手のひら の 皮 が むける 病気。 【画像あり】子供の指の皮がむけるのは病気?病院へは行くべき?

手の皮がむける!かゆい!この症状の6つの原因とは!?

手のひら の 皮 が むける 病気

手のひらの皮がむける原因 乾燥 手のひらの皮がむける原因で多いのが乾燥によるものです。 乾燥による肌荒れは冬場など乾燥している時期にしか起こらないと思っている方も多いですが、肌質によっては1年を通していつでも起こってしまいます。 肌が乾燥してしまうと皮膚表面のバリア機能や柔軟性が低下し、肌が荒れてしまい皮がめくれてしまうのです。 手のひらが乾燥してしまう原因は以下のことがあげられます。 食器洗剤やハンドソープによって手のひらに必要な皮脂を洗い流してしまう• バランスの悪い食生活(特にビタミン類の欠乏)• エアコンの使いすぎ• 睡眠不足 このようにさまざまなことが乾燥の原因となって、手のひらの皮むけにつながってしまうのです。 特に肌が弱い方は、洗浄力の強いハンドソープや刺激の強い化粧品を手のひらにつけることは控えるようにしましょう。 手のひらが乾燥していると感じる場合は、できるだけ刺激が弱く自分の肌にあったハンドクリームなどをつけて保湿する習慣をつけるといいでしょう。 汗による肌荒れ 乾燥とは反対に、汗によって手のひらが湿っている状態が長時間続くことも皮がむけてしまう原因につながります。 お風呂に入っていて指の腹がシワシワになってしまった経験があると思います。 これと同様の理由で、 手のひらで汗をかきすぎると皮膚に水分が浸透しすぎてしまい、ふやけてしまいます。 すると、皮がポロポロとむけやすくなってしまうのです。 特に手のひらに汗をかきやすい人はハンカチなどで汗を拭いたり、手を頻繁に洗うような対策が必要です。 精神的ストレス 精神的ストレスによっても手のひらの皮がむけてしまうことがあります。 これには自律神経という私たちの体のさまざまな生理機能をコントロールしている神経が関係しています。 精神的ストレスを受けるとこの自律神経が乱れてしまい、手の先の末梢神経に十分な血液が送られなくなってしまうことがあります。 血液が送られないと、十分な栄養や酸素が手のひらに行き渡らず皮膚が荒れてしまい自然と皮がむけてしまうのです。 これは特に精神的ストレスの感受性の強い人、手が荒れやすい人、睡眠や運動が十分ではない人に起こりやすいです。 手のひらの皮がむける4つの病気 手のひらの皮がむけてしまうのは何かの皮膚病が影響していることも考えられます。 手のひらは刺激を受けやすく、汗をかきやすいためさまざまな皮膚トラブルをまねきやすいのです。 そこでここでは代表的な4つの病気についてお伝えしていきます。 手湿疹(主婦湿疹) 手湿疹とは手のみにぶつぶつした湿疹や水ぶくれの症状があらわれる病気です。 特に20〜30代の主婦の方に発症しやすいことから主婦湿疹とも言われています。 この手湿疹の初期症状で手のひらの皮がめくれてくることがあるのです。 手湿疹になってしまう原因は以下のようなことがあげられます。 食器洗いや洗濯などで洗剤が手にたくさんついてしまう• 洗浄力の強い洗剤を使っている• 大量のシャンプーで髪を洗う 手を洗剤などで洗いすぎると、汚れだけでなく皮脂や角質も落としてしまいます。 これにより、皮膚を保護するバリア機能が低下してしまい、手のひらが刺激に対して弱くなってしまいます。 すると、湿疹やかぶれができやすくなってしまうのです。 手のひらの皮がむけることは湿疹やかぶれの前兆であることも多いの注意しなければなりません。 水仕事のときはゴム手袋を使用したり、ハンドクリームでしっかりと手を保湿することが大切です。 手水虫(手白癬) 水虫は足にしかできないイメージがありますが、実は手に白癬菌(水虫の原因菌)が感染すると手水虫になってしまいます。 手水虫になると手のひらの皮がむけたり、湿疹やかゆみの症状があらわれます。 手水虫になってしまうときは多くの場合、足の水虫からの感染により起こります。 自分が足水虫を発症している場合は、爪を切るときや入浴時に足を触ることで感染してしまいます。 