ジェット コースター 事故。 【エキスポランド事故】女性がジェットコースターでミンチになった事件…ヤバすぎ…(画像あり・閲覧注意) : NEWSまとめもりー|2chまとめブログ

悲惨な結果…日本国内で発生したジェットコースターの事故

ジェット コースター 事故

東京ディズニーシー(レイジングスピリッツ)の事故 日時:2012年5月28日 被害:男性が脚に軽傷を負った 原因:安全バーが下りなかった 2012年5月28日に、東京ディズニーシーの「レイジングスピリッツ」というジェットコースターで事故が起こりました。 1人の客の安全バーが下がらない状態でジェットコースターが出発してしまい、その客が降りようとしたところ、ジェットコースターに引きずられるような状態になって、その客が脚に軽傷を負いました。 — 深瀬 KKK32428 東京ディズニーシーはこのレイジングスピリッツの当面の間運休しています。 この事故の直接的な原因は安全バーが上がったままジェットコースターが動き出したことですが、安全バーが上がった状態のまま動き出した原因は、安全バーの仕組みに関する教育が徹底 できていなかったため、状況を誤って認識したことにあると、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは結論付けています。 第9位 東京ドームシティアトラクションズ(サンダードルフィン)の事故 東京ドームシティアトラクションズ(サンダードルフィン)の事故 日時:2012年12月5日 事故概要:ボルトが落下し、9歳少女が負傷 原因:ボルトが折れたため 2012年12月5日に東京ドームシティアトラクションズのサンダードルフィンというジェットコースターで、走行中にボルトが折れる事故がありました。 その折れたボルトは地面に落下して跳ね返り、地上を歩いていた9歳の少女の脇腹に当たりました。 この少女は不幸中の幸いで軽症で済んでいますが、上からボルトが降ってくるのは怖いですよね。 原因追及のためにも、サンダードルフィンは運休になり、運転が再開されたのは2013年8月になってからのことです。 約8ヶ月間、運休になりました。 第8位 城島高原パーク(ジュピター)の事故 城島高原パーク(ジュピター)の事故 日時:2017年8月12日 事故概要:点検中に作業員2人がはねられ1人が死亡・1人が重傷 原因:作業員と捜査した職員の意思疎通が不十分 2017年8月12日に大分県別府市の遊園地「城島高原パーク」の木製ジェットコースターであるジュピターで事故は起こりました。 作業員2人がレールを点検中だったにも関わらず、ジェットコースターを試運転してしまい、作業員2人がはねられて、1人が死亡・1人が重傷という事態になりました。 元々は試運転のみで点検をする予定はなかったとのことですが、作業員2人が無線で点検することを運転室に報告せずに点検を始めてしまったことが原因のようです。 第7位 としまえん(ブラワーエンジン)の事故 NEWレオマワールド(レディーバードコースター)の事故 日時:2015年6月13日 事故概要:42歳の女性がろっ骨骨折のケガ 原因:原因不明 2015年6月13日に香川県丸亀市のNEWレオマワールドにあるレディーバードコースターで、このジェットコースターに乗っていた42歳の女性が腰の痛みを訴えて、ろっ骨骨折が判明した事故がありました。 特に安全上には問題がなく、特別な事故が起こったというわけではないのですが、このジェットコースターは左右に揺れながら進むもので、ケガをした女性によると、カーブの時に座席で腰を打ったことがわかっています。 このジェットコースターでは同年5月18日にも6歳の女児が左鎖骨を骨折するという事故があったばかりでした。 ジェットコースター事故の怖い事例と原因ランキング:国内5位~1位 第5位 ナガシマスパーランド(シャトルループ)の事故 事故概要:従業員が落下し腰の骨を骨折 原因:安全バーのロックが不十分 2013年2月8日、三重県桑名市にあるナガシマスパーランドのジェットコースターの「シャトルループ」で、従業員の落下事故がありました。 このジェットコースターは、最高時速90キロで走り、ループを回って、その先の高さ43mのタワーの頂点に達してから、後ろ向きに引き返すというものです。 従業員14名が乗って試運転をしていましたが、最後尾に乗っていた従業員が10m下へ落下するし、腰の骨を折る重傷を負っています。 原因は安全バーのロックが不十分だったこととされています。 ループ中に落下したのでしょうか?それを考えると、とても怖い事故ですよね。 