ビットコイン チャート。 ビットコイン(Bitcoin)のチャートの読み方【前編】

ビットコインチャート/AI価格予想【リアルタイム更新】

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インジケーターは星の数ほどある! このインジケーターというのは、 有名なものからマイナーなものまで含むと無限に出てきます。 誰でも発明することができるからです。 マイナーなものは玉石混交です。 マイナーなやつは取引所のチャートに無い 移動平均線などのような有名なインジケーターはどこの取引所のチャートにでも標準でついていることが多いですが、 マイナーなインジケーターは最初から扱っているところなど皆無です。 マイナーなインジはTradingViewやMT4で使える そこで利用されるのは世界最大手チャートツール 、そしてインストール型トレードツール Metatrader 主にMT4 です。 どちらも世界中で使われており、トレード専業のプロでさえ愛用しています。 このトレビューとMT4は、チャート分析をするツールとしても非常に優秀なのですが、重要なのは 個人ユーザーが自作インジケーターやストラテジー 売買アルゴ を導入することができ、開発者とユーザーが世界で最も利用しているという点です。 開発者が個人でも販売や配布を行うことができるという経済圏が確立されている訳です。 仮想通貨専用インジケーターは多くの場合、 TradingViewで使うことができます。 無料で使えます 事前知識は以上です。 以下で、ビットコインFXで特におすすめのインジケーターを紹介していきます。 売買シグナル:APS ちんイン 「」は、有料のインジケーター(買い切り)です。 今から価格が大きく動く仮想通貨が分かるかも!?という仕込みのシグナルをとらえるためのオシレーター系インジケーターです。 APSを使った基本的なトレード方法は、をはじめとした出来高が多く 市場で影響力が強い 、アルトコインを多く扱っている取引所で、シグナルが出た銘柄にいち早くエントリーして、仕掛けが入って価格変動が出た時に売り抜ける、という戦略です。 このインジケーターは仮想通貨マーケットで有効に機能しており、多くの支持を集めています。 ただ、APSが強く反応した後、上下どちらの方向に動くのかまではわからないのでその他の情報から動く方向を推測するしかありません。 どちらに動いたとしても利益をとれるトレード戦略が理想 似たインジケーターに『』というものもあります。 売買シグナル:BTCマージンスナイパー 「」という海外の方が作ったインジケーターです。 買われ過ぎと売られ過ぎの2つシグナルからエントリーポイントを告知、しかも簡便なアラート機能付きとのことですが、TradingViewで 無料で使うことができます。 私がみたところ、一時間足で表示すると一番しっくりきました。 アラート設定は、「アラートを追加」から、売られ過ぎまたは買われ過ぎのアラートのいずれかを選択する感じらしい。 開発者さんは主にでこれを使ってるらしいですが、他の取引所でも調整はいるかもだけど使えると思うよとのことです。 似たようなシグナル系インジケーターに「」とかもありました。 USDT総時価総額を表示:USDT Supply USDT時価総額を表示するインジケーター「」。 これはTradingViewに標準でついている銘柄「USDT market cap」を表示したシンプルなものなのですが、ビットコイン市場ではインジケーターのように使うことで有用に機能することが実証されています。 インジケーターを使わなくとも、トレビューでUSDT market capを検索して銘柄追加していくことでも監視できます。 以下のチャート画像を見ると、まるで磁石に引き寄せられるかのように、 USDT Tether の時価総額がビットコインチャートに先行した動きをしていることがわかります。 98~1. 05USDで価格推移していますが、以下のような相関関係があると推測できます。 