タブレット 学習 算数。 タブレット学習のメリット・デメリットを解説!紙教材よりも優秀って本当?|ちいく村

小学生「タブレット教材」厳選9社評価、徹底比較!2020年度入学準備

タブレット 学習 算数

小1の長男と違い、おませな小5はポイントが貯まるとか、ステージクリアなどシンプルなシステムでは満足しそうにありません。 果たして、どうなるでしょうか…。 タブレット学習の強み「手軽さ」ですよね。 「勉強は机でする」という親世代の概念を打ち消した、学習スタイルです。 時間、場所を選ばず隙間時間でもササッとできる。 家庭学習のハードルが「良い意味」で下がりました。 実際我が家でも、それはそれは脱力してゆる〜くRISUに取り組む姉弟の光景が何度も見られました。 だから「算数だけ」のRISUは相性が良かったみたいです。 他教材だと、抱き合わせで他の教科も学習する必要が出てしまい、それが苦痛なんだとか。 確かに、苦手でもなんでもない教科を改めて勉強するのはしんどいですよねぇ… ちなみに、私も最初につまずいた教科は算数でした。 こぼれ話ですが、RISUはアメリカのシリコンバレーで研究開発された教材で、当初は色々な教科でサービスを始めたそうです。 その後の検証により、最も効果が認められたのが算数だったため、算数に特化したスタイルになったとのことでした。 少数のわり算から進めたり、図形のステージから進めたり…。 もし詰まってモチベーションが上がらなかったら、ステージの途中でも他のステージに移ることもできます。 一般的な教材だと、学年ごとの決まった教材が届くだけで学習内容を選ぶことができません。 月ごとのノルマもなく、子供のペースで学習が進められるのは嬉しいですね。 文章問題、図形問題、パズル問題があったり、いずれもバランスよく出題されるので、飽きずに取り組めそうです。 ちなみにこちらは小学生版94ステージの一覧表です (RISU公式HPより引用) 全部で約10000問のボリュームだそうです! ちなみに、 教材1学年あたり国語の教科書1年分の文章量が入っているんだとか。 実際に届いたメールがこちら 先生からのメッセージ動画も届いています! 長女は自室で1人で取り組む事もあったので、このサポートはありがたいですね。 ちなみに利用期間が空いた場合でも、キッチリお知らせがメールで届きますよ。 子供の目的が、学習<<<ゲーム にでもなったら本末転倒です。 RISUは起動すると、すぐに学習画面に移るシンプルな構成となっています。 これで親も安心です! 他にも親の立場から見ると、メリットがたくさんありました! 次回は「親が感じたRISUのメリット」を中心にお送りします。 クーポンコードを使って、お得にRISUのお試しができます。 そのまま契約するとお試し料が無料に! 通常申し込みだと、即契約になってしまいますが、専用クーポンコードを使うと1980円で1週間お試し体験ができます。 体験後そのまま契約されると、お試し料1980円がなんと無料になる特典付き! 気になる方は、ぜひ体験してみてくださいね。 専用クーポンコードは 「 ytr07a 」 です。 2019. 13 Instagramでおなじみ ガストンルーガ(クラシック)レビュー […][…]• 2019. 08 我が家の長女(小5)と長男(小1)が算数に特化したタブレット教材「RISU」を体 […][…]• 2019. 12 この度、遺伝子解析機関のDNAファクター様よりお声がけいただき、子供の能力遺伝子 […][…]• 2019. 05 長女(小5)と長男(小1)が算数に特化したタブレット教材「RISU」を体験しまし […][…]• 2019. 26 こんにちは。 本日はモニター記事でございます。 最近SNSやネットでよくお見かけ […][…].

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【教育】算数タブレット教材RISUの効果は?