第4位 軽井沢おもちゃ王国(ドラゴンコースター)の事故 軽井沢おもちゃ王国(ドラゴンコースター)の事故 日時:2012年6月17日 事故概要:小学1年生男児が落下し右腕を骨折 原因:安全ベルトが緩かった? 2012年6月17日に群馬県の嬬恋村にある軽井沢おもちゃ王国のジェットコースター「ドラゴンコースター」で、走行中に小学1年生(6歳)の男児が1. 5m下のコンクリートに落下し、右腕を骨折する事故がありました。 警察の調べによると、ベルトが緩く、男児の体が抜け落ちた疑いがあるとのことです。 ただ、このドラゴンコースターは100cm以上は乗車OKで、この男児は117cmだったとのこと。 また、出発前には、係員によるシートベルトの装着もしっかりなされ、弛みがないか直接手で確認をしたそうです。 第3位 郡山カルチャーパーク(ジェットコースター)の事故 郡山カルチャーパーク(ジェットコースター)の事故 日時:2012年9月8日 事故概要:点検中の男性がコースターと軌道に挟まれ死亡 原因:運転を担当した従業員のミス 2012年9月8日、福島県の郡山カルチャーパークのジェットコースターで、営業時間中にちぇーーんの油をさす点検をしていたら、運転を担当した女性が誤ってジェットコースターを発車させてしまい、点検員の男性がジェットコースターと軌道に挟まれ、出血性ショックで死亡しました。 この事故の原因は、運転を担当した従業員のミスです。 ただ、点検中は操作盤に札を掲出し、鍵を作業員が携行するルールになっていたけれど、それが実施されていなかったこと、さらに点検作業は2人以上で行われるはずが、1人で行っていたことなどがあり、ルールが守られていない中でのヒューマンエラーでした。 第2位 東京ドームシティアトラクションズ(スピニングコースター舞姫)の事故 東京ドームシティアトラクションズ(スピニングコースター舞姫)の事故 日時:2011年1月30日 事故概要:乗客の男性が転落して死亡 原因:安全バーが固定されていなかった 2011年1月30日に、東京ドームシティアトラクションズのジェットコースターである「スピニングコースター舞姫」で、ジェットコースターに乗車中の男性が7~8mの高さから落下して死亡する事故がありました。 この事故の原因は安全バーが固定されていなかったことです。 係員が客の安全バーが固定されていないことに気付かずに発車し、客がジェットコースターの遠心力に耐えることができず、落下してしまったということになります。 スピニングコースター舞姫は、この事故をきっかけに撤去されています。 脱輪した2両目の車両が大きく45度傾いて、車体とレールの左側の柵に頭を挟まれて死亡しました。 この事故は、2両目の車両の車輪の合金製車軸(長さ40センチ、直径約5センチ)が折れたのが原因とされています。 金属疲労が原因とのことです。 エキスポランドは事故直後に休園し、約3ヶ月後に再オープンしましたが、客入りが悪く、結局閉園となっています。 ジェットコースター事故の怖い事例と原因ランキング:海外10位~6位 第10位 スペインのパルケ・デ・アトラクシオネスでの事故 アメリカのラグーンアミューズメントパークの事故 日時:1989年 事故概要:6歳の子どもが落下した後に死亡 原因:安全上の不注意? アメリカのユタ州にあるラグーンアミューズメントパークの「リトル・ファイヤー・ドラゴン」で1989年に6歳の子どもが走行中に立ち上がって落下する事故がありました。 落下したものの、1m程度の高さだったため、子どもは大きなけがもなく、またレールによじ登りましたが、ここからさらなる悲劇が起こります。 レールによじ登ったところに、後発のジェットコースターが走ってきて、その子ははねられて死亡しました。 安全装置はつけられていたそうですが、その装置をすり抜けて、立ち上がってしまったことが原因とのことです。 ジェットコースター事故の怖い事例と原因ランキング:海外5位~1位 第5位 アメリカのルナパークの事故 アメリカのダリアンレイク遊園地の事故 日時:2011年7月8日 事故概要:乗客が転落死した 原因:身長が足りていなかった可能性 アメリカのダリアンレイク遊園地にある「ライドオブスティール」というジェットコースターで、走行中に男性が転落して死亡する事故がありました。 この男性は戦争で両足を切断していて、リハビリ後にようやくジェットコースターに乗れるようになったそうです。 このライドオブスティールは身長137cm以上が必要ですが、この男性は義足を外した状態でジェットコースターに乗っています。 そのため、事故の原因は身長が足りていなかったため、安全性が確保されていなかった可能性があります。 