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溝の口モモンガ

フクロモモンガとは 皆さんはフクロモモンガという生き物をご存じですか?ハムスターより少し大きくて、人の手に簡単に乗るくらいの大きさの小さなリスのような生き物です。 名前に「フクロ」とあるようにお腹に赤ちゃんを育てるための袋がある有袋類で、コアラやカンガルーと同じ仲間の生き物です。 ニューギニア島やオーストラリア東部、タスマニアなどに分布しており、体長はおよそ14センチから18センチのとても小さな動物です。 長い尻尾があり、その長さはおよそ17センチから20センチはありますので体と同等もしくは少し大きいくらいです。 フクロモモンガは夜行性で、夜になると昆虫や幼虫、さらに小鳥やクモなどを食べます。 また、その他にも花や樹液なども食べますので雑食といえますね。 ムササビと見た目が似てる? ムササビはフクロモモンガと混同してしまいがちな動物です。 どちらもよく似ていますが、見分けるのは簡単です。 まず、ムササビは通称「空飛ぶ座布団」といわれているほど、滑空する際に広げる羽の大きさがフクロモモンガより大きいです。 また、フクロモモンガの目は顔に対して横気味に付いていますが、ムササビは正面に目がついているところも違います。 フクロモモンガとモモンガの違い フクロモモンガとモモンガも、見た目は似てはいますが、フクロモモンガはコアラやカンガルーの仲間に属する動物で、モモンガはリス科の動物です。 大きな違いは、お腹に袋があるかどうかです。 フクロモモンガはお腹に子どもを育てるための袋が付いていますが、モモンガにはありません。 また、フクロモモンガの前歯は伸びることがなく、同じ大きさ・長さですが、モモンガの前歯は一生伸び続ける点も両者の違いといえるでしょう。 私がフクロモモンガと暮らし始めたきっかけ とてもかわいいフクロモモンガですが、私が飼おうと思ったきっかけは、寂しさを紛らわすためでした。 私は今から5年ほど前、会社勤めが嫌になり仕事をやめて自宅で在宅ワークを始めました。 最初は何もかも新鮮だった在宅ワークですが、しばらく続けるうちに家での仕事は単調になりがちで、ふとした瞬間に寂しさを感じることが増えてしまいました。 そんなときに寂しい気持ちを癒してくれるペットですが、都内湾岸エリアで一人暮らしの私が住んでいるのはもちろん賃貸住宅。 ペットは飼えない物件でした。 「犬も猫も無理だよね…。 」とあきらめかけていたとき、たまたま見た雑誌で見つけたのがフクロモモンガだったのです。 マンションの管理事務所に問い合わせると、犬や猫はダメだけれど、小鳥や手に乗るようなサイズの小型の哺乳類ならOKとのこと。 もう、即購を決めました! 一目惚れのような感覚です。 深夜に目覚めたときの安心感 私が一人暮らしで最も寂しさを感じていたのは、深夜に目覚めたときでした。 ここには自分しかいない、と改めて気付かされて切ない思いをすることも度々ありました。 でも、フクロモモンガがうちに来てくれてからは、そんな思いもしなくなりました。 フクロモモンガは夜行性のため、深夜私が目覚めると、必ず起きて待っていてくれて小さな声で鳴きながら私を呼んでくれるのです。 一人じゃないと感じさせてくれる存在。 それが私のフクロモモンガです。 フクロモモンガと暮らす魅力 フクロモモンガの魅力の一つが、そのつぶらな瞳です。 小さい体に対して目が大きく、キラキラした瞳をしています。 フクロモモンガの吸い込まれるような大きな瞳でじっと見つめられると、心が本当に癒されます。 フクロモモンガは人に慣れるの? フクロモモンガは、人懐っこい性格です。 性格の面で飼いやすいのも、ブームの理由といえるでしょう。 フクロモモンガの寿命は10年前後と長く、一緒に暮らせる時間も長いです。 普段はケージの中で跳びはねて遊んでいますが、たまにはケージから出してあげると、とにかく高い所が好きなようで、カーテンを伝ってカーテンレールなどに登ってしまいます。 