グルテン フリー ニキビ。 【そのニキビ、小麦アレルギーかも!?】グルテンフリーでニキビができなくなる?実際に試してみた感想|It's a beautiful world!!

【そのニキビ、小麦アレルギーかも!?】グルテンフリーでニキビができなくなる?実際に試してみた感想|It's a beautiful world!!

グルテン フリー ニキビ

うちの嫁さんが、 原因不明のアトピーになりました。 アトピーという病名自体が「原因不明の湿疹」みたいな意味なので、原因不明のアトピーというものおかしいですが。。。 そもそも、アトピーに決定的な1つの原因なんてものはありません。 かといって、原因不明なのではなく、 『人によって異なる、たくさんの原因が積み重なっている』ことが 原因です。 たくさんある原因の中に 食事の問題があります。 しかし、嫁さんの生活は、うちの仕事上、悪くありません。 結構、気をつけています。 しかし、 小麦に関しては、それほど注意していませんでした。 通常の患者さんだと食事で治さないといけない部分が満載ですが、うちの嫁さんは、たいして調整しないといけないところが、なかったので、小麦もやめてみることにしました。 いわゆる、 グルテンフリー生活です。 そうしたら、徐々に状態は良い方向へ向かいました。 明らかに 小麦の害があった感じ。 僕は、あまり「あれもダメ、これもダメ」という治療方法は好きじゃないので、グルテンに関しては、それほどきつく制限を考えてなかったのですが、これは養生としてやっていかないといけないなと思いました。 グルテンとは 体に害をなすものとしてグルテンのことが言われていますが、 『小麦=グルテン』のことではありません。 小麦粉に水を加えると グリアジンと グルテニンというタンパク質が作られます。 これが グルテンです。 グルテンの粘りによって、パンのモチモチ感が出たり、天ぷらなどのようにつなぎになったりします。 グルテンはタンパク質の含有量によって「強力粉」「中力粉」「薄力粉」にわけられます。 グルテンが多く含まれるので、モチモチ感を出すことに向いているのでパンに使うわけですね。 『中力粉』は強力粉と薄力粉の中間のような小麦粉で、タンパク質が9%程度のもので、別名 うどん粉とよばれ、うどんやたこ焼き、お好み焼きに使われます。 『薄力粉』はタンパク質が8%以下でグルテンが少ないので、モチモチ感が出しにくくなり、ふんわり感のあるケーキやサクサク感のクッキーなどに使われます。 ちなみにラーメンの麺は準強力粉、パスタは強力粉が使われることが多いです。 ただ、パスタに関しては本場のイタリアではタンパク質の含有量ではなく 『小麦の精製度合い』によって小麦粉の種類をわけています。 この 『精製度合い』あとで、またお話に出てきますので、覚えておいてください。 グルテンはどんな悪いことをするのか? グルテンの害は、グルテンをつくっている アミノ酸に関係します。 グルテンのアミノ酸は分解がしにくく、消化されにくいので、腸内で、そのままの形で残り、 腸内を傷つけます。 腸に傷がつくと穴が開いて、そこから体内に入ってはいけない物質などが、体内に侵入し、それが アレルギー反応を起こします。 また、からだの常在菌である カンジダ菌の餌となり、腸内細菌のバランスが崩れてしまい、腸内環境が悪くなってしまいます。 炎症やアレルギー反応は免疫の働きにより起こりますが、免疫は 腸がコントロールしている部分もあるので、腸のバランスがおかしくなるとアレルギー反応が高くなります。 また、日本人はグルテン不耐性という状態の人もいて、単純にグルテンを分解できないで、より炎症を引き起こすことがあります。 グルテンをやめれば解決するのか? 単純に医学的にみてもグルテンは良くないわけです。 でもちょっと待ってください。 だったら、パンを主食としてきた日本、中国、タイ以外の国は、みんな、大昔からアトピーやニキビ、花粉症に悩まされてきたのでしょうか? イタリアなんて、パスタを食べまくりです。 となるとグルテンが 単純にダメというわけでもなさそうです。 そこでいろいろと調べてみました。 現代小麦と古代小麦の違い どうも調べていくと 今の小麦と 昔の小麦は違うものとなっています。 今の小麦は 品種改良がされていて、 非常に伸びがよくモチモチ感が強いもので古代の小麦は、今ほどのモチモチ感がありません。 グルテンの特徴は モチモチ感をつくることです。 となると、昔の小麦だとパンを作っても今ほどのグルテンが作られなかったのかもしれません。 また、今の小麦は 農薬だらけです。 農作物というよりは 工業製品に近いような作られ方をしています。 このあたりにも問題がありそうです。 正論だとは思いますが、しかしパンやパスタがなぜ 『主食』になっているかというと、生きるためのエネルギーを得やすいからです。 なので、得意料理の中にイタリアンがある僕としては手放しに「やめればいいじゃん!」というのは、ちょっと悲しいし、 『体に良くないからやめなよ』というのは寂しいので、もうちょっとそれぞれの食べ物のことを調べてみましょう。 アトピーやニキビの人の共通した好きなもの うちはアトピーやニキビ、蕁麻疹、花粉症などアレルギーが関わる相談が多く、たくさんの人の話を聞いてきました。 