七夕 天の川。 天の川について!七夕の起源も紹介します

材料2つでお星さまがつくれちゃう! 七夕の天の川ライト【おうちで季節イベント お手軽アートレシピ Vol.17】|ウーマンエキサイト

七夕 天の川

保育園や幼稚園で七夕行事を行うねらい 古くから親しまれている日本の伝統的な行事の一つ、七夕。 保育園や幼稚園では、七夕にちなんで手遊びや歌を楽しんだり、子ども同士で身体を動かすゲームをしたりすることもあるかもしれません。 まずは、七夕にちなんだゲームを行うねらいについて見ていきましょう。 ゲームを通して七夕への興味や関心を高める 七夕とは、「笹の節句」や「しちせき」とも呼ばれており、桃の節句(3月3日)や端午の節句(5月5日)などの5大節句の中ひとつとして定められているようです。 日本古来から書道や裁縫などさまざまな手習いごとの上達を願う日だといわれています。 七夕にちなんだモチーフとしては、天の川や星、織姫や彦星などがあげられますが、そういったモチーフを活用しながらゲームを楽しむことで、七夕への興味もつというねらいがあるようです。 ゲームを行う際も天の川や織姫と彦星の話などをして、子どもたちがより七夕に親しみもち、ゲームが盛り上がるように工夫できるとよいですね。 ゲームを通して七夕に親しみをもち、身体を動かして遊ぶ楽しさを知る 保育活動の中で子ども同士で身体を動かして、さまざまなゲームをする機会も多いことでしょう。 七夕にちなんだゲームを取り入れることで、季節の行事への興味や関心だけでなく、子ども同士で身体を動かす楽しみ、ルールを守ることの大切さなどを伝えるというねらいがあるようです。 七夕のゲームを行う際は、言葉がけの工夫やスムーズにゲームが進むように場の設定をしっかりとして、子どもたちが楽しく活動に参加できるようにサポートできるとよいですね。 保育園や幼稚園で簡単にできる七夕のゲームを紹介します。 天の川を飛びこえよう! スズランテープで作った天の川を飛び越えて、星形の画用紙に向かって走るゲームです。 スズランテープがゆらゆらと揺れて七夕のモチーフである天の川を楽しめるでしょう。 <言葉がけの例> 「7月7日は七夕といいます。 七夕の季節は、夏の空に「天の川」といって星がたくさん見える川があります。 今日はみんなで天の川を飛び越えて「星」をもってきてみよう!」 七夕や天の川について知らない子どももいるかもしれません。 子どもたちがわかりやすいように言葉がけを工夫できるとよいですね。 用意するもの• 天の川は紐にスズランテープを結びつけたら、割いてひだのようにしましょう。 スズランテープのカーテンができあがるようにたくさんのひだを作ると、きれいな天の川ができあがりますよ。 クラスの人数分の星形に切った画用紙を用意しましょう。 場の設定• スタート地点を設定します。 コースの途中にスズランテープで作った天の川の両端を保育士がもちます。 星を折り返し地点である床やテーブルに置きましょう。 子どもたちはグループごとに座ってもらい、列を作っておくとスムーズにゲームがスタートできるかもしれません。 ゲームのルール 1. 1列に並び、スタートします。 スズランテープで作った天の川を飛び越えます。 折り返し地点においてある星を取り、スタート地点に戻ってきます。 折り紙で作った星をもってくることでスタート地点に持ってくるとゴールになります。 かけっこの速さを競うゲームですが、内容が難しくないため、幅広い年齢が楽しめるでしょう。 ゲームのポイント 天の川の高さは子どもの年齢に合わせて調整しましょう。 スズランテープで作った天の川に画用紙などで作った星を貼っておくと、見た目も華やかになり、ゲームが盛り上がるかもしれません。 笹の葉風船リレー 笹の葉の上に風船をのせて運ぶリレー形式のゲームです。 七夕のモチーフである笹の葉を活用して、リレーを楽しみましょう。 <言葉がけの例> 「7月7日は七夕といいます。 七夕はみんなで笹の葉に願いを書いた短冊(紙)をつけて、お願いする日といわれています。 この笹の葉を使ってみんなでかわいい星を風船を運んでみよう。 」 笹の葉は食べものを包むときに抗菌作用があるため、日本古来から重宝されていたようです。 子どもが興味をもてるように実際の笹の葉を用意するなどして、工夫するとよいかもしれません。 用意するもの• 笹の葉に切った画用紙• 黄色い風船(用意できれば星形の風船) 場の設定• スタート地点を作ります。 折り返し地点には椅子などを置き、子どもが分かりやすいように椅子や机を置くとよいでしょう。 子どもたちには、グループごとに座ってもらい列を作っておきましょう。 子ども同士でぶつからないように幅を考えて並ぶとよいかもしれません。 ゲームのルール 1. 笹の葉の上に風船をのせてスタートします。 笹の葉の上の風船を手で抑えるなどはせずに、落とさないように走り、折り返し地点を回って戻ります。 次の子に笹の葉と風船を渡します。 3 から 2 を繰り返し、風船を早く運んだチームが勝ちです。 ゲームのポイント リレー形式のため、チームを応援するなどして盛り上がるゲームです。 子どもたちにゲームの説明をするときは、どんな風に運ぶと風船が落ちないかなどを問いかけるとゲームへのイメージがより膨らむかもしれません。 