妊婦 おへそ。 妊娠中に見られるおへその変化

妊娠中のお腹の正中線!産前産後の画像を公開!おへそが黒い!

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へそのごまの取り方は油を使うのがベスト!? ごまを取るのは悪いことではないと書きましたが、 ごまを取るために何回もしつこくおへその中をこすって、 おへそがヒリヒリすることがあります。 それは摩擦によって、おへその皮膚が傷ついているということなので、 そこまでいくと身体にはよくありません。 傷ついた部分からばい菌が入ったりして、 皮膚疾患にかかるおそれがあるからです。 ごまを取るときに、 ただ指先でこするのではなくて、 油分と水分を足しながらやってあげると、 その心配はなくなります。 使うものは ベビーオイルと綿棒です。 両方とも、コンビニに売っているもので十分です。 ベビーオイルは、 女性の化粧水などを扱っているコーナーに置いてあります。 デパコスの何千円もする化粧用オイルでも何でも良いのですが、 スポンサードリンク 安いものの方が、水分が多めに配合されていて使いやすいので、 私はいつもベビーオイルです。 まず、てのひらにベビーオイルをたっぷり出して、 そのなかに綿棒の先をひたします。 ぽたぽたとオイルがたれるくらいにつけたら、 そのままおへその中へ持って行き、 ごまのところをくるくるとなでてください。 このときオイルが少なすぎたり、 一度に取ってやろうとあまり力を込めすぎたりすると皮膚をいためます。 「ちょっと多いかな?」と思うくらいのたっぷりめのオイルで、 ゆっくり、やさしくなでるくらいでちょうど良いです。 汚れがひどいときは、おへそに直接オイルをぬって、 しばらく放置してください。 そのうち汚れが浮き上がってきますので、 綿棒で汚れを巻き取るように、くるくるマッサージすると、 おへそのシワにたまったごまも、するっと簡単に取れます。 オイルは身体に残っていても大丈夫ですが、 気になるときはティッシュかコットンに水を含ませて軽くふきとります。 へそのごまを取るのは妊婦でも大丈夫? 妊娠中におへそをごそごそさわったら、 そのすぐ下にいる赤ちゃんに悪い影響があるのでは!?と、 不安な方もいると思います。 ですが、 まったく問題ありませんので安心してください。 むしろ、お腹が大きくなってくるにつれ、 いつもは引っ込んでいるおへその奥が手前に出てきてくれるので、 おへその掃除がしやすくなります。 ごまを一掃するチャンスというわけです。 特に臨月にもなると、風であおられた傘のように、 おへその奥が完全に手前に来ますので、 この時期は、ただお風呂に入っているだけでも、 おおきいごまが自然にはがれ落ちたりします。 普段、けっして触れることのできない おへその奥のごまがぺりっとはがれるさまは、 なかなか気持ちのよいものです。 まとめ 以上、おへそのごま取りについて ご紹介してきました。 いかがでしたでしょうか。 おへそも結局皮膚なので、 ふだんお肌のお手入れをするのと同じように、 やさしくいたわりながらケアしてあげることが大切です。 週に1〜2回は、 たっぷりのオイルを使って、きれいにしてあげてくださいね。 参考になりましたら幸いです。

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お腹がかゆい妊婦さんは注意して!妊娠中期・妊娠後期のかゆみはある前兆!保健師が教える改善方法とは