また、他人の白癬菌が足拭きマットなどについていて、それを触ってしまうことでも感染してしまう可能性があるのです。 なのでいろいろなところに触る子供に発症しやすい病気ともいえます。 足に比べて手が水虫になってしまうことは少ないですが、皮膚が敏感な方などは発症することもあるので気をつけるようにしましょう。 参考: アレルギー接触性皮膚炎 アレルギーを引き起こすアレルゲン(アレルギーの原因物質)を繰り返し手で触ってしまうことでアレルギー接触性皮膚炎を発症してしまいます。 手のひらの皮がむけたり、赤いぶつぶつができたりと皮膚の炎症が起きてしまうのです。 アレルゲンは体質によって異なります。 金属やシャンプーなどに含まれる化学物質、動物の毛などがアレルゲンになりやすいとされています。 参考: 汗疱性湿疹 汗疱性湿疹とは手のひらなど汗をかきやすい部位で発症する皮膚の病気です。 症状は水虫と似ていて、皮がむけたり、1mmほどの小さな赤い水ぶくれがポツポツとできたりします。 ただ、水虫とは違い菌の感染が原因ではありません。 自身の汗が原因となって発症してしまう病気なのです。 参考: しっかりと手のケアを行うことが大切 手のひらの皮がむけてしまうさまざまな原因や病気についてお伝えしました。 多くの場合、皮膚が乾燥していたり、汗などで不衛生になってしまっていることが原因となって起こります。 なので、手が乾燥していると感じる場合はハンドクリームやオイルでしっかりと保湿することが大切です。 また、手のひらはとても汗をかきやすい部位なので汗をかいたら、ハンカチなどでしっかりと汗をぬぐい手洗いをするようにしましょう。 特に、食器洗いなどの水仕事をよくする方は皮膚が荒れやすいのでしっかりとケアを行うようにしましょう。

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手のひらにかぶれ、皮むける : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

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季節の変わり目になると手の皮が剥けてしまうなという人はいらっしゃいませんか? また、生活環境を変えたら手の皮が剥けてしまったという人はいらっしゃいますか?手の皮がむけてしまい、かゆいなと思ったことがある人はいらっしゃることでしょう。 手の皮がむけていると痛いのかなと思いがちなのですが、痛いというよりかは、かゆいほうのが強いみたいですね。 そんな手の皮がむけてしまった症状がでてきたことがあるという人は、ただ乾燥だけの問題なのか、何かの病気にかかってしまっているのかとか、心配になってしまうところですよね。 特に女性はいつまでもキレイな手でいたいというのが本音でしょう。 いずれにせよ、なんで手の皮が剥けてしまうのか、その原因や対策方法、治療法などについてもこれから紹介していきますので、是非参考にしてみてください。 この記事の目次• 手の皮がむける原因について 手の皮がむけてしまう原因としては白癬やストレス、乾燥やあせもなど様々な理由があります。 その他に手湿疹、癖などもありますね。 以下より原因について紹介していきます。 自分に関連していると考えられる手荒れの原因について探っていきましょう。 白癬について 白癬というのは、皮膚糸状菌とよばれるカビによって起こります。 日本では足に出来ている人が多くて、足の場合だと世間では水虫とよばれるものになりますね。 この白癬というのは、足だけにできるわけではなく、手にだっても出来てしまうのです。 手や爪に感染してしまったり、手になるものは手白癬といい、爪になるものは爪白癬とよばれています。 感染方法としては、主に足から感染してきます。 症状としては、手の表面はかさかさとしていてかゆみはほとんどありませんので、放っておういてしまう人のが多いかと思われます。 