インスタ広告 動画。 Instagram広告の動画サイズと成果を上げる3つのコツ

動画の長さはどれぐらいが最適?各SNSの目安時間と最後まで引きこむコツ

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1.Instagram広告の費用 Instagram広告は セルフサーブ型の広告になりますので、 予算や配信期間などを自由に設定することが出来ます。 好きな予算内で出稿出来ますので、とにかく認知拡大ということであれば 月に10万円、100万円という単位で使うことも出来ますし、ターゲットを絞って成果を出したいといった方針であれば、設定方法によっては 1,000円単位での運用も可能です(設定自体は100円から出来ますが、現実的な運用なら1,000円単位~になります)。 つまり、大企業だけではなく、 スモールビジネスや短期間での運用にも活用出来るというのがInstagram広告の費用に関する特徴となります。 2.Instagram広告の4種類の課金方法 Instagramは下記4種類の課金方法があります。 CPM• CPC• CPI• CPV それぞれどのような違いがあるのか詳しく見ていきましょう。 広告がユーザーのフィードに 1,000回表示されるごとに広告費がかかります。 この課金方法は、よりたくさんの人に広告を見てもらい、 認知拡大をはかりたい時に向いています。 自社サイトやアプリダウンロードページへの誘導 、商品購入が目的である時になどに向いています。 WEB広告の中でもスタンダードな課金方式で、よく使われるものです。 アプリのインストールを目的としているキャンペーンに向いています。 InstagramはSNSの性質上、スマートフォンユーザーが非常に多く、アプリ広告との相性がとても良いので、使われることも多いです。 動画のほとんどが再生される、または再生数が合計10秒以上になると広告費がかかります。 動画広告はCPMか再生課金の2種類から選択出来る 動画広告の場合、CPMかCPVの2種類から選択することが出来ます。 選び方のポイントは次の通りです。 CPM: より多くの人にリーチさせたい場合• CPV: 興味が高いユーザーにしっかりリーチさせたい場合 3.Instagram広告の適切な予算 Instagram広告を初めて配信する場合、 1ヶ月10万円程度の予算での配信をおすすめしています。 Instagram広告は少ない予算でも運用することが出来ますが、ユーザーの反応を見ながら広告のPDCAをうまく回していくには、 10万円程の予算が適切になります。 1ヶ月の予算が10万円の場合、例えば セグメントを3種類プランニングし、 各セグメント1日あたり1,000円ずつ配信することで、 配信結果を見ながら最適なセグメントを見極め調整していくことが可能です。 上記の場合だと、セグメントCが最適だと分かります。 このように、特に初めてInstagram広告を出稿する場合は最適な訴求や、どのようなクリエイティブが良いのかなどを把握するためにも、少なめの予算でテストしましょう。 4.Instagram広告で成果を出すコツ Instagram広告で成果を出すためのコツとして、下記のようなものを意識するとよいでしょう。 Instagram広告は、Facebookのユーザーデータを利用することが出来るため、Facebook広告の大きな特徴の一つでもある 細かなターゲティング設定が出来ます。 ですので、宣伝したい商品やサービスを 「どのような人物に配信したいのか」という 人物像を具体的に決めること、そして インパクトのある画像や動画を使ったクリエイティブが非常に重要なアプローチになります。 また、Instagram広告は 「ハッシュタグ 」を広告に設定することが出来ますので、 自社名を入れてブランドの認知拡大を狙ったり、 検索されやすいキーワードを入れ込んでおくことで流入を狙うのもよいでしょう。 Instagram広告は4タイプありますので、商材やアピールしたい内容などによって最適なものを検討し、予算と兼ね合わせながら課金方法を選択しましょう。 Instagram広告4タイプ Instagramでは、次の4タイプの広告を出稿することが出来ます。 写真広告: 正方形または長方形の画像を広告として表示。 動画広告:最大30秒の動画を設定出来る。 動作が重要になる ゲームアプリなどに向いている。 カルーセル広告:3枚~5枚の画像を一つの広告として設定出来る。 ファッションブランドや クッキングアプリなど、 シーンごとにアピールしたい商材向き。 ストーリー広告:投稿されたストーリー内で、スマホ画面フル画像か 15秒以内の動画を広告として表示。 5.まとめ いかがでしたでしょうか。 Instagram広告は、予算に合わせて運用出来るため、大企業だけではなく様々なビジネスで活用することが出来ます。 課金方法はCPM、CPC、CPI、再生課金の4種類がありますので、予算や広告のタイプ、配信する目的によって最適なものを選びましょう。

