吉川 晃司 アルバム。 吉川晃司 デビュー30周年BOXほか記念タイトル一挙リリース|吉川晃司 デビュー30周年BOXほか記念タイトル続々リリース|HMV&BOOKS online

KEEP ON KICKIN'!!!!!~吉川晃司入門ベストアルバム[CD]

吉川 晃司 アルバム

どんなことをポイントにして制作にのぞんだのですか? シングルが3曲(映画『イン・ザ・ヒーロー』の主題歌「Dream On」、ゲーム『三國志13』のテーマソング「Dance to the future」、テレビアニメ『義風堂々!!兼続と慶次』の主題歌「The Sliders」)あったので、ポップに振りすぎてベストアルバムみたいになるのは嫌だったんですよ。 なので、聴き手に媚びたりせずに、自分の好きなことだけをやりたいようにやらせていただきました。 エロい歌を歌いたくて。 アメリカのソウル・ミュージックってやたらとエロいじゃないですか。 どうして日本にはそういう音楽が少ないんだろうって以前から不思議に思っていた。 もっと大人向けのものがあってもいいんじゃないかなって。 それと、前作『SAMURAI ROCK』は社会的なテーマを掲げて作った作品だったので、その反動もあったと思います。 真面目にエロい歌を歌ってもおもしろくないですから 笑。 歌い手は体が楽器ですから。 肉体労働者ですから。 以前と比べても、キーも下がってないし、声量も増している。 煙草を吸わなくなったとか、肉体的なことも要因になっていると思いますけれど、舞台(『SEMPO』)をやった時にクラシックの発声を習ったこともプラスになっているのかなと。 いろんな声の出し方もできるようになったし、いろいろなことが繋がって、結果が出始めている気はします。 彼女は5年くらい歌っていなかったんですが、その間、節制したり、勉強しなおしたりしたみたいで、以前から持っていたハードでハスキーな声にプラスして、透き通ったきれいな声も出るようになった。 休養して大変だったと思いますが、そのことも身にしているんじゃないでしょうか。 動物としての人間のパワーを表現していこうという意識はありました。 こじんまりした歌を歌う気がしない。 最近、小真面目、小利口な歌が多くて、つまんないなあと思っていて。 自分はそういうのじゃないものを作りたい。 等身大の歌みたいなのは自分の担当じゃないですから。 エンターテインメントには夢を描ける良さがあるわけで、夢までこじんまりとするのはいやですね。 ミディアムであっても、踊れる音楽であるところがいい。 デビッド・ボウイやミック・ジャガーって、当時50ぐらいでしょ。 今の自分が80年代の頃の彼らの年齢になって、やっとこういう表現ができるようになってきたのかなって思います。 どんなところから生まれた曲なのですか? ストーンズがディスコを取り入れた80年代の頃の感じをイメージして、踊れるブルースみたいなことをやりたかったんですよ。 コード展開しないという縛りを付けて、フレーズと旋律の出し入れで抑揚を付けていった。 やり尽くされたパターンではあったので、独自のもの見つけていくのに時間がかかりました。 味わいがありながらも、テキトーな感じもほしくて作っていったら、こうなった。 自分でも気に入っています。 ライブでやったら、お客さんに受け入れてもらうまでに時間がかかるかもしれないんですが、1度、受け入れてもらったら、楽しく踊れる曲になると思いますよ。 』のCMでも使われている「Oh,Yes!」は高揚感と爽快感とがあって、ライブでも盛りあがりそうですね。 デュランデュラン、パワーステーションあたりをイメージして瞬発力と集中力で作った曲です。 歌詞はjam君に手伝ってもらった。 ELLEGARDEN )、ウエノコウジ君(the HIATUS/KA. KA exTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT. )、湊雅史君(ex. イメージしていたのはフー・ファイターズ。 ロックなメンバーが揃ったので、必然的にそういう方向のサウンドになった。 声そのものから伝わってくるものがたくさんあります。 歌詞は松井五郎さんなんですが、「ともかく言葉を少なくしてください」ってお願いしました。 「吉川君、それはすごく難しいね」「だから松井さんにお願いしているんですよ」って 笑。 デモテープもウーとかアーばっかりだった 笑。 饒舌なミディアムはいやなんですよ。 半分スキャットでもいいくらい。 日本にはミディアム文化ってあまりなくて、急にバラードになってしまう。 ブライアン・フェリーの大人のミディアム、素晴らしいなあと思っていて、そういうところに自分でも挑戦し続けて、年齢なりの色っぽい曲がやりたい。 ブライアン・フェリーも大きな指針ですが、遥か遠く目指しているのはフランク・シナトラ。 じいさんになった時に、シナトラみたいに歌えたらというのが大きな目標ですね。 確かに松本隆さんの作詞曲であった。 きっとどこかで聴いて無意識のうちにインプットされていたんでしょうね。 作詞で参加してくれているjam君が「『HOT LIPS』ってどう?」って提案してくれたんだけど、自分の曲ですでに『HOT LIPS』はあった。 「じゃあ『WILD LIPS』はどう?」「それはいいね」ってことで、こうなりました。 くちびるって、おもしろいんですよ。 傷口のように見える瞬間もあるし、人間の体の内側を見せているようなところもある。 人間の本能が露わになっている場所がくちびるなんじゃないかなって思っていて。 本能や衝動という人間の根本に立ち返ったエネルギッシュな音楽を目指したので、このタイトルがしっくり来た。 最初はくちびるのデザインを考えたんだけど、ありとあらゆることをストーンズにやられていたので発想を転換して、背中の写真とキスマークを組み合わせることにしました。 』のCMで共演している水原希子ちゃんがくちびるが印象的な女優さんのベストスリーに入っているとのことだった。 頼んでみたら、おもしろがって、やってくれました。 ツアー・メンバー、キーボードのホッピー神山さん以外はみんな、初参加となります。 この編成としたのはどうしてですか? ここ数年やってもらっていたEMMAちゃんが、2016年はTHE YELLOW MONKEYのツアーとかぶってしまうので、今回は参加出来ませんというところからの流れでした。 だったら、ここで新しいメンバーとやるのもいいかなと。 バンドって、しばらく一緒にやっていく良さもあるんですが、水は澱まないことも大事で、時には新しいメンバーとやることも必要ですから。 バンドってゼロから作っていくおもしろさもありますしね。 同い年だし、自分を貫いていく真っ直ぐなところも好きなんですよ。 ウエノ君はアベ君と同じTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのメンバーで、同じ広島出身ということもあって、一緒になった機会に話すようになって、レコーディングに1回来てもらったら、立って弾いていた。 「そうしないと気合いが入らないんですよ」って言う。 その頃からおもしろいヤツだなと思っていた。 生形君はEMMAちゃんからの推薦もあったんですが、以前、四国のフェスで一緒になったとき、ELLEGARDENのステージを観て、その時からいいなと思っていた。 ロックなメンバーが揃ったし、レコーディングで何曲か、一緒にやった段階ですでに手応えを感じていたんですが、今後、さらにいいバンドになっていくと思います。 バンドのメンバーが大幅に変わったので、どうなっていくのか、自分でも楽しみですね。 みんな、こだわりがあるから、ひょっとしてリハーサルの途中で衝突して、メンバーが変わっているってこともあるかもしれない 笑。 時にはぶつかることもあるかもしれませんが、火花が飛び散るところも含めて、楽しんでいただけたらと思っています。 東京体育館はやったことがないので、未知の場所ではあるんですが、目指すところは変わらない。 スタッフと話しながら、準備を進めていこうと思っています。 骨折してからはひたすら泳いでいたんですが、水泳は上半身ばかりに筋肉が付くから、水中ではいいんですが、地上ではマイナスに働くところも出てくる。 これからステージに向けて、陸上でしっかり動けるように体を変えていかなきゃいけない。 追い込んで追い込んで、よりよいコンディションにして、ステージにのぞんでいこうと思っています。 KIKKAWA KOJI Live 2016 "WILD LIPS" TOUR FINAL 2016年8月27日 土 28 日 東京体育館 Musician Gt. 生形真一/Ba. ウエノコウジ/Ds. 湊雅史/Key. ホッピー神山/Key. &Gt.

