テトラ。 カージナルテトラの飼い方と繁殖 混泳・寿命・水温・水質

ネオンテトラの飼い方と繁殖(産卵) 繁殖方法・難易度・時期・兆候・卵の孵化まで

テトラ

ネオンテトラ 価格的にはネオンテトラよりも若干高めですが ショップによってはほとんど変わらないショップもあります。 )ネオンテトラはカージナルテトラに比べ、成魚になっても体長がやや小ぶりである事や鮮やかさの面でも控えめな点がありますので、その点で価格差があると思えばどちらを飼うかをメリットで検討する事が出来るかもしれません。 カージナルテトラの群泳と混泳 カージナルテトラは一匹や二匹でも綺麗ですが、水草水槽に20~30匹程度の群れで泳がせた時の鮮やかさは素晴らしいものです。 カージナルテトラなどの小型カラシンは敵から身を守るために群れる習性がありますので、その習性を上手く利用して優雅な水槽を作り上げる事が出来ますが、逆にその習性が仇となってしまう事もありますので注意が必要です。 例を挙げると水草水槽でカージナルテトラの遊泳スペースを考えずに前景にボリュームを持たせたレイアウトにしてしまうとカージナルテトラは遊泳スペースを求めて後景に追いやられてしまう事もあります。 また頻繁に水槽の前を人が横切ったり水槽の側が騒がしかったりすると怯えて後景に身を潜めてしまう事もありますので、その辺に注意しカージナルテトラが安心して泳げる水槽を維持するようにしてください。 カージナルテトラの混泳に対しては同じ大きさの小型カラシンやコリドラス、オトシンクルスなどの掃除屋との混泳も容易にできます。 もし、カージナルテトラの繁殖を考えるのでしたら混泳は避け単独飼育が望ましいでしょう。 混泳水槽にするか、単独飼育水槽にするかは飼育スタイルの違いですが、カージナルテトラのように温和な小型熱帯魚は色々な種類の熱帯魚と混泳できるのが飼育の楽しみでもあります。 水槽内でも遊泳空間の違いから、上層部を泳ぐ種類の熱帯魚、中層部を泳ぐ種類の熱帯魚、底床付近を泳ぐ熱帯魚など住み分けをすることもできます。 その中でも底砂付近をちょこちょこと動き回り、エサの食べ残しなどを掃除してくれる小型ナマズのコリドラスは混泳対象魚として非常に人気があります。 カージナルテトラがメインの水槽なのにコリドラスの愛くるしさにコリドラスファンになってしまうなんて人も多いようです。 水槽サイズと適正数 カージナルテトラのように群れをなす事で魅力を引き立たせる事の出来る熱帯魚はどうしてもそれなりの数を水槽内に泳がせたくなるものですが、ここで気をつけなければいけないのが水槽サイズに合わせた適正数です。 色鮮やかな熱帯魚は多ければ多いほど群れて泳ぐ姿は美しいものですが、長期育成と言った面で考えると闇雲に沢山入れれば良いというものでもありません。 それでは一番使い勝手のいいとされる60cm水槽ではどの位の数が適正数となるのでしょう。 ネット上ではよく1リットルに対して1匹などの例えがありますが、あくまでも大まかな例えでありあまり信憑性はありません。 その理由として水槽内に入れる熱帯魚の大きさや種類により様々ですので、その種により水槽内の環境を見ながら適正数を把握しなければならないからです。 それでは水槽に入れるカージナルテトラの適正数はどのように判断したらいいのでしょうか。 適正数を決めるための大事な要因は何と言っても熱帯魚が元気に育つ事が出来る環境を維持できるかどうかです。 言われてみれば当たり前の事ですが意外とこの事を忘れ観賞する側の気持ちを優先してしまうことが多いようです。 沢山入れれば綺麗だからなんて。 確かに沢山入れれば見栄えはしますが過密飼育は長続きはしないものです。 生体が多ければその分、水も汚れやすくなりますし、汚れた水をろ過できるろ過能力が無ければやがて水質の悪化により熱帯魚は病気になってしまいます。 よって水槽立ち上げ時のまだ水質が安定していない時期には沢山入れたい気持ちを抑え、少し寂しいかなくらいの数で飼育するようにしましょう。 私の経験から言えばろ過フィルターを設置した60cm水槽であればはじめは20匹ほど投入し、水質が安定してきたら少しずつ数を増やすようにします。 もし数を増やしてみて以前より水が汚れやすくなったと感じるようならそれ以上数を増やすのは抑えた方がいいかもしれません。 