その中である 共通項がありました。 それは女性でアトピーやアレルギーの人のほとんどが 『パンがめっちゃ好き!!』 それは、びっくりする位、湿疹の状態が悪い人は菓子パンや食パン、とにかく パンが好きなのです。 経験的には、どうも顔ニキビの人のほうが、 『よりパン好き』が多かったです。 逆にラーメン好きやパスタ好きの アトピーの人には、まだ会ったことがありません。 ちなみに男性不妊症っぽい方は、小さい頃から菓子パンと冷凍食品の割合が多かった人が共通していることでした。 それで今度はラーメンやパスタのことを調べてみました。 問題の元凶は精製? パスタは本場イタリアでは、デュラム小麦のセモリナ粉(粗挽き粉)が良いとされています。 また、イタリアではグルテンの含有量ではなく、 『精製度合い』で小麦の種類をわけています。 今度は精製度合いのことを調べていると、 『小麦だけの問題ではなく加工の問題があるのではないか』と調べられている記事がありました。 近年の小麦を粉にする ローラー製粉が導入されてから、小麦に含まれるふすまと麦芽の胚種のほとんどが取り除かれてしまっているようなのです。 となると、これは 『塩』 『砂糖』 『白米』などでも 同じ問題が起こっています。 食べるものは、いろいろな成分が含まれることによって、体に良いものとなります。 しかし、近年のものは精製して、 『主要成分だと勝手に決めたもの』だけになるまで 精製します。 これが、 『いろいろな体の問題』を引き起こしています。 こうなると小麦も同じ問題があるような気がします。 西洋医学や西洋式の栄養学は、すぐに有効成分だけに絞ろうとします。 一方、漢方では 『一物全体』という教えがあります。 『食べ物はまるごと食べなさい』というもの。 複数の成分が絡み合うと効果を化学分析するのは不可能に近くなりますが、1つの食べ物もいろいろな異なる働きの成分が絡みあっているので、精製して取り除くのは良くないことが起こっていると思うのです。 『精製』は小麦に限らず、今のお手軽便利食品をより売れるようにするために出てきた技術です。 結局、食べるものの成分だけの問題ではないのではないのです。 無理なくグルテンフリーに取り組むには? 西洋医学は考え方が近視眼的でバランス感覚が欠けた思考で考えます。 ですので、すぐに「成分」を持ち出してきて 『悪もの成分と良いもの成分』だけで説明しようとします。 しかし、食事の中の小麦を考えていくと問題は成分だけではないと思います。 かといって、グルテンは問題ないというわけではないので、どのように治療に グルテンフリーを取り入れていくかです。 経験上、パンは アウトだと思います。 なぜなら、 OKなパンの条件は 『品種改良がされていない古代小麦であるヒトツブコムギ』を使って、それを 『ローラー製法でない石臼で引いた全粒粉』を使用し、 『全然、モチモチでないパン』となるからです。 こんなパンを手に入れることはできません。 またパン好きでアトピー、ニキビの問題がある人は、 モチモチ感が好きでパンを食べています。 また、 主食としてのパンはクリームを塗りたくったり、砂糖をまぶしたりしません。 パンにつけるものやパンを食べる時の他の食べ物も問題アリのような感じがあります。 そうなるとパンは全面的に食べないというのが治療にとっては良さそうです。 ちなみにクッキーやケーキは甘いお菓子という時点で小麦と関係なく アレルギー系の病気の人にとっては アウトです。 次にパスタや麺、餃子はどうでしょうか? パスタ好きやラーメン好きのアトピーの人がいないといったのは、これらに害がないのではなく、 『パンほど食べまくっていないから』という理由もあるかもしれません。 となるとパスタは時々、イタリアから輸入されているデュラム小麦のセモリナで少量食べるというのはアリかなと思ったりします。 ラーメンや餃子などは、1日の小麦量を考えて行けば良いのではないかと思います。 例えば、醤油などにも小麦は含まれます。 その他、 添加物の増粘剤として、グルテンが使用されていたりします。 ですので、1日でたくさんの小麦を摂らないようにすることが良いのではないかと。 例えば、うちで治療を始めた場合、湿疹がある程度沈静化するまでは、なるべく和食のみにして、 小麦関連の食べ物は控えたほうがいいでしょう。 その後も、パンに関しては、なるべく手を出さない方が無難です。 (治ってから本当に時々食べる感じですね) でも、それ以外は、1日で1度に 小麦関連の食べ物をたくさん摂らないように意識するのがいいのではないかと思います。 当然、小麦だけがどうとかこうとかではなく 精製された塩、砂糖、白米なども見直しましょう。 グルテンと同じような問題が隠れているかもしれません。 本格的な料理をする僕的には、成分や理屈だけで、ガチガチのグルテンフリーにしたところで、玄米パスタなんて美味しくもないものが長く続けられるとは思いません。 また、それはそれで、 『今までの食文化にないもの』を食べて 問題ないのだろうかとバランスの観点から将来的に心配です。 漢方の根本治療のコツは 『あまり、おかしなことはしない』です!.