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Thank You (吉川晃司のアルバム)

吉川 晃司 アルバム

史上初!! USTREAM 番組から生まれたベスト盤 吉川晃司史上としても初のファン投票による入門ベストがついにリリース決定!! USTREAM番組・twitterに寄せられた吉川ファン・マニアの意見をもとに「FUN MAKES FAN=ファンが新たなファンを作る」をコンセプトとし、年代別に5つのカテゴリー分けした選曲投票リストを作成。 特設Webサイトにて投票受付を行い、投票数上位16曲を完全ガチンコで収録することをUSTREAM番組内で決定!! そして、「投票リスト外からの選曲も!」という多数の要望を受け、追加で番外編投票も実施!見事1位になった楽曲「SPEED」も収録することを決定した。 本人から唯一提案のあった「ビギナーに優しい価格で!」という思いを受け、なんと入門プライス¥1,980 を実現!! さらにさらに!! 初回限定盤は「モニカ」最新ライブ映像(ROCK INJAPAN FES. 2010)のDVD付!! ダイノジ企画の伝説のDJイベント「CLUB KIKKAWA」の開催も決定!!

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Thank You (吉川晃司のアルバム)

吉川 晃司 アルバム

[パープルスネーク吉川晃司] 吉川晃司ディスコグラフィー<ソロアルバム編> Purple Snake Discography -Solo Albums- 初回読み込みには若干時間がかかります!待ってね! Kikkawa Solo Album ジャケット 発売日 タイトル 発売元 コメント 曲目 1984. パラシュートが落ちた夏 SMS 言わずと知れた吉川のデビューアルバム。 完全にアイドルしてます。 なんたってインナーに吉川のミニ写真集があるんですから 笑。 作曲家陣はNOBODY,佐野元春 といってもカヴァーね ,原田真二,佐藤健など超豪華。 特にフライデー〜は名曲。 このアルバムは映画「すかんぴんウォーク」公開と同時に爆発的に売れた らしい。 当時のLPジャケットには「オリンピックの道もあったけど・・・」という情けない帯がかかっていました。 水球選手から歌手への転身を売り文句にしたかったんでしょうな。 フライデーナイトレビュー/モニカ/I'm In Blue/彼女はアイスウォーター/Be my J-Girl/パラシュートが落ちた夏/ハートショット/ペパーミントKIDS/ピンナップにシャウト!! /a day・good night 1984. LA VIE EN ROSE SMS まだまだアイドル路線。 浜辺でカクテルを飲む白いタキシード姿の吉川がジャケット!今じゃしんじられん!ま、それはそれとして、NOBODY,大沢誉志幸,原田真二,伊藤銀次などほんっとに豪華な作曲陣。 お勧めはNoNo〜,ポラ〜など。 No No サーキュレーション/La Vie En Rose/ポラロイドの夏/サイレントムーンにつつまれて/サヨナラは八月のララバイ/グドラックチャーム/Border Line/BIG SLEEP/She's gone-彼女が消えた夜/太陽もひとりぼっち 1985. INNOCENT SKY SMS やっとアーティストらしさが出てきたアルバム。 本人も作詞を担当 といっても一曲だけ。 ギターにCHARこと竹中尚人が参加したことでも話題に。 若干パクリも入ってます。 例えばLady〜はYESのロンリーハートだったり、Innocent〜はパープルレインだったり・・・。 でもいい曲ですけどね。 作曲家陣はあまり前作と変わらず。 お勧めはHello〜とInnocent〜。 心の闇 ハローダークネス /Gimme One Good Night/スリルなモナリザ/サイレントシンデレラ/別の夢,別の夏/Lady Baby/in a sentimental mood/雨上がりの非常階段/INNOCENT SKY 1986. MODERN TIME SMS 吉川が本格的に作詞作曲に乗り出した記念すべきアルバム。 映画「テイクイットイージー」の主題歌Modern Timeは彼自身の手による初のシングル。 力はいってます。 ギタリストとして布袋寅泰も参加。 LASTの曲がバラードでないアルバムは彼にとって珍しい。 Mis Fit/キャンドルの瞳/Modern Time/MISS COOL/Drive夜の終わりに/選ばれた夜/BODY WINK/ナーバスビーナス/サイケデリックHIP/ロストチャイルド 1987. A-LA-BA・LA-M-BA SMS ヴィジュアル面にかなり力を入れてきた彼の五作目。 同時にほとんどの曲を自作。 布袋もまたまた参加。 Good-bye〜はマドンナのOpen Your Heartのパクリ とほほ・・。 ま、全体的にスピード感があって,彼のアルバムの中では2番目に好きです。 確かこのあたりがLPとCDの両方発売の最後ではなかったか?これ以降は全てCDに。 A-LA-BA・LA-M-BA/MARILYNE/BIG BAD BABY BASTARD/終わらないSunSet/雨のTraveller/Stranger in Paradise/Another Day/Good-byeの次の朝/きらわれついでのラスト・ダンス/Raspberry Angel/やせっぽちの天国 1987. GLAMOROUS JUMP SMS COMPLEXを結成するため,ソロ活動一時休止の区切りとして作成されたアルバム。 デビュー以来のSMSともこれで決別。 その際に何かゴタゴタがあったのか、シングルとして発売される予定だったHot〜は発売中止に。 私は電通の友人を介してこのシングルレコードを入手しました。 ジャケットはGlamorous〜と同じで色違い。 何でジャケットまでつくっといて発売しないかなー。 今でも不思議。 おっと、このアルバムの紹介。 アルバムタイトル曲のGlamorous〜は名曲。 KDDのコマーシャルソングにもなりましたね 吉川も出演。 Honey〜は忌野清志郎の作品。 この二曲以外は全て吉川本人の作詞作曲。 これを発売し,ツアー「ZERO」でソロに区切りをつけた。 踊れよRain/HOT LIPS/JUST A LIFE/BIRTHDAY SYMPHONY/Little Darlin'/GLAMOROUS JUMP/HONEY PIE/恋をしようぜ!! /LAYLA/BACK TO ZERO 1991. LUNATIC LION TOSHIBA EMI 布袋との決別後のソロ復帰第一弾。 