ゲーム オブ スローン ズ 相関 図 シーズン 2。 【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン2のあらすじ、ネタバレまとめ

【解説】『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン2・エピソード1「王の乱立」

ゲーム オブ スローン ズ 相関 図 シーズン 2

シーズン1「七王国戦記」のあらすじ:ティリオン・ラニスター編 ジョン・スノウと共に「壁」へ ロバートの北部訪問の際、共にウィンターフェルを訪れます。 「 一度は壁を見てその上から小便をしたい」という願望のためです。 ラニスターの一行が王都へ戻るのには動向せず、ジョンと共にカーセル・ブラックへと向かいます。 壁で、ティリオンは他の新人に羽交い絞めにされるジョンに出くわします。 怒りを爆発させるジョンに、ティリオンは皆がジョンに比べ不遇であり理不尽を強いられてきたことを教え窘めます。 壁見物を終えたティリオンはジョンに別れを告げ王都への帰路に着きます。 途中ウィンターフェルに寄りますが、歓迎されず冷たく対応されます。 ブラン暗殺未遂の容疑で投獄 宿屋でたまたま王都から帰還中のキャトリンに出くわします。 キャトリンはブラン暗殺未遂をティリオンの仕業と思いティリオンを捕縛、キャトリンの妹、ライサの居るアイリー城に連行します。 アイリー城ではブラン暗殺と故ジョン・アリン殺害の容疑で投獄されます。 ティリオンは裁判を要求しますが、城主ロビンは母親の傀儡であり勝ち目はないため、居合わせた傭兵ブロンを擁護者にし決闘裁判を求めます。 決闘では素早さで勝るブロンが勝利し、ティリオンはアイリー城を後にします。 「王の手」代理へ ブロンを連れスタークの軍と対峙するタイウィンのテントに合流します。 ここで娼婦のシェイと出会い互いの身の上話をします。 タイウィンはティリオンを最前線に配置しますが、出陣直前に気絶し、起きた頃には戦は終わっていました。 タイウィンの陣営にジェイミーがロブに捕えられたと知らせが来ます。 ティリオンはタイウィンに軍議の場で賢さを認められタイウィン不在の王城での王の手の代理に任命されます。 シーズン2「王国の激突」のあらすじ:ティリオン・ラニスター編 政略の能力を発揮しサーセイとの関係悪化。 代理として小評議会に出席したティリオンは、ジョフリーを止められずネッドを処刑させたことを責めます。 また、タイウィンには釘を刺されていましたが愛人シェイを王都にこっそり連れてきます。 ティリオンは政略に優れた能力を発揮し、サーセイとの争いで常に先手を打ちます。 ナイツウォッチの重要性を説く、ジョン・アリンを裏切ったシティウォッチ指揮官ジャノス・スリントを壁送りにするなど改革を推し進めます。 またミアセラの婚約を利用し策略を立て、グランドメイスター・パイセルが過去の王の手を裏切りラニスターに仕えていたことを炙り出します。 サーセイはティリオンが王の手として采配を振るうことに猛反発し、関係は悪化していきます。 ワイルドファイアーの発見 ティリオンは来るスタニスとの戦に備え策を練ります。 サーセイのもとに送り込んだ従弟のランセルからの情報により、サーセイがワイルドファイアーを兵器として実用化しようとしていることを知ります。 サーセイに仕える火術師と話し、地下に貯蔵されたワイルドファイアーを戦で使うことを決意します。 戦が始まる前にサーセイの反対を押し切りミアセラをドーンに輿入れさせることで戦火から逃がします。 顔を負傷するもスタニス軍を撃退 スタニスの侵攻が始まります。 ティリオンは実戦投入したワイルドファイアーでで船団に大打撃を与えることに成功しますが、上陸してきた兵と戦闘になります。 ジョフリーは戦線を放棄して逃走、残った兵達をティリオンが鼓舞し戦います。 数で勝るスタニスに対して劣勢に傾く戦の最中、ティリオンは王の楯の一人に切りつけられ顔を負傷します。 王城は陥落するかに見えましたが、タイウィン率いるラニスターの増援が駆け付けたことによりスタニス軍を撃退します。 シーズン3「戦乱の嵐-前編-」のあらすじ:ティリオン・ラニスター編 王家の大蔵大臣へ 戦の後、ティリオンは傷が治るまで床に臥せります。 タイウィンが到着し、ティリオンはブラックウォーターの戦いの功績により自分を正式な跡継ぎにするよう主張しますが、ティリオンを憎むタイウィンは跳ねつけます。 またシェイについても、次に見つけたら吊るすと脅します。 ティリオンはアイリー城へ渡るベイリッシュの後任の大蔵大臣を任されます。 