カージナルテトラの餌と寿命 餌はなんでも良く食べますが、テトラミンやテトラプランクトンなどを与えると魚の活力を増進するとともに、美しい色彩を保つ事が出来ます。 栄養バランスのいい餌を与える事で鮮やかな色彩を保つ事ができ、さらに丈夫に育てる事も出来ますのでしっかりとした餌の管理はカージナルテトラの寿命にも影響すると言っても過言ではありません。 野生のものは約一年程度の寿命ですが、水槽で上手に飼えば普通に2,3年は生きるものもいます。 カージナルテトラの好む水質 カージナルテトラなどの小型カラシンは水質の悪化には強いですが古い水には弱い面があり、水が古くなると白点病やエロモナス病にかかりやすくなりますので定期的な水換えを行って水質を保つようにしてください。 アマゾン川 カージナルテトラが好む水質はアマゾン川流域が原産のため弱酸性のPH6. 5~7程度が最適ですが適応範囲は広く、そんなにシビアになることはありません。 水槽の温度管理はヒーターさえ設置しておけばさほど難しいものではありませんが、夏場の暑い時期は高水温になりがちですので注意が必要です。 もしカージナルテトラがあまり動かずにじっとしていたりふらつくように泳ぐ姿を見せたら水温を下げる為の処置が必要となります。 カージナルテトラの繁殖 カージナルテトラの繁殖は可能ですがかなり難しく上級者向きで、混泳水槽での繁殖はまず不可能と言えます。 カージナルテトラの繁殖が難しい理由は幾つか挙げられますが、産卵された卵が小さく成魚に食べられやすい事や孵化率が低い事、稚魚の時期の管理が少々難しい事などがあります。 逆にこれらの問題を上手くクリア出来れば繁殖は可能になります。 カージナルテトラに限らず、小型カラシン全般に繁殖方法は似ており底砂上にメスが卵をばら撒くように産卵しそこにオスが受精させますので産卵直後の卵は食べられやすい上にメダカ類などに比べ孵化率が低くなってしまうのです。 よって本水槽で産卵させる場合には産卵時に上手く卵を受けるようなケースを入れ、産卵が確認できたら即座に本水槽から取り出し飼育水槽に移すような方法を取ります。 また産卵用水槽を用意し産卵が確認できたら親魚を本水槽に戻す方法もあります。 産卵用水槽には飼育水槽の水を使い産卵床としてウイローモスなどの細かい水草を底面に敷くようにいれます。 もし水草が浮いてきてしまうようならば小石や流木で沈めてください。 次にスポンジフィルターか投げ込み式フィルターなどでエアレーションを行い酸素濃度をしっかり確保するようにします。 これで産卵用水槽の準備は完了です。 次にカージナルテトラを産卵用水槽に移すタイミングですが、飼育水槽内でオスがメスを追い回しているようでしたら問題ありません。 逆にお腹の大きなメスがいるのにオスに何も産卵のアクションが見られないときはピートエキスを数滴いれたり、水換えの間隔を短くして刺激をあたえ産卵を促します。 飼育水槽にペアを移して5日ほどしても産卵をしないときは別のオスに変えてみてください。 産卵は早朝や夕方に多くおこなわれますので産卵が確認できたら親は飼育水槽に戻し静かにエアレーションを続ければ稚魚が誕生します。 稚魚は生まれてすぐには親魚と同じ餌は食べられませんので稚魚には インフゾリアや 稚魚用配合飼料などを与えるようにしましょう。 Advertisement 関連する記事• 2020. 20 アフリカンランプアイの飼育で初心者が気を付けたい飼育数・水温・餌の量 熱帯魚飼育初心者でもアフリカンランプアイを上手に飼育できる方法をご紹介。 アフリカ[…]• 2020. 20 ネオンテトラの寿命と病気 気をつけたい混泳・水質・水温 ネオンテトラの寿命は何年くらいなのか?その答えにはふた通りの考え方があり、その理由を知ることは[…]• 2020. 20 ラミーノーズテトラの飼い方 飼育数・水温・餌 熱帯魚飼育初心者でもラミーノーズテトラを上手に飼育できる方法をご紹介。 ラミーノーズテトラ飼育で気を付けた[…]• 2020. 12 目次 1. オトシンクスルの餌付けについて 1. 回答 1. 掲示板投稿実例 1. 掲示板投稿回答 1. まとめ オト[…]• 2020. 23 ネオンテトラの飼い方と繁殖 産卵 繁殖方法・難易度・時期・兆候・卵の孵化まで ネオンテトラは熱帯魚ショップでもカージナルテトラ カーディナル)と並ん[…].

