ネガティブ 意味。 ポジティブとネガティブの意味とは?考え方の違いについて

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ネガティブ 意味

「ポジティブ」と「ネガティブ」とはどういう意味? 【ポジティブ】 楽観的、積極的、肯定的であることを言います。 何においても良い方向に考えようとする、気持ちの状態のことです。 特に、不確かな「未来」において前向きに考えようとします。 明るい未来をイメージし希望を抱いている為、積極的な行動をとるようになるのです。 故に、ポジティブな人は「前向き」と言われます。 【ネガティブ】 ポジティブとは反対に、悲観的、消極的、悲観的であることを言います。 何においても悪い方向に考える、気持ちの状態のことです。 こちらも同じく、「未来」において悪い方向に考えがちです。 悪い未来をイメージし希望を抱くことが出来ない為、消極的な行動をとるようになるのです。 故に、ネガティブな人は「後ろ向き」と言われます。 誰しもが、ポジティブになったり、ネガティブになったりという感情を経験したことはあると思います。 その場の心理と性格的なものは、また別の話になります。 ポジティブな人とネガティブな人の意味や、考え方の違いについて ポジティブな人というのは、自分の長所を常に意識しているタイプの人です。 悪い所を改善しようというよりは、自分が目指すところへ向かって行動する傾向にあります。 失敗を恐れずに、何かを成し遂げることを目標としているのです。 保守的では無く、自分のやりたいことをやろうとする強い意思を持っています。 自信があり、しっかりとした信念を持っている人が多いです。 このポジティブが良い方向に進めば、「どんな時でも挫けず、明るく前向きに進んでいける人」となります。 しかし場合によっては、「自分の考えのまま突き進んでしまう、周りの言うことを聞けない人」となってしまう可能性もあるのです。 では、ネガティブの場合はどうでしょうか?ネガティブな人というのは、先ほどのポジティブな人で説明したことと、ほぼ逆の事が言えます。 ネガティブは、自分の短所を常に意識しているタイプの人のことです。 失敗することを恐れ、いつもマイナスなことに目を向けてしまいます。 何かを成し遂げることを目標としているポジティブに対し、ネガティブは、いかに失敗しないかというのが重要になってくるのです。 その為、現状維持で満足してしまい、訂正することや規則を守ることなどのルールと常に隣り合わせにあるのです。 このネガティブが良い方向に進めば、「控えめで、ルールを守る真面目な人」となります。 しかし場合によっては、「細かく批判的で、あまり近づきたくない人」になってしまう可能性もあります。 ポジティブが良い意味、ネガティブが悪い意味とも限らない! 一般的に、ポジティブ思考は良くて、ネガティブ思考は悪いというイメージがありますよね。 しかし、一概にそうとも言えないんです。 どちらもその人の大切な気持ちである以上、良いも悪いもないんですよ。 ポジティブ思考が良いからと言って、リスクを考えずにただ前へ進むというのも、とても偏った考えです。 大切なのは、ポジティブとネガティブ、それぞれの視点から物事を見る力です。 例えば「円柱」を真上から見た場合はただの丸に見えて、真横からみた場合はただの四角形に見えますよね。 しかし、これを両方から見ることによって「円柱」だと判断することが出来ます。 物事も同じように、全体を見ることによって正しい答えを導き出すことが出来るのです。 ポジティブもネガティブも、それはあなたの感情であって、その感情が行動を起こす原動力となります。 その際には、きちんとアクセルとブレーキの操作を間違えずに、自分にとって一番良い方向へ進むことが大切なのです。 ポジティブとネガティブはいつも背中合わせ 後ろ向きと前向きというのは、真逆のように思えます。 しかし実際には、後ろ向きから前向きに方向転換するというのは簡単なことです。 難しいのは、前を向いてから更に進んでいくことなのです。 ポジティブな気持ちで進もうとすると、大きな壁が立ちはだかります。 そうすると、後ろ向きになって逆戻りしてしまい、その際にはネガティブな気持ちになります。 おそらく誰しもがこのように、一時的な感情で後ろ向きになったり、前向きになったり、気づけばまた後ろ向きになっていたり…なんていう経験があるでしょう。 どちらかに偏っているというよりは、その行き来で疲れてしまうということも多いのでは?そういう意味では、ポジティブとネガティブは真逆のように見えて、実は背中合わせの近い存在にあるのです。 一番大切なことは、ポジティブとネガティブのバランス! ポジティブでいることは、自分自身や周りの環境へ良い影響を与えることが出来ると言われています。 その為、ポジティブでいることを推奨され、ポジティブが正しいと思われがちです。 しかし、磁石のN極やS極、電気の+-と同じように、どちらかに偏っている状況というのが一番良くないのです。 ポジティブ思考が良いと言っても、誤った捉え方をしていては、時にネガティブよりもヒドイということがあります。 ポジティブの中にもまた善し悪しがあり、「正しいポジティブ」でいなくては意味が無いのです。 逆にネガティブという場合も、全てが悪いというわけではありません。 ネガティブがあるからこそ、ポジティブにもなるのです。 大切なのは、どちらかに偏らずにそれぞれのバランスを保つということ。 自分の感情を否定する必要はありません。 自分をしっかりと見つめなおして、良い感情も悪い感情も受け入れてください。 そうすることで、安定した精神状態を保つことが出来るのです。

