離乳食 裏ごし器 選び方。 【厳選】離乳食の人気な食器まとめ!選び方も洗い方も全て教えます!

【厳選】離乳食の人気な食器まとめ!選び方も洗い方も全て教えます!

離乳食 裏ごし器 選び方

生後5. 6ヶ月になってくると「そろそろ離乳食を始めなきゃ! 」と思う時期ですよね? でもいざ離乳食を始めるにしても、どんな物を揃えれば良いのか、何をすれば良いのか分からないと言うママも多いでしょう。 特に調理で手間がかかる作業が食材をペースト状に裏ごしする事です。 離乳食を始めたての赤ちゃんはヨーグルト状の滑らかな物しか食べられないのでこの作業はとても大切です。 赤ちゃん用品店でも離乳食グッズはたくさん販売されていますが、最近ではダイソーでも十分に使える便利なアイテムがあります。 そんなダイソーの裏ごしに使えるアイテムや離乳食を始める時に使える便利なアイテムをご紹介します。 このページの目次• ダイソーの離乳食グッズが安くて便利 離乳食グッズって色々揃えるとそれなりにお金かかりますよね? 短い期間しか使わない離乳食グッズは、100円ショップダイソーで安く揃える事が出来きます。 私は現在2人の子育てをしていて、2度離乳食を経験していますが、その時は100円ショップで離乳食アイテムは販売されていませんでした。 なので私は赤ちゃん用品店で離乳食グッズを購入したのですが、その離乳食グッズと比べてもほとんど大差はありません。 しかも1 00円なのに便利で使えるアイテムがたくさんありますよ。 特に 生後5. 6ヶ月のゴックン期によく使う裏ごし器は大活躍します。 ダイソーの裏ごし器でも十分使えて、食材をペースト状にするのはもちろん、塩抜きしたり、湯切りしたり万能に使えるアイテムですよ。 生後5. 6ヶ月のゴックン期って? ゴックン期って? 離乳食を始める時期で食べ物をゴックンと飲み込む練習をする時期です。 最初は白米を滑らかなペースト状にした物を1日1さじから始め、慣れてきたら、野菜や豆腐、白身魚とレパートリーを増やしていきしょう。 )離乳の開始後ほぼ1か月間は、離乳食は1日1回与える。 母乳または育 児用ミルクは子どもの欲するままに与える。 この時期は、離乳食を飲み込 むこと、その舌ざわりや味に慣れることが主目的である。 より ゴックン期は滑らかなペースト状の食材を与えよう ゴックン期の時期は 滑らかなペースト状のヨーグルトのような形状の白米や食材を赤ちゃんに与えます。 その際、 必ず食材に火を通すようにしましょう。 ダイソーで買える裏ごし器はコレ ダイソーで販売している裏ごし器はこちらです。 調理器具売り場、またはお菓子作り売り場にありました。 ステンレス製の裏ごし器で、 直径13. 5cmと大きさがあります。 大き過ぎず小さ過ぎずの大きさは、離乳食をまとめて作る時もちょこっと使いにも便利です。 網目が細かいので白米や食材をしっかりと滑らかなペースト状に裏ごしが出来ます。 この裏ごし器で裏ごしした食材は、 とても舌触りが滑らかなので飲み込むのに慣れていなくて苦手な赤ちゃんには食べやすい舌触りの滑らかさになりますよ。 網目が細かいので、 白米や芋類、豆腐のような食材を裏ごしするのに向いています。 根菜類や白身魚のような食材は網目が細かすぎて裏ごししにくく、時間がかかる印象でした。 他にも 小麦粉を振ったり粉砂糖をかけたりするのにも使えるので、離乳食が終わっても使えるアイテムなので1つあると便利ですね。 ダイソーの裏ごし器のようなペースト状に出来るアイテムってどんなアイテムがあるの? ダイソーの裏ごし器以外にも、食材を滑らかなペースト状に出来るアイテムがダイソーにはあります。 そのダイソーアイテムを紹介していきますね。 茶こし 茶こしは 急須やティーポットの中にはめてお茶っぱや紅茶の葉をこすために使う物ですが、 離乳食にも使えるアイテムです。 サイズが小さいので少しの量を裏ごししたい時に、わざわざ大きめの裏ごし器を出さなくて良いので便利です。 また、 少しの量の食材を茹でたい時や、しらすを入れて熱湯をかけて塩抜きをする時にも使えます。 茶こし器は取っ手付きの物を選ぶと作業しやすいのでオススメです。 味噌こし器 味噌汁を作る時に味噌をこすのに使う 味噌こし器。 持ち手がこす部分に対して垂直に付いているので力が入れやすく作業がしやすいです。 味噌こし器は茶こし器よりも数ミリですが、 目が粗いため目詰まりしにくく、素早く一気に食材を越す事が出来ます。 取っ手に引っ掛ける部分が付いていると、鍋のフチに引っ掛ける事が出来ます。 大人の食事の分を作る時に、同じ鍋の中で分けて調理が出来るので、とても使い勝手のいいアイテムです。 