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【妊娠中期】おへその横に激痛が続いたので受診 - tsukico. 【妊娠中期】おへその横に激痛が続いたので受診 のび~る、のび~る、ストップ!伸展痛は伸びるまでひたすら耐えるのみ… 現在妊娠 23 週目(6 ヶ月)の初妊娠・初産の妊婦です。 約 3 日間、おへそのすぐ右側がずっと痛く、たまに激痛がはしっていました。 ざっくりと痛みの説明 身体の奥深くが痛い様な感じではなく、おなかの割りと表面側の浅いところが痛い。 イメージとしてはおなかに指をブスッと刺したときに指の第二関節までが届くくらいの深さ。 たまに激痛が走り、ウウウ…と立ち止まるくらいは痛くなるものの、うずくまって何分も動けなくなるというほどではなかったです。 痛い痛いよ~と痛みの出ている部分をさすると、余計に痛みが増しました。 グサグサグサっと何かを突き刺される様な鋭い痛みで、少し引っ張られるような感じがあります。 激痛のときは細い棒をギューングリグリグリと執拗に押し込まれる様な感じ。 笑ったり、重たいものを持ったりしてちょっと腹筋に力が入ると少し痛みが増しました。 寝転がっても痛い、座っても痛い、立っても痛い。 睡眠をとって目覚めた朝にもまだ痛い、寝る前の夜中にも痛い。 寝返りをうって向きを変えても痛いし、お風呂に入って温めても痛い。 痛みに波はなく、ずーっと同じ強さの痛みが続いていました。 たまにおなかの子がグルンっと大きく向きを変えたりすると、痛みが和らいで落ち着くこともありました。 受診した 一週間前にも同じような痛みがあったものの 3 日目には収まって痛くなくなっていたし、出血や破水することもなく、痛み以外の症状がなかったので少し様子をみていました。 今日は出血が少し出ていたのと痛みが 3 日目になっても収まらなかったので、念のために産科を受診してきました。 ちなみに胎動はズンドコグルグルバッチリです。 よく動く子で元気そうです。 切迫早産の心配はない 子宮頸管の長さはバッチリ残っており、切迫早産の心配はないと言われました。 4cm 以上頸管長があることが切迫になっていないこととの目安だそう。 妊婦のおなかが張った状態は、腕にモリっと力を入れて力こぶを作った時に似た筋肉の硬さがあり、子宮は筋肉なので硬くなったり弛緩したりを繰り返すから張ったときは痛みに波があるとのこと。 私は妊婦がよく言う「おなかが張ってる」ってどういう状態なのかイマイチピンとこなくてよくわかってなかったのですが、今日の話を聞いてよくわかりました。 力こぶの硬さを参考に。 おへその横の痛みの原因は伸展痛・もしくは腸の圧迫 おなかの張りがなく切迫早産の危険性もないので、痛みの原因はおそらく「伸展痛」でしょう、とのことでした。 おなかの皮膚・筋肉・筋肉にくっついている靭帯が子宮が大きくなったことによって引っ張られて起こる伸展痛だそうです。 子宮自体が伸展して痛みを持っているわけではないそう。 おなかの表面付近が痛いのはこのせいか~と納得。 笑いすぎて腹筋が痛くなるとか腹筋しすぎて筋肉痛になったとか、そのときの痛みに場所も痛さも似てる気がします。 伸展痛は初産の人に起こりやすく、人生で過去最大級におなかが大きくなるので、皮膚や筋肉や靭帯が急激なおなかの膨らみについていけないそう。 経産婦は一人目の時にある程度筋肉や皮膚が伸ばされているから、伸展痛がおきてもそこまで強い痛みはでないそうです。 太っておなかが大きくなる場合は皮膚のすぐ下に脂肪の層ができるので、筋肉の下から子宮に押し伸ばされる伸展痛とはまた違うと言われました。 伸展痛は、おなかの表面が痛くなったら次はおなかの側面、最後は下腹部が引っ張られて痛くなってくるようです。 伸展痛の他にもう一つ考えられるのは、腸が子宮に圧迫されることでそこに便の残りが出来てコロコロと硬い便になってしまって痛みが出る場合もあるとのこと。 毎日便通があっても思わぬ圧迫で便が残ってしまうこともあるそうです。 伸展痛には治療法なし 特に投薬などの治療はなく、心配であればまた受診してくださいとのことでした。 伸展痛は痛み止めを飲むでもなく、ひたすら皮膚や筋肉が伸びて慣れるのを耐えて待つしかないそうです。 とにかく耐えるべし… ちなみに以前張り止めのお薬を貰っていて、今回の腹痛でも飲んでみたけれど全く効果はありませんでした。 少量の出血はポリープから 出血は妊娠初期からずっと持っていたポリープからの出血でした。 内診の時にポリープから出血をしたような痕があったと主治医から言われました。 以前からこのポリープから度々出血することがあって、出血はごく少量でピンクまたは茶色。 赤くてドロっとした血液が出たり大量に出血することがなければ、私の場合は基本的にはポリープからの出血だろうから気にしなくていいよ、と言われていました。 今回の少量の出血も、前回ポリープからの出血を認めたときと似ていたので、おそらくポリープからだろうなと自分でも思っていましたが念のため。 ちなみに切除すると出血が続く恐れがあるので私のポリープは切除できないままです。 妊娠前から元々ポリープができやすい体質らしく、婦人科検診の度によく採ってもらっていたので仕方がない。 今あるポリープは子供が生まれる時に産道を通る子供と一緒に引っ張られてポロッと取れちゃうそうです。 放って置いても問題なく、特に今のところ治療もしていません。 たまにチョロっと出血してオヤ…となる以外に困ることはなし。 今回学んだこと• 妊婦のおなかが張った状態とは、力こぶの硬さに似る。 おなかが張る状態は痛みに波がある。 伸展痛は初産婦がなりやすい。 伸展痛は痛みに波がない。 (常に痛い)• 伸展痛に張り止めの薬は効かない。 伸展痛はおなかの皮膚・筋肉・靭帯が伸びるまで耐えるしかない。 ポリープからの出血はじわじわ少量のピンクまたは茶色の出血を繰り返す。 大量出血、もしくは赤いドロっとした出血があればポリープ以外からの出血のおそれがあるので病院へ。 注意 以上は私自身の症状を伝えて病院で聞いてきた内容です。 妊婦の状態によって、また主治医によって意見が異なってくると思うので、心配なことは自身の産科で相談してみてください。 公開日 2016 年 11 月 02 日 更新日 2018 年 12 月 12 日 Category Tags 関連記事•