レコード会社はCOMPLEXに引き続いて東芝EMI。 Lunatic〜の冒頭の歌詞"Let's Go! 俺はやるぜ ひとりでも 黙っちゃいられない"というあたりが布袋への別れのメッセージか? また、"ばらしてやろうか?"のあとに"Complex! "と聞こえるような気がするのは??よっぽど解散したかったんだねえ。 ジャケットやインナーはギリシア神殿みたいな写真とか趣味の悪い合成写真など、今までの吉川のアルバムらしからぬ雰囲気であまり好きではない。 このアルバムより、初回プレスのみ特殊仕様 今回はシルバーのジャケット というのが導入された。 復帰最初のシングル,Virgin〜はTVCMにも採用された名曲。 VOICE OF MOON/LUNATIC LUNACY/不埒な天国/Jealousy Game/虚ろな悪夢/DUMMY/Weekend Shuffle/ONLY YOU/Barbarian LUNA MARIA /永遠につく前に/Virgin Moon〜月光浴 1992. Shyness Overdrive TOSHIBA EMI まずはBrain〜はまたしても洋楽のパクリ。 えーとRobert Parmerだったかな?今度調べます ほんとクリソツです。 ジェラシー〜はいい曲だね。 シングルです。 planet〜は母への賛歌か。 SexはAV女優朝岡美嶺のあえぎ声をサンプリングしている。 素敵な趣味だね・・・。 あとBaby NEW YORKは勢いがあって良いねえ。 ジャケットは彼の大好きな紫色を基調にしたもの。 まあまあの8作目。 初回限定ピクチャーCD Brain SUGAR/SACRIFICE/ジェラシーを微笑みにかえて/Dance with Memories/planet M/SEX CRIME/Fall in Dream/DANDY/Baby NEW YORK/RAIN BEAT/星の破片/FANTASIA/Good Night 1994. Cloudy Heart TOSHIBA EMI 重厚な感じでかっこつけ吉川君のジャケット。 とてもいいっすね。 やっぱ吉川はこうでないと!曲もマニアックなテンポだったり,趣向が凝らしてあってよい。 NOKKOがゲストVOCALで参加。 シングル曲もふんだんにあり、一番好きなアルバムです。 Purple Pain/Rambling Rose/VENUS〜迷い子の未来/Day by Day/SEXY/ROMANCER/Cloudy Heart/Little Heaven/KISSに撃たれて眠りたい/GIVE ME A BREAK/Love Way 1995. FOREVER ROAD TOSHIBA EMI 前作でかっこつけすぎたせいか、肩の力を抜いているような作品。 前作がNEW YORKの人混みの雰囲気、今回はLOSの田舎町の雰囲気って感じかな? 30過ぎてもBoy's Lifeと言い切ってしまう吉川が大好き。 ラストはまたしても掟破りのバラード以外。 しかもDeep Purpleのパクリ。 ま、これは確信犯だけどね。 FOREVER ROAD/Baby Baby/Summer Love/BOMBERS/WHISKY NIGHT/SWEET GIRL/シャララ/Cafe de I Love You/Boy's Life-album mix-/Highway Staff 1996. またまた新しいヴィジュアル面を取り入れたジャケットもナイス!だが、三曲以外はちょっち頂けないねえ。 もっとシングル以外の曲にも力を入れて欲しいなぁ。 POSTMANにはHOTEL CALIFORNIAのパクリが出てくるし・・。 PEEKABOOはかわいいから許すとしても。 全体的にはイマイチな出来。 全曲のギターを本人が担当しているのはえらいぞ! SPEED/アクセル/SHADOW BEAT/愛にそのまま/DATE RIPPER/ROUTE 31/RADIO GUITAR/PEEKABOO/PASTMAN/パピルス 1998. Heroic Rendezvous Polydor 結論からいうと「だめ!安易すぎ!」って感じです。 Black Corvetteにいたってはリメーク盤のそのまた再登場・・・・。 さらにはDavid Bowieのカバーが一曲。 おいおいファンをがっかりさせないでくれい!では新曲の出来はどうかというとこれまた疑問。 「Level Well」「Heroic Rendezvous」は過去の吉川の作品によく似すぎていないか?Shyness〜に入っていたやつとか・・・。 ま〜同じ人間が作っているのだから似てしまうのはしょうがないけど。 また、バラード曲も「いかにも吉川」でちょっとなぁ・・・。 シングル曲はさすがに良い出来なのですが、他の曲ももっと気合いを入れてくれ〜!ちょっと今回は辛口の採点でした。 "Level Well"っていうタイトルはBilly Idolの"Revel Yell"のパクリ? Level Well/Heroic Rendezvous/Walk/Solitude/Key胸のドアを暴け/双子座/Black Corvette '98/Ashes to Ashes/Runaway/エロス/星の降る夜に[Alternate Version] 1999. Hot Rod TOSHIBA EMI これまた結論から言うと、ここ数作のアルバムの中では最高だと思った!ちゃんとROCKしているし、バラードしている。 そこここに吉川晃司テイストが溢れているし!しばらくこんなアルバム、聞けなかったから。 どおも最近の数作はダメで・・・・。 この曲、是非二人で肩を並べて吉川のギターで歌って欲しいなあ。 TVかなんかで。 [Hot Rod]は何となく[PROPAGANDA]を彷彿としてしまうなぁ。 [Flashback]はさ、ちょっと昔の歌謡曲っぽくていいじゃない?ラップになったり、ワルツになったり、とってもおもしろい曲!苦労の後が伺えるなあ!これ大好き! [Wired-Boy]は導入部分はそんなに面白くないけど、サビはとてもいい![Glow]は賛否あるようだけど、僕は好きだな。 これってシングルよりも少〜しスピード落としてない?ギターもベースもなんか重量感があって、戦車なんだけど猛スピード出して走りながら上で吉川が歌っているような 笑 そんな感じ。 結構好きです。 [Loving Grooving]はあんまり好きじゃない。 