王家の家計はラニスター家と鉄の銀行への借金により火の車でした。 ティリオンは王家の財政を立て直すため奮闘することとなります。 タイウィンの政略によりサンサと婚約 タイウィンは、タイレル家がサンサをロラスの妻にしようとしていることを知ります。 スタークの男子が次々と死亡し、ロブの命も危うい今、サンサは北部の重要な跡継ぎなのです。 タイレル家にサンサを奪われる前に、タイウィンはティリオンとサンサを結婚させることを決めます。 ティリオンはサンサを哀れみ、残酷すぎると父に反発しますが叶いません。 また、サンサとの婚姻が決まり愛人シェイとの関係にも亀裂が入ります サンサの気持ちを汲み床入り拒否 ティリオンとサンサの婚儀が執り行われます。 タイウィンは息子に床入りさせ早く子供を作るよう言います。 またジョフリーはサンサに恥をかかせるため床入りの儀を断行しようとしますが、ティリオンはサンサの名誉と心情に配慮し、サンサが望むまでは床入りはしないと約束します。 ロブの訃報が王城に届きます。 ジョフリーはロブの首を送らせ、婚姻の儀でサンサに出そうとしますが、ティリオンはこれに激怒しジョフリーを恫喝します。 ロブの死により北部の跡継ぎがサンサのみとなったため、タイウィンはティリオンに再度子作りを要求します。 シーズン4「戦乱の嵐-後編-」のあらすじ:ティリオン・ラニスター編 シェイを想うも禍根を残す ティリオンは父と姉からシェイを守るため、ついに自分から遠ざける決意をします。 海を渡ってペントスで暮らすよう伝えますが、シェイは聞こうとはしません。 業を煮やしたティリオンは、シェイをサンサと比べ自分には相応しくない卑しい娼婦だと突き放します。 この言葉はシェイを酷く傷付け後に禍根を残します。 ジョフリー暗殺容疑で投獄 ジョフリーとマージェリーの婚儀の席で、ジョフリーは毒殺されます。 サーセイはティリオンを犯人だとして投獄します。 裁判の席で、ティリオンは証人達から過去のジョフリーに対する辛辣な言動の数々を暴露され下手人に仕立て上げられます。 サーセイの証人としてシェイが呼ばれており、大衆の前でティリオンがサンサと共謀しワインに毒を盛ったと偽証します。 またシェイはティリオンに対する憎しみから、ティリオンとの情事を仔細に語り、公衆の場でティリオンを辱め、その名誉を汚します。 茶番としか思えないような裁判と、愛する女の裏切りに憤怒したティリオンは裁判官全員と傍聴者全てに憎しみをむき出しにし決闘裁判を要求します。 決闘裁判~タイウィン殺害 サーセイが擁護者にマウンテンを選びブロンを買収したため、当初ティリオンの主張の擁護者は現れないかに思えました。 しかしマウンテンに恨みを持つドーンのプリンス・オベリンが公衆の面前でマウンテンの罪を告白させるため擁護者を引き受けます。 決闘裁判では、素早さで勝るオベリンが有利に勝負を進めますが、武器を奪い油断した瞬間に捕まり素手で頭を潰され敗北してしまいます。 ティリオンは死刑を宣告されますが、ジェイミーとヴァリスの手引きにより牢から脱走。 エッソスへ向かう前にタイウィンの部屋へ行き、父のベッドで眠っていたシェイを絞め殺し、その後用足し中のタイウィンをボウガンで射殺。 その後自由都市へと逃亡します。 シーズン5「竜との舞踏」のあらすじ:ティリオン・ラニスター編 ヴァリスの手助けでエッソスへ ティリオンはヴァリスと共に海を渡り、エッソスのイリリオ・モパティスの元へ身を寄せます。 当初ティリオンは酒浸りで無気力な状態でした。 ティリオンはヴァリスに自分を助けた理由を問います。 ヴァリスは自らがデナーリスを王の器と見込んでおりターガリエン復興の手助けをさせるためだと答え、ティリオンを女王に会うよう説得します。 ヴァリスとティリオンはヴォランティスに到着します。 途中寄った娼館で、ティリオンはジョラーにデナーリスへの手土産として拉致され、以降行動を共にします。 ジョラーと共にミーリーンへ ミーリーンへ向かう道中、石化人の捨て場となっている旧ヴァリリアの廃墟を通ります。 襲撃により船を失い、ジョラーはグレイ・スケールに感染してしまいます。 海岸沿いを歩いて村を探す二人ですが、途中で奴隷商人に捕まってしまいます。 ヴォランティスへ連れて行かれるところでしたが、ティリオンはジョラーには剣闘士として価値があると説得しミーリーンへ行かせることに成功します。 デナーリスの相談役へ 二人は闘技場の予選会で、視察に来ていたデナーリスと遭遇します。 ピラミッドに招かれたティリオンは、臣下として自らが優れた相談役になり得ると説得します。 