マギレコ イブ。 【マギレコ】秘密結社”マギウスの翼”メンバーまとめ!【ネタバレ注意】【マギアレコード】

【マジキチ紹介】狂気の天才アーティストアリナ・グレイとは?【マギレコ】|薔薇宮ソーナ|note

マギレコ イブ

待ってた — なっちゃん non666love 自身の作品が美術館でも展示されるほどの美術の天才です。 生と死に魅了され作品を作っていました。 ですが、本当に自分が世に伝えたいアートとは何かというところで行き詰まってしまいます。 キュウべぇが契約を迫ってきた際に、自分の死さえもをアートにしようと決めて直後に自殺を図りました。 ですが、助けられて灯花たちと同じ病院に入院します。 結界を作る能力を持つ彼女は、魔女の美しさに感動し 自分の作った結界の中で魔女を育ててるというかなりの変わり者です。 基本的にこの3人が集まってマギウスを結成しました。 みふゆは 多くの魔法少女から慕われ信頼を得ていたため、マギウスの人材を増やすためにマギウスに勧誘されました。 年齢とともに自身の 能力がどんどん衰えていることを自覚しており、そのことに恐怖を感じていると同時ににをしており、 魔法少女の行く先に悩んでいました。 そのため、 マギウスの目指す魔法少女の解放に強く魅力を感じ加入しました。 こんな感じです。 【マギレコ】マギウスが目指している魔法少女の解放とは ではマギウスは一体何を目指しているのかについて、詳しくご紹介していきます! 魔法少女の解放って一体何? マギウスが目指している「魔法少女の解放」とは ・エンブリオイブの育成 ・ウワサの具現化 ・魔女の育成 ・魔法少女の勧誘 ・ワルプルギスを呼び出しイブに捕食させようとした です! システムを拡げるためには かなりのエネルギー量が必要らしく、彼女たちは イブにエネルギーを溜め込んでいました。 イブに溜め込む魔力の回収は、ウワサと魔女からとっていこうと考えアリナとねむで育成や具現化をしていきます。 挙げ句の果てにワルプルギスを呼び出し、イヴに捕食させることで一気にエネルギーを蓄えようとしました。 ですが、これはマギウスにとってほんの一部の計画のようで、その裏では3人の個人的な願望も含まれています。 マギウスが個々で目指していること マギウスのメンバーがそれぞれ目指していることとして ・灯花=人類が何万年かけてもしれないような宇宙の全貌をみる ・ねむ=地球そのものを原稿にして物語を具現化 ・アリナ=自身を永遠の生として君臨させ宇宙規模のアートにソウルを委ねる 魔法少女解放を果たした末に彼女たちが望んでいることがこちらです。 天才たちにとってはこれが最高な結末なのかもしれませんが、みかづき荘のメンバーやその他魔法少女には全く理解できない様子でした。 【マギレコ】マギウスのメンバーは?目指している魔法少女の解放とは:まとめ いかがでしたでしょうか? まとめると• マギウスのメンバーは里見灯花、柊ねむ、アリナグレイ• サポートにみふゆ• 要するに天才集団• 目指していることは、魔法少女の魔女化回避の末に、自分たちの願望を叶えること こんな感じです! いろはとしては踏んだり蹴ったりという感じですよね。 ういがいなくなって、その友達の灯花とねむのことを思い出したのに敵対しているマギウスになっていたなんて。 みんな幸せになってほしいですね。 それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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【マギレコ】ういの正体についてネタバレ!ういねむ灯花の願いとは

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おはレズ、薔薇宮ソーナです。 ええとですね、今回紹介するマジキチは、魔法少女まどかマギカ外伝 マギアレコードのアリナ・グレイです。 マギレコのアニメを見ていたら、急に登場して「なんだこいつ」、「アニメカットしすぎじゃね?」と思った方も多いかもしれません。 実はこのアリナ先輩、原作でもアニメみたいにいきなり現れて即退場という、一般通過ラスボスみたいな扱いなんですよ。 この動画ではマギレコのやべーヤツ兼変態クソレズアーティストのアリナ・グレイとは何者なのかといった基本的な情報はもちろん、ほかキャラとの関係性、ネタ要素、そして実はマギレコの超重要キャラである点など、おそらくアニメでは拾われないであろう範囲までしっかりと解説します。 また薔薇宮ソーナチャンネルは、僕が推してる作品やキャラの魅力を語り尽くすオタクチャンネルです。 最後まで見ることで、作品やキャラが好きになるような解説を心がけていますので、チャンネル登録などよろしくね~ それでは本編スタート アリナ・グレイとは 生と死というテーマに取り憑かれた天才芸術家にして魔法少女。 栄総合学園(さかえそうごうがくえん)という芸能科がある中高一貫校に通っている高校一年生。 まあ、美大の高校版みたいなものですね。 マギレコには複数の学校が登場しますが、この栄総合学園に通っているキャラはレアですね。 魔法少女の開放を掲げる怪しげな宗教団体みたいな組織、マギウスの翼を束ねる存在で、3人存在するマギウスの1人。 