すり鉢 ダイソーには 小さめのすり鉢と棒のセットで販売されています。 白米や野菜、魚など、どんな食材でもすりつぶす事が出来ます。 少しの量をすりつぶしたい時に、わざわざ大きい重たいすり鉢を出さなくて良いので作業がめんどくさいと思わずに済みますよね。 食材をすりつぶして、そのままお皿としても使えてます。 なので すりつぶし具合を調節しながら赤ちゃんに与える事も出来るので、離乳食が進んで食材の形状が変化する時期にも活躍するアイテムですよ。 すりおろし器 すりおろし器は 離乳食を始めて1ヶ月経った頃の少し粗めの形状の物が食べられるようになる頃に使えるアイテムです。 茹でた野菜を冷凍して置いて、使いたい時に凍ったまますりおろせば簡単に離乳食を準備する事が出来ます。 使いたい時に必要な量をすりおろして量を調節出来るのですごく便利なアイテムです。 押さえておきたいゴックン期に使えるダイソーの便利な離乳食グッズ 裏ごしに使えるアイテム以外にもゴックン期の離乳食に揃えて置きたいアイテムがダイソーには販売しています。 そんな便利な離乳食アイテムを紹介していきますね。 お粥カップ 炊飯器でご飯を炊く時と同時におかゆを作る事が出来るお粥カップ。 水量メモリ付きで、5・7・10倍のおかゆを作る事が出来る便利アイテム。 付属のスプーンで出来上がったお粥をすり潰す事も出来るようです。 おかゆを作るカップの上にあるオレンジのトレーに野菜を乗せれば、温野菜も同時に作る事が出来ます。 このアイテムさえあれば 火を使わず離乳食が作れて、ゴックン期に限らず離乳食期間に大活躍間違いなしのアイテムですよ。 赤ちゃん用スプーン&フォーク 赤ちゃん用のスプーンとフォークのセットで100円!また品物のクオリティーもしっかりしていますよ。 離乳食にスプーンとフォークは欠かせませんよね。 スプーンは すくいやすくて、先端が平らになっているので食材を最後まで残さずにすくう事ができ、スプーンの裏で食材を潰す事も出来ます。 フォークは 先端部分に引っ掛けが付いているので、麺類を絡めやすく、すくったら落ちにくくなっています。 ゴックン期はもちろん 赤ちゃんが1人で食べるようになるまで長く使えるアイテムですね。 離乳食プレート 主食・主菜・副菜と3種類の離乳食をまとめて盛り付ける事が出来る離乳食プレート。 電子レンジも使えて、2つ重ねて収納する時もコンパクトでかさばりません。 このさえあれば、離乳食の食器は他に要らなそうですね。 離乳食冷凍トレイ 製氷機のような離乳食冷凍トレイ。 ゴックン期は1回に食べる量が少ないです。 なので、 離乳食をまとめて作って離乳食冷凍トレイで冷凍保存しておけば毎日離乳食を作らずに済みますよ。 トレイの小分けの1つがゴックン期の離乳食の1回の量にちょうど良いので、1つ持って置くと便利なアイテムですよ。 小分けパック 離乳食用の小分けパック。 2個入りで、 大きさが60mlと90mlとあり、 冷凍と加熱可能で蓋をしたまま電子レンジにかける事が出来ます。 パックのフチがフラットになっているので、食べ物が詰まりにくく、洗いやすいので清潔に保つ事が出来ます。 離乳食始めたては先ほどの離乳食冷凍トレイでいいですが、ある程度の 量が食べれるようになったら、1食の離乳食をこのパックに入れて冷凍して置くと食べる時に加熱すれば食べられるので便利です。 また外食時に離乳食を食べる時も、 手作りの離乳食を持ち運ぶ事も出来るのでいくつか用意して置くと良いですね。 離乳食のパックとして使わなくなっても、 普通の保存用パックとしても使えるので買って置いて損はないですよ。 離乳食を素早く簡単に滑らかなペースト状にしてくれるので、ゴックン期にぴったりのスティックブレンダーです。 TESCOM PureNatura スティックブレンダー の特徴• 握りやすく、操作しやすい形の本体• 鍋の中でも使える金属製ブレンダー• 効率よくブレンド出来る専用カップ付き• 取扱説明書に簡単レシピ掲載 口コミまとめ 良い評価• 値段が安くて気にせず使える• ミキサーより手軽に使える• 大きさが邪魔にならず保管しやすい• フードプロセッサーより滑らかな仕上がり 悪い評価• コードレスではない• 刃の部分が取り外して洗えない• 連続使用1分なのが物によっては短い 1度にたくさんの量の離乳食を作る時には、やはりブレンダーが手軽で早くてオススメです。 ダイソーの裏ごし器は少しの量に使うなどして、使い分けしても良いですね。

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離乳食の始め方!スタートするときのコツは?