慣れてくると、そこから飼い主の肩に向かって滑空してきてくれますよ。 家の中で空中を飛ぶ生き物を飼う。 なかなかできない体験ですよね。 家の中で飛んで遊んでくれるので、散歩に連れていく必要はありません。 室内空間を縦横に飛ぶフクロモモンガ。 カーテンにしがみつき天井のカーテンレールの上にちょこんと座る。 そして思い出したように別の壁面のカーテンへと室内を滑空する。 その様子を見ていると都心で暮らしていることを忘れさせてくれます フクロモモンガのお値段は? 購入してみた 今ではさまざまなペットショップでフクロモモンガが販売されており、価格はおよそ1万円台から3万円台が相場です。 私がフクロモモンガを購入したのはスーパービバホーム豊洲店[1]。 そのペットコーナーで、あの子は私が来てくれるのをずっと待っていました。 お値段は12,800円。 犬や猫と比べてお手頃ですね。 ペットショップ以外では?ブリーダーから購入 フクロモモンガはペットショップ以外でも購入することができます。 フクロモモンガを専門にしているブリーダーさんがいるため、メールもしくは電話で問い合わせてみましょう。 ブリーダーさんは、フクロモモンガ自体はもちろん、適切な餌も一緒に販売しています。 あわせて購入したり、育て方などについて丁寧にアドバイスをしてもらえたりするので、おすすめです。 また、見学をさせてくれるブリーダーさんもいます。 インターネットで検索をするとフクロモモンガを育てているブリーダーさんが見つかりますよ。 動物愛護法により生体販売は対面であることが義務化されているので、遠方の場合は自ら足を運ぶか、ブリーダーさんがフクロモモンガを連れて会いにきてくれることもありますので、問合せの際に相談してみましょう。 フクロモモンガの飼い方 フクロモモンガは流行しているとはいえ、ペットとして飼っている人は少ないです。 そのため、適切な飼い方について知人などから情報収集することは難しいでしょう。 ここからは、フクロモモンガの飼い方として必要なアイテムや温度などの住環境などについて説明していきます。 用意するアイテム フクロモモンガを飼う際に、必要なアイテムは以下の通りです。 ・ケージ ・床材 ・吸水器 ・ビタミン剤 ・主食 ・補助食 ・エサ入れ ・かじり木 ・隠れ家 ・巣箱 鳥用のケージだけ。 フクロモモンガはジャンプをする習性がありますので、なるべく高さのあるものがいいですね。 我が家では高さ1m弱のケージを使っています。 フクロモモンガはその名の通り生まれるとすぐ母親の袋に入って育つので狭い袋の中にいるのが大好きです。 ポシェットを用意してその中にフクロモモンガを入れて首からぶら下げておけば、ずっとおとなしく中に入っていてくれますよ。 ときどきひょこり顔を出してくれますが、これがまたかわいいんです。 床材について、ハムスターやウサギなどに使うおがくずで問題ありません。 購入費用を抑えるのであれば新聞紙でも構いません。 フクロモモンガは体が小さいので、エサ入れは届きやすい大きさを選び、吸水器は衛生面で安心できるボトルタイプのものを準備してあげてください。 本来、フクロモモンガは木の上で生活をする動物なので、止まり木は必須のアイテムといえるでしょう。 ペットショップにて売られている小鳥用のもので構いませんので、飼育前にそろえておいてください。 基本的にフクロモモンガは巣箱で寝るので、ケージのなかに入るサイズの箱を置いてあげましょう。 おトイレは、ケージの底に少し多めに新聞紙を敷き詰めておけばOK。 あとは1~2週間おきに取り換えてあげるだけです。 フクロモモンガのごはんは? エサも特に苦労はしません。 雑食性で何でも食べてくれるので、自分が食べるものを少しだけおすそ分けしてあげる感じです。 ナッツ類や煮干しが特に好きなようですが、うちの子はヨーグルトや豆腐、油揚げなんかも大好きですね。 