子どもたちがワクワクするように七夕のモチーフである星を活用して、宝探しを楽しみましょう。 天の川の星を見つけて! 天の川に見立てたビニールシートを使い、シートの上に置いてあるさまざまな色の星を見つける宝探しのゲームです。 <言葉がけの例> 「7月7日は七夕といいます。 みんなは空に光っているものは何かわかるかな?「星」だよね。 七夕の季節にその星がたくさん光っている川を「天の川」といいます。 みんなで天の川の中で光っているいろいろな色の『星』を見つけるゲームをしよう!」 七夕のモチーフである星を使ったゲームを楽しめるように、言葉がけを工夫してみてくださいね。 用意するもの• 青いビニールシート• 星形に切った赤、青、黄などの画用紙 場の設定• スタートとゴールを設定します。 コースの中間地点に天の川に見立てたビニールシートを敷き、シートの上に星形に切ったさまざまな画用紙を散りばめておきます。 子どもたちにはグループごとに座り、列を作っておくとスムーズにスタートできるでしょう。 ゲームのルール 1. スタート地点とゴール地点を設定します。 子どもたちにスタート地点に立ってもらい、保育士が「〇色の星を見つけてね!」と色を 伝えてからスタートします。 スタート地点で伝えられた星の色を覚えておき、中間地点に置いてある色の星から探してゴールします。 ゲームのポイント 年齢に合わせて、星の色の数を減らすなど探しやすいように工夫するとよいかもしれませんさい。 4歳児や5歳児には、スタート地点で星の色を伝える際に、「赤色・・・ではなく青色!」などのひっかけ問題を作るといっそう盛り上がるかもしれません。 星を探し出そう! 星を隠す人と探す人に分かれて室内で星を探すゲームです。 <言葉がけの例> 「7月7日の七夕は、夜に星空が広がる季節です。 みんなで光る星を使って宝探しをしてみよう。 誰が星を見つけられるかな?」 七夕にちなんだ歌や手遊びを楽しんでからゲームを始めてもよいかもしれません。 星が答えになるようなクイズを用意するなど、工夫してみてくださいね。 用意するもの• 星形に作った折り紙 場の設定• 子どもたちが動きやすいように、場を整えておきましょう。 隠す範囲は子どもがわかりやすいように、テープなどで範囲を貼ったり、画用紙に「宝探しの場所はここまで」と書いたものを貼ったりして、工夫するとよいかもしれません。 ゲームのルール 1. 星を隠す人と探す人のグループにわかれます。 星を探す人は目をつぶり、星を隠す人は星を好きなところに隠します。 星を隠し終えたら座り、星を隠す人が全員座り終えるまで待ちます。 星を探す人が星を探し始めて、星を見つけた人から座ります。 星を隠す人と星を探す人を入れ替えて、繰り返します。 子どもたちの年齢や様子を見て、星を隠す範囲をあらかじめ決めておきましょう。 隠す範囲を決めることでルールや時間を意識しながらゲームをすることにつながるでしょう。 星を隠す時間は保育士が設定してもよいですが、子どもたちが数を数えられる年齢の場合は、隠している間の数を数えてもらうと、いっそう宝探しが盛り上がるかもしれません。 com 魚釣りをアレンジした七夕の星釣りゲームを紹介します。 子どもたちが七夕に親しみをもてるように星や短冊を活用して釣りゲームを楽しみましょう。 天の川で星を釣ろう! ビニールシートや画用紙などで天の川を用意し、星釣りを楽しめるゲームです。 <言葉がけの例> 「7月7日の七夕には夜の空に星がたくさん広がっています。 みんなで天の川の星を釣ってみよう!どんな星が釣れるか楽しみだね!」 普段魚釣りで釣りざおを使っている場合は、「今日は・・お魚はいないみたいだね。 たくさんの星があるね。 今日は、星を釣ってみよう!」など、子どもたちが楽しみになるような言葉がけを考えてみるとよいかもしれません。 用意するもの• 割りばしなどに紐をたらし、磁石をつけた釣りざお• 磁石をつけた星形に切った画用紙や星の折り紙 場の設定• 椅子を子どもたちの人数分用意し、丸く並べる• 園の中にビニールシートを敷き、磁石をつけた星を散りばめる ゲームのルール 1. 椅子の前に釣り竿をもって立ち、スタートします。 ビニールシートの上にある星を釣ります。 釣る時間が終わる際は保育士がカウントダウンなどをして、釣りが終わることを伝えます。 椅子に座り、たくさん星を釣った人が勝ちです。 子どもの人数が多い場合は、星を釣り上げるときに子ども同士でぶつかることもあるかもしれません。 その際はグループごとに競い合うなど、アレンジしてみてくださいね。 ゲームのポイント 星を釣った数を競うゲームですが、子どもの年齢に合わせて競わずに星釣りのみを楽しむこともできます。 グループごとに競う場合は、他のグループが釣りをしている間、座っているグループが応援するように声をかけると、いっそう盛り上がりそうですね。 短冊を釣って願いを書こう 釣りゲームと製作遊びを組み合わせて楽しむことができる活動を紹介します。 <言葉がけの例> 「7月7日の七夕の日です。 七夕には、みんなでお願いごとを「短冊」という紙に書いてお願いしましょう。 短冊の紙が天の川にあるので、みんなで釣ってお願いを書こうね。 