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【ネガティブとは】言葉の意味やネガティブな人の特徴・心理・脱却法を解説

ネガティブ 意味

From:堀口寿人 輪島・千枚田にて この記事は、ネガティブとポジティブの本当の意味を知りたい人向けに書いたものだ。 この記事を読めば、ネガティブとは何で、ポジティブとは何かがよく分かる。 まず、一般的なネガティブの意味から考えてみよう。 ネガティブとはポジティブと対になる言葉だ。 プラスとマイナス、N極とS極のように。 簡単に言うと、• ネガティブというのは自分が辛くなるような物事のとらえ方だ。 ポジティブというのは自分が元気になるような物事のとらえ方だ よくある例え話がある。 よく晴れた休日。 あなたはジョギングをしている。 ハア、ハア。 30分のジョギングを終えて、あなたは家に帰ってきた。 のどがカラカラだ。 もう我慢できない!さっそく水でのどを潤そうと、水道の蛇口をひねった。 キュッ! ・・・ あれ?? 水が出ない! あっそうだ!今日は、ちょうど水道管の点検の日で、水が出ないんだ!忘れてた・・・。 でも、どうしよう。 どうしても水が飲みたい。 そう思って、あたりを見渡すと、テーブルの上に次の写真のような、コップに入った水が。 さあ、この水を見て、のどがカラカラな、あなたはどう思うだろうか? ご覧のように、コップに水が半分くらい入っている。 とりようによっては、「何だよ?半分しか水入ってないのかよ」ともとれる。 一方で「ああ、よかった半分水が入っている。 」ともとれる。 要するに、とり方だ。 「何だよ?半分しか水入ってないのかよ」ととったなら、それはネガティブだ。 「ああ、よかった半分水が入っている。 」ととったなら、それはポジティブだ。 ものごとには必ず二面性がある。 よくも悪くもとらえられる。 例えば、話すのがおっとりした女性がいたとしよう。 その人がどんな人か説明するのに・・・• ネガティブな説明をすれば、「のろまでボーっとしている女性」という表現になるかも知れない。 ポジティブな説明をすれば、「ゆったりと、豊かな空気を持った女性」という表現になるかも知れない。 これでネガティブとポジティブの一般的な意味は何となく分かってもらえたと思う。 じゃあ、これからもう少し突っ込んで、ネガティブの意味を考えてみよう。 まず、ネガティブの意味を理解するためには、心について知っておく必要がある。 心とは? まず、原点に立ち返ろう。 心とは何だろう?あなたは、考えたことがあるだろうか? 心に関係した言葉として、感情、思考、思い込み、潜在意識、顕在意識、妄想、感受、想念などいっぱいある。 でも、これらは全部一つの心の働きだ。 実は、「心とはものごとを認識するはたらきのこと」だ。 例えば、石は、ものごとを認識しない。 「今日は暑いから水をかけて欲しい」とか思わないわけだ。 だから石には心が無い。 一方で、僕たちは、いつもものごとを認識して、それに対して反応し続けている。 だから、心があるわけだ。 その心の働きとして、さっき言った、感情とか思考とかそういう働きがあるわけだ。 現に、感情も思考もお互いにつながっていて、どこまでが感情で、どこまでが思考かはっきり分けることができない。 複雑な一つのネットワークなわけだ。 ただ、そんな複雑な心の働きだけど、実はシンプルに2つの側面に分けることができる。 心の2側面 それが、ネガティブとポジティブだ。 心は必ずこのどちらかに分けられる。 必ずだ。 そして、これから説明するネガティブ、ポジティブが、本当の意味でのネガティブ、ポジティブだ。 今から、その分け方を説明する。 この分け方を知っておけば、あなたは自分がいまネガティブなのか、ポジティブなのかすぐに判断できるようになる。 そして、もし自分が今ネガティブな心だと分かった場合、それに対処できるようになる。 例えるなら、あなたの心の中に一人専属のドクターを雇うようなものだ。 