足の水虫だと、白癬菌が原因で、足が蒸れてしまうことから菌として出てきて、水虫になってしまうのですが、手の水虫になりますと、足の指の爪を切ったり、お風呂でバスマットを手で触れてしまったりとしてしまうことで、接触感染してしまうのです。 ストレスについて 手の皮がむける原因としてストレスもあげられるのですが、ストレスが起こす症状としては、自律神経の乱れがあります。 自律神経というのは、自分の意思ではコントロールできない神経のことをいいます。 私たち人間が生きるために必要な臓器などがきちんとはたらいてくれている大切な神経になります。 心臓を動かしたり、血圧を上げ下げしたり、食べ物を消化したりといった体の働きは自分の意思では出来ないのです。 これらを制御しているのが、この自律神経になります。 自律神経には交感神経と副交感神経があり、普通はこれらがバランスよくはたらくことによって良い生活が送れるということになるのです。 しかし、緊張したりストレスがかかってしまいますと、これらのバランスは崩れてしまい、ホルモンバランスが崩れ、肌のトラブルにもなりやすく、カサカサとしてきたりかゆくなってきたり、皮がむけてしまったりするのです。 自律神経のバランスがおかしくなってしまうと、肌がより敏感になってしまい手にもいろいろな症状が出てきてしまいます。 緊張したり、驚いたり、興奮したり、イライラしたりなどとストレスが溜まってくることで、ストレスがふくらんできてしまい、ホルモンバランスに影響を及ぼしてしまうのです。 また、肌の保湿や栄養がなくなってしまうと、敏感な肌になってしまい、皮膚のターンオーバーも正常に行われず手に症状がでてくることが多いのです。 乾燥について 乾燥肌というのは、原因の中でも最も身近にあるもので、乾燥しやすい肌のことをいいます。 秋や冬は乾燥しやすいですが、それ以外にも1年中乾燥肌に悩んでいる人も多いかと思います。 症状としては、手のかゆみやカサカサしていて手の皮がむけてしまうとか、手が赤くなってしまう、湿疹も出来るなどといったような症状があります。 人の肌というのは、汗腺からでてくる汗と皮膚からでてくる脂とでつくられる皮膚膜というものによって乾燥から守られていますので、スキンケアを正しく行っていれば乾燥肌になることはあまりないです。 しかし、水仕事をしたりするとこの膜は流されてしまいますので、乾燥しやすくなっているのです。 また、間違ったスキンケア方法を行っていたり、食生活が乱れてしまったり、ストレス、睡眠不足などからも肌の乾燥肌のトラブルにもなってくるのです。 癖でむいてしまう 人によっては癖で手の皮をむいてしまうという人もいることでしょう。 無意識のうちに手の皮をむいたり、ストレスや緊張が原因で手の皮をむいてしまったりとする人がいらっしゃると思います。 原因は1つの癖なのですが、緊張したりストレスがたまったりすると、無意識のうちにむいてしまうことが多いようですね。 手の皮が剥ける病気 上記で紹介した行動などによるものが原因となって手の皮が剥けるなどの症状がある病気になってしまっている可能性があります。 自己治療での完治は難しく、専門の皮膚科での症状にあった効果的な薬を使用して、医師の指導と観察の元治療をしていく必要があります。 これらの病気の症状が確認された場合は一度病院でしっかり治療を行い、治してからしっかりケアを行っていくことで再発の防止を図っていくことが最適でしょう。 手白癬 上記で紹介した水虫を引き起こす菌である白癬菌によって引き起こされる手の病気です。 手水虫とも呼ばれその症状は足の水虫と似ていて角質が増殖しカサカサになってたまに痒みを伴います。 しかし、比較的かゆみの症状は少ないことが多く皮膚の表面がカサカサしているだけなので他の症状と勘違いし、市販の薬で処置を行いなかなか治らないと言うケースがあります。 爪に症状が広がった場合には治療が長引くことがあり、根気強く治療を行っていく必要があります。 この病気の治療には外用薬と内服薬による治療が必要で、良く使われるのがラミシール錠、イトリゾール錠という内服薬とステロイドや抗菌の外用薬を使用します。 外用薬の使用では、原因となる白癬菌が皮膚の奥まで侵入している場合薬品が届かずになかなか効果が出ない場合もあります。 