千葉 竹岡 式 ラーメン。 竹岡式ラーメン発祥の店、梅乃家〜千葉三大ラーメン

梅乃家|千葉県富津市|ラーメン

千葉 竹岡 式 ラーメン

竹岡式の代表格 梅乃家 千葉県富津市にある梅乃家に行ってまいりました。 国道127号沿いにあるお店です。 梅乃家は竹岡式ラーメンが普及するきっかけとなった老舗。 有名店でもあります。 梅乃家の道向いからの海の風景。 素晴らしい景色ですね。 駐車場は店舗から少し真っすぐ進むと右手にあります。 駐車場側から見た店舗。 面白い形をしていますね。 梅乃家の営業時間は10:00~19:00。 品切れ次第終了されるとのことです。 基本の定休日は火曜日。 休業日は変則的になる場合もあるので電話で確認すると確実ですね。 店頭にもメニューの案内が出ていました。 店内 店内に入ると左手にお座敷。 そのお座敷の脇には懐かしいダイアル式電話があります。 正面にはテーブル席のスペース。 階段が見えますが2階は立ち入り禁止のようでした。 卓上にはコショウや唐辛子といった調味料が用意してあります。 メニュー メニューはラーメン、大ラーメン、チャーシューメン、大チャーシューメン。 追加で玉ねぎがトッピングできます。 飲み物はビールに日本酒、梅酒。 今回はラーメン(700円)に玉ねぎ(50円)をトッピング。 お持ち帰りで梅割り 梅酒 (300円)も注文しました。 ラーメン こちらが梅乃家のラーメン(玉ねぎ追加バージョン)。 トッピングはチャーシューにメンマ、玉ねぎ、海苔となってます。 さっぱりとした口当たりのスープ。 醤油の風味は柔らかくてまろやかです。 塩気もほどよくきいている。 チャーシューの煮汁がもとになっているということで、そのチャーシューの淡い旨みが味わえました。 麺は太めのちぢれ。 茹で上がりは普通くらいでしょうか。 梅乃屋では乾麺を使用されているので、なかなかラーメン屋さんではお目にかかれないジャンキーな食感です。 そのためスープが染み込みまくる。 できるだけ早くいただくのが得策でしょう。 チャーシューは厚みがあり、普通のラーメンでも4,5枚も入っています。 醤油風味がしっかりと行き届いている。 ちょっぴり歯ごたえがあったり、脂身はトロけて濃厚な甘みが楽しめます。 ボリュームのあるチャーシューでした。 部位ごとに違った食感も楽しめます。 玉ねぎはたっぷりでシャキシャキ感も楽しい。 ちょっぴり刺激的な玉ねぎの風味も味わえました。 梅酒 宿に帰ってからいただいた梅割り 梅酒。 梅割り 梅酒 は梅の香りが豊か。 度数もけっこうありそうです。 甘さ控えめですっきりとした飲み口でした。 竹岡式ラーメンの元祖といっても過言ではない梅乃家のラーメンをススることができて良かったです。 スープにはチャーシューの煮汁、麺は乾麺とかなり個性的な一杯でした。