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グルテンアレルギーかも?!ニキビと間違いやすい症状とは?

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グルテンは体に悪い?その理由とは? 最近、グルテンフリーという言葉をよく聞くようになりましたよね。 海外ではグルテンフリーの健康食品も増えてきていますが、グルテンが体に悪いというのは本当なのでしょうか?グルテンが体に良くないといわれている理由はいくつかあるのですが、まずはグルテンという成分について知っておきましょう。 グルテンとは? グルテンは、 小麦粉に含まれているタンパク質の一種です。 詳しくいうと、 グルテニンと グリアジンいうタンパク質が結びついてグルテンができます。 加工食品にも使われていますが、日本ではまだグルテンの表示義務はありません。 小麦粉を使用した食品に多く含まれているグルテンですが、表示義務がないために知らないうちによく食べているなんてこともありえますよね。 食欲増進作用 小麦粉に含まれているグルテンには、 食欲増進作用もあるんです。 グルテンが多く含まれる食材を食べると、さらに食べ物が欲しくなるという悪循環が生まれやすいんです。 ご飯よりパンが好きで、たくさん食べてしまうという人は好みの問題かもしれませんが、ちょっと注意が必要ですね。 血糖を上昇させる グルテンは血糖を上昇させてしまうために、 食後血糖が高くなりやすいといった特徴もあります。 血糖値が一気に上昇すると、インスリンがたくさん出てしまって脂肪が蓄積されやすく太りやすいんです。 血糖値が上がりやすいのは、パンに含まれている糖質だけではなかったんですね。 脳や腸にも影響を及ぼすグルテン・・・体に悪いその症状とは? 食欲増進作用や血糖値が上がりやすいといったグルテンの特徴は、体重を気にする女性にはあまり良くないものですよね。 グルテンが体に悪いといわれているのは、これらの特徴だけではありません。 グルテンが脳や腸などへも悪影響を及ぼすと考えられているからです。 過敏性腸炎 グルテンをたくさん摂取すると腸の炎症を起こすことがあります。 症状がひどい場合は セリアック病といわれる病気になることも。 セリアック病は腹痛や下痢、便秘、ガスが溜まるといった症状を引き起こします。 グルテンに耐性がない人は、グルテンを食べることで腸が炎症を起こしてしまうこともあるんですね。 末梢神経障害 グルテンが体に合わない人は、 末梢神経障害を起こす可能性もあります。 グルテンが上手く分解できない人は、腸に炎症を起こしやすく脳に栄養がいきにくくなってしまいます。 発達障害や自閉症などの症状を持つ人のほとんどが、腸にトラブルを抱えているといった研究もあるほどです。 小麦中毒 グルテンがうまく分解できないと脳にアヘンを摂取したときと同じような作用が生まれ、脳内物質が正しく分泌されないということもあるんです。 小麦には強い中毒性があるので、なかなか食べるのがやめられないといった性質も持っています。 パンが体に悪い?強力粉で作るパンにはグルテンが多く含まれている! 小麦粉に含まれているグルテンですが、小麦粉には薄力粉・中力粉・強力粉とたくさんの種類がありますよね。 小麦粉の種類によってもグルテンが含まれている量は違うんです。 どの小麦粉にグルテンが多く含まれているのか知っておくと、グルテンの取り過ぎを防ぐことができますよね。 強力粉がカギ 小麦粉の中でも、パンによく使われている 強力粉にはグルテンが豊富に含まれています。 