デナーリスはティリオンに裏切ったジョラーの処遇を問い試します。 ティリオンは、ジョラーの忠誠心は本物だが罪の告白をしなかったとして再度追放にするよう進言します。 ティリオンはデナーリスに対し、ヴァリスに言われてここに来たこと、デナーリスを王の器として評価していることを伝え、デナーリスはティリオンを相談役に据えることに決めます。 デナーリスはティリオンを連れ、大闘技会の視察を行います。 しかし闘技場にはデナーリス暗殺を狙うハーピーの息子達が潜んでおり、デナーリスに遅いかかります。 剣闘士として参加していたジョラーや穢れなき軍団に守られるデナーリスですが、劣勢に追い込まれ護衛の数は減って行きます。 しかし突如現れた竜の一頭、ドロゴンがデナーリスを救い、そのまま飛び去ってしまいます。 シーズン6「冬の狂風」のあらすじ:ティリオン・ラニスター編 親方たちの反乱 デナーリスが去ると、何者かが女王の船団に火を放ち、ウェスタロスへ向かう船を燃やしてしまいます。 また奴隷商人湾では反乱が起こり、再び親方達の手中に落ちます。 ティリオンは女王不在の間の指揮をとり、まずは鎖につながれている二頭の竜、レイガルとヴィセーリオンの首輪を外します。 ヴァリスは女王の不在を狙い反乱を起こしている者を突き止めます。 アスタポアとユンカイの親方達が支援を得て起こした事件だと分かると、グレイ・ワームとミッサンデイは戦うしかないと言いますが、ティリオンは彼らの懐柔を試みます。 奴隷制の復活 ティリオンはピラミッドに親方達を呼び、奴隷商人湾で期限付きでの奴隷制の復活と金銭での補償を約束しますが、この提案は味方からの反発を招きます。 束の間の平和が保たれる間、ティリオンは女王不在の間の民の統率に宗教の力を借りるため、光の王に仕える紅の女祭司キンヴァラに協力を要請します。 デナーリスの帰還~ウェスタロス侵攻へ 親方の率いる船団が奴隷を取り返しにミーリーンへ侵攻してきます。 デナーリスが帰還し、親方達は降伏を要求し解放した奴隷たちを返すよう求めます。 しかし三頭のドラゴンと、デナーリスが連れてきたドスラク人の大群により敵は制圧され、親方達の持つ軍は完全に消滅します。 デナーリスは侵攻してきた親方達の船を使いウェスタロスへ渡り、ティリオンも同行します。 シーズン7「氷と炎の歌」のあらすじ:ティリオン・ラニスター編 ジョンスノウとの再会 デナーリスはドラゴンストーン城にて侵攻の準備を開始します。 また、紅の女祭司メリサンドルとティリオンのすすめもあり、ジョンに会いに来るよう手紙を出します。 ティリオンはジョンと再会を果たします。 北部の忠誠を求めるデナーリスと、北の脅威を退けるため協力が欲しいジョンの主張は平行線のまま交わりません。 しかしティリオンはジョンにドラゴングラスを与え助力するため、石ころを掘らせ恩を売っておくべきだとデナーリスに進言します。 ラニスター軍との戦い ドラゴンストーン城に、ハイガーデンを落とされたと知らせが来ます。 ラニスターの城はもぬけの空であり、ラニスターの本隊の侵攻を許し貴重な戦力を失ったとしてデナーリスはティリオンを責めます。 そして自らドラゴンを駆り出陣し、ハイガーデンのラニスター軍を粉砕してしまいます。 ドラゴンストーンに滞在するジョンの元に、ウィンターフェルから死者の軍団の接近の報せが届きます。 サーセイの侵攻を警戒し協力を断るデナーリスですが、ティリオンは死者を捕獲しサーセイに見せることで休戦を求めることができるかもしれないと提案します。 ジェイミーと交渉~サーセイとの会談 ジョンの一行が死者を捕まえるため北へ向かい、同時にティリオンはサーセイとの交渉の場を作るためジェイミーに会いに行きます。 ジェイミーはティリオンの行いを非難しますが、サーセイとの会談の場を作ることに成功します。 北部に向かっていた一行が死者の一体を捕え、サーセイとの会談に臨みます。 サーセイが北部の中立を条件に休戦に同意すると伝えますが、ジョンが既にデナーリスに忠誠を誓ったことを告白したため交渉は決裂します。 ティリオンはジョンの行動に呆れますが、死を覚悟しサーセイの元に再度交渉に向かいます。 サーセイは弟の行動を強くなじりますが、子供達のためにも北の脅威を退けることが優先であると説得され、共に戦うことを約束します。 ティリオンはデナーリスが北部へ向かうのに同行し、船でホワイトハーバーへ向かいます。 シーズン8でティリオンはどうなる!?.

次の

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン4のあらすじ&相関図!見放題の動画をチェック!

