サカマタ シャッド 8。 SAKAMATA SHAD

琵琶湖で激アツなサカマタシャッド8インチのインプレと使い方を紹介

サカマタ シャッド 8

今回は、僕の釣りに欠かせないアイテムを紹介したいと思います。 deps/サカマタシャッド 発売当初は実釣動画付きでバンバン売り出され、バサーであれば誰でも知っているワームだと思います。 これは釣れそう!とすぐに購入したものの、実際どう使っていいのか分からずに放置されている方も多いのではないでしょうか。 僕の場合はまさにそのとおりで、買っはいいですがタックルボックスに入れて満足し、出しどころがよく分からないまま放置していました。 ですが、今では完全に一軍ワームです。 特に今の時期、夏の釣りには欠かせません。 ちなみに僕の一軍には、おかっぱりでの一軍とボートでの一軍がりまして、サカマタはボートでの一軍になります。 ボートの場合、これで釣れなければ無理だと思い込めるレベルで信用しています。 自分なりに煮詰めたセッティングを紹介します。 このとおりやってもらえれば、たぶん釣れます! 長くなりますので適当に読み流してください。 まず、一番使いやすいのは6インチです。 5インチのやつはいりません。 湖の雰囲気で、6インチではアピール不足だと感じたら8インチを投入します。 8インチの方は、バス用ワームとしてはかなりボリューミーだと思います。 僕も最初はデカすぎると思っていました。 でも、1匹釣れればデカすぎることはないと分かります。 8インチの場合、釣れれば最低でも40後半サイズです。 40後半あれば、8インチでも丸飲みでバックリ食ってきます。 魚に触れればなんでもいいやと思って使うワームではないので、食ったらデカいと思いながら使うことの出来るワームだと思います。 ~使い方~ サカマタの基本は、ノーシンカージャークらしいです。 僕の場合、ジャークは一緒ですが、ノーシンカーで使うことはありません。 100%ネイルシンカーを挿入します。 ネイルシンカーの重さ、挿し方はいろいろやってみました。 (これは6インチ) 両サイドにある羽根?みたいなやつに沿って挿します。 腹側から見ると先端が飛び出していますが、スリットの中に納まっているので全く問題ありません。 8インチでも同様で、羽根に沿ってネイルシンカーを挿します。 腹側からはガッツリはみだしていますが、シンカーが長いので仕方ないです。 このシンカーが邪魔でフッキングできなかったということは一度もないので、この挿し方で大丈夫。 6、8両サイズともネイルシンカーを挿しますが、ノーシンカーではダメな理由はまた別にお話します。 ちなみに、8インチなら5g前後、6インチなら3. 5g前後のものがベストです。 続きましてフックです。 フックは、ゲイプ幅の広いものであればなんでもいいかと思います。 僕は、8インチにはリューギのピアスフック7/0を使い、6インチにはピアスフックかツイストロックの5/0を使います。 ただ、ピアスフックについているキーパーが問題です。 ピアスフックは、バイトがあればすぐにワームが外れるように設計されているようで、キーパーの形状的にワームが外れやすいのです。 実際に使ってみると、7/0についているキーパーはさすがにゴツく、8インチのサカマタが使用中にずれることはありませんでした。 しかし、5/0の方のキーパーはホールド力が極端に弱く、ジャークしただけでサカマタが外れることもありました。 というわけで・・・ ピアスフックのキーパーを外し、ツイストロックのキーパーを移植します。 これで、ずれにくく刺さりやすいフックになります。 あとは、ボーンラトラーを挿せば完成です。 ボーンラトラーに関しては、釣果に差が出るかどうかまでは検証していませんが、僕はできるだけ、なんにでも挿しています。 カチカチ鳴る音で魚を呼んでいる気は全くありません。 ボーンラトラーは、魚がワームをガジガジする時にカチカチ鳴り、魚的にはエサの骨を噛み砕いているような感覚になり離さなくなる・・・とどこかで誰かから聞いたことをそのまま鵜呑みにしています。 完全に気のせいな感は相当ありますが、生き物を相手にすることなので正解は分かりません。 でも、僕は使い続けています。 そんなわけで、これで投入できるサカマタが完成しました。 あ、言いそびれましたがカラーについては、皆さんそれぞれ好きなカラーでいいかと思います。 自分が釣れそうだと思わないカラーのルアーを使うと、信じきれずに途中で止めてしまいますので。 僕は、パールグリッターしか使いません。 水がクリアでも濁りが入っても、ハイライトローライト関係なしで、パールグリッターだけです。 でも普通に釣れます。 写真に写っているピンクっぽいサカマタは、元々パールグリッターです。 他のワームと一緒にしておいたら見事に侵食されてしまいましたが、そのまま使ったら釣れたので逆に気に入って使っています。 これはワームに着色するペンです。 SPIKE-ITというメーカーのもので、テールだけ塗ればキレイなチャートテールになります。 夏と言えばチャートテール派の方にはオススメです。 かなり強力な塗料なので、間違って体や服に着くと洗っても全然取れません! 長くなりましたので、使用編はまた次回にしたいと思います。