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へそのごまの取り方!妊婦さんが奥までいくと危険って本当!?

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おへその痛みはズキズキ?チクチク? みなさんのおへその痛みはどのような痛みですか?• おへその表面が突っ張った感じでヒリヒリ痛む• 押したりすると痛む• おへその周辺がズキズキ痛む• お腹の奥や脇腹がつるような感じで痛む• じんわりとした鈍痛 人によって痛みの表現は異なってきますが、痛む箇所や痛みの状態によって原因も違ってきますので順番に解説していきましょう。 妊婦のおへそが痛くなる原因は? おへそを押すと痛む場合や表面がヒリヒリする場合 おへそそのものや表面の痛みは、お腹が大きくなるにつれておへそが引っ張られ負担がかかることが原因で起こります。 おへその内部は普段奥にあって外部に触れる事がありませんが、お腹が大きくなるにつれて開いてきます。 内部の皮膚はデリケードで普段刺激をあまり受けないため、衣服に触れるだけで擦れて炎症を起こし痛みが発生してしまうのです。 私も今8ヶ月の妊婦ですが痛み方は違うかもしれませんが7ヶ月くらいにおへその辺りが痛みました。 よく見てみるとおへその周りに赤いわっかが・・・。 ?と思って調べてみたらお腹の皮膚が引っ張られたかららしいです。 逆子だから特にみたいで・・・。 逆子治療にお灸が効果がある事をご存知ですか?こちらの記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください。 参考記事「」 腰痛でお悩みの方は是非こちらの記事をチェックしておいてくださいね。 参考記事「」 おへその周辺がズキズキ痛む場合 おへそそのものではなく周辺が痛む場合はいくつかの原因が考えられます。 「便秘」によるもの 妊娠中は子宮が大きくなる事やホルモンバランスの変化によって便秘になりやすいと言われています。 便秘になると腸に便がたまり、さらに大きくなった 子宮が腸を圧迫することで下腹部に痛みを感じやすくなるのです。 人によってチクチク、ズキズキとした痛みやじんわりとした鈍痛を感じる方など個人差があります。 便秘が続いていたとしても普段と異なる痛みが続いたり出血があるようでしたら直ちに病院で診察してもらいましょう。 私も妊娠中期からおヘソの周りが引きつったり、中から引っ張られたりするような痛みを感じていました。 一度はあまりにも痛くて夜病院に電話したこともあります。 その時は「お臍の周囲の痛みだったら子宮とは直接関係ないと思います、様子を見てください」とのことでした。 結局、翌日病院で診察して貰ったら、私の腹痛の原因は便秘でした。。。 「円靭帯痛」によるもの 「円靭帯」は左右1本ずつあり骨盤と子宮をしっかりと固定する重要な役割を担っています。 出典「」 「円靭帯」は子宮が大きくなるにつれて引っ張られて伸長し おへその周辺がズキズキ、キリキリとした痛みが発生するのです。 この症状を「 円靭帯痛」と呼びます。 脚の付け根部分に痛みがあったり、マラソンしたときにおこる 脇腹の痛みに似た症状もあったりと人によって様々です。 「円靭帯痛」の症状としては次のようなものがあります。 下腹部痛• 足の付け根の痛みや突っ張り• 子宮の前の方の痛み• 体をひねるような動作をした時の下腹部の張りや局所的な痛み 主にお腹の前から鼠蹊(そけい)部にかけて(以下の図の黄色い部分)ズキズキとした痛みが発生したり突っ張ったような感覚となります。 出典「」 出血などなく切迫流産・切迫早産などの兆候がなく、 図の黄色い部分を手で軽く押さえて痛みがでるようであれば「円靭帯痛」と診断される事がほとんどです。 