ライカ ma。 ライカ MP ブラック・ペイント / ライカオンラインストア

365日ライカ:032 最後のフィルムカメラ? 「ライカM

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私は、M3、M2、M9-Pを持っていますが、軽快さではM2、写真を撮る気にさせるのはM3、撮影の手軽さでM9-Pという位置付けです。 また、M型の完成形はM4ですね。 もちろん、M5を除きM型にメーターを内蔵させたのはM6ですが、M4に比べると劣るところが多いですね。 私は3ヶ月でM6を手放しました。 M4はM2のファインダーに135mm枠を追加し、フイルムのクイックローディングと巻き上げをクランク式にした改良型ですが、1日何十本も撮影するプロで無い限り、フイルムのクイックローディングと巻き上げクランクはどうでもよい改良点ですね。 現在のフイルムM型のMPは、巻上げがノブ式に戻りましたね。 ということで、私的にはM2、質問者さんの選択範囲ではM4という結論でした。 >ライカMA(フィルムカメラ)を購入された方にご質問です。 すみません。 買っていませんが経験上の答えを書きます。 ファインダーのクリアーさは間違いなくMAが良いと思われます。 M4はM6と比較して28ミリと75ミリのファインダー枠がありませんから、比較的すっきりした枠構成ですが、コーティングの関係からM6の方が見え方はクリアーです。 当然最新のMAはもっとクリアーだと思います。 あと操作系ですが、巻き上げレバーがMAはM2ないしM3のシングルストロークと同じ形状でM6使用者には違和感があるかもしれません。 総合的に考えると 普段M6をお使いならMAの方が良い様な気がします。 巻き上げレバーの感触は個人差があるでしょうね。 MAは新品保証付きで手に入ります。 M4は新品で入手することはほぼ困難でしょう。 M4は露出計使わないM6と機構的にはほぼ同等ですが、ホットシューがありません。 MAは巻き戻しクランクではないぐらいで、ホットシューが実装されています。 M4がどんな状態かは分かりませんが、 中古を見る目があると自信があるなら、M4でもMAでも ご自身で見られて納得した好きな方を。 MAも大手カメラ店だと店頭在庫があるお店もあります。 先日、ヨドバシカメラマルチメディア博多で見たような気がします。 もしかしたらMPだったかも。 そうでなく、外れたら困るなぁと思うなら新品で入手可能なMAをお勧めします。 MPと露出計無がMAみたいなモンです。 MPの店頭在庫の方がある確率がたかいかも。 とりとめもなく、すみません。