テザーの値動きとBTC価格 1USDT>1USD USDTの発行が追い付いていない、つまり法定通貨の流入が起きている。 BTC上昇? 1USDT<1USD USDTの消却が追い付いていない、市場から資金が抜けている。 BTC下落? オシレーター系のインジケーターのように有効に機能しています。 ただ今後、Libraなど他のステーブルコインが台頭していけば、この法則も変わるかもしれません。 金利を監視:BitMEX Funding Rate 海外取引所BitMEXの資金調達率と、bitfinex LS ロングショート 建玉数から次の動きを考察するのに便利な有料インジケーターがあります。 二つのインジケーターがnoteでセット販売されています。 BitMEX Funding Rateインジケーター BitMEX Funding Rateインジケーターは、海外取引所BitMEXで採用されている無期限スワップという金利を視覚的に表示したものです。 金利がプラスの場合はロング側が支払い・ショート側が受け取り、金利がマイナスの場合はショート側が支払い、ロング側が受け取りとなります。 出来高も増えてきたでのトレードでも通用します。 先物との価格差監視:乖離フライヤー 「」とは、ビットコイン相場の指標として重要なFX銘柄の現物との価格乖離をまとめて視覚化したインジケーターで、noteで有料販売されています。 各取引所の指標の参考方法を載せておきます。 取引所名 指標の見方 bitflyerの剥離率 マイナス剥離なら上昇、プラス剥離なら下落傾向。 BitMEXの資金調達率 マイナスなら上昇、プラスなら下落傾向。 また、BitMEXのXBTUSDとXBT先物のコンタンゴ 順鞘 とバックワーデーション 逆鞘 を視覚的に表示するだけの無料インジケーターなら「」などもあります。 BTC日足 CM Guppy EMA 表示している全てのEMAが上昇トレンド時に緑帯、全てのEMAが下落トレンド時に赤帯を表示します。 それぞれの帯はサポートやレジスタンスラインとしても機能します。 また、上昇・下落トレンドに当てはまらない場合にはシルバー色で表示され、トレンド 赤か緑 が出てからエントリーするのが望ましいとのことです。 ビットコイン日足チャートに表示した「」が、綺麗に長期トレンドを捉えているのがわかります。 日足以上の時間軸で使うといいでしょう。 窓開け ギャップ 確認:CME Gap Finder 「」はビットコインの CME 先物市場 に生じた毎週のギャップを表示。 ギャップを埋める傾向がある。 チャートチェックしないでも比較確認できる点が便利ですね。 CME取引所の窓開けと窓閉めがビットコインチャートに及ぼす影響は以下の記事で説明しています。 過去一年の難易度推移 清算ラインを表示:Bitmex Liquidation Bands でのレバレッジトレードにおける影響があるとされる清算価格 ストップ価格 を視覚的に表示したインジケーターです。 チャートはほとんどの場合、ある清算ポイントから別の清算ポイントにジャンプする傾向 つまり値幅がとれる があるため、ストップまたはターゲットを配置するための目安として役に立ちそうです。 さまざまなレバレッジを選択できるとのことで、無料なのにすごいですね~。 ハッシュパッワーから売買シグナル:Hash Ribbons BTCマイニング難易度の移動平均のクロスを使ったインジケーター「Hash Ribbons ハッシュリボン 」の月足のBuy点灯足の底値を割ったことは過去5回一度もありません。 Hash Ribbons Tainoko氏のツイートから ガチホウォレットの比率:HODL Wave ビットコインアドレス総数に対する、一年以上移動がないウォレットアドレス数比率の推移をチャートに表示したものです。 サイトにアクセスすることでリアルタイムなデータを見ることが出来ます。 長期トレンドを予測するのに役立ちそうです。 「これは使えそうだ!」と思えるインジケーターや指標が一つでも見つかれば幸いです。 また新たなインジケーターや指標・ツールが見つかればどんどん追記していくのでよろしくお願いします。