しかし、 出血がなくても自己判断は危険です。 違和感があれば無理をせず一度病院で診察するようにしましょう。 おへそが痛いときの対処法は? おへその表面をガーゼで保護する おへそがすれてヒリヒリする痛みがある場合には保湿クリームを塗りガーゼで覆うようにして(テープ等で貼り付けて)保護するとよいでしょう。 便秘の場合には水分摂取と食物繊維摂取を 便秘にはまず水分をしっかりと摂取するようにしましょう。 朝起きたときにコップ1杯飲むといったように決まった時間に摂取する習慣を身に付けたいですね。 また食物繊維が多い食べ物やオリゴ糖なども便秘に効果がありますので積極的に摂取するように心がけましょう。 妊婦が摂取すべき栄養素についてはこちらの記事にて詳しく解説しています。 チェックしておいてくださいね。 参考記事「」 骨盤ベルトを使用する 骨盤ベルトは骨盤全体を包み込むようサポートすることで、おへその突っ張りを抑え痛みを和らげてくれる効果があります。 また同様に骨盤を固定させることで子宮の揺れを減少させ「円靭帯痛」を抑える効果もあります。 骨盤ベルトは「 腰痛」対策にも効果がありますので是非お試しください。 妊婦の腰痛対策についてはこちらの記事にて具体的な対策方法をご紹介しています。 是非チェックしてみてください。 参考記事「」 子宮が揺れないようゆっくりと体を動かす 体をひねる動作などで子宮が揺れ「円靭帯」に伸縮し痛みが発生します。 痛みが治まっている時は油断しがちです。 当たり前の事ですがゆっくりと体を動かすようにしましょう。 とくにひねるような動作には要注意です! 痛い方を下にして横になる 「円靭帯痛」で激痛で身動きが取れない場合があります。 そのような場合には痛む方を下にしてすぐに横になりましょう。 横になる際には抱き枕などを使って「シムスの体位」になると体が楽になります。 痛みが続くようであれば早めに受診を しばらく横になっても痛みが治まらない場合には病院で診察してもらいましょう。 「円靭帯痛」の痛みで辛い場合には「張り止め」の薬を、「便秘」が原因の場合には適切な便秘薬を処方してくれます。 少しでもおかしいなという点があれば自己判断せずに病院で診察してもらいましょう。 まとめ いかがでしたか? これまで見てきたように「おへその痛み」といっても場所や症状は様々ですが、出血がなければ切迫流産や切迫早産などの可能性は低いでしょう。 しかし横になって安静にしても痛みが治らない場合や明らかに違和感のある痛みの場合には、すぐに病院で診察を受けるようにしましょう。 病院で一度受診し問題ないと分かれば出産までの期間を安心して過ごせるかと思います。 心穏やかにマタニティライフを楽しんで過ごして頂ければと思います。 へそのゴマが気になってきたあなたにはこちらの記事が参考になります。 是非チェックしておいてくださいね。 参考記事「」 ~おすすめ記事をご紹介~ 妊婦が摂取すべき栄養素は 葉酸だけでは全く足りません。 こちらの記事に「 妊婦が摂取すべき栄養素」について詳しく解説していますので是非チェックしてみて下さいね。 参考記事「」 また、 塩分摂取量についても注意が必要です。 妊娠中は通常通りの食生活では塩分を取りすぎです。 こちらの記事で詳しく解説していますのでチェックしてみて下さい。 参考記事「」 胎児の体重についてお悩みではありませんか?こちらの記事ではエコー検査でわかる「 胎児の推定体重」の考え方について詳しく解説しています。 参考記事「」 参考記事「」 参考記事「」.

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