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ネオンテトラの飼い方と繁殖(産卵) 繁殖方法・難易度・時期・兆候・卵の孵化まで

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完成された形状 シンプルな形状で截頭円錐体の4本脚から構成されており、ブロック単体として曲げ抵抗が大きく極めて強固なコンクリートブロックです。 優れた水理安定性 重心が低く外力 流れ に対して非常に安定です。 その構造物は、ブロック相互間の噛み合わせが自然に得られより安定となり、高い粗度と有効な空隙を備え流れのエネルギーを吸収、減衰させます。 容易な施工性 当社のテトラポッド鋼製型枠はシンプルな互換性のある4枚の枠 シェル の組み合わせにより構成されていますので組立、取外しが簡単です。 また、据付は、現地条件に対して非常に順応性が高く、容易な設計断面が得られ施工性に優れています。 防波堤・護岸• 離岸堤• 消波堤• 突堤・ヘッドランド• 潜堤・人工リーフ• 魚礁・藻場• 護岸(河川)• 水制(河川)• 床止め(河川)• 立体型 適用実績• 【海】消波工、根固工、傾斜堤、離岸堤、人工リーフ、突堤• 【河川】根固工、床固工、水制工、締切工.

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テトラ (曖昧さ回避)

テトラ

: : : : : : 他 英名 tetra テトラとは、かつて カラシン科 Characidae に分類されていた小型の総称である。 1994年までに多数の科に分割されたが、主要な種の多くは現在もカラシン科に含まれている。 多くは原産。 体長は数センチに満たないが、数十匹から数百匹といった単位を群泳させると大型魚にも負けない見ごたえがあり、水草水槽のグリーンにも映える。 また、人工飼料でも問題なく成長するため飼育し易い種が多いことから、淡水熱帯魚の入門種とされる。 しかし、のように、繁殖は容易ではない種も多い。 ただし、他の科のカラシン目の魚種にも、その名前の中にテトラの呼称を有する種類がある。 また、レッドファントムは雄・雌ともにほぼ同じ配色で体形やヒレが変わる程度であるのに対し、ブラックファントムの雌は体形だけでなく体色もくすんだ赤灰色になるという明確な違いが生じる。 レッドファントムと同じくかつては Megalamphodus属に分類されていた。 学名: Hyphessobrycon roseus 種小名からロゼウステトラとも呼ばれる。 レッドファントム、ブラックファントムに比べるとヒレはあまり大きくならない。 体の前半分程度が黄色、後ろ半分程度が赤色という配色で、やはりエラの後ろには黒斑が入る。 この種もかつては Megalamphodus属に分類されていた。 本種とよく似ているが、赤くなるのは尾びれのみで体のほぼ全体が黄色という配色をしたレッドテール・イエローファントムテトラ( Hyphessobrycon sp. )も存在し、近年はこちらの方が多く流通している。 ヘミグラムス属 [ ] ヘミグランムスとも。 多くのポピュラーなテトラを含む属。 こちらは体高の低い細身な種が多い。 グローライトテトラ 学名: Hemigrammus erythrozonus やや黒みがかった半透明の体の中央にオレンジ色のラインが入るテトラ。 大きさは5センチ程度と比較的小型で、ヒレの先端が白くなる。 学名: Hemigrammus armstrongiおよび Hemigrammus rodway 特殊なバクテリアの寄生によって、体に光沢を帯びたテトラ。 ゴールデン化あるいはプラチナ化と呼ばれるこの変化は多くのテトラの仲間で稀に見られるが、この2種はほぼ全ての個体がゴールデン化を起こしている。 armstrongi種は銀色の体に青白いラインが入る。 rodway種は金色の光沢を持ち、前者のような体側のラインは見られない。 両種とも同じ名前でするが、区別のために種小名の「アームストロンギィ」「ロドウェイ」を付記したり、前者は「ブルーライン」の通称を用いたりする場合がある。 コンゴテトラ 学名: Phenacogrammus interruptus 虹色に光る美しい体色で昔から親しまれているアフリカ産のテトラ。 8cmと若干大きくなる。 学名: Ladigesia roloffi 光沢のある淡い緑色の体と、オレンジ色のヒレの小型テトラ。 全長3cm。 ディスティコドゥス科(アフリカ) [ ] ディスティコドゥス属 [ ] テトラの中では珍しく、大型種ばかりの属である。 ショートノーズクラウンテトラ 学名: Distichodus sexfasciatus の原産。 赤褐色の地に黒のストライプが入る。 長生きをし、30cm程度に成長する大型種。 性格は荒く、他の魚との混泳は難しい。 ロングノーズクラウンテトラ 学名: Distichodus lisosso その他 [ ] ネオレビアスアンソルギー 学名: Neolebias ansorgii 体側にメタリックな緑色の帯が入る小型テトラ。 Neolebias属には種類が多く、本種や powelli種のように美しい種は人気がある。 ギャラリー [ ]•

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