アニメ初登場時はぶっ飛んだハイテンションっぷりで話題となりましたが、常にテンションが高いわけではなく、普段は不機嫌そうにイラツイています。 独特な話し方をします。。 「アリナ・グレイ」の能力 アリナ先輩の武器はエメラルド色のキューブで、キューブ本体からレーザーを放って攻撃します。 まどマギやマギレコのキャラは、固有魔法という唯一無二の力を有しており、 アリナ先輩の固有魔法は結界生成。 防御よりの能力なのは意外ですよね。 なぜ結界生成なのかというと、アリナ先輩は魔法少女になった時、「誰にも邪魔されないアトリエが欲しい」と願ったからです。 アトリエ=結界というわけです。 この結界非常に便利で、単純に防御として使うのはもちろん、 魔法少女や魔女を閉じ込めたりと言った隔離にも使えます。 後女神まどかが干渉できないのも、アリナが神浜に結果を張っているからです。 この能力を応用しアリナは、あろうことか魔法少女の天敵である魔女を閉じ込めて、 自分の作品として育成するという…… 他の魔法少女がダークソウルをやっている中、1人だけポケモンをやっているかのようで和みますね。 ちなみに手塩にかけた魔女がクソガキに倒された時は、「ヴァァァアアアッッッ!」、「弁償しろよ! 」 などめっちゃ怒るので、アリナの魔女を勝手に倒すのはできるだけ控えましょう。 ちなみにマギレコのゲーム版OPでアリナ先輩がしおらしく敬礼を行うシーンがあって、本編とのギャップが波紋を呼びました。 これについてはおそらく、アリナ先輩は看守という立ち位置で、魔女を閉じ込める存在と表現したかったからだと思います。 マギウスの3人は看守・檻・足枷と、牢獄という共通のモチーフがありますから、アリナ=看守で間違いないでしょう。 それにとある存在を閉じ込めていましたから。 ただ初期構想とはかなり性格などが変化したのかなあと思います。 後々、余談ですが牢獄といえば囚人。 囚人といえば縞模様ですが、 中世において縞模様の衣服は悪魔の布とも言われていたんですよ。 性能は全キャラの中でも上位。 ディスク編成はAABBCという、バランス型であり優等生タイプ。 意外ですが、属性は木属性……木要素どこだよと突っ込んではいけません。 恒常という、常に入手できるキャラの中ではトップクラスの強さで、もしも引いた方はラッキーです。 キャラデザは蒼樹うめ先生直々なので、如何に重要キャラか分かりますね。 DEFよりはATKに秀でている攻撃タイプ。 マギア(必殺技)は「Nine Phases」ナインフェイズ というもので、四方八方からビーム攻撃を放って爆発させるといった感じです。 ちなみに「Nine Phases」は9つの段階という意味で、後ほど説明する「九相図」が由来と言われています。 アリナのドッペル マギレコの魔法少女はドッペルという、BLEACHの虚化みたいな闇の力を扱えます。 ただ闇の力なので、使用する際は体力などを消耗しますが、アリナ先輩はマジキチなので挨拶代わりにドッペルを使ってきます。 それでアリナ先輩のドッペルは凄まじくヤバい。 名前は「熱病のドッペル」。 ぱっと見歯車のようなものの集合体で、初見の人は「意味分かんないんですケド!」ってなったと思いますが、 実はこの歯車の模様、ウイルス・病原菌が元ネタとなっているんですよ。 それで当初はHIVを連想させるデザインだったんですが、現在は修正されています。 ただですよ、アリナ先輩がアニメ初登場したタイミングって、ちょうどあのウイルスが話題となっており、まさにバッドタイミングといいますか、絶妙なタイミングでしたよね~ ちなみにドッペルの本体はこの変なゆるキャラみたいなの。 絵の具のチューブがモチーフで、歯車みたいなのとかは絵の具を塗り固めて作った存在です。 興味深いのが、アリナ先輩自身は自分のドッペルを、愛しいアリナのドッペルと褒め称えているが、実は本体のゆるキャラを認識できないという点。 これはアリナ先輩がカレー大好きキャラというわけではなく、マギレコがCoCo壱とコラボしたせいですね。 こんな風になぜか敵キャラ、しかもマギレコ一部がクライマックスでアリナが悪役していたタイミングにもかかわらず、なぜかしれっとチームメイトみたいに混じってるんですよ。 しかもこのイベントでアリナ先輩の好きなCoCo壱のメニューが明かされました。 「大人スパイスカレーTHEチキベジ」。 僕は食べたことがないですが、かなり辛いらしく、エキサイトしたいアリナ先輩にぴったりですね。 そもそもあの人、CoCo壱に行くのかという疑問が残りますが……。 度々デッサンのモデルにしています。 みふゆの体が傷つくのは許さず、ときにはそれが原因で引き下がることも。 後はこのように、みふゆをお姫様だっこして助けるというシーンもあります ただみふゆが水着を来たら太っていたことに衝撃を受け、「パーフェクトボディは死んだ」と見切りをつけることも。 やはり体だけの関係のようです マギレコには七海やちよという読モをやっている女の子もいるし、他にもエロい体型の魔法少女はいくらでもいるはず なのに、なぜかみふゆの体に固執しています。 これは僕の考察ですが、アリナの芸術テーマは「生と死の間」なんですよ。 そしてみふゆは年齢ゆえに魔力の衰えに悩んでいます。 