パンを作る時には、小麦粉に水を加えてよく捏ねますよね。 小麦粉は水を加えてよく捏ねてしまうと、グリアジンとグルテニンが結びついてグルテンになるんです。 ふわふわのパンが危ない! 強力粉と薄力粉の違いを知っていますか?小麦粉の種類の違いは、グルテンの量に関係しているんです。 強力粉はピザやパンに使われることが多い小麦粉です。 強力粉はもっちりとした弾力を持たせることができるので、パンやピザ、餃子の皮にもよく使われます。 日本では強力粉を使用したふっくらモチモチのパンたくさん売られています。 フランスパンなど、薄力粉を使用するパンもありますがほとんどはグルテンが多い強力粉を使っているんですね。 体に悪いグルテンを多く含む食品はこちら! もしかしてグルテンが体に合っていないかもと思う人は、グルテンをしばらく控えて体調を観察してみるといいかも。 グルテンにアレルギーがあったとしても、すぐにアレルギーが出るわけではなく、数時間から数日後にアレルギー症状が出る人もいるんです。 すぐに症状が出ないことから、グルテンが体に合っているのか合っていないのか分からない人も多いんですね。 もしグルテンを控えてみようと思ったら、どのような食品を避ければいいのでしょうか?グルテンを含んでいる食品を覚えておきましょう。 パン 強力粉や薄力粉を使用しているパンにはグルテンが含まれています。 主食によくパンを食べているという人は、グルテンをたくさん食べているかもしれません。 ラーメン・うどん・焼きそば お昼にぴったりの、 麺類にもグルテンは含まれています。 ラーメンや、うどん、焼きそばにパスタ、多くの麺類にグルテンが入っているんです。 つなぎにグルテンを使用しているそばもあるので、よくチェックしてみてください。 揚げ物全般 麺類やパンだけではなく、揚げ物にも小麦粉を使いますよね。 小麦粉を素材につけたり、フライにするためにパン粉をまぶすので量はパンほどではないですが、揚げ物にもグルテンは含まれています。 外食をすると揚げ物がよく出てきますよね。 グルテンを避けようと思ったら、自炊する方が成分を把握しやすくしっかりとグルテンを排除することができますね。 ビール 食べ物だけではなく、飲み物にもグルテンは含まれています。 お酒が大好きな人は、 ビールにもグルテンが含まれていることを覚えておきましょう。 ビールの原料は大麦なので、やっぱりグルテンを含んでいるんですね。 体に悪いグルテンをフリーにするおススメ食材はこちら! たくさんの食品にグルテンが含まれていて、どうやって食べないようにすればいいのか悩んでしまいますよね。 グルテンを避けるためには、どのような食事をとればいいのでしょうか?グルテンを避けやすい食事について考えてみましょう。 主食はお米に 朝、パンを主食にしているという人は、パンをお米に替えてみてください。 アメリカの食事と比べると、日本食はグルテンが少ないんです。 慣れるまではちょっと大変ですが、お米は腹持ちも良いのでおすすめです。 米粉 やっぱりどうしても朝はパンが食べたいという人や、パンが食べたくて仕方がなくなったときは、 米粉を使用したパンを食べましょう。 米粉は天ぷらをするときにも使えるので、小麦粉の代わりになります。 米粉を料理に取り入れると、小麦を使う機会を減らすことができるのでグルテンを避けることができますね。 大豆粉 今、健康志向の人の間で注目されているのが 大豆粉です。 その名の通り、大豆を粉にしたもので、グルテンフリーのパンや、ホットケーキに小麦粉の代わりに使われています。 栄養も豊富で食物繊維をたっぷり含んでいるので、グルテンを避ける目的じゃなくても利用していきたい食材です。