内服薬の効果は大きいのですが、それでも4〜6週間の薬の服用が必要でしょう。 手白癬に関する詳しい記述はこちらをご覧ください。 汗庖(多汗症) 汗庖というのは、手のひらや指、足の裏などに水庖ができてしまい、それが大きくなって腫れあがってしまう病気になります。 異汗性湿疹とよばれています。 手のまわりに紅斑ができてしまうとかゆみも出てきてしまい、肌の角質もはがれてきてしまいます。 汗をかきやすい人に多くみられ、暑い夏の時期に慢性的にこれに悩んでしまうという人もいらっしゃいます。 そのほかに食べ物のアレルギーや金属アレルギーが原因だといわれておりますが、はっきりとしたことはまだ不明です。 症状としては白癬と似ているので区別するのは難しいでしょう。 もし、分からないなというときは皮膚科へ行って症状や対処法を聞いてみると良いでしょう。 汗疱については、を参考にしてください。 手湿疹について 手湿疹というのは女性に多く見られる病気の一つで主婦湿疹とも言われます、何かしらのアレルギーや手の刺激によって皮膚炎などになってしまう病気です。 手のひらや指などに紅斑が出てきてしまうという人もいます。 手の皮のキメが粗くなってきたり、ガサガサとした肌になってしまいます。 また、症状が悪くなってしまうと手が激しいかゆみと皮膚の亀裂による痛みに襲われてしまうこともあるのです。 原因には、乾燥によるものや日常生活において強い刺激を与えてしまうことによっておきる皮膚炎の一つです。 季節的には乾燥のしやすい秋や冬にかけてがこの症状がよくみられるでしょう。 元から乾燥肌だというときや仕事上、洗剤やシャンプーなどを使用することが多いという人は、皮膚はだんだんと荒れてきてしまい慢性的にこの症状が発生しやすくなるのです。 一度手が湿疹の症状を出してしまうとなかなか治りづらく、完全に水仕事など原因となる行動を止めつつ治療を行わないと治っていきません。 その為慢性化しやすく、大きな悩みとなる事も多いでしょう。 掌蹠膿疱症 掌蹠膿疱症とは、菌やカビとは関係なく原因不明に起こる病気です。 金属アレルギーが原因の一つとも言われていますがその信憑性は定かではありません。 歯槽膿漏、中耳炎、蓄膿症、慢性扁桃腺炎などの症状を患っている人に発症の傾向が見られ同時にこれらの症状が悪化する場合があります。 皮疹が手のひらや足に沢山できてしまう病気で痒みを伴います。 初期の症状では赤い小さな発疹が親指や中指などの付け根付近に出来始め、次第に膿疱になり皮膚が黄色っぽくなっていきます。 爪にも同様の感染が診られることがあり、爪も黄色くなり形も歪になってきます。 この膿疱は白血球などの好中球が溜まってできたもので、無菌性の症状なので接触などでの感染は起こりません。 掌蹠膿疱症に関する詳しい記述はこちらを御覧ください。 手の皮がむける対処方法について これらの原因については分かりましたか?それでは対処法、解消法について紹介していきます。 白癬の対処法 白癬の特徴として片手のみにあらわれることが多いのですが、しかし初めてなったという人は白癬かどうかの判断が難しくて、自分の勝手な判断で間違った薬などを使用したりしてしまうと、より悪くなってしまうこともありますので、まずは皮膚科へ行って診察を受けましょう。 皮膚科で診察してもらえば、お薬を処方してくれますので、治していく時間も市販のものよりも早く治るかと思います。 また、足が触れることの多いお風呂場やトイレなどのマットには足に水虫のできる原因の白癬菌がよくいる場所になるので、掃除をするときなどは、直接マットには触れないようにしましょう。 主な原因となる接触感染を避けて感染を防ぎましょう。 自分が足の水虫になっているときもそうですが、家族に水虫の発症者が居る場合もバスマットやスリッパなどの共有での感染に気をつけましょう。 ストレスの対処法 ストレスの対処法としては、緊張やストレスをためない生活を送るということが第一になりますね。 