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梅乃家|千葉県富津市|ラーメン

千葉 竹岡 式 ラーメン

突然ですが千葉県の三大ラーメンって知ってますか? 千葉県はその豊かな地形から、各地で独特な文化が育まれ、類稀な風土が根付いています。 ある意味特殊な県といっても過言ではないでしょう。 それは食文化に於いても然りで、千葉県各地では様々な郷土料理があります。 代表的なものにはなめろうやおらが丼なんかが挙げられます。 そんなバラエティ豊かな食文化を誇る千葉県の三大ラーメンは、やはり地域色が濃く染み込んだラーメンとなっております。 まずは最も有名と思われる勝浦タンタンメン。 地元の海人さんの身体を温める為に広がったと言われています。 これは以前に体験済み。 その時のレポートは。 次にアリランラーメン。 これは内陸部の峠を越える為のパワーの源として作られたニンニクたっぷりの秘境ラーメン。 これも体験済み。 レポートは。 そして未だに経験していない内房発祥の竹岡式ラーメンです。 千葉県のラーメンブログをやっている者として、三大ラーメンは抑えておかなくてはダメでしょうって事で今回は 竹岡ラーメン清見台店 さん に突撃します。 基本データ• 店名:竹岡ラーメン 清見台店• 電話: 0438-23-5991• 営業時間:11:30~20:00 (火曜日定休日)• 駐車場:あり• ジャンル:竹岡ラーメン 竹岡ラーメンとは ここで知らない人の為の竹岡ラーメンの基本情報です。 と言ってもminiもそんなに詳しいわけではないのですが… 竹岡ラーメンとは、千葉県富津市竹岡の梅乃屋と鈴屋というラーメン屋が発祥で有名なのは梅乃屋。 ラーメンの特徴としては乾麺を使用すること、その乾麺を茹でたお湯を醤油ダレに割りスープとして使用すること、そしてたっぷりのチャーシューとみじん切りのタマネギが乗せられていることこれが基本スタイル。 これには諸説ありますが、地元のおばちゃんが多く働いていたので茹でるのに職人的な感覚の必要ない乾麺を使用したことからこのスタイルになったのだとか。 また、醤油ダレはチャーシューを作った時のタレをベースにしているので旨味がギュッと詰まっていて、スープを使わなくても充分美味しんだとか。 こんな感じで竹岡地域に根付いたラーメンを竹岡式ラーメンと呼ぶようになったそうです。 地元の人気店はオリジナル? 今回お邪魔する竹岡ラーメン清見台店は駐車場も広いし、中で働いているおばちゃんも大勢いるし地元の人気店であることが伺えます。 時間的にランチタイムだったのですがお客はボチボチですね。 まだまだコロナの影響はあるみたいです。 店内の雰囲気的は街で人気のラーメン店ってのが滲み出てます。 これは期待大ですね。 オーダーは席に着いてからするシステム。 メニューは醤油か味噌のスープで麺の量とチャーシューを増やす選択ができるタイプ。 ん?醤油か味噌?あれ?竹岡式ラーメンってスープあるんでしたっけ? これは後で調べたんですが、醤油ダレを茹で汁で割るスタイルは飽くまで基本でそれぞれのお店で様々なスタイルがあるのが今の竹岡式ラーメンみたいです。 まあ茹で汁よりスープを使ったほうが美味しいに決まっているので、これはこれで楽しみが増えたって事にしましょうか。 ちょっと残念。。 初めての竹岡式ラーメンなので期待に胸膨らませオーダーを迷いに迷っていると、おばちゃんがオーダーを取りに来ます。 サイドオーダーを何にしようか迷ってしまい、少し時間をくださいと告げると、ちょっと面倒臭そうに「決まったら呼んでくださいね。 」って。 あれ?これはここ数年感じたことのないダメダメな空気感の接客?いや、たまたまそう感じただけで気のせいかもしれません。 なんとなく嫌な雰囲気が漂いましたが気にせずオーダーを決めます。 やっぱり基本のらーめんでしょって事で醤油らーめんを基本としたミニチャーシュー丼セット(110円)を頼みます。 おばちゃんを呼んでオーダーを聞いてもらいます。 ん?やっぱり。。 言葉の端々や態度に面倒臭い感が出ちゃってます。 いやー食べる前からちょっと嫌な気分になっちゃいました。 あー残念。 やっぱり美味しいランチを食べたい。 美味しいのは味もそうですが気分も楽しくないとガッカリしちゃいます。 午後への活力源であるランチはやっぱり美味しく楽しく食べたいです。 味は美味しい• 来ました。 見た目はやのような濃い黒色のラーメンです。 色々感じるところはありますがラーメンに罪は無いので気持ちを切り替えていただきます。 スープは…期待していた質素な味ではなく、きちんと煮干しでスープを取った美味しいものでした。 醤油ダレの香ばしさの中に煮干しの仄かな残り香が。 麺も乾麺ではなく、玉子感たっぷりの生麺を使用していて、これも普通に美味しいです。 チャーシューはお肉の味がしっかりと活かされた調理法で作られていて、これも高いレベルの仕事ですね。 しかし、メンマは味付けなしの素メンマでした。 これだけは伝統の竹岡式なのかな。 ミニチャーシュー丼。 こちらも普通に美味しいチャーシュー丼です。 チャーシューの量は多めで満足感はしっかりと感じられます。 上に乗っかっている紅ショウガはポイント高いですね。 miniは大好きです。 総評 イメージしてたのは本当にシンプルに醤油に茹で汁の素ラーメンだったので、良い意味で裏切られました。 店員のおばちゃんの対応は頂けなかったけど、ラーメンもミニ丼も普通に美味しすぎるぐらい美味しいです。 次回は本家の竹岡ラーメンをいただいてみたいです。 元祖的なヤツ。 そん時はまたレポートしますね。