離乳食 裏ごし器 選び方

こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 大人の料理ではあまり登場しない裏ごしですが、離乳食初期では中心になる調理方法です。 離乳食の裏ごしは何のため? そもそも、離乳食初期は何のために裏ごしするのでしょうか?赤ちゃんは離乳食が始まるまで、母乳や育児用ミルクの液体を飲んでいました。 5~6カ月になり離乳食がスタートしたけれど、昨日まで液体を飲んでいた赤ちゃんが、急に固体が食べられるようになるわけではありません。 なぜなら、赤ちゃんの口の機能が未発達で、内臓機能も未発達だからです。 ですので、なるべく液体に近い、なめらかでトロトロ状の食べ物でないと、赤ちゃんは食べることができないので裏ごしするのです。 【繊維を取り除くため】たまねぎ、ほうれん草、小松菜、白菜、キャベツなど 【種を取り除くため】トマト、ナス、イチゴなど 【季節外れで繊維が太いもの】大根やかぶなど 裏ごし器を選ぶポイント 離乳食初期に便利な「ベビー調理セット」に裏ごし器も付いているものが多いです。 離乳食用の調理器なので大きさもコンパクトで少量すりつぶすのにちょうどよく、おすすめです。 購入する際は、以下の点をチェックして選ぶと良いでしょう。 ・網部分が大きくて裏ごししやすい ・容器の底にゴムがついていて滑りにくい ・余分なオプションがあまりついていない ・コンパクトで収納場所を取らない・お手頃価格 裏ごし器は、いろいろなメーカーが販売しています。 使ってみないと分からない部分もありますが、購入する際は、その機能や使いやすさなどを見比べてみてください。 裏ごし器がないときの代用品 自宅に裏ごし器がない場合は、以下のようなキッチングッズで代用可能です。 100均にも売っているアイテムですので探してみてください。 茶こし 急須などについている茶こしは、大きさもコンパクトで裏ごし器の代用品としてぴったりです。 ただ、編み目が細かすぎたり、編み目の素材が柔らかすぎたりすると裏ごししにくいので、しっかりとした作りのものがおすすめです。 編み目の細かいザル ザルならほとんどの家庭で持っているキッチンアイテムだと思います。 手軽に裏ごしするならおすすめです。 編み目が粗すぎるものだと裏ごしできないので、なるべく細かめのものを選びましょう。 大きさもあまり大きすぎるものは避け、コンパクトなものがおすすめです。 お菓子用の裏ごし器 お菓子作りが好きな方であれば、製菓用の裏ごし器をお持ちではないでしょうか。 もちろん離乳食にも使えるので活用してみてください。 下に滑らないように濡れ布巾等を敷き、受け皿の上に裏ごし器を置いてヘラなどをつかって裏ごします。 裏ごしはブレンダーで代用できる? 「裏ごし器ではなくブレンダーを使ってもいいですか?」という質問を受けます。 もちろんブレンダーでもOK。 ただ、繊維の多い葉物野菜は、繊維を取り除く意味で裏ごし器をおススメしています。 また、少量だけ作る際は、ある程度量が必要なブレンダーよりも裏ごし器の方が便利です。 ブレンダーと裏ごしでは食感が変わりますので、どちらも食べると両方の食体験ができます。 おすすめの離乳食用裏ごし器 裏ごし器付きのおすすめ「ベビー調理セット」をご紹介します。 離乳食専用調理セットのであれば、どれもコンパクトサイズなので少量だけ裏ごす場合にも便利です。 ピジョン 調理セット 裏ごしの他、すりおろしやすりつぶしなど基本の調理がすべてできるセット。 重ねてコンパクトに収納できる!ジュース絞り付きなので離乳食が完了した後も便利に使えそう。 Richell 調理器セット 電子レンジ用おかゆクッカーや冷凍保存用容器もついているので、多めに調理して冷凍しておく際にも便利なセット。 レシピ本付き。 コンビ ベビーレーベル 調理セット 裏ごしプレートの他、小さな角切りが作れるカットプレート付きで、離乳食初期だけでなく完了期まで対応できるセット。 レシピ本付き。 重ねてコンパクトにまとまるのもうれしい。 「めんどくさそう」「結構大変!」と思われがちな裏ごしですが、人生80年の食生活の中のたった2カ月だけ。 それも1日1回。 と思えば、私は娘のために離乳食を裏ごすことが幸せに感じました。

