上条 ドラゴン化。 竜王の顎(ドラゴンストライク)

上条当麻のドラゴン化について考察してみた

上条 ドラゴン化

【とある科学の超電磁砲T】上条当麻の正体は?強さ・能力について徹底考察! とある科学の超電磁砲Tには様々なキャラクターが登場します 超電磁砲Tの人気の理由の1つはキャラクターにあると言っても過言では無いほど、最高のメンツが揃っているんです。 そのうちの一人が、上条当麻になります。 超電磁砲Tを見る限りでは美琴の好きな人、美琴を助けた人なんて印象を持たれてしまうかもですが、実は凄い人! 超電磁砲Tを見ただけではちょっとわかりにくい部分もありますので、インデックスシリーズなどの話も踏まえて、上条当麻の正体やどんな能力の持ち主なのかなど合わせてチェックしてみましょう! 出典 :「」公式HP 超電磁砲Tの主人公は紛う事なき御坂美琴ですが、超電磁砲Tは元々「とある科学の超電磁砲シリーズ」のうちの1つで、この超電磁砲シリーズはそもそもが「とある魔術の禁書目録シリーズ」という作品のスピンオフ作品になります。 禁書目録シリーズが最初にできて、そこに出ていた人気キャラクターの御坂美琴の作品が作られたのが超電磁砲シリーズになるんです。 それぞれシリーズ単品で見ても面白いんですけど、それぞれの作品で繋がっているような所や、バックボーンを知っておくとより一層楽しめる所なんかもあったりしますから、超電磁砲シリーズにずっぽりハマっているなら禁書目録もチェックがおすすめです。 禁書目録シリーズではヒロインが違う? 出典 :「」公式HP 超電磁砲Tと言えば御坂美琴。 じゃあ禁書目録のヒロインも御坂美琴なんじゃないの?と思いきやそれは違います。 禁書目録シリーズではその名の通り、インデックスという子がいまして、その子がヒロインです。 超電磁砲シリーズではあまり語られていませんが、禁書目録シリーズは魔術と科学が交差する舞台設定が特徴になります。 と言うわけでインデックスちゃんは科学の世界の人間ではなく魔術の世界の人間で、科学の世界の上条当麻と物語を織りなしていくのが、禁書目録シリーズとなっています。 出典 :「」公式HP 第七学区のとある高校に通う高校一年生。 成績は赤点レベルの補習常連、『無能力者レベル0』で能力は不明だが、どんな異能の力も打ち消す『幻想殺しイマジンブレイカー』という力を右手に宿している。 困っている人を見過ごせない性格で、美琴と知り合うきっかけもお節介から。 その際に右手で電撃を防いでしまったことで目を付けられ、何かにつけて美琴に勝負を挑まれている。 極度の不幸体質で大小さまざまなトラブルに巻き込まれまくる。 例外的に女性との出会いに恵まれているが、女心の機微に疎く、幸運を享受できていない。 出典:「」公式ページ というわけで上条当麻はこれを見る限りはあまり優秀なスキルを持って居なさそうですが、実はどんな能力も右手で触ることで無効化することが出来ると言うとんでもないスキルを持っています。 美琴のように自分から電撃などを出せる能力はないのでレベル0と分類されているのですが、本当にどんな能力も全て無効化してしまうので、能力者優先のこの世界では一大事。 元々美琴との出逢いも、彼女の電撃を右手で防いでしまったことから目をつけられてしまったことから始まっています。 (今ではすっかり美琴が上条のことを大好きになってますが…) フォークダンスシーン素敵だったね! イマジンブレイカーは能力ではない 「イマジンブレイカー、なんてすごい能力なんだ!」と思うかもしれませんが、実はこれは超能力ではありません。 では魔術なのかというとそんなことはなく、インデックスからはその線を否定されています。 超能力でも魔術でもないとなると一体全体なんなのかという話になりますが、現段階ではこのイマジンブレイカーについての断定がされていません。 体全体ではなく右手で触ることだけでスキルが発動するというのも、他の能力者と違うポイントと言えるでしょう。 ちなみに美琴は上条にビリビリと呼ばれているように、体全体に能力をまとわせることができます。 そうした違いもあって、イマジンブレイカーは今だ謎に包まれている存在と言えますね。 男気溢れるガッツの持ち主 ルックスだけみると他のキャラクターに比べて一見冴えないため、「本当に主人公なのか…?」「なんかちょっと覇気を感じられないんだけど…」なんて思われがちですが、禁書目録シリーズでの活躍をみたらそんなことは言えません。 インデックスを守るため、美琴を守る為、大切な人達を守る為に活躍する姿は、主人公らしい男気を感じます。 それだけ男気があるので当然女性陣の心をかなり射止めまくっているのですが、本人はそうした所に鈍感な部分があるので恋愛には至らず。 元々極度の不幸体質ということもあり、当面彼女とかはできそうにないですね…汗 実は記憶を失っている! 記憶は蘇るのかな… 美琴との戦いでドラゴンが出てきたのは何?! 超電磁砲Tの14話で暴走する美琴を止めるために右手の能力を使った上条当麻ですが、美琴の莫大な力によって右手を切り落とされてしまいます。 ですが切り落とされた右手からなんとドラゴンが出現! ドラゴンの力を借りて暴走する美琴を止め、切断された右手も何故か元に戻っているというとんでも展開をしていました。 「何この展開は?!」と衝撃を受けた方もいるかもしれませんが、実は上条当麻がドラゴンを出すのはこれが初めてではありません。 原作で物語が進むに連れどんどんドラゴンが出てきていますので、今回アニメオリジナルでドラゴン演出をぶっ込んだ訳ではないので、その点はご安心ください。 どうも記憶を失う前は上条事態も覚えていたようですが、具体的に何があったのか、どうしてドラゴンが出てくるのかなどは今だ謎のまま…。 きっと魔術の世界が関係しているのかなぁと思うのですが、今回はこのナゾの力によって晴れて美琴を救出することができました! シャドウメタルを生み出した謎のパワー これが佐天さんの探し求めていたシャドウメタルです。 14話で美琴のパワーと上条の力がぶつかりあったことでこのシャドウメタルが発生しており、一体全体何がどうなってるのか謎が謎を呼びました。 上条当麻はまだまだ謎が多い というわけで禁書目録の主人公である上条当麻について考察していきましたが、まだまだ原作でも語りきられていない部分もあったりして、謎が多い人物ですね…。 何が厄介って本人も記憶を失っているから隠そうと思って隠してるんじゃないって言う所。 記憶があるようであれば本人もそれっぽい行動をするかとは思うんですけど、普通に見ているだけではある意味ただの主人公ですから、ちょっとまだまだ読めない部分が多いです。 超電磁砲シリーズでも深く関わってくるキャラクターなので、禁書目録と合わせて読むとまた一層楽しめるかもしれませんね!.