なかでも昆虫を好んで食べる傾向にあるため、苦手な人はキャットフードやドッグフードなどを与えましょう。 また、樹液や花の蜜も好みますので、昆虫用のゼリーを与えると喜んで食べてくれます。 野菜や果物をあげる場合は、傷んでいるものを食べさせないよう新鮮なものをあげるようにしましょう。 温度管理はどのくらい? フクロモモンガは暑さに強く、寒さに弱い動物なので、部屋の温度管理が大切です。 理想の室温は25度から28度で、とくに冬はしっかりと暖かい状態を保つようにしてください。 フクロモモンガを飼うときの注意点 いいことずくめのようなフクロモモンガですが、一緒に生活する上で注意すべき点もあります。 ケージから出すときは必ず家の窓は閉め切ってください。 窓から出るとすぐに滑空していってしまいます。 飛べるといっても下降専門なので一度降りると上がってこられません。 なので決して家から出してはいけません。 ご注意を。 また、フクロモモンガは大きな音を嫌います。 できる限り外の騒音が入らないような環境にするのが好ましいでしょう。 フクロモモンガと暮らすなら角部屋がおすすめ! フクロモモンガのオスとメスの違いはいくつかあります。 オスには臭腺といわれる臭いを発する器官が発達する影響で、額部分に毛の薄い箇所ができてきます。 また、オスはメスよりもおっとりとした性格で、警戒心が弱いのが特徴です。 一方、メスはお腹に育児嚢といわれる袋が付いているのが最大の特徴で、オスに比べて神経質で警戒心が強いです。 飼いやすさの違い オスとメスの場合、その警戒心の低さから人懐っこく飼いやすいのはオスといわれています。 しかし、上記のようにオスは臭腺から臭いを発するため、部屋が少しくさいと感じることもあるでしょう。 フクロモモンガの病院を確認しておこう モモンガにみられる病気として、コクシジウム症という下痢や腸炎、ジアルジア症という軟便や食欲低下などが代表的です。 いずれにしても与えている食事や住環境が大きく関わっており、適切な飼育をしていなければ治療をしても繰り返し発症してしまう恐れがあります。 そのため、新鮮な食べものを与えて、栄養バランスを考えることが大切です。 また、室内の温度も暖かく設定し、フクロモモンガの体が冷えないようにしてあげてください。 また、フクロモモンガはいわゆるエキゾチックアニマルであり、どの動物病院でも対応できる訳ではありません。 事前に診察が可能な病院が近くにあるか調べておくことも、生き物を育てていく上で必要な心構えです。

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【ホームズ】モモンガはペット初心者におすすめ! 一人暮らしを癒やす魅力と飼い方|暮らし方から物件探し

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フクロモモンガとは 皆さんはフクロモモンガという生き物をご存じですか?ハムスターより少し大きくて、人の手に簡単に乗るくらいの大きさの小さなリスのような生き物です。 名前に「フクロ」とあるようにお腹に赤ちゃんを育てるための袋がある有袋類で、コアラやカンガルーと同じ仲間の生き物です。 ニューギニア島やオーストラリア東部、タスマニアなどに分布しており、体長はおよそ14センチから18センチのとても小さな動物です。 長い尻尾があり、その長さはおよそ17センチから20センチはありますので体と同等もしくは少し大きいくらいです。 フクロモモンガは夜行性で、夜になると昆虫や幼虫、さらに小鳥やクモなどを食べます。 また、その他にも花や樹液なども食べますので雑食といえますね。 ムササビと見た目が似てる? ムササビはフクロモモンガと混同してしまいがちな動物です。 どちらもよく似ていますが、見分けるのは簡単です。 まず、ムササビは通称「空飛ぶ座布団」といわれているほど、滑空する際に広げる羽の大きさがフクロモモンガより大きいです。 