というかこの手のリズムはちょっとね・・・。 ま、個人の趣味の問題ですが。 ラストですが、僕はアルバムのラストをバラードで終わらせるのが好きなので、とても気に入っていますよ。 [この雨の終わりに]。 TOKUMA JAPAN まずは一発目の「Tokyo Circus」。 ご機嫌なロック。 吉川のアルバムの一発目って気合いが入っていていつもいい感じ!サビの高音の美しさは流石吉川節!「The Gundogs」はちょっとImagine Heroが入ったイントロ 笑。 これもサビメロがいいね!ライヴで盛り上がる曲だろうね。 「俺が最後のロックンロール」なんて言えるのは日本中で吉川晃司だけでしょう。 こういう入り方で成功したのはBe My Babyくらいじゃない?中身は中くらいの出来まぁまぁ。 「Crack」打って変わって低音でのロック。 疾走感はあるんだけどギターの使い方がなんか古くないか?「Little My Girl」吉川というよりは佐野元春の曲って感じ。 僕は好きだぞ!ホッピーのパワーがいい感じ。 「ユメノヒト」バラード曲。 これもちょっと半端な感じだなあ。 歌詞にひねりが欲しい。 「マシンガンジョー」いかにも後藤次利。 ベース音がいいね。 「パンドーラ」シングルよりもギターが強調されていい感じ!これ、マジでいい曲だなあ。 鏡の海を泳いでる!「Juicy Lovin'」これまた元春の「新しい航海」に似てる。 ちょっと愉快な曲だね。 SOPHIAの松岡充がコーラスに参加。 「もしも僕が君ならば」は「Winter Greetings」に含まれていた曲。 骨太なバラード。 こいつはいいね。 是非アコギバージョンでも聞いてみたい。 タイトル曲の突出感があるものの、何だかんだ言って全体にクォリティが高い素晴らしいアルバムだと思います。 初回限定版にはパンドーラのPVを収めたDVDが付属。 TOKUMA JAPAN 2002年の12月は雪がよく降りました。 ホワイトクリスマスとはいかなかったけど。 さて、97年の「I Write The Songs」以来となるクリスマススペシャルCDとして発売になった本作。 その昔、マイケルジャクソンの「スリラー」とかがヒットしていた時代は、まずアルバムを出して、その後「シングルカット」という形で、アルバム内に収録されている曲が改めて発売されたもんでした。 みんな、アルバムも買いつつ、シングルも購入していた。 いい時代やったなあ・・・。 ということで、吉川晃司はえらい!今や誰もやらないこの「シングルカット」をやるんだから!アルバム「PANDORA」収録の「The Gundogs」のニューバージョン!と、昨年12月のZepp Tokyoライブ音源より選曲した、全8曲を収録予定。 ジャケットはあの「TO-Y」「エイト」の漫画家・上條淳士氏。 (CDエキストラ仕様でTVCF/ライブDVDダイジェストなどスペシャル映像収録)ラストにエロスのニューバージョンも収録。 なかなかいい作品ですね。 The Gundogs〜Doberman Mix/路地裏のVENUS/見上げてごらん夜の星を/STARDUST KISS/アクセル/a day good night/星の降る夜に/The Gundogs〜Instrumental/EROS 2003. TOKUMA JAPAN フルアルバムとしてはほぼ1年ぶり。 前作の出来があまりによかったので今作は更に期待が高まっておりました。 曲名が海関係が多いのはクラゲくんのせいでしょうか。 それでは早速レビューしましょう。 「Atomic Butterfly」。 珍しくミドルテンポの曲をアルバムヘッドに持ってきました。 僕はこの「Dボウイ声」シリーズの吉川君はあまり好きではないなあ。 さすがは元コルベット乗り!スティングレイとはエイの事で80年代のコルベットもその形状からスティングレイの名が。 ライブ向きか。 「Mandarin Mermaid」もDボウイ声シリーズ。 「Pinky Oyster」は聞くとなぜか井上陽水の「氷の世界」を思い出す。 古い歌謡曲調で悪くないぞ。 「恋のジェリーフィッシュ-Skeleton Mix-」これはいいね。 キャッチーだしスピード感あるし、いかにも吉川晃司の世界。 彼しか作れないでしょう。 「No! Starfish from MERCURY」は最初のドラムが「ターミネーター」してる 笑。 しかしこれ、「Tokyo Circus」と違わないぞ・・・おい。 「Octopus Bomb」曲としては面白いんだけど歌詞の意味不明。 「Milky Way」可もなく不可もなし。 「青より碧く〜Bluer than Blue」バラード。 これはいいね。 全盛期の沢田研二っぽい。 「Stardust Kiss-7 Seas Mix-」これは「Winter Greeting」に入れた曲のリミックス。 いいバラード曲だね。 前作よりいいんじゃないですか。 しかし全体にロック調の曲が少なくちょっとがっかりのアルバム。 吉川氏は「パンドーラを軽く越えた」とおっしゃっているが、果たしてどうか。 初回限定版にはジェリーフィッシュのPVを収めたDVDがついてました。 Atomic Butterfly/Stingray/Mandarin Mermaid/Pinky Oyster/恋のジェリーフィッシュ-Skeleton Mix-/No! Starfish from MERCURY/Octopus Bomb/Milky Way/青より碧く〜Bluer than Blue/Stardust Kiss-7 Seas Mix- 2003. 元曲はあまり好きじゃなかったんだけど今回の「KATANA FISH」はいいねえ。 やっぱ歌詞でこんなにも変わる物なんでしょうか。 本人はかなり冬を意識しているようだが、これは成功しているね。 アイルランド系というか、そっち系の香り。 本人が目指しているU2も敵じゃないぞ!「BOMBERS〜20th Year's Eve MIX〜」はオープニングのギターと曲のリズムを合わせて欲しかったな。 でもこりゃ2000年代の「サイケデリックヒップ」だね。 「ブラック サンタクロース」・・・あかんて!あかん、あかん!こりゃ題材が既にギャグやん。 何をどうカッコヨク歌ってもこりゃダメだよ。 題材を変えてもう一回作って欲しい。 曲はいいのにねえ。 「VENUS〜迷い子の未来〜20th Year's Eve MIX〜」は原曲とあまり変わってないね。 重厚感は増している。 ギターソロはさっぱりしちゃったね。 途中のコーラス部分がきれい。 