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【考察/まとめ/解説】リバースに登場した『神浄の討魔』に関する情報をまとめて考察するよ!!【上条当麻】

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【とある科学の超電磁砲T】上条当麻の正体は?強さ・能力について徹底考察! とある科学の超電磁砲Tには様々なキャラクターが登場します 超電磁砲Tの人気の理由の1つはキャラクターにあると言っても過言では無いほど、最高のメンツが揃っているんです。 そのうちの一人が、上条当麻になります。 超電磁砲Tを見る限りでは美琴の好きな人、美琴を助けた人なんて印象を持たれてしまうかもですが、実は凄い人! 超電磁砲Tを見ただけではちょっとわかりにくい部分もありますので、インデックスシリーズなどの話も踏まえて、上条当麻の正体やどんな能力の持ち主なのかなど合わせてチェックしてみましょう! 出典 :「」公式HP 超電磁砲Tの主人公は紛う事なき御坂美琴ですが、超電磁砲Tは元々「とある科学の超電磁砲シリーズ」のうちの1つで、この超電磁砲シリーズはそもそもが「とある魔術の禁書目録シリーズ」という作品のスピンオフ作品になります。 禁書目録シリーズが最初にできて、そこに出ていた人気キャラクターの御坂美琴の作品が作られたのが超電磁砲シリーズになるんです。 それぞれシリーズ単品で見ても面白いんですけど、それぞれの作品で繋がっているような所や、バックボーンを知っておくとより一層楽しめる所なんかもあったりしますから、超電磁砲シリーズにずっぽりハマっているなら禁書目録もチェックがおすすめです。 禁書目録シリーズではヒロインが違う? 出典 :「」公式HP 超電磁砲Tと言えば御坂美琴。 じゃあ禁書目録のヒロインも御坂美琴なんじゃないの?と思いきやそれは違います。 禁書目録シリーズではその名の通り、インデックスという子がいまして、その子がヒロインです。 超電磁砲シリーズではあまり語られていませんが、禁書目録シリーズは魔術と科学が交差する舞台設定が特徴になります。 と言うわけでインデックスちゃんは科学の世界の人間ではなく魔術の世界の人間で、科学の世界の上条当麻と物語を織りなしていくのが、禁書目録シリーズとなっています。 出典 :「」公式HP 第七学区のとある高校に通う高校一年生。 成績は赤点レベルの補習常連、『無能力者レベル0』で能力は不明だが、どんな異能の力も打ち消す『幻想殺しイマジンブレイカー』という力を右手に宿している。 困っている人を見過ごせない性格で、美琴と知り合うきっかけもお節介から。 その際に右手で電撃を防いでしまったことで目を付けられ、何かにつけて美琴に勝負を挑まれている。 極度の不幸体質で大小さまざまなトラブルに巻き込まれまくる。 例外的に女性との出会いに恵まれているが、女心の機微に疎く、幸運を享受できていない。 出典:「」公式ページ というわけで上条当麻はこれを見る限りはあまり優秀なスキルを持って居なさそうですが、実はどんな能力も右手で触ることで無効化することが出来ると言うとんでもないスキルを持っています。 美琴のように自分から電撃などを出せる能力はないのでレベル0と分類されているのですが、本当にどんな能力も全て無効化してしまうので、能力者優先のこの世界では一大事。 元々美琴との出逢いも、彼女の電撃を右手で防いでしまったことから目をつけられてしまったことから始まっています。 (今ではすっかり美琴が上条のことを大好きになってますが…) フォークダンスシーン素敵だったね! イマジンブレイカーは能力ではない 「イマジンブレイカー、なんてすごい能力なんだ!」と思うかもしれませんが、実はこれは超能力ではありません。 では魔術なのかというとそんなことはなく、インデックスからはその線を否定されています。 超能力でも魔術でもないとなると一体全体なんなのかという話になりますが、現段階ではこのイマジンブレイカーについての断定がされていません。 体全体ではなく右手で触ることだけでスキルが発動するというのも、他の能力者と違うポイントと言えるでしょう。 ちなみに美琴は上条にビリビリと呼ばれているように、体全体に能力をまとわせることができます。 そうした違いもあって、イマジンブレイカーは今だ謎に包まれている存在と言えますね。 男気溢れるガッツの持ち主 ルックスだけみると他のキャラクターに比べて一見冴えないため、「本当に主人公なのか…?」「なんかちょっと覇気を感じられないんだけど…」なんて思われがちですが、禁書目録シリーズでの活躍をみたらそんなことは言えません。 インデックスを守るため、美琴を守る為、大切な人達を守る為に活躍する姿は、主人公らしい男気を感じます。 それだけ男気があるので当然女性陣の心をかなり射止めまくっているのですが、本人はそうした所に鈍感な部分があるので恋愛には至らず。 元々極度の不幸体質ということもあり、当面彼女とかはできそうにないですね…汗 実は記憶を失っている! 記憶は蘇るのかな… 美琴との戦いでドラゴンが出てきたのは何?! 超電磁砲Tの14話で暴走する美琴を止めるために右手の能力を使った上条当麻ですが、美琴の莫大な力によって右手を切り落とされてしまいます。 ですが切り落とされた右手からなんとドラゴンが出現! ドラゴンの力を借りて暴走する美琴を止め、切断された右手も何故か元に戻っているというとんでも展開をしていました。 「何この展開は?!」と衝撃を受けた方もいるかもしれませんが、実は上条当麻がドラゴンを出すのはこれが初めてではありません。 原作で物語が進むに連れどんどんドラゴンが出てきていますので、今回アニメオリジナルでドラゴン演出をぶっ込んだ訳ではないので、その点はご安心ください。 どうも記憶を失う前は上条事態も覚えていたようですが、具体的に何があったのか、どうしてドラゴンが出てくるのかなどは今だ謎のまま…。 きっと魔術の世界が関係しているのかなぁと思うのですが、今回はこのナゾの力によって晴れて美琴を救出することができました! シャドウメタルを生み出した謎のパワー これが佐天さんの探し求めていたシャドウメタルです。 14話で美琴のパワーと上条の力がぶつかりあったことでこのシャドウメタルが発生しており、一体全体何がどうなってるのか謎が謎を呼びました。 上条当麻はまだまだ謎が多い というわけで禁書目録の主人公である上条当麻について考察していきましたが、まだまだ原作でも語りきられていない部分もあったりして、謎が多い人物ですね…。 何が厄介って本人も記憶を失っているから隠そうと思って隠してるんじゃないって言う所。 記憶があるようであれば本人もそれっぽい行動をするかとは思うんですけど、普通に見ているだけではある意味ただの主人公ですから、ちょっとまだまだ読めない部分が多いです。 超電磁砲シリーズでも深く関わってくるキャラクターなので、禁書目録と合わせて読むとまた一層楽しめるかもしれませんね!.

