミッド周辺の環境が悪いという声も多いです。 客引きがしつこく、ぼったくりの被害に遭う観光客も少なくありません。 到着したと同時にギフトを手渡され、返そうとしても受け取ってもらえず、ギフト代を請求されたり、千円でラクダに乗り、降りるときには5千円を請求されるなど、観光客を狙った悪質な商売をする現地人が目立つスポットです。 代案: 人ごみが少なく、ストレスも少ないダハシュールのピラミッドを観光しよう。 4.ピサの斜塔(イタリア) ピサの斜塔は、イタリアピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼であり、世界遺産「ピサのドゥオモ広場」を構成する観光スポット。 かつてのガリレオの実験に対して行われた異端審問の弾圧に関連して、ローマ法王が侘びの公式声明行った場所としても有名な塔です。 実際に行ってみると、塔の周りで写真を撮る以外、することも見るべきところもなく、観光地としては魅力に欠ける街なのだとか。 ピサまでの道のりは長く、特にローマからわざわざ斜塔を見に行った観光客はがっかり感もさらに増します。 塔の近くに行くにも長蛇の列があり、並ぶだけで疲れてしまうという旅行者の声も。 時間をかけて行く観光地なので、そのぶん期待値もあがってしまうようです。 代案: ピサ大聖堂を観光しよう。 ロマネスク時代を代表する建築物は一見の価値あり。 5.プラハの天文時計(チェコ) 600年もの長きにわたり都市の最大の宝物の一つとされているプラハの天文時計。 このプラハの天文時計が作られたのは 1410 年。 今まで何度も止まってしまったことがあり、幾度となく修理が繰り返されてきました。 プラハの観光名所として名高いスポットです。 世界一古い天文時計として有名ですが、実際行ってみた人は「期待してがっかりした」という感想を述べる人が多く、仕掛けも「えっ、これで終わり?」というくらいあっけないと言います。 わざわざ時間を合わせて見に行くほどのものではないそうです。 代案: パリのオルセー美術館には駅舎の名残を強く感じさせる美しい大時計があります。 6.タイムズスクエア(アメリカ) ニューヨーク1の繁華街と言えば、タイムズスクエア。 建物外壁へのビルボードの設置が多く、世界中の企業の広告や巨大ディスプレイ、ネオンサインや電光看板が多くあり、アメリカのみならず世界の繁華街の代表的風景です。 世界中からの観光客が集まる場所でもあり、ここの交差点は 世界の交差点とも言われています。 とにかくいつ行っても人が多いタイムズスクエア。 地元のニューヨーカーたちは観光客を避けるためにあまり近寄らないエリアです。 「タイムズスクエアに行った!」という自慢をするため以外では、わざわざ行く必要がない場所だそうです。 代案: ニューヨークミュージアム・マイルに行ってみよう。 タイムズスクエアに比べて人混みが少なく、他では見られないユニークな展示品が多いです。 7.ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(アメリカ) ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(ハリウッド名声の歩道)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハリウッドの約5kmほどの歩道のことです。 エンターテイメント界で活躍した人物の名前が彫られた2,000以上の星型のプレートが埋め込んであり、観光名所となっています。 日本の早川雪洲とマコ岩松、ゴジラの星があることでも有名です。 実際に行ってみると、人が多すぎてゆっくり見られなかったり、知っているスターの名前が見つけられなかったりで、がっかり度が高いと言われています。 わざわざ行ってみても、単に名前が彫られているというだけであまり面白くないという感想を述べる旅行者が多いです。 