改めて、いい曲だ。 「SOLITUDE〜20th Year's Eve MIX〜」これもあんまり変わってないかな。 オープニングから続くギターがややうざくないっすか?御大の場合、リメイクすると必ずギターがガシガシヘヴィーになる傾向があるんだけど、大昔にライヴで聞いた「マリリン」のような、秀逸なアレンジを期待したいもんです。 個人的には。 「KATANA FISH〜Studio Live MIX〜」は、オープニング曲との違いがわからなかった。 スタジオライブなん?んなわけで、吉川くんからの素敵なクリスマスプレゼントとなったわけです。 ところでジャケットの写真?絵?これ、かっこいいね。 これをTシャツにしたいよ。 おまけのDVDは笑った 笑。 KATANA FISH/BOMBERS〜20th Year's Eve MIX〜/ブラック サンタクロース/VENUS〜迷い子の未来〜20th Year's Eve MIX〜/SOLITUDE〜20th Year's Eve MIX〜/KATANA FISH〜Studio Live MIX〜 2004. 御大のギターに磨きがかかった今だからこそできるってもんだね。 20周年に併せて作られたので「サンキューだから39曲」って・・オヤジギャグもたまらないぜ・・。 まずはDiscI。 いきなしGundogsが後藤さんの渋いベースでスタート。 そしてパンドーラ。 骨太なロックとして仕上がっている。 この2曲は原曲よりいいかも知れないぞ!ナイフは、例によってギターに集中するあまりか、歌い方がややぎこちない 笑。 アクセルはいいですよぉ。 ちょっとOver Driveきかせ過ぎの感もあるが、迫力満点ですわ。 Boy's Lifeは原曲からは想像つかない導入部が面白いね。 ボクサーの竹原さんが絶賛する名曲。 KISSもアクセル同様、メタル系のイントロからいきなし歌謡曲に変身するのが面白い。 Brain Sugarはきらい・・。 原曲が嫌いだからいくらHeavyなアレンジをしてもらってもあかんなあ・・。 ここでストリングスの美しいバラードバージョンのせつなさ〜。 こりゃ絶品。 よっぽどギターに自信がないと無理だよね。 引き続きバラードタイムで終わらない〜。 そして原田真二の名曲・キャンドルの瞳。 後藤さんのベースが冴える!そしてなんと言っても憎まれそうな〜はすごい出来です。 うわずった歌い方も素敵。 これ、このままシングルカットできるよ!欲を言えば原曲で、何て言ってるかわからないあのコーラスも入れて欲しかった。 そいでまたバラードに戻ってラヴィアン〜。 これはもう何度も聞いているのでコメントは割愛。 そして20年目のモニカ。 本人も「このアルバムからシングルを作るならモニカだな」と言っていた程、入魂の一作。 デビューからそれこそ「嫌と言うほど」歌ってきた(歌わされてきた)だけに、今この歳でアレンジをすることでこの甘ったるいラヴソングがきちんとキッカワロックになってます。 DiscII、一発目はMis Fit。 いまだにこのリズムを理解しきれない 笑 、複雑な曲。 Lunatic〜とFantasiaは原曲とあんまり変わらないかな。 FOREVER〜はイントロからしばらくピアノ曲としてアレンジされてます。 改めてこれもいい曲だね。 Whisky〜Radio〜も原曲と変わらないですな。 この雨の〜はストリングスで美しい曲に仕上がっています。 マシンガン〜スティングレイ〜も変わらないなあ・・・。 怒られるかな、こんなコメント 笑。 Pinkyはちょっとフュージョンぽくてかっこいい。 BOMBERSも変わらず。 KATANA FISHはかっこいいなあ。 こういうミドルでかっこいい曲が作れるって、やっぱ才能だと思う。 てな感じで総評としてはまずまずですが、個人的にはDiscIIが原曲とあんまり変わらなくて残念。 全体的に「吉川くんの20年と遊ぼう!」って感じで楽しいんだけどね。 モニカと憎まれそうな〜が良かったかな。 あとはまぁまぁという感じ。 ちなみに初回限定盤は、ライブベスト音源もついてますが、本編と曲をダブらせてないのはありがたい(って、当たり前か・・)。 なんと言ってもラストの真夜中〜はモニカのB面曲ですがこりゃ名作です。 この曲の初ライブCD化には拍手!ファンの夢が叶いました。 TOSHIBA EMI 御大が東芝EMI(全株をEMIに売却! )に在籍していた時の5枚のオリジナルアルバムをデジタルリマスタリング。 この手の言葉にファンが弱いことをよく知っている。 音がよくなったのよね。 きっと・・・。 更に60ページ豪華ブックレット・・・。 買うわよ。 もちろん買うっての!持ってても買うのがファンなのだよ。 しかし、一番うれしかったのは「アクセル」「スピード」「BOY'S LIFE」他、全10曲のPVを収録したDVD。 これはうれしい。 ずっとほしかった。 ほとんどこのディスクのために12000円払うのよね・・・。 リマスタリングされた5枚のオリジナルアルバム: 『LUNATIC LION』 1991. 17 Release 『Shyness Overdrive』 1992. 9 Release 『Cloudy Heart』 1994. 31 Release 『FOREVER ROAD』 1995. TOKUMA JAPAN 「踊れるロック」をテーマとして作られた今作。 DiscoTwinsと組んで以降、御大はディスコにはまっているんだね。 タイトル曲のTARZANはまさにテーマを体言する踊れるビート。 ハイハットの音が泣かせる!ターザンの原題はThe King of Apesなんだってさ。 ジャングルの王者じゃなく、猿の王者だったんだね笑。 プレデターはビリーアイドルを意識して作ったんだそうな。 おいらはあまり好きじゃないライトロック。 シングル曲ベイビージェーンはロッドスチュアートのDa Ya Think I'm Sexy? を参考に作ったそうな。 確かに似ている。 春っぽい曲。 Honey Dripper、御大はほんとにHoneyとDripperが好きなんだね笑。 ボディコ〜ンて言っているのかと思ったらBody Callだった。 Modern Vision2007はCOMPLEX時代の曲。 昨年のツアーでも演奏された。 こうアレンジされるとディスコだねえ。 Love Flowerはブライアンフェリーとデイビッドボウイを意識したそうだが、ピンキーオイスターに被るなあ・・。 俺はこの歌い方の吉川晃司があまり好きじゃない。 ジャスミンはすーっと体に入ってくる春向けの弾んだ曲。 