ゲーム オブ スローン ズ 相関 図 シーズン 2

特に ロバート王の長男にあたるジョフリー、バラシオン家のスタニスとレンリー、スターク家のロブ、ターガリエン家のデナーリスを中心に物語が進んでいきます。 怒りを露わにするサーセイに、ティリオンは「エダードの処刑を傍観し、北部を敵に回したあなたのミスを補うためだ」と皮肉を伝える。 ナロー・シーの向こう側では、ドラゴンを連れたデナーリスとドスラク人の一行も王位奪還を目指して砂漠の荒野を進んでいたが、深刻な水不足に陥っていた。 そして、クラスターから野人の軍が南に向けて進軍しているという噂を耳にする。 クラスターはナイツ・ウォッチの数少ない協力者で、娘を妻にして娘との子供をも妻にするという行為を繰り返していた。 ジョンはそんなクラスターに嫌悪感を隠せなかった。 ロバート王の弟スタニス・バラシオンは、ジョフリーとその兄弟が、サーセイ王妃と弟ジェイミーとの不義の子供であるため、王になる権利を持っていないとし、ロバート王の弟である自分が王になる権利を持っていると七王国中に手紙で送るように伝える。 ジェイミー・ラニスターを捕虜にしたロブは、ラニスターに和解の条件として妹を開放すること、父の遺骨の返還、北の国の権利を放棄することを提示する。 シオンは、ロブに「王都に攻め込むのに必要な船を手配してもらえるよう、父ベイロン・グレイジョイに頼みに行く」と話す。 しかし、グレイジョイ家は反乱を起こした時、エダードに鎮圧され、息子シオンを人質としてスターク家に差し出していた過去があるため、キャトリンは賛成できないと話す。 だが、ロブは一緒に育ったシオンを信用しており、母の反対を押し切る。 そして母キャトリンにはロバート王の末弟レンリー・バラシオンに味方になってほしいと交渉しに行くよう伝える。 その頃、王都ではジョフリーが母サーセイと叔父ジェイミーの良からぬ噂を聞いたとサーセイに聞いていた。 サーセイはジョフリーを蹴落とすための策略だと回答し、ただの噂であると言う。 しかし、ジョフリーは父ロバートには何人の落し子がいるのかと質問し、怒ったサーセイに平手打ちをくらう。 その後、王都では銀兵たちがロバート王の落し子たちを次々と殺害していった。 その中には産まれたばかりの赤ん坊もいたが容赦なく殺されていく。 しかし、銀兵が探しにきたのはアリアではなく、ロバート王の落とし子であるジェンドリーの方であった。 その場はナイツ・ウォッチのヨーレンが上手く追い払ってくれたが、ジェンドリーは自分がロバート王の落とし子だと知らないため、追われる理由が分からない。 そんなジェンドリーにアリアは自分がスターク家の娘だと明かし、内緒にしてほしいと頼む。 王都では、ティリオンが銀兵の指揮官ジャノスに落とし子殺しの件や、前任の王の手エダードを裏切ったことで信用できないと話し、悪態をつくジャノスを北のイーストウォッチ送りにする。 そして、新たな指揮官に決闘裁判で助けてくれたブロンを立てることにした。 後日、ジャノスの件でサーセイはティリオンに怒りをぶつけるが、ロバートの落とし子を殺して回ったことで、サーセイの評判が落ちていることについて話す。 しかし、その話しを聞いたサーセイの反応を見たティリオンは、落とし子殺しがサーセイの仕業ではなく、ジョフリーの命令であったことに気がつく。 ラニスター家との戦いに船を必要としているロブを助けるため、9年ぶりにグレイジョイ家が支配する鉄(くろがね)諸島の父ベイロンを訪ねたシオンだったが、父からは自分の息子は死んだと言われ、協力を断られてしまう。 加えて後継者は娘のヤーラだと話し、ロブからの手紙も燃やされてしまう。 王都襲撃の作戦を練るスタニスは、タイレル家を味方につけた弟レンリーに勝てそうにないと弱音を吐いていた。 女祭司メリサンドルに戦で勝つためにすべてを捧げる必要があると言われ、誓いを破ってしまう。 スタニスの忠臣サーダヴォスは過去のツテを利用し、海賊から船を借りるために動いていた。 その夜、ジョンはクラスターが赤ん坊を森の奥に捨てに行くのを目撃する。 置き去りにされた赤ん坊は、何者かに素早くさらわれてしまう。 驚くジョンだったが、その直後、背後からクラスターに殴られてしまう。 サムはクラスターの妻の一人であるジリから一緒に連れて行ってほしいと相談される。 一方、ナロー・シーの向こう側では、水不足に陥っていたデナーリス達がついに、壁に囲まれたオアシスがある街を見つける。 クラスターは激怒し、ナイツ・ウォッチ達は夜明けに出発することになる。 ジョンは総帥にクラスターが産まれたばかりの息子を殺していることを訴えるが、総帥は知っていて見て見ぬふりをしていた。 クラスターの協力が必要だという総帥に、ジョンは不信感を抱かずにはいられなかった。 その頃、キャトリンはストームランドにいる前王の弟レンリーを訪ね、共通の敵であるラニスター家を倒すために同盟を結ぼうと持ちかける。 レンリーは妻マージェリーを紹介すると10万の兵が備えていると自慢げに話す。 そして、キャトリンに必ずラニスターを倒し、ジョフリーの首をキャトリンに差し出すと約束する。 