「期待するほどではない観光地」といった感じでしょうか。 代案: ハリウッドのマダム・タッソーろう人形館に行ってみよう。 文字だけよりもスターに会った気分になれます。 写真を撮ってSNSで自慢することも可能です。 小便小僧(ベルギー) 小便小僧は放尿する少年を模した像、噴水のこと。 同様のものは世界各地に存在するが、起源とされている像はベルギーのブリュッセルにあるものです。 世界3大がっかり観光地のひとつであり、実際に行ってみても「だから何?」という感想が多く、周りにいる観光客もがっかりした表情を浮かべているそうです。 世界3大がっかりが実際どんなものかを実際に見てみようというスタンスで訪れる人も多いため、小便小僧自体もユニークですが、そこを訪れる人の動機もユニークで、ある意味面白い観光地なのかもしれません。 代案: 小便犬を見てみましょう。 あまり知られてはいませんが、小便小僧よりはかわいいです。 ミッター・デル・ムンド(エクアドル) ミッター・デル・ムンドとはエクアドル、キトの北約23kmに位置し、北半球と南半球を分ける赤道上に建てられている赤道記念碑のことです。 ミッター・デル・ムンドとはスペイン語で「世界の真ん中」という意味であり、エクアドルを代表する観光地のひとつとされています。 実際に行ってみると、赤道記念碑の展望台からの眺めはいいのですが、他にこれと言ってみるものがなく、それほど面白くない観光地だといいます。 写真を撮る目的以外では、わざわざ行ってみるまでもない場所で、この近くで売られているお土産も値段が高く、ショッピングにも向かないそうです。 代案: 線の間に足を広げて両足を挟んだポーズの写真を撮りたいのなら、イギリスのグリニッジ子午線に行ってみるのもいいでしょう。 人魚姫の像(デンマーク) デンマーク・コペンハーゲンにあり、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話をモチーフにしたブロンズ像と言えば、人魚姫の像です。 コペンハーゲンのシンボルであり、有名な観光名所でもあります。 世界3大がっかり観光名所としても最近は知られていますが、見に来た人をがっかりさせる最大の原因は「その小ささ」。 人魚姫の像は高さ1メートル25センチしかなく、「想像していたよりも随分小さい」という印象。 市内の中心部からは少し離れたにポツンとある像という感じです。 波打ち際の石の上にひっそりたたずんでいますが、お顔がかわいいのだとか。 代案: むしろ、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの銅像を見に行きましょう。 ニューヨークセントラルパークには彼の銅像があり、彼と一緒にユニークな写真が取れる言わずと知れたスポットです。 参照:smartertravel. 人魚姫の像や小便小僧はあまりに有名ながっかり観光地ですが、実際に見てみて、「あぁやっぱりがっかりだ」と思うのが旅の楽しみのひとつになっている感じもします。 写真提供: プラハの天文時計は、以前イモトがイッテQか何かで見に行ってましたが あっけなさ過ぎて他の観光客にFINISH? って聞いてたくらいでした。 がっかりっていうのは、逆に考えるとそれだけ期待されてたって事かも しれませんが、余程のものじゃないかぎりは期待以上とまでは いかないのが現実かもしれません。 ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームは、多分実際に見た事あったと 思うんですが、あまり記憶にないくらいですから特に見ていて面白い物では無かった気がします。 ハリウッドの有名人に詳しい人なら面白いかもしれませんが。 ベルギーの小便小僧は、すごい小さいってのもがっかりポイントの1つだとか。 別の場所には小便少女っていうのがあるようですが、ひっそりとした場所にあって 扱いもあんまり良くないと聞いた事があります。