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(キャンペーンは一時休止中になっています) 公式サイト>>• RISU算数を選んだ理由 子供たちはタブレットで勉強をしたことがありません。 そもそも家にタブレットがありません。 なので今回が初めてのタブレット学習です。 心配なのはタブレットでの学習が子供たちに合うかわかりません。 一つの教科に集中して取り組んでみて、基礎をしっかり固めて自信へとつなげていきたい。 タブレット学習と子供たちの相性を観察しつつその後を検討しようと思いRISU算数を選びました。 小4女子の状況 小4女子はしっかり者で勉強も何も心配いりませんでした。 書店のドリルだけで十分だったのですが小学4年生になり騒がしいクラスに当たってしまいました。 いわゆる 学級崩壊で騒ぐ子供は授業中も歩き回りまともに授業が成立しない毎日でとうとう小4女子の成績も下がり始めました。 が、 算数のたし算で指で数えるようになっていました。 簡単なたし算ひき算も間違えるし、宿題も「わかんない!」とすぐに癇癪を起こす始末。 これは、 子ども本人が「勉強がわかると楽しい!」「勉強が得意」って思えるような環境づくりをする必要性を切実に感じました。 今が大切! RISU算数のタブレットが届きました! 2人分なのでタブレットも2個です。 タブレット本体・タッチペン・充電コード・取扱説明書・パンフレットです。 説明書には電源の入れ方から音量・画面の明るさの操作説明、wifi設定・実力テストまでの流れが記載されていました。 メールアドレスを登録すると勉強状況がメールで届きます。 つまづいている時やステップアップしたときなどにメールが届きます。 小1男子から先にメールがきまして小4女子が「わたしは!わたしのメールは!」と身を乗り出さんばかりの勢いで聞いてきました。 自分のメールが来ると嬉しそうにしてましたので子どものモチベーションアップになりますね。 1度しかできない実力テスト。 やり直しはできません。 この実力テストがくせものでした。 できれば、チュートリアルに「画面に手が当たると思った通りの操作ができないから注意してね」など注意を促してほしかったです。 子どもの注意力が乏しい問題 小1男子は3問あるうちの1問を解かないで次に進んでしまって不正解になったり。 学校の宿題でも1問とばしてしまうこともあります。 に実力テストは終わりましたので次に進みましょう! RISU算数はスモールステップで進めるステージ制。 1つずつステージを攻略するのが楽しい! 小4女子は低学年のレベルからスタートです。 実力テストでクリアしているステージには「テストでクリア済み!」と書いていて今から解く問題には星マークが表示されています。 ステージに進むとさらに少しずつ問題に進めるようになっています。 問題はこんな感じです。 一見すると普通のドリルと同じような問題に見えるのですが 子供たちは夢中で解いています。 大人にはわからない魅力があるようです。 すごく楽しいようで大好きな虫取りもそっちのけでタブレットを離しません。 予想以上に子供たちの反応がいいです。 やる気アップの工夫が効果的に効いてます 問題を解いて点数は100点! 100点満点を見て「やった!」と嬉しそうに報告する小1男子。 スペシャル問題にチャレンジできるスペシャルカギをゲットするときもあります。 少し難しかったり突然やってくる問題にドッキドキしながら問題に取り組んでいました。 ポイントで交換できるプレゼントアイテムは? スペシャル問題を解くためのスペシャルカギをポイントで交換できます。 iPhoneや双眼鏡、ノートなど他にもいろいろとプレゼント商品がありました。 「問題を読む」こともできるのでこれからも子ども一人で勉強できます。 問題は小1男子です。 まず、 問題を読まない。 「お母さん、どういう意味?わからない、教えて!」と癇癪を起しています。 一緒に解説やヒントのアニメーションを見ても、ちゃんと読もうとしない。 わたしが読み上げて理解を促します。 タイルを用いる解き方で解説があると「タイルは好きじゃないねん」と違う解き方を考えて説明しました。 「間違ってもいいんだから進めたらいいよ」と伝えると「間違えたくない!」と怒り出しました。 