また、フクロモモンガの目は顔に対して横気味に付いていますが、ムササビは正面に目がついているところも違います。 フクロモモンガとモモンガの違い フクロモモンガとモモンガも、見た目は似てはいますが、フクロモモンガはコアラやカンガルーの仲間に属する動物で、モモンガはリス科の動物です。 大きな違いは、お腹に袋があるかどうかです。 フクロモモンガはお腹に子どもを育てるための袋が付いていますが、モモンガにはありません。 また、フクロモモンガの前歯は伸びることがなく、同じ大きさ・長さですが、モモンガの前歯は一生伸び続ける点も両者の違いといえるでしょう。 私がフクロモモンガと暮らし始めたきっかけ とてもかわいいフクロモモンガですが、私が飼おうと思ったきっかけは、寂しさを紛らわすためでした。 私は今から5年ほど前、会社勤めが嫌になり仕事をやめて自宅で在宅ワークを始めました。 最初は何もかも新鮮だった在宅ワークですが、しばらく続けるうちに家での仕事は単調になりがちで、ふとした瞬間に寂しさを感じることが増えてしまいました。 そんなときに寂しい気持ちを癒してくれるペットですが、都内湾岸エリアで一人暮らしの私が住んでいるのはもちろん賃貸住宅。 ペットは飼えない物件でした。 「犬も猫も無理だよね…。 」とあきらめかけていたとき、たまたま見た雑誌で見つけたのがフクロモモンガだったのです。 マンションの管理事務所に問い合わせると、犬や猫はダメだけれど、小鳥や手に乗るようなサイズの小型の哺乳類ならOKとのこと。 もう、即購を決めました! 一目惚れのような感覚です。 深夜に目覚めたときの安心感 私が一人暮らしで最も寂しさを感じていたのは、深夜に目覚めたときでした。 ここには自分しかいない、と改めて気付かされて切ない思いをすることも度々ありました。 でも、フクロモモンガがうちに来てくれてからは、そんな思いもしなくなりました。 フクロモモンガは夜行性のため、深夜私が目覚めると、必ず起きて待っていてくれて小さな声で鳴きながら私を呼んでくれるのです。 一人じゃないと感じさせてくれる存在。 それが私のフクロモモンガです。 フクロモモンガと暮らす魅力 フクロモモンガの魅力の一つが、そのつぶらな瞳です。 小さい体に対して目が大きく、キラキラした瞳をしています。 フクロモモンガの吸い込まれるような大きな瞳でじっと見つめられると、心が本当に癒されます。 フクロモモンガは人に慣れるの? フクロモモンガは、人懐っこい性格です。 性格の面で飼いやすいのも、ブームの理由といえるでしょう。 フクロモモンガの寿命は10年前後と長く、一緒に暮らせる時間も長いです。 普段はケージの中で跳びはねて遊んでいますが、たまにはケージから出してあげると、とにかく高い所が好きなようで、カーテンを伝ってカーテンレールなどに登ってしまいます。 慣れてくると、そこから飼い主の肩に向かって滑空してきてくれますよ。 家の中で空中を飛ぶ生き物を飼う。 なかなかできない体験ですよね。 家の中で飛んで遊んでくれるので、散歩に連れていく必要はありません。 室内空間を縦横に飛ぶフクロモモンガ。 カーテンにしがみつき天井のカーテンレールの上にちょこんと座る。 そして思い出したように別の壁面のカーテンへと室内を滑空する。 その様子を見ていると都心で暮らしていることを忘れさせてくれます フクロモモンガのお値段は? 購入してみた 今ではさまざまなペットショップでフクロモモンガが販売されており、価格はおよそ1万円台から3万円台が相場です。 私がフクロモモンガを購入したのはスーパービバホーム豊洲店[1]。 そのペットコーナーで、あの子は私が来てくれるのをずっと待っていました。 お値段は12,800円。 犬や猫と比べてお手頃ですね。 ペットショップ以外では?ブリーダーから購入 フクロモモンガはペットショップ以外でも購入することができます。 フクロモモンガを専門にしているブリーダーさんがいるため、メールもしくは電話で問い合わせてみましょう。 