しかし、そんなことをいっても実際ストレスをためない生活をするというのは、難しいですよね? それでも少しでも自分にかかっているストレスを減らしていく方法としては、いつもよりも長くゆっくりお風呂に浸かって体をリラックスさせてみたり、ストレスをして体を動かしてみたり、マッサージをしたり、アロマのニオイを嗅いだり、自然に触れ合ってみたり、買い物をしてみたりなどいろいろあります。 ストレスをためないように生活をする方法は人それぞれあると思います。 いろいろと試してみて少しでもストレスを減らしてあげましょう。 乾燥の対処法 手を乾燥させないためには、市販で売られているもので特に問題はありませんので、ハンドクリームを塗って保湿をして潤わせてあげましょう。 また、水仕事をするときなどはビニール手袋などをして行うと良いかもしれません。 また、寒い時期は洗い物などをお湯でやりたくなってしまいますが、出来るだけ水で行うようにしましょう。 お湯を使ってしまうと手の油分がより落ちてしまい、毛穴も開き乾燥が起きやすくなります。 洗剤に使われている界面活性剤も皮膚トラブルの原因になりますのでこの様な成分が入っている製品には出来るだけ素手で触らない事が重要でしょう。 そして、乾燥肌になってしまったらスキンケア方法を正しい方法にして化粧品やメイク用品などを肌に刺激のないやさしいものを使うと良いです。 また、食生活も直して、ストレスもあまり溜めこまないようにしたり、自分の時間をきちんとつくって睡眠もちゃんととってください。 良いアイテムを使う なかなか手の乾燥が治らないという方は、質の良いハンドクリームや化粧水を使用してみるのも手です。 細胞学からアプローチした化粧水です。 レモン20個分のビタミンCが含まれています。 クリームとは違い、液体要素が強いので浸透性が高いのが特徴です。 クリームと合わせると更に良いでしょう。 特徴として、シアバターと尿素、アロエベラが配合されています。 シアバターは乾燥肌に対して効果的で、エイジングケアに抜群な成分です。 尿素は角質層まで効果を及ぼし、潤いを与えてくれます。 さらに、タンパク質を分解するんで、古くて固い角質を取り除いて、皮膚を改善してくれます。 アロエベラは美白効果や血行促進効果があり、美しい肌を実現できます。 様々な改善法を試しても、なかなか良くならないという方はぜひお試しください 汗庖の対処法 白癬と同じく、自分で判断してしまうと間違った判断をしがちですので、症状が分からないなというときは、皮膚科へ行って診察を受けてください。 汗庖治療法ですと、外用薬での治療になります。 原因が金属アレルギーからくるものであったらパッチテストを行ってから原因になるものを特定していきます。 水庖がでてきてしまったら、なるべく早く対策をとることが大事になってきます。 水仕事など長い時間やられるというときは、ビニール手袋などをして肌を保湿して守ってあげてください。 手湿疹の対処法 対策としては、肌への刺激をさせないために刺激のある液体のものやシャンプーなどを使用するときには、ビニール手袋やゴム手袋などを使用してなるべく刺激物から肌を守ってあげることになります。 治療については、刺激のあるものを使用したら、すぐにハンドクリームやワセリンなどを塗って肌を保湿させてあげると良いです。 ハンドクリームについてはいつも持ち歩いてこまめに塗ってあげると良いかもしれませんね。 掌蹠膿疱症の対処法 この病気の基本的な原因が不明であることから、皮膚科でも皮膚的な治療を行うことしか出来ません。 現段階で報告されている原因としてタバコの長期間の喫煙や、扁桃腺炎などの病気の関係性や、金属アレルギーとの関係性、などがあるので、それらの原因となりうる物との関連性が見られる場合にはその原因の排除と指導が入ります。 金属との接触の除去、喫煙の量を減らす、扁桃腺炎の治療。 これらの処置とともに活性型ビタミンD3外用薬の使用やステロイド外用薬によって皮膚の状態の回復を図ります。 それでも効果が見られない場合は、注射や光線療法や免疫抑制剤の治療薬服用での治療を行っていきます。 