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インフィード型、カルーセル広告などInstagram広告種類まとめ

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Facebook傘下のInstagram(インスタグラム)は、9月22日に月間アクティブユーザー(MAU が4億人を突破し今注目を集めるSNSとなっています。 同日、日本のMAUは、過去1年で倍増し810万人を突破しました。 それからわずか2ヵ月間でMAU920万人を超え、企業のマーケティング領域として重要な市場となりつつあります。 また、2015年10月1日から、企業が自社で設定した予算内で広告配信を運用できる、セルフサーブ型広告の提供が開始となりました。 これにより、企業規模に関わらず、低予算からでもInstagram広告を出稿することが可能になりました。 今回は、誰もが簡単にInstagram広告を出稿できるための手順を徹底的に紹介します。 2015年12月 MAU920万人を達成 Instagram(インスタグラム)は、2015年5月より厳しい選定基準をクリアした一部の企業に絞ってInstagram広告配信を開始していました。 実際に5月に出稿した企業は、日清食品(カップヌードル)・土屋鞄製造所・ランコムの3社のみでした。 しかし、2015年10月1日から、企業が自社で設定した予算内で広告配信を運用できる『セルフサーブ型広告』の提供が開始となりました。 これにより、今後は企業規模に関わらず、低予算からでもInstagram広告を出稿することが可能になりました。 セルフサーブで出稿出来るインスタグラム広告タイプ — :Webサイトへの誘導インスタグラム広告 — : 動画付きのインスタグラム広告 — : インスタグラムモバイルアプリ広告• 広告キャンペーンの構造 —• 広告キャンペーンの作成 — Step 1-1:— Step 1-2:— Step 1-3:— Step 1-4:• 広告セットの作成 — Step 2-1: — Step 2-2: — Step 2-3: — Step 2-4: — Step 2-5: — Step 2-6: — Step 2-7:• 広告の設定 — Step 3-1: — Step 3-2: — Step 3-3: — Step 3-4: — Step 3-5: — Step 3-6:• 9:1から1:1 説明: テキストのみ、300文字以内(125文字を推奨) 画像で20%以上のテキストを使用することはできません Instagram動画要件 フォーマット:. mp4または. mov 解像度: 720p以上 アスペクト比:1. mp4または. mov、編集リストなし 解像度:720p以上 アスペクト比:1. 9:1から1:1 画像で20%以上のテキストを使用することはできません Instagram動画要件 フォーマット:. mp4または. mov 解像度:720p以上 アスペクト比:1. Facebook広告を配信する既存のキャンペーンや広告セットを用いてInstagram広告を配信することも可能となります。 FacebookとInstagram(インスタグラム)では広告配信先毎のターゲット属性・広告のクリエイティブなど異なってきます。 必要に応じてInstagram広告専用の広告キャンペーン・広告セットの作成をおすすめします。 2015年11月末現在、Facebook広告マネージャではInstagram広告の作成や編集などの設定ができないため、Facebook広告の管理を行うツールであるPower Editorにて設定を行います。 Step 1-1:広告を作成 Power Editorにて、先ほどFacebookビジネスマネージャでInstagramアカウントをリンクした広告アカウントを開き、「キャンペーンを作成」をクリックします。 Step 1-2:キャンペーンの目的を選択 キャンペーンの目的を、Instagram広告に対応している下記の5種の内から選択します。 広告のパフォーマンスをチェックするには、ピクセルが必要です。 