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逆に行きたくなってくる!世界がっかりスポットは3つだけじゃない?

世界 三 大 がっかり 名所

こんにちは!です。 「マッチ売りの少女」や「裸の王様」を生み出した童話作家、ゆかりの地、デンマークのコペンハーゲンです。 彼の作品の1つ「人魚姫」はディズニー映画「リトルマーメイド」の原作にもなっており、コペンハーゲン市内の海辺には「」が有名観光スポットとして存在しています。 (ちなみにアナ雪の原作も彼だったりします) しかしそんな人魚姫の像は、実は世界三大がっかりのうちの1つです。 残念さに期待しつつ、コペンハーゲンの市内を観光がてら噂のリトルマーメイドを目指しました。 北欧を代表する町並み・ コペンハーゲンと言えばここ。 北欧を代表する町並みとしてよく紹介されています。 カフェやレストランが並び、とても歩き心地のいい通りです。 観光客向けウェブサイト、トリップアドバイザーでは、 堂々の1位です。 Licensed under via. 路上ライブもあって五感で散歩を楽しめます。 世界最長だった歩行者天国・ 長さ1. 1キロの 世界最大規模の歩行者天国。 1962年当時は世界最長だったそうです。 この通りだけでも結構時間がつぶせます。 見慣れたコンビニがありました。 焼鳥2本で500円(28クローネ)。 デンマークの物価の高さを痛感しました。 厳密に言うとこれらは「チキンスティック」シリーズの「マサラ」(左)と「yakitori」(右)です。 yakitoriって味付けの事を指しているのですね…。 デンマーク女王がいるかも・ デンマーク女王がここに滞在中の際は、正午に宮殿前広場で衛兵交代式が行わるそうです。 しかしこれを見逃しても、衛兵は広場に常に何人かいるので見ることができます。 写真をよく撮られるためか、不機嫌そうな衛兵でした。 星形の要塞・カステレット要塞 地図からもわかるように、星形に囲まれた要塞。 アマリエンボー宮殿の北に位置し、人魚姫の像(地図右端)のすぐそばにあります。 要塞という割には、よく整備された美しい景観でした。 これは教会だそうです。 どの観光地よりも低い…。 73位のマーメイド 冒頭でも説明したように、リトルマーメイドの元となった人魚姫の像なのですが、調べてみるとネットでこんなものを見つけました。 その名も「」。 世界三大がっかり(せかいさんだいがっかり)とは、日本人観光客をがっかりさせる世界3カ所の観光名所を指す用語である。 シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫の像、ブリュッセルの小便小僧のことである。 ( ) 人魚姫の像はこのページに写真すら掲載されていないという強者。 もうそこからがっかりです。 トリップアドバイザーのランキングでは、この記事で紹介したどの観光地よりも低い…これらをふまえて実際に僕が見たところ、がっかりした点が2つありました。 がっかりする理由その1、景観が悪い 大きさは125センチと小柄。 体重は175キロあるそうです。 こうして見るとそこまで悪くはないですが… 常に人が群がっているので、残念ながら、美しいという印象は感じられませんでした。 他人の記念撮影などおかまいなしです。 たまに観光客を乗せた運河ツアーの舟がゲリラ的に通ります。 舟からの人魚姫の像も見てみました。 なんとも煩雑な景色。 (グーグルストリートビューより、写真中央に人魚像) なぜこんなに人気なのか? 水陸、両側から写真を撮りまくる光景は趣があるとは言い難いものでした。 しかし… 景観が悪く、ランキングも72位の割にはとても人気のように見えました。 それもそのはず、トリップアドバイザーのコメント数を見てみると、なんとその数1857件。 平均コメント数500件以下がほとんどの中、この数字からは人魚姫の像の注目度が高さが伺えます。 そしてその注目を集める理由もがっかりするものでした。 がっかりする理由その2、たびたび破壊される 人魚姫の像が公開された1913年から102年間もの間、落書きから爆破に切断、さらには政治的利用まで、数々の被害にあったようです。 に被害の年表がありました。 人魚姫の像は幾度かに渉って損壊され、その度に修復されているなど、近年では芸術テロの対象となっている。 1961年 髪の部分を赤く塗られ、ブラジャーとパンツを描かれた。 1963年 全身を赤く塗られる。 1964年 芸術家により、挽き切られた頭部が持ち去られた。 1976年 全身を赤く塗られる。 1984年 右腕が切断された。 1990年 頭部が切断されかけた。 1998年 頭部を失った。 2003年 台座にあたる岩石が爆破された。 2004年 イスラム教徒の女性が用いる黒い がかぶせられ、そのブルカにはデンマーク語 で「EUにトルコ?」と書かれたたすきが掛けられていた。 (同日にトルコのEU加盟問 題を話し合うEU首脳会議が で始まった ) 手に を付けられ、緑色のペンキが全身にかけられて「3月8日」と書かれる。 (同日は ) 全身をピンクで塗られる。 2007年 全身を赤く塗られる。 2007年 全身を覆う黒いイスラム装束がかけられ、頭部にスカーフが巻かれた。 ( ) この事実を知った後では、人魚像観光というより仏像を参拝してる気分でした。 もはやお参りです。 がっかりさせ続けるすごさ 実際に見た結果、世界三大がっかりというほどはがっかりしませんでした。 予想を下回るがっかりで、むしろそこにがっかりしたりしなかったり…。 しかし、僕が本当にがっかりした部分は、人魚姫の像そのものではなく、それが置かれた景観や、それに対して行われた迷惑行為についてだったりします。 そもそもこうしてがっかりできたのも、102年もの間、人魚姫の像があらゆる障害を乗り越え、涼しい顔して腰掛けていてくれるおかげです。 彼女がいなければ、僕はがっかりを楽しみにすることさえできなかったでしょう。 がっかりとは言いましたが、いや、だからこそ、今でもこうして人魚姫が腰を据えて観光客を落胆させ続けてくれる事実に敬意を示して参拝するのもアリじゃないかなと思いました。 ちなみに、大阪湾や名古屋湾に人魚姫の像のレプリカがあるそうです。 興味のある方は見に行ってみてはどうでしょうか。 編集長おすすめ!コペンハーゲンのホテル ・格安ホテル 編集長おすすめのコペンハーゲンのホテルが、Copenhagen Downtown Hostel(写真)です。 コペンハーゲン市内中心部に位置し、ショッピングや観光に便利なロケーションにあります。 コペンハーゲン中央駅 へは徒歩で約5分の立地です。 654,310 views• 536,969 views• 386,161 views• 353,629 views• 337,811 views• 315,779 views• 313,670 views• 302,780 views• 294,293 views• 255,935 views• 254,438 views• 247,439 views• 245,492 views• 222,421 views• 214,203 views• 212,218 views• 190,857 views• 170,596 views• 160,384 views• 144,969 views.