レンリーは妻マージェリーがいるが、本当は同性愛者であるため子供が作れずに悩んでした。 全てを受け入れているマージェリーはレンリーと自分の兄が恋仲なのを知っていて、兄を入れて3人で子作りをしようと提案する。 王都では、きたる戦に備えて、王都の運営方針をめぐり姉サーセイと衝突するティリオンは、新たな味方を作るため、姪のミアセラをマーテル家に嫁がせることを考えていた。 その話を聞きつけたサーセイは激怒するが、ティリオンは戦いが始まったら協力者がいると話し、すでに決定したと告げる。 シオンの父ベイロンは戦争に出払っている北の国を落とす計画を立てる。 その仕事のためにヤーラに30隻を与え、シオンには1隻を与えた。 シオンはベイロンの計画を知らせる手紙をロブに送ろうかと迷うが、結局、手紙は焼いてグレイジョイ家の人間に戻る決心を固める。 一方、ウィンターフェル城に残されたブランは依然、三つ目の烏(カラス)が導く予知夢に悩まされていた。 北に向かっていたアリアは、悪夢のせいで眠れないとレーヨンに話していた。 そこに、昼に追い払われた銀兵が仲間を連れてやってくる。 レーヨンに隠れているように言われるジェンドリーとアリア。 レーヨンは2人を守ろうと銀兵と戦うがエイモリーという旗主に殺されてしまう。 アリアは逃げようとするが、その途中で檻に入れられていた囚人を逃してやった。 銀兵は容赦なく逃げるものを殺していった。 アリアとジェンドリーは結局銀兵に捕まってしまうが、アリアの機転のおかげで銀兵が探していたジェンドリーは死んだことにされる。 ロブは彼女が気になり、話しかけるが、負傷兵を出す一因であるロブに対して反発し、その場を立ち去ってしまう。 王都では、ロブの快進撃を知ったジョフリーが、彼の妹サンサに対して八つ当たりで、皆の前で辱めを受けさせていた。 そこに現れたティリオンに助けられたサンサだったが、サンサは最後までジョフリーに対して忠実な姿勢を崩さなかった。 レンリーのいるストームランドに着いたベイリッシュは、言葉巧みにレンリーを説き伏せ、キャトリンのいるテントに案内させる。 キャトリンはベイリッシュに対して、夫を裏切ったと言って責め立てるが、ベイリッシュは娘2人は元気だが全てはサーセイとジョフリー次第だと言って脅しをかける。 ベイリッシュは捕虜になっているジェイミーを解放するように話し、人質交換をラニスターは求めていると伝える。 そして、ティリオンからの誠意としてエダードの遺体の一部が返還される。 一方、ナロー・シーの向こう側では、水も食糧も尽き、途方に暮れたデナーリス達が商業で栄えたクァースという町の門を叩くが、ドラゴンを見たがる町の13人の領主たちの願いを警戒したため、門前払いされてしまう。 憤慨したデナーリスはドラゴンが育ったら、拒絶したものたちを皆殺しにしてやると脅迫する。 すると、領主の1人は手のひらを切って血の誓いをたてると、デナーリスたちの行いについて全責任をとることを約束し、デナーリスたちを町の中に招き入れることにする。 ラニスター軍の部下に捕らわれたアリア達は、ハレン城に連れてこられていた。 そこでは、捕虜が奴隷として拷問や虐殺にあっており、アリア達も次は誰の番かと怯えながら日々を過ごしていた。 その城にタイウィン・ラニスターがやって来た。 タイウィンは奴隷を殺すことを許さず、仕事をさせるように銀兵たちに命令する。 そして、アリアが女の子であることに気が付き、酌取りをさせるといって城の中の仕事を与えた。 王座を狙う前王の弟スタニスとレンリーはお互いに宣戦布告を行う。 その夜、スタニスの命令でサーダヴォスは、メリサンドルを誰の目にも触れないところまで連れて行く。 メリサンドルは連れて行かれた洞窟で、大きく膨らんだお腹を見せると何かを産み落とした。 その黒い影は洞窟でメリサンドルが産み落とした化物であった。 キングスガードになったばかりの女剣士ブライエニーは、レンリーの守衛たちに疑われてしまいキャトリンに説得されて、その場から逃げることにする。 ブライエニーは王を守れなかったことを悔いながら、影の顔はスタニスだったとキャトリンに話す。 仇を取ることを了承してくれるなら、今後はキャトリンに仕えると話し、キャトリンは快諾した。 戦の準備を進めるティリオンは、余裕を見せるサーセイの態度に疑問を感じ、彼女の愛人ランセルを脅して、秘密兵器ワイルドファイアという爆弾の存在にたどり着く。 ティリオンがワイルドファイアを製造している火術師に会いに行くと、なんと7800個ものワイルドファイアが製造されていた。 スタニスの部下タヴォスは洞窟でみた奇妙な光景を恐れ、スタニスに進言するが相手にされない。 そのかわり、ラニスターを攻撃に行くから軍艦を率いるように命令される。 鉄諸島では、シオンが実力を示すために小隊を与えられるが、シオンは船の乗組員にも王の息子として扱われず、馬鹿にされていた。 思い通りにならず苛立ちを隠せないシオンに対し、部下のダグマーは状況を変えたいなら尊敬を勝ち取るような行動をする必要があると言う。 