すごく頼もしい。 というわけで、まずネガティブの本当の意味からだ。 ネガティブの本当の意味 あなたの、心に次の3つのどれかがある場合、あなたの心はネガティブだと言う。 ネガティブ1:欲望 一つ目は欲望だ。 欲というと、色んな欲がある。 例えば、• 勉強して、資格をとりたい• 人のお金を盗みたい の2つはどっちも欲だけど、根本的に種類が違うのは何となく分かるだろう。 1番の欲は自分や人のためになる欲だし、2番の欲は誰のためにもならない欲だ。 ここで言う、欲望というのは、2番のような誰のためにもならない欲のことを言う。 見分け方は簡単で、たいてい欲望にはゴールがない。 どこまで行っても際限がないのだ。 例えば、「生きるためにご飯を食べたい」という場合、お腹がふくれたらゴールだ。 でも、「舌を喜ばせるために美味しいものを食べたい」という場合、ゴールがない。 どこまで行ってもおいしいものは食べたいわけだ。 結果、成人病や肥満になる。 ネガティブ2:怒り 欲望が満たされない時、僕たちの心には怒りが生まれる。 これは、欲望を満たしてくれない人や物事や状況を破壊したいという衝動だ。 昔こんなことがあった。 僕は、実家で犬を飼っていた。 見知らぬ人には吠えるけど、家族には忠実な、信頼できる犬だった。 僕が近寄っても絶対噛まないし、尻尾をふってじゃれてきた。 そんなある日、僕が餌をあげたときのことだ。 エサを食べている感じがかわいくて、頭を撫でようとした、その時! ウワウ!!! 怒り狂った犬は、僕の手を噛もうとしてきた。 僕が餌をとろうとしたと思ったらしい。 欲望を満たすのを邪魔されると、怒るというのは、どんな生命でも共通だ。 ネガティブ3:無知 これだけ少し分かりづらいかもしれない。 簡単に言うと、頭の働きが鈍くなっている状態だ。 もっと、言うと事実を事実として理解できていない状態だ。 例えば、• メガネをかけているのに、「メガネがない」と探すことは無知だ• 石は単なる物体なのに、石は生きていると思う事は無知だ• 家でゴロゴロしていて、十分寝たのに眠くなる状態は無知だ• いつも「時間がない」と焦ってバタバタするのは無知だ 何となくイメージはつくだろうか? あなたの心理状態が、この3つのどれかの場合、あなたはネガティブだと言う。 ポジティブの本当の意味 ネガティブとは逆に、ポジティブにも3つの要素が関係している。 ポジティブ1:献身 献身は、欲望の反対だ。 人に何かしてあげたいという心理状態だ。 自分が欲しいと思うものを、自分のものにしようというのが欲望だ• 自分が欲しいと思うものを、人のものにしようというのが献身だ だから、欲望とは逆のエネルギーがある。 あげるものは物じゃなくてもいい。 あなたが欲しいものなら何でも上げる対象になる。 情報でも、優しい言葉でも、あいさつでも。 ポジティブ2:思いやり 思いやりは、怒りの反対だ。 人や物を否定しようというのが怒りだ• 人や物を肯定しようというのが思いやりだ 具体的には、その人の幸せを願う時の気持が思いやりだ。 ポジティブ3:知恵 知恵は、無知の反対だ。 頭が最高に冴えている状態だ。 楽しんでいるとき• 集中しているとき• 努力しているとき• よく考えているとき 僕たちは、今自分の目の前で起こっていることが、よく分かるようになる。 その状態が知恵の状態だ。 あなたの心理状態が、この3つのどれかの場合、あなたはポジティブだと言う。 まとめ ネガティブの本当の意味とは、あなたの心理状態が、欲望・怒り・無知のどれかの場合のことだ。 このとき、僕たちは自分が辛くなるような物事のとらえ方をする。 ポジティブの本当の意味とは、あなたの心理状態が、献身・思いやり・知恵のどれかの状態のことだ。 このとき、僕たちは自分が楽になるような物事のとらえ方をする。

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「ネガティブ」の意味とは?ネガティブのデメリット&メリット、治し方とは?