第3位 アメリカのシダーポイントの事故 アメリカのシダーポイントの事故 日時:2015年8月13日 事故概要:立ち入り制限区域内に侵入した男性がはねられて死亡 原因:立ち入り制限区域に入ったこと アメリカのオハイオ州にあるシダーポイントという遊園地で、2015年8月13日にジェットコースターの事故が起こりました。 ラプターというジェットコースターに乗っていた客が、走行中にスマホを落としてしまいます。 ジェットコースターに乗り終わった後、スマホを探すために、その客は立ち入り制限区域に侵入してしまい、ジェットコースターにはねられて死亡しました。 スマホを拾おうとした瞬間に、時速120kmのジェットコースターが突っ込んできたそうです。 第2位 イギリスのオークウッドテーマパークの事故 イギリスのバタシーパークにあるビッグディッパーというジェットコースターで、1972年に大事故が起こりました。 もともとかなりの老朽化が進んでいました。 事故が起こったのは頂上付近でのこと。 車両を引っ張り上げるロープが切れて、さらに後退防止システムが停止したため、猛スピードで逆走しながら降下し、壁に激突しました。 この事故で子ども5人が死亡して、13人以上が死亡しています。 まとめ ジェットコースター事故の怖い事例と原因ランキングをまとめましたが、いかがでしたか?ご紹介したジェットコースターの事故の事例を見ると昔のものばかりではなく、つい最近も怖い事故が相次いでいることがわかります。 ジェットコースターはスリルを楽しむもの。 しっかりと安全対策が施されていることを願いたいですね。

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エキスポランド事故と現在!コースター風神雷神脱線の全容まとめ

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大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」でジェットコースターが脱線し、20人が死傷した事故で、2両目に乗っていて死亡した小河原良乃(こがわら・よしの)さん(19)=滋賀県東近江市=が、事故車両に乗り込む際、後ろに並んでいた家族連れの乗客に座席を譲っていたことが府警の調べでわかった。 乗車直前、順番待ちをしていた小河原さんら同僚6人のグループが親子3人を先頭車両に乗せてあげようと気を配った結果だった。 乗車位置 調べによると、小河原さんは事故当日の5日朝から、滋賀県東近江市の玩具メーカーの同僚5人と、レンタカーを借りてエキスポランドを訪れていた。 事故を起こした「風神雷神(ふうじんらいじん)2」は人気アトラクションだったため、事故前の正午ごろには順番待ちの行列ができていた。 午後0時45分ごろ、小河原さんと同僚1人が、直前の運行を終えてプラットホームに戻ってきた風神(6両編成)の先頭車両に乗り込む直前、後ろに父親と娘2人の親子連れが並んでいることに気付いたという。 1両は4人乗り。 小河原さんら2人が先頭車両に乗ってしまうと、親子連れが先頭車両と2両目に分かれて乗らざるを得なくなった。 親子連れの後ろには、小河原さんら2人と一緒に訪れた同僚4人が並んでいた。 このため、小河原さんら2人が順番を乗車直前に譲り、グループ6人は親子連れに続いて、まとまって2両目の前列から3両目前列にかけて乗ることにしたという。 小河原さんが2両目前列の左側に、重傷を負った同僚の古川小百合さん(20)が同じ車両の後列左側に乗り込んでコースターが出発。 約150メートル走行した地点で、小河原さんの席の下にある2両目前部の車軸の先端が折れて、左右のレールを傷つけながら、急降下や旋回を続け、約680メートルの地点で車軸で固定されていた車輪のユニットが脱落した。 さらに2両目の車両が左に大きく傾いたまま約35メートル進み、点検用通路の手すりに接触。 小河原さんは頭を挟まれて即死し、古川さんは頭を強く打って重傷を負った。 席を譲ってから約3分後の惨事だった。 小河原さんが勤務していた玩具メーカーの上司、松本泰明さんは「6人はいつも一緒に遊びに行く仲の良いグループで、マナーも本当によい女性たち。 小河原さんは後輩の面倒見もよかった。 彼女なら親子連れに席を譲ってあげたこともわかる」と話し、その死を悼んだ。

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ジェットコースターの事故は防止できたか:一般システムエンジニアの刻苦勉励:オルタナティブ・ブログ