」 釣りが終わったあとにお願いごとをひらがなで書けない場合は、釣りは子どもたちがして保育士がお願いごとを聞いて短冊に書くなど、年齢に合わせて工夫するとよいでしょう。 用意するもの• 割りばしなどに紐をたらし、紐にひっかけられるように釣りざおに金具をつけておきましょう。 短冊の形に切った画用紙を切り、紐を通して輪にしましょう。 短冊に願いごとを書く用のペンを用意しましょう。 壁に短冊を飾る笹の絵を用意するなど短冊を飾る場所を用意しましょう。 場の設定• ビニールシートを敷き、短冊を散りばめましょう。 机を用意して短冊が書けるように設定しておきましょう。 ゲームのルール 1. ビニールシートの上にある短冊を釣ります。 釣った子どもから机に移動し、短冊に願いごとを書きます。 笹の葉のモチーフなどに短冊を飾ります。 子どもが釣りをしている間、七夕にちなんだ音楽などを流すと盛り上がるかもしれません。 短冊は子どもが書きやすいように、大きめの画用紙を用意するとよいかもしれません。 ゲームのポイント 釣りゲームと製作遊びを組み合わせたものなので、スムーズに進められるように「釣ったあとはお願いを書きに行こうね。 」など子どもの様子を見ながら、個別に声をかけるとよいかもしれません。 盛り上がるゲームなので参考にしてみてくださいね。 七夕バスケット 天の川や星、笹の葉、織姫や彦星などを使ったフルーツバスケットをアレンジしたゲームです。 <言葉がけの例> 「みんなは織姫と彦星を知っているかな?7月7日は空にいる織姫と彦星が年に1度、天の川で会える日です。 みんなで七夕バスケットを楽しんで、織姫と彦星が会えるのをお祝いしよう。 」 ゲームで使うアイテムをあらかじめ製作遊びで作るといっそう盛り上がりそうですね。 七夕バスケットを楽しめるような言葉がけを考えてみてくださいね。 用意するもの 七夕をモチーフとした絵皿やかぶりもの、絵が描かれたメダルなどを用意します。 笹の葉 場の設定• 椅子を子どもたちの人数分用意し、丸く並べます。 ゲームの説明をするときは、子どもたちに椅子に座ってもらいましょう。 ゲームのルール 1. オニになる人をひとり決める 2. オニになった人は円の真ん中に立ち、その他の子は椅子に座ります。 例としてオニが「織姫の人」というと、織姫のモチーフを身に着けた人が他の椅子に移動します。 オニは空いた椅子に座り、椅子に座れなかった「織姫」がオニとなります。 (オニが他のモチーフを言った場合はそのモチーフの子どもたちが椅子を移動します。 ) 4. 「七夕バスケット」というとみんなが移動して、椅子に座ります。 座れなかった子がオニ になります。 3 、 4 を繰り返します。 ゲームのポイント 椅子を移動する際は子ども同士でぶつかりやすいので気をつけることを伝えるとよいかもしれません。 保育園や幼稚園でフルーフバスケットは人気のゲームのひとつのようです。 七夕風にアレンジして楽しんでみてくださいね。 天の川の星バスケット 七夕のモチーフである星をメインにしたフルーツバスケットのゲームを紹介します。 <言葉がけの例> 「7月7日の七夕では、空に「天の川」と呼ばれる星の川が見られるようです。 天の川の中にはたくさんの星があるので、みんなできらきら光る星を使ってゲームしようね。 」 星は絵本や手遊び、歌などに登場することも多く、子どもたちが親しみをもちやすいモチーフかもしれません。 七夕の季節に星を使ったゲームを楽しめるように言葉がけを考えてみてくださいね。 用意するもの• 赤、黄、青、緑などの星形に切った画用紙や折り紙を用意し、紐をつけたもの 場の設定• 床にビニールシートを敷き椅子を子どもたちの人数分用意し、丸く並べます。 子どもたちには各色の星を首にかけてもらいます。 ゲームの説明をするときは、子どもたちに椅子に座ってもらいましょう。 ゲームのルール 1. オニになる人を一人決めます。 オニになった人は円の真ん中に立ち、その他の子は椅子に座ります。 例としてオニが「赤い星の人」というと、赤い星を首にかけた人が他の椅子に移動します。 オニは空いた椅子に座り、椅子に座れなかった「赤い星の人」がオニとなります。 (オニが他の星の色を言った場合はそのモチーフの子どもたちが椅子を移動します。 ) 4. 「天の川バスケット」というとみんなが移動して、椅子に座ります。 座れなかった子がオニになります。 (3 、 4 を繰り返します。 ゲームのポイント 椅子を移動する際は子ども同士でぶつかりやすいので、周りの子どもたちとぶつからないように間隔をとって移動することを伝えましょう。 星の色は子どもたちが好きな色にアレンジするとよいかもしれません。 com 保育園や幼稚園で楽しめる七夕にちなんださまざまなゲームについて紹介しました。 七夕にちなんだ天の川や星などを活用して、かけっこや宝探しといった子どもたちが楽しめるようなゲームを用意できるとよいですね。 ゲームのルールが難しい場合は、子どもの様子を見ながらアレンジするとよいかもしれません。 子どもたちが七夕にちなんだゲームを通して、友達との関わる楽しさや身体を動かす喜び、季節の行事に親しみがもてるようにサポートできるとよいですね。