なかなか的確な治療を行うことが医者でも難しいので、生活習慣によって喫煙を減らすことや、金属との接触を控える、慢性扁桃腺炎などの症状を悪化さるような生活をしないなどの予防が重要でしょう。 発症を未然に防ぎ対処していきましょう。 もし症状が見られたら早めに病院へ行くことが早期回復の鍵となります。 手の皮をむいてしまうというときの対処法 手の皮をむいてしまうという癖がある人は、その癖になってしまっている場所に皮をむかないように、絆創膏などを貼って対策をしましょう。 治療についても同じです。 また、無意識のうちに皮をむいてしまうなと思ったら、気持ちを落ち着かせてストレスなどを溜めこまないようにしましょう。

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指の皮がむける原因とは?7つの原因と3つの病気の可能性について

手のひら の 皮 が むける 病気

子どもの手足の皮むける!水虫じゃなかった こんなに手の皮がむけてしまいます!!! 我が子の場合、手足の皮がすごく剥け始め、まさかと思いつつ 皮膚科に行ったら 「水虫」。 家族もなってないのに、一番小さい子が水虫なんて、 と思うつつも2年間あまり毎晩たっぷりと処方された薬 (ニゾナールクリーム) を塗り続けていました。 でもなかなかよくならないどころか、なんだかひどくなっていくんです。 手足は大きく剥けた皮でいつもぼろぼろ。 タオルやバスマットなどを別にしていても、このままじゃ家族もうつるだろうなあと覚悟していたものの 誰もうつらなかったんです。 最初のころこそ毎回バスマットを変えたり、といろいろ気を使いましたが もう移ってもいいや、とばかりほとんど気にしなくなりました。 ソファーには子どもが遊びながら手足の皮をむいたものが落ちていたりすることも・・・ お医者さんは「水虫は長くかかるものだから」 1年、2年は当たり前と。 皮膚科では水虫の薬でもメーカーを変えたりして、とにかく水虫の薬を塗り続けました。 でもあまりに治らないし、しかも家族のだれにもうつらないのでおかしいなと思って他の病院にいくと 「汗疱だね(かんぽう)」だねと。 汗疱というのは手汗を大量にかいてしまい、手が荒れてしまうということです。 治療法はというと とにかくいまの水虫の薬をやめること ・o・ と手に汗をかかないようにすること(無理だって。。。 ) そして 保湿剤をいただきました。 いままで水虫だと思い込んでいた私は 青天の霹靂! 疑いつつ、薬を辞めてみました。 そして保湿剤を塗りました。 確かに手汗はよくかく子で、本人もいつもぬるっとしている手のひらに悩んでいたようでした。 ですので という手汗を抑えるクリームも併用して使わせるようになりました。 保湿剤と手汗クリームのおかげで みるみる良くなりました。 水虫と汗疱の違いは似すぎててわかりにくいそうです。 もし、水虫と言われてなかなか治らない場合は、別の病院に行かれるといいと思いますよ。 子どもの水虫と汗疱の違いは? 汗疱と言っても聞き慣れない言葉かもしれませんが、水虫との違いは 汗疱には菌がないこと、です。 皮膚科で 顕微鏡で検査してもらえば、一目瞭然です。 水虫菌はカビ菌が原因ですが、汗疱は自分の汗が原因です。 我が子の場合赤いぽつぽつした湿疹が見られ、これも特徴だ、と言われました。 汗疱は痒みも伴いますし、見た目は水虫とほとんど同じだそうです。 皮膚科でも顕微鏡で検査しないところも多いので、申し出てみるといいかもしれませんね。 子どもの汗疱の治療法は? なんだかんだ言っても汗が原因ですので、あまり汗をかかないようにすることです。 お医者さんにも「あまり手に汗をかかないようにすることだね」と言われました。。。 といっても子どもですからそういうわけにもいかないですよね。。。 生理的現象ですからね。 手汗対策には本当にいろいろと試しました。 ・ベビーパウダーをつける ・塩化アルミニウムをつける ・みょうばん水でスプレーしまくる ・制汗剤をつける などなど、手軽にできるものはいろいろと試しましたが、ほとんど特に効果はなかったです。 ちなみに塩化アルミニムは制汗剤などにも使われている成分ですが、塩化アルミニウムは肌の弱い方は辞めておいた方がいいですよ。 