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【グルテンフリーのススメ】ニキビに悩んでいる人はパンをご飯に変えてみて

グルテン フリー ニキビ

グルテンアレルギーとは グルテンアレルギーはいわゆる小麦アレルギーのことで、 小麦粉やライ麦粉に含まれるたんぱく質のグルテンを摂取することで、 身体に悪影響が出る体質を指します。 小麦粉にアレルギー反応を示す体質の人は、 牛乳、卵に次いで多いと言われています。 にも拘わらず、症状が軽微なものしか現れず、 自分がグルテンアレルギーだという自覚すら無いという人もたくさんいます。 通常、食物アレルギーと言えば、 全身に蕁麻疹が出たり、喘息になったり、 最悪の場合はアナフィラキシーショックによって 命を落とすというイメージが強いですが、 人によっては、体調が良くない時だけアレルギー反応を起こしたり、 普段の吹き出物と変わらない程度の肌荒れしか起こさないという場合もあります。 今では、パンやパスタを始め、色々な食品に小麦が使われています。 ですから、何か体調不良が起こっても、 小麦が原因だとは気付かないまま、過ごしてしまうということですね。 また、元々ニキビ肌の人は、チョコレートや脂っこいものなど 些細なことでニキビがたくさん出来てしまいますから、 その原因がグルテンだとはわからずに、 小麦などを食べ続けるということもあるようです。 グルテンアレルギーとグルテン不耐症 グルテンアレルギーは、食物アレルギーそのものですが、 それとはまた異なった原因により起こる 「グルテン不耐症(グルテン過敏症とも呼ばれます)」というものも存在します。 グルテンアレルギーは、 グルテンを異物と見なした免疫機能が暴走して起こる病気ですが、 グルテン不耐症は、グルテンを食べても上手に消化できない体質の人を指し、 お腹を下したり、胸やけがしたり、 身体がだるくなったりなどの症状が出るものです。 これは、両方ともグルテンが原因ということから同じものと考えられがちですが、 実際は、全く違う生体反応から起こる病気のため、区別して考えられます。 病院で小麦アレルギーではないという診断が下っても、 何だか小麦製品を食べると体調が悪い……という人は、 グルテン不耐症を疑ってみましょう。 グルテンフリー食品を食べよう とは言っても、グルテンを含む食べ物を避けなければいけないという部分は同じです。 今では、健康志向の人のために、 グルテンフリーのお菓子や料理レシピがたくさん紹介されています。 また、米粉でできたパンケーキミックスなどもよく見かけるようになりました。 このようなグルテンフリー食品を利用すれば、アレルギーがあっても安全ですね。 他にも米粉のパスタ麺などモデルなどがグルテンフリーに注目したおかげで 様々なグルテンフリー食品がスーパーなどでも目につくようになりましたね。 ここで、グルテンフリーのチーズケーキの作り方の動画を載せておきますのでご覧下さい。 豆腐、米粉と、普通のチーズケーキとは違った材料が使われていますが、 仕上がりはとても美味しそうで、代用食とは思えませんよね。 米粉の他にも、ソルガムきびの粉を 小麦粉代わりに使用したレシピなどがありますので、 興味があれば探してみて下さいね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 グルテンアレルギーやグルテン不耐症、 そしてその対処法として、 グルテンフリー食品のことなどを取り上げてご説明しました。 もし、あなたがグルテンアレルギーや グルテン不耐症の診断を受けたとしたら、 「これから、パンもケーキも食べられないのでは……」と、落ち込んでしまうかもしれません。 ですが、今では、小麦粉の代用となる食品がたくさん出回っていますし、 それを使用した美味しいレシピもいくらでも見つけられます。 寧ろ、アレルギーなどではないのに、 グルテンフリーの方がヘルシーだからと、 好んでグルテンフリー食品を食べるような人もいるそうです。 小麦粉が食べられないとしても、 世の中にはたくさんの食べ物が存在するのですから、 気を落とさずに、食べても平気な美味しいものを探してみて下さいね。

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