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【千葉】内房周辺のご当地グルメ「竹岡式ラーメン」が味わえるおすすめの店5選

千葉 竹岡 式 ラーメン

竹岡式ラーメンとは チャーシューを煮込んだ醤油ダレをお湯で割った真っ黒なスープ、麺は乾麺、大きめなチャーシューをのせ、薬味に角切りの生タマネギを入れます。 真っ黒なスープが特徴的な千葉県富津市のご当地ラーメンです。 凄麺 千葉竹岡式ラーメン スーパーで買い物をしていると「千葉竹岡式らーめん」を見つけました。 梅乃家店主推奨と書いてあります。 実際に梅乃家で食べたことがあるので、このカップ麺はどのくらい味が似てるのか食べ比べをしてみることにしました! 開封 麺はやや細目に見え、ノンフライ麺です。 かやくはフリーズドライのタマネギで先入れ、具材はレトルトでチャーシューとメンマ、スープは液体で後入れのタイプです。 調理 麺の上にかやくのタマネギを入れてお湯をそそぎます。 5分待つ間にフタの上に具材とスープを温めます。 実食 5分後にスープを入れてかきまぜ、レトルトのチャーシューとメンマをのせたら完成です。 スープは醤油真っ黒系で、トッピングにタマネギにチャーシューと竹岡式ラーメンの雰囲気が出ています。 醤油の主張が強いスープに麺が良く絡みます。 カップ麺にしては厚めのチャーシューがトロトロ溶けます。 その溶けた旨みがスープにマッチしていて美味しいです。 味の濃さと旨みのバランスが取れていて美味しい一杯になりました。 梅乃家 2018年3月29日に富津の梅乃家に行っていました。 お昼時なのもあってか行列ができていました。 お店の看板です。 店内の様子です。 大きいラーメン+やくみ(タマネギ)を注文しました。 スープがどんぶりから溢れそうになっています。 食べた感想は、麺がインスタントみたいでフニャフニャ、チャーシューもスープも味が濃い!唯一の救いのポイントは、薬味のタマネギのおかげでサッパリした感じになったと言ったところです。 梅乃家さんのラーメンは、とても好き嫌いがはっきりするラーメンだと思います。 千葉の木更津のラーメンワンちゃんや千葉の鎌取の炭一ラーメンの竹岡式は美味しいと思っていたので、非常に残念な結果になりました。 感想 凄麺 千葉竹岡式らーめんの再現力は凄いですね!梅乃家さんのとスープの味や麺など、とても良く再現できていると思います。 何より美味しい! 梅乃家さんのラーメンは全く食べようと思いませんが、このカップラーメンは、また食べようと思いました。 私の勝手な思いは、実店舗の味を超えたカップラーメン!と思っています。 最後に、梅乃家さんのラーメンが好きな方、好き勝手に批評してしまって申し訳ありません。

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