問題を解くのは楽しいし、もっともっと問題を解きたい! 正解すると嬉しい! 算数にのめり込んでいるので子ども自ら勉強する姿勢はとても喜ばしいことなのですが、ご飯を作っていてもお風呂に入っていても「お母さん教えて」って呼ばれるのは困る。 結局は熱くなりすぎている子どもに2日間RISU算数のタブレットを禁止しました。 その晩、彼は泣きじゃくって眠りました。 勉強をしようとしている子どもに勉強するな!と結論してしまった私。 これがタブレット学習ではなく紙製のドリルや問題集だったら子どもに質問されたら喜んで教えていたことでしょう。 子どもに質問されなくても勉強の状況を察知しようといつでも質問できるように近くで用事をしていたことでしょう。 タブレット学習に過剰に期待していた私がいました。 小1男子は問題を解く経験値も少なく色々な問題に接していません。 本来の性格もありますが少し助けが必要だったのです。 タブレット学習の成果はでているのか 小1男子のたし算ひき算を指で数えるクセは直ったのか? 頻度は少し減りましたが時折り指で数えています。 タイルが苦手ならさくらんぼ算で考えようと促しても納得のいかない様子の子ども。 レベルは上がっている! 学校ではまだ10までのたし算ひき算で繰り上げり繰り下がりまで進んでいません。 RISU算数の問題を見てみると繰り上げり繰り下がりをやっているではありませんか! 知らない間に 算数の先取り学習ができていました。 問題を読むようになった。 自分でも問題を読むようになっていました。 ちゃんと読んでちゃんと問題を解いています。 RISU算数で勉強して約1週間で小4女子はステージ10を達成しました! 基本料金2480円に加えて進み具合に合わせて利用料が発生します。 本当は基本料金だけで済ましたいので速度を落としてほしいところですが、子供たちの喜んでタブレットで勉強している姿を見ると「お金かかるから次のステージには進まないで」とは言えません。 子供たちのやる気に歯止めをかけることはできません。 かと言ってこちらにも都合があります。 ほんと 実力テストは大事ですね! 1週間のおためし期間で子どもの様子を観察しましょう RISU算数はお試しができます。 (キャンペーンは一時休止中になっています) 公式サイト>> 我が家の2人の子どもでも様子がかなり違いました。 二人とも想像以上に夢中になっています。 取り組み方、特に小1男子みたいに少し親のサポートが必要な場合もあります。 小4女子みたいに本来のレベルより低いレベルからスタートする場合もあります。 でも、二人とも夢中になって取り組んでいる姿、喜んでいる姿は微笑ましですし少しずつでも結果が出ているのでやってみて良かったと思っています。 お試し期間で子どものタブレット学習の様子を観察するもの大事ですが親も子どもの勉強する姿を見て納得できるものかどうかを感じてください。 基本料金は年払いです。 一年はあっという間ですし、 お試し期間の間に続けると決めたなら期限を決めましょう。 下の画像かリンクから公式サイトのページに進めますのでぜひお試しキャンペーンの詳細を確認してみてください。 (キャンペーンは一時休止中になっています) 公式サイト>> RISU算数を体験後に継続すると決めたなら目標を持とう! 実は楽しくRISU算数で勉強をしていた2人も途中で挫折しました。 継続を考える中で目標を持つ大切さを感じました。 RISU算数では積極的に算数検定に挑戦できるように学年より上の級を合格したら受験料をRISU Japanが全額負担するサポート制度の提供を始めました。 2019年4月に兄弟2人揃って算数検定を受験し、子どもたちの自身にも繋がったなと、大きく成長を感じることが出来ました。 学校以外での試験を受ける体験は子どもたちに良い影響を与えていると感じています。 子どもたちが「受験する」と言ってくれるまでは算数検定や漢字検定の外部試験受験を続けたいと思っています。 以上、「小学生算数に特化したタブレット学習『RISU算数』口コミや評判を過信してはダメ。 実際にやって見えたメリットとデメリット」でした。 もし算数が嫌い、苦手でもRISU算数なら夢中になって取り組むかもしれませんよ。 このチャンスにお試しキャンペーンを活用してみてくださいね! kiratto-life.