かわいらしい。 作り方がうまい。 サバンナの夜-ALBUM MIX-、シングルをよりヘヴィにアレンジ。 聞き込んでいくといい曲だなあ。 Banana Moonlightのイメージは月に向かって遠吠えしている狼の絵だそうな。 そうかなあ・・・?始まって1分の間、歌が始まらない・・・つか歌詞が少ない変わった曲。 ONE WORLD-ALBUM MIX-、これですよ。 今回のアルバムで一番良かった。 既に仮面ライダーカブト劇場版の主題歌としてシングルリリースされていたが、ピアノではなくギターで始まる。 これ、改めて名曲だと思ったなあ。 天才だ。 ムサシはターザンの独りよがりの部分も出すために書いたと。 まぁ、、いんじゃないでしょうか。 でもテーマも歌詞も中途半端っぽくてあまり好きな曲ではない。 Juicy Jungle-ALBUM MIX-もシングル曲のリミックス版。 映画で言うところのエンドロールだそうだ。 確かに聞いていると今回のアルバムで見てきたいろんなジャングルの面々を写していくエンドロールが浮かぶ。 ライトでとても聞き心地のいい曲。 ただし、前にも書いたけど僕はDisco Twins Versionの方が曲としての完成度が高いと思うけどな。 ということで辛口の評価も書いてしまいましたが、個人的に御大の声とディスコは合うと思いますよ。 でかい体で肩で風を切って華麗に舞う40過ぎの男は、ちょい悪オヤジではなくやっぱ悪ガキなんだ。 それがいいんだよ。 TARZAN 02. プレデター 03. ベイビージェーン 04. Honey Dripper 05. MODERN VISION 2007 06. Love Flower 07. ジャスミン 08. サバンナの夜〜ALBUM MIX〜 09. Banana Moonlight 10. ONE WORLD〜ALBUM MIX〜 11. ムサシ 12. Jucy Jungle〜ALBUM MIX〜 DVD 01. ベイビージェーン 02. ジャスミン Kikkawa Solo LIVE ALBUM ジャケット 発売日 タイトル 発売元 コメント 曲目 1988. ZERO TOSHIBA EMI ソロ一区切りの武道館LIVEを収録。 Rainy〜は絶品。 その他,歌詞の間違いもこの際許そう!ナーバス〜もOK!これで第一期ソロ活動に終止符。 同名のもある。 A-LA-BA・LA-M-BA/HOT LIPS/ナーバスビーナス/すべてはこの夜に/RAIN-DANCEが聞こえる/サイケデリックHIP/終わらないSunSet/Rainy Lane/Mis Fit/Little Darlin'/恋をしようぜ!! /モニカ/Stranger in Paradise/BACK TO ZERO/A Day Good Night 1993. GOLDEN YEARS VOL. メインはShyness Overdriveのようですが,KISS〜と,せつなさ〜もとってもいいよぉ!!。 ちなみにこのアルバムとVOL. 中身のCDケースは通常は透明ですが、これらは真っ黒。 GOLDEN YEARS VOL. しかしほぼ全て「アルバムとは違うバージョン」なので楽しめる。 特にサヨナラ〜は最高!また、特筆すべきはCOMPLEX時代の曲Modern〜とPretty〜を収録している点。 ま、いずれも吉川が作詞作曲だから,布袋は怒らないか? A-LA-BA・LA-M-BA/サヨナラは八月のララバイ/She's gone-彼女が消えた夜/ポラロイドの夏/心の闇 ハローダークネス /サイケデリックHIP/INNOCENT SKY/終わらないSun Set/MODERN VISION/モニカ/PRETTY DOLL/LA VIE EN ROSE 1996. GOLDEN YEARS VOL. FOREVER ROADまでの曲のLIVE版を収録。 特にモニカ〜LA VIE EN ROSEのメドレーは彼にしては珍しい。 キックをかましている写真がかっくいーすね。 この写真はCD自体にもついてます。 足が長いねぇ。 Purple Pain/VENUS〜迷い子の未来/Rambling Rose/Boy's Life/Baby Baby/Whisky Night/心に太陽/Bombers/Love Way/SWEET GIRL/せつなさを殺せない/FOREVER ROAD/Cloudy Heart/モニカ〜LA VIE EN ROSE 1999. GOLDEN YEARS VOL. ま〜それはいいとして、私ぁこのアルバムの前半に入っている曲が好きではないのです。 だからあんまし嬉しくないLIVE。 まー「Black Corvette」はLIVEで聞いてみたかったので許す。 「PEEKABOO」もかわいいから許す 笑。 「太陽〜」はファーストアルバムに入っている曲です。 こんなの今時やるなんて古くからのファンにはたまらないっすね。 「エロス」以降はとても素敵なのに・・・って感じです。 Level Well/Solitude/Walk/Date Ripper/Black Corvette '98/Heroic Rendezvous/PEEKABOO/太陽もひとりぼっち/POSTMAN/愛にそのまま/エロス/アクセル/SPEED/星の降る夜に/KEY胸のドアを暴け 2000. Spirit ナイフ Golden Years Millenium Edition KITTY MME 2000年6月のZepp TokyoでのLIVE音源をメインに、さらに92年、95年の音源も収録。 まさに90年代LIVEの集大成です。 お勧めは「キャンドルの瞳」。 オリジナルとはまったく異なるアレンジがノリノリにさせてくれます。 COMPLEX時代の曲では「Imagine Heroes」「恋をとめないで」も収録。 懐かしいところでは「ロストチャイルド」。 でもSpecial Trackとして入っている「ナイフ-Unreal Mix-」はちょっと・・・。 「TKバージョン」てな感じに仕上がってしまいました・・・。 もっとHard Rock、できればHeavy Metalな雰囲気が良かったな〜。 ギターなんかギンギンの。 なお、初回限定版としてDVD「Higher Higher」もついてます。 こちらにはライヴ映像、インタビュー、2本の出演映画のTVスポット、ナイフのPV。 さらにミニ写真集も。 ジャケットも含め、この写真集も早朝の渋谷センター街で撮影されたもののようですね。 ま〜これで3,900円ならオトクだね。 