マギレコのクリスマスイベント「 ~ホワイト・クリスマス・ラプソディ~」で初登場。 「毛皮神のウワサ」をまとってこの姿になりました。 アリナの思惑とは別に、人々を救う「幸運のデスサンタ」とウワサされるようになります。 ゲーム内での性能はかなり高く、期間限定キャラですが、引いたら間違いなく当たりです。 このホリナ先輩、クリスマスだけの一発キャラかと思いきや…… これについては動画の後半でお話します。 原作を知らない人はマジで驚く内容です 御園かりんとの関係性 こういうマジキチ系女子って友達いると思いますか? 実はアリナ先輩には友達というか、御園かりんという後輩がいるんですよ。 アリナと同じ学校の生徒で、アリナ先輩とよく美術室にいます 性格の方は臆病というか、自分を出すのが苦手なタイプ。 「~なの」という口癖が特徴的 実はアリナ先輩と同じ魔法少女で、魔法少女時は中二病が爆発して、「怪盗少女マジカルきりん」 と名乗っています。 アリナ先輩からは「フールガール」、愚かな女と呼ばれており、基本的に塩対応されますが、 忠犬のようにアリナ先輩を慕っており、アリナ先輩もまんざらでもなさそうという微妙な距離感が良いですね。 またイライラすると、かりんが飲んでいるいちごミルクを奪って飲んだりもします。 この2人のカップリングは結構人気があり、「アリかり」と呼ばれています。 本編だと鬼畜外道のアリナですが、このように定期的にかりんの自作漫画を読んでいて、アドバイスもします。 だからかりんに対しては結構良い先輩をしていて、それがアリナ先輩の隠れた魅力となっています。 マギレコで超重要キャラのアリナ先輩の意外な一面を引き出せるという、アリナ先輩にとっては最重要なキャラのはずなのですが、 なぜかアリナ先輩が大活躍した一部では出番ではほとんど出番なしでした。 ただマギレコ二部ではアリナ先輩関連でようやく出番が回ってきたようで、今後に期待ですね。 過去と芸術への狂気 アリナ先輩はわずか16歳にして様々な賞をもらっている天才芸術家です しかしアリナ先輩の作品を見た一人の審査員から、世界を変える気が無ければ作るのを止めろと言われます。 このメッセージの意味は、アリナの作品には核たるテーマと訴えたいものがないことだと、アリナ先輩は解釈します。 というのも昔のアリナ先輩は、外部からインスピレーションを受けて、自分がゾクゾク・エキサイトしたものを、形にしたにすぎなかったからです。 アリナ先輩はその事実を意外にも重く受け止め、自分の死を最後の作品とする……自分の作品をブレイクして、自殺しようとします。 しかそこに現れたのがQB アリナ先輩はQBと契約しますが、そこはアリナ先輩。 契約した瞬間に飛び降り自殺します。 この時ばかりはQBと完全に同意、ワケガワカラナイヨ この画像、一見するときれいなお花畑ですが、よく見てください。 アリナ先輩が死んでいます。 そう、ここがアリナ先輩が飛び降り自殺した現場です。 そしてこのワンシーンのタイトルは、 最後の作品:アリナの九相図 九相図とは、屋外にうち捨てられた死体が朽ちていく経過を九段階にわけて描いた仏教絵画 つまり死体をデッサンしたラストアートってワケ。 ちなみに九相図といえば、僕は 「きみといたい、朽ち果てるまで」という小説を思い出します。 この小説のラストは、ヒロインの子が主人公の体が朽ち果て、腐っていくさまを描いており、その描写がなんとも泣けるし、こ、こ興奮するんですよね! 読んだ当時は、僕もあんな風に死にゆく様を好きな人に書いてほしいなあと思いましたねえ。 コホン、話を戻して、魔法少女は本体であるソウルジェムさえ無事なら死にません。 アリナ先輩は病院のベッドの上で目覚めます。 しかも生死の境をさまよったことで、遂にアリナ先輩は自分のテーマ「アリナの美」を見つけます。 めでたしめでたしとはいかず、ここでアリナ先輩のウワサを聞きつけたとある人物が現れ、アリナ先輩を勧誘。 そしてアリナ先輩はマギウスとして君臨するのでした 実は超重要な人物 ここからはアリナ先輩の真実について迫りたいと思います。 この項目はマギレコの今後の展開などネタバレに直結するので、ご視聴の際はご注意を。 ちなみにこのチャンネルでは、マギレコの初見向け動画、ストーリー復習用動画、考察動画など、 マギレコ関連の動画を各種取り揃えているので、興味があればご視聴、チャンネル登録よろしくお願いします アリナ先輩は魔法少女になった後、すぐに屋上からダイナミック自殺したじゃないですか。 実はあれ、続きがあるんですよ。 ちょっと話が長いと言うか、ややこしいので、しっかりと付いてきてください。 先に答えを言うと、アリナ先輩は無自覚の黒幕です アリナ先輩が入院した病院には里見灯花 と柊ねむという、アリナ先輩と同じくマギレコの翼のトップメンバー2人も入院していたんです。 で、この3人は同じ病院の患者ということで仲良くなって、お互いの目的のために協力することにしました。 ただアリナ先輩がひょろーと通りかかったら、なんか灯花とねむがめっちゃ切羽詰まっていました。 というのもこの2人の親友である「環うい」という子の力が暴発、周囲の穢れを無尽蔵に取り込んでいました。 アリナ先輩はワケガワカラナイヨでしたが、とりあえず結界というか、被膜を作って、環ういが穢れを取り込まないよう、防ぎました。 