Step 1-3:広告セットの選択 任意のキャンペーンを記入 Step 1-4:新しい広告を作成 任意のキャンペーンを記入 広告セットの設定 Step 2-1:広告の予算 通算予算:予算額を使い切るまで、または広告の終了日まで、広告の掲載 1日の予算の選択:広告の掲載期間中に、1日当たりの金額を超えた額 Step 2-2:広告の掲載期間 期間:Instagram広告の掲載開始日、掲載終了日をどちらか選択 広告スケジュール:常に広告を配信、スケジュールを設定して広告を配信をどちらか選択 Step 2-3:広告のターゲット設定 Facebookユーザーの情報を元にInstagramユーザーへのターゲティングがされます。 「ターゲットを編集」をクリックをし詳細にターゲットを絞ります。 ・カスタムオーディエンス (類似オーディエンスもここで設定可) ・地域:日本、都道府県、区、市 ・年齢:全て、男性、女性 ・性別:18〜65歳以上 Step 2-4:詳細なターゲット設定 ・ユーザー層:学 歴・民族・住宅・ライフイベント・子供がいる人・交際・仕事 ・趣味関心 1. スポーツ・アウトドア 2. テクノロジー 3. ビジネス・業界 4. フィットネス 5. レジャー施設 6. 家族と交際関係 7. 買い物・ファッション 8. 食品・飲料 ・行動 ・その他のカテゴリ Step 2-5:ターゲット設定後 今回は、日本グミ協会の設定は以下のように設定 地域:日本 年齢:20-29 性別:男性、女性 詳細なターゲット設定:グミ・食品 Step 2-6:配置 Instagram広告だけの場合、「Instagram」のみをクリック Step 2-7:最適化と価格設定 広告配信の最適化対象 1. ウェブサイトへの誘導 低価格で広告からウェブサイトへのクリック数を増やすため、最適なターゲット層に広告が配信されます。 インプレッション ターゲットそうに含まれる人にできるだけ多くInstagram広告が配信されます。 デイリーユニークリーチ オーディエンスに1日1回まで広告が配信されます。 ビジネスアカウントに接続されているページを隠す場合、ボックスにチェックします。 Instagramアカウントがある場合は、「アカウントを追加」をクリックし、既存・新規アカウントを選択します。 Step 3-3:Instagramアカウントの選択 既存のInstagramアカウントがある場合、ユーザーネーム・パスワードを入力します。 Instagramアカウントがない場合、ユーザー・メールアドレスの入力で新規アカウントの作成をすることが可能となります。 確認をクリックすると入力したメールアドレスにInstagramからメールが届きます。 「Set Password」をクリックして新規アカウントの作成完了となります。 mp4または. 画像枚数3〜5枚 全ての設定が完了をしたら「変更をアップロード」をクリックして完了となります。 Instargam広告 用語一覧 CPC(クリック単価) Instgaram広告を出稿するときの費用形態の1つで、クリック1回あたりの費用のことです。 CPM(Cost Per Mille) つまり1,000インプレッションあたりの広告単価という価格形態のことです。 CTR(Click Through Rate/クリック率) Instagram広告が表示された際のクリックされる割合を表します。 CPF(Cost per Fan/ファン獲得単価) ファン一人あたりの獲得単価を表します。 CVR(Conversion Rate/コンバージョン率) Webサイトへのアクセス数(ページビュー、ユニークユーザー数)のうち、コンバージョン(商品購入、資料請求、会員登録など)に至った割合です。 インプレッション Instagram広告が表示された回数のことです。 Instagram広告が1回表示されたら1インプレッションです。 表示回数、imp、impsと呼ばれることもあります。 インフィード広告 Webサイトやアプリ(画面の上から下に読み進めていくデザイン)のコンテンツとコンテンツの間に表示される広告のことです。 リーチ リーチとは、広告の到達率のことです。 無料のインスタグラム広告相談、実施中です。 実際にインスタグラム広告をどう活用できるか心配、不安という声をよくお聞きします。 私たちは、直接問合せを頂くお客様に、「配信ボリュームの調査」や「インスタグラム広告活用」の無料診断を実施しています。

