野鳥 ジョウビタキ。 ジョウビタキはどんな鳥?生態や餌は?鳴き声は?

小柄な冬鳥、ジョウビタキってどんな鳥?生態や特長などを解説

野鳥 ジョウビタキ

・「ヒッ、ヒッ、ヒッ」という鳴き声 ・オスの白髪頭 が由来です。 まず、ジョウビタキの「 ジョウ」は漢字で「 尉」と書きますが、これは 能楽の翁(おきな)のこと。 オスの灰色の頭を「男性の白髪」に見立てたんですね。 ジョウビタキのオスは頭が灰色 また、ジョウビタキの「 ビタキ」は「 ヒタキ」という意味。 ジョウビタキはスズメ目の ヒタキ科というグループに属し、 〇〇ビタキという鳥は「 ヒッ、ヒッ」という鳴き声を出すのです。 ジョウビタキは冬を楽しみにさせてくれる鳥 これまで紹介してきた通り、ジョウビタキは身近な場所で色々な表情を見せてくれる鳥。 毎年シーズンに彼らに出会うのが楽しみな鳥なのです。 僕にとってもジョウビタキは 非常に思い出深い鳥です。 僕が野鳥観察を初めて初めての冬シーズン、図鑑でジョウビタキという鳥を知って「 ぜひ見てみたい!」と、生態とかよく知らないまま当てずっぽうで色々な場所を探したものの、なかなか見つからずでした。 そしてジョウビタキを探し始めて1ヶ月ほど、林縁を歩いているとヒョコッと顔を出したのが ジョウビタキ(オス)。 その美しい姿と可愛らしい姿に感激し、 写真を何十枚も撮影したのを覚えています。

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野鳥図鑑(山野の鳥)

野鳥 ジョウビタキ

あなたが見た情報をお知らせください。 その7 ドングリ tomoさん 09. 11 明治神宮へオオコノハズクを見に行った時のことです。 すぐ傍の池にオシドリがいました。 コーヒー党さんのブログに写真が載っていましたね、あの連中です。 池の裏の林の中に、みんなでゾロゾロ入っていきます。 何事かと双眼鏡で追ってみると・・・地面に落ちていたドングリを争うように食べているのでした。 それも丸飲み!彼らの胃袋、どんな構造なんでしょう? オシドリはドングリを食べる、と知ってはいても見たのは初めて。 なんだかとっても感激してしまいました。 ピンボケでも何でも、写真を撮れば良かった。 その6 イヌツゲの実 tomoさん 08. 18 我が家の庭には、天真爛漫に枝を伸ばしたイヌツゲの木があります。 枝がガサガサ揺れているので、見ていたら4羽の キジバト が黒い実を夢中で啄ばんでいました。 8ミリほどの丸い黒い実が沢山ついていますが、赤くないので、目立ちませんね。 以前に ツグミ が食べに来ているのを見たこともあります。 私も齧ってみようかな、と思ったのですが、ものすごくエグそうなので、やめておきました。 その5 ケヤキの実 tomoさん 08. 24 大谷田団地の中央広場には沢山のケヤキがあります。 紅葉も終わり頃で冬枯れの茶色になっていますが、ちいさな実が沢山付いています。 野鳥にとっては食べ頃なんでしょうね。 梢の上で鳥たちが賑やかに群れていました。 双眼鏡で覗いてみると、 スズメ・メジロ・ヒヨドリ・シジュウカラ・カワラヒワ 、が入れ替わり立ち代り。 見慣れない色合いの鳥がいるので、よくよく見たら、7〜8羽の アトリ でした! 今年はアトリが多いそうです。 近くの公園でも見られるかもしれませんよ。 隣の木では コゲラ がドラミング。 せっせと虫さがしをしていました。 その4 ナンキンハゼの実 sato 08. 次々何羽も訪れて、セッセと食べています。 いささか乱暴に食べるのか実の付いた小枝がいっぱい下に落ちていました。 割れると3個の白い実が現れます。 その3 柿 イラガのサナギ 《モズのはやにえ》 カナヘビ アカスジキンカメムシ tomoさん 08. 1 今朝は ウグイス もやってきました。 熟した柿の実食卓は大賑わいです。 ヒヨドリ・メジロ・スズメ・ウグイス。 一緒に夢中で食べています。 シジュウカラ もやってきたのですが、柿の実は見向きもせず、隣のネムノキの枝を突いています。 もしかしたら、 イラガのサナギ を穿り出していたのかな。 何年か前の事ですが、庭のツゲの木の小枝がぶら下がっているので、取ろうとして良く見たら、 カナヘビ でした。 首の薄皮一枚に上手に枝が突き通されています。 干物のようになったある日、無くなっていましたが、 ヒヨドリ がつまみ食いしたのではないかと今でも疑っています。 水元公園で。 モズ が地面から何かをくわえて木の枝に止まり、小枝に突き刺しています。 飛び去った後に見に行ったら、なんと、 アカスジキンカメムシの幼虫 でした。 帰りに見たら、無くなっていました。 人間に見られたのを用心して、食べちゃったのかな。 その2 柿 tomoさん 08. 30 我が家のピラカンサはやっと少し色好きました。 野鳥が食べに来るのは、まだまだ先ですね。 今年は柿が良く出来ました。 いつも野鳥に先を越されるので、今年は早めに人間用のを取りました。 もちろん鳥にも残してあります。 双眼鏡で覗いたら、結構食べられています。 犯人は ヒヨドリ と メジロ だと思うのですが、留守がちなので、食べている現場を見てないの。 その1 ピラカンサ つなさん 08.

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ジョウビタキの生息地と探す際のポイント

野鳥 ジョウビタキ

全長15cm。 オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。 メスは体が灰色味のある茶色。 翼に白斑があります。 日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、住宅地、公園、河原などに生息します。 ただし、北海道では1例ですが繁殖したことがあるほか、本州中部の高原地帯では繁殖するものも出てきています。 名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。 ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。 翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。 母親が重い病気になったとき、はお歯グロを塗っていましたが、すぐやめて駆けつけたので死に目に会うことができました。 ところがモンツキドリは、化粧をしたりモンツキを着たりと時間をかけたので、死に目に間に合いませんでした。 怒った父親はモンツキドリに「もう、こんりんざいタベモノをやらない」と言いました。 いっぽうの口もとが黒いのは、途中で塗るのをやめたお歯グロのあとだというのですが・・・西瀬戸内地方にある民話です。

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