ただ間に合わず、結果的に灯花とねむはういを救うため、一時的にういを封印するのですが、 それが災いしてういの因果を切れたらしく、環ういという存在自体がこの世界から消滅。 歴史改変みたいな感じで、記憶が自動的に修正されます。 するとどうなったか? 灯花とねむはういのことを忘れてしまい、あれ? 私達なにしてたんだっけ状態に陥ります。 なので、アリナ先輩は2人の目的を親切に教えてあげるのですが、この目的って灯花とねむの本当の目的ではなく、あくまでもついでのもの。。 アリナ先輩が聞いたのは、優先順位が低い目的だったんです。 本命チョコを受け取ったと思ったら、じつは義理チョコだったよみたいなものです。 2人の本命チョコ、本当の目的は環ういのお姉さん、環いろはを救うことだったのですが、 環ういが消失してしまったため、自動的にういの姉であるいろはのことを忘れてしまう 結果どうなったか? 灯花とねむは、アリナ先輩から教えられた優先度の低い目的、義理チョコを本命チョコと勘違いしてしまい暴走。 結果、マギウスが誕生したわけです。 だからマギウスという組織ができたのも、灯花とねむという本当は純真で優しい少女2人が悪の組織のボスになったのも、神浜がヤバいことになるのも 全部アリナ先輩のせいなんですよ。 ただアリナ先輩からすると、まったく悪意はなく、成り行きで行動しただけですが…… だから無自覚な黒幕なんですよ、この人 ホーリーアリナの真実 このホーリーアリナって如何にも一発ネタっぽいですけど、実はかなり重要存在なんですよ。 まずアリナ先輩がホーリー状態になった理由からお話します。 アリナ先輩がイブを育てていたある日、アリナは気づきます。 これってクリエイティブというよりは育てるという行為ではと。 そして思い出してほしいのが、アリナの芸術テーマは、「アリナの美」。 なのに魔女を育てるのは、ちょっとズレているし、なにより自分が魔女の育成を楽しんでいるのはなぜかと、 アリナは悩みます。 ちなみにこの気づきを与えたきっかけは、この動画でも紹介したかりんです。 アリナはなぜクリエイトするのにエキサイトするのか、なぜ自分の作品が評価されるのかも含め、悩み抜いた結果、1つのアンサーへとたどり着きます。 人はみな死を想っている。 メメント・モリです。 そしてアリナの作品の根源にも、死への想いがあるから。 だからアリナの作品は評価される。 アリナ先輩は己の理論をさらに飛躍させ、なら人間は無意識に死にたがっていると結論づけます。 同種族間による終わらない戦争、自分たちの住処である地球を壊し続ける環境破壊。 そしてエモーショナルな感情ゆえにダークなストーリーを求めるという、まどマギファンなら絶対に否定できない主張を繰り出します。 は、反論できない…… これらは自分で自分の首を締めることと同義ではないかと。 ならアリナが良かれと思って滅ぼしてあげようと、 そう思い至ったアリナは、自分が育てていたイブを作品そのものではなく、作品を描くためのブラシ(道具)として活用するのが良い、そうすれば自分の本当の作品ベストアートが完成すると考え、「毛皮神のウワサ」を作るよう、ねむに頼みます。 そう、アリナ先輩がホーリーアリナになったのは、クリスマスイベントのためではなく、 半魔女イブを自由に操るためだったのです! この辺のアリナ思想は、本編でも触れられるのですが、割と唐突感があったかなあと思います。 ただホーリーアリナの魔法少女ストーリーという、原作に用意されたおまけシナリオをプレイすると、かなり詳しく語られていました。 興味があったら見てみることをおすすめします。 で、話を戻して。 なぜ「毛皮神のウワサ」でイブをコントロールできるのかというと、 「毛皮神のウワサ」は凍えた人を暖める代わりに寿命をもらうという内容。 マギレコの1部終盤、灯花とねむはなんやかんやで記憶を取り戻して、いろはたち主人公サイドに寝返ったのですが、 アリナ先輩は彼女たちを裏切り、逆にイブを乗っ取ります。 アリナ先輩はイブを利用して神浜を大爆発、エクスプロージョンを引き起こそうとします。 芸術は爆発だから仕方ないですね。 しかしそこで、同じくマギウスのトップだったねむが立ちはだかります。 ねむの命をかけた猛攻の末に相打ち? となったからか、アリナ先輩は姿をくらまし退場します。 アリナ先輩を倒したことで、イブはなんとかなって、後はワルプルギスの夜さんと戦うことになるんですが、 これ実質アリナ先輩が黒幕兼ラスボスみたいなものなんですよね。 2部ではどうなる? ねむとの戦いの後消息不明となったアリナ先輩。 そんな彼女を心配する人物が一名おり、それが第一部では出番がなかったかりんです。 かりんはアリナ先輩がマギウスで、神浜を滅ぼそうとした事実が信じられず、未だにアリナ先輩の帰りを待っていました。 ただ他の魔法少女グループとの抗争中、かりんがマギウスの関係者ではと疑われ、絶体絶命の状況に……! であと、ネオマギウスという、一度は解散したマギウスの翼を再建しようとする奴らが現れたのですが、 こいつらが凄まじく頼りないクソ雑魚で、この先やっていけるのかという不安しかありません! とこんな感じで、なんかアリナ先輩の助けが必要な人たちがちょいちょいいて、さあさあどうなるってのが現状ですね。 