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天の川

七夕 天の川

7月7日は七夕ですね。 誰でも子供の頃、 笹に飾り付けをして、願い事を短冊に書いて飾った経験があると思います。 また、日本三大七夕祭りとして、仙台市、神奈川県の平塚市、愛知県の安城市が有名です。 この記事では、そんな七夕の由来を簡単に子供向けに伝えるために調べてみましたので、どうぞご覧ください。 昔の人は7月7日のよるに、針や糸をお供えして、 お裁縫が上手になりたという お願いをしました。 これがお裁縫だけじゃなくて、 「字が上手になりたい」といったこともお願いするようになりました。 そして、今では、 上手になりたいことを短冊に書いて、笹に飾るようになりました。 願い事を短冊に書いて笹に吊すのは、今から400年くらい前に始まった江戸時代からです。 これは寺子屋の影響が大きいとされ、男子は手習いの上達を、女子は手芸の上達を願ったと言われます。 おりひめ星とひこ星を見てみよう 七夕の物語をお話ししてあげたら、夏の夜空を眺めてみませんか。 みなさんの住んでいるところでは、天の川は見えますか? 天の川を見るには、街灯などがない真っ暗な山にでも行かないと難しいかもしれませんが、地球や太陽系のある銀河系の中心部で、要するに星が詰まっている方向です。 画像は Wikipedia より その天の川を挟むように、七夕の おりひめ星 こと座のベガ 、ひこ星 わし座のアルタイル が見えます。 2つとも1等星なので明るく輝いています。 そして、少し離れたところに十字型にならぶ星がはくちょう座です。 はくちょうのしっぽに当たるところにあるのが、デネブという1等星です。 この3つの星が夏の大三角形を作ります。 夜空を眺めながら、子供達にこんな話をしてあげたらいかがでしょうか? 今日は天気が良くてよかったですね。 星がいっぱい見えて、川のようになっているのが 天の川。 天の川の両端に明るい星が 2つあるのが見えるかな? その2つの星が おりひめと ひこぼしなんだよ。 天気がいいから、今日は二人で会っているんだろうね。 「七夕」と書いて「たなばた」と読むのはなぜ? ここからは大人向けです。 当たり前のことでも「?」と思って考えてみると、新しい発見があるものです。 「七夕」と書いて、なぜ「たなばた」と読むのでしょうか? 「しちゆう」なら分かるにしても、どこをどう読んだら「たなばた」なのでしょうか? 「七」が「たな」で、「夕」がばた?? 子供の頃から「たなばた」と読むと教えられてきたから、あまり疑問に思うことなく、そういうもんなんだ……と、管理人も思っていました。 その疑問にお答えしましょう! 七夕は、桃の節句や端午の節句と同じように、中国から伝わった五節句の一つです。 七夕 しちせき の節句と言います。 そして、上に書きましたように、2つの物語をミックスさせたのが日本の七夕でした。 おりひめ 織女、しょくじょ とひこぼし 牽牛、けんぎゅう の物語が 星伝説。 手芸の上達を願ったのを 乞攻奠 きっこうでん と言います。 実はそれに加えてもう一つ、昔の日本人はミックスしたのでした! 古来より、日本には 棚機津女 たなばたつめ、「津」を表記しない場合もあり の伝説がありました。 棚機津女とは機織りをする女性のことです。 布を織って神様に供えることで、災厄を避けるという伝説です。 この 「たなばたつめ」と、五節句の「七夕 しちせき の節句」をミックスさせることで、「七夕」を「たなばた」と読むようになりました。 【関連記事】.