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ビットコインFXおすすめインジケーターまとめ|仮想通貨トレードに特化した専用指標

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Sell 1006560JPY Time Price Amount 21:41:10 1006560 0. 0040 21:41:10 1006560 0. 0030 21:41:10 1006560 0. 0010 21:41:09 1006730 0. 0507 21:41:09 1006725 0. 0022 21:40:57 1006730 0. 0199 21:40:57 1006725 0. 0330 21:40:50 1006550 0. 1491 21:40:49 1006550 0. 0809 21:40:49 1006555 0. 0030 21:40:49 1006555 0. 0010 21:40:49 1006555 0. 0030 21:40:49 1006555 0. 0010 21:40:49 1006555 0. 0030 21:40:49 1006560 0. 0040 21:40:49 1006560 0. 0040 21:40:33 1006620 0. 0200 21:40:33 1006620 0. 0390 21:40:33 1006620 0. 0030 21:40:33 1006620 0.

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2009年から右肩上がりに上昇してきたビットコイン。 その価格推移をみると、誰もが「もっと早く買っていれば」と思うことでしょう。 2017年からビットコインへの投資家が劇的に増加し、2020年になっても口座数は増え続けています。 そこで筆者が気付いたのは、株式やFXなどの投資をしたことない人たちも半数くらいの割合でいるということです。 今回は「ビットコインのチャートの見方」の基礎部分を解説したいと思います。 【合わせて読みたい】 ・ ・ ・ ・ チャートとは 基本的なことですが、チャートとは価格推移を表したグラフとなります。 チャートの種類には、単純に価格推移を線で繋いだ「ラインチャート」 線の下に色が付いた「マウンテンチャート」 一定時間の価格推移を全て表した「ローソク足チャート」などがあります。 まずは、基本となるローソク足チャートの見方を覚えましょう。 bitFlyerのHPに表示されているマウンテンチャート まずはローソク足を覚えよう チャートの基本となるのは、ローソク足です。 この見方が分からないと、価格推移が分かりづらいでしょう。 ローソク足とは、bitFlyerではLightningに表示される縦長の四角い物体のことを言います。 (出所:bitFlyer) 一定期間の始りの時間の値に対して、最終的に価格が上がれば陽線。 下がれば陰線といいます。 ローソク足の太い部分を実体といい、上下に出ている細い部分をヒゲといいます。 ちなみに、1日の値動きを表したものを日足、1週間だと週足(しゅうあし)、1時間や5分だと1時間足、5分足(ごふんあし)といいます。 ローソク足は、江戸時代に日本の本間宗久氏が発案した日本生まれのグラフで、今では世界中で利用されている最もポピュラーなチャートとなっています。 さらに同氏は、ローソク足の並びを基本としたテクニカル分析のひとつである酒田五法を考案しました。 世界中の人がローソク足を見て取引していますので、少なくとも以下の形状を覚えておきましょう。 (参考:) 最初は値動きがランダムに見えるかもしれませんが、毎日チャートを見ていると似たような形になることが多いことに気ずくはずです。 そういったところから、次に上がり易い・下がり易いという予想がつくようになり、それが取引の判断材料の一つとなるのです。 投資の達人は、テクニカル分析の基本となるローソク足を非常に良く見ている人が多いですので、まずはここからスタートしましょう! 移動平均線 もう一つ、基本となるチャートの見方として移動平均線があります。 これは、過去何日かの価格の平均値を線で繋いだ線になります。 例えば、10日移動平均線だと、過去10日間の平均値を表示した線。 75日移動平均線だと、過去75日の平均値を表示した線となります。 この線を見ることにより、過去〇日の平均値より今の価格が高いや安いかが一目でわかるという優れた指標なのです。 ビットコインの取引に適した移動平均線は? では、ビットコインの取引に適した指標はどの移動平均線でしょうか。 これは議論があるところですが、正直何が一番使えるのか定まりきっていないのが現状です。 1週間、1ヶ月と区切ると見やすいことから、7日移動平均線と30日移動平均線を使う人が比較的多いようです。 だた、4時間足~日足にかけては25日と75日移動平均線が比較的使えるように思えますので、みんなの仮想通貨の移動平均線は25日と75日を採用しています。 ビットコインのチャートを読むことは、まずはローソク足と移動平均線の見方を覚えましょう!• 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、株式会社マネーパートナーズソリューションズ、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 、株式会社FXプライムbyGMO、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、SIX ファイナンシャルインフォメーションジャパン、Dow Jones、Hang Seng Indexes、株式会社bitFlyer 等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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