ブリーダーさんは、フクロモモンガ自体はもちろん、適切な餌も一緒に販売しています。 あわせて購入したり、育て方などについて丁寧にアドバイスをしてもらえたりするので、おすすめです。 また、見学をさせてくれるブリーダーさんもいます。 インターネットで検索をするとフクロモモンガを育てているブリーダーさんが見つかりますよ。 動物愛護法により生体販売は対面であることが義務化されているので、遠方の場合は自ら足を運ぶか、ブリーダーさんがフクロモモンガを連れて会いにきてくれることもありますので、問合せの際に相談してみましょう。 フクロモモンガの飼い方 フクロモモンガは流行しているとはいえ、ペットとして飼っている人は少ないです。 そのため、適切な飼い方について知人などから情報収集することは難しいでしょう。 ここからは、フクロモモンガの飼い方として必要なアイテムや温度などの住環境などについて説明していきます。 用意するアイテム フクロモモンガを飼う際に、必要なアイテムは以下の通りです。 ・ケージ ・床材 ・吸水器 ・ビタミン剤 ・主食 ・補助食 ・エサ入れ ・かじり木 ・隠れ家 ・巣箱 鳥用のケージだけ。 フクロモモンガはジャンプをする習性がありますので、なるべく高さのあるものがいいですね。 我が家では高さ1m弱のケージを使っています。 フクロモモンガはその名の通り生まれるとすぐ母親の袋に入って育つので狭い袋の中にいるのが大好きです。 ポシェットを用意してその中にフクロモモンガを入れて首からぶら下げておけば、ずっとおとなしく中に入っていてくれますよ。 ときどきひょこり顔を出してくれますが、これがまたかわいいんです。 床材について、ハムスターやウサギなどに使うおがくずで問題ありません。 購入費用を抑えるのであれば新聞紙でも構いません。 フクロモモンガは体が小さいので、エサ入れは届きやすい大きさを選び、吸水器は衛生面で安心できるボトルタイプのものを準備してあげてください。 本来、フクロモモンガは木の上で生活をする動物なので、止まり木は必須のアイテムといえるでしょう。 ペットショップにて売られている小鳥用のもので構いませんので、飼育前にそろえておいてください。 基本的にフクロモモンガは巣箱で寝るので、ケージのなかに入るサイズの箱を置いてあげましょう。 おトイレは、ケージの底に少し多めに新聞紙を敷き詰めておけばOK。 あとは1~2週間おきに取り換えてあげるだけです。 フクロモモンガのごはんは? エサも特に苦労はしません。 雑食性で何でも食べてくれるので、自分が食べるものを少しだけおすそ分けしてあげる感じです。 ナッツ類や煮干しが特に好きなようですが、うちの子はヨーグルトや豆腐、油揚げなんかも大好きですね。 なかでも昆虫を好んで食べる傾向にあるため、苦手な人はキャットフードやドッグフードなどを与えましょう。 また、樹液や花の蜜も好みますので、昆虫用のゼリーを与えると喜んで食べてくれます。 野菜や果物をあげる場合は、傷んでいるものを食べさせないよう新鮮なものをあげるようにしましょう。 温度管理はどのくらい? フクロモモンガは暑さに強く、寒さに弱い動物なので、部屋の温度管理が大切です。 理想の室温は25度から28度で、とくに冬はしっかりと暖かい状態を保つようにしてください。 フクロモモンガを飼うときの注意点 いいことずくめのようなフクロモモンガですが、一緒に生活する上で注意すべき点もあります。 ケージから出すときは必ず家の窓は閉め切ってください。 窓から出るとすぐに滑空していってしまいます。 飛べるといっても下降専門なので一度降りると上がってこられません。 なので決して家から出してはいけません。 ご注意を。 また、フクロモモンガは大きな音を嫌います。 できる限り外の騒音が入らないような環境にするのが好ましいでしょう。 フクロモモンガと暮らすなら角部屋がおすすめ! フクロモモンガのオスとメスの違いはいくつかあります。 