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しかし高いホスピタリティで知られる東京ディズニーリゾートでさえ、ジェットコースター事故は起きています。 ここでは、日本国内で起こったジェットコースター事故を16例紹介していきます。 【千葉】東京ディズニーシーの「レイジングスピリッツ」 2012年5月、東京ディズニーシーの人気アトラクション・レイジングスピリッツで、安全バーが下がらないままま出発、男性客が軽傷を負うという事故が起こりました。 バーが上がったまま発車したことに驚いた男性客は、慌てて降りようとして軌道の脇に転落。 右足に打撲を負いました。 レイジングスピリッツは東京ディズニーリゾートのアトラクションで唯一、360度回転する軌道を取るため、出発後は安全バーが一切動かないという特徴があり、この特性によって起きた事故でした。 【千葉】東京ディズニーシーの「スペースマウンテン」 東京ディズニーランドのスペースマウンテンでは、1984年と1987年に死亡事故が起こっています。 これはアトラクションの故障ではなく、それぞれ乗客の心筋梗塞と脳溢血が原因でした。 また死亡事故では無いものの、これとは別に1986年にスペースマウンテン内で部品が落下してくる事故が起こり、乗客にぶつかり軽傷を負わせるという事故も起きています。 【後楽園】東京ドームシティのジェットコースター部品落下事件 2010年10月、東京ドームシティのアトラクション・サンダードルフィンで、走行中の車両からボルトが落下、下を歩いていた女児にぶつかって軽傷を負わせるという事故が起こりました。 国土交通省の検査によると、ボルトにかかる横方向の負荷への考慮が設計上不足していたとのことで、金属疲労が原因であったと結論付けられています。 【後楽園】東京ドームシティの「スピニングコースター舞姫」 スピニングコースター舞姫は、2011年まで東京ドームシティで運営されていた360度回転式のマッドマウスと呼ばれるタイプのジェットコースターでした。 撤去された原因は、2011年1月に安全バーがロックされていない座席がある状態で出発し、当該座席に座っていた34歳の男性が転落をして死亡したためで、業務上過失致死の疑いで警察も調査に乗り出しました。 この事件を受けて東京ドームシティはスパ施設であるラクーアを含めて、およそ半年間に渡って全館営業を中止。 2011年6月から営業を再開しました。 【群馬】軽井沢おもちゃ王国の「ドラゴンコースター」 2012年、軽井沢おもちゃ王国にあるアトラクション、ドラゴンコースターから小学6年生の男児が転落。 腕の骨を折るという重傷を負う事故が起こりました。 この事故の原因は腰部分で固定していたシートベルトが緩かったためと見られており、3週目で男児の体がシートベルトから抜けて転落したと考えられています。 なおドラゴンコースターは親が同伴する場合に限り2歳から利用可能とのことで、現在も運行しています。 【栃木】小山ゆうえんちで従業員がジェットコースターにはねられ死亡 1971年8月、独特のCMが話題を呼んでいた栃木県の小山ゆうえんち内で、アルバイトスタッフであった16歳の男子高校生が財布を拾おうとしてジェットコースターにはねられるという事故が起きました。 高校生は全身を強く打ちつけられて死亡。 その後、2003年にも同遊園地内の別のアトラクションで機器の誤作動により負傷者が出る事故が起こっています。 小山ゆうえんちは2005年に経営不振により閉演しており、現在遊園地の跡地はおやまゆうえんハーヴェストウォークというショッピングモールが運営されています。 【山梨】富士急ハイランドの「ええじゃないか」 2007年11月、富士急ハイランドにあるジェットコースターの1つ、ええじゃないかで、営業終了後に点検作業を行っていた男性従業員が突然動き出した車両に挟まれるという事故が起こりました。 従業員は車両とレールの間に胴を挟まれて、内臓に損傷を負うなど重傷を負っています。 【山梨】富士急ハイランドの「高飛車」 2016年3月にも富士急ハイランド内のアトラクション、高飛車で地上40mの時点で一時停止したまま車両が動かなくなり、7分間乗客が不安定な状態に置かれるという事故が起こりました。 急速落下する前の一時停止をするポイントで、停止を解除することができないというアクシデントが起きたとのことで、手動で作業員がブレーキを解除することで運転再開。 怪我人も出ずに済み、ブレーキのパーツを取り換えなどをしたうえで、事故から80分後には高飛車は通常運転されました。 