タイウィンの酌取りとなり、彼らの戦術会議に耳をそばだてる日々を送るアリアは、以前助けた凶悪犯ジャクェンから恩を返したいという申し出を受ける。 ジャクエンは助けられた借りを返すから、殺したい人間の名前を3人あげろとアリアに伝える。 アリアは皆に拷問をした銀兵のあだ名を伝えると、ジャクエンは誰にもばれないようにその銀兵を殺してくれた。 シオンは寝たきりのブランを脅し、グレイジョイに仕えるよう部下に伝えさせる。 それを拒否した部下はシオンが容赦なく殺した。 その知らせはすぐに戦地にいたロブの耳にも入ってきた。 シオンの裏切りに怒ったロブはウィンターフェル城に戻ろうとするが、戦場を放棄するなと旗主に言われ、ウィンターフェル城の奪還には旗主ルース・ボルトンの落し子ラムジーを向かわせることにする。 その日の夜、野人の女オシャの協力でブランとリコンはホーダーとダイアウルフを連れて城から逃げ出すことに成功する。 ジョン達は元ナイツ・ウォッチの裏切り者で、現在は野人のリーダーを務める男マンスを殺すため、野人の拠点を目指して移動している最中だった。 ジョンは野人の女イグリットを捕まえるが、仲間のハーフハンドに殺すように言われても手をかけることが出来ない。 イグリットに逃げられかけたジョンは追いかけていて、皆とはぐれてしまうことになる。 ハレンホール城では、アリアの顔を知っているリトルフィンガーがタイウィンのもとを訪れ、アリアは自分の身元がバレることを恐れ動揺する。 ベイリッシュの要件はタイレル家を王都に率いれ、レンリーの元妻マージョリーをジェフリーに嫁がせれば、ラニスターはより有利になると話した。 タイウィンは少し時間をくれるようにベイリッシュに伝える。 アリアはベイリッシュに見つからなかったものの、ロブの情報の書いてある手紙を盗んだことが銀兵の一人にばれてしまう。 アリアはジャクエンに今すぐその銀兵を殺してと2人目の依頼をする。 ジャクエンは聞き入れ、タイウィンにアリアの件を報告しにいった銀兵をギリギリのところで殺すことに成功する。 王都では、ドーンに嫁ぐミアセラをサーセイたちが見送っていた。 その帰り道、ジョフリーは不満を持った人民から肥やしを投げつけられ、そのことにブチ切れたジョフリーが皆殺しにしろと兵に命令したことで、暴動が始まる。 ジョフリーやサーセイは安全な所まで逃げ切ったが、ティリオンはいつの間にかサンサがいないことに気が付く。 そして、サンサが人民に捕まり、強姦されそうになる寸前、すんでのところでハウンドに助けられ城に戻る。 一方、ナロー・シーの向こう側では、デナーリスが助けてくれたザロと話しをしていた。 デナーリスは七大国がほしいと自分の望みを話すが、ザロは夢に投資は出来ないと話す。 デナーリスは自分が望めば願いは叶うと話すが、ザロには相手にされない。 ザロと彼の宮殿に到着したデナーリスだったが、ザロの従者が殺されていて、デナーリスのドラゴンは盗まれた後だった。 シオンは一緒に連れてきたルーウィンに先に戻るように言うと捜索を続ける。 ウィンターフェル城に戻ったシオンは、皆を門前に集め、丸焦げになった子供の死体を2体吊り下げる。 それを見たルーウィンは声をあげて崩れ落ちた。 壁の向こうでは、野人イグリットを捕らえたジョンがはぐれた仲間を探して歩いていた。 しかし、ジョンが足を滑らせるとイグリットはまた逃げ出し、今度は合図を送ると野人の仲間が待ち構えていた。 イグリットは自分を殺さなかったからだとジョンに言い放つ。 ハレン城では、ローチ殺害のことについて話し合いが始まっていた。 協議の結果、ブラザーフットと呼ばれるグループが疑われ、タイウィンは一人残らず殺すように指示を出す。 ある朝、目覚めるとサンサは月経が始まっていた。 子供が産めると分かったらジョフリーの子供を産まされるため誰にも言わないでほしいとシェイに頼む。 シェイはサンサに協力しようとするが、結局サーセイにばれてしまった。 ナロー・シーの向こう側では、デナーリスは盗まれたドラゴンを探しだそうと必死だった。 モーモントが冷静さを促すがデナーリスは聞く耳を持たない。 国を治める領主の会合でドラゴンを探してほしいと頼むデナーリスだったが、そこでずっとデナーリスを擁護していたザロが黒魔術師と組んでやったことだと分かる。 ザロは残りの領主をデナーリスの目の前で殺すと自分がクァースの王だと宣言した。 和解を伝えに行かせたアルトン・ラニスターが戻ってきて、交渉は決裂したことを教えられる。 ロブは伝えに戻ったアントンに感謝し、ジェイミーと同じ檻に入れて食事をさせるように伝える。 戦場で看護師をしていたタリアが気になるロブは、彼女に頼まれて薬を探しに行く。 ジェイミーは同じ檻に入れられていた親戚のアントンを殺害すると、見張りを殺し脱走をはかったが、翌朝には捕まり連れ戻される。 ジェイミーが逃げる時に殺した兵士の父カースタークは息子の仇を取ろうとするが、キャトリンに止められる。 しかし、怒りがおさまらないカースタークはロブが戻ったらジェイミーの首をもらうと話すのだった。 キャトリンは娘2人の命を助けるためにロブが戻る前にジェイミーを逃がそうと考える。 