オスには臭腺といわれる臭いを発する器官が発達する影響で、額部分に毛の薄い箇所ができてきます。 また、オスはメスよりもおっとりとした性格で、警戒心が弱いのが特徴です。 一方、メスはお腹に育児嚢といわれる袋が付いているのが最大の特徴で、オスに比べて神経質で警戒心が強いです。 飼いやすさの違い オスとメスの場合、その警戒心の低さから人懐っこく飼いやすいのはオスといわれています。 しかし、上記のようにオスは臭腺から臭いを発するため、部屋が少しくさいと感じることもあるでしょう。 フクロモモンガの病院を確認しておこう モモンガにみられる病気として、コクシジウム症という下痢や腸炎、ジアルジア症という軟便や食欲低下などが代表的です。 いずれにしても与えている食事や住環境が大きく関わっており、適切な飼育をしていなければ治療をしても繰り返し発症してしまう恐れがあります。 そのため、新鮮な食べものを与えて、栄養バランスを考えることが大切です。 また、室内の温度も暖かく設定し、フクロモモンガの体が冷えないようにしてあげてください。 また、フクロモモンガはいわゆるエキゾチックアニマルであり、どの動物病院でも対応できる訳ではありません。 事前に診察が可能な病院が近くにあるか調べておくことも、生き物を育てていく上で必要な心構えです。

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フクロモモンガとは 皆さんはフクロモモンガという生き物をご存じですか?ハムスターより少し大きくて、人の手に簡単に乗るくらいの大きさの小さなリスのような生き物です。 名前に「フクロ」とあるようにお腹に赤ちゃんを育てるための袋がある有袋類で、コアラやカンガルーと同じ仲間の生き物です。 ニューギニア島やオーストラリア東部、タスマニアなどに分布しており、体長はおよそ14センチから18センチのとても小さな動物です。 長い尻尾があり、その長さはおよそ17センチから20センチはありますので体と同等もしくは少し大きいくらいです。 フクロモモンガは夜行性で、夜になると昆虫や幼虫、さらに小鳥やクモなどを食べます。 また、その他にも花や樹液なども食べますので雑食といえますね。 ムササビと見た目が似てる? ムササビはフクロモモンガと混同してしまいがちな動物です。 どちらもよく似ていますが、見分けるのは簡単です。 まず、ムササビは通称「空飛ぶ座布団」といわれているほど、滑空する際に広げる羽の大きさがフクロモモンガより大きいです。 また、フクロモモンガの目は顔に対して横気味に付いていますが、ムササビは正面に目がついているところも違います。 フクロモモンガとモモンガの違い フクロモモンガとモモンガも、見た目は似てはいますが、フクロモモンガはコアラやカンガルーの仲間に属する動物で、モモンガはリス科の動物です。 大きな違いは、お腹に袋があるかどうかです。 フクロモモンガはお腹に子どもを育てるための袋が付いていますが、モモンガにはありません。 また、フクロモモンガの前歯は伸びることがなく、同じ大きさ・長さですが、モモンガの前歯は一生伸び続ける点も両者の違いといえるでしょう。 私がフクロモモンガと暮らし始めたきっかけ とてもかわいいフクロモモンガですが、私が飼おうと思ったきっかけは、寂しさを紛らわすためでした。 私は今から5年ほど前、会社勤めが嫌になり仕事をやめて自宅で在宅ワークを始めました。 最初は何もかも新鮮だった在宅ワークですが、しばらく続けるうちに家での仕事は単調になりがちで、ふとした瞬間に寂しさを感じることが増えてしまいました。 そんなときに寂しい気持ちを癒してくれるペットですが、都内湾岸エリアで一人暮らしの私が住んでいるのはもちろん賃貸住宅。 ペットは飼えない物件でした。 「犬も猫も無理だよね…。 」とあきらめかけていたとき、たまたま見た雑誌で見つけたのがフクロモモンガだったのです。 