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Facebookスライドショー広告|設定方法・注意点・おすすめの運用を紹介

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はじめに 数あるソーシャルネットワーキングサービスの中でも、「 Facebook」の傘下で、写真・動画投稿型のプラットフォームを運営する「 Instagram」。 (参照元:) 【引用:】 2010年10月に、「 Instagram」のサービスが開始されて、2014年12月の時点で、月間アクティブユーザー数(以下、MAU)は3億人を突破。 2億8400万人のMAUを誇るTwitter(引用:)を追い抜かしました。 この勢いを受けてか、「 Instagram」は、ユーザーを対象にしたインフィード型の広告事業を、日本でも開始(引用:)。 広告事業は、2013年からアメリカでスタートしたのを皮切りに、カナダ、イギリス、オーストラリア、フランス、ドイツで、展開され、本格的に日本でもローンチされることになりました。 世界では8番目ですが、アジアでも最初の導入国となります。 今回は、そんな「 Instagram」の広告種類について紹介をしていきます。 Instagramの広告 インフィード型とは 【引用:】 「 Instagram」は、インフィード型の広告を採用しています。 インフィードとは、「 Instagram」内のコンテンツとコンテンツの間に表示される広告のことを言います。 広告は、フォローされていないユーザーにも表示されるようになります。 これまでの「 Instagram」で、企業はユーザーと同じようにアカウントを取得して、フォローをしてもらったユーザーを対象に、写真や動画を用いたマーケティング、ハッシュタグを使ったプロモーションを展開してきました。 しかし、今回の広告では、ターゲティングしたユーザーに対してアプローチしていくことが可能になりました。 つまり 見てほしいユーザーに、見せたい広告を見せられるようになり、効果がさらに期待されています。 日本では、まずスタートとして、公式アカウントを運営しているチキンラーメン(日清食品株式会社)、土屋鞄製造所、ランコム(日本ロレアル株式会社)から、写真を活かした広告を配信していきます。 カルーセル広告 カルーセル広告とは、一連の広告写真(4枚)を表示させる手法です。 水平方向にスワイプさせて、4枚目までの写真を見れば、自社のWebサイトに誘導できる外部リンクが出現してきます。 カルーセル広告に興味を抱かないユーザーは、広告を左右にスワイプせずに、フィードを上下にスクロールしていけば、通り過ぎることが可能です。 【引用:】 ファッションブランド・米GAPの傘下であるオールド・ネイビーは、友達とサーフィンをしながら過ごす時間に合ったファッションスタイルを、4枚の写真によって表現しています。 最新アイテムや、実際のコーディネート例を見ることはもちろん、オールド・ネイビーのアイテムを着こなして、友達とどんな体験ができるのかイメージすることも可能です。 これは、物語性を持ったカルーセル広告の実用方法であると言えます。 またコスメティック部門では、仏ロレヤルパリが、スイス在住の人気ファッションブロガーkristina bazan氏を起用して、外さないメイクアップラインをカルーセル広告によって打ち出しました。 人気のファッションリーダーとタイアップをして、ブランディングさせることが可能です。 またファンが彼女のメイクアップを真似したいニーズも創出することも考えられます。 アイテムやブランドには興味あるけれど、より詳細な情報や、実際のコーディネート例を知りたいユーザーには適した広告であると言えます。 さらには、4コマ漫画に慣れている日本人には、もしかすると馴染みやすい広告手法かもしれません。 動画広告 15秒までの投稿ができる動画広告。 「 Instagram」の動画は、写真と同様に正方形のフレームが適応されています。 「 YouTube」のような長方形で撮影された動画を投稿する場合は、左右の両端がトリミングされた形で、反映されてしまいます。 また、 フィード上に表示された動画広告は、音声なしで自動再生されます。 15秒と言う尺を考えると、音声がないテレビCMのようなイメージですが、最初の5秒でいかにユーザーに興味を持ってもらえるかがポイントです。 早い段階で、興味を示してもらえない場合は、映像の途中までで、最後まで再生されません。 また、非表示にもされてしまいます。 【引用:】 この動画広告を取り入れていた事例は、ウォルト・ディズニー・カンパニーや、コンピュータゲームで有名なアクティブビジョン、ファッションブランドであるバナナ・リパブリックなどがあります。 【引用:】 また米GAPは、2015年春の新作コレクションで、ミニドラマシリーズ「Spring Wired」を動画広告で公開しました。 12本のシリーズで1本1本楽しめる内容になっていますが、全体で1つのラブストーリーが展開されています。 新しい季節に起こるドラマと、それを演出してくれるファッション。 それまでに公式アカウントで公開されていた動画広告よりも反響があり、高いエンゲージメント率で結果を残すこともできました。 Instagramの広告種類まとめ 広告詳細 インフィード型広告 「Instagram」内のコンテンツとコンテンツの間に表示される広告。 広告は、フォローされていないユーザーにも表示される。 カルーセル広告 一連の広告写真(4枚)を表示させる手法です。 水平方向にスワイプさせて、4枚目までの写真を見れば、 自社のWebサイトに誘導できる外部リングが出現。 動画広告 15秒までの投稿ができる動画広告。 フィード上に表示された動画広告は、音声なしで自動再生される。

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