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デプス サカマタシャッド 8インチ :4544565689448a:ウォーターハウス

サカマタ シャッド 8

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サカマタシャッド釣果につながる使い方&実績のおすすめカラーを解説

サカマタ シャッド 8

5インチ 9. 8g 6インチ 16g 8インチ 36. 5g ノーシンカーでもネイルシンカーを入れてもしっかり動くソフトベイトです。 出典 この形にダートアクションが生まれる秘密があります。 跳ね上がるダートアクションでバスの捕食スイッチを入れます。 出典 スポンサーリンク サカマタシャッド5インチ 一番ベイトもこのサイズが多いのではないでしょうか。 どのフィールドでも使う事ができ使いやすいサイズです。 有量が10パーセント自重約10gロッドはMLクラスでも扱える重さ、サイズですが Mクラスの方がおすすめです。 あまり柔らかい竿だとジャークした時の動きをダメにしてしまいます。 5インチはミドストにも向いているサイズです! 野池での8インチ使用パターン 野池でサカマタシャッドを使いはじめて今年で二年目になります。 野池で釣果が出るパターンとして感じたのは ベイトの荒食いシーズン。 春のスポーニング前の荒食い、秋の冬に備えての体力作りの為の荒食い。 このパターンにはとにかくハマりました。 画像は今年の春サカマタ8インチで釣ったバスです。 春の荒食いのシーズンは8インチのみを使っています。 なぜなら春のバスは大きな物を好むからです。 バスにとって捕食も体力を使用しますよね?なのでできれば一回で大きな物を捕食したいです。 他には捕食には危険も伴います。 なので回数も一回で満腹になるのが理想の形です。 これが大きい物を好む理由だと思っています。 8インチでビッグベイトのような使い方をする時ノーシンカーは浮き上がりがあるので 重めのネイルシンカーを挿入することをおすすめします! アフターの浮いたバスにも効くのでは春はおすすめです! 5インチ6インチ使用パターン 5インチ6インチの使用パターンとして サカマタシャッドはベイトに似せたワームです。 これを生かすにはベイトが動いている時、ベイトを追いかけている時が有効です。 そのなかでも5インチ6インチクラスはどこにでもいるサイズなので 同サイズでも食ってくる事が多いです!! 大事な事は水の中の変化、ベイトの動きをしっかり見る事です。 ベイトを意識したバスには有効です!! 5インチに関してはミドストにも使えるので幅が広いです! スポンサーリンク おすすめのカラー おすすめのカラーですがこれはホワイト系のカラーがおすすめです! これは自分の目で確認しやすいという点でホワイトカラーとしています。 濁りなどでカラーを変えるのもいいと思いますが、荷物が多くなるのがまず嫌なので 自分は基本一色しか持っていかないです。 白はチェイスなども確認できるのでおすすめですよ!! 使い方 野池での使い方ですが サカマタシャッドの形はベイトに似せた形です。 ベイトを捕食させるという事をイメージしてください。 キャストし着水後すぐにジャークします。 この時バスから見れば落ちてきた物を見たらジャークによって消える感じを演出してください。 この時のバイトがかなり多いんです! あれ?どこ行った?おったぞ!!って感じで食ってきます。 バスのスイッチを着水後のジャークで入れるイメージです。 その後はジャークジャークジャーク早巻き止める。 これの繰り返しをします。 ですがバスが見えていて反応が薄い場合などは動かし方も変えないとダメです。 サカマタシャッドに向いているリールですが絶対にハイギア!で使ってほしいです。 ベイトが逃げるスピードってかなり速いですよね?ハイギアで全力で巻いてもバスからしたら遅いぐらいだと思っています。 この着水後にジャークする時もそうなんですがラインを素早く多く巻き取りたいので ハイギアをおすすめします。 ジャークして止めた時のバイトが多いのでバスがこっちに走った場合もハイギアのが有利になります。 ロッドに関しては8インチは少し重さがあるのでMよりもMH以上のが動きに切れが出ます。 MHからがおすすめですね! ラインは5. インチは12ポンドからで大丈夫ですが 8インチに関しては16ポンドぐらい欲しいですね!! スポンサーリンク 品薄状態 現在サカマタシャッドは品薄状態が続いています。 メルカリでは1袋2222円程度で出品も見られます。 今後もなかなか入手できないと思われます。 現在2020年2月現在品薄状態は緩和されています。 もし店頭で見かけた場合は是非購入して使ってみてください!! まとめ 今回は自分の好きなワームについて書かせていただきました。 サカマタシャッドは琵琶湖のイメージがありますが野池でも釣れるんです! 野池で釣れるならダムや湖でも必ず効果を発揮すると思います! サカマタシャッドの良さは釣っている感。 (放置ではなく自分が動かす動きで釣る) 感じがとても好きです。 みなさんも一度やってみてください! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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