後アリナ先輩自身は当然無事で、病院の受付前で、「アリナの作品が運ばれてきたんですけど…」 という意味深な発言をしています。 この作品というのが、前後の展開からかりんなのではと一見思えますが、かりんのことは作品と呼ばないだろという否定意見も多く、僕もそう思います。 どちらにしても、僕の見解として、アリナ先輩はマギレコ二部ではラスボスとか黒幕にはならないと思います。 むしろネオマギウスやかりんを助けるっていう、ちょっと改心した悪役みたいな立ち位置になるのかなあと予想です。 「アリナ・グレイ」を総括 天才芸術家にして魔法少女。 一般通過ラスボス 敵組織のトップ3で、実質全ての元凶 御園かりんに対しては良い先輩だった 二部ではかりんたちを助けるカモ? 芸術はいつだって大爆発 この動画を作るにあたって、いろいろ調べたんですけど、 アリナ先輩ってけっこうというか、凄まじく重要キャラなんですよ。 こういうヒャッハー系の狂人って、テンプレ的なカマセタイプが多いんですが、アリナ先輩に関しては行動原理や内面が綿密に描かれていて、良い感じに仕上がっているなあという印象です。 こういう成り行きというか、無自覚にラスボスしてるのに違和感がないって、逆にすごいですし、今後マギレコ2部やアニメでどうなっていくのか楽しみですね! この動画では引き続き、圧倒的に個性的な主人公やヒロイン、ボスキャラをわかりやすく紹介していく予定です。 「こんな作品やキャラを紹介してほしい」などご意見があれば、マギレコに関わらず受け付けていますので、 コメント欄に書いてください。 バイバイ~.

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『マギレコ』星4確定で誰を選ぶ? おすすめ最強魔法少女まとめ(2周年版)

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おはレズ、薔薇宮ソーナです。 ええとですね、今回紹介するマジキチは、魔法少女まどかマギカ外伝 マギアレコードのアリナ・グレイです。 マギレコのアニメを見ていたら、急に登場して「なんだこいつ」、「アニメカットしすぎじゃね?」と思った方も多いかもしれません。 実はこのアリナ先輩、原作でもアニメみたいにいきなり現れて即退場という、一般通過ラスボスみたいな扱いなんですよ。 この動画ではマギレコのやべーヤツ兼変態クソレズアーティストのアリナ・グレイとは何者なのかといった基本的な情報はもちろん、ほかキャラとの関係性、ネタ要素、そして実はマギレコの超重要キャラである点など、おそらくアニメでは拾われないであろう範囲までしっかりと解説します。 また薔薇宮ソーナチャンネルは、僕が推してる作品やキャラの魅力を語り尽くすオタクチャンネルです。 最後まで見ることで、作品やキャラが好きになるような解説を心がけていますので、チャンネル登録などよろしくね~ それでは本編スタート アリナ・グレイとは 生と死というテーマに取り憑かれた天才芸術家にして魔法少女。 栄総合学園(さかえそうごうがくえん)という芸能科がある中高一貫校に通っている高校一年生。 まあ、美大の高校版みたいなものですね。 マギレコには複数の学校が登場しますが、この栄総合学園に通っているキャラはレアですね。 魔法少女の開放を掲げる怪しげな宗教団体みたいな組織、マギウスの翼を束ねる存在で、3人存在するマギウスの1人。 アニメ初登場時はぶっ飛んだハイテンションっぷりで話題となりましたが、常にテンションが高いわけではなく、普段は不機嫌そうにイラツイています。 独特な話し方をします。。 「アリナ・グレイ」の能力 アリナ先輩の武器はエメラルド色のキューブで、キューブ本体からレーザーを放って攻撃します。 まどマギやマギレコのキャラは、固有魔法という唯一無二の力を有しており、 アリナ先輩の固有魔法は結界生成。 防御よりの能力なのは意外ですよね。 なぜ結界生成なのかというと、アリナ先輩は魔法少女になった時、「誰にも邪魔されないアトリエが欲しい」と願ったからです。 アトリエ=結界というわけです。 この結界非常に便利で、単純に防御として使うのはもちろん、 魔法少女や魔女を閉じ込めたりと言った隔離にも使えます。 後女神まどかが干渉できないのも、アリナが神浜に結果を張っているからです。 この能力を応用しアリナは、あろうことか魔法少女の天敵である魔女を閉じ込めて、 自分の作品として育成するという…… 他の魔法少女がダークソウルをやっている中、1人だけポケモンをやっているかのようで和みますね。 ちなみに手塩にかけた魔女がクソガキに倒された時は、「ヴァァァアアアッッッ!」、「弁償しろよ! 」 などめっちゃ怒るので、アリナの魔女を勝手に倒すのはできるだけ控えましょう。 ちなみにマギレコのゲーム版OPでアリナ先輩がしおらしく敬礼を行うシーンがあって、本編とのギャップが波紋を呼びました。 これについてはおそらく、アリナ先輩は看守という立ち位置で、魔女を閉じ込める存在と表現したかったからだと思います。 マギウスの3人は看守・檻・足枷と、牢獄という共通のモチーフがありますから、アリナ=看守で間違いないでしょう。 