ただでさえ皮がむけているところに使ってしまったので、ひどくかぶれてしまいました。 その後調べてみると、やはり塩化アルミニウムは毒性のあるものとして扱われているようですので気を付けてください。 それで手汗を抑えるものとして評判のよかったもので、塩化アルミニウムをしようされていないものを探してきました。 ・ ・ 両方とも 医薬部外品で、きちんと効果のある手汗対策のものです。 ちなみに 汗って2種類あるんですよね。 エクリン腺から出る汗とアポクリン腺から出る汗の2種類です。 エポクリン腺は全身のほとんどの皮膚表面にありますが、エポクリン腺はワキの下などにあって、菌と混ざると独特のニオイを発する汗のことです。 手汗はエポクリン腺から出るもので、サラサラとしたニオイのない汗になります。 その汗をくいとめるためには、 手のひらで蓋をするような感覚です。 その成分が クロルヒドロキシアルミニウムなんです。 テサランもファルネにも両方入っている有効成分で、テサランはクリームでファルネはパウダー状になっているという感じですね。 結局どっちがよかったかというと、テサランのほうです。 ファルネはパウダー状なので最初つけたときはサラッとして気持ちがいようですが、けっこう早めにそのサラサラ感はなくなってしまうようです。 手の半分にテサランとファリネをつけてみます。 (右端に愛猫の手がうつりこんでしまってますが。。。 ) わかりますかね? 私も若干手汗気質なので、少し手に力を入れたりするとじわっと汗ばむんですが、パウダー状のほうは けっこう早くにサラサラ感は汗によってなくなってしまいます。 テサランはサラサラとしたままなんですよね。 少しスッとした感覚もあります。 テサランのほうは72時間デオドラント効果が実証されているようですね。 そのせいかテサランをつけた手はいつまでもサラサラとしているようです。 完全無添加で、収れん効果、保湿効果の高い天然の7つのエキスも使用されているか、つけると アロマのような爽やかな香りがするので、ハンドクリームのような感覚で使えます。 子どもの手汗がひどくて本当に悩んでいて、手術して手汗を治そうかなどと皮膚科の先生にも相談しましたが さすがにまだ子供で手汗で手術というのは一般的ではないといわれました。 というか、年齢を重ねると手汗は落ち着いてくるとも言われました。 よほどダラダラと常にしたたるくらいでなければ、もう少し様子みてもいいのでは、というお話しだったんですが手汗クリームであっさりと解決してしまうとは思いませんでした。 いままではテストのプリントも一人だけふやけてしまったりとか、友達にとっさに手を握られて「なんかぬれてるーーーー!」って言われたりとか、体育のフォークダンスで手をつなぐのが嫌で欠席したりだとか、そういった悩みがなくなったのが本当によかったです。 皮がいつもむけて、いつも痛い思いしなくなったのも一番良かったですけどね。 テサランは公式からの申し込みだと 365日全額返金制度がついているので、気軽に頼めました。 手汗に悩んでいたら一度試してみられるといいですよ。 ちなみに購入する際は購入画面からライン登録すると、さらに300円引きで購入することができるので ライン登録してからのほうがお得に購入できますよ。 あと使う石鹸などはなるべく刺激の少ないものを使うといいそうです。 我が家はを使うようにしています。 知る人ぞ知る石鹸ですね。 歴史はとても古く、評判も高いものだったのに日本にはまだ売られていなかったのですが、 昨年から日本でも売られるようになったと話題になった石鹸です。 まとめ 水虫と汗疱のように、違いがわかりづらいものがあるということを 知っておきましょう。 そもそも汗疱という言葉は、私は初めて聞きましたが。 2年以上も効かない薬を塗り続けた我が子は可哀相だったな、と 思っています。 もし、なかなか治らない水虫の場合、汗疱かもしれませんよ。

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