ジェイミーが無事に王都に戻れるよう、信用できるブライエニーをお供に着けることにした。 姉ヤーラは子供を殺した件でシオンを責めたが、シオンは言うことを聞かない。 シオンがウィンターフェル城を占拠した頃、娘たちを取り戻すため、リトルフィンガーの提案に乗ったキャトリンが、ロブに黙ってジェイミーを解放し、ロブの怒りを買う。 ハーフハンドがジョンに野人の仲間になって内情を探るように指示をする。 ジョンは自分は信用されないと話すが、ハーフハンドはやるべきことやれば大丈夫と言い、わざとジョンに裏切りの疑いをかけ、ケンカをふっ掛ける。 一方、ジョンの友人で雑士のサムがトイレ用の穴を掘っていると、古い箱を見つける。 箱の中にはナイツ・ウォッチの古いマントにくるまれたドラゴングラスの武器が入っていた。 タイウィンはウィンターフェルの件で動揺しているスタークにとどめを刺すため、密かに一晩かけて行軍することに決める。 その話を聞いていたアリアは、タイウィンを殺してもらおうとジャクエンを探すが、巡回に出ていて城内にいなかった。 そして、タイウィンはそのまま城を出発してしまう。 戻ってきたジャクエンにアリアは3人目の殺す名前をジャクエン本人と伝える。 困ったジャクエンは取り消してもらう代わりにアリアの逃亡の手伝いをすることにした。 その夜、門から出ていくように言われていたアリアはジャクエンの言葉を信じ、ジェンドリーとホット・パイの友人2人を連れて門を通り抜けた。 見張りは全員死んでいたため、アリアたちは追われることなく外に出ることに成功する。 ナロー・シーの向こう側では、デナーリスが盗まれたドラゴンがいる不死者の館に行く。 サー・ジョラーは危険だからと止めるがデナーリスは聞き入れなかった。 王都では、ジョフリーを戦場に出したくないサーセイと母の後ろに隠れる王では士気が落ちると話すティリオンの確執が深まっていった。 サ-セイはジョフリーが死んだらティリオンを殺すと脅すが、ティリオンはジョフリーを戦場に出すことにする。 ティリオンの元には、ナロー・シーのデナーリスの件も報告され、鉄の玉座を巡る戦いが続くことをティリオンは覚悟する。 そして、スタニスの軍勢が着々と王都に近付いていた。 サンサは自信満々に戦場に出向いていくジョフリーを見送り、悪人のジョフリーはきっと生きて戻るだろうとシェイに話す。 城壁の側まできたジョフリーは、何十隻ものスタニス軍の船がこちらに向かってきているのを確認して怖気づく。 しかし、迎え撃つのにティリオンが準備した船は1隻のみだった。 ティリオンはスタニス船にその1隻が近づくのを待つ。 ティリオンは奇襲として、その1隻にワイルドファイアを仕込んでおり、スタニス軍の船が近づくと、火の矢を放ちスタニス船はあっという間に青い炎に包まれてしまう。 しかし、スタニスはそのまま強行で船を進め上陸して戦うことに決め、進軍を指示するのだった。 小舟でスタニス軍がどんどん上陸してくる。 過去に顔を火で焼かれた経験を持つキングスガードのハウンドは火のせいで戦うことが出来ないでいた。 そして、軍を見捨てて、王などどうでもいいと言い放ちその場から立ち去ってしまう。 サーセイの命令で部屋に戻るように言われたジョフリーは、指揮をとれと言うティリオンを残して城の中に逃げてしまう。 それを見ていた兵士は戦意を失い、劣勢に追いやられる。 それを聞いたサーセイが部屋を出た後、サンサも部屋に戻り鍵をかけるが、そこには戦場を放棄したハウンドがいた。 驚くサンサにハウンドはウィンターフェル城まで送ると言うが、サンサはそれを断る。 ハウンドは一人で外に出ていくことにする。 ティリオンは士気の落ちた兵士たちを何とか鼓舞し、持ちこたえさせていた。 そして、別の出口から兵を引いてスタニス軍を打とうとする。 しかし、突然味方の兵に顔を切りつけられると追い詰められる。 すると、ポドリックがティリオンを救うために味方の兵士を殺す。 スタニス軍は劣勢になると兵士たちがスタニスを戦場から連れ出し、なんとかスタニスは難を逃れる。 上陸した敵が間近に迫っているのを悟り、サーセイは鉄の玉座に座り、末の息子トメンにパイセルから貰った毒薬を飲ませ、息子と一緒に自害しようとしていた。 しかし、扉が開きやって来たのはロラス・タイレルと父タイウィンだった。 そして、タイウィンは我々の勝ちだと娘サーセイに宣言する。 ティリオンが目を覚ますと、グランドメイスターのパイセルが一緒にいた。 パイセルはティリオンにタイウィンが駆けつけスタニスを打ち負かしたと伝える。 その後、ティリオンの元にヴァリスが訪ねてきて、ティリオンを狙った兵はサーセイの差し金だったことを知る。 ティリオンが信頼していた傭兵のブロンも指揮官を解任され、蛮族たちは大金をもらって帰ったため、王都にティリオンの味方が少ないことを教える。 ヴァリスはティリオンへの慰めに娼婦のシェイを部屋に呼び寄せ、ティリオンの今回の貢献を知るものは大勢いると話した。 その頃、ラニスター家とタイレル家の結束に貢献したものとして、ベイリッシュはハレン城などの褒美をもらう。 そして、ジョフリーはサンサとの婚約を解消したのち、タイレル家のマージェリーと結婚することを決める。 