それにとある存在を閉じ込めていましたから。 ただ初期構想とはかなり性格などが変化したのかなあと思います。 後々、余談ですが牢獄といえば囚人。 囚人といえば縞模様ですが、 中世において縞模様の衣服は悪魔の布とも言われていたんですよ。 性能は全キャラの中でも上位。 ディスク編成はAABBCという、バランス型であり優等生タイプ。 意外ですが、属性は木属性……木要素どこだよと突っ込んではいけません。 恒常という、常に入手できるキャラの中ではトップクラスの強さで、もしも引いた方はラッキーです。 キャラデザは蒼樹うめ先生直々なので、如何に重要キャラか分かりますね。 DEFよりはATKに秀でている攻撃タイプ。 マギア(必殺技)は「Nine Phases」ナインフェイズ というもので、四方八方からビーム攻撃を放って爆発させるといった感じです。 ちなみに「Nine Phases」は9つの段階という意味で、後ほど説明する「九相図」が由来と言われています。 アリナのドッペル マギレコの魔法少女はドッペルという、BLEACHの虚化みたいな闇の力を扱えます。 ただ闇の力なので、使用する際は体力などを消耗しますが、アリナ先輩はマジキチなので挨拶代わりにドッペルを使ってきます。 それでアリナ先輩のドッペルは凄まじくヤバい。 名前は「熱病のドッペル」。 ぱっと見歯車のようなものの集合体で、初見の人は「意味分かんないんですケド!」ってなったと思いますが、 実はこの歯車の模様、ウイルス・病原菌が元ネタとなっているんですよ。 それで当初はHIVを連想させるデザインだったんですが、現在は修正されています。 ただですよ、アリナ先輩がアニメ初登場したタイミングって、ちょうどあのウイルスが話題となっており、まさにバッドタイミングといいますか、絶妙なタイミングでしたよね~ ちなみにドッペルの本体はこの変なゆるキャラみたいなの。 絵の具のチューブがモチーフで、歯車みたいなのとかは絵の具を塗り固めて作った存在です。 興味深いのが、アリナ先輩自身は自分のドッペルを、愛しいアリナのドッペルと褒め称えているが、実は本体のゆるキャラを認識できないという点。 これはアリナ先輩がカレー大好きキャラというわけではなく、マギレコがCoCo壱とコラボしたせいですね。 こんな風になぜか敵キャラ、しかもマギレコ一部がクライマックスでアリナが悪役していたタイミングにもかかわらず、なぜかしれっとチームメイトみたいに混じってるんですよ。 しかもこのイベントでアリナ先輩の好きなCoCo壱のメニューが明かされました。 「大人スパイスカレーTHEチキベジ」。 僕は食べたことがないですが、かなり辛いらしく、エキサイトしたいアリナ先輩にぴったりですね。 そもそもあの人、CoCo壱に行くのかという疑問が残りますが……。 度々デッサンのモデルにしています。 みふゆの体が傷つくのは許さず、ときにはそれが原因で引き下がることも。 後はこのように、みふゆをお姫様だっこして助けるというシーンもあります ただみふゆが水着を来たら太っていたことに衝撃を受け、「パーフェクトボディは死んだ」と見切りをつけることも。 やはり体だけの関係のようです マギレコには七海やちよという読モをやっている女の子もいるし、他にもエロい体型の魔法少女はいくらでもいるはず なのに、なぜかみふゆの体に固執しています。 これは僕の考察ですが、アリナの芸術テーマは「生と死の間」なんですよ。 そしてみふゆは年齢ゆえに魔力の衰えに悩んでいます。 マギレコのクリスマスイベント「 ~ホワイト・クリスマス・ラプソディ~」で初登場。 「毛皮神のウワサ」をまとってこの姿になりました。 アリナの思惑とは別に、人々を救う「幸運のデスサンタ」とウワサされるようになります。 ゲーム内での性能はかなり高く、期間限定キャラですが、引いたら間違いなく当たりです。 このホリナ先輩、クリスマスだけの一発キャラかと思いきや…… これについては動画の後半でお話します。 原作を知らない人はマジで驚く内容です 御園かりんとの関係性 こういうマジキチ系女子って友達いると思いますか? 実はアリナ先輩には友達というか、御園かりんという後輩がいるんですよ。 アリナと同じ学校の生徒で、アリナ先輩とよく美術室にいます 性格の方は臆病というか、自分を出すのが苦手なタイプ。 「~なの」という口癖が特徴的 実はアリナ先輩と同じ魔法少女で、魔法少女時は中二病が爆発して、「怪盗少女マジカルきりん」 と名乗っています。 アリナ先輩からは「フールガール」、愚かな女と呼ばれており、基本的に塩対応されますが、 忠犬のようにアリナ先輩を慕っており、アリナ先輩もまんざらでもなさそうという微妙な距離感が良いですね。 またイライラすると、かりんが飲んでいるいちごミルクを奪って飲んだりもします。 この2人のカップリングは結構人気があり、「アリかり」と呼ばれています。 本編だと鬼畜外道のアリナですが、このように定期的にかりんの自作漫画を読んでいて、アドバイスもします。 だからかりんに対しては結構良い先輩をしていて、それがアリナ先輩の隠れた魅力となっています。 マギレコで超重要キャラのアリナ先輩の意外な一面を引き出せるという、アリナ先輩にとっては最重要なキャラのはずなのですが、 なぜかアリナ先輩が大活躍した一部では出番ではほとんど出番なしでした。 