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子供が毎日やりたい!口コミ人気のタブレット学習「RISU」で算数が好きになったよ!

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算数が苦手!というお子さんは多いのではないでしょうか。 我が家の子供もそうなのですが、算数がどうしても苦手。 本人は得意!なんて言っていますが、結構間違っています・・・なぜ得意と・・・と思ってしまいます。 これは苦手科目と言って良いのではないか。 低学年の今は良いとしても、いずれ4年、5年、6年と高学年になるに従って、算数につまづいて一気に分からなくなる日が来るのでは・・・という不安をお持ちの親御さんは結構多いのではと思います。 聞けば筆算、割り算あたりから置いて行かれる子も多いのだとか。 そして小学4年生の算数の壁でつまづいてしまう。 算数は分からない子には非常に苦痛な科目になってしまいます。 苦手な算数を克服するために、忙しい親の強い味方がタブレット学習となります。 Contents• 苦手な算数の克服には、タブレット学習がおすすめな理由 算数が苦手な子に、どうやって勉強をさせたら良いでしょうか。 復習をさせる方法が大切ですよね。 ドリルは逆効果、算数がさらに苦手になる可能性も・・・ ここでドリルを何冊も買ってきて「さあ、これで復習だ!」と渡すのは 逆効果になることが多いです。 なぜって、苦手な教科のドリルにひたすら取り組むのは子供たちにとって苦痛ですよね。 余計に算数が嫌いになるかもしれません。 おまけに解説も薄いドリルだったとしたら・・・ 「なんでこの答えになるの?」 が分からないままの可能性があります。 親が丁寧に解説をしてあげる必要があるんですよね。 ただ、どちらにも負担がある勉強方法といえます。 実際、ドリルを買ってきて復習をしましたが 親の丸付けで止めてしまうことが多くて・・・。 かといって、答えを子供に任せるとチラチラ見てしまう可能性もあります。 学校のテストで間違った問題を復習することは大切ですが、子供に任せっきりではやはり年齢的にはまだまだ難しいです。 親も一緒になって苦手な箇所探し、つまづきポイントを探すことが大切です。 でも、忙しくて時間がなかなか取ってあげられない・・・というご家庭も多いと思います。 平日の家庭での学習も大切ですからね。 週末、土曜か日曜どちらかだけ勉強を見てあげるのだけでは、やっぱり時間が足りません。 そうした親御さんが忙しいご家庭にも便利なのがタブレット学習です。 算数の復習にタブレット学習がおすすめ タブレット学習は、繰り返しの学習に向いています。 学習効果もそうですが、何より子供たちにとっては「 タブレットを使って勉強している」のも良いみたいです。 専用タブレット端末で勉強するものは当然、自分のタブレットという感覚です。 自宅にあるパソコンやタブレットを使用する場合も、大人と同じ「本物のタブレット」を使って勉強している、というのも嬉しいみたいで積極的に勉強する姿勢が見られます。 ドリルと比べて、やる気が雲泥の差!と思いました。 まあ、私もドリルを急に渡されて「さあ、復習だ!苦手をマスターしよう!」と小さい時にもし親に言われたら、さらにやる気が失せますよね・・・ タブレット教材は視覚的にも楽しい仕掛けがありますし、続けやすいように各社工夫を凝らしています。 親が見ても楽しそうですもんね。 小さい時にあったら良かったな、と思います。 継続は勉強ではとても重要な要素ですからね。 「算数の復習」 ということで考えた場合、オススメのタブレット学習はいくつかに絞られます。 算数を克服、理解するのにオススメのタブレット学習 様々なタブレット教材がありますが、算数の復習、苦手克服におすすめなのは「無学年制」タブレット教材です。 スタディサプリ 小学4年生~高校3年生までの範囲を全て学習することが出来ます。 小学1年生~3年生までを復習したい場合には向かないですが、 4年生からの学習に関しては月額1980円(税抜)と格安で効果の高い学習が出来るのでオススメ度は高いです。 小学5年生、小学6年生と学年が上がってくると問題が難しくなり、親も教えるのが難しいことが増えてきます。 プロ講師の分かりやすい授業を見た方が、理解度が高いのは言うまでもありませんね。 塾や他の通信教育と比較して、圧倒的にコスパが良いので「まず試しにスタディサプリやってみる?」というご家庭も多いです。 苦手分野も強化してくれるので、分からないままやり残すことが無いように設計されています。 復習問題も自動配信してくれます。 忘却曲線も取り入れて、時間が経ってからの復習問題でも記憶の定着を狙います。 一点、注意が必要なのですがRISU算数は 年払いということです。 途中解約でも現時点では残り日数分の返金などの対応は無いようです。 ですから、RISU算数を始める場合には「1年間やり切る」気持ちが大切です。 あと2年目も自動で年間契約になるため、もし解約となれば契約日を忘れずに手続きをすることが必要になります。 クリアステージ数に依存した利用料など、料金体系が複雑なので申込時の注意点といえます。 RISU算数それ自体は、算数の成績アップには有効!という評価は多いです。 先取り学習も出来ます。 無料体験で合う・合わないを判断するという方法もあります。 その際、もし利用しない場合には返送期日にご注意ください。 知名度の高いところでは、ベネッセのチャレンジタッチ、スマイルゼミがあります。 チャレンジタッチの場合には、メインの学習教材は前年度の学年分まで利用が可能です。 スマイルゼミは過去の講座を学習できる仕様となっていますが、入会月以降の講座となっています。 ということで、戻り学習にはあまり適さない学習の仕組みとなります。 算数は遡っていくと、5年生の子が実は3年生の基礎がマスター出来ていなかった、といったこともあります。 無学年制のタブレット教材の方が苦手な算数の克服には適しているといって良いでしょう。 タブレット学習だけではなく、親のサポートも小学生の家庭学習には大切 もしタブレット学習で苦手な算数を勉強しよう、となった場合でも親のサポートは必要です。 タブレット学習は親の負担が軽いこともメリットですが、理解度を時々確かめて子供を褒めてあげることもとても大切です。 高学年になっていても、やっぱり 親から褒められるのは嬉しいみたいです。 共働き家庭のお子さんの家庭学習にも、タブレット学習は役立つのではないでしょうか。 どうしても塾の費用と比べてしまう(我が家は3人子供がいますが全員塾通いになると、えらい金額になるので塾には基本行かせない方針です)のですが、安価なタブレット教材は合う子にはとてもオススメの学習方法だと思います。

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