【山梨】富士急ハイランドのええじゃないかボルト落下事件 2012年4月、富士急ハイランドのええじゃないかにおいて、今度は走行中にボルトが車両から外れて地上75mの地点から落下するという事故が発生しました。 この結果、外れたボルトがアトラクションの下にいた女性にぶつかって、額を切る軽傷を負わせることとなりました。 この事故の原因は金属疲労によるものとされ、ええじゃないかでは事故以前にも同じ部分のボルトが折れていたこともあるため、予見可能な事故であったと指摘を受けました。 この事故では走行中の6両編成のジェットコースターの2両目が突如脱線をして、2両目の先頭に乗っていた19歳の女性が鉄柵に頭部を打ち付けて即死、他19名もの重軽傷者を出すに至りました。 死亡した女性に関しては、柵に頭が打ち付けられた勢いで、頭部が地上に落下したという目撃談も多数上がりました。 この件の後にもエキスポランドは事故を起こし、客足は激減。 2009年に閉園しています。 【大阪】USJの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのバックドロップ」 2018年2月、ユニバーサルスタジオジャパンのハリウッド・ドリーム・ザ・ライドがバックで運行中に乗客35名を乗せたまま停止、そのまま動かなくなるという事故が起こりました。 この事故はアトラクション内についている多数のセンサーの1つが正常に作動していないことが確認されたため、安全装置が作動したことが原因とされます。 緊急停止から30分後に安全確認が完了し、従業員の誘導の元、乗客は全員無傷の状態で降車することとなりました。 【大阪】USJの「ザ・フライング・ダイナソー」 USJでは2018年5月に、ザ・フライング・ダイナソーというアトラクションでも車両が緊急停止し、乗客64人がなんと2時間近く宙吊りの状態で取り残されるという事故が起こりました。 停止の原因はモーターのトラブルであったと言いますが、救助に2時間もの時間を要したことから、被害に遭った乗客からは「死ぬかと思った」「足の感覚がない」という訴えが相次ぎました。 最終的にコースターの脇から乗客は順次救助され、怪我人はいなかったという報告です。 【大阪】USJの「ジュラシックパークザライド」 2013年にUSJのジュラシックパークザライド内で、神戸大学の学生らがボートを故意に転覆させるなどの迷惑行為を行い、アトラクションを休止させるという事故が発生しました。 この学生たちは自ら起こした事故の様子をネットにあげて武勇伝として自慢、当然ながらUSJからはパークへの出入り禁止の厳重処分が下されました。 ジュラシックパークザライドでは2019年7月にも、一時的に運行中の船が停止するという事故が起きていますが、これは浮遊物などにセンサーが反応した結果の緊急停止であったようです。 【三重】ナガシマスパーランドの「シャトルループ」 事故の多い遊園地という不名誉な称号を得ている、長島スパーランド。 2013年2月にはシャトルループを営業時間外に試運転していたところ、乗車した男性従業員が転落して怪我を負うという事故が発生しました。 この時には総勢14人の作業員が動作確認のためにシャトルループに搭乗していましたが、落下したのは最後尾の車両にいた1名のみで、安全装置のロックが完全に掛かっていなかったことが原因と考えられます。 【三重】ナガシマスパーランドの「スチールドラゴン2000」 2003年8月、ナガシマスパーランドのスチールドラゴン2000で、走行中の車両の車輪88個のうちの何と半分が相次いで落下するという大規模な事故が起こりました。 この事故では乗客1名とアトラクションの下にいた客1名に落下した部品がぶつかり、重傷を負わせました。 事故の原因は1ヶ月前に行われた定期点検の際に、業者が不要な部分にまで車両の部品を取り付けたためと考えられています。 事故後は長らく運休状態でしたが、2006年9月より運転を再開しています。 【三重】鈴鹿サーキットの「ブラックアウト」「マッドコブラ」 鈴鹿サーキットにあったアトラクション、ブラックアウトでは2007年に走行中に安全バーで体を強く圧迫されたことが原因で、小学4年生の女児が胸の骨を骨折するという重傷を負う事故が起こりました。 この件を受けてブラックアウトは2008年に撤去されており、同施設内にあったマッドコブラも事故が起きたため、2003年の9月に撤去されました。 ここでは、アメリカで発生したジェットコースター事故から8例を紹介していきます。 ディズニーランドカルフォルニアの「ビッグサンダー・マウンテン」 2003年9月、カリフォルニア州にあるディズニーランドで走行中のビッグサンダーマウンテンが脱線、乗客の男性が打撲による内出血で死亡するという事故が起こりました。 