ただマギレコ二部ではアリナ先輩関連でようやく出番が回ってきたようで、今後に期待ですね。 過去と芸術への狂気 アリナ先輩はわずか16歳にして様々な賞をもらっている天才芸術家です しかしアリナ先輩の作品を見た一人の審査員から、世界を変える気が無ければ作るのを止めろと言われます。 このメッセージの意味は、アリナの作品には核たるテーマと訴えたいものがないことだと、アリナ先輩は解釈します。 というのも昔のアリナ先輩は、外部からインスピレーションを受けて、自分がゾクゾク・エキサイトしたものを、形にしたにすぎなかったからです。 アリナ先輩はその事実を意外にも重く受け止め、自分の死を最後の作品とする……自分の作品をブレイクして、自殺しようとします。 しかそこに現れたのがQB アリナ先輩はQBと契約しますが、そこはアリナ先輩。 契約した瞬間に飛び降り自殺します。 この時ばかりはQBと完全に同意、ワケガワカラナイヨ この画像、一見するときれいなお花畑ですが、よく見てください。 アリナ先輩が死んでいます。 そう、ここがアリナ先輩が飛び降り自殺した現場です。 そしてこのワンシーンのタイトルは、 最後の作品:アリナの九相図 九相図とは、屋外にうち捨てられた死体が朽ちていく経過を九段階にわけて描いた仏教絵画 つまり死体をデッサンしたラストアートってワケ。 ちなみに九相図といえば、僕は 「きみといたい、朽ち果てるまで」という小説を思い出します。 この小説のラストは、ヒロインの子が主人公の体が朽ち果て、腐っていくさまを描いており、その描写がなんとも泣けるし、こ、こ興奮するんですよね! 読んだ当時は、僕もあんな風に死にゆく様を好きな人に書いてほしいなあと思いましたねえ。 コホン、話を戻して、魔法少女は本体であるソウルジェムさえ無事なら死にません。 アリナ先輩は病院のベッドの上で目覚めます。 しかも生死の境をさまよったことで、遂にアリナ先輩は自分のテーマ「アリナの美」を見つけます。 めでたしめでたしとはいかず、ここでアリナ先輩のウワサを聞きつけたとある人物が現れ、アリナ先輩を勧誘。 そしてアリナ先輩はマギウスとして君臨するのでした 実は超重要な人物 ここからはアリナ先輩の真実について迫りたいと思います。 この項目はマギレコの今後の展開などネタバレに直結するので、ご視聴の際はご注意を。 ちなみにこのチャンネルでは、マギレコの初見向け動画、ストーリー復習用動画、考察動画など、 マギレコ関連の動画を各種取り揃えているので、興味があればご視聴、チャンネル登録よろしくお願いします アリナ先輩は魔法少女になった後、すぐに屋上からダイナミック自殺したじゃないですか。 実はあれ、続きがあるんですよ。 ちょっと話が長いと言うか、ややこしいので、しっかりと付いてきてください。 先に答えを言うと、アリナ先輩は無自覚の黒幕です アリナ先輩が入院した病院には里見灯花 と柊ねむという、アリナ先輩と同じくマギレコの翼のトップメンバー2人も入院していたんです。 で、この3人は同じ病院の患者ということで仲良くなって、お互いの目的のために協力することにしました。 ただアリナ先輩がひょろーと通りかかったら、なんか灯花とねむがめっちゃ切羽詰まっていました。 というのもこの2人の親友である「環うい」という子の力が暴発、周囲の穢れを無尽蔵に取り込んでいました。 アリナ先輩はワケガワカラナイヨでしたが、とりあえず結界というか、被膜を作って、環ういが穢れを取り込まないよう、防ぎました。 ただ間に合わず、結果的に灯花とねむはういを救うため、一時的にういを封印するのですが、 それが災いしてういの因果を切れたらしく、環ういという存在自体がこの世界から消滅。 歴史改変みたいな感じで、記憶が自動的に修正されます。 するとどうなったか? 灯花とねむはういのことを忘れてしまい、あれ? 私達なにしてたんだっけ状態に陥ります。 なので、アリナ先輩は2人の目的を親切に教えてあげるのですが、この目的って灯花とねむの本当の目的ではなく、あくまでもついでのもの。。 アリナ先輩が聞いたのは、優先順位が低い目的だったんです。 本命チョコを受け取ったと思ったら、じつは義理チョコだったよみたいなものです。 2人の本命チョコ、本当の目的は環ういのお姉さん、環いろはを救うことだったのですが、 環ういが消失してしまったため、自動的にういの姉であるいろはのことを忘れてしまう 結果どうなったか? 灯花とねむは、アリナ先輩から教えられた優先度の低い目的、義理チョコを本命チョコと勘違いしてしまい暴走。 結果、マギウスが誕生したわけです。 だからマギウスという組織ができたのも、灯花とねむという本当は純真で優しい少女2人が悪の組織のボスになったのも、神浜がヤバいことになるのも 全部アリナ先輩のせいなんですよ。 ただアリナ先輩からすると、まったく悪意はなく、成り行きで行動しただけですが…… だから無自覚な黒幕なんですよ、この人 ホーリーアリナの真実 このホーリーアリナって如何にも一発ネタっぽいですけど、実はかなり重要存在なんですよ。 まずアリナ先輩がホーリー状態になった理由からお話します。 アリナ先輩がイブを育てていたある日、アリナは気づきます。 これってクリエイティブというよりは育てるという行為ではと。 