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上条当麻の右手切断や復活再生と竜王の顎の正体とは?【ドラゴンストライク/レールガンT3期考察】

上条 ドラゴン化

初回の登場。 大きさは二メートルを超える程度。 その牙の一本が空気に触れただけで、の黄金錬成によって掌握された空間の主導権を強引に変更し、 直前にへ施された「内から弾けよ」という命令をもキャンセルしている。 竜の頭自体が直接触れた描写が存在しない点から考えても、右腕に宿っていたの効果は 受け継いだ上で強化しているらしく、触れなくとも異能攻撃を打ち消す事ができる模様。 これに頭から飲み込まれたアウレオルスは、肉体には傷一つ負わず、全ての記憶を破壊されてしまった。 この正体が、黄金練成によって現れたアウレオルスの妄想に過ぎないのか、幻想殺しに秘められた力の一部なのかは当時不明であった。 しかし、この時上条は、 「竜王の顎はアウレオルスの不安が生んだ妄想にすぎないとは思うのだが、 精神的に追い詰められた相手が、そこまで具体的な形を思い描くだろうか? 」 と疑問を呈している。 御坂美琴 Phase5. 3 戦 でと衝突して右腕を吹き飛ばされた際にも出現。 この時には、それぞれデザインが異なる八体の竜が出現し、黒い球体をあっさりと食い破った。 アニメ版にて、この時右目が赤色に染まっている描写が補完された。 原作では目の色が判別できない為、アニメ版の補完ではなく元からの意図だった可能性も考えられる 詳細は不明ながら、竜の姿の消滅後、千切れた右腕が元通りになっていること、 何よりその場に居合わせたが竜の顕現をその目で観測していることなどもあり、 黄金錬成の影響によるものではなく、あくまで上条 の右腕 自体に宿る力と断定できる。 これにより、上条の「アウレオルスが生んだ妄想ではないか」という疑問にもNoと結論が出た。 また、この事件の際に八体の内の一体である 天使型の竜が上条の元から離れており、その後はの右手に宿った。 戦 新約二十二巻では「竜」でも「見えない」でもなく、 赤黒い魚卵の房を連想させる外見の、一目で人工物とわかるポリゴンのような三角面の泡の集合体として出現。 泡の集合体そのものはあくまで卵の殻のようなものらしく、 その中では何かしらの存在の『群れ』が潜んでいる。 同巻では計二回出現しており、一度目はで「右手が肘の先までちゃんと存在している」と上条に認識させることで消失。 二度目はとの戦闘中に起こり、泡の集合体を破って出現した『群れ』が「城壁と同等の硬さ」のをコロンゾンもろとも真っ二つに引き裂いた。 相当に強大な力であり上条にも制御できておらず、善悪関係なくあらゆるモノを貪り殺すとまで語られ、 アレイスター曰く「今のままではガワの上条当麻は粉々に弾け飛ぶ」とのこと。

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