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世界三大がっかりの一つ『人魚姫の像』に本当にがっかりさせられた話

世界 三 大 がっかり 名所

おとぎの国・デンマークといえば、童話作家のアンデルセン。 彼が生んだ「人魚姫」や「みにくいアヒルの子」といった物語は、不朽の名作として、今も世界中で語り継がれています。 首都・コペンハーゲンの水辺にたたずむ人魚像は、デンマークを代表する観光スポットのひとつ。 ところが、この人魚像は、「世界3大がっかり名所」としても知られているのです。 ちなみに「世界3大がっかり名所」のあと2つは、シンガポールのマーライオンと、ベルギー・ブリュッセルの小便小僧です。 ということで、コペンハーゲンの人魚像はどのくらいがっかりなのか、実際に行って確かめてみました。 コペンハーゲンの中心部からはやや離れた北側の運河沿いにたたずむ人魚像。 市内中心部から歩くにはやや遠いですが、26番の市バスに乗って「Indiakaj」で下車すれば徒歩すぐです。 水辺を歩いていると、突如として大型の観光バスや、アイスクリームや土産物の屋台、人だかりが現れ、にぎやかになってきました。 人魚像がすぐ近くにあるに違いありません。 ついに、かの有名な人魚像と対面です。 地元の人から「すごく小さいよ」と言われていたのですが、確かに小さい・・・ そしてこの小さな人魚像を多くの観光客が取り囲み、四方八方からカメラを向けています。 人魚像の悲しげな顔つきと、周囲を取り囲むハイテンションな観光客、背景の工場の風景との組み合わせに、なんだかミスマッチ感を覚えてしまいます。 1913年、彫刻家エドワード・エッセンによって制作された人魚像。 当時王立劇場で上演されていたバレエ「人魚姫」を観たカールスベア2代目社長のカール・ヤコブセンが、この像を制作することを思いつきました。 像のモデルとなったのは、王立劇場のプリマドンナ。 それが縁となって、のちに彫刻家エドワード・エッセンの妻になったのだとか。 全長80センチと小さいうえ、触ろうと思えば自由に触ることができるため、この人魚像はこれまでに何度も、首を切り落とされたり、腕がもぎ取られたり、爆破されたりといった悲劇に見舞われてきました。 そう聞けば、この物憂げな表情は「人魚姫」のストーリーが悲しいからというだけではないように思えてきます。 果たして、この人魚像はやはり「がっかり名所」なのでしょうか。 筆者の見解では、確かに、人魚像だけをわざわざ見に来るとやや物足りなさが残りますが、周辺の見どころと合わせて楽しめばじゅうぶん満足できます。 人魚像のすぐ近くには、1662年に建設されたカステレット要塞があり、鮮やかな赤の建物と、緑のコントラストが美しい敷地内は、歩くだけで気分爽快。 デンマーク唯一の英国教会・聖アルバ二教会や、迫力満点の彫刻が施された「ゲフィオンの泉」といった見どころもあります。 さらに、人魚像の近くには、運河ツアーの発着地や、水上バスの停留所もあるので、人魚像を見た後に、運河クルーズを楽しむのもいいでしょう。 「がっかり名所」として名高いとはいえ、コペンハーゲンを訪れておきながら人魚像を見ないと、どうもやり残したことがあるような、すっきりしない感じがするというもの。 そもそも「がっかり名所」と呼ばれるのは、それだけ有名で、人々の期待が高いことの裏返しです。 やはり「コペンハーゲンで人魚像を見た」という事実は、コペンハーゲンの旅の満足度を高めてくれるといえるのではないでしょうか。

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