そして思い出してほしいのが、アリナの芸術テーマは、「アリナの美」。 なのに魔女を育てるのは、ちょっとズレているし、なにより自分が魔女の育成を楽しんでいるのはなぜかと、 アリナは悩みます。 ちなみにこの気づきを与えたきっかけは、この動画でも紹介したかりんです。 アリナはなぜクリエイトするのにエキサイトするのか、なぜ自分の作品が評価されるのかも含め、悩み抜いた結果、1つのアンサーへとたどり着きます。 人はみな死を想っている。 メメント・モリです。 そしてアリナの作品の根源にも、死への想いがあるから。 だからアリナの作品は評価される。 アリナ先輩は己の理論をさらに飛躍させ、なら人間は無意識に死にたがっていると結論づけます。 同種族間による終わらない戦争、自分たちの住処である地球を壊し続ける環境破壊。 そしてエモーショナルな感情ゆえにダークなストーリーを求めるという、まどマギファンなら絶対に否定できない主張を繰り出します。 は、反論できない…… これらは自分で自分の首を締めることと同義ではないかと。 ならアリナが良かれと思って滅ぼしてあげようと、 そう思い至ったアリナは、自分が育てていたイブを作品そのものではなく、作品を描くためのブラシ(道具)として活用するのが良い、そうすれば自分の本当の作品ベストアートが完成すると考え、「毛皮神のウワサ」を作るよう、ねむに頼みます。 そう、アリナ先輩がホーリーアリナになったのは、クリスマスイベントのためではなく、 半魔女イブを自由に操るためだったのです! この辺のアリナ思想は、本編でも触れられるのですが、割と唐突感があったかなあと思います。 ただホーリーアリナの魔法少女ストーリーという、原作に用意されたおまけシナリオをプレイすると、かなり詳しく語られていました。 興味があったら見てみることをおすすめします。 で、話を戻して。 なぜ「毛皮神のウワサ」でイブをコントロールできるのかというと、 「毛皮神のウワサ」は凍えた人を暖める代わりに寿命をもらうという内容。 マギレコの1部終盤、灯花とねむはなんやかんやで記憶を取り戻して、いろはたち主人公サイドに寝返ったのですが、 アリナ先輩は彼女たちを裏切り、逆にイブを乗っ取ります。 アリナ先輩はイブを利用して神浜を大爆発、エクスプロージョンを引き起こそうとします。 芸術は爆発だから仕方ないですね。 しかしそこで、同じくマギウスのトップだったねむが立ちはだかります。 ねむの命をかけた猛攻の末に相打ち? となったからか、アリナ先輩は姿をくらまし退場します。 アリナ先輩を倒したことで、イブはなんとかなって、後はワルプルギスの夜さんと戦うことになるんですが、 これ実質アリナ先輩が黒幕兼ラスボスみたいなものなんですよね。 2部ではどうなる? ねむとの戦いの後消息不明となったアリナ先輩。 そんな彼女を心配する人物が一名おり、それが第一部では出番がなかったかりんです。 かりんはアリナ先輩がマギウスで、神浜を滅ぼそうとした事実が信じられず、未だにアリナ先輩の帰りを待っていました。 ただ他の魔法少女グループとの抗争中、かりんがマギウスの関係者ではと疑われ、絶体絶命の状況に……! であと、ネオマギウスという、一度は解散したマギウスの翼を再建しようとする奴らが現れたのですが、 こいつらが凄まじく頼りないクソ雑魚で、この先やっていけるのかという不安しかありません! とこんな感じで、なんかアリナ先輩の助けが必要な人たちがちょいちょいいて、さあさあどうなるってのが現状ですね。 後アリナ先輩自身は当然無事で、病院の受付前で、「アリナの作品が運ばれてきたんですけど…」 という意味深な発言をしています。 この作品というのが、前後の展開からかりんなのではと一見思えますが、かりんのことは作品と呼ばないだろという否定意見も多く、僕もそう思います。 どちらにしても、僕の見解として、アリナ先輩はマギレコ二部ではラスボスとか黒幕にはならないと思います。 むしろネオマギウスやかりんを助けるっていう、ちょっと改心した悪役みたいな立ち位置になるのかなあと予想です。 「アリナ・グレイ」を総括 天才芸術家にして魔法少女。 一般通過ラスボス 敵組織のトップ3で、実質全ての元凶 御園かりんに対しては良い先輩だった 二部ではかりんたちを助けるカモ? 芸術はいつだって大爆発 この動画を作るにあたって、いろいろ調べたんですけど、 アリナ先輩ってけっこうというか、凄まじく重要キャラなんですよ。 こういうヒャッハー系の狂人って、テンプレ的なカマセタイプが多いんですが、アリナ先輩に関しては行動原理や内面が綿密に描かれていて、良い感じに仕上がっているなあという印象です。 こういう成り行きというか、無自覚にラスボスしてるのに違和感がないって、逆にすごいですし、今後マギレコ2部やアニメでどうなっていくのか楽しみですね! この動画では引き続き、圧倒的に個性的な主人公やヒロイン、ボスキャラをわかりやすく紹介していく予定です。 「こんな作品やキャラを紹介してほしい」などご意見があれば、マギレコに関わらず受け付けていますので、 コメント欄に書いてください。 バイバイ~.

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