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ライカM4購入に学ぶ、クラシックカメラの賢い買い方

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2014年10月29日 12時30分 生誕60周年を迎えた「ライカMシステム」の歴代モデルがわかるタイムライン コンパクトなボディに高性能な機構を内蔵し、独特の空気感を持つ作風や存在感などからプロカメラマンの使用者も多く、アマチュア垂涎のブランドでもある「 ライカMシステム」は、1954年のM3型機の誕生から60周年を迎えています。 そんなMシステムの歴史をわかりやすく振り返ったタイムラインが公開されています。 Leica M Timeline ・ I shoot film. レンズマウントがそれまでのねじ込み式にかわって バヨネットマウント ライカMマウント が採用されたモデルで、レンジファインダー型の宿命ともいえる パララックス が非常に少ないなどの特徴を備えるなどで人気を博し、約13年間のモデルライフで22万台以上が生産されました。 その特性から、M3の広角版として使用されることも多かったとのこと。 また、オリジナルのM3では装着できなかった引き金式迅速フィルム巻き上げ装置の「 」を装着できるもの特徴。 M3のヒットに比べ、こちらのモデルは約11年で8万5000台余りの生産にとどまっています。 ちなみに、写真家の がアルゼンチンの革命家、チェ・ゲバラの有名な肖像写真「 」を撮影したのもこのモデル。 フィルム交換時に裏ぶたを開くと自動でフィルムカウンターがリセットされてゼロに戻る機構が搭載されています。 また、写真では見えにくいのですが、本体を構えた際の左手部分にあるフィルム巻き戻しクランクは利便性のために水平から斜めに変更されています。 モデルの生産は1972年にいったん終了するものの、後継となったM5が人気を博さなかったこともあり、ライカ創立50周年となる1975年に再生産されています。 また、1977年には改良版となる新モデル「M4-2」がデビューすることになります。 そのためか、日本では「弁当箱」などと称されて不人気モデルとなりました。 このモデルでは、レンズを通った後の光を測定する が採用されているほか、露出メーターがファインダーごしに確認できる機構を備えていました。 そのためライカは1975年に50周年アニバーサリーモデルとしてM4を一時的に復活させた後、1977年には改良版となるM4-2を発表しました。 モデル名とボディは踏襲するものの、各部は見直しが行われ、生産工程もアップデートされてコストダウンが行われています。 このモデルからアクセサリーシューに が採用され、フィルム巻き上げ機構にモーター式のライカワインダーM4-2が使えるようになっている一方で、セルフタイマー機能が廃止されています。 従来の35mm、50mm、90mm、135mmに加えて28mm、75mmレンズ用のファインダー枠が追加されていますが、「メガネをかけた場合に見にくい」という批判的な意見も出ました。 しかし中身は最新の技術が搭載されているという、いわば「M4の正統進化版」とも呼べるモデル。 従来の真ちゅう製ボディにかわってマグネシウム合金のダイキャストボディを採用して軽量化が行われましたが、その軽い使用感に否定的なユーザーも存在していました。 なお、次期モデルとなる「M7」からは露出調整を自動で行う 機能が搭載されており、M6シリーズは最後のマニュアル露出モデルとなっています。 測光した結果に応じて自動でストロボ光量を調整する に対応したモデル。 また、これと前後してメーカー名が変更されたため、ロゴの表記が「Leitz ライツ 」から「Leica」に変更されており、前後期モデルを見分ける上で参考にするポイントの一つとなっています。 にもかかわらず、シャッターには従来からの布製シャッターを持つという特徴的な機構を備えています。 シャッターボタンは2段階式となっており、軽く押した1段階目で露出を固定し、さらに押し込むことでシャッターが下りる仕組みになっています。 フィルム送りレバーやファインダー周りの形状が変更されています。 モデル名の「MP」は「Mechanical Perfection」の頭文字をとったもので、機構的に完成したM3を意味しているようです。 デジタルカメラでありながら、レンジファインダー式が継続されているのが特徴といえそう。 ボディは高力マグネシウム合金が用いられ、トップとベース部分は真ちゅう削り出しとなっています。 初のデジタルモデルということもあってか、画質に課題が存在していたのが残念なモデルで、特に赤外光に対する感度が高すぎるために黒色の対象物が紫色に写ってしまう特性を持っていました。 また、このモデルからはシャッターが布製から金属製に変更されています。 2 2008年9月~2009年9月 M8のバージョンアップともいえるモデルで、シャッター音の静粛化対策が取られたモデル。 その影響を受け、最高シャッタースピードは8000分の1から4000分の1へと低下しています。 また、ボディ色が黒色のモデルは従来のメッキ仕上げから黒色塗装へと変更されていました。 当時としては世界最小のフルサイズCCD搭載モデルとなっていました。 そのためISOの最低値が320と、M9の160よりも1ステップ高く設定されています。 また、よりダイレクトに光を取り込むことで、シャープな撮像を実現しているのも特徴となっています。 Mシステムでは最も安価なラインナップとなっているとはいえ、その価格はゆうに60万円を超える高級機であることに変わりはありません。 高い耐久性やディティールにこだわった品質は従来と変わりありません。 液晶モニターはもちろん露出計すら搭載しておらず、バッテリーなしでも撮影が可能というカメラの原点ともいえる構造ですが、そこには100年にわたって培われてきたライカの技術が投入され尽くしているとのこと。 まるでフィルム時代のカメラのように撮影にのみ集中できるモデルで、撮影画像はRAW画像データとしてDNG形式でのみ保存されるという完全に振り切ったモデル。 背面の液晶パネルが廃された代わりに、回転式のISO設定ダイヤルが配置されています。 60年の歴史を通して変わらない哲学と、時代に合わせて変化する姿が共存するライカMシステムの世界観となっていました。 「なぜライカはこんなに高いのか?」という質問に対しては「それはライカだから」という答えが返ってくるほど神格化されたこのブランドから、今後もどのようなアイデアの詰まったモデルが出るのか興味がそそられそうです。

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【LEICA FAIR】ライカ愛 「M

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抜群の耐久性ライカ MPの設計コンセプトは、耐久性を高めて撮影ツールとしての価値を末永く維持させることです。 これを達成するために、高品質のパーツを厳選し、高精度の製造技術を駆使してつくり上げています。 また、苛酷な条件下での耐久性と信頼性はこれまでに何度も実証されています。 確かな信頼性妥協のない設計のライカ MPは、フルメタルの強靭なボディを実現しており、どんな撮影環境でも頼りになるツールに仕上がっています。 電池が必要なのは測光のときだけです。 露出の調整に自信があれば、カメラの測光にも頼らずに撮影できます。 最適な露出をサポート写真とは、光を使って描くことです。 ライカ MPは、自らが光の状況を判断するのではなく、実絞りによるTTL部分測光によってデータを表示して、撮影者が最適な露出を判断できるようにサポートしま す。 撮影が難しい光の状況にも対応しながら、創造力をフル発揮した作品づくりが楽しめます。 使い込むほどオリジナルな1台にカラーバリエーションはブラックペイントとシルバークロームの2種類です。 長く使い込むにつれてペイントがわずかに剥がれて、材質である真鍮があらわになることもあります。 それは、撮影経験が豊富になるとともに、たくさんの感動的な瞬間をライカ MPと共に過ごしてきた証にほかなりません。 ライカ MPでは、より目立たずに撮影できるようにとの配慮から、赤いロゴを採用していません。 ロゴがなくても、その外観から一目でライカだと見分けがつくので、トップカバー上部に「Leica」のレタリングを施すだけにとどめています。 型式 35mmフィルムレンジファインダーカメラ 機械制御式シャッター搭載 レンズマウント ライカMバヨネットマウント方式 ファインダー 大型ブライトフレームファインダー パララックス自動補正機能付き ブライトフレームは採光式 ピント合わせ:フォーカシング測距枠(ファインダー中央部に明るい領域として表示)を使用、スプリットイメージ式および二重像合致式 ファインダー倍率 0. 72倍 ライカMアラカルトにて0. 85倍または0. 5dpt. 3dpt.

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