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離乳食作りに欠かせない便利グッズ5選

離乳食 裏ごし器 選び方

離乳食作りに裏ごし器は必要? いつからいつまで使う? 裏ごし器は離乳初期に役立つ便利グッズの1つです。 赤ちゃんが離乳食を始める生後5ヶ月~生後6ヶ月頃はまだ歯が生えていないことが多く、食材を咀嚼することができません。 母乳やミルクなどの液体しか口にしていなかった赤ちゃんは口の機能や内臓機能も未発達なので、離乳初期は裏ごし器などで食材を滑らかなペースト状にしなければならないのです。 裏ごし器は代用アイテムでカバーすることもできるため、必ずしも必要ではありませんが、 離乳食用に作られた裏ごし器は少量の食材を裏ごしするのに向いているためとても使いやすいですよ。 離乳食用の裏ごし器は、離乳食が進むにつれて食材をペースト状にする必要がなくなりだんだん使わなくなってしまいますが、 離乳食用ではない一般的に販売されている裏ごし器は、大人の料理でも活用でき長く使うことができますよ。 裏ごし器を洗う時のポイント 離乳初期で使う裏ごし器は、食材を滑らかにするために網の目が細かいものが多く、食材が詰まりやすいのが難点です。 裏ごし器を使用した後はすぐに水につけて食材が固まらないようにしたり、たわしや歯ブラシなどで洗うと裏ごし器がきれいなまま使い続けることができますよ。 もし網に汚れがくっついて取れない場合は、つまようじを使ってとるのも有効です。 離乳食作りに使う裏ごし器の選び方 離乳食で使う裏ごし器を選ぶ時のポイントをご紹介します。 「離乳食用の調理器具セットが一式ほしい」や「離乳食づくり以外でも使用したい」などタイプに合わせて選ぶといいですよ。 離乳食作りには調理器具セットがおすすめ 離乳食の調理器具セットは離乳食作りに必要なアイテムが揃っているのでとても便利です。 「すりおろし」「すりつぶし」「裏ごし」「ジューサー」など多機能なものが多く、サイズが小さめに作られているため、 少量の離乳食を作るのにぴったりです。 しかし、既に離乳食の調理器具セットに含まれているアイテムをいくつか持っている場合は、裏ごし器を単品で買うか、代用アイテムを使う方がお得に済ませることができますよ。 調理器具セットを選ぶときは、 裏ごし器をセットする器の裏に滑り止めがついているものを選ぶと便利です。 裏ごし器を長く使いたい場合は製菓用など一般的なものを選ぼう お菓子作りなどで使う裏ごし器を持っていれば、代用することも可能です。 製菓用の裏ごし器はサイズが大きいものが多く、滑り止めがついているような専用の器もないため、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、離乳食が終わってからも長く使える点はメリットの1つですね。 茶こし・ザル・すり鉢・ブレンダーなど代用品を使ってもOK 裏ごし器の代用品として使えるアイテムを4つご紹介します。 裏ごし器単品で購入したい場合や、離乳食以外に裏ごし器を使う機会がないというママは、代用品を使うのもおすすめですよ。 茶こし お茶を入れる時に使う茶こしは離乳食の裏ごしにも使えます。 茶こしは茶葉が網を通り抜けないように、かなり目の細かい網であることが多いため、 裏ごしするのに少し力が必要です。 力をくわえても網が破れたり壊れたりしないように、作りが頑丈なものを選ぶのがポイントですよ。 茶こしは裏ごし以外にも、 しらすの塩抜きやツナの油抜きなどにも使えるので便利なアイテムです。 小さいサイズのものであれば100円ショップでも手に入りますよ。 ザル どの家庭にも1つはあるザルは裏ごし器の代用としても使うことができます。 網の目が粗いものだと食材が滑らかなペースト状にはならないため、ほどよい粗さの物を選びましょう。 ザルであれば100円ショップでも手に入るのでまずは1つ購入して試してみてもいいですね。 すり鉢 繊維が少ない食材であれば、すり鉢で滑らかにすることができます。 すり鉢は小さいものであれば100円ショップでも手に入りますね。 繊維がある食材だと、食材をすった後に繊維を取り除くのが難しいためあまりおすすめできません。 また、 裏ごし器に比べるとどうしても滑らかさが足りないことが多いため、離乳食に少し慣れてきてから使うといいですよ。 ブレンダー 固形の食材をどろどろにしてくれるブレンダーがあれば、裏ごし器がなくても食材を滑らかにすることができます。 ただし、ブレンダーは葉もの野菜など繊維があるものをペースト状にするにはあまり向いていません。 また、ブレンダーを使う場合は、ある程度の量が無いとうまく撹拌してくれないため、 離乳食に慣れてストックを作るようになったら使用するのがいいでしょう。

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