ロブはナースのタリサと結婚することを母キャトリンに話していた。 キャトリンはフレイ家との約束があるというが、好き放題やったキャトリンにとがめる権利はないと話す。 そして、タリサと2人で結婚の誓いを立て、正式な夫婦になる。 敗北したスタニスは妖女メリサンドルの首を絞めるが殺すことができず、弟レンリーを殺したことを後悔し始める。 メリサンドルはそんなスタニスを励まし言葉巧みに誘導する。 ウィンターフェル城では、北部の諸侯たちが反撃の狼煙を上げ始め、20人のグレイジョイに対して、スターク家の旗主の落し子ラムジーが500人の兵で取り囲んでいた。 シオンは部下を鼓舞して戦いに挑もうとするが、部下に謀反を起こされてしまう。 ルーウィンはシオンに勝ち目がないから逃げろと言うが、シオンは戦おうとして仲間のダグマーに殴られて気絶させられた。 部下に裏切られたシオンを助けようとしたルーウィンはダグマーに殺されてしまう。 その頃、ジェイミーを護送中のブライエニーはスターク軍に見つかり、3人の兵士を殺してジェイミーを守る。 一方、無事にハレン城から逃げ切ることができたアリアは、ジャクエンの技術を学びたかったが、ナロー・シーまで行かなければならないため断念する。 そして、ジャクエンはアリアにコインを渡して立ち去った。 ナロー・シーの向こう側では、デナーリスがドラゴンのいる不死者の館に来ていた。 不思議な光景を目にしながらもドラゴンのいる部屋にたどり着く。 部屋に入り、ドラゴンを保護しようとした途端、黒魔術師パイアットの奇妙な魔術がデナーリスを襲うが、それを気にもせずドラゴンの炎で焼き殺す。 そして、裏切り者の待女ドリアとザロを空の金庫の中に閉じ込めてしまう。 デナーリスはザロの宮殿からお金になりそうなものは全て奪い取る。 ハーフハンドは自分を殺させることで、野人たちの信頼をジョンが勝ち取れるように画策したのだった。

次の

【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン2のあらすじ、ネタバレまとめ

ゲーム オブ スローン ズ 相関 図 シーズン 2

シーズン2 第2話「粛清」終了時点での相関図 登場人物をざっくり解説 エピソード終了時点での登場人物のざっくりとした説明です。 キャラ名がある人は一応表に書いていますが、特に動きがなかった人は逆に混乱しそうなので説明入れてません。 独断と偏見もちょっと入ってます。 王都キングズランディング ジョフリー ー ミアセラ ー トメン ー サーセイ・ラニスター ジョフリーに手を焼く ティリオン・ラニスター ー シェイ ー ブロン ー ランセル・ラニスター ー サンダー・クレゲイン 通称:猟犬 ー サンサ・スターク ー ピーター・ベイリッシュ ー ロス ー ヴァリス ー パイセル ー 壁に向かう一行 アリア・スターク ジェンドリーに身分を明かす ジェンドリー ー ヨーレン 追っ手を追い払う ジャクェン・フ=ガー 捕虜 スタークの陣 ロブ・スターク ー キャトリン ー ロドリック・カッセル ー ジェイミー・ラニスター ー ウィンターフェル ブラン・スターク ー リコン・スターク ー ルーウィン ー ホーダー ー オシャ ー 壁 エイモン ー アリザー・ソーン ー 壁の向こう側 ジョン・スノウ クラスターが息子をホワイトウォーカーに渡すところを見てしまい、殴られ気絶 ジオー・モーモント ー サムウェル・ターリー サム ー クラスター 息子をホワイトウォーカーに渡すところを見られ、ジョン・スノウを殴る ジリ サムに助けを求める マンス・レイダー ー ベンジェン ー ドラゴンストーン スタニス・バラシオン ー メリサンドル スタニス・バラシオンを誘惑 ダヴォス ー 鉄 くろがね 諸島 ベイロン・グレイジョイ ー シオン・グレイジョイ ロブへの協力の要請のため故郷に戻るが失敗。 姉を口説く ヤーラ・グレイジョイ シオンの姉 高巣 アイリー 城 ライサ ー ロビン ー 双子城 ウォルダー・フレイ ー 狭い海の向こう側 デナーリス ー ジョラー・モーモント ー その他 グレガー・クレゲイン 通称:山 ー レンリー・バラシオン ー ロラス ー バリスタン・セルミー ー タイウィン・ラニスター ー 感想 今回はそれぞれの話が少しずつ進んだ感じでしたね。 王都ではジョフリーがいろいろと指示を出しているようで、さすがのサーセイも参っているようです。 やっぱりジョフリーが権力もったらダメでしたね。 あとシオン・グレイジョイが故郷に戻りました。 幼いころにスターク家で育てられたこともあって、お姉ちゃんを口説いていましたね。 あれはかなり気まずいというか、ドンマイって感じでした 笑 壁の向こうでは最後が気になりますね。 クラスターはホワイトウォーカーに息子を渡していたようでした。 でも連れ去られた息子はどうなるんでしょうか?ホワイトウォーカーになるのか?そのあたりも謎です。 とにかく、ジョン・スノウはその光景を見てしまったので、今後どうなるか気になりますね。

次の