この時に同車両に乗っていた10人の乗客も、重軽傷を負いました。 事故の原因はディスにーランド側の設備整備の不良と安全点検の見落としにあるとされ、過失によって起きた事故と考えられています。 そのため亡くなった男性の親族はディズニー側に慰謝料を求めて裁判を行い、これに勝訴して5000万円の慰謝料を受け取っています。 ディズニーランドカルフォルニアの「スペース・マウンテン」 1979年8月、カリフォルニアディズニーランドで、スペースマウンテンに搭乗中の女性が体調不良を訴えたものの、従業員のミスでそのまま2週もアトラクションに乗りっぱなしになるという事故が起こりました。 この結果、当該女性は昏睡状態に陥り、一週間後に死亡しています。 そのため、適切に降車させていれば彼女は助かったのではないか?との疑惑が浮上したのです。 しかし調査の結果、彼女は元々心臓に腫瘍があり、それが脳に異動したことによる急逝と判断されたことから、ディズニー側には過失がなかったということになっています。 キングズアイランドの「サン・オブ・ビースト」 2006年7月、アメリカのオハイオ州にある遊園地、キングズアイランドにある世界一の高度を誇る木製コースター、サン・オブ・ザ・ビーストで、コースの亀裂が原因とみられる事故が起こりました。 この事故では複数の乗客が走行中に体に不自然な衝撃を受けたことを訴えており、打撲など軽症や呼吸困難などに陥った人が多くいたそうです。 幸い脱線という大事故には至りませんでしたが、この亀裂はサン・オブ・ザ・ビーストの構造上発生が避けられないものという結論となり、アトラクションは無期限で運行停止となりました。 ダリエンレイクの「ライド・オブ・スティール」 ダリエンレイクのテーマパークにあるアトラクション、ライド・オブ・スティールで、2011年7月、退役軍人の男性が走行中の車両から投げ出されて死亡するという事故が起こりました。 このコースターに安全に乗るための条件として、遊園地側は「安全装置を適切に装着するために、脚があること」を求めていましたが、死亡した元軍人の男性には両脚がありませんでした。 しかし男性は義足をつけないままコースターに乗車したことから安全バーは全く意味をなさず、150フィートの高さから落下して命を落としたと言います。 ラグーンアミューズメントパークの「リトル・ファイヤー・ドラゴン」 アメリカ、ユタ州の遊園地ラグーンアミューズメントパークコのアトラクション、リトル・ファイアー・ドラゴンは、上の写真の通り子供でも乗れるジェットコースターです。 1989年、6歳の少年がリトル・ファイアー・ドラゴンの走行中に立ち上がってしまい、安全バーの隙間から体が浮いて、車両の外に投げ出されるという事故が起こりました。 発車してすぐに転落したためにスピードも出ておらず、すぐ後ろに落ちるだけの軽傷で済んだのですが、運悪く後続車がそこに突っ込んできたことから、少年は亡くなっています。 シックスフラッグズの「バッドマン ザ・ライド」 2008年6月、アメリカのジョージア州にあるシックスフラッグス・オーバー・ジョージアで、17歳の少年がバットマン・ザ・ライドという人気アトラクションにはねられて死亡するという事故がありました。 少年は警告標識を無視してフェンスを乗り越えてジェットコースターのレール内に侵入、そこへ時速80kmで車両が突っ込んできて衝突。 頭部が切断されて即死であったと言います。 コニーアイランドの「サイクロン」 アメリカのニューヨーク州、コニーアイランドにあるルナパークという遊園地には、サイクロンという1927年から運転されている歴史のある木製ジェットコースターがあります。 このサイクロンは現在も運転されているのですが、これまでに20代の乗客の男性と男性従業員が走行中の事故で死亡しており、2007年7月にも50代の乗客男性が事故に遭いました。 男性はサイクロンを降車してから指先などに麻痺を感じるようになり、検査をしたところ脊髄を骨折していたことが発覚。 その数日後に、合併症で他界しています。 シダーポイントの「ラプター」 2015年8月、アメリカオのハイオ州にあるシダーポイントで、ラプターというジェットコースターのレール内に侵入した男性が走行中の車両にはねられて、死亡するという事故が起こりました。 ラプターは最高で時速90kmで走るとされ、男性と衝突した時の詳細な状況は不明であるものの、相当の速度が出ていたと予想されます。 世界で起きたジェットコースター事故まとめ【その他編】.

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