マンションの管理事務所に問い合わせると、犬や猫はダメだけれど、小鳥や手に乗るようなサイズの小型の哺乳類ならOKとのこと。 もう、即購を決めました! 一目惚れのような感覚です。 深夜に目覚めたときの安心感 私が一人暮らしで最も寂しさを感じていたのは、深夜に目覚めたときでした。 ここには自分しかいない、と改めて気付かされて切ない思いをすることも度々ありました。 でも、フクロモモンガがうちに来てくれてからは、そんな思いもしなくなりました。 フクロモモンガは夜行性のため、深夜私が目覚めると、必ず起きて待っていてくれて小さな声で鳴きながら私を呼んでくれるのです。 一人じゃないと感じさせてくれる存在。 それが私のフクロモモンガです。 フクロモモンガと暮らす魅力 フクロモモンガの魅力の一つが、そのつぶらな瞳です。 小さい体に対して目が大きく、キラキラした瞳をしています。 フクロモモンガの吸い込まれるような大きな瞳でじっと見つめられると、心が本当に癒されます。 フクロモモンガは人に慣れるの? フクロモモンガは、人懐っこい性格です。 性格の面で飼いやすいのも、ブームの理由といえるでしょう。 フクロモモンガの寿命は10年前後と長く、一緒に暮らせる時間も長いです。 普段はケージの中で跳びはねて遊んでいますが、たまにはケージから出してあげると、とにかく高い所が好きなようで、カーテンを伝ってカーテンレールなどに登ってしまいます。 慣れてくると、そこから飼い主の肩に向かって滑空してきてくれますよ。 家の中で空中を飛ぶ生き物を飼う。 なかなかできない体験ですよね。 家の中で飛んで遊んでくれるので、散歩に連れていく必要はありません。 室内空間を縦横に飛ぶフクロモモンガ。 カーテンにしがみつき天井のカーテンレールの上にちょこんと座る。 そして思い出したように別の壁面のカーテンへと室内を滑空する。 その様子を見ていると都心で暮らしていることを忘れさせてくれます フクロモモンガのお値段は? 購入してみた 今ではさまざまなペットショップでフクロモモンガが販売されており、価格はおよそ1万円台から3万円台が相場です。 私がフクロモモンガを購入したのはスーパービバホーム豊洲店[1]。 そのペットコーナーで、あの子は私が来てくれるのをずっと待っていました。 お値段は12,800円。 犬や猫と比べてお手頃ですね。 ペットショップ以外では?ブリーダーから購入 フクロモモンガはペットショップ以外でも購入することができます。 フクロモモンガを専門にしているブリーダーさんがいるため、メールもしくは電話で問い合わせてみましょう。 ブリーダーさんは、フクロモモンガ自体はもちろん、適切な餌も一緒に販売しています。 あわせて購入したり、育て方などについて丁寧にアドバイスをしてもらえたりするので、おすすめです。 また、見学をさせてくれるブリーダーさんもいます。 インターネットで検索をするとフクロモモンガを育てているブリーダーさんが見つかりますよ。 動物愛護法により生体販売は対面であることが義務化されているので、遠方の場合は自ら足を運ぶか、ブリーダーさんがフクロモモンガを連れて会いにきてくれることもありますので、問合せの際に相談してみましょう。 フクロモモンガの飼い方 フクロモモンガは流行しているとはいえ、ペットとして飼っている人は少ないです。 そのため、適切な飼い方について知人などから情報収集することは難しいでしょう。 ここからは、フクロモモンガの飼い方として必要なアイテムや温度などの住環境などについて説明していきます。 用意するアイテム フクロモモンガを飼う際に、必要なアイテムは以下の通りです。 ・ケージ ・床材 ・吸水器 ・ビタミン剤 ・主食 ・補助食 ・エサ入れ ・かじり木 ・隠れ家 ・巣箱 鳥用のケージだけ。 フクロモモンガはジャンプをする習性がありますので、なるべく高さのあるものがいいですね。 我が家では高さ1m弱のケージを使っています。 フクロモモンガはその名の通り生まれるとすぐ母親の袋に入って育つので狭い袋の中にいるのが大好きです。 