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天の川はいつ見える?探し方と方向や時間は?【2020年七夕】

七夕 天の川

天の川とは? まず、天の川について見ておきましょう。 空を見上げたときに見える天の川は、白い雲や煙のように見えますね。 でもこれらの正体は「星の集まり」です。 その数はなんと2000億個! わたしたちが天の川として見ている星たちは、宇宙にある銀河(星の集まり)の一つで、「 天の川銀河(銀河系)」と呼ばれています。 地球もこの天の川銀河に含まれています。 天の川銀河は、中央が少しふくれていて、円盤のような形をしています。 この円盤を横から見ている状態が天の川です。 そのため、星がとてもたくさん集まった川のように見えているというわけです。 七夕に天の川が見える方角・位置は? 都会や大きめの街だと、建物の明かりやネオンが明るすぎて、空の天の川がよく見えません。 できれば明かりの少ない田舎の方や、山の中に行くといいですね。 ますは、空を見上げて見てください。 周りが暗い場所で、星がよく見える場所であれば、 川のように星が集まって白っぽくなっている帯があるはずです。 それが天の川です。 よくわからない場合は、まず「夏の大三角形」を探してみましょう。 ひときわ明るい星(ベガ)がまず見つかります。 そして、それよりも少し暗い星を、左下に1つ(アルタイル)と右下に1つ(デネブ)探してみてください。 この三角形のように位置している3つの星が、夏の大三角形です。 天の川は、この三角形の間を流れています。 ベガ(織り姫星)とアルタイル(彦星)の間には、やはり天の川が流れているんですね。 七夕に天の川がよく見える時間は? 7月7日に天の川を見る場合、一番見えやすい時間は、 夜の7時〜10時頃です。 太陽が沈んだ後には、空は真っ暗になりますので見やすくなります。 ただし、明るい月が出て来ると、天の川は見づらくなってしまいます。 スポンサーリンク 天の川が見える時期は七夕だけ? 天の川が見えるのは七夕の頃だけではありません。 1年中見ることができます。 綺麗に見える時期は夏なので、観察には夏をおすすめします。 七夕は梅雨の真っ最中で、天気が悪いことが多いので、梅雨が明けてから、夏の時期に見てみるといいですね。 天の川を見るおすすめのアプリ 空の星を探すのに便利なおすすめアプリがあります。 それは、 天体観測アプリ『Star Walk 2』。 このアプリを使うと、簡単に空の星の位置がわかるんです! スマホを空に向けると、そこに見えている星座を教えてくれるという、素敵なアプリで、画面もとても綺麗です。 実際に見ている景色に星座が映し出されるので、とっても楽しいですよ。 これだったら、事前に方角を調べていなくても、七夕当日に空を見るだけですね。 ぜひとも無料版で試してみてください。 無料版でも十分ですが、気に入ったら、もっと機能を追加(有料)していくこともできます。 (わたしも結局全機能を追加してしまいました…。 ) ぜひ天の川と、織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)をチェックしてくださいね。

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