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こんにちは、菊山ひじりです。 ブログ記事 とそのシリーズについては、沢山の方からコメントや感想、メッセージを頂いております。 その中で、このように質問された方がいらっしゃいました。 その点、どうぞあまり美化&誤解なさいませんように・・・。 私の事情を差引いてご質問を単純化すると、こういう意味になるのかな?と思います。 「この学びの意味は何なのだろう」 「今まで一生懸命やってきたのに、どうしてこういう目に合うのだろう」 これらは、恐らく多くの方が、 ご自分の試練の体験に関して感じる疑問だと思います。 そしてそこをどう受け取っていくかはとても大切なことだと思いますので、3回に分けて書いてみたいと思います。 まず、1回目となる今日は 「学びの意味」について考えてみたいと思います。 また、クライアントさんからは、「この出来事の意味は何ですか?」とよく聞かれます。 では、学びって何でしょうか? 何か絶対的なものなのでしょうか? こういう事件にはこういう学び、こういう意味、ということが決まっているのでしょうか? 実は、起きる出来事にはそれ自体の意味はありません。 人間関係の中で一見ネガティブな事件が起きるとき、そこにあるのは、ただ事件があったという事実だけです。 そこには、 良いも悪いもありません。 ある人間と人間が、互いの事情・感情によって、すれ違ったり、ぶつかったり、何かの現象が起きるわけです。 そこに、どう意味をつけ、または意味を読み取っていくかは、その人次第です。 また意味は多重的にあります。 「絶対的な一つの意味」 「絶対的な善悪」 というものは、存在しないんですね。 学びで一番大切なのは、その出来事からどういう意味を読み取れるのか(=どういう意味をつけるのか)ということです。 でも、渦中にいるときは、なかなかポジティブな意味を読み取ることは難しいですよね。 また、そもそも人間の思考には限界がありますから、自分では無理ということもあるでしょう。 ですから、 誰かに相談したりして、自分の視野より広い観点からアドバイスを受けることは有意義だと思います。 そして その為に、いわゆるリーディングや、前世療法(ヒプノセラピー)などがあるのだと思います。 自分のエゴの視点とは違ったところから眺めることで、自分には分からなかった、新しい意味を見つけるきっかけになると思います。 では、その学び・意味にはどんなものがあるのでしょう。 例えば、 現世的な観点から考えると、何が直接の原因だったか、という学びができます。 性格の不一致。 利害の不一致。 周囲の人間や、状況とのめぐり合わせ。 コミュニケーションの問題。 将来へのビジョンの相違。 エゴを満たそうとする無意識の欲求、など・・・。 前世やカルマ清算的にみると、現世とは違う原因が出てきます。 前世で相手に害を与えたから仕返しを受けた。 前世で決着がつかなかったので現世も戦っている。 誰かに害を与えたのが巡り巡って清算している、など・・・。 心理的な部分からみると、心の成長という学びが出てきます。 処世術を学ぶきっかけとなった。 現実の厳しさを知ることができた。 人間の心理を学ぶことができた。 心が強くなった。 自分の至らない点が分かってきた。 どうすればいいか分かってきた、など・・・。 魂の観点からみると、今度はこういう意味がつくかもしれません。 魂を強くするための試練だった。 未来に予定されている出来事に備えるためだった。 行くべき道が違うので、事件を通して無理やり離れるようにした。 次の出会いへの準備だった。 今世乗り越えるべきテーマだった。 本来の道が別に用意されている、など・・・。 今ざっと思いついた例を挙げてみましたが、実際には、その出来事の種類によって、また個人のカルマによって、もっと違った意味が考えられると思います。 つまり、 一つの出来事には「この学びのためだった」とうい限定した意味だけでなく、それ以外にももっと沢山意味があるのです。 様々なレベルの世界が何重にも折り重なって、沢山の世界・沢山の可能性が繋がっているのです。 そして、 その意味をどれだけ 読み取れるか、どれだけ良い意味を見つけられるかが、その先の人生を実り多いものにできるかどうかの分かれ目と言えると思います。 そう考えてみると 、 ネガティブな出来事というのは、実は自分がステップアップするための、 物凄いチャンスにもなるのです! ですので、もし今あなたが何か問題の渦中にあるのなら、ぜひ、起きたことにどんな意味が見つかるか、上記に照らし合わせて考えてみてくださいね。 そして、そこに隠された良い意味を沢山見つけてください。 <関連記事>.

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