Fantasia/キャンドルの瞳/Stripper/ロストチャイルド/星の降る夜に/Strange Fruits/IMAGINE HEROES/Lovin' Noise/恋をとめないで/Boy's Life/せつなさを殺せない/La Vie En Rose/VENUS〜迷い子の未来/Forever Road/ナイフ〜Unreal Mix Others ジャケット 発売日 タイトル 発売元 コメント 曲目 1988. beat goes on SMS 吉川初のベストアルバム。 もう廃盤になってるらしいけど。 ご覧のようにシングル曲、非シングルをちりばめたまさにコレクターズアイテム。 これさえあれば初期の吉川を語るにはとりあえず合格点でしょう!初回限定はピクチャーCDでした。 モニカ/サヨナラは八月のララバイ/ラ・ヴィアンローズ/ユー・ガッタ・チャンス/Rainy Lane/にくまれそうなNEWフェイス/RAIN-DANCEがきこえる/キャンドルの瞳/サイケデリックHIP/MODERN TIME/すべてはこの夜に/A-LA-BA・LA-M-BA/MARILYNE/終わらないSUN SET/HOT LIPS/Little Darlin'/プリティデイト 1988. FAVORITE SOUNDS 1988 TOSHIBA EMI 東芝EMI移籍後のベスト盤。 吉川本人がチョイスした曲です。 I'M SO〜はシングルRAIN-DANCEが聞こえるのB面の曲。 同様にODEONはMARILYNEのB面。 これはMODERN TIMEのロングバージョンで出来もなかなか。 11 TOO MUCH LOVE SMS これまた東芝EMIのベスト版。 曲の選定理由がイマイチ不明だが、面白い曲順になっている。 この時期吉川があまりアルバムを出していなかったので、繋ぎで出したのかなあ?? ラ・ヴィアンローズ/RAIN-DANCEがきこえる/せつなさを殺せない/MARILYNE/心の闇 ハローダークネス /すべてはこの夜に/Rainy Lane/in a sentimental mood/終わらないSun Set/Little Darlin'/恋をしようぜ!! /キャンドルの瞳/ナーバスビーナス/ONLY YOU/a day・good night 1997. 1 Don't Stop Me Now TOSHIBA EMI 東芝EMIを離れてポリドールに移籍することになった吉川。 まず気になるのはジャケットですね。 これCGですかね?なんか人形時代劇のポスターみたいだぞ! それからタイトル。 「Don't Stop Me Now」って、Queenじゃないんだから。 もうちょっと何とかならんかったんかねぇ?ま、曲はいいですよ。 名曲ぞろいです。 Black Corvetteは本人の希望で入ったのかな? Virgin Moon/Black Corvette/せつなさを殺せない/ジェラシーを微笑みにかえて/Brain Sugar[Mad Blade Mix]/KISSに撃たれて眠りたい/Purple Pain/VENUS〜迷い子の未来/Rambling Rose/Stripper/BOY'S LIFE/BOMBERS/アクセル/SPEED/Shadow Beat/Forever Road 1997. I Write The Songs Polydor 全曲この企画のためのNEW RECORDING。 完全限定版で、今後アルバム等にこれらの曲が入ることはないそうです。 マニア心を刺激しますね。 全てバラードでしっとりと聞かせてくれます。 他にもポストカードや自筆メッセージなどがついている。 ちなみにエロスのPVを、DVDなんつー最新技術にて導入しちゃうあたり「新しもの好き」の吉川らしいなあ。 (スクリーンセーバーつけたりとかもしてたしね) 星の降る夜に/冬の夜/終わらない Sun Set〜Winter1997/Merry Christmas to you/エロス Video Clip 1998. Passage:K2 single collection 1984-1996 Polydor 何故か[Don't Stop Me Now]に続いて発売された吉川のベスト盤。 しかも曲が大いにダブっている。 ファンを何だと思っているのでしょう??ま、それはさておきこのアルバム、信じられないことにレーベルを越えたコレクション SMS,ToshibaEMI となっております。 契約関係はどうしたんだろ?なんていらん心配までしてしまいます。 う〜ん。 ますます怪しい。 なんか"もめ事"があったのだろうか?だってさ、みなさまもご指摘の通りご本人の写真がいっさい使われていないんですよ!!Forever Roadをイメージしたような、ハイウェイや砂漠や雪道や田舎道の写真ばっか。 おいおい!これじゃあ渋谷駅なんかで売られている「クィーン」や「イーグルス」の廉価ベスト盤みたいぢゃないか!!!!全曲持っているパープルスネーカー達はそれでも買うだろうけど、もう一工夫しないもんかね。 う〜っむむむぅ。 アクセル/SPEED/Boy's Life/Rambling Rose/Romancer/Venus〜迷い子の未来/KISSに撃たれて眠りたい/Brain Sugar/せつなさを殺せない/終わらないSunSet/Marilyne/Modern Time/キャンドルの瞳/Rain-Danceがきこえる/にくまれそうなNEWフェイス/You Gotta Chance〜ダンスで夏を抱きしめて〜/La Vie En Rose/モニカ 2002. Winter Greetings リトルモア CD&BOOKとして発売された作品。 レコーディングのためにスタジオごと浅間山裾野の森の中に移動して80日間の一人暮らしをしていた時のもの。 白い表紙の吉川さん、とっても痩せてオトコマエです。 中身はいわゆるインタビュー集。 いろんな事に答えてます。 尾崎とのエピソードやCOMPLEX時代の話はなかなか微笑ましかった 笑。 あとワンツースリー事件の真相も・・・。 そうか、いろいろ大変な時期だったんだね。 でも言い訳しない吉川晃司はやっぱりかっこいいぞ!高田延彦氏とはもう付き合いがないというのが意外。 知らなかった。 CDの方にいくと、まず「Stardust Kiss」はベースの音がどうも馴染めない。 たぶん星空を見上げながら作った曲なんだろうけど、そうだとしたらアコギとPianoだけとかで作って欲しかった。 でも「ふたりがどんなに離れてても〜」のところの持っていき方はうまいな〜。 ほれぼれ。 