ポシェットを用意してその中にフクロモモンガを入れて首からぶら下げておけば、ずっとおとなしく中に入っていてくれますよ。 ときどきひょこり顔を出してくれますが、これがまたかわいいんです。 床材について、ハムスターやウサギなどに使うおがくずで問題ありません。 購入費用を抑えるのであれば新聞紙でも構いません。 フクロモモンガは体が小さいので、エサ入れは届きやすい大きさを選び、吸水器は衛生面で安心できるボトルタイプのものを準備してあげてください。 本来、フクロモモンガは木の上で生活をする動物なので、止まり木は必須のアイテムといえるでしょう。 ペットショップにて売られている小鳥用のもので構いませんので、飼育前にそろえておいてください。 基本的にフクロモモンガは巣箱で寝るので、ケージのなかに入るサイズの箱を置いてあげましょう。 おトイレは、ケージの底に少し多めに新聞紙を敷き詰めておけばOK。 あとは1~2週間おきに取り換えてあげるだけです。 フクロモモンガのごはんは? エサも特に苦労はしません。 雑食性で何でも食べてくれるので、自分が食べるものを少しだけおすそ分けしてあげる感じです。 ナッツ類や煮干しが特に好きなようですが、うちの子はヨーグルトや豆腐、油揚げなんかも大好きですね。 なかでも昆虫を好んで食べる傾向にあるため、苦手な人はキャットフードやドッグフードなどを与えましょう。 また、樹液や花の蜜も好みますので、昆虫用のゼリーを与えると喜んで食べてくれます。 野菜や果物をあげる場合は、傷んでいるものを食べさせないよう新鮮なものをあげるようにしましょう。 温度管理はどのくらい? フクロモモンガは暑さに強く、寒さに弱い動物なので、部屋の温度管理が大切です。 理想の室温は25度から28度で、とくに冬はしっかりと暖かい状態を保つようにしてください。 フクロモモンガを飼うときの注意点 いいことずくめのようなフクロモモンガですが、一緒に生活する上で注意すべき点もあります。 ケージから出すときは必ず家の窓は閉め切ってください。 窓から出るとすぐに滑空していってしまいます。 飛べるといっても下降専門なので一度降りると上がってこられません。 なので決して家から出してはいけません。 ご注意を。 また、フクロモモンガは大きな音を嫌います。 できる限り外の騒音が入らないような環境にするのが好ましいでしょう。 フクロモモンガと暮らすなら角部屋がおすすめ! フクロモモンガのオスとメスの違いはいくつかあります。 オスには臭腺といわれる臭いを発する器官が発達する影響で、額部分に毛の薄い箇所ができてきます。 また、オスはメスよりもおっとりとした性格で、警戒心が弱いのが特徴です。 一方、メスはお腹に育児嚢といわれる袋が付いているのが最大の特徴で、オスに比べて神経質で警戒心が強いです。 飼いやすさの違い オスとメスの場合、その警戒心の低さから人懐っこく飼いやすいのはオスといわれています。 しかし、上記のようにオスは臭腺から臭いを発するため、部屋が少しくさいと感じることもあるでしょう。 フクロモモンガの病院を確認しておこう モモンガにみられる病気として、コクシジウム症という下痢や腸炎、ジアルジア症という軟便や食欲低下などが代表的です。 いずれにしても与えている食事や住環境が大きく関わっており、適切な飼育をしていなければ治療をしても繰り返し発症してしまう恐れがあります。 そのため、新鮮な食べものを与えて、栄養バランスを考えることが大切です。 また、室内の温度も暖かく設定し、フクロモモンガの体が冷えないようにしてあげてください。 また、フクロモモンガはいわゆるエキゾチックアニマルであり、どの動物病院でも対応できる訳ではありません。 事前に診察が可能な病院が近くにあるか調べておくことも、生き物を育てていく上で必要な心構えです。

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