2曲目の「もしも僕が君ならば」。 こいつは詩がいただけない。 「恋はDO」はやっぱりアノ人を思いだしてしまうのよね。 世代が一緒だね 笑。 でもこれもサビの部分は胸を打たれるメロディです。 「見上げてごらん夜の星を」は唯一のカバー曲。 実は一番出来がいいような気がする。 歌い方も気持ちが入っている。 もしかして恋をしているのかしら??「Ever Blue」これは「天国から〜」のために作ったサントラに松井氏の歌詞を載せたもの。 そもそも好きな曲では無かったが、歌詞がついてもちょっと変。 ちょうど、ルパン三世のオープニングテーマに後から歌詞がついたよね?「真っ赤な〜薔〜薇は〜あいつの唇〜」って・・・・。 あんな感じ 笑。 (伝わるかな〜)それから直接作品に関係ないが、吉川さん、絵が下手だぞ 笑 !これで「アートワーク」なんて帯に書いてあるのはちと恥ずかしい・・。 の方がうまい・・・と思う。 Stardust Kiss/もしも僕が君ならば/見上げてごらん夜の星を/Ever Blue 2005. BEST BEST BEST(ベストスリー)1984-1988 UNIVERSAL ユニバーサル、東芝EMI、徳間ジャパンの合同企画ベストアルバム!1984〜2005年の軌跡を3レーベルから3枚同時発売とはすごい。 このレーベルでは初期のアイドルからロケットスタートした御大の勢いを感じられる。 後半は作曲も手がけた彼の曲。 BEST BEST BEST(ベストスリー)1989-1995 TOSHIBA EMI COMPLEX解散後の御大の楽曲を収録。 徐々にアーティストとしての才覚を現してきたころの御大。 「KISSに撃たれて眠りたい」は10周年記念シングル。 BEST BEST BEST(ベストスリー)1996-2005 TOKUMA JAPAN アーティストとして脂がのってきた御大の名曲集。 特に20周年記念シングル「狂った太陽」は名曲。 Disco K2〜Kikkawa Koji Dance Remix Best TOSHIBA EMI 1986年にリリースされた『SATISFACTION FAKE』を完全復刻。 さらに12インチシングル『MAIN DISH』から「MONICA」「Sleep Baby Sleep」を収録、ボーナストラックをも加えたDisc1『SATISFACTION FAKE+』と、気鋭のアーティストが結集し、リスペクトする吉川晃司のナンバーを入魂のリミックスしたシングル曲「Juicy Jungle」、さらにボーナストラックを加えたDisc 2『DISCOTHEQUE K2』の2セット。 初回限定盤封入特典:オリジナルジャケットステッカー(12インチシングル「MAIN DISH」、「Can't you hear the RAIN-DANCE」、「NERVOUS VENUS」、そしてCD「SATISFACTION FAKE」のジャケット絵柄を使った4種類のステッカーうち、どれか1つが封入される) 初回限定盤は楽曲が大幅追加、そして『特製ダブルジャケットスリーブ仕様」。 DISC1 『SATISFACTION FAKE』+ 1.No No Circulation 2.Can't you hear the RAIN-DANCE 3.Hello! なぜか前作の「すかんぴんウォーク」のサントラはありまへん。 不思議ですね。 ちなみにLe Visageは映画の後半に使われた感動的な曲。 しかし!これは完璧に「炎のランナー」(バンゲリス)のパクリです。 まいったねこりゃ。 ちなみにYou Gotta〜はロングバージョンです。 Fugitive/A Touch of Temptation/Malicious/Street Performance/Rainy Lane/Le Visage/Yokohama遊戯廊/LOVE THEME/You Gotta Chance 1986. Boy's Night Out -Soundtracks From TAKE IT EASY- SMS 映画「テイクイットイージー」のサントラ。 このCDは,TV見てるとよく使われてます。 特にコメント無し。 The SHATTERER SMS 映画「シャタラー」のサントラ。 う〜ん。 コメント不可能。。。 Endless〜は「終わらないSunset」のアレンジ版。 ちなみにシングル盤の「終わらない〜」のB面にも入ってますが、途中でフェードアウトしますからね。 一応こっちは完璧盤。 Cartune/I kiss your hands-Mafia theme-/Bulletproof-'Top Secret' agency theme/Mondello-Love music/Take a shower in bullets/Catalano Villa/Cartune/Sicilia Nuova/Palermo caves/Blow-proof/Valley of the temples/Endless Sunset let it be forever 1987. A feat feat. FLOW U. G , AS a. Hot Lips SMS 君は歴史の狭間に消えていったCDVなるメディアがあったことを覚えているか!? 笑。 まぁようするに音楽CD+映像一曲分という情けないメディアだったんだな。 しかしそうは言ってもSMS時代のPVはほとんど発売されていないので、一応デジタルでこれが見られるという意味では貴重なものです。 うちではLDプレーヤーで再生しています。 ちょっと動きが堅い吉川君の変な踊りが見れますよ。 Hot Lis/踊れよRain/Glamorous Jump/Birthday Symphony/Little Darlin' 1988. 終わらないSun-Set SMS 同じCDVのPVです。 このプロモ、好きだなあ。 フィレンツェあたりの絵画の世界で天使に囲まれた吉川君が歌います。 若いなあ。 終わらないSunSet/雨のTraveller/Stranger In Paradise/Another Day/Good-byeの次の朝 1987. Marilyne SMS 同様にCDVのPV。 石原真理子が出演するマイケルジャクソン・ビートイットもどきの赤面PV。 Marilyne/A-LA-BA・LA-M-BA/BIG BAD BABY BASTARD/きらわれついでのラストダンス/Raspberry Angel.

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